自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
平湯神社(ちょっぴりアップ~(・・;))
2011年07月29日 (金) | 編集 |
平湯の湯のお隣で、湯を頂いてから訪れたので、平湯の湯と一緒にアップしようと思いましたが、カテゴリーを分けたいので(神社仏閣のアップ少ないので…)ちょっぴりアップをする事にしました
お付き合いくださ~い



りっぱな鳥居に真新しい注連縄(でいいのでしたっけ~
良く手入れされていました
P1050277.jpg
元々は天照大神を主祭神とする「神明神社」だったそうですが、昭和55年(1980年)、平湯温泉の『白猿伝説』により白猿を合祀し、「平湯神社」に改称したそうです。




手水舎です
P1050273.jpg
屋根は銅葺き見たいです。
きれいな水が注がれていて、こちらも手入れが行き届いていました
(時々水がない所もありますよね~



本殿です
P1050274.jpg
いつものように「良い湯を頂きます」とプラスα~
しっかりお参りしてきました



猿満堂です
平湯温泉の「白猿伝説」の白猿さんを祀っているそうです
P1050275.jpg
8月には「平湯温泉猿満まつり」がとり行われるそうです。
そして、『白猿伝説』の縁起にちなんだ、良い出会いや幸運を運ぶ白猿のお守りが作られているそうですよ~

(どこで売っていたんだろう~



こちらは、本殿でお参りした後、振り向いてパチリしたものです
P1050276.jpg
緑いっぱいのキレイな景色でした



毎年10月1日の例祭のほか、5月15日に湯花まつり・絵馬祭り、8月10~20日には平湯猿満夏まつりが行われるそうですよ~



最後に、白猿伝説についてぺタリ

1564年武田軍が飛騨攻めを行った際、山県昌景が率いる軍勢が平湯大滝で白猿に導かれて平湯温泉を発見したのが平湯温泉の始まりと言われているそうです。
スポンサーサイト
テーマ:神社・仏閣巡り
ジャンル:旅行
松本城 城下町 「四柱神社」
2011年04月12日 (火) | 編集 |
長野路から、2カ月が経ったのですね。
早いような、遠い過去のような複雑な感じです

松本城めぐりの後、ランチを食べたら、2泊目の宿のチェックイン時間まであまり時間がなくなってしまったため、行ってみたいと家でもリサーチしていた「なわて通り」だけは見て行こうと向かいましたが……




お城の入り口から南に伸びる大名通りから、なわて通りに入る入口に、
りっぱな参道を発見

まず、行ってみる事にしました
P1030723.jpg


出たのは、神社の横側
そこは、四柱(よはしら)神社でした。
今回は、四柱神社の御紹介です




説明書きです。
興味のある方はクリックして見て下さい
P1030725.jpg
地元では、「しんとう(神道)さん」と呼ばれている四柱神社は、
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の四柱の神を祀(まつ)る神社です。
願い事は、何でも叶うそうで、「願い事むすびの神」として信仰されているそうです。


引き寄せられるように行ったので、願い事が叶うかな~



拝殿です。
P1030724.jpg



拝殿内部です。
P1030726_20110408002034.jpg
いつもと同じように撮ったのに、画像の下が
パワーでしょうか~



参拝したあと、見上げてみましたが、立派な造りでした
P1030727.jpg
手入れも行き届いていて綺麗に整備された神社でした。


先輩のお子さん合格祈願のお守りを買って、「なわて通り」に向かいました



振り返ってもう1枚
P1030728.jpg
ここが、正面出入り口で、ここを出ると、目的地の「なわて通り」です
テーマ:神社・仏閣巡り
ジャンル:旅行
松本神社
2011年04月09日 (土) | 編集 |
城めぐりの途中で立ち寄りました

松本と名乗る神社なので、松本に来たからには寄ってみようという事になりました。

お城は、凄い混雑でしたがこちらは、参拝者は、のん達の他に1人
静かな雪景色の神社が、趣あり素敵でした



いつもは、外側から撮る事が多い鳥居のですが、今回は内側から取りました
P1030708.jpg
どうしてかと言うと、松本城の天守と一緒にパチリ出来るからです
鳥居の右上に天守が写っています



松本神社前井戸です。
P1030704.jpg
松本市では、「水めぐりの井戸整備事業」というのが進められ、街のあちこちに井戸があるようです



ズ~ム
P1030705.jpg
この日は、雪も降っていたので頂きませんでしたが、暖かい時期には、美味しいお水が、皆さんの喉を潤すのでしょうね~



松本神社の創建は寛永13年(1636)に丹波守光重が明石城内に叔父である松平孫六郎の御霊を祀り、縁結びおよび郷土発展の神として信仰を集めた暘谷大神社として勧請したのが始まりと伝えられているそうです。

享保11年(1726)の光慈の代で松本移封となり松本城内である現在地に遷座し、その後、寛永9年(1797)に片宮八幡宮(祭神:一色義遠)、今宮八幡宮(祭神:戸田宗光)を合祀、天保2年(1831)には共武大神社(祭神:松平康長)、淑慎大神社(祭神:松姫)を合祀して五社と称しました。

昭和28年(1953)には松本城鎮守社であった若宮八幡宮を合祀して松本神社と改称しています。松本神社は特に縁結びの神として信仰され現在でも多くの参拝者が訪れているそうです。



この日は、静かな拝殿です。
P1030706.jpg


今回は画像がありませんが、御神木の大欅は境内の外、道路の中央分離帯上にあるそうです
テーマ:神社・仏閣巡り
ジャンル:旅行
日光二荒山神社中宮祠
2011年03月03日 (木) | 編集 |
なかなか、3連休、城と温泉の旅に行けませ~ん
いつの三連休かわからなくなってきました

やはり、星宮神社をアップしたので、もう1か所、毎年初詣に行くこちら日光二荒山神社中宮祠を、サラッとご紹介する事にしました


今回も、奥日光湯元温泉の帰りに寄りました

うちの方からは、お椀を伏せたような形の男体山ですが、
戦場ヶ原辺りからは、こんな形の山です。
P1030433.jpg
山だけ見たら、男体山とはわからないわ~~



日光二荒山神社中宮祠の場所は、中禅寺湖のまん前です。

駐車場から見える、中禅寺湖です。
道沿いにも何台か停められますが、混雑していない時は、信号の所にある鳥居から登った所にも駐車出来、階段が少なくて済みます~
P1030437.jpg
中禅寺湖のまん前と言っても広い中禅寺湖でした~
奥日光湯元からでは、、中禅寺湖畔で一番賑やかなお土産屋さんや宿、食堂等が並ぶ中禅寺温泉街のすぐ手前です下から「いろは」を登って来ると中禅寺温泉街が終わった辺りですかね



上の画像をズ~ム
遠いのでわかり辛いですが、写っている大きなホテル、「日光離宮 楓雅です
P1030438.jpg
のんママが行ったばかりなので撮影しましたが、こちらは、バブルの頃でしょうか総工費110億円豪華絢爛 宮大工厳選素材で建立したチョ~高級宿でしたが、時代のあおりで倒産し、今は、比較的リーズナブルな料金で、ゴージャス宿に泊まる事が出来るようになりました
のんママは、平日に加え、お得なプランだったようで、1万5千円台位で宿泊し、食事もとっても良かったようで、大満足していました
ただ、温泉は、山の下のやしおの湯からローリーで運ぶ循環している湯なのでここは、温泉以外を目的で行き、温泉もあって良かった~というタイプの宿だと思います。
のん達も、のんママが宿泊した値段なら、1度は宿泊してみてもいいかな~と話しています
ここで1つ
なんで、中禅寺温泉を引かないのかが、チョ~疑問です配管がいってないのかな~



おまけ話が長くなりました
日光二荒山神社中宮祠に戻りますよ~

鳥居の上の駐車場から行く入口の階段からパチリ
P1030439.jpg
二荒山神社は、日光に3ヶ所あり、こちらの神社は、男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光山内(市内)にある二荒山神社本社の中間にあるので、中宮祠と呼ばれているそうです。
延暦3(784)年、沙門勝道が山頂をきわめたあと、ここに二荒権現をまつる社殿を建てたのがはじまりです。
祭神は二荒山神社と同じ、大己貴命-おおなむちのみこと-・田心姫命-たごりひめのみこと-・味耜高彦根命-あじすきたかひこねのみこと-の3神だそうです。




立派な手水舎
P1030440.jpg
お水が入っていない神社も結構ありますが、ここは~



手水舎をズ~ム
P1030441.jpg
さすがに、綺麗なお水が流れていました



参拝の様子は、5.6組並んでいたので、お時間とっては申し訳ないのでありません



せっかくなので、境内を散策してみました。

まずは、ちょっと見づらいですが(クリックすると見えますよ~)、古い石碑に天然記念物 中宮祠のイチイとあるので、本殿の左側裏に行ってみる事にしました
P1030443.jpg



表も立派ですが、裏に至る道筋から見る拝殿 本殿 渡り廊下また趣がありました
P1030444.jpg
そういえば、肝心な拝殿 本殿の画像を、自分達が見慣れているせいか、撮り忘れました 
国の重要文化財なんです~


イチイの木です。
P1030445_20110205003150.jpg
この所毎年来ていますが、今迄気がつきませんでした
木のパワーってなんとなく感じませんか~



その周りには、七福神(ありゃ~1体しか写ってませんでしたね~
P1030446.jpg
新しい感じがしました
七福神の建立がいつかは未確認ですが、今年訪れたら、新しい物がたくさん増えていました



ここからは、その新しく増えた物中心に、ザットご紹介します。

ミッキーちゃんに似ているねずみさんお宝を運んでいました
P1030447.jpg



そしてこちらは、扇の的弓道発祥之地だそうです。
P1030448.jpg
毎年8月の初めに「扇の的弓道大会」が開催され、中禅寺湖に浮かべた およそ30メートル先の小舟上の的に向かって 一斉に矢を放つそうです。
例年 1500人前後の参加者があり,弓道大会としては他に例がない規模だそうですよ~



拝殿 本殿の右奥には幸運の杜というエリアが出来ていました。
せっかくなので、行ってみましたよ
P1030449.jpg
ここでも、スパイク付き長靴が大活躍でしたよ~



どんな杜だったかというと、杜の木々に色々なお言葉が下がっていました

P1030450.jpg
そっか~
頑張ろう



P1030451.jpg
なるほど
ダイエットに活かすぞ~




P1030452.jpg
なんか、涙が出そうになったのはなぜだろう
良い言葉じゃないですか



そんな杜の一角には、小さな小さなお社がありました。
心の御柱神社だそうです。
P1030453.jpg



お社の説明書きです。
P1030454.jpg



「まっすぐ杉」だそうです。
P1030456.jpg
「まっすぐな杉の光を見上げれば大空です。
誰にも気分転換が大切! ときにはのんびりと心身を休めることが必要です。」
と書いてありました
確かにその通りですね 

この新しく出来た「幸運の杜」、なるほどと思う言葉がたくさん並んでいて、思い切り真剣に、見てきましたよ~
「小さなことも誠実に行えば、大きな幸運に結びつく」ですものね~



「幸運の杜」を出て、奥を進むと、神社のご神体山、「男体山」の登山口があります。
登拝口の門の隙間から永遠に続くかの様な階段をパチリ
P1030457.jpg
霊峰男体山は、登山ではなく、登拝というらしく、頂上には、二荒山神社奥宮があります
登拝期間は、毎年5月5日から10月25日までだそうです。
開門時間は、毎朝午前6時です。

温泉公方は、1度は登らなくてはと言っています
目指す頂上までは、6キロ
約3時間半の登りだそうですよ~

皆さんも、いかがですか



霊峯二荒山の石碑
P1030458.jpg
霊峯二荒山とは、男体山の事だそうです。



そして、入口の方に戻る途中には
なぜか黄色いハンカチ(昔の映画でこんな題名の映画がありましたよね~
P1030459.jpg
購入し、願い事を書き



この良縁の松の周辺にある紐に結ぶと願いが叶うそうです。
P1030460.jpg
年配のお母さんが、何人も結んでいたので、娘さんか息子さんの良縁祈願でしょうかね
自分~



そして、さざれ石もありました。
P1030461.jpg
君が代で何気なくうたっているさざれ石ですが、ひとつの石ではなく、石の種類だったのですね

ここで、さざれ石の説明を入れておきますよ~
さざれ石とは、もともと小さな石の意味で、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指すそうです。学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれるそうです。
石灰岩が雨水で溶解して生じた、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできるそうです。


そして、子持ち石とも言われ、子授け 子孫繁栄 の縁起の良い石と言われているそうです。
こちらのさざれ石は、男体山 登拝講社設立35周年を記念して、H20年5月5日に奉納されたようです。
石は、群馬産です



帰り道、正面鳥居の神社側の方をパチリ
こんな素敵な景色が見える神社です。
P1030463.jpg


年末年始、日光市内の2社1寺は、たいへんな賑わいですが、そちらの本宮とは違い、とても静かで自然豊かな中宮祠、1度は、立ち寄ってみて下さいね

そして、ひとつ感じたことを記します
こんな有名な神社でさえ、色々な企画を考えているのでびっくり
小さな小さな田舎の神社「星宮神社」が必死なのもうなずけるな~と思いました
さびれて人が行かない神社は神様だって寂しいと思います
がんばれ~


最後に、毎年購入している、干支土鈴を見て下さい
P1030947.jpg
毎年かわいい土鈴で開運を祈っていますよ~

次回こそ、1月の3連休、城&温泉の旅のアップに入りたいと思います


テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
下古山 星宮神社(初詣)
2011年02月26日 (土) | 編集 |
突然ですが、プロフィール画像を変えたので、少しご説明

毎年、温泉公方が氏子だという星宮神社に初詣に行っています。

ここで、軽く由来
人々の背負う星々(一生)をお守りする星宮神社は、堀河天皇の御代(1099)、藤原鎌足公十代の子孫飛鳥井形部卿が上皇の命により児山北山の郷に創始しました。
後に当地に城を築いた児山三郎左右衛門公の守護神とされ、その御神徳は武運、学問、開運厄除、開拓、そして窮地を救うという、まさに人々の背負う星々(一生)をお守りする霊験あらたかな神社だそうです


(そういえば、児山城址の堀もアップしたいですね


年越しには、賑わうのでしょうが、お正月三が日でも、それほど混雑する事ない田舎の神社です。
ちょっと離れた道路からも目立つよう、工夫して装飾しているようです。
P1023399.jpg



手書きの絵が並んでいました。
P1023400.jpg



昼間は、なんか…の鳥居ですが~
日本一の行灯祈願鳥居だそうです
P1023401.jpg
夜ライトアップされるそうで、昨年は金色
毎年色がかわるそうです。
そして、真ん中には蛇さんがいますが
下古山星宮神社を中心に近隣の二社が一直線に鎮座していて三社だけが蛇の注連縄の風習があるそう
です
そしてこの鳥居は「ナニコレ珍百景」でも取り上げられていたそうです。




鳥居の横には、何故か恐竜の骨~~
P1023413.jpg
ちょっと「頑張りすぎの感あり」ですかね~
たぶん、参拝者は、正月意外はほとんどないのだと思います



本殿は普通に立派です
P1023402.jpg



玉串奉奠して、一年の無事をしっかりお願いしましたよ~
P1023405.jpg



本殿の前にはこんなもの 天地石
P1023403.jpg
右に鉄アレイを持って立っている温泉公方
2つの八角形の石に乗って、鉄アレイを持つと、どちらかが軽く感じるそうで…
「石のパワーを授かりましょう」て書いてありました

2人、しっかり授かってきましたよ



そして、夢福神
P1023404.jpg
悪い夢を食べて、私たちの願い『夢』を叶えてくれる霊獣『獏』が化身して、栃木各地の鎮守の森9箇所に鎮まったのが、夢をつかさどる神、夢福神です。
星宮さんなので、星を持ってます



境内の片隅には、大杉社と千勝社も鎮座していました
P1023406.jpg



参拝を終えて再び外へ



これはととろのネコバスですよね
P1023408.jpg
頑張ってますっ



ととろもいます
P1023410.jpg
そのため、ととろ神社とも言われているらしいです
こちらでは「かかし祭り」が毎年行われ、このような作品がたくさん並ぶので、設置しているのでしょうかね



ととろの胎内神社です~
P1023411.jpg



上の画像の先にはこんなトンネル~(ビニールハウスなんて言わないで下さいね)
P1023412.jpg
くぐると境内に続いていました




正面の鳥居は、立派
P1023407.jpg


外周りについて、氏子の温泉公方はノーリアクション
参拝者を増やすべく努力を応援し、のんも毎年行きますよ



昨年から購入している干支守りのキティーちゃん~
P1030262.jpg
このために、眠っていた初詣をアップしましたよ


干支守りは、日光二荒山神社中宮祠の土鈴も毎年購入しています。

そちらの初詣も後ほどご紹介しますね
テーマ:神社めぐり
ジャンル:旅行
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。