御殿山芦野城址と芦野宿
地方豪族芦野氏(江戸幕府の交代寄合旗本3000余石)の領地で、御殿山に「芦野陣屋跡」として城址があり公園になっています。
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土塁、空堀も残っています。
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左側が、本丸の土塁にあたるのだと思います。



本丸からの景色は、田園風景で、ほのぼのした感じでした。
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二の丸にあたる広々としている所が、陣屋跡です。
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桜の名所みたいですので、今度は是非その季節に訪れてみたいです。



近くには、上級武士の屋敷も残っています。
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現在は麓の民家に移築されていますが、陣屋裏門も残っています。
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裏門の少し先には、綺麗なレンゲ畑もあり、目の保養となりました。
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ちょっと離れた田んぼのなかには、芦野氏居館跡もありますが、案内と石碑がなければ分からない感じでした。
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近くには、芦野温泉がありますが、今回は時間がないのでスルーして、この後、板室温泉に向かって、レッツゴーの二人でした。


【2008/06/04 20:05 】 | 城 神社仏閣 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
城下町 小幡
万座に向かう途中に寄ってみました。

群馬県甘楽町にある小幡には、今も古い街並みが残り、ちょうど桜吹雪がきれいでした。
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歴史民俗資料館は、製糸工場の繭倉庫として建設されたものだったんのですが、昭和62年に町が買い受けたようで、一階には繭関係の展示品もありました。
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‘楽山園’は、江戸時代初期、池泉回遊式の庭園として造られ、群馬県内で唯一残っている大名趣向の貴重な遺跡です
京都桂離宮に似た特色を持つと言われ、2000年3月国名勝に指定されました
甘楽・‘楽山園’の歴史を調べてみると、‘楽山園’は1621(元和7)年織田信長の二男信雄が造営したと言われています
甘楽町は、1615年大和国宇陀郡3万石上州小幡2万石が、信雄の子信良が福島の御殿に入り、小幡支配がなされました
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ほとんど完成している、復元された長屋です。
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食い違い郭は、戦の時の防衛上のためとか、下級武士 が上級武士に出会うのを避けるため隠れたとも言われるそうです。
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武家屋敷も何軒か残っています。
こちらは、松浦家です。
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最後に織田宗家七代の墓にも行きましたが、写真は控えました。

思ったより、見ごたえがあり、堪能できました。

【2008/05/02 02:13 】 | 城 神社仏閣 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
別府〜長湯〜熊本路の城めぐり
別府〜長湯〜熊本路での城めぐりの思い出
まずは、杵築城

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ここからの海と河口の眺めは絶景でした。
城下の武家屋敷は、江戸時代の土塀も残っていて、見応えがありました。

続いて竹田城
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雄大な石垣が、現存していて圧倒されました。
憧れの地で、二時間以上、見惚れていました。

そして、熊本城
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天守閣は工事中で、足場がかかっているため、料金も割引になってましたが、それでも残念(>_<)
しかし、現存の宇土櫓に感動。やはり、本物は風格が違いますね。
本丸御殿はほとんど完成していましたが、新築でちょっと、浮いた感じ。
月日がたって馴染んだ頃に、再訪してみたいです。



【2008/04/07 21:26 】 | 城 神社仏閣 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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