自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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那須温泉 美肌名湯と憩いの宿 茜庵 (お食事編)
2012年12月29日 (土) | 編集 |
クリスマスも終わり

「も~い~くつ寝ると~お正月~~
という事で
大掃除も、全然進まないのに、あまり焦る事もない
のんびり屋ののんです
(※アップまで時が流れ、やれる範囲のお掃除は完了しました



それでは、那須温泉 美肌名湯と憩いの宿 茜庵 お食事のご紹介
はじまりはじまり~~~



訪れたのは、10月の下旬ですが
夕食のお時間は真っ暗でした
しかし、こんな明かりに導かれて、母屋に向かいました
IMG_0189.jpg
ガスボンベが入ってしまったり~
構図が悪く、茜庵さんごめんなさい



お献立をパチリ
IMG_0214_20121226090245.jpg
直筆のものは、暖かい感じでいいですね~
達筆で優しそうな文字です



お部屋をパチリ
個室での利用でした
場所は、離れへの出入り口の手前、暖炉のお部屋から、フロントを通り、付きあたりですよ~
IMG_0190_20121226161200.jpg
美月のお部屋は、お部屋にお食事処がついているようですが
秋月の方はどこでお食事なのでしょうか
お部屋とのカラーコーディネートもばっちりな
厚っこい木のテーブルが立派
でした
今ののんは、床に座るのがきついので、イスでのお食事がうれしかったです



生け花もパチリ
IMG_0206.jpg
こういう風に、短めにさすのも、かわいいですね~



壁にかかる、お飾りもパチリ
IMG_0230.jpg
和風で
色合いも素敵
です~



それでは、お料理にいきま~す
最初に言っちゃっておきますが~
とにかく、のん達には、とっ~~~ても美味しかったです~
表現力の乏しさから、気の効いた感想が書けませんが、お許し下さいね~

「いやのんちゃんは、いつも美味しい美味しいっていう食いしん坊でしょっ」と言っている方~
確かにその通りなのですが

こちらのお料理は、舌がチョ~一流に肥えているUさん達も、絶賛のお料理ですので、いつもより、ちょっぴりドキドキしないでご紹介が出来ます

でもそうです
やはり、味覚には個人差がある事はご承知おき下さいね~




入室時並べられている、全体画像をパチリ
IMG_0191.jpg
暖かいものはないし、冷たいものも、生温くなっている事もなくです
画像を撮り忘れましたが
黒いお盆の右横にある透明なぐい呑みは食前酒の自家製梅酒です
梅酒は、身体に良いんですよね~
甘くて美味しく、つい飲み過ぎてしまうので、普段はあまり飲まないようにしているので
久々にいただきうれしかったです



お酒は、1人1杯
プランに入っていて
囲炉裏でお茶&お菓子をいただく時に、専用メニューから選びます


画像を撮り忘れましたが
温泉公方は自家製梅酒のロック

そして、のんは、これ~
冷酒 源泉掛け流し 湯宿 茜庵です
IMG_0201.jpg
端麗辛口で、呑みやすいお味でした
これで1杯はお得なので、これを2本にしようかとのんは考えましたが
飲み過ぎて、茜庵で朝まで爆睡は悲し過ぎるという事で、温泉公方は梅酒にしたんです
のんは、欲張りさんになりましたが、温泉公方は意外にいつも冷静です
それでも、お腹いっぱいで、しばし爆睡の温泉公方でしたがね~
でもでも、考えただけあって、のんは、ウトウト止まりだったので
夜中に起きて、温泉&シャンパン&カップラーメンを楽しめました



そのシャンパンです
小さいコ―ラの瓶よりちょっぴり小さい位の量です
IMG_0202.jpg
ちょっと遅れたイベント旅行だとお話したら
茜庵さんから、プレゼントされました
大人のお味の甘くないシャンパンは、久しぶりに飲みました
ご馳走様でした





それでは、お料理を1品ずつ、ズ~~ム

先附け
紫芋しんびき粉揚げ

IMG_0193.jpg
しんびき粉がわからず、検索してみました
水に浸し蒸したもち米を細かめにひいた食品だそうです。
もう少し粗いものを、道明寺粉というらしいです
しんびき粉より細かいものが上南粉

3つとも初耳だったのんです
お味は、紫芋の甘さが、デザート感覚にも感じ甘いものも大好きなのん達ですから
パくっとすぐに無くなってしまいました~



全体画像で黒いお盆にのっているのは
前菜
です
前菜って、一口ずつ、キレイに飾ってあるけれど、あとで考えると、記憶がすぐに薄れてしまう事が多いですが
こちらの前菜は、御覧の通り、1品1品が独立したお料理のように量 質とも入魂って感じの前菜でした
なので、1品ずつ~



ごま豆腐
IMG_0196.jpg
ごま豆腐は身体に良さそうなので、ちょっと前に永平寺の近くからお取り寄せして食べたのですが
それに負けず、なめらかな舌触りと香りで、でした



合鴨ロース
IMG_0197.jpg
鴨は固めなイメージでしたが、柔らかくて美味しかったです
(美味しかったと書く数、数えないで下さいね~



生だこわさび和え
IMG_0198.jpg
生だこは、必ずお寿司屋さんでいただきますし
たこわさびも、お土産で売っていたりするとよく購入します
手作りは、やっぱり一味違いました



柿とくらげの白和え
IMG_0195.jpg
柿はおっきい、よくむいて食べる大きさで、くらげとコラボ~~
それが白和えにして合うんですね~
甘い柿と、白和えの甘さが相殺されちょうど良く、おまけにくらげのコリコリ食感
The創作料理て感じですかね~



和牛時雨煮
IMG_0199.jpg
あ~~
想像したら、お酒が飲みたくなっちゃいました
ご飯のお供にもいいかもです



お造り
本まぐろ刺身
ぶり刺身
生うに

IMG_0192.jpg
器が、皆さんの所でよく見ている白い大きなものではないですね~
でもお味は、噂通り
良いもの使ってるな~という逸品です
海なし県で、地産地消ではありませんが、美味しいから大歓迎です
お友達が、佐渡で美味しい魚介を食べたいので紹介して下さいと、漁師さんに聞いたら
冗談半分なのでしょうが、「東京の築地が一番いいよ~」と
言われたお話を思い出しました
本マグロは、個人的に大トロより好きな中トロで、お口の中でトロ~~
ぶりは、脂が濃いので、いつも1枚食べて後は温泉公方にあげてしまいますが
こちらのぶりは、とっても美味しそうに見えたのでいただいてみたら
くどくない脂身で、とっても美味しかった
です
うにちゃんは、得意の一言美味しすぎでした~~



鍋物
那須黒毛和牛 牛すき鍋

IMG_0200.jpg
いいお肉でしょ~~
A5らしいです
お鍋なので、すき焼きより薄味で、スープも美味しく
お肉はやわらか~
幸せでした



そして、季節にぴったりのこんな素敵な器には~
(のんがカメさんアップなので、この時は紅葉のはしりでした
IMG_0203.jpg



焚き合せ
フォアグラ大根 辛子あんかけ

IMG_0204.jpg

こちらの名物といっていい、皆さん絶賛の一品です
これ、ほんとに美味しいんですね~~~
のんは、どちらかというと、フォアグラは苦手だと思っていましたが
表面がカリッと焼いてあるので、香ばしさで臭みはまったくなく、中はトロ~リ
それを、お出汁で柔らかく炊いた大根と一緒にいただくのですが
今思い出しても、お口の中に唾液が出てきます~
(汚くてすみません



蒸し物
ずわいがに茶碗蒸し

IMG_0205.jpg
大好きなカニがいっぱいで、それが大好きなトロミでとじてあり、おいちかったです~
茶碗蒸しもいい具合に柔らかに固まっていて
カニの風味と共に、チュルチュルとあっと言う間にいただきました



留め鉢
炙り帆立梅みそがけ

IMG_0194.jpg
お寿司屋さんでも、炙りが好きで、一通りいただくのん達ですので
これもお気に入りの1品でした
お腹もいっぱいになってきていたので、梅のさっぱり感が良い感じの口直しとなった気がします
いい貝柱でした~



お食事
松茸ごはん

IMG_0208.jpg
小松菜ごはんや、お豆ごはんの事もあるようですが
松茸はあまり食べられないので、季節が合い、ラッキーでした
でも、Jさんお気に入りの小松菜ごはんも食べてみたいです



思わずズ~~ム
IMG_0210.jpg
松茸いっぱい入ってました
ご飯もモチモチで、お腹いっぱいなのに、余裕で食べちゃいました



こちらの土瓶蒸し容器は~
IMG_0207.jpg



汁物替わり
きのこ彩々土瓶蒸し
です
IMG_0211.jpg
しめじ 舞茸 エリンギ 海老 鶏団子 銀杏 みつば しいたけと
思いきり具だくさんの土瓶蒸しに、かぼすを絞っていただきました
よ~
脳みそが、きのこ風味で満たされたと感じる程
香り豊かな逸品
でした
これが汁替わりですから、贅沢です



お献立にはありません
漬物もつきました
赤かぶと白菜ですかね
IMG_0209.jpg
塩辛くなく、このちょっぴりでご飯も進むのですが
こちらのご飯は、おかずいらずですよね~



も~ちろん
デザートだって、手は抜かない茜庵
さんですよん
水菓子
和栗プリン風
です
IMG_0213.jpg
プリン好きの温泉公方です~(書くと叱られちゃうかな~
お茶は、ほうじ茶で、身体に優しいです
病院を思い出しました



こちらも思わず
ズ~~ム

IMG_0212.jpg
美しい盛り付けです
大きな栗もうれしいです
そして、栗好きのん(お芋も好きです~)には、たまらないデザートでした



お腹も、心も満足満足な夕食でした



それでも、夜中には、シャンパンを~
IMG_0216.jpg
サービスのカップ天ぷらそばもいただきました



そして、
昨夜いただいたものは、どこへやら
温泉にたくさん入ると、お腹はすぐにへるんです
待ちかねて、夕食会場と同じお部屋に向かいました

窓からの景色です
IMG_0232.jpg
自然な雑木林の中に建てたのでしょうかね~
緑はやっぱり癒されます



それでは、朝食ご紹介です

全体着席時の画像です
IMG_0217.jpg
もちろん
ご飯とけんちん汁は、あとから持ってきて下さいました
一気出しですが、冷めるものもほとんどないのででしょうか
お魚は、熱々というわけにはいきませんでしたが、温かかったたので
のん達は全然でした



それでは、1品ずつズ~~ム

上の画像真ん中に置いてある黒い重箱に入っている3点盛りからです

1.梅干し~~
IMG_0220.jpg
大きさがわかりづらいですが
と~っても大きくて、肉厚な梅干ですが、程よい酸味なので、味わいいただきました



2.明太子 おろし添え
IMG_0221.jpg
今年の紅葉は遅かったので、飾りのもみじはまだ、緑色ですね~
前にもお話しましたが
コレステロール対策で、普段買わないようにしているので(これは何故かしっかり守ってますね
大好きな明太子を久々に食べられて、ごはんもとってもすすみました~



3.昆布の佃煮トビコ和え~だと思います
IMG_0222.jpg
これまた、ごはんがすすむ1品ですね~
実は、おひつが空になってしまったので、おひつをおかわりしました
ちょっとしか入ってなかったからですからね~~
茜庵さんいっぱいご飯ありがとうございました



続きまして汲み上げ豆腐
IMG_0223.jpg
チュルンチュルンとあっという間になくなりました
ヘルシ~~



ネギ納豆もパチリ
IMG_0219.jpg
ネギ入りが一番好きです~
毎日でもです
苦手なHお兄さんとJさん(全然イニシャルトークになってませんね)失礼しました



ひじきの煮物
IMG_0224.jpg
胡麻の香りも良く、うちより甘めで、こういうのも美味しいかも~って思いました
ほうれん草も和えてあるひじきは初めてかもです



サトイモの煮転がし
IMG_0225.jpg
味噌味だったと思います(今度作ってみよ~
ちょっぴり芯が残っちゃってたのは、「弘法にも筆の誤り」ですね
今後のために声をかけて来ようかとも思いましたが、機会を失ってしまいできませんでした



さわらの西京焼き
IMG_0226.jpg
一気出しなので正直熱々とはいきませんでしたが
温かさは残っているし、こういうお魚は、ちょっと冷めても美味しいですよね~



たっぷりグリーンサラダとウインナ~もパチリ
IMG_0229.jpg
こういうサラダは、新鮮でないとパサパしちゃいますよね~
高原らしく、新鮮でした
パプリカが入っているサラダ、最近増えてますよね~
そして、このウインナー
パキッって感じで、香りも良く、たいへん美味でございました
(まったく無関係ですが大奥懐かしいです~



お漬物
IMG_0227.jpg
赤唐辛子は、ビクビクしながら食べましたが、ピリッと辛い位で美味しかったです
あとは、醤油もついているたくあんと、コブと、瓜だったと思います
塩辛過ぎず良かったです



そしてお味噌汁は、けんちん汁でした
IMG_0228.jpg
朝から、手がこんだお食事ですね
具には、定番の物の他、さつま芋も入っていて、お味噌と意外にマッチングしていましたよん
ごぼうがきんぴらのように大きめに切ってあるのも、新鮮な感じでした



食後には、ホットコーヒーでホ~~(Mさんの真似です
IMG_0233.jpg
お水が美味しいと、コーヒーやお茶も全然違いますよねっ


噂通り、最上級の舌も唸らせる美味しいお食事でした
お料理は、全部女将さんがお作りになっているそうです
素材良し
味良し
で、素晴らしいお料理
でした


もちろん、叶うものなら、リピートしたいお宿です
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テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
那須温泉 美肌名湯と憩いの宿 茜庵 (お部屋編)
2012年12月21日 (金) | 編集 |
少しずつ書き、もうすぐアップというところまで書いたのですが
保存で何故かトラブリ、消えちゃいました

ファイト
オ~~~~



那須温泉 美肌名湯と憩いの宿 茜庵、お部屋のご紹介です


施設編でもお話しましたが、お部屋は、母屋の裏手にあり
母屋の正面出入り口とは反対側にある
フロントの前を通り抜け
左に曲がった
この出入り口から行きますよ~
IMG_0235.jpg


出入り口を出たら、正面は、屋根付きの渡り廊下でつながっている、お高い美月庵です



そこを左に曲がり
左に曲がったところで振りかえりパチリ
IMG_0137.jpg
渡り廊下の向かって右側が、母屋の出入り口
左へ行くと、お高い「美月」です
そして、手前のガラスの向こう側が、お茶&お菓子をいただいた囲炉裏ですよ~



上の画像を撮影したちょっと先(上の画像でいうと手前)
程なく、右方向

このように「春月」のお部屋があります
IMG_0135.jpg
画像右の奥にチラッと見えるのが、お隣の「秋月」です
「秋月」は、震災で被害に遭われていて、建て直したそうです



春月の玄関です
IMG_0134.jpg
華美ではなく、落ちついた感じの玄関ですね
ワクワク感、ピークでした



オ~プン
IMG_0138.jpg
玄関ドアからの想像より、広々とした玄関ホール(何ていうんでしょっ)ですよ~
画像を撮り忘れましたが、たたき向かって右側には靴入れがあり
下駄やサンダルが用意されていました
また、地域柄、虫が出る時期もあるのでしょう
殺虫剤の用意もありました
そして、真ん中近くに写っている、立派な木戸の右奥には
板の間12畳と、和室6畳があり
奥~~に見える障子の向こう側には、デッキ(テラス)がありますよ~



板の間12畳です
IMG_0139.jpg
行かれた皆さんの所で何度も見ていたドッシリ椅子が目の前に~
頭を当てる所もあり、お尻がすっぽりと入る感じの座り心地でした~



進んで壁際には
テレビ 暖房 加湿器付き空気清浄機 冷蔵庫が並んでいました
IMG_0142.jpg
最近、空気清浄機がある御宿が増えてうれしいですね~
また、茜庵さん
以前は、加湿機能がない空気清浄機だったみたいですが
お客様のご要望に答え加湿機能付きにしたよう
です
お客様の意見に敏感に反応するお宿には、やっぱり人気宿が多いですね~



冷蔵庫の中をパチリ
IMG_0146.jpg
中にはサービスの缶ジュースとミネラルウォータ―
そして、たっぷり麦茶が嬉しかったです
こちらがあるのを、行かれた方の所で確認していたため
いつも持参する、重たい2ℓのペットボトルを持参せずに済み助かりました

温泉にたくさん入るので、水分補給は不可欠なんです~



冷蔵庫には、サービスの飲物しか入っていません
飲物メニューも豊富でした
そして、御値段もそんな高くない気がします
IMG_0172.jpg
ビール¥550ですからね~
また、御存知の方もいるかとは思いますが
森伊蔵・魔王・百年の孤独は、もともとがプレミア価格
みたいです
そのプレミア価格の店頭販売額くらいの値段だと、お友達のうりゃさんの所で教えていただきました
(勝手にお友達うりゃさんごめんなさい
うりゃさんが宿の儲けがあるのか心配して質問なさったら
「値段で飲むのをやめちゃう人も多く、それじゃ楽しんでもらえないので、価格はなるべく低くしてる」という
ご主人のポリシだそう
です
心を感じうれしいですね



下部をもう1枚
クリック+でよく見えます
IMG_0171.jpg
鳳凰美田の果実のお酒もあったんですね~(飲んでみたかったです~
そして、カクテルもお安いですよね
ソフトドリンクなんて¥200です
これなら、重いおもいをして持参せず、美味しいものを飲んだ方がいいですかね~
あれっごめんなさい
持ち込みか、未確認です



冷蔵庫の上には
茜庵名物
サービスカップラーメン

IMG_0147.jpg
せっかくなので、夜食にいただきました
1つをはんぶんこですよ~
天ぷらそば美味しかったです



そして、テーブルにはこんな置き手紙
IMG_0167.jpg
細やかな心を感じるお手紙
こういうの、うれしいです~
色々なものをご用意して下さっているのだとは思いますが
本当に周りには何もないので、必要なものは持参下さいねっ



板の間の最後に3枚ペタリ

生け花ありました~
IMG_0174.jpg
ボケボケで反省



神棚のように高い位置にあったお飾りです~
IMG_0175.jpg
右のは、何でしょ~



こちらはお子様用のアメニティーの案内です
IMG_0168.jpg
施設編で書きましたが
茜庵さんは、ミキハウスの主催する「ウェルカムベビーのお宿」に、厳正な評価基準に基づき認定されたそうです
びっくりする位、細かいもの迄用意して下さっています
興味がある方はこちらをクリックして下さい赤ちゃん♥
桜のシールがかわいいです~



デッキテラスからの眺めはこんな感じです

ちょっと暗くなってしまいました
左方向です
IMG_0143.jpg
栗の木がいっぱいありました
そして、画像左に写る屋根の下には
うれしいうれしい部屋付き露天風呂がありますよん
そうなんです
デッキテラスからも、露天風呂に行けるんです



右方向です
IMG_0144.jpg
景色が拡がっているという感じではありませんが
自然豊かな、田舎の風景を感じる事ができるとのんは思います
画像は、ズームしていますが
実際は、木が目隠しの役割をしていました



デッキテラス側からお部屋をパチリ
IMG_0141.jpg
寛いで下さいって感じが滲みでている1枚のような気がします



それでは、上の画像奥に写る
和室6畳のご紹介です
IMG_0140.jpg
板の間からでは、少し段差があるので足元に注意です
フカフカお布団が最初から敷いてあるので、大きな畳ベッドといった感じです
茜庵さんは、チェックイン時のご案内以外は、お部屋にスタッフさんがくる事はなく
御籠りには、ピッタリのお宿
です



クローゼットです
IMG_0163.jpg
中には、浴衣、はんてん(でいいのですか
そして、奥のカゴには、バスタオルが入っていて
バスタオルは、脱衣所にも用意してあるので、1人2枚ありますよ~



和室、窓からの景色です

左方向をパチリ
IMG_0165.jpg
大きく写っているのが、ちょっとハイクラスな「美月」
画像左側奥に、付き出て見える屋根が「秋月」です



右方向をパチリ
IMG_0166.jpg
右に写る母屋迄は、すぐそこです



板の間から、玄関方向をパチリ
IMG_0145.jpg
開いている左側の板戸の向こうが玄関
その右にあるドアの向こう側が水回りですよ~
それでは、水回りに~


ドアを入るとそこは、洗面スペース 兼 脱衣所です
IMG_0148.jpg
最近、小さめの陶器の洗面ボールを多く見かけ、それもおしゃれですが
ここの、浅めですが、ひろ~い洗面ボールも、飛び散りが少なく、いい感じでした
シャワーもついているので、シャンプーのみしたい時も便利ですね~
しっかり暖房もあり、寒さ対策もばっちりです



アメニティーです
IMG_0149.jpg
この置き方
御宿というより、おうちや別荘って感じじゃないですか~
やっぱりこの構えないでいい環境がウリなのかもしれません
しかし、メイク落とし・「使い切りの化粧水・乳液・洗顔フォーム」・綿棒・コットン・ヘアゴム・歯ブラシ・
男性用のシェービングフォーム 

不自由なく揃っていると思います
ドライヤーもマイナスイオンドライヤーでgoodです



もう1枚パチリ
IMG_0150.jpg
バスタオル(クローゼットと合わせて1人2枚)とタオル
体を洗うスポンジ
もあります
ベージュのは、足ふきマットです
清潔なものを、自分で敷くのも、のんはうれしいです



タオル掛けもパチリ
IMG_0187.jpg
このタオル掛け、goodです~
2人分のバスタオルとフェイスタオルを、余裕を持って干せるものは意外に少ないです(のんが行ったお宿では)
こちらには2枚のバスタオルがありますが
それでも、なるべく乾くように干したいですし
加湿器同様、お部屋の乾燥防止にもなりますからね~



その奥にはトイレです
IMG_0162.jpg
温水シャワー付の便座暖房付きトイレです
最近、暖房付きの便座が増えてきたので
そうでない時には、ゾクゾクってしちゃう「贅沢さん」になってしまったのんです
でものん宅は、違うのでカバー付けてます~



水回りのドアを入って、洗面スペース 兼 脱衣所の右には
洗い場があります
IMG_0152.jpg
きっと、お風呂が露天のみで
寒い地域なので、室内に洗い場のみ作ったのでしょうかね~



凄い勢いの暖房器もついていて、快適でした
IMG_0153.jpg
極寒の季節は、早めに付けておくといいかもです
1人だと広~い洗い場ですので~



ボディーソープ シャンプー コンディショナーは、こちら~
IMG_0178.jpg
POLAのアロマエッセ
好みはあると思いますが、のんはいい感じです



そして~~~

ジャ~~~ン
部屋付き露天風です
IMG_0154.jpg
石造りのいい浴槽です
また、露天ですが、屋根があるので、雨が降っても、問題ないです
場所柄、雪も多いと思いますが
ちょっと吹雪いたりしても、大丈夫だと思います




デッキテラス側からパチリ
IMG_0155.jpg
ステップもあるので、半身浴で、いつもまでも入っていられる感じでした



もう少しお部屋側のデッキテラスに移動してパチリ
IMG_0156.jpg
左手前に写っている茶色の箱の中には、温泉と確か水の蛇口がありました(違っていたらごめんなさい
湯口は、この箱のずっと下~
湯の中、下の方
です
温泉はなるべく空気に触れない方がその温泉の効果を一番効果的に体感できるので
温泉好きにはうれしい形
です



大きさはこんな感じです
(ボカシが見苦しくてすみません
IMG_0176s_20121214154803.jpg
大きさは、二人できつくなく入れる位です
秋月は、お部屋は春月とほとんど同じみたいですが
お風呂は、少し変形の長方形で、こちらの浴槽より、若干狭い
と教えていただいたので、
のん達は、迷いなく春月のお部屋にしました



もう1枚パチリ
IMG_0177s_20121214154800.jpg
いいお顔をしていた温泉公方でした~
温泉に入っている時が一番幸せそうなのは言うまでもありません
トゥルトゥルと、浴感もあり 
手を動かすと、トロトロ~
わずかに、アワ付きもあったような
いい湯でした(あくまでも、のん感覚です



そして、目の前にはこんなちょっとしたお庭が設えられていました
良さが出ず、すみません
IMG_0183.jpg
地べたには、いが栗が落ちていて、季節を感じる事ができました
拾いたくなりましたがグッと我慢ののんでした
そして、真ん中の木は~



こんな感じの立派な木です
IMG_0185.jpg
栗が落ちていたので、栗の木ですかね~
木塀の外にも、木が茂っていて、遠くの道対応の為なら、塀がいらない気もしますが
温泉慣れしているのんの尺度なので、気になる方の方が多いのだと思います



もう1枚パチリ
IMG_0179.jpg
新緑の季節は、気持ちいいかもです
また、夏は、強い日差し対策にもなりますかね~



紅葉の始まりの季節でしたが
IMG_0182.jpg
この後、まっ黄っ黄になったでしょうか~



温泉についての表示をペタリ
IMG_0158.jpg
PH8.5のアルカリ単純泉です
泉温29.4度なので、源泉掛け流しの中でも、加温掛け流しですね
暖かい時期に、生源泉に入ってみたくて、ただ今物色中です



禁忌症、適応症部分です
IMG_0159.jpg
今ののんには、優しいこんな湯がいいんです~



成分に影響を与える事項です
IMG_0188.jpg
泉温が、29.4度なので、一般的に、気持ち良く入るには
やはり加温は必要
ですよね~



最後に外に出てもう1枚
IMG_0136.jpg
周りは、温泉街ではありませんが
自然を生かしながらもここだけは、こんな感じ
です
伊東のお宿の、「壺中」という言葉を思い出しました



次回は、夕食のご紹介の予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
那須温泉 美肌名湯と憩いの宿 茜庵 (施設編)
2012年12月12日 (水) | 編集 |
ノロさんでは、大変お騒がせまた、御心配をおかけしました

や~っとの事、那須温泉 美肌名湯と憩いの宿 茜庵のご紹介です

こちらのお宿は、那須といっても、あの那須ICで降りた観光地化された那須街道周辺ではなく、
ちょっと離れたところにぽつんとある1軒宿
です。(ご近所に、ペンションはありましたが~

場所は、那須街道の方からですと、「那須フラワーワールド 」を目指して行き、すぐ近くです
「那須フラワーワールド 」の先の大谷交差点を越えてすぐ、 道路沿いの右側に「茜庵」の看板があります
小さいので、お見逃しないように~

ちなみに、この大谷の交差点を左に曲がりますと、マウントジーンズスキー場です

また、のん達は、いげたやさんから行きましたので
「那須フラワーワールド 」からですと、大谷の交差点右方向から行きました


なお、那須ICと白河ICのちょうど間で、どちらからも車で20分ほどですが
那須高原スマートICからが一番近い
です



そしてこちらのお宿は、2007年楽天トラベルアワード金賞を受賞した人気のお宿です
そこに来て、客室が「美月」「春月」「秋月」の3室のみなので、休前日は、ちょっと取りづらいお宿です

どのお部屋にも、源泉かけ流しのお風呂(露天・半露天)が付いていて、ごはんんもめちゃくちゃ美味しいという、のん達の為にあるようなお宿です
しかし、御値段も、ハイクラスなためずっと憧れのお宿でしたが、何故か、温泉公方のスイッチが入ったので、逃さず予約を入れました



初回は、施設編ですが
こちらのお宿は、全3部屋離れの御宿なので、母屋のご紹介という事になります


大谷の交差点の近くの砂利道を入り、駐車場に車を止めると
反対側には、こんな景色が出迎えてくれます
まるで、北海道に行ったような錯覚をする牧草地でした
IMG_0108.jpg
いげたやさんから、向かう道も、美瑛のような景色が拡がり、ホント北海道のようでした



もう1枚パチリ
IMG_0109.jpg
逆光ですが、またそれも綺麗です(って自分で言う
ほっとする景色でした
そして、お宿に入る前に一感動していると、間髪いれず、スタッフさんが駐車場までやってきて、お出迎え~



温泉犬 「やまとくん」もお出迎え~
IMG_0107.jpg
8歳だそうです
一度も鳴き声を聞かなかった、強くてやさしいやまとくんでした
温泉犬がいるお宿には、名湯が多し~(全日本温泉犬愛好協会合言葉
益々期待感が高まりました



入口は、駐車場の手前です

まずは、こんな立派な看板がお出迎え~
IMG_0110.jpg
正式名称は「那須温泉 美肌名湯と憩いの宿 茜庵」だと思っていましたが
「湯宿 茜庵」っていうのも、温泉好きとしては好き
です



常連さんの所で何度も何度も見た
憧れの入り口です
IMG_0112.jpg
素敵な隠れ家お宿って感じがしませんか~
実際芸能人の方も来ているのでしょうね~



少し近付いてパチリ
IMG_0111.jpg
皆さんの画像だと、も~っと素敵に撮れているんですが
のんは、やっぱり下手ピ~です



暖簾の上の立派な看板です~
(ちょっと撮影位置が低すぎましたね反省
IMG_0113.jpg
最初にご紹介した看板もそうですが
1枚板の立派な看板が、茜庵らしい
です
(これは看板って言っていいのでしょうか~



口を入って正面をパチリ
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うわ~、真っ暗ですね
実際は、こんなに真っ暗ではなく、落ち着く感じの明るさでしたよ~
言い訳しちゃうと、待たせるとたいへんな事になるので、歩きながら撮っているんです
後でゆっくりなんて事もあるのですが、あとは、ゆっくりしたい方が勝ってしまっているのんです



入口を入って、叩き左側です
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いっぱい枝が出ている、たいへん立派な胡蝶蘭です



そして、かわいい七福神の置き物~
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粘土細工でしょうかね~
「売っていたら欲しいです」ってお話ししましたが、笑いで終わったので
手作りでしょうかね~



こんな生き生きとした切り花も素敵でした
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お花が新鮮で綺麗な御宿に良いお宿多し~(のんの合言葉
益々益々、期待感が高まりました



暖炉と柱時計
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タイムスリップしたような、レトロな雰囲気でした



もちろん暖炉は、現役です
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紅葉の始まりの時期に訪れ、朝夕は結構寒くて、お部屋では暖房を使用しましたが
良いお天気の昼間だったせいか
火はまだ入っていませんでした

暖炉の火の暖かさは、エアコン等より優しいんですよね~



入口から一番奥にある
囲炉裏付きのテーブルで、ウエルカムお茶&お菓子をいただきましたよ~
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右側の方は、男性スタッフさんです
今回は、この方にお世話になる事が多かったです
素敵な女将さんと、御主人に会えずチョッピリ残念でした



テーブルの囲炉裏にズ~~ム
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綺麗に手入れされている囲炉裏ですね
こちらにも間もなく火が入ったのでしょうかね~



ウエルカムお菓子は
手作り栗羊羹
でした
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寒天が少なめの羊羹で、小豆感が生きていました
甘すぎず、のん好みでした
栗も大好きです~



お茶は緑茶
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美味しいお水の所は、お茶もはっきりわかる美味しさです



いただきながら
入口一番奥にある窓からの景色をパチリ

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こちら側に、3棟の離れ屋式客室があります
見えているのは、1棟だけお高い、美月というお部屋です
こちらは、母屋と、屋根付き渡り廊下でつながっていました
お風呂も広いらしいので、お高いのも納得です



右斜めからもう1枚パチリ 
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右側の建物が、上でもご紹介した美月
左側の建物が、のん達がお世話になった春月です
もう1棟の秋月は、春月の奥にありますよ~


それではここで、窓辺にあったものを、ペタリします

① 絵本達
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一番右に写るホントに小さな赤ちゃん用の絵本があるのはめずらしいかもです
と、言うのも、こちらのお宿は
ウエルカムベビー認定宿
だそうで
赤ちゃん連れ、小さなお子様連れ大歓迎
赤ちゃんと泊まれるお宿というのもうりみたいです

詳しくはこちら~ウエルカムベビー認定宿



②かわいいネコちゃん

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七福神に続き、これも売っていたら欲しいです



漫画家さんの色紙と原画かな~
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聞いたところ、御主人のお知り合いだそうです



③ 栗といが
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のん達のお部屋、春月の裏山にお~きな栗の木があり、実も落ちていましたが、そこの栗でしょうか
季節感がありgoodです



④ こちらも季節感がある鉢植えと、これは何でしょ~
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新聞、旅行雑誌等もありました
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たくさんはありませんが(茜庵さんごめんなさい
ゆっくりほっくり
のん達はあまりテレビも見ませんでしたし
あるのが旅行雑誌というのが、観光のお客様にはうれしいのではないかと思いました



そして、お茶とお菓子をいただいた後は、お待ちかねのお部屋(おうち)に移動しました
入口を入って右方向から1度外に出て移動します


右方向通路です
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画像の右に写っているのがフロントです
簡易なフロントですが(茜庵さんごめんなさい
会計時のみの使用ですので、問題ないと思います

そして、正面の戸の奥が、御食事をしたお部屋です
こちらは、お食事編で~



フロントの手前には、パンフレット類がちょっぴり置いてありました
ボケボケ写真でごめんなさ~い急ぎ過ぎです~
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案内されながらの撮影で、立ち止まる事もなかったので、どんなものがあったかも未確認ですが
那須アウトレットの案内が写っていますね



付きあたりのお食事のお部屋を左に曲がった所に、各棟につながる出入り口がありますが
そちらのお飾りをパチリ
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こちらは、お食事時にパチリしましたが
それをみていた男性スタッフさん
ニコニコ笑顔で、「真ん中に写る注意書きを避けましょうか」と言って下さいました

ありのままで良いと思ったので、丁重にお断りいたしました



最後に、出入り口と「春月」の建物の間の画像をペタリします

紅葉の始まった頃でしたが
こんなかわいいお花が咲いていました
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ピントが甘く残念です~



出入り口を出たら正面には、お高い「美月」の建物があり
「春月」「秋月」の建物は、左に折れすぐ右方向にありました

その付近をパチリ
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手前が「春月」
奥が「秋月」です



それでは、次回の茜庵のご紹介は、お部屋編です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
塩原古町温泉 民宿本陣 真田雪村別邸跡 (食事編)
2011年08月13日 (土) | 編集 |
塩原古町温泉 民宿本陣 お食事の御紹介です

食事は、食事処でいただきます



場所は、1本道の廊下をロビーを越えて行き、突きあたった左のお部屋でした
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廊下もピカピカで、きれいでしょ~



こんなお部屋でした
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この日は、のん達だけだったので、広い個室でお食事が出来、気兼ねなくラッキーでした
ここは民宿です(久々にこの言葉が出ました~



いつもはお客さんの人数に合わせて、部屋を広くして広間としてお食事をするようです(画像はHPよりお借りしました)
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入口正面左には結構大きな絵画が飾ってありました
反射してしまい見づらいですね~
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本陣さんには、たくさんの絵画が飾ってありました
お好きなのでしょうかね~



そして、入口正面の窓辺にはお酒の瓶が陳列されていました
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地酒天鷹他にも、有名なお酒が並んでいました



それではお料理にいきますが
お品書きはなく、聞く機会も少なかったので、時々ある、のん命名です



着席時にはこんな感じ~
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民宿ですが、家庭的な盛り付けという感じではなく上品な感じで、目でも楽しめるお料理でした
(でも、皆さんの家では、このようにお上品な感じの盛り付けなのでしょうかね
みーさんちなんか負けずに、綺麗だったりしますからね~



四点盛り
右上から時計回りほたて 鯖 鴨スモーク チキン中華ソースです
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ホタテは柔らか、鯖は照り焼きかな~、鴨の真ん中にはわらびが入っていたのでロールしたのでしょうね
そして、チキンは、甘辛スッパの中華風ソースがかかっていましたが、
このお宿、別注で本格的中華が食べられるんですよ~



小鉢 五目炒め煮
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豚肉 蓮根 人参 ごぼう 椎茸 にんにくの芽 コンニャクと、目以上の具だくさんでした
しっかり目の味付けはご飯にも合いますが、お酒の肴(あてとも言うんでしたっけ)にも良かったです




漬物 きゅうりときゃらぶき
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きゅうりは浅漬けでした
これは、最後のご飯までとっておきましたよん



ここからは後出しで1品ずつ運ばれました

チェックイン時、お部屋で夕食時の飲み物を聞かれ、日本酒の冷酒をお願いしておきましたが
この日は、温泉公方のお誕生日旅行だったので、本陣さんのお計らいで最初にシャンパンをいただきました
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シャンパンは初心者ですが、甘くて飲みやすく美味しかったです
本陣さん、お気使いありがとうございました



お刺身の盛り合わせ
ネギトロ かつおのたたき 甘エビ ホタテですね
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ネギトロは、さっぱりしていて、どちらかというとひっかきかな~
ミニミニ小鉢に入っているのが食べやすかったです
栃木でお刺身ですが、うちでも食べますし、ここは民宿なのでのん達はです
渓流のお魚でもいいかもですが、個人的には、最近たくさん食べていたので余計にでした(のん感覚です



お刺身には、塩原でちょうど見頃だったあじさいが飾ってあり、季節感アップ~
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チョ~熱々グラタン
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お宿でグラタン、久しぶりに食べましたが
ミートトマトソースのマカロニグラタンでした
チーズもたっぷりとろ~~りと伸びて、これはお気に入りの1品でした



茄子の揚げびたし中華ソース しし唐添え
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こちらのソースも見ていただければわかるように、中華風のソースでした
ソースは具もたくさんで、ご飯が食べたくなりましたが、今回はまだ、お酒が続きましたよ~



お部屋にあったメニューの中から選んだ冷酒
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会津ほまれ
少し飲んじゃってからパチリ
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いつもは辛口にするのですが、たまには普通のものを飲んでみようと思い、普通の会津ほまれにしてみましたが、
香りにくせがなく、美味しくいただきました



天ぷらの盛り合わせ
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器が素敵だったので、遠めにパチリしました



ズ~~ム
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海老 たらの芽 エノキだけ そして、マグロを紫蘇で巻いたものもありましたが、熱々が運ばれ、揚げ方も衣サクサクで、
天ぷら大好きなのんには、大満足な1品でした



いつもなら、アルコールはこのへんにしてご飯なのですが(食事を完食出来なくなるので今回はもう少しいただきました
日本酒冷で2合です
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これは、じゃらんの特典、セカンドドリンク無料企画のためいただきました
そのため、銘柄は聞けませんでしたが、美味しくいただきました



お酒はサービスでも、先ほどの冷酒の時のおちょこときちんと換えてくれました
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自分でチョイスしました
季節は逆戻りですが、かわいいこれにしましたよ~



お料理もまだ終わりませんでしたよ~
終わらないどころか
じゃ~~ん
ステーキです
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綺麗な盛り付けですね
トマトも甘~く、お野菜も新鮮でした



思わずお肉にズ~~ム
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色々と騒ぎになっていた真っ只中でしたが、美味しくいただきました
量も少なめでちょうど良く、柔らかなお肉でした




ご飯&お味噌汁
お味噌汁の具は、大きなアサリと三つ葉でした
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お味噌は自慢の自家製の3年味噌だそうで、本当に美味しかったです



そして、デザートも出てうれしかった~~
メロンシャーベットでした
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シャーベットの中には、フレッシュメロンがゴロゴロ入っていて、見た目以上に贅沢で満足なデザートでしたよん




大満足でほろ酔いの中、本陣掲示板を横目に「お布団敷かなくちゃ~」と思いお部屋に戻ると‥
なんと~セルフサービスのわけが、敷いて下さってました
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は~~ラッキー
ありがとうございました
で、次の瞬間、「お部屋散らかってなかったかな~」とちょっぴり心配なりましたので
次回は念のために、荷物を整えて行こうと思いました
いえいえいつも綺麗にしてればいいんです
いつもより少し多めに飲んだので、温泉公方はすぐに撃沈
のんも1人でテレビを少し見て、幸せな眠りにつきました
日付が変わる頃には、一眠りして、夜中にしっかり温泉もいただきましたがね~



そして、あっという間に朝です
温泉にも入り目覚めもすっきり
お腹も空いて、昨日の食事のお部屋に

はい朝食のご紹介です

着席時はこんな感じ~
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鮭のお皿が入らないのはご愛嬌(遠霞さん風に)(あれのんが撮影のために載せたのかな
右上の空間には後ほど1品運ばれてきました



一応お決まりの1品ずつズ~~ムいきますね

お豆腐は、汲み出し風でした
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甘いお豆腐でしたよ~
青菜とおかかとしらす干しがたくさんのっていました



海苔は味付け海苔
関東は、焼き海苔が多いですがね
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漬物は、桜大根と、見ての通りのきゅうりと大根の漬物でした
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刺身こんにゃく酢味噌和え
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すっきりさっぱり
酢味噌たっぷりものんの好みです



焼鮭&明太子~
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鮭は厚みがあり脂がのってましたし、明太子は大好きながら、最近コレステロール対策で少し控えめにしていたので個人的にうれしいおがずでした
自然にご飯が進みました~



全体画像右上の空間を埋めたのは~
オムレツトマトソース掛け ほうれん草とベーコン添え
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柔らかオムレツにはちょっぴり酸味の効いたトマトソースほうれん草のソテーは、朝らしくさっぱりめの仕上げ~(大好きです)、ベーコンは厚っこくてジューシーな感じでした



ごはんとお味噌汁
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自家製の3年味噌のお味噌汁には、大根 わかめ 人参 エノキだけ 舞茸 豆腐と、これでもかって位の具が入っていて、おかずなしでもご飯が食べられそうな感じでした


朝食、いかがでしたか
品数は一見少なそうですかね
実際食べて見るとご飯が進むおかず達だったので、のん達は、十分満足な朝食でした



そして、コーヒーもサービスです
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お部屋と食事処、どちらにでも運んでくださる様ですが、このお部屋も明るくて気持ちが良かったので、食事処でいただきました



こんな景色を見ながらのコーヒータイムでした
のん側の目線の景色は、鯉がいる池のある和風庭園と白壁
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温泉公方側の目線の景色は~
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ズ~~ム
やはり鯉がいる池のある和風庭園、そして、遠くのお山でした
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優雅なコーヒータイムを過ごせ大満足な2人でした



相変わらずお待たせしましたが、民宿本陣のお食事はいかがでしたか~

HPには
地元の野菜、地元で採れた山菜、自家製の3年味噌を使った和洋中折衷の創作料理をお出しします。
けして豪勢ではないですが、安心・安全な料理をお楽しみください。

とありますが、
見た目も綺麗な美味しいお食事だとのん達は思いました


休前日泊で9000円プラス入湯税の所
今回は、旧じゃらんポイントと、ポンパレで期間限定で激安購入した(確か、100円で1000ポイント)じゃらん×ホットペッパーポイントもフルに使い
2人で4780円オフ、休前日で1人1泊2食付き6610円プラス入湯税150円での宿泊でした

本陣さん、また行きますね~
お世話になりました
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
塩原古町温泉 民宿本陣 真田雪村別邸跡 (温泉編)
2011年08月09日 (火) | 編集 |
塩原古町温泉 民宿本陣 温泉のご紹介です

前にちらっと触れましたが、こちらの宿が気になっていた一番の大きな理由は、温泉です

塩原温泉郷は、163の源泉数を誇り、東日本屈指の良質な温泉が1200年間、コンコンと湧き出しています
現在湯本は11ヵ所に点在しており「塩原十一湯」と呼ばれています。
 大網温泉 福渡温泉 塩の湯温泉 塩釜温泉 畑下温泉 門前温泉 古町温泉 中塩原温泉 上塩原温泉 新湯温泉 元湯温泉 です

黒い湯から白濁泉まで豊かな源泉を楽しめる温泉地です


そして、ここ本陣の源泉は隣接する紀州鉄道那須塩原ホテルで使用されているものと同じです。
源泉名も「紀州鉄道塩原温泉」といいます。
元々、同ホテルの敷地は「本陣」のものだったそうですが、車の通りが激しいため、源泉の使用を確保した上で、国道400号沿いから少し引っ込んだ現在の地に移転し、元の土地を同ホテルに譲ったらしいです。
と、いう事で、源泉は「本陣」が移転する前からある歴史の古いもので、真田伯爵の別邸は、現在の紀州鉄道那須塩原ホテルの場所にあったという事ですね
そういえば、移転後の「本陣」の前にも県道19号(通称 塩原バイパス)が出来てしまいましたが、温泉地自体が静かだったのもあるのかもしれませんが、こちらの道路は通りも少なく静かでしたよ~。


実は以前、源泉が気になっていた「紀州鉄道那須塩原ホテル」の温泉には入湯済みなのですが温泉にこだわっているわけでは無さそうなホテルですが(HPの露天の泉質が冷鉱泉なってるし)、露天はまさかの源泉掛け流しで、とても良い湯でした
そこで、この源泉の新鮮湯に入りたいと調べた所、本陣がヒットしたのです
情報によると、勿体ないほど、大量掛け流しになっていて新鮮湯を味わえる本陣ということで、その時から1度は行ってみたいと思っていました。
そして今回、期間限定ポイントの失効対策として温泉公方が動き出し数日前の予約で急遽実現したんです(じゃらんさんの戦略にうまくのってますかね~



前置きが長くなりました
それでは、念願の「源泉 紀州鉄道塩原温泉」の新鮮湯を楽しみに行った温泉のご紹介のはじまりはじまり~~~

浴室は、部屋を出て、すぐ右です
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ちょっと段差がありますので気をつけて行きましょう



左が女湯、右が男湯です
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こちらの温泉は、この2つの内湯のみですが、部屋数も5室で、貸切使用も出来るので、混雑する事は少ないと思います



しかし、この日は、この札を掛ければ貸切で使用できますとだけ言われました
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この日は、結果全館のん達の貸切だったので、このような声がかかりました
良く考えたら、貸切にする際、男女別の札が下がっていると、中に男性女性が入っているかどうかわかりませんよね~
そのため、HPを良く見てみました
どちらも貸切無料(60分) 
予約不要。入口の看板を貸切にすればOK。
※夕食前は男女別・夕食後は貸切利用時間となります。
だそうです
古くは真田家の人々も楽しんだであろう温泉の泉質をごゆるりとお楽しみください。
とも書いてありましたよ~



2つの浴場の間に掲げてあった温泉分析書です
反射しちゃいましたが興味がある方はクリック+して下さい
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掘削自噴なんですね



1部ズ~~ム
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ここで簡単な温泉の説明を入れておきますね
源泉名=紀州鉄道塩原温泉
泉質=単純温泉
泉温(源泉)=46.8度
浴槽温度=42~43度
PH=7.5
効能=神経痛 関節痛 冷え性 美肌効果 体温持続効果だそうです

温まりの湯ですね



それではまず、男湯の方からご紹介します

脱衣所です
ドアを開けると正面に、カゴあり棚がありました
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そこには、とてもレトロチックな感じの扇風機もありました
洗面スペースには、ハンドソープと麺棒のみだったと思います(ドライヤーはどうだったかな~



湯船です
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噂通り、湯船の縁から、もったいない位に掛け流っていました



ズ~~ム
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実は、この浴槽、ポリ製なんです~
源泉の作用で、色づきこんな色になっているんですね~
ポリでは風情が…という方もいらっしゃると思いますので、かえっていい感じでしょうか~
その源泉ですが、源泉自体は温泉分析書に無色透明とありますが、浴槽の色づきで、分かりづらかったのですが浴槽の湯は、薄い茶黄色でした
また、匂いですが、インパクトがあり、口では表せないな~、そうですね~
モール臭、油臭、そして、鉄臭を混ぜた感じの匂いでしょうか
しかし、けっして嫌な匂いではなく、クンクンしながら入りましたよんお茶を煎る匂い、金気臭、発酵植物的な匂いなんて表現の方もいらっしゃるので、あくまでものんの感性ですがね



湯口です
右に小さな掲示がありますが「鍾乳石を触らないで下さい」と書いてあったので、
鍾乳石の湯口見たいです
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以前の湯口は、普通の蛇口だったみたいですが、
こちらのレポをされたサイトさんにその件が触れてあったせいかこんな湯口に改善したようです
煙草の件も、じゃらんの口コミに書いてあったので少々心配でしたが、広間(食事処)はすで禁煙になっていましたし、
こちらお宿は、しっかりお客様の声に耳を傾けるお宿なのだな~と感じました
こういう宿は、良い方向に行く事と思いますし(いってほしいです)、更に応援したい気持ちが強くなりますよね~
そして、お湯は、加水加温なしの100%源泉掛け流しですので、味見もしましたよ
鼻に抜くと、やはりほんのり匂い通りの味でした



洗い場をパチリ
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石板が敷かれた床は清潔で気持ちがよく湯船の大きさからも、カラン2か所に間にシャワーで十分ではないかと思います



窓の外は緑色
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そして、窓を開けると、半露天のように気持ち良かったです



左遠くには、山々が見えました(木々の間を見て下さい
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そして、右ちょっと奥元本陣があった場所
紀州鉄道那須塩原ホテルがあります
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しかし画像でおわかりかと思いますが、木々が間にあるため、それほど気にはならないと思います(建物見えますか~
夜は明かりが見えますので、気になる方は、ブラインドを閉めましょう
こちらが気にしていれば、閉めないで大丈夫だと思いますが、隙あれば混浴に入ろうと言うのんの感性なので、感じ方には個人差があるかもしれませんがね~



大きさはこんな感じです
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男湯時は、湯船には2人でしょうかね~
そして、こちらの温泉、アワアワ温泉で、特に湯口の近くにいると、細かい泡で濁ったように見え、ずっと浸かっていると、身体にもアワ付きがみられます
スルスルなめらかな浴感で、アワ付き温泉も大好きです~
そういえば、閉館してしまいましたが、福島のお蕎麦屋さん「古澤屋 清兵衛温泉」のアワアワ温泉は凄かったですよ~



続きまして、女湯の御紹介です

脱衣所です
こちらも、男性浴場と同じく、入口正面にカゴあり棚がありました
カゴの数が1つ少ないですが、湯船の大きさも、ちょうどそんな感じです
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入口左側にある洗面スペースをパチリ
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こちらは、別撮りしたので、分かりやすいですね
ハンドソープと麺棒の他にドライヤーも完備です
扇風機も、男性浴場のレトロ感あるものと違い、新しい型のものでした
最近、女性の方に気を使うお宿、増えてますよね
前回のアップで、トイレの所にある洗面所をご紹介しましたが、この日は貸切というのもあり、こちらの洗面スペースを利用させていただきました
のんは、こちらの方が使いやすいです



湯船です
こちらは、完全にポリ製だとわかります
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さすがに家庭のポリバスよりは大きいです~(豪邸の方は、これより大きい家もあるのかな~
でも2人用でしょうか
女性は、くっついても平気なので、3人入れるかな~



ズ~~ム
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アワ付きがある泉質というのもあり、滑りやすいかもしれませんので注意して下さいね~
でも、しっかり段差と手すりがついているので、心配りは十分感じました
ピンクの浴槽で多少色がついちゃっていますが、こちらは、少し温泉の色がおわかりになると思います
薄茶黄色がかった湯には、男性浴場と同じように細かいアワが浮遊していて(濁ってみえますよ~)
鮮度良く浴感が心地良かった
です。
小さい浴槽ですが、その分、新鮮な湯が楽しめるので、温泉好きとしては、な~んの文句もなく幸せでした
雰囲気重視の方には、趣が…なのでしょうかね(本陣さん、ごめんなしゃ~い



湯口です
男性浴場と同じく、鍾乳石の湯口でしたよ~
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湯口の下の浴槽の色づきは本物温泉の証
かえってワクワクします~
源泉「紀州鉄道塩原温泉」の、新鮮な掛け流し湯
噂通りの極上湯で、古町温泉のなかでもトップクラスのお湯だとのん達は思いました



こちらの洗い場綺麗でしたよ~
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民宿としては、頑張っているのではないでしょうかね~



備品ズ~ム
シャンプー、コンディショナー、そして、ボディーソープ、石鹸も完備です(石鹸が好きな方もいるようですものね)
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市販の容器に入ったシャンプー&コンディショナーなので、メーカーは不明なのですが、髪がゴワゴワになる事なく、サラサラになりました~(のん感覚です~



窓からはこんな景色~
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あまり上手に撮れてないのもありますが、男湯の方が多少良い景色かもしれません
しかし、緑を見ながら入れるだけで気持ち良いです~
窓の左遠く下の方には、 「源三窟」(塩原温泉の数少ない観光施設のひとつ)の駐車場が見えました
あちらからは見えませんから心配はいりませんからね~



こちら本陣の温泉いかがでしたか
露天はないですが、その分、贅沢に掛け流されていたので、源泉の良さを楽しみに行ったのん達としては、大満足でした
また、ポリ製ですが、貸切で使用できるし綺麗なので、小じんまりした家族的なお宿でも良い方にはお薦めです
あっ
まだこの言葉は早かったですね
お食事も好みが評価を左右しますから、お食事のアップ、もう少しお待ち下さいね~

P.S 自慢の湯というのが、お宿の方からも伝わってくる本陣の温泉
お試ししてほしいという事から、¥300で立ち寄り入浴させてもらえるようです
※貸切でも利用できます(予約不要・平日のみ)だそうですので、機会があれば是非利用してみて下さい
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
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