自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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湯西川温泉 彩り湯かしき 花と華
2008年06月29日 (日) | 編集 |
今日は、梅雨って感じの雨模様
温泉番長は、起きません

と、言う事で、月日が経つのは早いのですが、母の日のプレゼントとして行った、湯西川温泉 彩り湯かしき 花と華を、宝箱へ

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いつも道路から見ていた印象より、大規模な、ゴージャス感のある建物でした



チェックインの少し前の到着となりました。
お部屋には入れませんが、川側のロビーでウエルカムサービスがありました。
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甘酒と甘味噌がついた囲炉裏焼き風団子です(御飯は半殺しでした)
大田原牛ハンバーグを食べたばかりで、お団子を食べられたのは、のんだけでした。勿体無ーい



部屋は、四つに分かれた館内、四季の花見館がありますが、のん達は、春の花見館、最上階の角部屋でした。
和室15+4.5畳にコタツ、バス・トイレ付です。
コタツの部屋は、窓枠もなくガラスのみで、落ちついた色調のお部屋からは、湯西川の山々や渓谷の大パノラマが楽しめます。
P6080856.jpg
部屋からの眺めです。すぐ下には、綺麗な川が流れています。



さー早速温泉です


こちらは自家源泉で

源泉名  華胥の湯(かしょのゆ)
温度   58.1℃~59.5℃ 湧出量120~160L/min.(必要に応じて湧出量を調整)
泉質   アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

です。



まずは、檜の湯「木の香と湯の香」
P6080858.jpg 
放流一部循環塩素投入ですが、塩素臭は気にならず、熱過ぎずいい湯でした


露天も付いています。
内湯を越えてその先のドアの向こうの階段を降りて行きます。
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滝のような湯口です。     竹の湯口は生源泉だと思います
(湯口の湯使いは)           


緑がまぶしく、渓流も美しく、自然と一体化出来る開放的ないい露天でした
露天なのにしっかりわずかに卵臭も感じる事が出来て、得意のクンクン入浴で至福の時間満喫です
母とおしゃべりしながら、長湯を楽しみました



一休みした後、二箇所目。
岩風呂「涼風と岩の湯」です。
こちらは、男女入れ替え制で、翌朝は、男性となります。
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大渓谷を眼下に眺める、大岩を積み重ねた豪壮な岩風呂です。
年季が入っている感じなので、創業当時からの浴舎かな(のんの想像ですがね)
こちらも、放流一部循環塩素投入ですが、塩素臭は無く、湯の花が舞ういい湯でした。
上の湯舟から下の湯舟にお湯が落ちるような作りです。
後姿のモデルは、のんママです



続いて行った三箇所目は、メインの大浴場
「のんびりとゆったりの湯」です。
渓谷に面した前面ガラス張りのサウナ付パノラマ大浴場です。
写真を撮るタイミングを逃しHPからお借りしました(男湯の画像です)
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放流一部循環塩素投入ですが、塩素臭は、気になりません。
広々としていて明るい清潔感のあるお風呂です。



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こちらは、唯一、源泉掛け流しの浴槽です。
時間も悪かったのか久しぶりにお芋になりました
湯口のポジションは確保しました。
確かにスベスベした浴感は、一番強い印象でしたが、なんと、こちらだけわずかに塩素臭を感じました。
大規模ホテルで小さな湯舟の源泉掛け流しですから、確かに湯が恐いですからね

ただ、のんは、塩素臭が苦手で敏感なので感じましたが、皆さん「いい湯だねー」と気持ち良く入浴していました。



さあさあ、もう一つのお楽しみ、夕食です。
今回は、名物の平家お狩場焼にしました。
平家お狩場焼は、平家落人らが食したといわれる料理で、皆で火を囲み、焼き食すという様式が伝えられたものです。
いろりを囲みながら、この伝承にひたり頂きました。
撮っただけ貼ってみます
P6080869.jpg
串に刺し囲炉裏で焼いたり、網の上で焼いたりしますが、料理に慣れない人は、焼くのが難しいようで、ちょっと目を離していたら、弟が、焦げた半生の岩魚を「ぱくり」でした


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この天婦羅も網で焼いて食べます。
天婦羅を焼くのは初めてでした。


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こちらは、最初から並んでいるお膳です。


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後から出てきた、温かいあんかけまんじゅう。美味しかったです。


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鉄板ですき焼きもしました。


今回は、平家落人の気分を十分味わえました。
次回は、別プランの湯西川平家懐石、お好み鉄板焼き会席も味わってみたいなあ



そして夜は、カラオケ、ナイトラウンジ等話は出ましたが、お決まりの「バタン、キュウ



目覚めすっきりで朝御飯。
P6090878.jpg
バイキングのプランもありますが、のん達は、会席料理でした。
朝から美味しいお料理がたくさん並び、母も大満足でした。



母と二人旅はよく行きますが、弟と三人は初めてで、母はうれしかったみたいです。



 彩り湯かしき 花と華 HP
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ふるさと料理 わらび
2008年06月14日 (土) | 編集 |
母の日のプレゼントとして、弟とふたり、母を湯西川に連れて行きました。

こちらでは、行きのランチをいただきました。
場所は、鬼怒川温泉竜王峡で、道からは、ちょっと分かりづらいですが、コンビニヤマザキストアーの奥です。

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鬼怒川温泉竜王峡の四季折々の景色を一望できる店内で、身体にやさしい料理が食べられるお店…それが『わらび』です。
四季を通じて地元で採れる山菜やキノコ、県内産の鶏・豚・牛・ゆば等を主な素材とし、それらを生かした様々な料理を楽しめるようです。


三人は、テレビの取材でもお薦めみたかった、大田原牛のハンバーグと決めて行ったので、迷わず即注文しました
お店には、限定何食と書いてありました。(数は、忘れてしまった



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サービスで出た、山菜です。香り豊かで美味しかったです。
生ビールのつまみにちょうど良かったです


結構待ちました。
三人旅は久しぶりなので苦ではありませんでしたが、お急ぎの方は、困るかな
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大田原牛ハンバーグ御膳  ¥1800


待ったかいがあり、肉汁ジューーで、とても美味しかったです。
お蕎麦もつくので、ボリューム満点でした。
夜があるから、軽めなんて話は、すっ飛んで行ってしまいました


大田原牛は高く、大田原の有名なDで食べると、とてもお高いですから、この値段は、近ければ通いたい感じですね




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板室温泉 0nsenRyokan山喜
2008年06月10日 (火) | 編集 |
山喜荘時代、ポリバス付きの部屋に泊りたくて、何度か予約を入れようとしましたが、縁がなく、そのままリニュアル休暇に入ってしまったという経緯があり、新築リニュアル後は、一番乗りしようと、まだ、オープンの日程が出る前に、ゴールデンウイークの予約をいれました


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町屋をイメージして設計したという外観です。


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山喜マークみたいです


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中庭です。土地を贅沢に使ってますね 


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のん達が泊った一番安い洋室 ¥15900(1泊2食付)です。
間接照明が目に優しく、木の温もりと、こだわりの珪藻土壁のせいか?澄んだ空気を感じました。
寝具もこだわりの逸品で、西川と山喜のコラボみたいで、両方の商標がついていました。


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階段と廊下の間にある、欄間風仕切り飾り。のん好みのため、思わず「パチリ」


いよいよ、一番のお楽しみの温泉へ
画像は女湯です。
大浴場は予約で貸切にも出来、のん達は、女湯を指定されました。番長は、両方入れてラッキーです
                                             

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昔の板室共同浴場をイメージして作ったという、自家生源泉掛け流しの内湯です。
波がある出方ですが(ご主人曰く、自然の息吹)豪快な量にびっくり低温源泉ならではですね
一部、綱につかまって立ち湯に入れますが、お年寄りや、心臓が悪い方のために、浅めの立ち湯にしたそうです。
また、浴槽にマッサージ効果を得られる温泉シャワーがついていて(右側の下の方の壁に写ってます)、患部にあててマッサージ出来るようになっています。
これは、初めての経験です。ご主人の発案だそうです洗い場のシャワーもマッサージ効果大の高級シャワーヘッドでした。


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お風呂の中で読める、防水仕様の本です。
のんは、湯に全身全霊を集中しますので読みませんでした


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露天です。小さいけれど、加熱掛け流しの新鮮湯です。8部屋しかないので十分な広さです。
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露天からの景色です。
箱庭は、新しいため、まだしっくりしませんが、バックには自然の山がそびえ立ち、新緑が綺麗でした。

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濡れたまま、寝られるトドベッドが、露天のテラスにあります。
「ゆっくり入浴して下さい」という心意気がヒシヒシと伝わってきます。


しかし、板室の湯は、単純泉と言うのが勿体無い存在感のある湯です。
入っている時から、出た後は、ペタペタ感、そして、少し経つと、スベスベしっとりの湯をトコトン、堪能した二人でした。




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夕涼みに温泉街に散歩に出ました。
一番板室温泉街らしい、加登屋本館付近です。



帰ると待っているのが、もう一つのお楽しみ、夕食です。
食い意地がはっていて全部を画像に収めてないので、一番のお薦めのみ、貼りました。
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まるで天婦羅屋さんのカウンターで食べてるみたいに、やけどしそうな程熱々でした。
海老には、アーモンドの衣がついていました。
山菜が絶品でした。
お料理の素材や、お酒もなるべく地元産にこだわっているそうです。


山喜ブランドの日本酒も頂き、幸せな二人でした。


食休みの後、大浴場を二人で貸切、幸せもピーク
その後はお決まりの爆睡で、あっと言う間に朝です。



眠い目を擦りながら、朝食です。
手作りのメニューが並び、あっと言う間の目がさめました。
P5270838.jpg
この他に、絞りたてのミルクもでましたが、甘くて美味しかったなー
おかわりを勧められ、もちろんいただきました。


1泊二日は、あっという間
寂しいお帰りの時間です。



勝風館での湯治も絶品ですが、リゾート感いっぱいで、また違う満足感があり、イベント時には、こちらに御邪魔しようねと番長と気が合った、帰り道でした。



山喜のご主人、色々と御気使いいただき有難うございました。
ホッピングの券を頂いたので、まずは、日帰り風呂で再訪させていただきますね 


0nsenRyokan山喜 HP
http://www.yamaki-onsen.com/index.shtml
テーマ:温泉旅行
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ギャラリー&喫茶 りんたろう
2008年06月07日 (土) | 編集 |
芦野から板室温泉に向かう途中、芦野城址で、結構運動した番長&のんは、前から通る度に気になっていた喫茶店、りんたろうさんに寄り道。

場所は、板室街道を板室に向かい、別荘族御用達で、いつも繁盛している、スーパーいけがみの少し先の左側です。

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写真右側の入り口から入ると、店内にはオーナー作の備前焼などが飾られギャラリーのようです。

その先、靴を脱ぎ案内された喫茶スペースには、ケヤキのテーブル、漆塗りの床、薪ストーブが置かれた心安らぐ空間がひろがっています。
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のん達が行った5月は、凛とした静かなスペースに落ち着き、窓の外の本当に目に眩しい新緑の林を眺め、心洗われると言う言葉がぴったりの空間でした。

二人は、アイスコーヒーとチーズケーキ(鰻重食べたのに)を注文。
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アイスコーヒー¥550 チーズケーキ¥400
チーズケーキは、甘さ控えめで美味しゅうございました
他の手作りケーキもとっても気になり、シュークリームとチョコレートケーキをテイクアウトしちゃいました


季節ごとにかわる雑木林を見に、また、お邪魔しようと思います。
薪ストーブに火が入る季節、純白の林を眺めるなんて最高でしょうね
都会の方には特にお薦めかな


就学前の御子様は入店できないので注意を。 
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御殿山芦野城址と芦野宿
2008年06月04日 (水) | 編集 |
地方豪族芦野氏(江戸幕府の交代寄合旗本3000余石)の領地で、御殿山に「芦野陣屋跡」として城址があり公園になっています。
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土塁、空堀も残っています。
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左側が、本丸の土塁にあたるのだと思います。



本丸からの景色は、田園風景で、ほのぼのした感じでした。
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二の丸にあたる広々としている所が、陣屋跡です。
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桜の名所みたいですので、今度は是非その季節に訪れてみたいです。



近くには、上級武士の屋敷も残っています。
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現在は麓の民家に移築されていますが、陣屋裏門も残っています。
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裏門の少し先には、綺麗なレンゲ畑もあり、目の保養となりました。
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ちょっと離れた田んぼのなかには、芦野氏居館跡もありますが、案内と石碑がなければ分からない感じでした。
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近くには、芦野温泉がありますが、今回は時間がないのでスルーして、この後、板室温泉に向かって、レッツゴーの二人でした。


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