自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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湯河原温泉 共同浴場 ままねの湯
2012年06月13日 (水) | 編集 |
湯河原温泉にたったひとつある共同浴場ままねの湯を簡単にご紹介します

湯河原温泉内に、町営こごめの湯という浴場もありますが
こちらは、料金も1000円で立派な施設ですので、共同というより日帰り温泉だと思います


それではご紹介に入りたいと思いますが……

のん達はほとんどカメラ2台で撮影しているのですが
何故か女湯の画像が消えてしまっていて(消しちゃったのかな~
アップも迷いました

せっかく男湯を撮影してくれたので、思い出を詰めたいと思います



まず場所ですが、湯河原温泉街 散策編(クリックでとべます)でもご紹介した通り
この看板 湯元通りを入っていきます
P1080178s_20120612160706.jpg



通りの途中左側にあるままねの湯の駐車場です
mama2.jpg
かなりの鄙び系パーキングです(ままねさんごめんなさい



道が突きあたる手前
中屋さんと、駐車場の間のこの路地を入り、中屋さんの入口の所のほそ~い路地を右折です
左の壁が中屋さん 石垣風のものが駐車場です
img5be0b33fzikczj.jpg
ままねの湯に源泉を分けている上野屋さんが右に写っていますね
ままねの湯は、その左側くっつくように建ってますよん



中屋さんの入口の所の路地を入ってパチリ
P1080203.jpg



ままねの湯 入口です
P1080204.jpg
階段を登った所は、休憩&宿泊が出来る民宿になっています
共同浴場は、左に写る木札の所を降りて行った所にありますよ~



民宿棟で料金を支払った時にパチリ
P1080206.jpg
料金は、浴場の方で箱に入れる形でも払えるようです



浴場入口です
P1080207_20120607000306.jpg
右側に写る靴入れに靴を入れタイル張りの階段を降りていきます



レトロチックなかわいいタイル~~
20111013_2705900.jpg
のんは、靴を持参して降りていきましたが、おばさんのチェックが入ったので
たぶん間違って土足で行く方がいるのかと思います
皆さん、靴は脱ぎますよ~


いきなり男性浴場です
P1080208.jpg
浴場の真ん中にどんと湯船があります
そういえば、相好リンクしているdrunkyさんが
「なんといっても湯治色の強い場所で浴槽の作りが関東では少ない真ん中に浴槽があり四方から囲めるようになってるところ」がお好きとおっしゃってましたね~
湯はもちろん源泉掛け流し
加水加温無し
飲泉可能
です
湯口がないのでどこから飲泉するのかな~と思い調べてみたら
左上の岩組が湯貯めになっていてそこからみたい
です
また、この岩組の所にコックががあり、浴槽内に温泉を注入する量を調整できるようです
しかし、湯尻も浴槽内なので、オーバーフローはありません

また画像はありませんが男女共、脱衣場と(女性の方はちょっぴり狭めでした
シャワーなしカランがあり
カランからは温泉が出ます




歴史を感じる分析書の一部をパチリ
P1080210.jpg
源泉温度が81.3℃の強烈に熱い湯
ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩泉
旧泉質名では含石膏-弱食塩泉
です
飲泉するとやはり塩分を感じるようです



ここの湯は、温泉マニアさんに人気です
また熱くて有名なのですが
あまりに熱くて常連さんでさえ入れない時は、声をかければ冷やした源泉を入れてくれるみたいで、
ホースはありますが、加水は禁止みたいです
でも、この日の女性浴場は、温かったです
男性浴場も熱くなかったそうです
ホースで、前に入られて方が加水なさったのでしょうかね
とっても温かったので、ちょっと加水し過ぎだったかもです

と、言う事で
この日は、ままねの湯の特徴を味わう事が出来ず残念だったので、次回の湯河原でも行ってみたいと思います



最後にままねの湯の情報をペタリしておきますね~

住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上616 電話0465-62-2206
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類 男女別内湯
料金 大人 200円 洗髪30円 温泉1升80円
日帰り入浴 9:00~17:00
日帰り設備 休憩処○(有料1,200円) 食堂× 駐車場○(「温泉場」入口に2台)
営業期間 休館日 10日・20日・30日


洗髪30円 温泉1升80円っていうのがめずらしい料金表示ですかね
銭湯では、洗髪料があるんでしたっけね
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テーマ:温泉
ジャンル:旅行
湯河原温泉街 散策編
2012年06月06日 (水) | 編集 |
湯河原温泉街の御紹介です



散策しながら、思いつきでパチリパチリと撮影してますので
旅人目線でお付き合いいただければうれしいです(大人の極上ゆるり旅風~~



それでは、万葉公園 独歩の湯から散策スタ~ト
kaikan_20120529132341.jpg
万葉公園を背に右から~



右の方(至 湯河原駅方面ですは、商店街&温泉街となっている賑やかな通りとなっています
P1080163_20120524225016.jpg
真ん中辺りに、歴史ありそうなお宿が写っていますね
GWでしたが営業しているのか確認出来ない位静かでした~

小さなお宿は厳しそうなので、頑張ってほしいです



そして、このメイン通りの1本川側には、小さい車がやっと1台通れるような遊歩道の様な細い道があったので
まずはそちらから歩いてみましたよ~


右側が川に面したいい感じの小径でした
P1080164_20120524225015.jpg
小径の左側には民家の他に、小さなお宿
また、表通りからの建物が道の間にまたがって建っていました
よ~
こちらの通りのお宿も、廃業している感じの所が多かったです…



川沿いには、こんな綺麗な藤の花も咲いていました
P1080166_20120524225014.jpg
時期は、4月下旬です~



途中、この先もう何も無さそうという所で小径をメイン通りに出てUターン
上を見上げる
湯河原では比較的メジャ~なふきやさんがありました
(ズ~ムして撮ってますよん
P1080167_20120524225013.jpg
立派な佇まいですね
HPを拝見したところ、ハイクラスのお宿なんですね~
温泉の湯使いについては触れてないようですが、どうなんでしょ
高いお部屋には、温泉風呂がついているようです



Uターンしたので。進行方向に万葉公園がありますよ~
そして、このメイン通りには、素敵なマンションもありました
P1080168_20120524225012.jpg
温泉付いているのでしょうかね
調べてみましょっ



途中のお店の軒先には、ツバメさん
かわいいので思わずパチリしちゃいました
P1080169_20120524225011.jpg
これから巣作りでしょうかね
頑張れ~~



こんな通りです~
P1080170_20120524225213.jpg
先に見えるカーブを曲がると、程なく万葉公園 独歩の湯です



途中にあったお宿
魚判さん 岩亀荘さんをパチリ
P1080171_20120524225213.jpg
2つのお宿
ちょっぴりだけ検索してみましたが
魚判さんは加水掛け流しで温泉がついているお部屋があるようです
そして、岩亀荘も源泉かけ流しでこちらは、加水せず裏で一晩寝かせていると書かれていて
湯へのこだわりを感じ、非常に気になるお宿
となりました



この先、万葉公園やコンビ二を通り過ぎ
お泊りした旅館まんりょうの先(至る奥湯河原)も散策してみましたよ~



旅館まんりょうさんの道を挟んで反対側あたりにある
小梅堂さん
P1080215_20120524230207.jpg
まんりょうさんのお部屋編(青文字をクリックするととべます)でご紹介しましたが
湯河原名物「きび餅」の元祖のお店だそうです
帰りにお土産を買いに行きましたが
きび餅の他にも、美味しそうなおまんじゅう等、製造販売していました




その先には、有名処のお宿2軒

まずは伊藤屋さんです
P1080174_20120524225211.jpg
明治21年創業の老舗旅館です。
島崎藤村が名作「夜明け前」の原案を練ったお宿で今でも遺稿・愛用品が残っているそうです
また古くから徳大寺公爵、黒田清輝、円朝、有島武郎など、文人墨客の定宿として愛されたお宿だそうです
そして、昭和11年2月26日、 投宿していた牧野伸顕伯を河野大尉の指導する麻布第一連隊の 兵士が襲撃した二・二六事件は歴史に残っていますね
 



もう1軒
藤田屋さん
P1080175_20120524225210.jpg
こちらのお宿は、明治15年創業120年の歴史あるお宿で
東郷元帥をはじめとする、多くの著名人や文化人が宿泊しているようです




藤田屋さんの先には寿荘さん
P1080176_20120524225209.jpg
このお宿、良い湯がありそうな感じなのと
看板に展望絶佳 ご休憩なんて書いてあるので、とても気になるお宿となりました
確かに、上の建物からの眺めは良さそうです
そして、宿泊と休憩を合わせて、湯を堪能する事も多いのん達なので、休憩可能なお宿をいつもチェックしているんです~



その先少し歩いた所向かって道の左側には
こんな味のある看板がたっていました
湯元通りへの看板です
P1080178.jpg



車が1台やっと通れる位一方通行の道です
旧道でしょうかね
P1080179.jpg
何故かというと、こんな狭いのに最初にあらわれたのが、魚屋さんや八百屋さん等のお店だったからです



少し進むと、左側に
大観荘さん
P1080180.jpg
まったくのノ―マークだったので(大観荘さんごめんなさい)HPを拝見しましたが
生粋の源泉宿 大観荘
大吟醸の湯
源泉風呂は、湧出した生粋の高温源泉を、自然のままに掛け流しています

と、温泉好きには魅力的な言葉が並んでいましたよ~



もう少し進むと
伊豆屋さん
P1080181.jpg
ここは、温泉好きの間ではけっこうメジャ~なお宿でしょうかね
湯河原ではここだけでしょうか混浴の野天風呂があるんですよ
大正時代の木造和風建築が趣豊かでした



江戸時代から続く歴史ある旅館だそうです
P1080182.jpg
自家源泉所有の豊富な温泉は全て掛け流し
どこか懐かしい雰囲気の漂う大浴場も堪能できるそう
です



玄関が空いていたので、パチリさせていただきました
P1080183.jpg
施設に関しては、色々な口コミがありますが、玄関周りは、綺麗に整えられていていい感じでしたよ~



そして、この通りの1番奥には
めりなさんが御宿泊なさった上野屋さんがあります
P1080184.jpg
隣りが共同浴場なので、良い湯そうだね~って話していましたが
こちらのお宿から、共同浴場にお湯を分けているそう
想像以上にいい湯そうですね
めりなさん、情報ありがとうございました



その共同浴場 ままねの湯です
P1080185.jpg
ほとんど、上野屋さんとくっついているという感じの共同浴場です
ここは、後ほど御紹介できたらと思います



そして、ままねの湯の路地の手前には 中屋さん
P1080186.jpg
館内敷地より湧出する豊富で良質な天然温泉100%使用し
濾過循環塩素等を使用していない風呂自慢の宿
だそうです
どちらかというと鄙び系のお宿ですが(ごめんなしゃ~い
こんな所には、良い湯があるとこ多い
です




中屋さんの路地を出て、駐車場を挟み斜め前には
とても綺麗につつじが咲いていたので思わずパチリ
P1080187.jpg
このつつじ
あとで調べたら、みーさんの常宿 ゆがわら 水の香里の裏側に咲いていたつつじでした
知っていれば、もすこしよ~くお宿も見てきたのに、調べが足りず後悔です



お決まりのズ~~ム
P1080188.jpg
淡いピンク(ベビーピンク)大好きです
満開で、ホントきれいでした



それでは、ゆがわら 水の香里さんの所から、表通りに出てUタ~ン
万葉公園 旅館まんりょう方面に戻りますよ~


表通りに出るとまもなくあるのが、光陽館さん
P1080189.jpg
結構大きな旅館さんでした
こちらのHPも先程拝見しましたが
温泉本来の価値「湯質」ということよりも、「雰囲気」や「露天貸切」などに価値観を置き、温泉そのものの質(鮮度・効能・濃度など)が軽視されている節も否めません。
当館では、古くから有数の温泉地として栄えた湯河原としてのプライドを持ち、温泉の本質をご提供したいと考えています。

と、うれしい言葉が並んでいたので、いつかその自慢の湯をいただきにいきたいと思いました
また、表に御誘いの看板が出ていましたが
温泉に入って、ランチが出来るプラン等ありました
源泉掛け流しの温泉ご入浴+金目鯛煮付ランチ
たったの ¥1,000
お安いですよね 
GWでしたが、どこのお宿もとっても静かなので色々と工夫しているのだろうな~と思いました
まんりょうさんは、満室でしたのでスゴイです



光陽館さんの前あたりでパチリ
P1080190.jpg
このまま進むと、万葉公園 旅館まんりょうさん方面
右側の川の向こうに、旧道の湯元通りがありますよ~



帰り道の左側ものすごい急坂を発見
ちょっと様子をみてみましたよ~

登ってすぐの所にあったのが 坂口屋旅館さん
P1080191_20120524230009.jpg
情報が少ないお宿ですが、営業しているのかな~
ここにも掛け流しのいい湯があるらしいです



そして上の画像、坂口屋さんの手前の看板の亀屋旅館さんは
もっとスゴイ坂のでした
(でも今、画像見てたら、この辺の感じも温泉情緒豊かな通りですね
P1080192_20120524230008.jpg
歩くのもたいへんな感じの坂だったので、お宿迄は行きませんでしたが
帰って来てから調べてみたら
自家源泉2本による湯量は湯河原一
部屋風呂は温泉らしく
湯治宿風ですが、是非行きたいお宿となりました


表通りに戻って、万葉公園迄はもう少し歩きます
表通りの川の向こう側のお宿は、それぞれこんな赤い橋を渡ってお宿に入る所が多く、良い感じでした~
P1080211_20120524230006.jpg
しかし、この奥にあるとっても趣ある風情のお宿も、営業を休んでいて残念だな~と思いました



これは、旅館まんりょうの手前を右折し橋を渡った所にある、温泉管理施設です
旅館 まんりょう(左にチラリと写ってます)の窓からの右の景色に写っていた温泉タンク(右にチラリと写ってます)の場所ですよ
P1080212_20120524230005.jpg
またこの先には
1936年、東京のほかにもう一ヶ所の二二六事件の舞台となった場所、伊藤屋の別館「光風荘」があります。
湯河原、君側の奸として青年将校側から狙われた前内大臣だった牧野伸顕伯爵が逗留していた旅館 伊藤屋の別館です。
牧野大臣は、護衛していた巡査の防戦と、お付きの者たちの立ち回りで辛くも襲撃から脱したのですが、光風荘は将校一派から放火され焼失したのち再建され、時を経て日本で唯一の二二六事件資料館となっているそうです

そして光風荘の先には日帰り温泉施設「こごめの湯」があります



これは~
旅館まんりょうさんの所の橋ですね
P1080213_20120524230209.jpg
まんりょうさんと、裏の元旅館だったのかな~と思うお家が写っています



上の橋マークの所を入っていきます
は、万葉公園用かと思います
P1080172_20120524225212s_20120605111835.jpg
そして、万葉公園はこの先すぐですよ~


最後に
万葉公園の所にいたお地蔵さんをペタリ
P1080193_20120524230007.jpg


はい
散策は終了です
お付き合いありがとうございました


ここで、湯河原温泉の感想を一言
これまでの勝手な想像で、もう少し歓楽街的な温泉街かと思っていました
実際は、実に静かな
各お宿に小さな温泉櫓が建っている所が多い(自家源泉という事です
極上湯があふれている温泉街
でとても気になるお宿もたくさん発見し、リピートしたい温泉街となりました



P.S そう言えば
旅館まんりょうさんと、万葉公園の間に履物屋さんがあるのですが(靴屋さんではなくてホント履物屋さんて感じに、床に履物が並んでいるお店でした)
こちらの店先で、筍が100円200円で売っていました
小さくて柔らかそうな筍で購入しようと思いながらも、この後お出掛けが続いたので何回か通りながら迷っているうちに、売れ切れちゃいました
道の反対側に、竹林が拡がってますので、朝収穫したもので、やっぱり買えばよかったと後悔しました
その季節に行かれた方は、絶対買いだと思いますので、覗いて見て下さいね~
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
湯河原温泉 旅館まんりょう (お食事編)
2012年05月23日 (水) | 編集 |
湯河原温泉 旅館まんりょうさんのお食事をご紹介します

朝夕食共に、会場食です

施設編でも書きましたが
会場は2階他にはのん達のお部屋「川風」のみです

時間のズレがありますが、4組一緒の場所でした
仕切りがあるわけではありませんでしたが、皆さんの様子が気になる事もなく、ゆっくり落ち着いてお食事出来ました
その日のお客様にもよりますかね~


そして、こちらの食事は、プランによって少しずつメニューが違うようです

のん達のプランは、若旦那のワケありだけどおすすめプラン♪【1泊2食付】
でしたが
こちらのプランの夕食は
神奈川県内でも食べられるお店が少ない美味しい猪肉が食べられ
地元で捕れたお刺身もつきます
そして、チョイス料理として、以下の2点からお一人様一品を選択できます
●…金目鯛の煮付け
●…イカの姿盛り

という事でした

チョイス料理は、予約の段階で選びます
のん達の第一希望は、食いしん坊らしく、もしならどちらも一つずつという希望でした
そしてもし無理なら、第二希望は、イカの姿盛りにしました

結果、イカの姿盛りのみでしたので、1人ずつ違う物はチョイス出来ないようです

イカ~~~
チョ~美味しかったのでのん達は問題なしでした
ちょっと前に、土肥温泉 土肥ホテル山海亭で、お~きい金目の姿煮をいやっていうほどいただきましたしね~



それでは夕食からご紹介します
あっ
その前に、言い訳を~
のんは、美味しい美味しいと食べてしまって、お宿にいるうちから、詳細を忘れてしまったりするので、可能な時には内容を簡単にメモするようにしているのですが
今回も、メモを始めると、女将さんが「おしながきに書いてありますよ~」と言って下さって
それでは、食べる事に集中しましょっと、メモを取るのをやめたのですが~~

お腹も落ち着き途中でおしながきを見ると~~
なんと、お料理の名前しか書いてありませんでした
女将さん的には、まさかそんな細かくメモするとは思ってないでしょうし
のんは、まさか名前しか書いてないとは思ってなくて


結果、今回、お料理名の感想が書けない物もあります
「美味し~~」って満足してしまう事の多いのん達ですのでお許しを~~



今度こそ、はじまりはじまり~~~

着席すると程なく運ばれてきた物の画像です
P1080284.jpg


それでは1品ずつズ~~ム



ズ~ム画像を取り忘れましたが
食前酒にいかにも湯河原らしい「みかん酒」が出ました
上の全体画像の右下に写る内側が緑色のグラスがそうだと思います



チョイスで選んだ
イカの姿盛り~~
P1080285.jpg
全体画像をもう1度御覧頂くと大きさが分かると思いますが
と~ってもりっぱなイカさんでした
そして、歯ごたえ良く、甘くて、海沿いお宿のイカさんだな~と思わせてくれる美味しさでした

ここで女将さんから
「イカのミミとゲソ、そしてお刺身のツマとパセリは食べないで下さいね」と
理由もおっしゃったのでしょうが、もう食べるモードののんは、「は~~い」と明るく返事しましたが、理由は把握せず、
大好きな新鮮なツマは半分位食べちゃいました~

食べては行けない理由は後ほど~



猪鍋 
追記 牡丹鍋といいますね
ヒロお兄さん&湯次さんに声をかけていただきました
ありがとうございました
P1080290.jpg
全体画像左上の鉄鍋で作りました
神奈川県内でも食べられるお店が少ない美味しい猪肉らしいです
女将さん曰く
「鉄砲で打ったものは臭い、罠で獲ったものは臭わない」
そうで
この猪肉は、罠でとったものだそうです
初めていただいたので比べられないのですが、似ている豚肉とはやはり違った感じなんですね
思ったより固くなく噛むと味が出てくる初めてのお肉でした



先付 桜花豆腐
P1080286.jpg
かわいいお豆腐ですね
ホント桜のお花みたいです
パクっと食べちゃいましたが、美味しかったです~~~



酢の物 博多押し
P1080287.jpg
博多押しというのは、博多帯からきているようなんですが、食材を重ねて重石を載せて切ると、博多帯のようだということで名前がついたようです。
酢の物ですが、酸味はまろやかで、とろみもかかっていてホント1品1品手が込んでいるな~と思いました



前菜 旬の野菜と魚介類
P1080288.jpg
桜豆腐同様、メモできてないし、お腹が空いていてパクパク食べちゃって感想が‥~~~
あっ
上に写るサザエですが、のんは最後に出てくる黒いニョロロンがどちらかというと苦手なのですが
これは、まったく気にならず食べられました
右下はお魚で~
あとお料理は想像してみてください



御造り 季節の地魚の舟盛り
P1080289.jpg
ごんた様の所で先出ししましたので御覧になった方もいらっしゃいますかね~
お魚
ほうぼう
ひらまさ
すずき
あじ
たこ
です
少しずつ色々な種類の、新鮮なお刺身を食べらて満足満足でした
わさびが葉っぱ型になっているのもおしゃれですね~



近所の酒屋さんで買ってきた地酒です~
「隆」
P1080292.jpg
もうすでに話題になっていますが
こちらのお宿は、お食事処に飲物持ち込みが可能
です
実はのん達、オーダーするつもりで、飲物は持参していなかったのですが、
お宿に着いた時女将さんから、
「お食事処には好きなお飲物を持っていっていいですよ~」とわざわざ説明があった
んです~
なので、そう言っていただけるなら~と、近所の酒屋さんに行って買ってきたわけです~
以前は家から持参してお部屋で飲んだりもしましたが
最近は、その土地の地酒を飲もうと、オーダ―&現地調達する事が多くなりました

でも、御食事処への持ち込み可は、うれしいサービスですよね
いつもより、たくさん飲めました(と、いっても4合瓶は空きませんががね



裏ラベルにズ~~ム
P1080293.jpg
湯河原には酒蔵がないそうなので酒屋さんのお薦めの神奈川のお酒にしました
純米吟醸を冷でいただきました
詳しくは語れませんが海のお肴と合い、美味しかったです

御隣の方は、ワインを持ってきてましたね



ここで一休み 
かわいい蟹さんのお箸置き~
P1080294.jpg



煮物 鯛のふくさ蒸し
ふくさ蒸しとはどういうお料理を言うんでしょっ
P1080295.jpg
生のお魚も美味しいですが、新鮮なお魚を使ったお料理もうれしいですね
ナメコの餡かけが淡白な鯛とからんで美味しかったです~



そして、イカのげそを食べてはいけない理由がこれでした~
イカの天婦羅
P1080296.jpg
揚げ加減が良く柔らかかったです
画像右上のパセリ左下の大根のつま
そして、画像下のいかのみみ(えんぺらとも言うんですかね)も一緒に揚げてくれました

イカの姿盛りを食べ終わってから声をかけるので、最後の方に登場し、さすがにお腹がいっぱいののん達でしたが
基本もったいなくて残せないので、許可をもらいお部屋に持ち帰りました
結局、温泉公方は意外に時間が経った物とかは食べないので(公方様ですから~)のんが食べました



お椀 「子持ち白魚」 ご飯 お漬物
P1080297.jpg
子持ち白魚初めて食べました
お椀は、木の芽風味で、他にエリンギと筍が入っていました
春らしい色のちょっぴりお漬物
そしてごはんの上には、大根の葉っぱを炒め煮した物がのっていて
おかずをとっておかなくても、これだけで食べられましたね~



デザート バニラアイスクリーム
P1080298.jpg
のんはアイスの中で一番バニラが好きです~
ベリーソースがかかっていて、満腹お腹にはさっぱりで良かったです



それでは続けて朝食のご紹介もいっちゃいますよ~



着席時に、玉手箱のようなものの他 何点か並んでいて
着席後、焼き魚や生ものが並んだと思います

着席後の全体画像をパチリ
P1080307.jpg
朝から、美味しそうなごちそうが並んでいて、空腹ののん達は生唾ゴクンでした





それでは1品ずつズ~~ム

一番気になる玉手箱から~
P1080313.jpg
演出で一味違いますよね~



オ~プ~ン
珍味三点盛りだそうです
左から「舞茸の佃煮」 「しらす 梅 桜海老のふりかけ風(のん命名)」 「海苔の佃煮」です
P1080312.jpg
ごはんのお供3点セット
ご飯が進まないわけがありませんでした~



鯵のたたき
P1080308.jpg
朝から、生ものですが、まったく臭みがなく、海辺のお宿らしくてグッドでした



かまぼこ
P1080309.jpg
こちらも、この辺の名物ですし、うれしい1品です
しっかりめの歯ごたえで、家で食べる物とはひと味違いましたよ~



しらすおろし
P1080310.jpg
しらすは地物でしょうかね~
さっぱりシャッキリ大好きです
ご飯が~~



お漬物
P1080311.jpg
お上品な盛りで塩加減もお上品でした
もろみみそもいいですね~



厚焼き玉子右は~佃煮ですが、素材は忘れました~
しその葉が入っていた気が‥
P1080314.jpg



鯵の干物焼き
P1080315.jpg
自家製で100%天日干しの干物だそうです
とっても脂がのっていて美味でした~



海苔は焼き海苔
P1080316.jpg
統計的に、西は味付け海苔が多いそうですよね~



湯豆腐です
P1080317.jpg
朝から、しっかり手間がかかっている逸品でした
下の方に写るお団子蟹しんじょう風フアフアでした~
左下の黄色いのは、お餅
今見たら、猪鍋にものってますね
きび餅が名物みたいですからきび餅ですかね(まったく自信ないですが~



梅干
P1080318.jpg
2人分2個あったのですが、1個食べちゃってからのパチリでした~



しじみと刻みネギのお味噌汁
P1080319.jpg
飲みすぎさんには最高ですよね~
のん達はそんな飲まないですがしじみ汁は大好きです
(温泉公方は外ではた~くさん飲みます



朝夕食を、一気にサラッといきましたが、いかがでしたでしょう

通常料金だと、お食事少なめプランでも休前日で21000円ですが
のん達のプランは「若旦那のワケありだけどおすすめプラン♪【1泊2食付】」  休前日18900円です


コスパ的にのん達は、客室温泉のみで満足の範囲ですから
この食事がついて、大満足
でした

お隣の方の美味しそうなお肉もとても気になったので
次回は、ちょっぴり高くても、違ったプランもいいかな~と思います

また、湯河原は、意外に行きやすい場所だとわかりましたので(渋滞無しならですが
他の気になるお宿も狙ってみたいです


湯河原温泉 旅館まんりょう HP
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
湯河原温泉 旅館まんりょう (貸切温泉風呂編)
2012年05月17日 (木) | 編集 |
湯河原温泉 旅館まんりょう 貸切温泉風呂の御紹介です



こちらのお宿は、全4室ですべてのお部屋に温泉がついていて
無料の貸切風呂も2つあります

大浴場はありませんが、何の問題もないのん達です
大きなお風呂に入りたかったり、露天風呂に入りたい方は、スル―した方が良いお宿ですかね



貸切風呂は、1階フロントと、エレベータの間を入って行ったところにあります

入口です
P1080240.jpg
一見、男女別大浴場の様に見えますが、どちらも貸切風呂ですよ~



この札が空きの時には入れます
P1080256.jpg



入る時にはひっくり返します
P1080255.jpg
そして、出た後は忘れずに空きにしておかないと他の方が困ってしまいますので注意ですよ~



まずは、向かって左側の浴場から御紹介します

脱衣場の全体画像がないです
取りづらかったのかと思います

脱衣籠です
P1080241.jpg
籠は3個で、グループでは足りないな~と思っている方~
こちらの浴槽は、2人用位の広さですので
3人以上のグループですと2か所に別れて入る事になります


洗面スペース パウダースペースです
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清潔綺麗で気持ち良く使用できました
掛けるタイプのドライヤーもありました



ズ~~ム
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スキンケア―用品も男女用が用意してあるようですし
アメニティー用品も、お部屋に用意してある他に置いてあり、うれしいですね



浴室 湯船をパチリ 
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檜の湯船です
加水加温循環なしです
蛇口が2つあって、温泉と水が出るようになっています
温めになっていたので温泉の蛇口のみひねって、湯守りしましたよ~



湯口です
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無色透明無味無臭 
源泉掛け流しの優しい湯です



シャワー付カランは1か所~
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2人用ですので十分ですね
カランの下には、お湯を受けやすくするように石の台が設置されていて
何気ない心遣いを感じました



民家がある関係か景色は見えません
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オサレな囲いの内側に竹が配されていて、努力を感じました
6月頃には、入浴中にホタルの舞を見ることができるかもしれないそうです





大きさはこんな感じです~
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またまた御満悦な温泉公方で失礼いたします~



続きまして、もうひとつの貸切風呂のご紹介です

脱衣籠と、洗面スペース パウダースペースは、もうひとつの貸切風呂と全く同じものでした
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浴場湯船をパチリ
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こちらは、石の湯船です
3人位入れる大きさで、檜の方より大きいです
檜と石
違う湯船に入れるのはうれしい
ですね
あれ
今見たら
こちらには、温泉調節の蛇口、なかったんですね~
確認不足ですみませ~ん



湯口も湯船とお揃の石製でした
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この緑ががった石は何ていう石でしたか
どこかで見た事がある石でした



シャワー付カラン
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窓辺の様子は~
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檜の貸切と同じでした
こちらからも6月頃にホタルの舞を見る事ができるそうです
是非見てみたいです



最後に、成分表等 ペタリします

成分表は、プラスチックのカバー等に入っている物が多く、光ってしまい失敗が多いです

今回も、成功画像2枚のみのペタリです
(興味のある方は、クリック+してみて下さい
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P1080257.jpg

泉質
 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
 弱アルカリ性 低張性 高温泉
●一般的適応症
 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺
 間接のこわばり、うちみ、くじき
 慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
●泉質別適応症
 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症
※通院中の方、妊娠中の方は医師にご相談の上ご入浴ください


あっ
医師に相談しないで入ってしまいました~
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
湯河原温泉 旅館まんりょう (お部屋編)
2012年05月14日 (月) | 編集 |
湯河原温泉 旅館まんりょう お部屋のご紹介です

のん達のお部屋は、2階でした
2階には、施設編でご紹介した、お食事処「藤木の間」と、のん達が泊まったお部屋のみです
お食事の時間以外は、フロアー独占で、お食事処も、入口を出てすぐ目の前なので、とても良かったです

あとの3部屋は、3階みたいです
のん達より高いプランですので、眺めが良いのでしょうかね~



それではご紹介します

川風というお部屋でした
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入口から和風で素敵ですよね



戸をオ~プン
こんな感じです
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入口からすでに明るさが伝わってくるお部屋でした



そして入口には、こんな草履が用意されていました
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手作りでしょうか
お土産コーナーで販売していました
お風呂上がり等には、気持ち良い素材なのですが、
ここに置いてあったものは、とてもサイズが小さいものでした
のんでも小さく、温泉公方は、何故か手足だけが小さいのですが
それでもかかとは落ちる感じでした
普通の男性は無理です~
普通サイズのものもあるのかな~
スリッパもあるので問題なしですがね
(今、見てきたらN&Gさんの所に大きめの草履が写っていました



部屋に入る手前の板の間の左には
冷蔵庫&食器棚がありました
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冷蔵庫の中は空っぽですので便利です
持ち込みです
そして、こちらのお宿は、お部屋への持ち込みのみでなく
お食事処に好きな飲物を持ち込んで下さいというお宿でした
これは、のん達初めてでした~
もちろん、オーダーする事もできますので、持参するのが面倒な方も安心して下さい



冷蔵庫の奥トイレです
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トイレがウォシュレットじゃなくてはという方もいらっしゃるので、いつもご紹介させていただいています
便座暖房式 ウォシュレットトイレでした



トイレの中には、こんな可愛い子が住んでいました
ふくろうさん
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前にもお話した事がありますが、のんは、かわいいふくろうさんも大好きで見ると購入し家にも結構います
のんの為に置いて下さったかの様なお飾りが、宿内にたくさんあってうれしかったです



お部屋です
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10畳の和室ですので、2人ならゆったりです
また、こちらのお宿には、和洋室もありますが、
訳ありのプランでさえ、和室、和洋室のご希望があれば、申し出る事ができるようです
ただし、全部屋4室で先着順のためご希望に副えない場合があるそうです
のん達は、特別希望は出しませんでしたが、和室が好きなので結果オーライでした



床の間をパチリ
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掛け軸は、鯉でしょうか

そしてここで目を引いたのが~~~



生け花です
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和風のお部屋で、和風ではないって言ったらそうですが…
パステルカラーのお花が、とてもかわいらしくのんは、気に入りました


やっぱりズ~ムしちゃいました
(でも、ボケボケですね~
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お花の名前に詳しくないのんですが
このお花、よく花束に入っていてとても長持ちするお花ですが、白いお花がついているのは初めて見たかもしれません
かわいいですね~
追記 このお花は、「スターチス」というお花で
紫の所はガクで白いのがお花だそうです
お花が大好きでお花屋さんでバイト経験もあるみみんさんに教えていただきました
ありがとうございます




もいっかいズ~ム
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大好きなピンクでホントにかわいいお花でした
造花の様に整っていて綺麗でした
(えっまさか造花じゃないですよね違ったと思います~
追記 こちらは、スプレーカーネーションの品種だそうです
そして、2枚上生け花全体の画像に写っている、黄色いお花は金魚草
同じくみみんさん情報です




アメニティーセットです
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訳ありプランですが、訳ありは、「浴衣とお茶入れなし」というだけですので
アメニティーには、基本の物の他に、ひげそり、シャワーキャップ、ブラシも入っていましたよ~
時々入ってないお宿があって、予備のひげそりを忘れたりするとワイルド温泉公方で帰らなくてはならなくなったりします~



ウエルカムお菓子は 湯河原名物 きび餅でした
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それも、元祖と言われている「小梅堂」のものでした
小梅堂は、まんりょうさんの前にあり、りっぱな佇まいのお店ですよ~



とっても美味しかったのでオ~プンズ~ム
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甘さも上品で柔らかく、ホント美味しかったです
ほとんど甘くないきなこが、たっぷりかかっていました
5個位食べられそうでした



です
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ふたつ付いているので金庫がありますかね~
床の間画像、テレビの下がそうでしょうか



それではここで、入口からお部屋の付きあたりの窓から見える景色をご紹介します

向かって左側パチリ
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左側に見える建物万葉公園の観光会館です
ここのご紹介は後ほど~(出来たら~



真正面です~
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藤木川を挟んで立派な佇まいのお家が見えます
以前は、お宿だったのではと思う造りでした



正面下には藤木川が流れています
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このようにのん達の部屋の所で、プチ滝のように水が落ちていて窓を開けると、その音が響きます
窓を閉めると、あまり気にならなかったのん達です
防音がしっかりしているのか
のん達が、爆睡していたのか
防音効果だと思います~~~




向かって右側をパチリ
P1080324.jpg
タンクは、集中管理の温泉タンクです
らんりょうさんもここからの湯だと思います
ただ、湯河原には、たくさんのミニ温泉櫓が立ち並び、自家源泉を持っているお宿も多いです




これは~
景色が見える川側にある客室温泉側ガラス張りになっていてる中庭です
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この植木達は、客室温泉の窓際からも眺められます
ちょっぴり植木鉢が斜めってたりして御愛嬌ですが、実際はかわいいお花が咲いていて、景色の一部として楽しめましたよ~
撮り方が下手っぴ~ですね~



上の中庭の手前には客室温泉風呂その手前には、洗面スペースがありました

まずは、洗面スペースをパチリ
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明るくて綺麗でした
ドライヤーは、時々見かける、掛けて置くタイプです
そして、手拭きタオルは、キレイに洗濯したタオルでした



備品です
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温泉で十分なので、泉質によりたま~~~に使用する事がある位で
のんはほとんど使いません
あっキレイキレイは、喜んで使用しましたよ~




それでは、客室温泉風呂へ~

客室温泉風呂です
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こんな暗いの1枚しか何故かありません
大きさは1人用かと思います
向き合えば、2人でも入れます



HPからお借りしました
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全部が檜風呂のいい湯船です



湯口です
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檜風呂ですが洋風な湯口で、入れる湯量を調節できる蛇口でした
回すと出る温泉の温度も変わるので、なるべく熱くして、源泉に近い湯で湯守りしましたよ~



備品です
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資生堂のものですね
シャンプーとコンディショナーは別でした



窓からの景色です
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お部屋から見えた中庭が手前に写っていますね~(左端のサッシ枠がお部屋側です)
この景色も、実際の方が、いい感じです~(クリック+で少し感じが出ますかね~
正面が民家の為、目隠しありの割合には
手前にかわいいお花
その向こうに趣ある建造物
そして、その向こうには万葉公園の樹木達が見えました




後ろの方をズ~~ム
P1080303.jpg
ただ、この民家が気になる方も多いかもしれません
そんな方は、ブラインドを閉めて入って下さい
のんは、民家をチラ見しながら、景色を楽しみました
万葉公園の緑が、眩しかったですよ~


次回のまんりょうのご紹介は、貸切露天風呂編の予定です
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