湯西川温泉 彩り湯かしき 花と華
今日は、梅雨って感じの雨模様
温泉番長は、起きません

と、言う事で、月日が経つのは早いのですが、母の日のプレゼントとして行った、湯西川温泉 彩り湯かしき 花と華を、宝箱へ

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いつも道路から見ていた印象より、大規模な、ゴージャス感のある建物でした



チェックインの少し前の到着となりました。
お部屋には入れませんが、川側のロビーでウエルカムサービスがありました。
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甘酒と甘味噌がついた囲炉裏焼き風団子です(御飯は半殺しでした)
大田原牛ハンバーグを食べたばかりで、お団子を食べられたのは、のんだけでした。勿体無ーい



部屋は、四つに分かれた館内、四季の花見館がありますが、のん達は、春の花見館、最上階の角部屋でした。
和室15+4.5畳にコタツ、バス・トイレ付です。
コタツの部屋は、窓枠もなくガラスのみで、落ちついた色調のお部屋からは、湯西川の山々や渓谷の大パノラマが楽しめます。
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部屋からの眺めです。すぐ下には、綺麗な川が流れています。



さー早速温泉です


こちらは自家源泉で

源泉名  華胥の湯(かしょのゆ)
温度   58.1℃〜59.5℃ 湧出量120〜160L/min.(必要に応じて湧出量を調整)
泉質   アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

です。



まずは、檜の湯「木の香と湯の香」
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放流一部循環塩素投入ですが、塩素臭は気にならず、熱過ぎずいい湯でした


露天も付いています。
内湯を越えてその先のドアの向こうの階段を降りて行きます。
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滝のような湯口です。     竹の湯口は生源泉だと思います
(湯口の湯使いは)           


緑がまぶしく、渓流も美しく、自然と一体化出来る開放的ないい露天でした
露天なのにしっかりわずかに卵臭も感じる事が出来て、得意のクンクン入浴で至福の時間満喫です
母とおしゃべりしながら、長湯を楽しみました



一休みした後、二箇所目。
岩風呂「涼風と岩の湯」です。
こちらは、男女入れ替え制で、翌朝は、男性となります。
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大渓谷を眼下に眺める、大岩を積み重ねた豪壮な岩風呂です。
年季が入っている感じなので、創業当時からの浴舎かな(のんの想像ですがね)
こちらも、放流一部循環塩素投入ですが、塩素臭は無く、湯の花が舞ういい湯でした。
上の湯舟から下の湯舟にお湯が落ちるような作りです。
後姿のモデルは、のんママです



続いて行った三箇所目は、メインの大浴場
「のんびりとゆったりの湯」です。
渓谷に面した前面ガラス張りのサウナ付パノラマ大浴場です。
写真を撮るタイミングを逃しHPからお借りしました(男湯の画像です)
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放流一部循環塩素投入ですが、塩素臭は、気になりません。
広々としていて明るい清潔感のあるお風呂です。



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こちらは、唯一、源泉掛け流しの浴槽です。
時間も悪かったのか久しぶりにお芋になりました
湯口のポジションは確保しました。
確かにスベスベした浴感は、一番強い印象でしたが、なんと、こちらだけわずかに塩素臭を感じました。
大規模ホテルで小さな湯舟の源泉掛け流しですから、確かに湯が恐いですからね

ただ、のんは、塩素臭が苦手で敏感なので感じましたが、皆さん「いい湯だねー」と気持ち良く入浴していました。



さあさあ、もう一つのお楽しみ、夕食です。
今回は、名物の平家お狩場焼にしました。
平家お狩場焼は、平家落人らが食したといわれる料理で、皆で火を囲み、焼き食すという様式が伝えられたものです。
いろりを囲みながら、この伝承にひたり頂きました。
撮っただけ貼ってみます
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串に刺し囲炉裏で焼いたり、網の上で焼いたりしますが、料理に慣れない人は、焼くのが難しいようで、ちょっと目を離していたら、弟が、焦げた半生の岩魚を「ぱくり」でした


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この天婦羅も網で焼いて食べます。
天婦羅を焼くのは初めてでした。


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こちらは、最初から並んでいるお膳です。


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後から出てきた、温かいあんかけまんじゅう。美味しかったです。


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鉄板ですき焼きもしました。


今回は、平家落人の気分を十分味わえました。
次回は、別プランの湯西川平家懐石、お好み鉄板焼き会席も味わってみたいなあ



そして夜は、カラオケ、ナイトラウンジ等話は出ましたが、お決まりの「バタン、キュウ



目覚めすっきりで朝御飯。
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バイキングのプランもありますが、のん達は、会席料理でした。
朝から美味しいお料理がたくさん並び、母も大満足でした。



母と二人旅はよく行きますが、弟と三人は初めてで、母はうれしかったみたいです。



 彩り湯かしき 花と華 HP
【2008/06/29 11:33 】 | 温泉 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
板室温泉 0nsenRyokan山喜
山喜荘時代、ポリバス付きの部屋に泊りたくて、何度か予約を入れようとしましたが、縁がなく、そのままリニュアル休暇に入ってしまったという経緯があり、新築リニュアル後は、一番乗りしようと、まだ、オープンの日程が出る前に、ゴールデンウイークの予約をいれました


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町屋をイメージして設計したという外観です。


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山喜マークみたいです


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中庭です。土地を贅沢に使ってますね 


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のん達が泊った一番安い洋室 ¥15900(1泊2食付)です。
間接照明が目に優しく、木の温もりと、こだわりの珪藻土壁のせいか?澄んだ空気を感じました。
寝具もこだわりの逸品で、西川と山喜のコラボみたいで、両方の商標がついていました。


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階段と廊下の間にある、欄間風仕切り飾り。のん好みのため、思わず「パチリ」


いよいよ、一番のお楽しみの温泉へ
画像は女湯です。
大浴場は予約で貸切にも出来、のん達は、女湯を指定されました。番長は、両方入れてラッキーです
                                             

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昔の板室共同浴場をイメージして作ったという、自家生源泉掛け流しの内湯です。
波がある出方ですが(ご主人曰く、自然の息吹)豪快な量にびっくり低温源泉ならではですね
一部、綱につかまって立ち湯に入れますが、お年寄りや、心臓が悪い方のために、浅めの立ち湯にしたそうです。
また、浴槽にマッサージ効果を得られる温泉シャワーがついていて(右側の下の方の壁に写ってます)、患部にあててマッサージ出来るようになっています。
これは、初めての経験です。ご主人の発案だそうです洗い場のシャワーもマッサージ効果大の高級シャワーヘッドでした。


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お風呂の中で読める、防水仕様の本です。
のんは、湯に全身全霊を集中しますので読みませんでした


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露天です。小さいけれど、加熱掛け流しの新鮮湯です。8部屋しかないので十分な広さです。
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露天からの景色です。
箱庭は、新しいため、まだしっくりしませんが、バックには自然の山がそびえ立ち、新緑が綺麗でした。

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濡れたまま、寝られるトドベッドが、露天のテラスにあります。
「ゆっくり入浴して下さい」という心意気がヒシヒシと伝わってきます。


しかし、板室の湯は、単純泉と言うのが勿体無い存在感のある湯です。
入っている時から、出た後は、ペタペタ感、そして、少し経つと、スベスベしっとりの湯をトコトン、堪能した二人でした。




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夕涼みに温泉街に散歩に出ました。
一番板室温泉街らしい、加登屋本館付近です。



帰ると待っているのが、もう一つのお楽しみ、夕食です。
食い意地がはっていて全部を画像に収めてないので、一番のお薦めのみ、貼りました。
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まるで天婦羅屋さんのカウンターで食べてるみたいに、やけどしそうな程熱々でした。
海老には、アーモンドの衣がついていました。
山菜が絶品でした。
お料理の素材や、お酒もなるべく地元産にこだわっているそうです。


山喜ブランドの日本酒も頂き、幸せな二人でした。


食休みの後、大浴場を二人で貸切、幸せもピーク
その後はお決まりの爆睡で、あっと言う間に朝です。



眠い目を擦りながら、朝食です。
手作りのメニューが並び、あっと言う間の目がさめました。
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この他に、絞りたてのミルクもでましたが、甘くて美味しかったなー
おかわりを勧められ、もちろんいただきました。


1泊二日は、あっという間
寂しいお帰りの時間です。



勝風館での湯治も絶品ですが、リゾート感いっぱいで、また違う満足感があり、イベント時には、こちらに御邪魔しようねと番長と気が合った、帰り道でした。



山喜のご主人、色々と御気使いいただき有難うございました。
ホッピングの券を頂いたので、まずは、日帰り風呂で再訪させていただきますね 


0nsenRyokan山喜 HP
http://www.yamaki-onsen.com/index.shtml
【2008/06/10 18:53 】 | 温泉 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
那須湯本 鹿の湯民宿街 新小松屋
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古い御宿ですが、清掃は行き届いていて、気持ち良く過ごす事が出来ました。
なんと言っても、ゴールデンウィークに、1泊7500円で、新鮮な、鹿の湯行人の湯混合泉(共同浴場鹿の湯と同じ)の内湯付ですから、それだけで大満足。
おまけに、食事も豪華ではありませんが、とても美味しく、特に白米が絶品です。
常連さんの話では、若だんなさんは、ごはんが売りの瑞穂蔵で修行したそうです。

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1泊目 夕食

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夕食二泊目 


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元湯温泉と書いてある前は、足湯で、建物の中が夕方から、少しの時間男湯になる浴舎です。


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これが内部で。三人位が入れる広さです。


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こちらは、夕方から、少しの時間女湯になる浴舎です。二人用といった大きさです。
色を見て下さい。鹿の湯でも微白濁です。
決して水が入っている訳ではなく新鮮なのです。
のんは、これを、透明鹿と名づけています。表通りの中藤屋の朝湯で、片方を溜めていた時に入った半身浴以来です。

わずかな時間を抜いて、どちらの浴舎も貸切式で、これも魅力の一つですね。


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部屋から見た鹿の湯民宿街通り、突き当たりに見えるのが鹿の湯です。
何年か前に石畳になりました。



鹿の湯にも、草津の様に湯畑があるんですよ。
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かわいいミニ湯畑です


鹿の湯とは反対方向に歩いて行くと、地元の方か民宿に泊った人しか入れない、共同浴場が二つあります。
宿で、最新の近づけるとピッと開く鍵を借りなくては開きません。

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まずは、御所の湯源泉の滝乃湯です。
ゴールデンウィークという事で、メチャ混みでした。内湯を持たない宿がほとんどなので仕方ありません。
それでも、湯量調整棒で新鮮湯を入れながら入れば、満足な湯です。



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こちらは、穴場的存在、行人の湯源泉の河原の湯です。
滝乃湯は、脱衣所の棚待ち状態でしたが、のんが行った時は、地元の方二人のみで、「どこどこの女将さんがどうして」と地元の話題が飛び交っていました。

久しぶりの連泊で、ゆっくりピーリング湯を楽しみ、この後、仕上げ湯として板室へと移動しました。
【2008/05/30 23:34 】 | 温泉 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
月廻り温泉館
ANAの湯めぐりクーポンで、長湯〜熊本に移動する途中で立ち寄った、月廻り温泉です。
お薦めの露天風呂です。
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泉質は、アルカリ性単純泉、源泉掛け流しの鮮度の良い温泉でしたが、泉質もさることながら、露天風呂から見える根子岳を望む景色は圧巻でした。
しかし、番長の撮影は、湯舟ばかり(温泉番長ですからね^^;)
こちらは内湯。
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受付の方に、絶景ですねと、思わず褒めると、昨日までは、天気が悪く、まったく見えなかったとの事。
のんは、晴れ女なんです
【2008/05/02 19:12 】 | 温泉 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ホテル 真田館
万座の匂いを持って帰ろうとも思ったのですが、まっすぐ帰るのはちょっと寂しく、近くの鹿沢温泉を目指しましたが、手前の新鹿沢温泉の掛け流しの旗に吸い込まれ、真田館へ。
立ち寄りをお願いすると、お湯が溜まったか見てきて下さり、OKの返事。
と、言う事で、一番湯を独占で頂きました。
鉄色だけど、透明の湯は、飲泉もでき、万座の仕上げ湯と言われているそうで、しっかり仕上がり更にツルツルになりました。
今度はゆっくり宿泊でお邪魔したいです。
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立ち寄り料金: 500円
源泉温度:45℃
温泉泉質:炭酸水素塩泉
★水質区分:100%源泉
★湧出口:掛け流し
★自家源泉:有


【2008/04/30 22:16 】 | 温泉 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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