自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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湯河原 万葉公園&独歩湯
2012年05月28日 (月) | 編集 |
2回に分けて、湯河原温泉街の御紹介をしたいと思います

まずは、万葉公園&独歩湯からです




万葉公園の入り口に建つ湯河原観光会館です
(外観画像を撮り忘れてしまったので、HPからお借りしました
kaikan.jpg
万葉公園や独歩の湯を訪れる際は、こちらの前にある駐車場か(有料1時間100円)
近隣にあるコインパーキングを利用する事になります
館内には無料で見学できる「郷土資料館」や大小の会議室あるそうです。
また4階には軽食堂「パノラマラウンジ」があります。

そこででランチしましたが、それは後ほど御紹介できればと思います



ちなみに観光会館はまんりょうのお部屋から見えたこの左側の建物ですよ~
(裏側ですが
P1080322.jpg
この奥に、公園があります

万葉公園は、日本の歴史公園100選”に認定されているそうです。
万葉集の中でも唯一温泉についてうたわれた湯河原を象徴する公園で、文人墨客や多くの人々が訪れていることが認定の理由だそうです

そして、湯河原温泉街には、あまり観光施設もないので
唯一こちらでは、散策をしたり、足湯を楽しんだり、軽い食事や小さな資料館を見学したりと
総合プチ観光を楽しめます




観光会館の前には、観光地によくある顔出しパネル~~
P1080140s_20120528133105.jpg
まんりょうさんのお土産コーナーでも書きましたが
湯河原温泉は、たぬきさんが発見したんです



さ~いよいよ
観光会館の建物に沿って進み。公園へと入っていきますよ~



入ってすぐ左には
こんな立派な赤い橋がありました
P1080142s_20120525124744.jpg
この橋を渡った所には
堀口捨己氏(1895~1984)設計の万葉公園茶室「万葉亭」があり
1服400円(お菓子付)で抹茶を楽しむことができるようですが、現在は改修工事中みたいです



園内には千歳川が流れています
P1080143.jpg
綺麗なお水の渓流ですかね



こんな道を登って行きますよ~
文学の小径と名づけられています
P1080145.jpg
文学の小径とミスマッチな「かき揚げ天ぷらうどん そば」の看板がありますが、
斜面なので、山を少し登ったこちらからも、観光会館4階にある軽食堂「パノラマラウンジ」に行けるようになっているんです



もう少し登りますよ~
この景色は、文学の小径って感じですね~
P1080141.jpg
結構山登りっぽく写っていますが
筋力低下中で登り階段には非常に弱いのんも、ゆっくり登れましたので
健康な皆さんは余裕で楽しめると思います



途中、東屋もあります
P1080146.jpg
ここで休憩しながら川の流れを楽しむことができますよ~
ちょっとしたアップダウンがあったため、降りませんでしたが
綺麗な流れでしたので降りてみれば良かったです~



美しい川沿いに続く文学の小径は~
P1080148.jpg
繰り返しますが景色を見ながらゆっくり登れば、それ程辛くない階段だと思います



そして文学の小径の先 花木園になっています
P1080149.jpg
こちらでは、毎年6月上旬~中旬に、飛び交うゲンジボタルを鑑賞できる「ほたるの宴」が開催され、観光会館前広場には夜店も出店されるようです。
この期間、観光会館1階多目的広場では「花菖蒲展」も同時開催されるそうです



花木園に咲いていたお花です
P1080150.jpg
すご~い華やかなお花
初めて見たお花だと思います



ズ~~ム
P1080151.jpg
花びらの形、花の模様&色合い
綺麗なお花
ですよね~
なんていうお花でしょっ
追記 シャガというお花だそうです 遠霞さんに教えていただきました
    また、少し じめっとした山間などに 群生しているそうです
    おかーさんに教えていただきましたありがとうございました




そして、花木園を過ぎるとこんな門が見えてきます
足湯 独歩の湯の門です
安心の門 というそうです
P1080152.jpg
独歩の湯は地理風水を応用し、日本列島をイメージした足湯だそうです



全景です
IMG_1019.jpg
広くて全景を撮影するのはむずかしいので、HPから画像をお借りしました
こちらの足湯は有料
奥にあるレストハウスでチケットを購入します。
料金
大人(15才以上)300円/小・中学生200円
営業時間
10:00~18:00  ただし、11月~2月は17:00閉園となる

休業日
毎月末木曜日(当日祝日にあたる場合はその前日)
だそうです
追記 また、この足湯は、上から見ると日本列島の形になってるそうです みーさんに教えていただきました
ほんとだ~
真ん中右の屋根の所に北海道があって、左斜め上に向かって日本列島が~



見取り図です
P14608951.jpg
9つの泉があり、それぞれに効能があるそうです
興味のある方は読んでみて下さい
「9つの泉」
脾骨(ひこつ)の泉
体内の内分泌と代謝異常そして骨と関節と足に効果があります。
皮口(ひこう)の泉
肌の若返り、口に関する事に効果があります。
平静(へいせい)の泉
心穏やかになる、なごみの泉です。イライラや神経系の病に効果があります。
腸鼻(ちょうび)の泉
腸と鼻に効果があります。蓄膿症・花粉症・便秘などの腹一般に有効です。
思考(しこう)の泉
やさしい気持ちを取り戻し、心を和らげ幸せな気持ちになれる効果があります。
脈胃(みゃくい)の泉
高血圧・動脈硬化・心臓病そして、胃の病気に効果があります。
喜(よろこび)の泉
楽しく思わず笑ってしまう場所です。笑いは体全体を癒します。
肝目(かんもく)の泉
肝臓と目に効果があります。
腎耳(じんじ)の泉
腎臓と耳に効果があります。他に膀胱炎や夜尿症、頻尿にも効果があります。




結構賑わっていましたよ~
P1080153.jpg
で、のん達はというと
足湯よりどちらかというと全身湯が好きなので入場しませんでした

入湯後や、これから怒涛の湯三昧を控えている時等は
無料でも、足湯はスル―する事があります
のでね



足湯の周りを1周してみました

湯口 大樽です
P1080154.jpg
大きさが分かりづらいですが
この大樽、ちょっとした露天風呂位の大きさです~



もう1枚パチリ
P1080155.jpg
この大樽からは、コンコンと足湯施設内に温泉が流れ込んでいました
その量は・・・
とても多い
のが画像でもおわかりいただけるのでは~

簡単な温泉情報ですがペタリします
泉質: ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉 
弱アルカリ性・低張性・高温泉
ph:  8.2 (弱アルカリ性)
効能: 神経痛・筋肉痛・五十肩・うちみ・冷え性・消化器病…etc.




大樽の前には湯かけ地蔵
P1080156.jpg
「湯かけ地蔵」は、万葉集で唯一
温泉について「足柄の 土肥の河内に いずる湯の」と詠まれたほど、人々に愛されてきた湯河原の湯を守る地蔵として建立されたそうです。

お湯をかけると、願いが叶うそうですよ


大樽近くにも、足湯への門がありました
名称は 希望の門
P1080157.jpg
門は、4か所あり
あと2か所 現実の門と期待の門というのがありました



最初の門 安心の門の反対側辺りからパチリ
(安心の門が、真ん中右寄りに写っていますね) 
P1080158.jpg
この後ろ辺りに、料金所のレストハウスがありました
そこでは、湯河原はり灸マッサージ師会による「足の裏マッサージ」を行っていましたよ~(15分1,000円)
(※馬油を使用して行うため、マッサージ後は足湯に再入場できないそうですのでご注意を)
(そう言えば、レストハウスの屋上に登れば、足湯の全景が見渡せそうでした~
追記 入った事がある、みーさんとポルポさん情報によりますと
    この足湯~
    場所によっては、相当痛く足裏マッサージ効果大らしい
です




足湯施設内にはこんな山もありました
P1080159.jpg
富士山みたいですけれど、違うのでしょうか~
上の見取り図の左辺りに書いてあるのですが読める方いませんか~
追記 このお山「記憶の山」です おかーさんが、わざわざ虫眼鏡で見てくれましたありがとうございました


ゴールデンウィ―クの前半でしたが緑が本当に綺麗
マジで眩しかったです
P1080161.jpg
眩しさ~
実際は、もっと綺麗ででしたが
少~し伝わっている気がしますね~



帰り道の花木園
人がいないのでもう1度パチリ
P1080162.jpg
実際はそんな広い場所ではありませんが、素敵な場所でした

帰りは下りですから、滑らないように帰りましょう
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テーマ:ぶらり旅
ジャンル:旅行
松本城 城下町散策 
2011年04月13日 (水) | 編集 |
今回は、繩手通りの散策と、その周辺の散策の様子です。

四柱神社からでると、すぐに繩手通りです。

繩手通りは、松本城の南惣堀(みなみそうぼり)と女鳥羽川(めとばがわ)の清流にはさまれて”縄のように長い土手”ということから由来しているそうです。

また、松本城を築城するとき、設計図を作るために、外堀の外側を縄を張って測量したそうで、 この縄を「水縄手」と呼び、後に堀を監視するために作られた細い道を「水縄手道」と呼んだことからという由来もあるようです。

縄手は城を取りまく四方向にあったが、現在、地名として残っているのはここだけだそうです。

そして、縄手通りは昔は城の堀に面した土手だったのですが、明治以降に四柱神社の宮司が、埋め立てを考えて、役場に相談したが、”予算がないから、皆で埋め立てろ”、ということで、方々から土砂を運んで埋め立てたそうです。

江戸期の城下町松本の風景を再現していると言う事なので、行ってみる事にしました。


こんな感じの町並みです。
P1030729.jpg
50近く並ぶ各店舗は懐かしい玩具や古民具・骨董のほか、駄菓子や飲食物を売り、見ているだけで楽しくなるそぞろ歩きコースになっています
というガイドブックの言葉に誘われて行ったのですが…


もう1枚パチリ
P1030731.jpg
松本城は、すごい賑わいでしたが、ここは、静かな商店街で、シャッターがしまっているお店もありました
なので、散策はさらっと、終わりました

でも、町並みは、いい感じに統一されているし、ガイドブックに書いてあった美味しい物もゲットできたので、やっぱり見に行って良かったです
美味しいものは、次回アップします



「カエル大明神」です。
P1030730.jpg
「ナワテ通り」のシンボルである「カエル」をお祀りした神社だそうです。
女鳥羽川に生息していたカジカガエルが戻ってくることを祈って、カエルを縄手通りのシンボルとしているんだそうです



女鳥羽川にかかる幸橋から縄手通りの眺めです。
P1030736.jpg
よく通り側は綺麗でも、裏側はちょっと…の所がありますが、ここは、綺麗に統一されている感じでした。



そして幸橋を渡って次の通りに行ってみました

次の通り、中町通りの角にあった素敵なカレー屋さん「デリー」
P1030737.jpg
蔵作りのカレー屋さん、思わずパチリしました
この日は、中華を食べたばかりだったので残念ながら食べられませんでした



中町通りです
P1030738.jpg
なまこ壁の土蔵が残る蔵の町・中町(なかまち)は古さと新しさが同居する独特の景観を作り出していて、ぜひ散策を楽しみたい場所のひとつだそうです。
特徴的な「なまこ壁」は、建物の壁面に平瓦を斜めに並べ、目地に漆喰を塗り、かまぼこ型に盛り上げたもので、その盛り上がり方がなまこに似ているところから、なまこ壁と呼ばれ、火災から守るために作られたそうです。
商人たちの知恵と富のほどがうかがえますよね。




中町通りを流した後は、駐車場に向かいました



途中にはこんな路地もあり、温泉公方が興味を示していました
P1030739.jpg



そして、辰巳御殿跡です。
P1030741.jpg
今は、辰巳の御庭とも呼ばれています
江戸時代に松本城の辰巳門と城主の辰巳御殿があった場所です。
小公園として整備され、真ん中辺りに写っていますが、井戸の水がせせらぎとなっていました



先に進み大手門駐車場近く 「大手町大手門井戸」です。
P1030742_20110413190116.jpg
松本神社の記事でも書きましたが、松本市内には、「街なみ環境整備事業」等により整備した井戸があちこちにあるようです。



井戸の横道祖神です。
P1030743_20110408000754.jpg
とっても仲良しの道祖神ですね
のんも、道祖神様のように仲良しでいたいな~~
テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
舘岩村前沢曲家集落
2011年01月20日 (木) | 編集 |
この辺で、2泊目のお宿を発表しま~~す
2泊目は、小豆温泉「花木の宿でした(リピートです

そのため、湯の花温泉から国道352号線に戻ったら左折して進みましたよ~

そして、以前にも花木の宿に行った時に寄った前沢曲家集落が、この雪できれいなのだろうな~と素通り出来なくなりスキーも中止にして時間もたっぷりあるので、寄ってみましたよ~



入口には、さっそくこんな立派な曲家がありますので、通り過ぎる事なく寄れました
P1030078.jpg
駐車スペースが、雪に埋もれていました
いかにもオフシーズンという感じでした。



入口の看板です
説明書きを御覧になって下さいね
P1030059.jpg
ところが、こんな看板があるので、てっきりここが「曲家資料館」かと思ったら、こちらは、お蕎麦屋さんだそうです。
申し訳ないので、車を出そうと思ったら駐車しても大丈夫とのお言葉をいただきました。
感謝感謝です
こちらのお蕎麦屋さんで、会合があったようで、次々と車がきましたが…
お蕎麦屋さん自体、冬季休業のような感じにみえました



お言葉に甘えて、おかせてもらいここから徒歩で集落に向かいました。
歩きだすと程なく橋があり、その先が集落です。
P1030060.jpg
ここでも、湯の花温泉同様、とても綺麗な雪景色を堪能出来ましたので、皆さんも、画像をクリックして少し拡大し、少しでも綺麗な景色を味わってもらえればと思います

それでは、いつも以上に、画像中心楽しみ下さい~~



橋から川をパチリ
P1030061.jpg
どうですか~きれいでしょ~~



反対側もパチリ
P1030062.jpg
綺麗すぎました~
寄って正解だったとすでに思うのんでした



雪に埋もれる水車小屋
P1030064.jpg



この旅で一番感動した景色です
雪が太陽に照らされほんとオーバーではなく、ダイヤモンドを雪の上に散らした様にキラキラと輝いていました
ダイヤモンドの輝きより綺麗だったと思います
P1030066.jpg
画像には映らないかもと思いましたが…
画像クリックしてみてくだしゃ~~い
キラキラ感が、僅かですが、おわかりいただけるのではないでしょうか~
涙が出そうになる程、綺麗な景色でした



曲家集落 前沢」の立て札(ちょっと暗くなっちゃいました
P1030069.jpg



こちらが、曲家資料館です
冬季クローズでした
P1030068.jpg



ズ~~ム
これは、なんていうのでしたっけ
大八車かな
P1030067.jpg



いよいよ、曲家集落です。
P1030070.jpg
こちらは、観光化されておらずどの家も普通に暮らしている、普通の集落ですので、御迷惑をおかけしないよ~に廻りましたよ



ほんと、集落でしっかり保存されていました
P1030071.jpg
維持もたいへんなのだろうな~と、現実的な事も考えたのんです



1番密集している集落を越して、後ろをパチリ
P1030073.jpg



日本昔話に出てきそうな素敵な軒先
P1030072.jpg
画像がありませんが、どの家にも、湧水を引いたような水場があり綺麗な水がド~ド~とあふれていました



いちばん奥は、行き止まりになっていていました。

そこを右折した所にあった小さな神社
P1030074.jpg
雪で、足は完全に埋まってしまう感じだったので、遠くからお参りしました~
灯篭の上の雪見て下さ~い



神社の近くに、今、通ってきた道と並行する小道があったので、そちらから戻りました

そこにはこんな景色
P1030075.jpg



樹氷ですよね
P1030076.jpg



こういう形の建物には、敏感に反応してしまう2人です
湯抜き共同浴場と思ったら…
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車で停まったおじいさんが、焼却施設だと教えてくれました。
そのおじいさん「ここは、何もないよ~」と、わざわざ停まって話してくれました
地元の方かと思いますが、地元の方にとっては、これが自然何もないと思っているのでしょうね~
「こんな素晴らしい景色があるじゃな~い」と、すかさず思ったのん達でした



そして、「この後、どこへ行こうかね~」って話しながら、気ままな旅に出発した2人でした
つづく
テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行
サンシャインシティー&味の素スタジアム
2010年12月07日 (火) | 編集 |
現在に追いついたので思い出をアップします~

10月の初旬に、コブクロのライブに行って来ました
コブクロの歌は、好きですが、遠くまでライブに行くほどではないのですが(コブクロさんごめんなさい)なんと、温泉公方が懸賞で当たったのです
なので、楽しみにでかけました~

ライブは、夕方からですがせっかく東京に行くので、いつものコース池袋へ
なぜかというと、東武友の会に入っているので、商品券を持って池袋東武へ行くためです。

そして、今回、他にもどこか行ってみようかという事になり、餃子スタジアムとか、なんじゃタウンとかでましたが、結局、有名なのに行った事がない、サンシャインシティーに行って見ました~



サンシャインです~
PA032917.jpg
よく、東京で上を見上げるのは田舎者だ~なんて言いますがしっかり、見上げてきましたよ~
ほんと高~~い



展望台に行くのは有料大人¥620ですが、せっかくなので行ってきました。
PA032919.jpg
下界は、すごい人ですが、スカイデッキは、ほとんど独占で、警備の人2人が、直立不動で立っている中、何故か会釈をして、眺めさせてもらいました
予報は雨の、あまり良い天気ではない日でしたが、晴れ女の、のんなので、お日様もちょっとだけ顔を出してくれました。
しかしモヤっていたので、晴天の時はどんなにか綺麗なのだろうな~と思いました



今話題の「スカイツリー」です。
PA032921.jpg
遠くなので、望遠で撮ってますので、益々モヤってますね~

この日は、10月初旬でしたが、この後少ししてからネットのお友達(暎子さん)が、ヘリに乗り撮影なさっていましたが、ずいぶん伸びていました
日に日に空に向かって伸びていくスカイツリー完成が楽しみですね
今は、どの辺まで伸びたかな~



館内では、ガンダムフェアーが開催されていました。
PA032922.jpg



ショウケースには台本等、飾ってありました。
マニアにはたまらないらしく、皆さん、シャッターをおされていましたよ~
PA032923.jpg
この台本と同じ形のノートを、ガンダム好きの弟に購入しました



駅から歩いて来て(かなりの遠回り)喉も渇いたところで、カフェラウンジで、お茶ではなくお酒しました~~
PA032924.jpg
温泉公方は、お出かけの時限定の生ビールのんは、オレンジジュースではなく、カクテル「スクリュードライバー」です




おつまみはたこ焼き~
PA032925.jpg
カクテルに合わないなんて言わないで下さいね
レトルトでしょうが、おかかもいっぱいのっていて美味しかったです。



館内からも綺麗な景色が見られます。
PA032926.jpg


このあとサンシャインシティーをウインドーショッピングしましたが、フードも何かと気になりました
その中で一番気になったのが、高級レストランではなく
中華そば「青葉」です。
この日のちょっと前に、遠霞さんのコメで知り、行ってみたいな~と思っていたのですが、名前もウル覚えだし、夜は、「神座の予定だったのでこの日はスルーしました
温泉公方は、昼夜ラーメンでもいいよと言ってましたが、もしや違うラーメン屋さんで、はずれては夜に響きそうだったのでスルーしたのですが、今思えば食べてみれば良かったです。



そして、夕方、池袋を後にしてこの日のメインイベントコブクロ」ライブが開催される「味の素スタジアム」へ行きました。
新宿から京王線最寄駅の「飛田給」迄行くのですが、もう新宿で、ホームいっぱいに人が
なぜなら、45000人も集まったのです
人混みは苦手なので、行きから疲れた二人でした
ちなみに、大イベントがある時は、特急や準特急が「飛田給」駅に臨時停車するんですよ~
連携~すごいですね

「飛田給」からスタジアムまでも、人の流れが出来ていて、迷う心配もなくなりました~



味の素スタジアムです。
PA032936.jpg
この後、カメラは、おあずけとなり画像はありません
また、携帯で時間見たら、スタッフに注意され、ちょっとシュンとしました
ライブは、豆のようなコブクロでしたが、知っている曲もたくさん演奏され、とてもノリノリの時間を過ごす事ができました

のんが、一番好きな歌は、蕾」です
聞き入り、涙が頬を伝いました~

そして帰りは、危険防止のため退場制限がありましたが、ギリギリセーフ待たずに帰れ歌舞伎町の神座へ向かいました。
以前アップした神座の記事は緑文字をクリックして下さい  

ラーメンレストラン どうとんぼり 神座
テーマ:東京
ジャンル:旅行
バス旅 大室山 
2010年11月20日 (土) | 編集 |
伊東駅で特急踊り子号を降りてから、チェックインの時間まで、どうしようか考えましたが、車で通る度に、木もなく目立つ良い形の山に、リフトで登っているのが気になっていたので、その山、大室山」に、バスで行ってみる事にしました



駅前のバス乗り場には、案内所があるので、調べるより聞いた方が早いと言う事で、バスの発車場所を確認しました。
行こうと足を進めた時、ちょっと気になる文字を発見
「伊東観光フリーパス」です
確認したら、普通の切符を買うより、少~しではありますが、こちらの方が安いというお話だったので、もちろん買いましたよ~
のんは、聞いたけれど、スルーする方もいると思うので、案内所の方が教えてくれるとうれしいかもと、思いましたが、のんの贅沢なのかな~
他で財布の紐がゆるくてもあとで気がつくと、「ん~~」って後悔するのんなのでね~
P1020637.jpg




のん達は、宿での時間を重視したので、この時しか使いませんでしたが、少し走っては止まりながらゆっくり観光出来る方には相当お得な切符だと思います
P1020638.jpg
注意事項は、1日券ですよ~
(アップしながら見たら、大室山の先に、「浅間神社」があったので、行けばよかったな~
と思いました)

平日のせいか地元の方しか乗っておらずお年寄りや、学生さんに混ざってとてもマメにあるバス停に停まりながら進みましたよ~
しかし、急ぐ旅でもないので、海は見えませんがじっくり、伊東の街中等…、車窓からの景色を楽しみました
行きは、途中一碧湖」が見えました。(あっという間だったのでお借りした画像です)
800px-Ippekiko02.jpg
帰りは、ぐらんぱる経由で、2コースに乗ってみましたよ




大室山の入り口です。
山頂に、大室山浅間神社がまつられているため、鳥居があります
PA132962.jpg
鳥居の、向こう側に見える食事処やお土産処がある建物の真ん中を抜けると登山用のリフトがありまよ。



同じ位置から大室山を撮って見ました
そこが、駐車場になっています。
PA132964.jpg
真下に来ると、特徴的な山の形が分かりづらいですね。。。



こんな感じの山です。(HPよりお借りしました
標高581mの山頂に直径300mのすり鉢状の噴火口を持つ休火山だそうです。
単性火山という噴火様式の典型例として、国の天然記念物に指定されています。
ohmuroyama.jpg



もう1枚
どこからみてもお椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい山です。
oomuroyama04.jpg



リフトに乗車
ちなみに、徒歩での登山は禁止のようです。
PA132965.jpg



景色を見ながら登山できるリフトは大好で、どこへ行っても、あるとつい、乗ってしまいます
P1020411.jpg
ご覧のように、黒い雲もあって、お天気はけっして良くなかったのですが、予報は、雨が降るかも
という事でしたから、晴れ間が出ただけ、いや、乗れただけラッキーと思いましたよ~



山頂に到着です
P1020413.jpg
昔から船の航行や一本釣の目標願い事を聞いて下さる優しい神の山として附近住民に慕われて来ている山です。
頂上はすり鉢のように窪んでいて深さ70m、直径300m、周囲1,000mの大きな噴火口があり稜線は俗にお鉢めぐりというハイキングコースになっていて、晴れていれば海と山の見えるその美しい自然の展望は素晴らしく、特に伊豆大島、“伊豆の踊り子”の天城連山、秋芳富士や南アルプスも望見できるみたいです。



火口です
アーチェリー場になっています。行ってみたい気がしましたが、アーチェリーをする人意外は立ち入り禁止だそうですよ
P1020412.jpg



せっかくなので、お鉢めぐりというハイキングコース」を1周してみました


撮り方がイマイチでしたが
看板の、左上の角に少し写っている穴きつねが住んでいるみたいです
P1020414.jpg



この山は、かやに覆われていると書いてありましたが、この秋らしいすすきだと思って撮ったものは「かや」でしょうか
PA132971.jpg



三角点がありました
ちょっと前に観た「劔岳 点の記」という映画を思い出してパチリ
PA132972.jpg
上2枚の画像の右上は山すそで、ぐるりと1周出来るんです。



コースの内側です。
火口ですよ
P1020416.jpg



五智如来地蔵尊です。
P1020417.jpg
お地蔵さんにも興味関心が強いのん達です。
今から約300年の昔相州岩村(神奈川県足柄下郡)の地頭 朝倉清兵衛さんの娘さんが9歳で身ごもり、その安産を大室山浅間神社に祈願したところ無事安産で出産したのでお礼に安置したものです。
たいへんな思いをして運んだみたいです
近くにいたカップルさんの女性が「9歳で身ごもるかな~」と…
どうなのでしょう



しばらく歩くともう1ヶ所お地蔵さんがありました。

八ヶ岳地蔵尊です。
P1020420.jpg
その昔近隣沿岸の漁師たちが相計らい大島に対面した大室山に海上安全、海難防止祈願のため、海運を願って八開き八地蔵尊を奉納したと言われているそうです。
並ぶお地蔵さんの後ろに、古い風化したお地蔵さんがいらっしゃいました。(真ん中の囲つきの所です)




お地蔵さんあたりの景色です。
P1020421.jpg
絶景でした


この後、東側の火口中腹に大室山浅間(せんげん)神社がありましたが、登り下りがあったので、遠くからお参りしました
110.jpg
祭神は磐長姫命(いわながひめのみこと)と言う安産と縁結びの神様。1654年に建立された歴史のある神社だそうです。



帰りのリフトです。
下りは、目の前が大パノラマで、ちょっと恐い気がしますが、迫力ありました。
山登りリフトは、下りの方がお薦めですね

P1020423.jpg


迷ったけれど、行く気満々の温泉公方に負けて、ハイキングもする事が出来て、良かったです
途中、登りもありますが、ゆっくり登れば大丈夫でしたよ
皆さんも是非行かれて見て下さい

のん達も、晴れた日に再訪問しようと思います

次回は、帰りに寄った、共同浴場の予定です
テーマ:伊豆の旅
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