自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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天然温泉源泉掛け流しの宿                                リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム (食事編)
2013年09月09日 (月) | 編集 |
お待たせしました

でも、「もう待ち切れなかったよ~」って方も多いようです
以前より、アクセス数も減り、本当に申し訳なく思います

でもでも、めげずに
見に来てくださっている皆さん
遠い思い出の宝詰め、ウエルカムウエルカムを完結させたいと思いますので、よろしくお付き合い下さいね~



ウェルカムから、今日に至るまで、PCの入れ替え他、色々な事があり、お食事メモもどこへやらで
美味しい美味しいって食べますが、すぐに詳細を忘れてしまうのん達ですので、お料理の詳細は、ご勘弁いただき、お写真で想像の方、よろぴくです~



それでは、天然温泉源泉掛け流しの宿 リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカムの食事編のはじまりまじまり~~~



お食事会場は、入口と露天入口の間の位置にあります
お食事以外の時間にも、ティータイムを過ごすことができるようですよ
また、情報によると、露天付きのお部屋の方は、個室でのお食事になるようです
部屋数が部屋数ですから、会場食でもザワザワする事なく、ゆっくりとお食事が出来ました



食事会場入り口でパチリ
IMG_0715_20130905122402b0b.jpg
のん達の席は、入口入って真正面の席でした
撮影が、へたっぴ~なので暗い画像ですが
実際は、木のぬくもりいっぱいの素敵な空間だったと思います
よ~



着席して、入口方向をパチリ
IMG_0728.jpg
入口正面ですが、目隠しがきちんとあり、出入りする方の視線も気になりませんよ~
ご主人らしい細かな気配り
ですね
また、あの強烈な湯殿からでは想像が出来ない、ペンションらしい空間でした



着席時のテーブルです
IMG_0716.jpg
サラダと、煮びたしのみが並んでいました



お箸もかわいい~~
IMG_0729.jpg



メニューはこちらです
IMG_0719.jpg
このメニューにより、その時により少しずつ違ったアレンジ料理が出て来るようです



1品ずつズ~~ム

フレッシュ野菜のハーモニーですかね(メニューを見ながらすすめます
IMG_0722.jpg
サーモンって、どちらかというと、温泉公方にあげてもいいかな~と思う感じなんですが、こちらのサーモンは立派なので、一つしかないし、どんな感じかと食べてみましたが、独特の匂いもあまりなく、美味しくいただきました
今度は、美味しそうな時は、あげないで食べてみよう~っと



季節の一皿
IMG_0723.jpg
確か、中には会津地鶏ちゃんが隠れていた気がします
また、お野菜も地の物を使っているようです
確かなのは、美味しかったという事
のんはあまり煮物で美味しそうって言わない気がしますが(言ってるかな)、
ウェルカムのは、「美味しそうまた食べたい」って思います



冷酒をパチリ
IMG_0724.jpg
メニューをパチリするのを忘れましたが、何種類かの地酒等がありました
花泉は、いつも飲んでいるので、違うものにしました
銘柄は忘れちゃいました~
少しなのに、しっかりこのような器で冷やし出してくれるのもうれしいですね



素敵な切り子のグラス
ボケボケで良さが出ずすみません
IMG_0725.jpg
素敵なグラスで飲むと、美味しさもアップする感じじゃありませんか~



会津のご馳走
馬刺しです
IMG_0727.jpg
これは、希少な部位だそうです
名前、メモったのに~~
すみませ~ん
馬刺しは、最高3連泊したお宿でよくいただきますが、こちらの部位には、ちょっぴり脂身がついていて、どちらかというと苦手かもって思い食べましたが、そんな事はまったくなく、臭みもなく、赤身だけよりマッタリしていて美味しかった記憶です



創作洋小皿
洋風お好み焼き
だそうです
IMG_0726.jpg
チーズで焼いた系も大好きですよ~
チーズた~っぷり中にはキャベツやゲソが入っていて、まさしく洋風お好み焼きって感じでした
おいしそ~~~



蕎麦粉100%手打ちそば~
IMG_0731.jpg
十割蕎麦です」って出して下さいました
もちろん、ウェルカム手打ちですよん
お蕎麦にも詳しくはありませんが、細く綺麗なお蕎麦で、十割でも、ツルツル美味しくいただきました
これなら、お蕎麦にうるさい方でも満足な逸品ではないかと思います
「お蕎麦屋さんもなされば美味しいです~」って言ったら、ニコニコ顔で冗談で返すご主人でした



確か~
アスパラの冷製スープでした
IMG_0732.jpg
確かなのは、非常に美味しかったという事です
また、行きたいな~



焼き立てパンをパチリ
IMG_0733.jpg
ホント焼き立て、あっつあつです
カリフアな、これも、美味しいパン屋さんに負けないパンでしたよん
途中、パンのおかわりを聞かれましたが、「まず1個ずつ」と答えると
これから焼くので、1度に注文するようにとの事でした
ちっちゃなパンですから~
おかわりは、2つずつお願いしました~
美味しいパンだったって事です~
そう言えば、口コミには、パンを褒めたら、パン屋さんのパンだって笑っていたって書いてありましたので、焼く前の物を仕入れているのでしょうかね~
美味しいので、問題なしです



魚料理
鮪のたたきでした
IMG_0734.jpg
どんな感じか、すっかり忘れてしまったので、調べてみたら
団子状の鮪のたたきの中に、きゅうりや長芋などが入っていたみたいです~
ドレッシングは中華風
そう言われたら思い出しました~
美味しくて、いつものように、「なんだこれ」って感動した事を思い出しました~



そして、肉料理
ステーキです
付け合わせが、さつまいもとお野菜のちょっぴり天ぷらっていうのが、家庭風でかえっていいのでは
IMG_0736.jpg
忘れてしまったので調べた磐梯牛みたいです
もうこの頃になるとさすがにお腹がいっぱいでしたが、もちろん、牛さんに申し訳ないので、残さずいただきました
脂の加減が、あまり入りすぎても、最後はヘビーですし
かといって、普通のお肉って感じの固さでもなく、ちょうど良い加減のさしだったと思いました

好みは千差万別ですがね~



そして~
最後は別腹のデザートです
プチサイズの、いちごシュー&プリン&確かりんごのシャーベットだったかな~
IMG_0738.jpg
これらはみんな、ウェルカムママの手作りみたいです
プリンは、会津地鶏の玉子を使っているようですし、福島はリンゴもできますよね~
プチサイズがちょうど良く、ペロリでした
そして、おかわりも出来ましたが、正直に言います
どれだったかな~
プリンかシューを1つおかわりした記憶で~~す



ドリンクは、コーヒーか紅茶からでしたか
チョイスできましたよ~

のん達は、紅茶にしました
IMG_0737.jpg



そして、ひと言で言いますよ~
至福のディナ~でした~



それでは、朝食も一気にサラッといっちゃいます~



着席時をパチリ
IMG_0763.jpg
綺麗な白系のお皿に、美味しそうなおかず達が並んでいますね~
卵や鮭の温度が、どうだったかという記憶がありませんので、冷え冷えとかではなかったんだと思います
逆に鮭は、パサパサ感なく美味しかったと思った記憶です
そして、パチリするのを忘れてしまいましたが画像左端に写っているわっぱに入っている白いご飯、美味しかったです



ドリンクは、プチドリンクバ~が、入り口に設置されていました
IMG_0781.jpg
ポンジュースがインパクト大ですかね~


温泉公方がポンジュース、のんは、あればいただく牛乳です
IMG_0776.jpg
牛乳がちょっぴりですが、飲んでしまったのかな~



1品ずつズ~~ム
サラダ~
IMG_0764.jpg
今、改めて見ていますが
美味しそうです
子供の頃から、嫌いではないですが、生野菜は好んで食べる方ではなかったので、基本、このように合えてあるのが好きなのんです
玉ねぎINも大好きです
ツナサラダっていうのが、家庭的ですね



朝の定番
卵焼き&焼き鮭でです
IMG_0765.jpg
卵焼きは、しょっぱ系だったか甘系だったか、忘れちゃいました
皆さんは、どっちが好きですか
のんは、ご想像通り、どっちも好きです
そして、これも上にも書きましたが、鮭が出るお宿は結構多いですが、「ここの美味しい」って思った記憶です
パサパサしない脂がのった鮭、美味しいですよね~



これは、煮チャーシューでしたかね
IMG_0766.jpg
煮ると、より余分な脂が落ちるので、朝向きのお肉かもですね
美味しいっていただいた記憶です



これは~
白菜とお豆腐の煮物でした
IMG_0767.jpg
温かい汁物のおかずはうれしいです
スープに思い切り良い出汁が出ていました



そして~、身体に良い、ひじきの煮物ちゃん
IMG_0768.jpg
お料理は決して嫌いではなく、色々と作りますが
恥ずかしいお話ですが、自分でひじき料理をした事がありません
美味しいひじきを食べる度に、自分で薄味で煮て、たくさん食べるといいんだよな~と思うのんです
今度絶対に作ってみます



お漬物系 3品盛り
IMG_0769.jpg
見てたら、小梅で、すっぱ~
味は忘れてしまいましたが、ゴマがついているの美味しそうですね
メモはどこいっちゃった~~~



焼き海苔&納豆&生卵です
IMG_0770.jpg
ご飯が進むものがたくさんですね~
卵は、プリンと同じ会津地鶏でしょうかね
たまに生卵も美味しいですよね~
子供頃は白身のニュルッが苦手でしたが、白身が入った方が、さらさらと美味しい事を大人になってから知りました
(あくまでものんの個人的感想です



これは、お赤飯かと思いましたが、念のため調べてみたら、古代米かもです
IMG_0771.jpg
そう言われてみると、「パサパサせず、もっちりしているんだな~」と思った記憶が
も~~
メモちゃ~~ん



そして、会津のご馳走
こづゆ
です
ボケボケでごめんなさい
IMG_0772.jpg
八重桜でも(正式には八重の桜かな登場していた、会津の伝統料理ですね
干し貝柱は、綺麗な良い出汁がでるんですね
栄養バランスも良い、会津のお馳走美味しいですよね~



お味噌です
IMG_0774.jpg
福島ですので、赤だしではなくやっぱり田舎味噌ですね
具は大根となめこでしょうか~
お豆腐も沈んでいたような気も

のんも、赤味噌は、あまり使いません
のん実家は、おじいちゃんの代から、お味噌を作ってます

でも、旅行で赤出汁のお味噌汁が出ると新鮮でうれしいですがね~


朝のデザートは、フレッシュフルーツ
いちご&りんごでした
IMG_0775.jpg
真冬のいちご、贅沢ですね~
葉っぱがおっきいのが特徴です
うちの辺りでも、クリスマスシーズンあたり、いちご、作っているところがありますので
うちのおじいちゃん(元気です)も、若い時は、イチゴを作っていました
(話が脱線でしてしまいすみません



噂には聞いていましたが、噂通り、オーナーご夫婦が心を込めてお作りになっているんだな~というのが、ヒシヒシと伝わってくる、温かみがある美味しいお料理達でした

いつも、温泉旅館食が多いのん達ですが
たまには、こんなお料理達もいいかもです

夕食は、地元の物をたくさん使った創作料理で、和洋折衷のフルコースだそうですよ~



それでは、最後に
朝、誰もいなくなり食事会場の様子がわかったので、ペタリしますね~

のん達の席から、窓の外をパチリ
IMG_0777.jpg
バルコニーになっているんですね
雪のない季節は、バルコニーに出られるのでしょうか~



もう1枚
IMG_0778.jpg
カメさんアップのせいで、あと2.3ヶ月で、またこんな景色ですね



バーカウンターもありました
IMG_0779.jpg
アナウンスはありませんでしたが、ここで飲む事はできるのでしょかね~



そして、こんなおっきい音響設備
IMG_0780.jpg



元気な観葉植物も一杯だったんですね~
IMG_0782.jpg



これまたおっきい絵画にズ~~ム
IMG_0783.jpg
どこの清流でしょうね



はい
これで、や~~っと、 リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム の宝詰めはおしまいですっ

ありがとうございました
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テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
天然温泉源泉掛け流しの宿                                リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム (温泉編)
2013年08月08日 (木) | 編集 |
こんにちは~

晴れていても、曇っていても、蒸し暑い日が続いていますね~
作物などにとって、こういう季節も必要なので、我慢我慢です

それでは少し涼んでいただけますよ~に
タイムマシーンにのって、雪国に
GO~


と、いう事で、ここは、オーストラリアではなく、冬の福島、天鏡台です

久々の続きですので、見逃した方は、こちらを
                 
天然温泉源泉掛け流しの宿  リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム(施設編 )
天然温泉源泉掛け流しの宿 リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム (お部屋編)


今回は、「天然温泉源泉掛け流しの宿 リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム」の温泉をご紹介したいと思います

昨冬の初めの事なのに、いつも以上に記憶が薄くなってしまっていますが、画像だけでもお楽しみいただければと思います



それでは、はじまりはじまり~~

こちらは、ペンションですが、建物からでは、想像もつかないガッツリした極上湯が鎮座しています
それも、源泉かけ流しの、徹底した湯守がなされた、湯づかいも極上の湯なんです

そして、この極上湯を、貸切でいただくことができます



お部屋編でも書きました
お部屋にはこんなシステムがありました
IMG_0695_20130808104205bd7.jpg
使用中は点灯します
そして、「向かう間に、使用中になる事もあります」と、細かい案内もありました



まずは、内湯のご紹介です

内湯は、玄関やフロントから伸びる廊下の突き当たりにあります
IMG_0699.jpg
こんなペンションらしいドアですが中はびっくりなんです
左の表示「窓の開け方で、湯温を調節しているので、窓の開閉をした時には、元の開け幅に戻して下さい」という表示です
すごい湯守でしょ~
こちらのお宿は、表示が多いのも特徴です
はっきりはおっしゃりませんでしたが、考えられない事が起きるようです
お客様すべてが気持ちよく、また、お宿のメンテも保たれるようにとの、苦肉の策なのでしょうね



ドアを開けると脱衣スペースです
IMG_0700.jpg
貸切ですので、籠の数もだと思います
そして、右に写っているドアの向こうがパラダイスです~



オ~~プン
オ~~~~
IMG_0703.jpg
とっても清潔な、気持いい湯殿なんですが



床の蓄積物です~~
IMG_0704.jpg
模様じゃないんです
まるで、鍾乳洞の千枚皿のようです(形は不ぞろいですがね
これだけの物を作ってしまう湯
脱帽
です
そして
掛け流された湯により、この蓄積物ができるという事なので
 



掛け流っている浴槽は~
こんな感じ~

IMG_0705.jpg
改めて見たら、すごいですね~
とっても、綺麗なお宿で、手入れもしっかりされていますので誤解がないように~
その努力も到底敵わない湯力なんですね~
ちょっと暗く、すごい湯気の中撮っているので、余計ですかね~
と、いう事で



もう1枚パチリ
IMG_0745.jpg
少し明るく撮れましたね
はわかりづらいですが、茶笹微濁りの湯でした
あ~~
入りたくなってきました~~
温泉公方も、とっても気に入り、帰ってすぐにりピートの空き情報をチェックしていましたっけ
浴感は、キコキコし、そのあとスルッとする感じでした(あくまでものんの感想です



あまりにグロイ感じに撮れているので、HPの画像をお借りしてペタリ
ons-pic2-2.jpg
お~~
さすがプロの画像です
良い色してます



湯口です
IMG_0747.jpg
味は、色通りの鉄味+微塩味だったと思います
こういう湯は、すんごい味でオエって感じの事もありますが
ここの湯は、そこまでではなかった気がします(感じ方は、個人差大ですがね
でも、飲泉については書いてないので、自己責任で試飲してくださいね
温泉公方は、のんより、温泉ツーですが、けっして飲みません
公方様なので、お腹もデリケートなので
飲泉許可があれば飲みますかね



湯船はすんごい事になっていますが、他はいたって綺麗です
大理石張りで、照明も落ち着いて入浴できるいい感じです
IMG_0707.jpg



洗い場もこんなに綺麗~
IMG_0701.jpg

IMG_0708.jpg
このお花柄の洗面器が気に入りました



シャンプー コンディショナー(トリートメント)ボディーソープなども充実しているほうでは 
IMG_0709.jpg
洗顔フォームもありますし~
メンズ用トニックシャンプー
IMG_0710.jpg
ウエルカムって書いてありますが、きっと色々な方がいるのでしょうね
IMG_0711.jpg
そして、のんもダブのボディーソープ使ってます~
最近は、低刺激のものを



内湯の最後に、もう1枚
湯力(蓄積物)
を~
IMG_0748.jpg
あ~~
会いたいです





次に、貸切で使用する露天風呂のご紹介です
場所は、玄関 フロントからのびる1本廊下の途中右側です
内湯に行く途中です

露天風呂は、ペンションなのに、湯小屋が別にあり、通路でつながっています



廊下の湯小屋入り口です
IMG_0673.jpg
かわいいくまさんの案内と共に貼られているのは
このドアの開閉の仕方
(間違うと傷がつく
シャワーの水圧が弱いので、洗髪は、内湯で
という案内
です
お客様の気持ちを考えた案内ですね
そして、このドアの向こうの通路の奥には~



湯小屋があります
ドアを開けてパチリ
簡単な脱衣スペースですが、貸切ですし、暖房もあり(季節外れでごめんなさい)清潔感もあり合格です
IMG_0674.jpg
左側のドアの向こうがパラダイス(露天)です
そして、鏡の左側の案内は~



源泉コックについてです
IMG_0688.jpg
窓の開け幅で温度を調整していた内湯に続き、しっかり湯守です
はい了解です



そして、入り口を入って、左側
洗い場です
IMG_0675.jpg
案内により、シャンプーは、内湯で行ったためほとんど使用しませんでしたが
貸切で、2か所のカラン&シャワーですから、しっかり設備ではないでしょうか



やっぱりかわいいので、洗面器をパチリ
IMG_0676.jpg
ちなみにのん達の洗面器は、予想通りキティ~ちゃんです



備品も十分ですよね
IMG_0677.jpg
そして~



じゃ~~ん
露天風呂です
IMG_0678.jpg
しっかり湯守のおかげで、寒い季節でしたが、本当に適温に保たれていました
好みはありますが、万人向けに、熱くもなく温くもなく
のんは、結構長湯も出来る温度でした
でも、こういう系のお湯は、効きますからね~
もうちょっといけると思う所で出ないと何度も入れなくなりますよ~



もう1枚パチリ
IMG_0679.jpg
ウエルカムかどうかは忘れてしまいましたが
天鏡台温泉に憧れ以前ネットで見ていた画像は、もうちょっと赤茶色で濁りが強かったのですが、思っていたより、色も濁りもマイルドでした
源泉は同じですので、色や濁りがマイルドという事は、新鮮って事だと思います
例外はあるかもですが、源泉は、空気に触れたり、時間が経過すると色がついたり、濁ったりする湯が多いようです
なので、色つきや濁り湯で透明に近かったりすると、逆にうれしいのん達です
中藤屋さんで、朝那須湯本鹿の湯源泉(白濁が多いです)の透明な湯の半身浴が出来た時は感動しました
日帰り施設「鹿の湯」では、ず~いぶん前ですが、湯をあえて寝かせて使用していたみたいですが、今はどうなんでしょ
激混みが多く、しばらく行ってませんので~
話が脱線しました



湯口です
IMG_0680.jpg
見づらいですが、浴槽の大きさ、貸切という事で1度の入浴人数も少ないという事から考え、納得量の投入でした
加温加水なしでも、湯船の大きさに対して、あまりに投入量が少ないと、上にも書きましたが、湯の劣化が早まります(湯に対してはとってもわがままですみません
なので、あっつい湯の共同では、ジャンジャン源泉を入れて、加水しているところも多いですね
その気持ち良さは、やっと最近知りました
なにしろ、掛け流る排水ももったいないと思う、温泉なし地域に住むのんですから、少しでも濃い湯と思い、どんなに熱い湯でも、極力加水はしませんでしたから~
でも、なんてったって加水しないですむ湯使いが出来る新鮮湯がやはりベストですがね~
またまた話が脱線しました



こちらも見づらいですが、掛け流された湯の出口です
上から見たところですね
IMG_0687.jpg
湯船の縁全体から、単純にかけ流された湯は、下の通路を流れて、お庭側に廃湯されていました
上の湯船写真の方がかえってわかりやすかもです
源泉100%(加水加温なし)掛け流しで、新鮮な極上湯です



上にもチラッと写っているくまさんをパチリ
IMG_0684.jpg
これは、温度計です
かわいいです
欲しいな~



湯船の大きさはこんな感じです
IMG_0685s_2013080612333464d.jpg
こうして入れば3人はいけますかね



こうして入っても
IMG_0686s_20130806123333cb2.jpg
2人で余裕です



景色です
IMG_0690.jpg
周りは別荘地ですが、敷地内と、柵の向こうに見える自然で、十分癒されました
これは夕方で、ちょっと幻想的な感じでした



もう1枚
IMG_0682.jpg
こんな大木もあったんですね~
きっと、別荘地になる前から、この地を見ている木さんですかね~



朝のパチリ
IMG_0752_20130218223149.jpg
朝日で雪がまぶしかった記憶です



もう1枚
IMG_0753_20130218223149.jpg
立派な柱の屋根がかかっている湯殿で(雪国にはうれしいですね)、ペンションという事を忘れてしまいそうですね~
綺麗です~
少し涼しい感じになりましたか~



最後に、撮影した分析書がよく撮れなかったので、HPからお借りしてペタリ
興味のある方はクリックしてみて下さい
       
天然温泉源泉掛け流しの宿 リフレッシングイン 温泉のご案内
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
天然温泉源泉掛け流しの宿                                リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム (お部屋編)
2013年02月17日 (日) | 編集 |
天然温泉源泉掛け流しの宿 リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム お部屋のご紹介です


〆温泉の日取りを直前まで決められずにいて
「いいお宿、空いていればいいな~」と、探し始めた所
なんと、人気宿のこちら「ウェルカムウェルカム」がヒット
「埋まっちゃったらたいへん
と、急いでとりました

そのプランは、2階の2部屋のうち203号室205号室のどちらか お部屋はお任せというものでした

良く調べなかったのんは、予約の時、備考に、
「出来れば禁煙ルームだとうれしいです」なんて書いてしまった

どちらも喫煙可ルームだったようなのですが
わざわざ電話を下さって
「前の日、煙草を吸われない方の、203号を予定していますが、変更になってしまったらすみません」という内容でした

「お任せコースなのですから、こちらこそすみません」という御返事をしたのですが

予定通り、203号室でした

話し方から、もしかしたら、203号室の方がいいお部屋なのかな~と思いましたが 
ちょっぴり調べてみたら、203号室の方が少し広いみたい
です

お気づかいに感謝でした



203号室は、フロント隣りの階段を登り、205号室の先、付きあたりにありました
IMG_0656.jpg



ドアを入って内側のドアの上にはこんなものが~
IMG_0695.jpg
お部屋にいながらにして、お風呂の空き情報が分かるようになっているんです
これは便利ですね~
のん達は、初めてみたシステムです
使用していると、ランプがつきます
ここで、御主人
「タッチの差はご了承ください」
ランプの消灯を確認してお風呂に向かう方が2組以上だと、行った時に使用中の事もあるという事です
なるほど細かい説明に感心しました
こちらのお宿は、口頭&表示での説明がたいへん細かいのも特徴だと思います
鍵の開閉の仕方も、まわし方、抜くタイミング等迄、細かく説明して下さいました。
感謝の気持ちをお伝えしたら、「こうお話しても、わからない方もいるんですよ~」と、1人ごとのようにおっしゃる御主人でした
そして、タッチの差は、4組のうち2組が露天付き、湯殿は内湯と露天、2か所の貸切ですので、そうは無い事だと思います



ドアの所でパチリ
IMG_0657.jpg
廊下があり、廊下の手前左に水回り
そして、付きあたり両側に部屋があります

ここは、ペンションですよ~
とても広いのでびっくりでした



上の画像にもチラッと写っています
お部屋のドアを開けた斜め左にはこんなスペースがあります
IMG_0632.jpg
ちょっとひと休みも出来ますが、タバコを吸うスペースかと思いました



テーブルの上をズ~~ム
IMG_0654.jpg
写真を撮るために置いたので、上の画像より、間違い探しのようにウェルカムママにいただいた手作りマドレーヌが増えていますが
灰皿がしっかり置いてありました



いつものように鍵もパチリ
IMG_0697.jpg
各お宿の、色々な鍵も、興味深くパチリしています~
かわいいお花の絵の鍵ですね



イスの背もたれも、かわいいのでパチリ
IMG_0653.jpg
こういう木彫り風の家具
好き
です



傍らにはこんな機器
空気清浄機ですよね~
IMG_0646.jpg
タバコを吸わないのん達もうれしいですが
吸う方も、人の煙は結構気になると思いますので、うれしいのではないでしょうかね~



こちらは、かわいいお椅子の左奥の洗面スペースです
IMG_0647_20130205101810.jpg
洗面ボールは2つ
1人1か所ずつ独占
です
ラブラブな方は御一緒に~



洗面台の傍らに飾れれている絵画もパチリ
IMG_0751.jpg
きっとまた、山の形で、どこの風景かお分かりになる方がいらっしゃるのでしょうね~



生花も飾ってありました
IMG_0696.jpg
綺麗な生花が飾ってあると、ホットした気持ちになるのんです



備品は、洗顔フォームと肌水
IMG_0648.jpg
ズ~~ムを忘れましたが
洗面台の画像に写っているように、ハンドウォッシュもありました



そして、お水は「磐梯山の中腹から引いている美味しい安全なお水」です
IMG_0784.jpg
震災後の風評被害の時に表示したのでしょうかね
本当に美味しいお水でした



そしてそして~
洗面スぺースの所には、トイレがあるのですが、これが2か所あるんです
これはめずらしくないですか
もしかして、奥のお部屋は、前にひと部屋ずつお客様をお招きしていたりして~(そんな事ないか~



こちらは、洗面スペースの左側にあるトイレです
IMG_0652.jpg
便座暖房器付きだったと思います(コードがあるのでそうですよね
何故「はてな」かと言いますと、のんは、もう一方のトイレを利用していたからです



壁紙に反応してパチリ
IMG_0650_20130205102327.jpg
紺系って珍しい気がします(そんな事ないですかね
花柄がかわいいな~と思いました



洗面スペースの右側にあるトイレです
IMG_0651.jpg
便座暖房 ウォシュレット付きです
最初は、1ヵ所ずつ使おうかと思いましたが、結局こちらを2人で使用しました



それでは、喫煙スペースらしきいすの所に戻り
廊下の付きあたり、この書の左右にあるお部屋をご紹介します
IMG_0655.jpg
廊下の画像でもおわかりだと思いますが、この書は、とっても大きく立派でしたよ~
内容は
ん~~
ちょっとわかりません



それでは、まず掛け軸の右のお部屋からです



こんな感じです~
IMG_0640.jpg
入口から真っすぐに、廊下の様なカーペット敷きが伸び
その左側に、少し高くなった和室があります
HPには、モダン和室って書いてありました
もう1か所の一般客室(露天風呂なし)205号室は、普通の和室のようです



天井も高く広々感が増す感じです
IMG_0658.jpg



上の画像にチラッと写っている絵画をパチリ
IMG_0662.jpg
これは、ウェルカムウェルカムですよね~
どなたが書いたものかは、未確認です~



入口から真っすぐにのびる、廊下の様なカーペット敷きです
IMG_0639.jpg



その付きあたりのテーブルの上には

まず、ティーバックのお茶セットです
IMG_0643.jpg
上にチラッとポットも写ってますね~
清潔な台ふきもうれしいです



そして、時計と、かわいいティッシュカバ~付きのティッシュ(のん宅にも似たようなのがあります~
また、左にチラッと写っているのは感想などを書く思い出ノートです
IMG_0644.jpg
思い出ノートは、チラッと読みましたが、書けませんでした



テーブルの下には冷蔵庫がありました
IMG_0739.jpg
磐梯山の美味しい冷水がうれしいですね
チョッピリですが、冷やせるスペースもありました
そして、冷蔵庫には入っていませんが、1階の浴衣が置いてあるところの近くに、色々な飲み物が用意してありますので、自己申告制で、ど~ぞ
結構、こういうお宿ありますが、お客様を信頼する心すごいな~と思います
日本ならではですかね~



少しバックしたところには全身鏡がありました
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洋服も掛けられます



そして、そのお隣には、タオルかけがあり
上にはバスタオル&フェイスタオル&歯みがきがのっていました
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バスタオルがフカフカで気持ち良かったです
また、このようなバスタオルを広げてかけられるタオルかけ、最近多くなったように思います
のん達が行くところでたまたまでしょうか
たくさん温泉に入るのん達には、ポイント高いです



モダン和室です
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右に写るの座イスは、マッサージチェアーでした
冬ですが、空気循環のためでしょうか
扇風機もありました



窓からは、穏やかな雪景色
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下手っぴ~ですがもう1枚パチリ
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左下には、露天へと続く渡り廊下が見えました



ズ~~ム
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ペンションですが、設備は、旅館にも引けをとらない位頑張っているな~と思いました



テーブルの上には、飲物のご案内
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種類はそんなにたくさんありませんが(ウェルカムさんごめんなさい)のん達は十分です



ワインリストです
(クリック+で大きくなります
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ワインは全然わかりませんが、どうでしょう



リフト券割引の案内もありました
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結構あちらこちらのスキー場がお安くなるみたいですので、スキー・ボード&温泉の方にはうれしいのではないでしょうかね~



テレビです
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2面に窓があるので、とっても明るいです



それでは、もうひとつのお部屋
入口を入って、左側のお部屋
にいきますよ~
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ドア飾りもかわいいです~~



全体が上手に撮れず
少しずつですみません

洋室ベッドルームですが、こんな真っ赤な皮張りのソファーがありました
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窓からの景色が絵画のようじゃないですか~



窓に近づいてパチリ
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別荘地という事もありますが、周りのお家も素敵なお家ばかりです
また、真ん中に写るお家の左手前に見える白い計器のようなものは、源泉地です
源泉地のすぐそこのいい湯でした~
アップはいつの事しょ~



すぐ下駐車場です
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テレビと暖房器は、角を有効利用~
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各部屋にテレビがありますね



ベッドは、ツインです
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大きさものん達は十分です(シングルですかね~
お部屋全体で10畳の広さらしいです
ベッド2つは、場所をとりますね~



ベッドの傍らの、ミニ水彩画です
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カタクリに似てますが、違うような気も



天井の梁を利用した洋服掛けgoodアイディアですね~
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こちらのお部屋も、2面に窓があるので、気持ちいいです~
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やっぱり絵画みたいな景色ですね~


上の画像右の窓からの景色です
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もう1枚
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静かで、落ちつく天鏡台でした~



最後に203号の見取り図をペタリ~
左が入口ですよ~
そしてモダン和室の南側の窓が抜けてますね~後付けですかね~
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玄関の旗が、スウェーデンの国旗だと、ごんたさんに教えていただきましたが
こちらの建物は、高断熱高気密のスウェーデンハウスだそうです
三重のガラス窓&人影センサー換気だそうで、とても暖かく、北海道のお家のように、薄着ででした


次回は、温泉編の予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
天然温泉源泉掛け流しの宿                  リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム(施設編 )
2013年01月28日 (月) | 編集 |
たいへんお待たせいたしました

昨年の〆温泉で訪れたずっと行きたかったお宿
「天然温泉源泉掛け流しの宿 リフレッシングイン ウェルカムウェルカム」のご紹介です

ペンションという事で写真も少なめですが
今回はいつもで言う、施設編ですかね
良かったらどうぞ、お付き合い下さい



場所は、猪苗代磐梯高原ICを、会津若松方面に行き
野口英世記念館やガラス館がある手前の信号を右折し
北進した所
天鏡台温泉にあります

天鏡台のメインストリートに入ったら、左側に小さな看板が出ていますので、それに左折します
そこは、細い路地で、ペンションや別荘等が立ち並んでいますが、次の十字路を右
でしたね

すると、こんなロータリーのような場所に至ります
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散策もせず、中はわかりませんが、金網が張ってありました
いったいなんでしょっ



ロータリーを左折すると
程なく右側にこんなかわいい建物が見えますよ~
これがリフレッシングイン ウェルカム・ウェルカムです
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雪景色がお似合いの外観ですよね~
緑や紅葉の季節も素敵なんでしょうがね~
そして、入口には、建物に沿ってグルリと走りますよ~



上の画像の先を右折してパチリ
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上の画像の先を建物に沿って、右折した角っこです
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この時、建物右側に写るミニログハウスが気になり、後で見てみようと思いながら
結局、散策もせずで、見に行く事ができませんでした
何でもない、プライベートかもしれませんが~



正面にさしかかったところです
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細かくてすみません
撮影したので、思い出の宝箱に詰めさせて下さいね



正面に立つ建物の雰囲気にピッタリの看板です
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ネット予約サイトでのお宿名が、 「天然温泉源泉掛け流しの宿 リフレッシングイン ウェルカム・ウェルカム」 となっていたので、タイトルはその様に書きましたが
ここでは、リフレッシングインが下に書いてあるので
やっぱり、「ウェルカムウェルカム」で、いいのでしょうかね~



看板の右側でパチリ
正面です
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北欧みたいじゃないですか~
でもよく見ると~



ズ~~ム
年末でしたので、門松が飾ってありました
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お友達の所でこの画像を御覧になり、行かれた事はないのにお宿名を当てたみーしゃさん
やっぱり相当、ネットしてますね
素晴らしい~



入口を入り、右に折れた所に、おうちでいう玄関があります(何て言うんでしょっ
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靴入れの上にもちょっとお正月らしい生け花がありました
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あれ
今、見たら、スリッパシートがあったのですね
今度は、利用させていただこう
そして、その横には、「靴箱に靴を入れないで下さい」の表示~
入れなかったよな~~
しっかり見なくてはと、反省しました
そういえばこちらのお宿、とても細かな説明書きがあちらこちらにありました



ブーツも入る靴入れも完備ですね
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表示を抜けばどこかのお家に遊びに行ったみたいな家庭的な感じ
久々のペンションだ~って、思いました
あっ洋風旅館でしたかね



靴箱の裏側フロントです
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左にチラッと写るのが、階段のん達は2階のお部屋でした



フロントからですと左
階段からだと真っすぐの位置に
廊下が伸び
食事会場、パブリックトイレ
そして、露天風呂、内湯がありました
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そちらのご紹介は、後ほど



廊下の途中には、こんなスペース
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お風呂はすべて貸切ですし、お部屋で空き情報もわかるシステムなので(これも、後ほどお部屋編で
お風呂の待ち合わせは必要ありませんよ~



のん達が読んだ本です
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NHK大河ドラマも毎週楽しみに見ています



そのお隣には、こんなスペース
ここにある浴衣を、自分でサイズを選び持参します
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棚には、殺虫剤、ビニール袋、そして右の方には、お茶なんかも置いてありますね~
自由に使っていいそうです
そして、その右に写っているのは、浴衣の上に羽織るものです
女性用は、赤倉観光ホテルで御紹介した、簡易着物の上でした



パブリックスペースは、この廊下1本なので、今回のアップも、こんな所なのですが
最後に、ウェルカムウェルカムコレクションをペタリします


「どうころんでも、一生は一生」
ん~~
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これは、廊下の画像の右壁に写っている絵画でしょうかね~
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小さなお宿ですが、写真もたくさん飾ってありました
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どこの桜
猪苗代湖~



これは、廊下の突き当たり内湯の所に飾ってあったものです~
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向こうのお飾りに~~



ズ~~ム
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クリスマスは、終わっていましたが、海外は、お正月でもクリスマス飾りがあったりしますよね~
ちっちゃい順に並ぶトナカイさん、かわいい~
欲しいです



これは、確か、階段の途中に飾ってあった写真だと思います
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大きかった記憶です
どこのお山
凄い火口跡ですね



追記 桜の写真は、三春の滝桜で お山は吾妻小富士だそうです
吾妻小富士には5月頃、福島市や東北道から、うさぎさんの雪形が見られるそうです
ウサギさんの雪形は、春になると見えるようになるので「種まきウサギ」と地元では呼ばれているそうです。
また、近くの浄土平までは 磐梯吾妻スカイラインで行け、そこからは徒歩30分?ぐらいで 登れるので、
気候のいい時期にはおすすめだそうです♪
ちょっと傾斜が急なので、運動不足だとツライかもしれないそうですが・・・

ゆかりんさんと、ごんた情報です
ありがとうございました




次回は、お部屋編をアップ予定です
本当は、初湯前にはアップを完了して行きたかったのですが、このお休みに行ってきちゃいました
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
湯野上温泉 「かあちゃんの店」
2011年09月17日 (土) | 編集 |
もう1回、湯野上温泉にお付き合い下さい

湯神で3連泊の昼食、1回目の昼食は、お菓子をつまみながら、出かけるのも面倒になり、抜いてしまいましたが、2日目は、湯神の若(旦那さん)に教えていただいて、ご近所の食堂に出かけてみました

連泊の昼食は、基本、少しだけでも、2人で飲める店を探します
なので、徒歩圏内が多いです
昨年は、 chez やまのべ でした

昨年の、「chez やまのべ」の記事はこちら
  
chez やまのべ


今回も、湯神から、幹線道路に出てすぐの、「かあちゃんの店」でいただきました

最初、かあちゃんの店より、少し駅寄りのお店も教えて下さいましたが、居酒屋さんみたいで、昼間はやっていないかもと言う事なので、今回は、まっすぐこちらにしてみました
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道路は、後ろが芦ノ牧方面の国道121号線です
看板が無ければ、普通の民家に見えます



こちらは、南会津方面
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こちらが、湯野上温泉駅方面です
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うしろの山は何山ですか
追記 「小野岳」だそうです   
    船山史家さんの情報です。ありがとうございました


入り口です
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やはり、かわいい看板がなければ、普通の民家そのものです



入り口を入って右手テーブルがあります
突き当たりの窓の外は駐車場なので(かあちゃんの店の駐車場かは未確認です)、車が動く時は、窓を閉めましょう
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のん達が行った時には、ここでかあちゃんと、近所のおばあちゃんがお茶を飲みながらテレビを見ていました
そこにお仲間入り
かあちゃんが、お料理にかかっってから、少しの間、おばあちゃんと談笑し、おばあちゃんは「またくるね~」って帰って行きました
画像、テーブル右のコップは、おばあちゃんが飲んでいらした、麦茶のコップです
これこそ、親戚の家に行った感じのお店そのものですね



幹線道路側です
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パラソルスペースの向こう側が、道路ですが、のん達は車が気になる事はありませんでした



道路と反対側には、もう1つお部屋
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美味しそうな手作りお赤飯が置いてあって、食べたくなりましたが、これは、こちらのお宅のご飯だと思います



上の画像の窓にズ~ム(本当に座った席から温泉公方がズ~ムしました
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です
湯神側なので、湯神からも見える山ですよね



メニューはこちら
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しかし、この日はご飯が無いそうで、チャーハンとカレーライスは、でした
かあちゃんが、「そうめんなんかもできるよ~」っておっしゃっていましたね
のん達が注文したものは、
生ビール2つとじゅうねんらーめんと、しょうゆらーめん(冷やし)です

ちょうどみんなの宝箱掲示板にも書いたところですが(みんなの宝箱掲示板)、
温泉公方は、ほとんど好き嫌いがないのですが、何故か「冷やし中華」が苦手です
酸味は好きで、味ポン好きですが、何故か冷やし中華は‥
なので、のんが「しょうゆらーめん(冷やし)」にしようかなと言うと、
分けっこの都合から、「冷やし中華じゃね~」と

のんはちょっと微妙かとも思いましたが「しょうゆらーめん(冷やし)」だから冷やしらーめんだよっと説得し、かあちゃんにも聞かず注文しました~
「冷やし中華だったら全部食えよ~」って言われながらいつも少しあげるので、のんはちょっとドキドキ



最初に来たのはモツ煮込み
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「食べて~」って
チョ~~うれしかったです
大好きなので
お味噌汁のお椀に、1人ずつ出していただけました
ネギもたっぷり
しっかり煮込んであって
メニューにあれば頼んでいたと思うので、うれしく生ビールと共にいただきましたよ~



テレビを見ながら待っていると、次に来たのは~
温泉公方が注文したじゅうねんらーめん
れんげがかわいいですね
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チャーシューも柔らかで美味しかったです
なるととたっぷりネギものっていてかあちゃんの民家食堂ですが、きちんと定番がのっているラーメンでした



じゅうねんらーめんなので、麺にはじゅうねんが練りこんでありました
麺に粒粒が見えますよね~
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じゅうねんは、のんの宝箱のコメや、みんなの宝箱掲示板みんなの宝箱掲示板に、じゅうべいさんがご投稿下さり話題になりました
じゅうねんとはエゴマの事で、エゴマをこの辺では「じゅうねん」というそうです
ちゃんと、ゴマの香りがかすかにする麺でした



続いてきたのが、のんが注文した「しょうゆらーめん(冷やし)」です
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嘘は嫌い食べてから冷やし中華だと、味見してもらうのも無理なので、のんが食べる前に、温泉公方に味見させてみました
「冷やし中華でした」
なので、後はのんが一人で食べたのですが、そんな時に限って、この器はラーメンどんぶり
らーめんどんぶりにたっぷり山盛り
麺の上に野菜と玉子となるとの千切りがのっていました
野菜の詳細は、忘れてしまいました、画像を拡大してみると、きゅうり レタス プチトマト そして、かいわれとたまねぎも入っていた気がします
器の左縁についているのは「わさび」ですよね~
普通、洋からしなので、やはりちょっとアレンジした冷やし中華ですかね
タレは、冷やし中華のスッパごま油ですよ~
わさびの下に写っているのは、かに風かまぼこを裂いたものみたいですが忘れてしまいました

そして、全部食べたかって~
のん達は、出された物は、完食が基本なので、頑張って完食しましたよ~
たっぷりなのは野菜で、美味しかったから~
トマト他、新鮮野菜がうれしかったです



そして、のんが、頑張って完食した頃
アイスコーヒーが運ばれました
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暑い日だったし、メニューにあれば頼んでいたかもなので、これまたうれしかったです

そして、この後会計しましたが、当たり前に、ビールとラーメン代のみの請求でした

しかし、ちょっとここでハプニング
お釣りを少し間違えてしまったかあちゃん
明らかに、計算ミスなのですが、たくさんサービスしてもらったし、黙って帰ろうと最初は思いました
でも、また間違えて、他のお客様に叱られてしまうとかわいそうかと思い、ミスを告げて、差額はいいですっと言うことにしました(のんは結構おせっかいです
そして、そのように実行すると、かあちゃん
あわてた様子で「それとこれとは別、駄目駄目~」っとお釣りの差額を必死で渡そうとしてくれました
もちろん逃げ足は、のん達の方が早いわけで、差額はおいてきましたよ~
「また、お茶でも飲みに来て~」とかあちゃん
「は~い」とのん達

とてもあたたかな気持ちで湯神に帰って行きました
そして「今度いつ行く~」って温泉公方
気持ちは同じだったのでしょう

ここは、ラーメン好きさんが求めるような、激ウマらーめんや、激ウマご飯を食べたい方には、おすすめしませんが(かーちゃんごめんね
湯野上温泉徒歩圏内でご飯を召し上がりたい方は、是非行ってあげてください
心のこもったかーちゃんの手作り家庭ご飯が待っています

のん達は、もちろんまた、連泊中のランチで行きますよ~

そして 「かあちゃん、アイスコーヒーやモツ煮込み、メニューに書いて下さ~い
料金払えないと、お茶のみだけにいけないから~

かあちゃん、ごちそうさまでした
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