自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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小豆温泉 花木の宿 大浴場
2009年03月30日 (月) | 編集 |
さて、大浴場編です。
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入れ替え制らしいですが、行った日は、石のお風呂が女性風呂でした。
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広さがわかりづらいですが、泳げる位広いです


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湯口です。
湯舟は広いですが、結構な投入量なので、鮮度もおちてはいません
湯口側のふち全体から、お湯があふれていました
放流一部循環と、書いてい方もいますが、掛け流しではないかと思います


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洗い場もたくさんあり、綺麗に清掃されていて、気持ち良く使えました


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露天です
石の切れ目の湯の出口から、大量に掛け流されています。
しかーし、底に、5センチ位の排水口があり、久しぶりに、吸い付かれました
一部循環でしょうかねそうだとしても、源泉の豊かさから、ゴミとり目的程度と推測します
もしかして、排水かな


どちらにせよ、内風呂共々、塩素臭もなく、綺麗な気持ち良い湯なので、のんは、OKです



温泉番長改め、温泉公方(公方並みの関白なので)撮影の当日男湯だった、木の浴場です
木の湯舟も、入ってみたかったなあ~
P4041328_20090330221114.jpg


木の縁から、気持ちよく掛けながってますね
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成分は、あまり気にしない、のん達なので、源泉名の所のみであしからず
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次回は、お食事編ですよ~
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小豆温泉 花木の宿
2009年03月28日 (土) | 編集 |
ホワイトデー、小豆温泉の一軒宿、花木の宿へ

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雪の為、画像が不鮮明ですね
 
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また、広すぎて、全体を撮れないし、その広さが、画像に出ませんが、とにかく、広く、重厚感があり、立派な宿です




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入り口を入ると、広々とした、ロビーが見渡せます。
手前右にフロント、その奥に、お土産コーナーがあります



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お土産コーナーの左側には、ラウンジ
新聞雑誌が置いてあり、とても落ち着ける空間です




今回の宿泊は、「花木と言ったら、離れに泊れ」とあちらこちらで見かけたので、離れを予約しました
日が近くになってからの予約でしたが、空いていました
雪深い季節と、こちらお宿の関連施設「高畑スキー場」は、ボーダー不可だし、首都圏の方達が来るのには、ちょっと遠いのかもしれませんね。



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五丸五の書き方が、いい感じ
囲いがあっても、隙間から、吹雪が入ってきていて、いかに豪雪かが分かります。

しかし、本館からは、一番奥で、ちょっと遠いです。
長ーーい渡り廊下を少しアップダウンがある中歩きます
雪対策で、外とは遮断されていますが、暖かい季節は、オープンになるのかなという感じの作りです。
メタボ対策にはいいねと納得
案内の方曰く、
「景色は良く、人気のお部屋」だそうです
益々、納得です




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玄関を入り、右のドアを開けると、まず、和室。
良く見ると、囲炉裏にもなるようで、畳でかぶせてありました。
せっかくなので、囲炉裏のままのほうが、いいかも



そして、その左奥のお部屋は、梁が見事な素敵なお部屋。
窓からは、雪景色落ち着くお部屋です。
幸せーー
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温泉ではないので、写真をとり忘れましたが、内湯もありシャワーもあるので、たぶん、大浴場を利用しない人もいると思います。




そして、離れの最大の魅力、部屋付温泉露天風呂です
囲いがあるので、風は受けませんが、屋根はありません
広さは、1人用と書いている方もおりますが、2人で仲良くは入れる広さです
男性2人では、ちょっとNGかな

カラン&シャワーもありますが、この時期は、ちょっと寒すぎ内湯でシャンプーをしました。(温泉ではないので、お湯も溜めませんでしたが)
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吹雪のせいもあり、とても熱めになっているのかと思い湯量を絞りましたが、時々、間欠泉のごとく湯量が上がります
板室の山喜と同じく、自然の息吹でしょうか
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源泉も、自噴と、共同2種類あるようです。
出方からして、自噴のかなと、単純に思うのんです
アルカリ性単純温泉ですが、浴感は、サラスベ
飲んでみると、僅かな卵味を感じる、美味しい湯でした
無色透明無味無臭と、よく単純泉に表記されていますが、どの湯も、必ず、味わいがあるとのんは思います

頭に雪の綿帽子をかぶっての入浴、風情がありました
(雨は、困るかも

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見えるものは、豪雪の山々のみ
別世界でした



後ほど、大浴場と、食事をアップします



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燧(ひうち)の湯
2009年03月20日 (金) | 編集 |
今年初めてのアップです

ホワイトデーは、前から番長が目をつけていた、小豆温泉に、連れて行ってもらいました


スキーをする予定でしたが、朝から雨の予報で、着いた時は、雪になっていましたが、日光湯元、エーデルワイスしか経験がない二人は、高畑の斜度を見てびびり(初心者コースもあるのですがね()今日はやめておこうと言う事になりました


周りは、食事処まで軒並み冬期休業なので本当は宿で温泉三昧となるため予定になかったのですが、急遽、調べて、檜枝岐の掛け流しと言う、燧(ひうち)の湯にGOと言う事になりました。

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この看板を曲がって、坂を上った所にある、山小屋風の立派な建物です。


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玄関を入ると正面に休憩フロアーがあります。(暗くなってしまいました
マッサージ機もあり、木のぬくもりに包まれて、ぼーっと出来そうです。
残念なのは、食いしん坊の二人が求める、軽食や食事処はありません。
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フロントの裏側に、セーフティーボックスも完備です。
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そして、休憩所の左右に男女別の浴場があります。
のんは、左の「娘の湯」へ
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脱衣所の画像がありませんが、広々としていて、籠式でした。



成分表は,光っちゃたし、全部写ってませんが
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いよいよ、内風呂へイン

洗い場もズラーっと並び、さすが公共といった感じです。
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微かな硫黄臭
「幸せです
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結構な投入量で、捨て湯も、とても広い切り口から掛け流されており、30人は入れると言う(30人では入りたくありません)広い浴槽ですが、これなら快適です
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露天風呂です
こちらも、広々としており、綺麗な湯が掛け流しになっていて、気持ちいいです
湯口と出口が見えますね
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表示のように、熱い湯で、手ですくえませんが、のんは、飲みましたよ
卵味で、あられ入りのお茶漬けの汁を思い出しました
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そして、雪見の絶景
日頃の心の疲れが、一気に吹き飛ぶ感じでした
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真下には、清流が
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立ち寄ってよかった~
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満たされた気分で、外に出て、坂を下ると
なんと、もう一軒燧(ひうち)の湯が
以前、こちらで営業していたのでしょうね
まだ、いけてる建物で、もったいない感じでした。
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燧(ひうち)の湯
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