自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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うなぎの丁子屋
2008年05月31日 (土) | 編集 |
那須から板室に向かう際のランチで前から行ってみたかった丁子屋さんへ。
朝十時には、那須街道は上りも下りも大渋滞かすかな抵抗で、一軒茶屋をメインから反れてみましたが、やはり、かすかな抵抗でした
まっすぐ板室に行ってしまえばよかったかもと、思いつつ、渋滞に弱い(好きな人はいないけど)番長のご機嫌を心配しながら南下。渋滞は、りんどう湖あたりまでで、あとは田舎道をスイスイでした
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旧奥州街道、芦野宿の中心にあり、300年間うなぎを焼き続けている老舗「丁子屋」さん。
奥には、江戸時代、武士の宿泊所だったという蔵座敷が残っていて、予約すると、そこでも食事が出来るようです。

開店が11時半とは知らず、ちょっと前に店へ。
娘さんが丁寧に応対してくれて、一番乗りで二階へ。

蒸して焼いてと時間がかかるようですが、訪れた有名人の写真やサインを見たり、番長が運転なので二人でノンアルコールビールを飲んでいると程なく運ばれてきました。
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特上うな重 2520円

真ん中にももう一段うなぎが入っているのでヘビーかな?と思いましたが、奈良川から水を引いたいけすの新鮮なうなぎは、当たり前に臭みもなく、意外にあっさり番長は大盛(無料で)のんも、ボリューム満点のお重をペロリと感触しました。
しかし、初日なので特上にしてみましたが、「次回は、普通で十分だね」と意見が一致おいしいものを食べた時の番長は、いつも最高の笑顔です。渋滞は相殺以上となりました

この後、久しぶりに、芦野城址に行きました。
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テーマ:♪おすすめ♪
ジャンル:グルメ
那須湯本 鹿の湯民宿街 新小松屋
2008年05月30日 (金) | 編集 |
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古い御宿ですが、清掃は行き届いていて、気持ち良く過ごす事が出来ました。
なんと言っても、ゴールデンウィークに、1泊7500円で、新鮮な、鹿の湯行人の湯混合泉(共同浴場鹿の湯と同じ)の内湯付ですから、それだけで大満足。
おまけに、食事も豪華ではありませんが、とても美味しく、特に白米が絶品です。
常連さんの話では、若だんなさんは、ごはんが売りの瑞穂蔵で修行したそうです。

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1泊目 夕食

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夕食二泊目 


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元湯温泉と書いてある前は、足湯で、建物の中が夕方から、少しの時間男湯になる浴舎です。


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これが内部で。三人位が入れる広さです。


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こちらは、夕方から、少しの時間女湯になる浴舎です。二人用といった大きさです。
色を見て下さい。鹿の湯でも微白濁です。
決して水が入っている訳ではなく新鮮なのです。
のんは、これを、透明鹿と名づけています。表通りの中藤屋の朝湯で、片方を溜めていた時に入った半身浴以来です。

わずかな時間を抜いて、どちらの浴舎も貸切式で、これも魅力の一つですね。


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部屋から見た鹿の湯民宿街通り、突き当たりに見えるのが鹿の湯です。
何年か前に石畳になりました。



鹿の湯にも、草津の様に湯畑があるんですよ。
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かわいいミニ湯畑です


鹿の湯とは反対方向に歩いて行くと、地元の方か民宿に泊った人しか入れない、共同浴場が二つあります。
宿で、最新の近づけるとピッと開く鍵を借りなくては開きません。

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まずは、御所の湯源泉の滝乃湯です。
ゴールデンウィークという事で、メチャ混みでした。内湯を持たない宿がほとんどなので仕方ありません。
それでも、湯量調整棒で新鮮湯を入れながら入れば、満足な湯です。



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こちらは、穴場的存在、行人の湯源泉の河原の湯です。
滝乃湯は、脱衣所の棚待ち状態でしたが、のんが行った時は、地元の方二人のみで、「どこどこの女将さんがどうして」と地元の話題が飛び交っていました。

久しぶりの連泊で、ゆっくりピーリング湯を楽しみ、この後、仕上げ湯として板室へと移動しました。
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
那須わっぱ おだやか
2008年05月30日 (金) | 編集 |
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南が丘牧場の近くにある、昨年八月にオープンしたというお店です。
那須方面から行くと、ちょっと見つけづらいかもです。

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山菜きのこわっぱ 1200円             
上品な薄味でボリュームもありおいしかったです。



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クリームあんみつ 680円
寒天も手作りみたいだし(未確認)黒蜜も風味豊かでした。

写真でお分かりいただけると思いますが、どちらも彩り豊かで盛り付けも美しく、見た目も美味でございます。


名前の通り、おだやかなご主人が、玄関に座って出迎えてくれ、帰りは、奥様も共に玄関に座って見送ってくれました。
なんか、親戚のお家に遊びにいったみたいにリラックスしてランチをいただけました。
山楽に泊った時にケーキが美味しかったので予定していたモンカシェートは、メチャ混みでしたので、大正解でした。
テーマ:美味しかった♪
ジャンル:グルメ
掲示板 開設
2008年05月21日 (水) | 編集 |
温泉他を、きちんと書かなくちゃと思うと、ブログをなかなか書けません
そこで、気軽に書けて、御訪問いただいた方にも、気軽に書いていただける、みんなの宝箱 掲示板を開設しました。
左のプロフィールを、下に下に行き、リンクのところにあるタイトルをクリックして参加して下さい

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
やっとお休み
2008年05月03日 (土) | 編集 |
会社自体は長い人で、11連休ですが、のんは、いま流行りの都合の良い管理職のため、今日から、やっと連休です。
救いは、温泉番長も同じお休みだと言う事です。
さあ近場とはいえ、本格的連休のはじまりで、渋滞するから、ゆっくりプチ湯治をするために早めに出かけましょと、張り切って早起きしたのんですが
番長は、連休前の追い込みか仕事が過密だったので、起きません
今、渋滞は、38キロ

番長が来たら、裏道通って、慌てずに行きましょ
早く来ないかな
間………

それでは、あまり御機嫌が良くない番長だから、癒しの心で接して、楽しい旅行にするぞーー
ここだけの話番長の別名はわがまま公方、または、わがまま殿様です
そんな番長だけど、やはりのんも一緒に行って癒されるのは番長だしね(朝から、おのろけになっちゃったかな

3泊4日のプチ湯治に行ってきまーーす
テーマ:つぶやき
ジャンル:ブログ
月廻り温泉館
2008年05月02日 (金) | 編集 |
ANAの湯めぐりクーポンで、長湯~熊本に移動する途中で立ち寄った、月廻り温泉です。
お薦めの露天風呂です。
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泉質は、アルカリ性単純泉、源泉掛け流しの鮮度の良い温泉でしたが、泉質もさることながら、露天風呂から見える根子岳を望む景色は圧巻でした。
しかし、番長の撮影は、湯舟ばかり(温泉番長ですからね^^;)
こちらは内湯。
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受付の方に、絶景ですねと、思わず褒めると、昨日までは、天気が悪く、まったく見えなかったとの事。
のんは、晴れ女なんです
テーマ:温泉
ジャンル:旅行
城下町 小幡
2008年05月02日 (金) | 編集 |
万座に向かう途中に寄ってみました。

群馬県甘楽町にある小幡には、今も古い街並みが残り、ちょうど桜吹雪がきれいでした。
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歴史民俗資料館は、製糸工場の繭倉庫として建設されたものだったんのですが、昭和62年に町が買い受けたようで、一階には繭関係の展示品もありました。
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‘楽山園’は、江戸時代初期、池泉回遊式の庭園として造られ、群馬県内で唯一残っている大名趣向の貴重な遺跡です
京都桂離宮に似た特色を持つと言われ、2000年3月国名勝に指定されました
甘楽・‘楽山園’の歴史を調べてみると、‘楽山園’は1621(元和7)年織田信長の二男信雄が造営したと言われています
甘楽町は、1615年大和国宇陀郡3万石上州小幡2万石が、信雄の子信良が福島の御殿に入り、小幡支配がなされました
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ほとんど完成している、復元された長屋です。
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食い違い郭は、戦の時の防衛上のためとか、下級武士 が上級武士に出会うのを避けるため隠れたとも言われるそうです。
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武家屋敷も何軒か残っています。
こちらは、松浦家です。
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最後に織田宗家七代の墓にも行きましたが、写真は控えました。

思ったより、見ごたえがあり、堪能できました。

テーマ:城めぐり
ジャンル:旅行
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