自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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元湯甲子温泉 旅館大黒屋 館内 +α
2010年07月31日 (土) | 編集 |
旧本館への宿泊は叶わず比べられませんが、新築された館内をご紹介します。


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玄関を入ると、左手に、フロント。


正面にロビーがあります。
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ここでは、夜、野生のテンやハクビシンが餌付けによりみられるそうですよ。
夜、お風呂でご一緒したおば様が、熱く語っていました。


こちらで朝、サービスのコーヒーをいただきました
窓の方に向いた席に並んで着席
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傍らには、素敵なお花。
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なんていうお花でしょう


そして、美味しいコーヒーの味を更に引き立てる景色
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しつこくて申し訳ありませんが(書くの何度目だろう)、緑が目にまぶしかったです


フロントの一角、玄関から入って右手には、小さなお土産コーナーとカウンター
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カウンターにイスはありませんが、コーヒー他、ロビーでいただけるのでしょうか

そして、お土産の数は少ないですが、限定酒や、オリジナルのお土産等がならんでいました。

スタッフが着用している、オリジナルTシャツ(黒地で結構イケてます)と、秘湯を守る会の本を購入しました

「Tシャツは、ここでは着られないね。○○はどこですか~なんて声をかけられそう。」と、温泉公方

また、今頃、秘湯を守る会の本とお思いですか~

のんは、旅行サイトのポイントを貯めているので、守る会のスタンプは期限内には無理かと、これまで貯めていませんでしたが、今回から守る会加盟宿は、直接予約で貯めてみようかと思ったのです(再訪が頭をかすめてね

直接予約か、朝日旅行(日本秘湯を守る会)で予約しないとスタンプは押してもらえないんですよね




本館のお部屋には、エレベーターで。


シンプルで落ち着いた雰囲気の廊下。
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エレベーターから奥の方のみ窓辺が低くなっていてそこには、新鮮なお花
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いくらきらびやかできれいになっていても、生け花に元気がなかったりする宿が時々ありますが
お花が手入れされている宿は、さりげない心配りもできる宿が多いように感じます(のんの勝手な考えですが
お花が好きだから、評価が甘くなるのかな


お部屋は10畳。
窓辺にソファー
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予約時は、8畳と10畳としか指定できませんでしたが(ちょっと安い8畳は予約時満室でした)、HPをみたら、掘り炬燵がある部屋等…色々あるみたいです。
のんの泊った部屋は、10畳プラス洋室というお部屋だと思います。

細かい指定はできるのでしょうかね


洋室と言われれば、ただの窓辺のソファー空間よりゆったりしています
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問題なしに寛げます


窓からの景色。
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左手奥には、恵比寿の湯の湯小屋が見えます
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かわいい、洗面台
好みです
小さくて跳ねやすいですが、清潔なタオルが置いてあるので、気持ち良かったです
左の曲がった蛇口が、館外案内でも書いた、阿武隈の水がでる蛇口です。
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そして、これも小さなお気に入り
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バスタオルも広げて干せるタオル干し、意外とないですよね
いつも、ソファーのテーブルにかけておいたりしますが、とても便利な逸品でした


ここで突然、飛んで…


フロントから左に折れ、突き当たりの食堂を右に出た大岩風呂へ続く通路へ。


すぐ右に、恵比寿の湯
意外に浴感があり、大岩風呂が単純泉に対して、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
中の様子は、7月23日のブログをご覧下さい
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そして、その先が…
行きは良い良い帰りはハ~ハ~
大岩風呂と、櫻の湯に続く通路です。
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ここは、年季が入っていたので、以前のままでしょうかね
途中で慣れてきましたので、いい運動かもです
冬は雪道を避けられる訳で、無くてはならない通路でしょう
(お年寄りにはきついかな~)


階段を下り終えると…
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渓流にかかる眺めの良い橋
行きは疲れを忘れ、帰りは、現実に戻る感じで~す


はい
有名な大岩風呂到着
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館外に出て+アルファ


大岩風呂と、櫻の湯の前には、ウッドデッキが広がっています、
どちらかが、待ち合わせに遅れても、ここなら、景色を楽しみながら待てます。
(冬は雪で凍えるかもですが
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デッキから橋の方向
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最後に橋からの渓流
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新しく快適な宿で、大自然を満喫し、伝統あるいい湯に浸かれる大黒屋さん
お気に入りの宿にランクインしました
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テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
元湯甲子温泉 旅館大黒屋 館外案内 
2010年07月29日 (木) | 編集 |
白河藩主 松平定信公が、愛した、甲子温泉の1軒宿 旅館大黒屋。

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ちょっと前までは、、スイッチバックしなくては進めない険しい道を通らなければ行けない、冬はクローズの、まさしく秘湯でしたが…
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しかし、甲子トンネルの開通により、幹線道路をちょっと下れば到着する、便利なアクセスとなり、通年営業、本館新築と、様変わりした宿です
以前の旧館とは、入り口が反対向きになりました。



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自然にマッチした色調で、違和感はありません(のんの個人的意見


しかし、ここは、山奥

私達の携帯ドコモは、本館を越し


この一番眺めのいいらしい別館(江戸時代の白河藩主 松平定信翁の別邸であった木造建築「勝花亭」隣接して共楽亭・前荘と勝花亭を含め三つの離れがあります)の間を抜け
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この大黒天周辺しかアンテナがたちませんでした(他で通話可能かは未確認です
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大黒天の先には…

川を挟んで、右手に大岩風呂&櫻の湯が見えます
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その横の大きな露天みたいなのは

温泉プールです
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ちょっと、見づらいですが、向って右の真ん中にあるのが、温泉の投入パイプだと思います
水温は、冷たくない感じ(アバウトすぎですね


その先には…

阿武隈川源流
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土のうがお邪魔です

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ここの水ではないでしょうが、部屋には、阿武隈川の水がでる蛇口がありました
マジウマは、いうまでもありません

そして2つの、流れの間は、甲子登山道入り口で、一般客は突き当たり状態。
この先は、登山です。
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大自然豊かな、緑まぶしい、マイナスイオンたっぷりの気持ちいいプチ散策ができますよ

そういえば、この小道は、甲子トンネルが開通するまで、有名だった車が通れない国道でしたっけ
よくテレビに出ていた、国道の標識も、無くなっていました
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
元湯甲子温泉 旅館大黒屋 櫻の湯
2010年07月29日 (木) | 編集 |
櫻の湯は、大岩風呂の隣
同じ源泉を湯船に満たす、檜の香りが心地いい浴場です。
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暖簾を直そうと思いましたが、動きませんでした


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入った瞬間、想像よりはるかにいい空間に、思わずニンマリ
湯底には、丸石が敷いてあり、足裏に効く感じ


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浴槽の広さには十分な、投入量
いい湯でした~


新しく、清潔、おまけに、心地いい檜の香り
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そして、こんなレトロチックで、素敵なランプ風照明


窓からの景色は
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こんな感じ
裏は、安全なので窓は、オープン
川のせせらぎが聞こえます。



大岩風呂が、混浴の時間、女性専用となっている浴場ですが
夜AM21:00~23:00は、男性専用となります。


大岩風呂と比較しなければ、十分満足のいく上等な浴場だと思います。

しかし、大黒屋は4つの浴場(大岩風呂・櫻の湯・恵比寿の湯男性用・恵比寿の湯女性用)に入れ、
夜、朝の大岩風呂女性専用時間を優先し、夜は、ぐっすり爆睡したのんは、結局、1度しか入れませんでした。
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
元湯甲子温泉 旅館大黒屋 大岩風呂
2010年07月27日 (火) | 編集 |
元湯甲子温泉 旅館大黒屋さんと言ったら 「大岩風呂

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150年の歴史をもつ大浴場「大岩風呂」は、縦5メートル、横15メートル、深さ最大で1.2メートルの大きな湯船です。

鳥居の湯口(黒い柵がある所)からどっと流れ出す44~45℃の温泉と、岩盤の足元からじんわりと自噴する31~34℃の温泉で満たされています。

プールのように広いですが、湯量があるので、透明度も高くとても綺麗な湯です


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やわらかくやさしいお湯です

ちなみに、味、匂いは無味無臭

のんは、わずかに「もしょう臭」を感じました。
こちらの湯を引いている、新甲子温泉は、とても匂ったので、気のせいではないかもです


昔ながらの、脱衣所一体化の浴場ですが、ついたてがあります。
と、書く理由は、混浴だからです
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透明湯なので、もっと入りづらいかと思っていましたが、広ーいし暗めなので、人が少ないときには、入れるかも
ただ、深いので、入る時が難しいでしょうかね
ついたての前あたりには段差がありますが…

のんは、宿泊だったので、女性専用の時間に堪能いたしました

湧出量 260リットル/分
泉温 45.1度
加水・加温・減温の有無 加水・加温なし
泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)ちょっと前まで石膏泉といった湯です
利用形態 源泉かけ流し

温めで、夏はさっぱりしそうなお湯だと思います
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
元湯甲子温泉 旅館大黒屋 恵比寿の湯 内湯
2010年07月23日 (金) | 編集 |
有名な大岩風呂は、PM23:00~AM5:00迄、清掃タイム。

なので、夜は、こちらの恵比寿の湯に入り事になります。


脱衣所です。
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2009年6月に改装されたばかりなので、とても綺麗です

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こちらは、みんながチェックアウトする朝に撮影したので、アメニティーがありませんが(日帰りの時間となるため)
宿泊時間帯は、シャワーキャップや、くし等置いてありました。(チェックが甘くごめんなさ~い


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露天で書きましたが、掘削動力汲み上げです。
湧出量 120リットル/分
泉温 45.8度
加水・加温・減温の有無 加水・加温なし
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
利用形態 源泉かけ流し

ちなみに味は、無味無臭です

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もう一枚
奥の湯舟のふち全体から掛けながっています
大きな窓から見えるまぶしい緑は、露天の景観です(前回アップを参照ください




P.S
こういうアップの仕方なら、もっとまめに出来るかも
とか言って、またご無沙汰しても、見捨てないで下さいね
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
元湯甲子温泉 旅館大黒屋 恵比寿の湯 露天
2010年07月23日 (金) | 編集 |
お久しぶりです

混浴の大岩風呂が有名ですが、本館近くにある恵比寿の湯の露天も、予想外に良かったです

枯山水風の広々とした庭園の中にあり、バックは緑まぶしい山々、大自然を満喫できるいい湯でした。

岩風呂が、掘削自噴に対し、恵比寿の湯は、掘削動力汲み上げですが、こちらの方が浴感も強く、湯温も高いです。


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テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
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