自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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湯檜曽温泉 永楽荘 (朝食編)
2011年05月22日 (日) | 編集 |
湯檜曽温泉永楽荘、朝食のご紹介です

朝食は、1階の、画像でいうと、宴会場と書いてある所でいただきました
P1040275_20110522215137.jpg



着席時の全体画像です
P1040325.jpg
朝食の定番メニューが並んでいました
着席してから、お味噌汁&ご飯のおひつが運ばれました
この画像で十分見られますが、いつものように1品ずつパチリしてきたのでお付き合いくださいね



焼き魚は、鮭です。
P1040326.jpg
1回出しでしたが、温かく柔らかで、良く焼けているので皮までいただきました
皮の所に栄養があるから食べなさいと、のんママがいつも言っています



スライスハムとレタス&トマトです。
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久々にハムをそのまま食べました
そして、生野菜にマヨネーズ、おうちの朝食のようです



厚焼き卵
P1040328.jpg
おうちでは意外に作りませんので、お宿で出ると、うれしい1品です



ほうれん草のお浸し おかか添え
P1040329.jpg
これも意外に家では食べないので、お宿で出るとうれしい1品です
甘くて美味しかったです
こういうメニューを食べないと駄目ですよね



ネギ納豆
P1040330.jpg
これは家でも良く食べますが、飽きない1品です



味付け海苔
P1040331.jpg
東日本は、焼き海苔が多いそうですが、
ここは、味付け海苔でした



お漬物はたくあん
P1040332.jpg
顆粒は化学調味料ですね
苦手な方は、よけてください


ごはん&お味噌汁
P1040333.jpg
あらっお味噌汁の具、豆腐となんでしたかもう忘れてしまった~


こうして見ると、質素に見えますが、日本の朝食のおかずって、ご飯が進むんですよね。
いっぱいご飯、いただきました
シャレたおかずが並んでも、おかずにならない事もありますからね~

料金からいっても満足な美味しい朝食でした

そういえば、返コメでも書きましたが、意外にも朝食をご一緒した方、のんの他は、全員若い男性でした
だから、貸し切り温泉になるのが早かったのかな~なんて思いました
男性風呂が、混み合いますからね
カヌーやラフティングができる所が近くにあるので、そういう方の利用もあるようです。(ban情報です





以上で、永楽荘のご紹介はおしまいです

GWに7950円で、貸し切りも可能な源泉掛け流しの極上湯に入れて、美味しい手作りの食事を食べられるお宿
普段の休前日は、さらにお安く7450円(税込み)
平日はなんと、6950円(税込み)です。


しかしこれはHPからのインターネット割引ですよ~

こちらのお宿は、HPからの予約の方がお得なのかな
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テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
湯檜曽温泉 永楽荘 (夕食編)
2011年05月20日 (金) | 編集 |
極上生源泉温泉のご紹介の後
湯檜曽温泉 永楽荘 夕食の御紹介です
夕食は、お部屋でいただきますよ~

お部屋編で書きました
料金は、インターネット優待プラン休前日料金¥7300+入湯税+繁忙期料金¥500
合計1人¥7950だと思います
ゴールデンウイークに、2人で¥15900です




まずは全体画像から
P1040294.jpg
1度出しですがお肉の鉄板焼き等は、これから火をつけるし、暖かい物が冷たくなっている事もなく、あったかいうちに運ばれてきました



お酒日本酒 谷川岳
P1040304.jpg
お向かいさんの小林酒店で購入しました
「永楽荘さんは持ち込み大丈夫だし、うち(小林酒店)で買っておいでと言われるよ~」と、とても気さくなおばあちゃんがおっしゃっていたのでアップしましたよ



ラベルのアップ~(ありゃ~ピントが
超辛純米酒です
P1040305.jpg
チョ~辛じゃ大丈夫かねと、もう1種類と迷って温泉公方と相談していると、
「冷やして飲めばぜんぜん大丈夫」と、小林酒店のおばあちゃんがまたまた教えてくれましたよ~
こちらの方がチョッピリ高かったのですが、お薦めのようなので購入しました。
確かに、キツイお酒ではなく、端麗でさっぱりしていて飲みやすく、超辛って感じではありませんでした。(※のんの感覚です)
淡麗辛口好きです




海老のソテーバルサミコソース(蕨屋さん参照
P1040295.jpg
キレイなお料理ですね
エビ好きなので美味しかったです(エビ、カニ、貝大好きです
「素朴な食材達も、こういう風に盛りつければ目でも楽しめていいんだな~」と思い、マネする事に決めました
豆状のナッツ系のものは何でしたかね~
追記 豆状のものは「松の実」でしたね~
みーしゃさんに教えていただきました


ヤマメの塩焼き ふきのとうの佃煮添え
P1040296.jpg
ヤマメは久しぶりでした
見た目も焼き加減も、goodフカフカホクホク美味しかったです
ふきのとうも、香りと苦みが凝縮されている感じで少量ですがインパクトがありました



上州豚の鉄板焼き(※蕨屋さん参照追っかけで良かったです
P1040297.jpg
こちらは、女将さんから説明があり
「タレは、つけて食べてもいいのですが、かけて焼くのがお薦めです」と言う事で、女将さん自らにかけてもらいました
そしてフタを閉め、女将さんがまた来てフタを開ける迄そのままでと言われ、言われた通り、女将さんにまかせましたよ~



程なく時間が経過し、女将さんが見えてフタを取りました。ほんといい感じに焼けていましたよ~
この画像は、まぜまぜした後です
P1040306.jpg
このかけたタレが、甘辛くてとても美味しかったです。
自家製だそうです
美味しいですねって言ったら、「ニンニクが入っています」とおっしゃっていました。
ニンニク大好きなので美味しいわけです
かける時に、少なめにかけてくれて、「お好みで足して食べて下さいね」って言われましたが、あまりに美味しいので、更につけて食べちゃいました
ご飯が進むタレでした



ふきのとうとキュ―リの酢の物
P1040298.jpg
ふきのとうの酢の物、季節感がたっぷりでいいですね~
意外な組み合わせに感じましたが、イケました



こごみのお浸し
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山菜大好きです
お浸しは、さっぱりしているのでいくらでも食べられちゃう感じです。

家ではのんパパがわらびを採りに行くので、たくさんもらって味を変えたい時は、おかか&醤油マヨネーズも美味しいです
しかし、旬の山菜は香りを楽しみたいのでもったいないですかね


しゃくし菜の古漬け
P1040300.jpg
よく塩抜きしていて、塩辛くなく、スッパ美味しかったです。
この酸味、乳酸菌でしたか
身体に良いんですよね



健やか舞茸のホイール焼き
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ブランド名だそうです。
バター醤油味がうっすらついていて素材の味が生きてました
しっかり肉厚で香り豊かな舞茸でした



そして、噂に聞いていたナマズの刺身と上州こんにゃくの刺身
P1040302.jpg
なまずの刺身は初めて食べましたが、本当にまったくクセがないのですね
臭みなんかまったくありません
淡白で歯ごたえがあり、美味しい刺身でした
群馬名物のこんにゃくも、チュルンとさっぱり、そして何といってもヘルシーでかつ美味しいのでいいです




山菜中心の天ぷら
P1040303.jpg
うどの新芽、こごみ、フキノトウ、舞茸、そして南瓜~
右端の山菜はなんでしょっ
サクッと上手に揚がっていました



ごはん&うどと豆腐の味噌汁
P1040307.jpg
ご飯も美味しく結構たっぷりおひつに詰まっていましたが、しっかり完食しました
また、うどの味噌汁いいですよね~~
いつからあの香りがいけるようになったんだろ~




デザートは、フレッシュパイナップル
P1040308.jpg
おしゃれなカッティングは、綺麗なだけでなく、食べやすかったです


湯治宿の佇まいと湯殿のお宿ですが、お食事は彩り豊かだし、盛り付けもおしゃれだし
何といっても、女将さんからも「すべて手作りです」との説明があった美味しい手作りメニューが並び、良い意味で、湯治宿を忘れそうな満足な夕食でした

次回は、朝食編をさらっとアップ予定です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
湯檜曽温泉 永楽荘 (温泉編)
2011年05月19日 (木) | 編集 |
湯檜曽温泉 永楽荘、温泉の御紹介です

浴場は、内湯のみの浴室が男女別各1箇所ですが、夕食あたりの時間から翌朝6時半迄は、貸し切りで利用する形なので、時間を気にせずゆっくり湯浴みを楽しむ事ができます



2つの浴場は1階フロント裏辺り、ソファーの所を左に曲がった所にあります
P1040337.jpg
しかし、2階のお部屋から来るには、画像女子湯の奥に施設編でもご紹介した裏階段がありますので、そこから降りてくると便利です



この日は、お客様の人数だか、男女の人数だかを考慮して、早めに貸し切りにしますと女将さんから話があり、夕食前のひとっ風呂の時間には、貸し切り利用となっていました
(朝食編を書いていてわかりましたが、朝食会場にいた方は、のんを抜いて皆さんメンズでした



貸し切りは、札を「貸切中」にひっくり返し、鍵をかけて入ります


まずは、女子浴場の御紹介です
P1040279.jpg
キレイなのれんが下がっていますが、そこにかかっている札を貸し切り中にして入り、出たらば忘れずに札を戻します
そうでないと、他のお客様が入れませんからね~



入り口を開けた位置でパチリ
脱衣所です
P1040280_20110518003419.jpg
ここの浴場は、入り口と脱衣所&浴室の間に高低差があるので、何段か階段を下りる事になりますので、特にお子様や、お年寄りは注意した方がいいですね~

また、洗濯機もあり、湯治宿って感じでした



脱衣所にはきちんと温泉成分表が提示されていました
興味のある方は、クリック+で御覧下さい
P1040257.jpg
湯は、自家源泉「永楽荘源泉」
泉質はアルカリ性単純泉
加水なし、加温なし、循環ろ過なし
入浴剤なし、消毒剤の使用なしです
「単純泉の浴用・効能」→鎮静効果大きく病後回復、疲労回復、ストレス解消、健康増進などに効能があります。
また、温泉に共通する「一般適応症としての浴用・効能」→神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進、病後回復期
などに効能があります。
生源泉100%掛け流しの極上湯です



洗面台です。 
P1040263.jpg
備品やドライヤはありませんので、お部屋で髪は乾かしましょう
湯治宿にはそういう所も多いですよね
そして、左の蛇口は水色で、本来は水の蛇口ですが、ここでは熱湯注意と、貼ってありました
この形状の蛇口で、お湯が出ると言う事は、温泉なのでしょうかね~
それは未確認情報です
使用しませんでしたが、触って確かめてみたら良かったな~と今頃思いました



脱衣かごは3個です。
棚も使用できるのは3ヶ所ですね
P1040243.jpg
お風呂の広さからも、女性3人が限度なので、3個でだと思います



湯船です
扇形の湯船久しぶりでした
P1040254.jpg
2つの浴室でこちらは狭い方の湯船です
また、右の窓の所に置いてある赤い物はコップで、飲泉も出来ます
その近くにある蛇口は普通のお水なので、飲泉は湯口からすくうようです

飲泉効能→胃の粘膜に弱い刺激を与える性質があり、慢性胃腸病、慢性便秘、リューマチ、腰痛、関節・筋肉障害、神経障害などに効果があります。
飲み時は、空腹時との事です。




2人なら余裕の大きさだと思います
eirakukan 女風呂 たつ
そして、湯口の画像を撮り忘れましたが、窓の右に写る岩の部分から、小さな湯船にちょうど良い量の源泉が、注がれていました
掛け流し口はなく身体を沈めると自分達の体積分の湯が、ザ―ザ―とあふれ、排水溝がのみきれず、ザーッと出た瞬間は、洗い場で寝湯が出来そうな位になりました(温泉好きなのでちょっとオーバーかな~) 
幸せな光景でした



湯口の上にいたカエルさんをパチリ
P1040258.jpg
照れたような表情と、合わせた足がかわいいです~



カラン&シャワーは1ヶ所
男女別の時間に3人以上入らない限り(入れないですが…)不便はないと思います。
P1040255.jpg


リンスインシャンプー&ボディーソープ完備です。
P1040282.jpg
使用しているシャンプーやソープの容器ではなく、市販の容器なのが、家庭的な感じでした。




そして、浴室から景色です。
プチお花見が出来ました

まずは、洗い場辺りから見える景色~
P1040256.jpg
新緑や紅葉、そして、雪見の時期と、四季を通して綺麗な景色が楽しめそうですね



向こう岸には、プチ滝
P1040259.jpg



湯舟からちょっと遠くに見える
P1040261.jpg
雪解け水も綺麗でした



ズ~ム
P1040260.jpg
桜の名所の群生する桜ももちろん綺麗ですが、このような何気ない所に咲く1本の桜でも、極上温泉に入りながら見ると、感動をおぼえる位美しく感じたのんでした



入浴目線から、パンジー越しにズームしてパチリ
P1040262.jpg
お気に入りの画像です



続きまして、男女別時、男子浴場の方のご紹介です。

こちらの方が、一回り大きいのと、桜にも近いためか、貸切中が多かったです。
桜は、女将さんからご紹介がありましたのでね

しかし、7部屋なので、のん達が行った日は、両方空いてない事はありませんでした
温泉好きが集まるとわからないですかね~~~



こちらの浴場は、入り口の正面は突き当たりで、なぜか流し台がありました
P1040244.jpg
年季が入っていますが清潔なので、のん達はです



そして、右に階段を数段降りたところは脱衣所です 
P1040246.jpg
こちらの浴場にもお湯が出る洗面台と、洗濯機がありました
そして、画像左端浴場入り口です



洗濯機の右側壁には脱衣かごと棚がありました。
P1040245.jpg
こちらのかごは、5個用意してありました。



こちらにも、温泉成分表が掲げてありました。
P1040253.jpg
源泉は、女子浴場と同じなので、2つの浴場の2枚は、浴室名のみが違うものでした。



浴室です。
P1040251.jpg
温泉公方で大きさを比べればよかったです
こちらの方が一回り大きな湯舟でした
かごの数の違いが大きさを表していますかね
ちょっと開いた窓の下辺りにコップがありますが、こちらももちろん飲泉可ですよ~



湯口をパチリ
こちらの湯口の上にも、カエルさんがいたみたいですが、撮り忘れました
どんなカエルさんだったんだろう
P1040249.jpg
男子湯も女子湯も湯は熱くなく温くもない適温の湯で、アルカリ性単純泉のやさしいお湯のためゆっくり浸かることが出来繰り返し入ると、みるみるうちに肌がスルスルになるのがわかりました
加水も循環ろ過もしてない生源泉なので、さすがにいい湯でした



こちらには掛け流し口がありました。
P1040313.jpg
しかし、身体を沈めると、女子湯と同じように洗い場をたっぷり洗う湯が掛け流されますよ~



カラン&シャワーは、こちらも1ヶ所
しかし、ソープ&リンスインシャンプーは、2組ありました
P1040248.jpg
そして、女子湯では書きませんでしたが、こちらの湯は温泉かな~~
ソープを流す時の感触がそんな感じで、温泉公方もそういってました
いつも確かめながら浴びるので、敏感過ぎる2人で、ソープの潤いだったりしてね~



最後に男子湯からの眺めです

川の上流方面です。
P1040250.jpg



そして、下流 桜の方面です
P1040312.jpg
こちらの方が桜の木に近く大きく見えました



ズーム
P1040316.jpg
画像の右端にチラッと写っています川の対岸に1軒民家があります。
人影は1度も見かけず、混浴にも挑戦するのんは、チラチラチェックしながらでしたが、気になる方は気になるでしょうかね~



桜のず~っと先には、鉄橋と赤い橋が見えました
P1040311.jpg
こちらとは逆方向は、散策で攻め落としましたが、こちら方面は何もないのかと思い行かなかったので、次回は散策してみようかと思います


次回は、夕食編の予定です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
湯檜曽温泉 永楽荘  (お部屋編)
2011年05月18日 (水) | 編集 |
湯檜曽温泉 永楽荘、お部屋の御紹介です。

そして、今回は、宿泊料金を先にご紹介した方がよいかな~と思いました
こちらの宿は、今回、宿への直接予約
インターネット優待プラン休前日料金¥7300+入湯税+繁忙期料金¥500
合計1人¥7950
だと思います
ゴールデンウイークに、2人で¥15900です
そう思って見てもらえると、コスパの評価もしやすいかな~と思います。


 
のん達が宿泊したお部屋木挙(漢字がでませんけやきでした。
P1040267.jpg
川側のお部屋なので、景色も良かったです



踏込です。
P1040265.jpg
完全に逆光で、暗いですが、その分、広縁から差し込む光で明るいお部屋なのがわかると思います



突然ですが電気のスイッチをパチリ
P1040293.jpg
かわいいですよね~
さりげない所に気を配っている感じで好印象です



お部屋です。
P1040266.jpg
2人なので広々、余裕の広さ
ですね



ウエルカム菓子は、水上饅頭
P1040273.jpg
もうどういうお饅頭か忘れてしまいましたが、ぺロリと食べちゃった事はよく覚えています
ウエルカム菓子は、その土地のものが良いですね



ご挨拶をパチリ
P1040274.jpg
嬉しい文章が並んでいます



床の間部分をパチリ
P1040269.jpg
掛け軸の絵に反応しました。
達磨太師さんみたいな方ですね(そういえば文字を読んでなかった~~



広縁のイス&テーブル~。
P1040240.jpg
あまり使用しない事もある広縁ですが、今回は、景色を眺めるために何度も座りました~



景色に向かって左側広縁の片隅には洗面スペース
P1040270.jpg
部屋にはトイレがありませんが、洗面スペースがあるだけで、ずいぶん便利ですよね~
また、画像を撮り忘れてしまいましたが洗面スペースと反対側(右側)の隅には冷蔵庫もありました
私物も入れられる冷蔵庫があると、これもまた便利ですよね



広縁からの景色、右方向パチリ
P1040271.jpg
雪解け水が流れる湯檜曽川の轟音は結構賑やかだったので、苦手な方は厳しいかもしれませんが、のん達は確かに凄い音だな~とは思いましたが、飲めそうなキレイなお水を気持ちよく眺め、夜も、全然気にせず、すぐに爆睡出来ました~
今頃、緑も濃くなり、更にキレイな景色となっているのでしょうかね~



広縁から、左方向パチリ
P1040272.jpg
ギリギリ、対岸の桜が咲いていて、お花見を楽しむ事ができました
お花の時期は、狙ってもその年により微妙に違いハズレたりしますので
とってもラッキーでした



最後に、館内案内図施設編で貼り忘れましたので貼っておきますね~
P1040275.jpg
これを見れば、施設編のお部屋名をパーフェクトに書けたんですね
ドジであわてん坊なのんなのです


次回は、温泉編です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
湯檜曽温泉 永楽荘 (施設編)
2011年05月16日 (月) | 編集 |
ゴールデンウィークに行った温泉宿です

まずは、ご紹介下さったbanさん、そして、banさんの追っかけでレポして下さった、蕨屋みーしゃさんご夫婦に感謝です
ありがとうございます



ず~っと行きたいと思いながら、行けてなかった水上温泉郷
北関東道が全線開通したおかげで、やっと行く事ができました
そして、とても行きやすくびっくりでした
これから行く機会が増えそうです


水上温泉郷とは、利根川上流に位置し、駅からほど近い水上温泉をはじめ、うのせ・谷川・湯檜曽・向山・大露天風呂で名をはせる宝川・上の原・湯の小屋と、8つの温泉で成り立っています。

本当だったら、メジャーな水上温泉から攻めるべきなのかもしれませんが
うちの第一条件である、湯使いの良い宿を見つけ出す事ができず
(目をつけていた掛け流しの宿が閉館となってしまいました
「やっぱりいい湯がいいね~」
という事で、banさん、蕨屋さんのお薦めならその他も間違いないよねと言う事で、最初から渋い鄙びた温泉地である湯桧曽温泉の永楽荘に出かけてみました



それでは、湯桧曽温泉 永楽荘 施設編のはじまりまじまり~~



水上の駅を通り越してしばらく行くと、湯桧曽という小さな温泉地があります

その温泉地の手前の方左側永楽荘はあります

外観はこんな感じ~
P1040221.jpg
建物は正直、けっして新しいとはいえませんが(永楽荘さんごめんなさい
玄関前にある綺麗な花々を見ただけで手入れをしながら頑張っている宿なんだな~と一目でわかりました
それに何といっても、温泉宿の趣味が合う、先輩方のお薦めなので、まったく不安感などありませんでしたよ~




通り過ぎて斜めからもう1枚
P1040226.jpg
昭和28年よりお客様に喜ばれることを第一に考え、旅館を営んできたという永楽荘
お部屋は全7室
川側3室、そして、画像側の道側4室だそうです。




駐車場は向かい側
永楽荘 駐車場
HPによると駐車場は2ヶ所
大型車も駐車可能な駐車場を完備しているそうで、お部屋が7部屋に対して
14台駐車可能
だそうです



入り口上の、どっしりした年季の入った看板をパチリ
P1040224.jpg



そして、上の斜めからの外観画像にも写っている道側から建物に向かって左端にかかる
真新しい看板をパチリ
P1040225.jpg
つけたてのようで、とても目立っていました



玄関に飾ってあった、かわいい花々
P1040235.jpg
良く手入れされており高価なお花でなくても、お花の手入れが良い宿には、心ある宿が多いとのんは思っているので、益々期待が膨らみました



入り口を入って左側にはフロント
P1040237.jpg
気持ちよく整頓されていて、こちらにもかわいいお花がたくさん飾ってありました



上の画像にも写っています
フロント右側にある
「幸運を呼ぶ招き猫」の木札が張ってある、天然木の置物
P1040238.jpg
素敵な言葉がたくさん書いてありますので、クリックし+してご覧下さいね~



入り口右側こんな感じ~
P1040239.jpg



入り口まっすぐ入った所には、グランドピアノ
P1040287.jpg
どなたが弾かれるのでしょう
奥側からの撮影なので、入り口が写っています



グランドピアノの奥にはこんなスペース
P1040285.jpg
画像手前に行くと浴場なので、男女別の時間の待ち合わせにはここを利用するといいですね
また、2階が客室なのですが、画像に写るトイレを、常連さんは使用するそうですbanさんのレポです
何故かわかった気がしますが、それは2階のトイレの画像と共にレポしますね



それでは、もう1度入り口に戻って正面階段から登って2階をご紹介します。
P1040288_20110516182331.jpg
画像右から右奥が、上でご紹介したピアノ&ソファーですよ~



正面階段を登って左側パチリ
P1040335.jpg
突き当たりは、客室 
(追記 このお部屋は、川にも道にも面してないお部屋だそうです~banさん情報です
手すりを左に行くと道路側の客室に続くんだと思います(何故か未確認
そして、突き当りの客室の右には浴場に続く裏階段がありました



その階段の中2階にもお部屋がありました。
P1040336.jpg
窓辺のお花がきれいでした
(追記 部屋名が出ていないように見えたので、プライベートルームかな~特別室かな~なんて話していましたが、ここは川側の客室のうちの1室だそうです。banさん情報です 確かbanさんがお気に入りの部屋の「谷川」というお部屋だったと思います
ここをさらに降りると浴場に行けますよ~



今回は施設編なので裏階段をもう1度登りましたよ~
登ったところでパチリ
P1040334.jpg
画像の階段は入り口から登る正面の階段です。
そして、見える廊下に川側客室が2部屋ありました
(その2部屋は、正面階段から右裏階段から左の位置です)
そのうちの1部屋がのん達のお部屋でした



その廊下の装飾には、素敵な言葉が並んでいました
画像右側に写っているのは正面階段です。)
P1040277.jpg



その①
P1040318.jpg
素敵な想い出できました~



その②
P1040319.jpg
のんの近くいる人と、のんの宝箱を見て下さっている方々に捧げたい言葉です



その③
P1040321.jpg
だから、いつも笑顔でいてね



お部屋前の廊下をもう1度パチリ
P1040278.jpg
右側が装飾
左側が川側客室です(のん達のお部屋)



上の画像の突き当たりには竹久夢二の絵
P1040276.jpg
話は飛びますが、ちょっと前に、竹久夢二の半生をTVでやっていましたね~



夢二の絵を右に曲がるゲーム機が1台
P1040323.jpg
遊べるのかな~
そして、ゲーム機を右へ行くと道路側の客室だと思います(何故かそこだけ見ていないのん)
廊下はロの字形に1周しているのかな~



ゲーム機の左には共用の洗面スペース
P1040322.jpg
画像は暗くなってしまいましたが、清潔で綺麗でした~



そして、洗面スペースの隣には共同トイレがあります
P1040324.jpg
このトイレも1階のトイレも男女一緒のトイレなのですが、清潔に保たれていましたよ
そして、男性小用の所には、衝立が立っています(画像右に写っています)。
ただ、この2階のトイレの洋式ウォシュレット付きは、その男性小用と一緒に、衝立の中側にあるんです(右のドアです)
1階のウォシュレットトイレは、男性小用と衝立で隔離されていますので、女性は1階の方が入りやすいかもです
だから、常連の女性は1階のトイレを使うのかな~と思ったのですが、banさん、違いますかね~
客室が少ないので、トイレで他の方に合う事も少ないですが、男女別に入り慣れているため、会うと確かにちょっとドキドキするかもですよね~



またびっくりなのですが、ここは、banさんの常宿なので、偶然、この週末banさんが行かれたご投稿がみんなの宝箱掲示板に寄せられていますので、そちらもど~ぞご覧下さい

そして、banさん、蕨屋さんそして、他にも行かれている皆さん、のんの記憶はあやしいので、遠慮なく訂正を入れてもらえるとうれしいです
即、追記入れますからね
テーマ:温泉旅行
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