自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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野沢温泉共同浴場 「真湯」
2013年10月17日 (木) | 編集 |
野沢温泉共同浴場 第三弾「真湯」のご紹介です

ここは、野沢温泉の外湯では、好きな湯ベスト3に入っているので、野沢に行く度に13の外湯をまんべんなく廻れず、ついつい毎回行ってしまう湯です

場所は、野沢グランドホテルの手前を右に入ったあたりで
この先に行くと、つつじ山公園があるようです

つつじ、綺麗なのでしょうね~



外観です
スマホ画像ですが、お日様光線が良い感じで、素敵~(って自分で褒めちゃうのん
2013-07-27 09.26.16
大湯より小ぶりながらも、湯屋らしい建物で、これなら発見しやすいですね~
とってもきれいに見え、ふと、前より綺麗な感じがして調べてみたら、
2006年末に建て替えられたようです
建て替え後の真湯にも何回か入っていますが、今頃気がついたのんです



真湯 霊泉
2013-07-27 09.26.27
右から読むっていうのが新しいながら、伝統を感じさせて良い感じですかね~
こうして改めて見ると、立派にリニュアルされたんですね~
(今頃気が付いて、ホントごめんなさい



たまらない表示板
2013-07-27 09.48.08
自然湧出の源泉掛け流し
大大大好きな湯です~
そして、湯仲間の総称を野沢組って言うんですね
あっ思い出しました
熊の手洗い湯の湯使いは、野沢組の方に教えてもらった様なので、間違いなしでしたっ



そして右にちょっぴり写っている出入り口を入ると両側に木製の脱衣棚が並んでいます
これは入って右側の脱衣棚です
何気ない場所の手すりが優しくてGOODです
2013-07-27 09.27.08
まだ木の香りもする清潔な棚、十分です
立派な湯もみ板もありました
のんは、今、力がないので無理ですが、湯もみ板って、ホント湯温が下がりますよね~
草津の湯もみ会館のように、温泉公方&のんは湯もみしますよ~



こちらが、入って左側の脱衣棚です
2013-07-27 09.27.16
湯船とドアなしで脱衣所がつながっているため使用した事はありませんが貴重品ロッカーも完備です
宿泊者無料、立ち寄りさん寸志の振る舞い湯なのに、ホントありがたいですね~
おまけに、100円リターン式みたいです
左壁に「盗難注意」の張り紙がありますが、湯船から見渡せる脱衣所ですので、あまり心配はないと思います
(でも油断大敵ですかね



これが、脱衣所から湯殿をパチリした画像です~
2013-07-27 09.44.02
脱衣棚、1枚目の手すりがここにも写っていますね~
綺麗に管理されています~
ここは新しいですが、共同浴場は古くても、綺麗に整えられているところが多いです
カランはひねっていませんが(かけ湯は湯船です)、たぶん、温泉でしょうね
ひとつですから、あちちなのでしょうか



湯船です~
2013-07-27 09.26.45 (1)
この日は、綺麗なエメラルドグリーンで、混ぜると乳緑色でした
のんが行った日は、グレイがかった白濁の日が多かったので、入口開けた途端歓喜の声をあげてしまいました
この湯は、別名“五色の湯 ”とも言われ、気象条件によって乳白色や エメラルドグリーン、無色透明にも変化するそうです
意外かもしれませんが、こんな湯が無色透明の日に当たってみたいかな~



湯口です
シンプルです
2013-07-27 09.26.54
改装されて綺麗になった真湯ですが、旧湯口が確かライオンの湯口だった気がしますので、わがまま言うと、残せれば良かったかもです
微硫黄臭&たまご味の極上湯です~
また、この湯船の大きさで、60度以上の湯がこれだけド~ド~と入っていますので、あっついです
真湯も熱い湯っていうイメージです
この日は独占湯で、湯をいじってなかったので、いつもに増してアチチでした
湯揉みで下がるという湯温ではなかったので、入れるまで加水させていただきましたが、動くと熱い湯、ジ~っと堪能させていただきましたよ



天井を見上げてパチリ
2013-07-27 09.27.31
出来たばかりではありませんが、木も劣化しておらず綺麗ですよね~
お手入れにももちろん感謝ですが
きっと昔ながらの作りが、湿気も上手に逃がし、劣化も防ぐのでしょうかね~
伝統ってやっぱりすごいですよね~



湯にズ~~ム
2013-07-27 09.28.57
これが自然の色ですから、自然そして温泉ってやっぱりすごいです



黒いひじき状湯の花がまたインパクト大の真湯です
2013-07-27 09.36.21
この湯の花は、昔の成分名でいうと強いミョウバンみたいです
浴感は、ヌルヌル感みたいな強いインパクトではない、さりげないサラスル感でGOODです
自然湧出の湯には、そんな湯が多いですね
(あくまでものんの感想です



成分表をパチリ
興味のある方はど~ぞ
2013-07-27 09.49.25
めずらしく綺麗に撮れました
成分による特徴、わかる方は教えて下さい
あたためるとよい病に良い湯らしいです
ちょっと前まで、分析表の表示がない温泉も多かったですが、温泉ブーム以降、振る舞い湯の共同浴場でさえ表示してくださるようになりましたね



もう1枚パチリ
2013-07-27 09.47.43
源泉名…真湯源泉
泉  質…単純硫黄温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉  温…61.2度
     60.3度(気温により誤差)
PH 値… PH7.6
成分総計…775.5mg/kg


慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、痔症などに効果があるそうです

泉質は野沢温泉の中ではここが一番と言う人も多い、まさに霊泉です


あて、これで13湯のうちの3湯をご紹介しましたが、これは、買い替えたスマホに入っていた画像で、その前の10湯は、PCのどこかに入っています
いつか宝詰めしたいです
次回以降の野沢での新しい画像の方が多分早い気がします



最後に、野沢組の皆さんに感謝です



P.S この近くの鳥料理の新屋さんも、いつかレポしますね~
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野沢温泉共同浴場 「熊の手洗湯」
2013年10月07日 (月) | 編集 |
予定としては、いつも優しくしてくださる遠霞さんのリクエストに応え、4度訪れている「小梅やさん」のご紹介をしたい所なのですが、(釜彦さんもですかね~)、しつこくて申し訳ないのですが、パソコン入れ替えで、膨大な画像が、ごちゃごちゃ状態となってしまっているため、しばらくお待ちいただければと思います

それでは、スマホ画像よりサラッとアップ
野沢温泉共同浴場 第二弾「熊の手洗い湯」のご紹介です



こちら熊の手洗湯は、8世紀前半の聖武天皇のころ、行基によって発見されたと伝えられるそうです。
熊の後を追っていった漁師さんが傷を負った手をお湯の湧出口に浸している熊を発見したという言い伝えもあるようです。
弘治3年(1557年)5月の上杉謙信の小菅元隆寺願文と同年6月の武田信玄書状にも記載があるみたいです。
江戸時代には飯山藩主松平氏が浴場や宿を整備し、湯治場として利用されるようになったそうです。

熊の手洗い湯が野沢温泉発祥の湯らしいです。


外観をパチリ
2013-07-27 13.18.03
第一弾の大湯とは違う雰囲気ですが、こんな感じの共同もよくありますよね
良い味でている外観です



入口には、こんな張り紙
2013-07-27 13.44.39
日帰りで行った事はないので、野沢温泉共同は、無料みたいなイメージでいましたが、日帰りのお客様は、名湯にいつまでも入れるよう、維持費のご協力お願いいたします
大湯で書いたように賽銭箱があります
また、湯仲間の方への感謝の気持ちを忘れず、マナーを守って入りましょうね~
そして、熊の手洗いは、寺湯湯仲間さんなんですね



小道を挟んだ所、外観の画像の左端に写っているのは
下に源泉蛇口
2013-07-27 13.43.05



上に温泉たまごを作る湯です
(右下に源泉蛇口も写ってますね)
2013-07-27 13.43.14
この源泉蛇口は、この外湯を管理している組合に加盟している方限定だそうです。
もし、一般ならもちろん汲みたいですが、近くに駐車場はありませんので、たくさんは無理ですね
(汲めないって言っているのに~~
そして、たまご湯は、一般の方もみたいですよ~
今度来る時は、たまごを持って来ようと思いながら、いつも忘れるのんです
ちなみに、70℃で所要時間は17分が目安のようですよ



それでは、女性浴場に入ります


ドアをあけ、正面の木塀を左に折れると
こんな脱衣棚があります
(左に写る柱の向こう側が出入り口です
2013-07-27 13.23.04
この棚の手前側は浴場で、脱衣スペースと浴場が一体化している、昔ながらの共同浴場の作りですよ~



入口側からズ~~ム
スマホ画像、ボケボケです
2013-07-27 13.19.12
鍵付きの貴重品boxがあります
浮いてますかね~



湯船です~
2013-07-27 13.19.04 (1)
太陽光線の関係もあるかもですが
2つの湯船の色が違いますね~
投入されている源泉も違うんですよ~
手前向かって右側の湯船の源泉は、住吉屋の湯と大釜麻釜のひとつですの混合泉だそうです
一般的には麻釜の湯となっているようです
とっても熱い湯でした



反対側からパチリ
ボケボケですみません
2013-07-27 13.19.31
奥の窓側、画像手前の湯船が熊の手洗源泉です
源泉温度、43.3度
湯船では約41度

と、野沢では珍しい、加水なしで入れる源泉です



湯口にちょっぴりズ~ム
2013-07-27 13.23.08
こんなに投入されていても、適温でした~~~
か灰色の湯の花も豊富でしたよ~
大湯同様いつもは、とても混む人気の共同のようですが、夏の暑い日、独占湯も楽しめました
そして、画像をよく見ていただくとわかりますが、となりの麻釜源泉浴槽の湯口から、木の道を通り、湯が足せるようになっていました
これは極寒の冬、熊の手洗湯源泉のみでは温くなってしまうのか熱い麻釜源泉で加温できるようになっているようです
温泉で加温ですから、嬉しい限りですが、もっとわがままを言わせていただけるなら、こちらの浴槽は、ちょっと温湯になっても、熊オンリーにしていただけると幸せな温泉好きののんです
ブルッときたら、お隣の麻釜浴槽にザブンすれば大丈夫ですよね~
なぜなら、熊の手洗源泉の、ヌルスル感は、野沢でもトップクラスだと思うからです



ボケボケですが、温泉分析表も、思い出にペタリ
2013-07-27 13.42.04
見ようとすると目がおかしくなるボケボケですみません

単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温43.3℃
pH8.8
自家源泉(独自源泉)で、自然湧出の極上湯ですよん


のんは気が付きませんでしたが、コップが置いてあるというレポもありますの飲泉も可能なようです
もちろん、のんはゴクゴクしました(確認なしにゴクゴクするのはやめましょう)



最後に、入浴後見に行った泉源をペタリ
日光湯元を思い出しました
2013-07-27 13.14.02
泉源は、出入り口を出たら、左に行き、すぐ右側の「熊の薬師堂」の右裏手にあります

ここの湯は、美容効果も高いと女性にも人気なよう
温泉水スプレーが、かわいいくまのラベルで販売されているようです

今度行ったら、買ってこようかな~と思います
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ジャンル:旅行
野沢温泉共同浴場 「大湯」
2013年09月26日 (木) | 編集 |
またまた、お宿を避けて、さらっとアップです~

野沢温泉街には、13の外湯と呼ばれる共同浴場があります
それらは村の人たちの共有財産だそうです
江戸時代から湯仲間という制度によって守られ、清掃他管理から、電気や水道料金まで分担して一般の方にも開放してくださっています
いつも感謝の気持ちを忘れずいただいています

入湯時間は5~23時(11~3月は6時から)です
宿泊者は無料、日帰り入浴の方は、お賽銭を入れます
というのは、外湯には、薬師如来と薬師を守る武将姿の12の神将がそれぞれに一体ずつ奉られ、湯の守り仏として人々の信仰を集めているそうです。
大湯(薬師三尊仏)を中心に、12湯それぞれには干支の方位にちなんでいるそうです。


そして、外湯は天然温泉100%源泉掛け流しです
共同に、その温泉地で一番のいい湯がある事多いですよね



それでは、野沢温泉「大湯」のご紹介です

大湯は、かつての飯山藩主松平氏の御殿湯で、犬養の湯または惣湯ともいわれているそううです


外観です
温泉村のシンボル的存在の大湯は、野沢温泉の中心にありますよ
2013-07-27 10.35.57
スマホ画像、おまけに逆光になってしまい、へたっぴ~な写真ですみません
野沢の外湯は、このような昔ながらの木造建築って感じの湯殿も多いですが、普通の旅館や、住宅のような建築のところもあり、目立たない名湯もありますよ
画像大湯の向かって右の道を入って行くと
左には、有名な旅館さかやさん
右には、のん達お気に入りの美味しい御饅頭屋さん
があります



風格ある湯屋建築です
2013-07-27 11.03.07
のんが最初に野沢を訪れた時からでは、建て直されている気がします
木もまだ綺麗です
天井が高く、立派の一言です



手前が温湯、奥が熱湯です
2013-07-27 11.02.35
しか~し
両方、めちゃくちゃ熱かったです~~
暑い季節でしたので余計でしょうかね~
のんは熱湯も平気な方だと思いますが、掛け流しになっている床の湯でさえ熱かったです
もちろん温湯の方にトライしましたが、加水なしでは足も入りませんでした
地元の方が加水で調節して入っていましたので、気持ちよく加水して入りました
それでも、観光目的でついでにと入ってくる皆さんは、ザブンアチチで、出ていってしまいました

源泉温度が高く、湧出量が十分な共同では、毎日地元の方大勢が気持ちよく入れるようジャンジャン源泉を入れて、加水する所が結構ありますよね~
(温海温泉もそうでした掛け流し共同ありです

のんは、日常、温泉なしの生活なので、1回でなるべく濃い湯なんて思い、加水はなるべくしませんが、毎日当たり前に入ってらっしゃる地元の方は、それよりも、フレッシュさを重視するのでしょうね~
大勢入りますからね~
そんな湯の使い方が出来る温泉地の方々は、何物にも変えられない贅沢ができていいな~としみじみ思います

でも、ここ熱湯に、平気で入る方もいると聞きます
たぶん、火傷しちゃうと思う温度でしたので、さすがにこの日の湯は無理かと思います



ちょっぴりズ~ム
2013-07-27 11.03.21
白(灰色)の糸状の湯の花が舞う、硫黄臭も漂う極上湯でした
入っている時も気持ち良い浴感ですが、出たあとのサラスベ浴感が印象的でいい感じでした(のんの感想です



湯について少し書きます
単純硫黄泉
低張性アルカリ性高温泉
PH8.5
源泉の温度は66.2度
効能胃腸病・リウマチ・婦人病・中風

です

中風って、痛風かと思いましたが、調べてみたら
※脳出血・脳梗塞や脳軟化により、運動機能障害ことに痙性(けいせい)片麻痺や言語機能障害をきたした状態なんですね
宝箱へのアップのおかげで、またひとつお勉強になりました

成分表は、暗くて今回は撮影できませんでした
マニアさんごめんなさい
でもマニアさんは、行かれてる方が多いかもですね

もともと、のん達は、細かい成分とかは、あまり気にならず、新鮮な良い湯を身体で感じ楽しんでいます
マニアの方にこんな成分が多いから、こんな湯なんだよって教えてもらいながら~
入湯し、感じ、浴感、匂いで、主な成分は、わかる事もありますよ~(チョッピリ自慢しちゃいましたが、良く考えたら、皆さんもですよね~



そして最後に
野沢温泉の共同浴場には、最初に行った時にほとんど入りましたが、その時唯一、温泉公方が湯あたりしました
やはり暑い時期でしたし、入りすぎでした
>温泉力が強いので、短期間に13ヶ所の共同湯に浸かると後で不整脈が出ることがある
なんて、書いてあるのを後ネットで見つけ、冷や汗をかきました
それだけ、良い湯という事ですが、皆さん、巡り過ぎには十分ご注意くださ~い
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奥山田温泉 散策編
2012年08月28日 (火) | 編集 |
奥山田温泉は、温泉街って感じではありませんが、小さなお宿が、何軒か点在しています

のん達は、特に初めての地では、ネットで見ている気になるお宿を確認したり、また、実際見て気になるお宿を探したりしながら、周りを散策しています

満山荘のある奥山田温泉も、短時間ではありましたが、そぞろ歩いてみましたので、画像中心に簡単にご紹介しますね
長文が多いのん
くどくならないよ~に



まずは、満山荘を出て右に行ったところにある気になっているお宿
チロル的大自然 奥山田温泉 にごり湯の宿 セルバン 白雲館
P1080748.jpg
各お部屋の出窓には、綺麗なお花が飾ってあり、とってもかわいいお宿でした
山田牧場はその環境がチロル地方に似ているそうで「日本のスイス」と呼ばれているそうです。
また、有名なアルプスの名峰“マッターホルン”はフランス語で「モンセルバン(Le mont Cervin)」ともいい、
その名にちなんで「セルバン」って名付けたんだそうです。
実際、スイスのツェルマットにも「ホテルセルバン」があるそう
です。



これは、1本下の道から建物の裏側を撮ったものです
P1080890.jpg
「裏側は…」の所も多いですが、ここは、裏から見てもきれいでした
チロル的な高原の環境にあわせて外観とロビーは北欧調だそうですが
客室は落ち着いた純和室
だそうです



こちらは、満山荘の方から歩きセルバン白雲館の所を右折したところにあるお宿です
仙人小屋
P1080749.jpg
仙人小屋の裏手は、山田牧場そして冬はスキー場です



そして、仙人小屋の前の道を進む
こんな牛さんに会える山田牧場が拡がっていますよ~
P1080760.jpg
今回は、季節柄か、牧場には電流が流れる柵が張り巡らされていて、うしさんもこの子達しかいませんでした夏には、満山荘あたりの道でも、牛さん達が見られるみたいです
ちょっと恐いような気もしますが道を歩くうしさん、見てみたいです



また、この牧場沿いの道の先には御紹介したレッドウッドインクリックでとべます)がありますよ
P1080758.jpg



はい
ここでレッドウッドインからUタ~ンしますよ~

写真がありませんがレッドウッドインの近くにも、ペンションやレストランがありました
しかし、営業しているのかな~という所も多かったです
土曜にクローズしているレストランなんかは、もしかしたら営業していないのかもです



そして、セルバン白雲館にぶつかる、手前を左に入った所には
山田温泉神社の表示

小高い丘にありました
鳥居をパチリ
P1080761.jpg
社殿はなく、鳥居の奥に小さく祀ってありました
いつものように「いい湯をありがとうございますと、手を合わせてきました
そして、よく見たらこの神社の丘の、鳥居から見て右斜め方向の下が満山荘でした
またこの付近に、引き湯した奥山田温泉を汲み上げる源泉槽もありました



神社から、牧場沿いの道に戻り、白雲館の所を左折し、満山荘に戻る道にも、何軒か小さなお宿がありました
しかし、土曜日ですが、静か
でした


次に、満山荘の前の道の1本下の道に行ってみました

そこにも小さなお宿が何軒かありましたが、やはり、土曜ですが静かでした

明和山荘です
P1080889.jpg
ここは、小さなお宿が多いこの温泉地にしてはちょっぴり大きそうにみえましたが
10室で50名収容だそうです
大きなお部屋が多いんですね
大人数でスキー宿として宿泊するのには良いかもですね~



そしてその先にはペンション樹里庵
P1080891.jpg
満山荘から景色を見ていて、可愛い建物が気になっていました
やはり土曜でも静かでしたが、HPがあるので営業はしているのでしょうね



そしてそしてこの確か公共施設のあたりで、お宿は終わりです
P1080892.jpg



最後に、上の施設の周りをグルンとカーブして下ったあたりで出会った
つくしさんをペタリ
P1080893.jpg
つくしってかわいいですよね
でも食べられるんですよねっ



ズ~~ム
P1080895.jpg
5月の下旬でしたが、ここ、奥山田温泉は、まだまだ春って感じでした


山田牧場(冬はスキー場)の周りに、こじんまりと存在する奥山田温泉
満山荘のおっちゃんこと大旦那さんもおっしゃってましたが、各お宿の経営は厳しく、この地を離れてしまっているお宿のオ―ナ―さんもいるようです
(温泉料の確保のため、クローズしているお宿をやらないかいっておっちゃんにすすめられました

そんな中、満山荘は、予約もとりにくい人気宿
きっとそれだけ、想像以上の努力をなさっているのだろうな~と思いながらの散策でした
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奥山田温泉 満山荘 (食事編)
2012年08月21日 (火) | 編集 |
ずいぶん間があいてしまいました
奥山田温泉 満山荘のお食事のご紹介です


まずは、夕食です


お食事は、1階のお食事処「Food 風土」でいただきます
P1080883.jpg
時間は、チェックインの時に確か指定で18時30分と言われたと思います
ピッタリの時間にお食事処に行った時には、小さな団体さんが賑やかにお食事を開始なさっていましたので、空いていれば6時からという選択もできるのでしょうかね


こんな素敵な暖簾をくぐり~
P1080904.jpg
間接照明が置かれていていい感じのアプローチを右



ここからは、畳敷きでしたかね
ここを左に行くと、お食事処です
P1080905.jpg
お食事処は、3か所に区切られていて、のん達は、手前から2番目の大きいお部屋に通されました



お部屋に行く途中には、オープンキッチンがあり、天ぷらを揚げていたり

こんな風に美味しそうなお酒が並んでいたり
P1080906.jpg
空いていたお腹が、余計にグ~グ~なりました



着席時をパチリ
P1080907.jpg
クリック+で大きくなりますよ~
本当にキレイなお料理達で、思わず感激の声をあげてしまったのんでした



お品書きです
P1080924.jpg
若旦那さんがお書きになったあたたかい文字が余計にこれから出てくるお料理への期待を高めました
北信濃風 何の献立って読むのでしょう



それでは、恒例のズ~~ムをいきますが
いつもの事ながら「美味しい美味しい」と感激して食べてきましたが
細かい記憶がすでに薄く…

メモった方のお品書きは紛失

お料理は定番が多いようで、良く御存知の方もたくさんいらっしゃると思いますので、お料理の名前が違っていたり、お味の感想などありましたら、ドシドシコメントいただきたいと思います



真ん中の立派な板にのっていたのが
食前酒とビ―ツの芋生酢です
P1080910.jpg



さらに個別に



食前酒は自家製みたいです
ワインでした
P1080917.jpg
何か果実を混ぜているとおっしゃってましたが
他のサイトさんで拝見しているブルーベリー混ぜとは色が違うので…
何を混ぜたんだったでしょう
果実が混ざっている分甘めで飲みやすく、デザートワインって感じでした



ビ―ツの芋生酢です
P1080916.jpg
ビ―ツって知らなかったのでググってみましたが
植物分類上はアカザ科に属し、カブの形をしているがカブの近縁種ではないものだそうです。
これは、赤ビーツと呼ばれるものらしい
です
生酢ですが、酸っぱさは控えめでお上品なお味だったと思います



お酒は、熱燗を頼みました
P1080920.jpg
お忙しそうなので銘柄を聞く勇気はありませんでしたが癖がなく飲みやすいお酒でした



信州サーモンコンフィー塩糀 筍 アロエ シーサラダ 大根 生湯葉ゆずこしょうP1080908.jpg
中央の野菜達は新鮮で美味しかったです
小さな大根がかわいいですよね
野菜の中には「信州サーモンコンフィー」が隠れています。
そして、小さい方の器に入っているドレッシングが絶品でした
(何が入っているのでしょうオリーブオイルとここに塩糀が入っているのでしょうかね~



生湯葉(ゆずこしょう)
P1080918.jpg
須坂の有名豆腐店のものらしいです
ねっとりと濃厚で美味しかったです
生湯葉大好きです~



角皿 右から
りんご酢のサラダいろいろ 
合鴨スモーク 
山菜スティックの介子酢味噌 
大根生ハム巻き(アイスプラント 蕪 ズッキーニ)
 
P1080909.jpg



ズ~~ム

りんご酢のサラダいろいろ
P1080915.jpg
竹串を持って持ち上げると、お団子のように持てました
しかし凝り凝りのかわいいお料理ですね~
リンゴ酢の酸味が生きているさっぱり味のお野菜達でした



合鴨スモーク
P1080914.jpg
おしゃれなスプーンに乗っていて演出もバッチリ
臭みもなく、上のビーンズ達と一緒に、美味しくいただきました



山菜スティックの介子酢味噌
P1080913.jpg
ひとつひとつ丁寧な仕事がされているスティック達にまたまた感動
多種類を少しずつそれもヘルシー食材が食べられていいですよね~
介子酢味噌は、芥子(ケシ)と思いググってみたら
からしみそと読むのですね
日本の漢字は難しいです~



大根生ハム巻き(アイスプラント 蕪 ズッキーニ) 
P1080912.jpg
生ハム~美味しかったです
大根との組み合わせがさっぱりしていていいですね~
アイスプラントって、滴がついているようできれいなのですね
食べるのは湯神の天ぷら(クリックで湯神へとべます)以来です



牛乳豆腐 (柚子味噌 けしの実)
P1080911.jpg
この芸術的な器、インパクト大でした
そして、牛乳豆腐はこのお宿の名物料理みたいですね
牛乳に生クリームを混ぜたものを葛で固めたものだそうです。
柚子味噌とも合うんですね
モッチリの食感とクリーミーで濃厚なお味でした
スイーツ感覚でも食べられそうです



そして、天ぷらは、揚げたてハフハフを
1種類ずつ各テーブルに配ってくれるというスタイル
でした

独活
P1080919.jpg
葉っぱを食べるのは初めてだったかも
サックリといい具合に揚がっていました



蕗の薹
P1080921.jpg
ちょうど、奥山田は春が来たところでしたので
季節感たっぷりでうれしい一品でした



こしあぶら
P1080922.jpg
山らしくて良いですよね~
「山菜の女王」と言われるこしあぶらの木は、冷涼な峰地などを好み、自生地も限定されることや、20メートルほど の高木になることから、 たらの芽などとちがい「採取は困難」と言われています。
そのため、ちょっと前までは、いただける事も少なかったと思いますが、最近は、結構出るお宿が増えたような気がします
大人のお味で美味ですよね



まこも筍
P1080925.jpg
まこもって、筍ではなく、イネ科なのですね
でも食感は、柔らかいたけのこといった感じで、味は、ヤングコーンのような香りがした気がします



そして、変わり種の信州りんご
P1080926.jpg
正直最初は「え~~」って思いましたが
食べてみればのん達は「ありでした(コンポート感覚~
良く考えついたと思う食材でした




十六穀米スープ ドライベジタブル
P1080923.jpg
雑穀の臭いもなく、とろりとしてほんのり甘くて美味しいんですね~
また、クルトン代わりにドライベジタブルっていうのが、独創的です
しかし、ヘルシーなお料理が多くうれしいです


                                   
大岩魚のジェノバ風ソース
P1080928.jpg
ジェノバソースとは、バジルで作ったソースなんですね
山らしい岩魚と、洋風のお料理のコラボが満山荘らしいです
上にのっているのは、かわいいミニキャロット
そして、下に敷いてあるのが長芋椎茸だそうです



牛ヒレと冬瓜のお吸い物(独活 人参ディル)
P1080936.jpg
牛ヒレのお吸い物~
贅沢ですね
コンソメ風のお出汁に黒胡椒が効いていて、いい味してました
ウドと人参の千切りでさっぱり感が更に増し、もっと食べたいな~と思いました
ヒレ肉、柔らかかったです~~



チーズの茶碗蒸し(トマト ネギ)
P1080938.jpg
こんな洋風の茶碗蒸しは、初めて食べました
文字通り、チーズ入りのコクのある茶碗蒸しで、絶品でした~~
上にのっているフレッシュなトマト&ネギがいい仕事してました
こってりしてそうに見えますが、意外にさっぱりしてます
ア~
食べたくなっちゃいました



ここで、のん達の食べるペースが速すぎ、ぜ~んぶ食べ終わってしまい
次のお料理待ちとなってしまったため
他のお客様に御迷惑がかからない範囲で周りをパチリしてみました

のん達の席から、入口方向付近をパチリ
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席は窓際ではありませんでした
お高いお部屋の方が窓際なのでしょうかね
しかしいい雰囲気です
伝わりますか~
和風の様なアジアンテ―ストのような
やっぱり、これは満山荘ワールドって事ですかね
また、個室ではありませんが、のれん等で上手に演出されているせいか
気になる事なくゆっくりとお食事が出来ました



お飾りもパチリ
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もう1枚
こんな書もパチリ(クリックしても見づらかったですね
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和洋折衷~~
でもなんかしっくりいってませんか



パチリしていると~
野沢菜茶漬けがきました
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信州らしく野沢菜がgood
具だくさんで美味しかったです
食べられるかな~とちょっぴり心配しましたが
サラサラと、なんなく完食しました
(のんは、少し温泉公方にあげましたっ



デザート
柚子シャーベット りんご赤ワイン煮
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ソースがジャムではなくりんごの赤ワイン煮ってところが、最後まで凝り凝りで脱帽でした
こちらも信州らしくて大満足のデザートでした



続きまして朝食のご紹介です

朝食は、8時から9時
場所は、同じ食事処 同じテーブル
です

窓際からは、こんな景色
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景色を堪能しながらのお食事は、より美味しさが増しそうです
のん達は1番乗りしましたが、夕食と同じ席だったので、残念ながら窓際ではありませんでした



そして、朝食はバイキング形式でした

美味しそうな手作りのお料理がた~くさん並んでいました
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手前には、ドリンク類も写ってますね
フレッシュジュースやコーヒー等、もちろん無料で飲み放題です



見るからに美味しそうですよね
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色どりがきれいだと、栄養バランスも良いと言いますが、とってもきれいですね
手前に写るハムがフレッシュそうで食欲をそそりました


もう1枚パチリ
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お野菜もたっぷりで、goodでした
なるべくたくさんのお味見をしたいので結構な種類を取ったのんです



2人の朝食です
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朝から、食欲旺盛な2人ですね



こちらがのんのチョイス
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温泉卵、納豆、ハム、鮎の甘露煮、煮物、野菜炒めベーコン入り、焼き鮭、ウインナー
ひじき、ポテトサラダ、煮豆、お漬物、蕪のお漬物等…
そして、ナメコ&お豆腐&ネギがたっぷりのお味噌汁~

み~~んなほんとに美味しかったですよ
食べ過ぎですか~
1口ずつですっ
色どりキレイでバランスいいんです~~



そして温泉公方のチョイスです
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おうちでは公方さんなので、上げ膳据え膳ですが
上手にとる事ができました



ドリンク
温泉公方がトマトジュース
のんが信州らしくりんごジュースにしました
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それプラスのんは、お腹の為に、牛乳も飲みました



そして~デザ~ト
フルーツヨ~グルト
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もちろん手作りで美味しく、別腹でしたよ~

ごちそうさまでした



満山荘お食事の御紹介は、以上です

外観からは想像できない(満山荘さんごめんなさい)素敵なサプライズがたくさんのお宿ですが
お食事も、味、美しさ共々、付きのレストラン顔負けの素晴らしさではないかとのんは思いました

「ヘルシーと調和」
これがコンセプト
と、どこかのサイトさんで見た事があります
お野菜たっぷりのせいか
お腹いっぱい食べた夕食もお腹に持たれる事もなく
このコンセプト、うなずけます


ちょっと遠いし、行きたいお宿がた~くさんあるので、今度いつ行けるかわかりませんが
もうすでに行きたいお宿です

長々とお付き合いありがとうございました
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
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