自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
伊東温泉 全館源泉かけ流し 湯の宿 いづみ荘 (大浴場編)
2010年10月30日 (土) | 編集 |
別府、熱海とともに日本三大温泉郷のひとつに数えられる伊東温泉郷
その豊富な湯量は、25度から68度の温泉が毎分約32,000リットル
関東隋一、全国有数の豊富な湧出量を誇る湯のです。



そんな中でも、ここいづみ荘は、毎分500リットルと豊富な湯量を持つ良質な四つの源泉を持ち、その名の通り、全館の温泉が、かけ流しの宿です



また、加水は無く加温も湯守ゆもり)」がそれぞれの湯の量を調節する事で各所への温度の調整しており、温泉成分が濃いままの湯存分に楽しむ事ができます

前回のアップで記したように、部屋風呂も温泉を引いていますが(お部屋編をご覧ください
今回は、露天付き大浴場のご紹介をいたしま~す



まずは、女性風呂からです

ドレッサースペースです
鏡が大きくて使いやすそうです
PA143110.jpg
今回、大浴場でシャンプーしなかったため、ドライヤーの確認をしていませんが、イオンドライヤーだとうれしいですよね



台の上のアメニティーです。
PA143111.jpg
左から
折りたたみブラシ、ヘヤーバンド、シャワーキャップ、T字かみそりです。
かみそりは、しっかりしていて使いやすそうでした。
また、ヘヤーバンドは、置いてある所少ないですよね
「どーぞ、入るたびに使ってください」という気持ちがわかる程、大量に置いてあり、リッチ感たっぷりでしたが、ブラシはもちろん、シャワーキャップでさえ、1回で捨てるのがもったいない貧乏性なのんです



ドレッサースペースは広く、背中側にはこんな休憩スペースPA133001.jpg
ベビーベッドもあるので、ママさんも安心
日帰りは可能なのか未確認ですがゆっくりできそうなスペースでした



マッサージチェアーだってあります
100円もいらなかったと思いますたしか無料だと思います
PA133002.jpg
待ち合わせだったので、使用しませんでしたが、鍵も2つあるんだし使えばよかったな~と、今更ですが後悔しているのんです
しかし、部屋に温泉があると、ほんと出不精になるんですよね



そして、ドレッサースペースから浴場の方に少しのアプローチを進と、
脱衣所があります
ドレッサーとあえて少し離れているこの作りは、裸で身体を拭く時、なんとなく安心かもです
女性同士でもちょっと恥ずかしいものです
PA132999.jpg
アプローチには冷水と、バスタオルが山積みになっていますので、お部屋から濡れたタオルを持ってこなくても大丈夫です
バスタオルは、プール、貸切風呂のところにも、それぞれ設置してます。
これって何気に凄い事だと思いませんか



脱衣所のところにはサウナ
PA133000.jpg
温泉でサウナに入る時間が惜しいのんは、中ものぞくの忘れましたが、好きな方にはうれしい施設でしょうね



それでは、や~っと、湯殿にいきますよ

まずドアを開けるとまん前と~ても大きな檜風呂
PA132998.jpg
後ろの窓の大きさと比べてもらうと大きさがわかりますかね
奥行き、5メートルはありますよね



しかも、宿名通り、源泉掛け流し
加温加水もありません
湯口画像がないので今よく見ると湯中投入
量も十分、いい湯じゃないわけがありません
PA133003.jpg
肌をなでていると、わずかな心地いいスルスル感を感じるとてもやさしい湯でしたよ



この日はレモン湯になっていました
PA133012.jpg
のんは、温泉に匂いも楽しみたいほうですが、ここの湯は、無臭なので、レモンも趣きあって良かったです~
この他、無臭の温泉で、バラや、りんご、ザボン、等…の湯を体験してますが、それらの匂いを楽しみながら、温泉の浴感も味わえてよかったな~と思い出しました



こちらは、水風呂です
よく部屋付きや、貸切り、また小さい宿の露天で見かけるあの陶器製のものでした。
PA133004.jpg
サウナのあと、お湯道を極め長湯する方、また真夏はいいかもですが、今回は、入る方を見かけませんでした。
せっかくなので、足にかけながら、湯を楽しみました。



入り口を入り、左にUターンした所洗い場PA133005.jpg
広くて撮りきれてませんが(広角が欲しい)両側にシャワー付カランが並んでいました。
低く座れない方用の、高い滑らないイスも1脚ありました
そして~、カランとシャワーのお湯も温泉らしいです
しかし凄い湯量です



備え付けのリンス、シャンプー、ボディーシャンプーです
コンディショナーが多い中リンスなのが、女性はうれしいですね
PA133007.jpg
よく見かける炭のものに似てますが、いづみ荘オリジナルのものでした
温泉水配合で、洗う時ヌルヌル感があり、肌に良さそうな感じでした



それでは、内湯画像で奥に見える露天にいきます~
出たスペースがすべて湯舟なので全体が撮れませんでしたがとても広い露天風呂でした
PA143105.jpg

坪庭に向かって少しずつ進んでみました

こんな感じ
PA133011.jpg

もう少し進みましたよ~
PA133010.jpg
外の景色は見えませんが…



こんなものに圧倒されました
湯滝です~高さは、湯底から5メートル位あるでしょうかね
もちろん温泉
ここが露天の湯口ですよ
PA133009.jpg
打たせ湯しようかと思いましが、湯壷が、湯舟から出た所で、登っていいのかわからないのでやめておきました



こんなに湯が投入されているので、掛け流される量も半端じゃなくて

湯の出口は、露天が内湯スペースにまで入り込んでいて画像左奥です
PA132998.jpg
床を洗うかたちで、掛け流されてました
気持ちいい作りです
PA133008_20101029174224.jpg



露天の掛け流し場所からパチリ
PA143107.jpg
入り口が左奥その右が洗い場ですよ

そして、いつもは、ここで終わりで、たまに男女浴場が混じったりしていましたが、せっかく画像があるので、今回は、男性浴場紹介します
もう少しお付き合いを

もちろん、温泉公方が撮影したので、男目線なので脱衣所等の画像はありません


こちらが、今回、男性浴場だった湯殿です


内湯です
女性風呂と同じく、檜ですね
P1020500.jpg
カメラの違いか、状況の違いか、こちらの方が、綺麗に撮れてますね
湯舟の中にはなにやらオブジェ
芸術だ~~~(のんは良くわかりませんがね



少しズームです
綺麗なお湯です
内湯の大きさは、同じ位でしょうかね
P1020507.jpg
温度も、熱くなく温くなくで、堪能した様子の温泉公方で、2回共、のんより随分長く入ってました。
やさしい湯なので、比較的長湯も可能かも



夜の画像です
いい雰囲気なので貼りました
P1020448.jpg
男性が少なかったので、独占湯が多かったみたいです



女性と同じ位置にある露天です~
P1020501.jpg
こちらのカメラの方が、少し広角ですが、それにしても、こちらの方が小さい気がします
坪庭が綺麗



湯滝も小さめ
P1020502.jpg
それでも、十分な投入量です



今回、男女の入れ替えはありませんでした

この日は、平日という事で、圧倒的に男性の数が少なかったため、男性浴場の方が、幾分小さいような感じです(そんな事ないですかね
小さい旅館だと、他のお客様がいない時間、ちょっとお邪魔して、違いをみせてもらったり出来るのですが、今回は、大きめ旅館だし、浴場もとても広く(脱衣所も含め)、他のお客様に不快感を与えないためにも、人がいなくてもさすがに、見比べる事はできませんでしたので、あくまでも画像による、想像ですがね

また、最近では、女性風呂の方が広い宿も増えてきたので、その日によって浴場を入れ替えるかは、不明です


最後にいづみやの湯について記しておきます
泉質カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」で、肌の弾力を回復し引き締め効果があり、「張り」と「弾力」がある肌を作るそうです。
また塩化物泉は、塩パックと同じ効果があり、角質を落とした後の肌の乾燥を防ぎ、生き生きした色の肌作り効果があるそうです。
湯冷めしにくく、また塩の殺菌効果で傷に効きます慢性婦人病や慢性皮膚病にも適応されているそうです。
PH値は、PH8.1弱アルカリ性
弱アルカリ性の湯肌の角質を優しく落とし、つるつるのお肌を実感できるそうです



次回は、貸切風呂編の予定です
スポンサーサイト
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
伊東温泉 全館源泉かけ流し 湯の宿いづみ荘 (お部屋編)
2010年10月26日 (火) | 編集 |
いづみ荘の、お部屋編のはじまりはじまり~~(紙芝居風に


お宿への直接予約ではありませんでしたが、代理店の要望欄には、「出来れば眺めの良い部屋を…」と記しました
旅行代理店からは、
宿にリクエストしましたが、ご希望に添えない事もあります」との返事がありました。
いいんですよ~要望は要望で、叶わないのは仕方ないですもの
しかし、ちょっと、期待しちゃってたのんでした
さ~どんな部屋だったしょう
先に進みます~



お部屋は、本館「山吹でした。
PA132995.jpg



入り口の靴を脱ぐ所たたき(三和土)っていうんでしたか)が、非常に広かったです
PA132982.jpg



その、たたきには、こんな椅子が置いてありました。
PA133030.jpg
ほんと、ゆったりしていました。
バリヤフリーではありませんが、お年寄りや、身体の不自由な方にはうれしいと思います。



そして、入口からまっすぐ行った所に、水回りがありました。


早く見たかったのが、この浴室です。
檜の浴槽
PA132984.jpg
シャワー付きカラン完備です
写ってませんが、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープもあり髪もサラサラになるいい物でした




そして、普段部屋風呂は使用しませんが、今回は、部屋に入ると同時にお湯をいれまし
P1020513.jpg
もう、おわかりの方が多いと思いますが、部屋風呂も温泉でした
露天風呂ではありませんが、温泉好きののん達は、お手頃価格での温泉付きの部屋というだけで、メチャクチャ評価が上がってしまいます
窓からもホテルを含む街並が見えるだけですが、部屋に温泉があるだけで満足な2人です




ちょっと、熱めの良い湯が、凄い勢いで出ました
触ってみると、浴感が強いわけではありませんが、ほのかなスベスベ感を感じ、間違いなく温泉でした。
P1020514.jpg
そして、もうひとつ良い湯の証拠がありましたよ
上の投入蛇口をよ~~く見て下さい
先の方に、蓄積物がしっかり付いていました
毎日の清掃は徹底していると思いますから、それでも、蓄積物が付くいい温泉ということだと思います

このほか、ウォシュレット付のトイレと、アメ二ティーも豊かな使いやすい洗面台がありましたが、お風呂に興奮して、すっかり撮影を忘れてしまいました



玄関ホール(広いのでそう呼びたくなります)に戻り、に行くとお部屋です
まず、右手前の扉を開くと
PA132985.jpg



こんな部屋
(開けた扉は、今度の画像では左の扉ですよ
PA132986.jpg
広さは6畳次の間ですかね~
のん達が、お湯目的で宿を選ぶ時は、この位の広さで、もう少し年季の入ったお部屋に泊る事も多いです



そして、次の間から、主部屋を撮ってみた画像です(逆光ですね)
窓からの景色もチラッと見えていますが、あとでご紹介しますね~
PA132987.jpg
画像の左上に写っているスペースは



区切られた鏡台の間
洋服かも、このスペースにありました。
PA132988.jpg
その隣には



景色を見渡せる広縁
PA132989.jpg
画像だと分かりづらいですが、とてもゆったりサイズの椅子で、1脚に2人座れそうな感じでした。



広縁の方からもお部屋を撮ってみましたよ~
PA132990.jpg
こちらは、明るく撮れました
2人では、勿体ない位十分すぎる広でした(貧乏性なのん



それでは、お待ちかね(待ってなかったですか~)要望にも書いた、景色はどうだったか紹介します~
広縁の窓に立って右から

こんな感じ
P1020439.jpg
伊東温泉の宿が何軒か見渡せました
伊東温泉は、宿があちこちに点在しているようですが、温泉街ってどこなんでしょうあるのかな~

そして画像の一番遠くに円形の建物が見えますが、そこは



いと~にゆくならは・と・や~のCMでおなじみの「ハトヤ」でした
物心ついた頃から盛んにCMが流れていたので、思わずハトヤに反応したのんでした
P1020440.jpg
とても大きなホテルですが、こちらの部屋風呂も温泉引いてみたいです。
ちなみに、ハトヤのお隣の「じゅらく」も部屋風呂温泉だと温泉公方が言ってました~。
伊東、恐るべしです~

少し視線を窓の真ん中に移すと

こんな景色
いづみ荘の日本庭園です
真ん中より少々右の木の間に、撮り忘れた立派な鯉が泳ぐ池もチラッと写っていましたね
P1020441.jpg
何回見ても飽きない素敵な庭でした。
紅葉するとまた、きれいなのでしょうか(木々にくわしくないのんです


そして、お部屋のテーブルには、こんな気のきいたものが置いてありました


木々の説明等が入っている庭園の案内図です
ちょっと、にじんでしまっていましたが、なるほどという気持ちの方が強かったです~
P1020443.jpg



そして、もう少し左に目を写すと
源泉かけ流しプールがありました
プールの向こう側の建物が大浴場で、手前が女性、その先の全景と湯抜き屋根が写っているのが、男性風呂でした(入れ替えなしでした)
PA132992.jpg
画像でもお分かりいただけるように、こんな桃源郷のような敷地を一歩でると、そこはすぐ伊東の賑やかな町並です(駅の近くですからね)



こんな景色をみて、なるほどと思ったのですが
P1020445.jpg
いづみ荘の目指すおもてなしは壺中」です

ここで、壷中の説明を入れますが、スルーする方は青文字をとばして下さい
昔、中国に費長房という役人がいて、何気なく役所の窓から往来を眺めていると、城壁の下に座って一人の老人が薬を売っている。気になり、仕事が終わってから、老人をたずねる。老人は、横に小さな壷を置いていた。老人は、店をたたんで、壷の中にハッと入って見えなくなってしまった。面白いものを見つけた、仙人でなないかと思い、神秘なものを見せてもらおうと考えた。次の日の夕方、そこへ出かけていって、昨日壷の中に入って消えたところを見てしまったと告げた。是非とも今日は自分を一緒に壷の中へ連れていってくれないか、とお願いした。老人と一緒に、その壷の中へ入って行った。その中には美しい山水があり、金殿玉楼があって、歓を尽くして帰してもらった、という話である。これが壺中の中に天がある。壺中、天有り。日常の生活の中に一つの別天地を持つことを「壷中の天」という」そうです。

と、いう事で、時を忘れて心静かにすごせるひと時こそが、いづみ荘のおもてなしだそうで、妙に納得したのんでした



施設編でも触れた部屋のウエルカムお菓子も「壷中」でした。
PA133027.jpg
小さくてお上品な美味しい餡が入っているお菓子でした。
売店での売り上げも、NO.1だそうです



お菓子の隣には、こんなものも
お茶のセットではありません
温泉パックのセットです
男性は、スルーネタでしょうか
いえいえオシャレな男性は必見です
PA133029.jpg
右のかわいい花柄の入れ物朝汲んだ新鮮な温泉水が入っていて、それを、左のさかずきの様な器に注ぎ真ん中のフェイスマスクを浸しパックするんですって~
のんは、散々浴場で、顔をパシャパシャしてきたので、パスしましたが、オシャレな女性や男性には、とてもうれしいサービスかも
ほんと、温泉を有効利用している宿ですね




そして、同じテーブルにはもうひとつ
2つの鍵です
2人(以上)で大浴場に行く時には大活躍でいつも重宝しているのですが…
PA133022.jpg
上でもご紹介しましたが、いづみ荘の大浴場は1ヶ所で、その外は源泉プールサイド&日本庭園なのです。
なので、そこで、涼みながらまったりするのも至福の時で、始めて鍵を1つしか使いませんでした
寒い冬や、暑い夏は、他の宿の様に、2つの鍵が非常ありがたいものとなるのでしょうがね



次に、この家具はなんだと思いますか
のんは、和風の食器棚かなと思いながら撮影しましたが
PA132993.jpg
少し経って気がついたら、温泉公方が開いてテレビをみていました
これは、テレビラックだったのです
しまうとオシャレな家具のようで、こだわりを感じました



用意されている浴衣も2組ずつ
これも、汗をかく温泉三昧組にはうれしいサービスです
PA132994.jpg
のんは、黄色をお風呂&寝る時に来て、ピンクを食事処での食事用にしました

最後に、のんのお願いを聞いてくれてとても眺めの良い部屋をご用意下さったと思います
いづみ荘さん、そして、要望を伝えてくださった旅行代理店さんありがとうございました

次回は、温泉編の予定です~
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
伊東温泉 全館源泉かけ流し 湯の宿いづみ荘 (施設編)
2010年10月22日 (金) | 編集 |
のんが知る限りでは滅多にない温泉公方の平日連休
それを生かそうという旅にでました

選んだ宿は、伊東温泉にある、「全館源泉かけ流し 湯の宿いづみ荘」です。
ちょっと長い名称ですが、大好きな文字が並ぶわかりやすい名称ですね



伊豆は、のん達が普段出かける休日にはメチャ混みが多く、また、同じくメチャ混みの東京越えがなかなか出来ない温泉公方ですので、平日を生かすべく本当は車で繰り出しても良いのですが~~~

温泉公方が、平日限定電車(東京からの特急踊り子号指定席往復)とセットで、お得に泊れるプランを見つけノリノリ
ラッキーな展開に、のんもにんまりと言う感じでした
久しぶりに、電車旅もしたかったんです

どんなにお得なプランかというと…
電車とセットだと、逆にトータルで、宿泊代より安くなるといううれしい不思議なものなのです
料金だけだと平日がいきますね~

それでは、料金の他でも平日が生きるでしょうか
宝箱に詰めていきますよ~



湯の宿いづみ荘は、超高級旅館として繁盛していたようですが世の中が不景気になり、経営が悪化
現在は、あの星野リゾート監修で、再建しているところみたいです

場所は、伊東駅のターミナルから、駅を背にして右に伸びる道を行った所です。
散歩がてら、徒歩で行きましが、10分位で到着しました

突然道が開け現れたいづみ荘
思ったより大きい建物ですが落ち着いた雰囲気で、嫌でも期待が膨らむ2人でした
P1020426.jpg



画像ですと、広さがわかりづらいですが、入り口からフロントまでのアプローチがとてもゆったり広かったです
PA132977.jpg



まず迎えてくれた大きないけばな
のんより背が高い生け花なので、まわりの広さもわかるかな~
PA132978.jpg
そこから右に折れると



こんなスペースがあります。
とても広いでしょ~
華美に飾りすぎず高級感漂う、落ち着いた雰囲気でした
PA132979.jpg
そしてここを左に折れ



やっとフロントです
周りの広さに比べてフロントが小さいのは、もしかして故意的でしょうかね
事務的雰囲気を出さない為に
あくまでものんの想像です
PA132980.jpg



そしてフロントの前には、またまた広~いロビーがひろがっていました
PA133032.jpg
ここで座ってチェックインします
ちょっと早かったので、遅めのお昼を食べチェックインの時間に戻ると、たくさんの方が待っていました。
しかし、ゆったりしているので、落ち着いてチェックインできますよ


チェックインで出されるウエルカムお菓子&お茶です
P1020432.jpg
あたたかく蒸かしたお茶色の小さなおまんじゅと、静岡名物ぐり茶というお茶です。
ぐり茶は、渋みが少ない甘さを感じるやさしい感じのお茶でした
伊豆が、静岡、お茶処だった事を、思いだしたサービスでした
あっ、それからおしぼりは、温泉水でしぼった熱々おしぼりでした
温泉おしぼりは、初めてです


ロビーに隣接してお土産処もありました
PA133031.jpg
ウエルカムおまんじゅうも
、後ほどアップする部屋のウエルカム菓子売っていました
美味しかったので、売れるかも
ちょっぴりいいお値段でしたがね



プールです。
20メートル位はある、立派なプールでした
P1020435.jpg
なんと、源泉掛け流しのプールです。
この日の温度は少し高めとプールのインストラクターさんがおっしゃっていましが、十分ぬる湯の極上温泉プールでした(足だけ失礼しました
インストラクターさんがいるという事は…
そうです。
プールのウォーキングレッスンを、朝、行っていました
水着もレンタル出来自由に参加できますが、この日の参加者は、年配のご夫婦お2人の個人レッスンでしたよ~
温泉の中ですから、普通のプールウォーキングの何倍も効きそうですね

そして、海パン迄持って行ったのに、温泉で満足してしまい不参加だった温泉公方でしたが、チョ~かわいいイントラさんを見て、とっても後悔していました



プールの雰囲気とマッチしたこんな南国風の木
PA143114.jpg
すんごい大木でしたよ


そして、こんな雰囲気のすぐ隣には、まったくの別世界がひろがっていんです


こんな日本庭園があるんです
PA143104.jpg
画像がありませんが池もあり、立派な鯉が泳いでいました



素晴らしい日本庭園の傍らでは、無料のミニお茶会
夕方の時間限定なので、忘れずに行ってみるといいと思います。
PA133015_20101022232814.jpg




きちんと、お点前でお茶をたててくれますよ。
かわいいコンペイ糖と、お抹茶ごちそうさまでした~
P1020438.jpg



そして、もうひとつのうれしいサービスがこれです
生ビール
PA133017.jpg
チェックインから、確か夕方5時まで、自分でサーバーから注いで飲む事ができるんです
のん達は、チェックイン前の昼食時、生ビールをいただいてきてしまいましたが、温泉に入った後に、きゅ~っとご馳走になりました
美味しく食事が出来る様に、少~~しだけね



ビールに釘づけで確認不足ですがソフトドリンクもあったと思います
そして、こんなものもいただけましたよ
たまり漬けは、すでに空っぽでした美味しかったのかな
PA133020.jpg



カリカリ青梅
PA133019.jpg



手作りオレンジゼリーさっぱりプルプル
PA133018.jpg
無料の生ビール&おつまみデザートは、初めてかな(お部屋の冷蔵庫で缶ビールっていうのはあったけれど



窓の外には生ビールを飲みながら、足湯をする女の子のグループが見えました。
bath5_thumb00.jpg
のん達は、全身湯がより好きなので、足湯には入りませんでした。




そして、いづみ荘には、離れもあります
ロビーから離れに続く所には、こんな展示品がありました
いづみ荘遺跡です。
PA143096.jpg
源泉プールを作るとき、出てきたそうです
PA143097.jpg

PA143099.jpg



離れは通路でつながっていまが、あちらこちらに、ちょっとした坪庭がありました
P1020496.jpg

P1020497.jpg

P1020495.jpg
余裕の作りです



離れ迄行く間には、まだまだいろんなものがありましたよ~


卓球場…
P1020522.jpg

Wiiです~~
P1020523.jpg
Wiiフィット欲しいな



そして読書好きには堪らない
ブックカッフェもありました。
PA143100.jpg

美味しいコーヒーが出来そうな、コーヒーメーカーがあり自由に飲めるようです。
お腹いっぱいで飲めませんでした
P1020488.jpg



やっと、離れ迄たどりつきました
いい感じでした~~
PA143101.jpg
それぞれの部屋に露天がついているらしいです
建物は年季が入っている感じですが、ピカピカの廊下、そして歴史ある宿独特の匂いがしました(のんは嫌いな匂いではありません)
あまりお邪魔しては申し訳ないので、そ~っと本館に帰ってきました。
と、言っても、ひとっこ一人会いませんでしたがね

次回は、お部屋編を予定しています

テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
今日のランチ 源ちゃん
2010年10月16日 (土) | 編集 |
温泉公方はお仕事

2度寝して心身の疲れもすっきり
洗濯機を回していると、のんママから電話
内容は、「お昼行こう。もうお店にいるから待ってるね

ちょっと~
今洗濯機回してるし、寝起きだし~

しかし、いつも実家に帰らなきゃと思いながら、なかなか行けないのんなので、洗濯機を止めて、ノーメイクで駆けつけましたよ

いつも、こんな感じでチョーマイペースなのんママです



お店は、宇都宮インターパークのFKDにある源ちゃん
海鮮のお店です。

そして、今日は2人仲良く同じメニューをお頼みました

江戸っ子玉手箱 ¥1180
PA163157.jpg
ミニミニどんぶり、左から海鮮の漬け丼、天丼、鉄火丼です。
そして、上が、左から漬物、きんぴら、青さの味噌汁です。

漬け丼は、久しぶりで美味しかったし、天丼の天婦羅(海老 さつま グリーンアスパラだったかな)も揚げたてサクサク、鉄火は普通サイズが2枚ですが、久々の赤身の厚切りが、さっぱりしていて美味しかった~~[emoji:v-398]

そしてなにより、母との会話が心の栄養になりました
ママ大好きなのんなのです
ネットでちょっと悲しい思いをし、偶然とはいい絶妙な母のフォロー
睡眠以上に、心の疲れもとれ、帰ってから、PCに向かう気になれました

また、のんママは、「これは男の人は足りないね」って
ぺロリと平らげ、元気そう
うれしいのんでした

人も多く、先日中華屋さんで、写真を撮って怒られたのがトラウマとなり
写真はこれ1枚ですが母と久しぶりにたくさんおしゃべりして、楽しいランチとなりました。

P.Sずいぶん会っていない親子のような文章ですが、半月ぶりの再会でした
テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:ブログ
明日は~☆彡
2010年10月12日 (火) | 編集 |
急遽お出かが決まりました

温泉公方が、急にお休みをとる事になったんです
1年に1.2回の平日休み
生きるようにすごしたく、急いで予定を立てました

帰りましたら、順にご報告しますね~


明日は4時半起床です
テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:ブログ
瀬波路 椿の宿 吉田や 朝食編
2010年10月11日 (月) | 編集 |
瀬波路に戻ります


夕食も、予定時間より早めでしたが、朝食も、予想通り早で、朝風呂に行って来たのんはともかくとして2人は、まだ、寝ていてバタバタ
食事の部屋は、寝室と別室なので(3部屋あり)、
こちらに用意させてもらうね~~」と、とても恐縮しながら、遠慮がちに用意してくださったので、仕方ないかなと思いました
2人もギリギリまで寝てたしね
後輩2人気を使ってない証拠なので、のんは、うれしかったです



朝食は、1度に運ばれてきます
全体画像のつもりが、慌てて撮っているので全部入ってませんが、せっかくなので貼ります。
P9202853.jpg
結構な品数でしたよ
右下のヨーグルトドリンク個別撮りするの忘れました
仲居さんが、「ヨーグルトです」って言ったので、1人の後輩がスプーンを探し始め大笑い
足つきグラスに入っていてもオシャレ揃いだとそう思うかもね~



カワハギの干物(だったと思います
P9202854_20101010175004.jpg
初めてだと思います。
淡白なイメージですが、意外に脂がのっていたと思います。
1度出しですが、冷えも気にならず、美味しく頂きました



納豆ネギ添え
P9202867.jpg
のんは、納豆の食べ方、ネギ納豆が1番好きかな
これだけで、御飯食べられます



温泉たまご
P9202865.jpg
白身がちょっとゆるかったので、手作りだと思います
なにしろ、源泉温度95度前後ですからね
タレはかかってなかったので、お醤油でいただきました。
温玉大好きです



焼き海苔
P9202863.jpg
おかずがたくさんある時は、お持ち帰りをする事もありますが、家でも食べないで終わったりしてしまうので、最近は宿で食べちゃってます
透明で、よくつながっている袋に入っているものより、色やつやが良く高級な海苔って感じでした
身体に良さそうなので、家でも食べるといいんですが、あまり食べませんね。



3点盛り
P9202862.jpg
左からわさび漬け(違う気も何に見えますか
焼かまぼこ
昆布巻きだったと思います
かまぼこ厚切りで甘くて歯ごたえもあり、美味しかったです~~



朝から、刺身
P9202861.jpg
もう、生ものは、しばらくいいかな前の晩は思ったのですが…

甘海老もアマアマでしたが
このイカの刺身厚切り新鮮で、とても美味しかったです
夜の高級刺身盛り合わせよりも、感動したりしてね



ほうれん草のおひたし おかか添え
P9202858.jpg
薄いダシ醤油に浸してあり昨晩からご馳走三昧なので、さっぱりとしてうれしかったです。



冷奴
P9202856.jpg
ほんの一口
オシャレ盛り
朝は、こういう1口ずつ多種類がうれしいですね



煮物
P9202857.jpg
湯神のように、しっかり甘辛の煮物は最近は少ないですね。
ダシを生かした薄味で、これはこれで美味しいですが、湯神の煮物も、また食べたい



漬物
P9202859.jpg
自家製でと思います。
ぬか漬けの大根と、
ちょっと酸っぱかった梅干し&シソ
最近売っている物は、蜂蜜漬けだったり、減塩だったりで、こういうのはあまり食べられなくなりました。
小さい頃を思い出しました。



野菜サラダ
P9202860.jpg
朝のサラダもうれしいです
ホワイトアスパラは、子供の頃苦手でしたが、いつから美味しく食べられるようになったのだろう



御飯と味噌汁
P9202868.jpg
朝は忘れず新潟の御飯を撮りました
産地は聞きませんでしたが…
御米は美味しいのを食べ慣れてるのんですが、それでも美味しかったでよ~
お味噌汁のワカメもたくさん入っていて、なんか、いつものものより美味しく感この辺で採れたものなのかなと思いました



デザートグレープフルーツ
P9202855.jpg
酸っぱくなくて、美味しかったです
綺麗に切ってあと、余計に美味しく感じるのでしょうね
見習わなければ


、お腹へるかな~と、前の晩の夕食後は、相変わらずいらぬ心配をしましたが結構な量の朝食でしたが、2人も思ったより、よく食べてました

品数の割には1つ1つが小盛りなので画像で見るより持て余す事無く食べられたのだと思います
もちろん、御飯は、おかわりしましたよ


瀬波温泉 椿の宿 吉田やさん
連休、3人泊で、1人1泊21000円です
どうでしたか

湯は良いしあまり食べられないようなお魚を含み、美味しいお魚も食べれましたので、目的は達成ですね


今度、プライベートで来る機会があればスタンダードなプランは、他の大型ホテルより、リーズナブルなのでそちらも、どんな感じか試してみたい気がします

テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
ラ-メンレストラン 「どうとんぼり神座(かむくら)」 新宿店
2010年10月08日 (金) | 編集 |
温泉も好きだけれどラーメンも大好きなのん達

温泉公方の方が、よりラーメン好で、ラーメン本を片手に、県内のラーメン屋さんを回ったり旅行先でもよくラーメンを食べます
その割には、ブログのアップは少ないんですよね

最近仲良くさせていただいている方々に結構ラーメン好きの方も多いようなので、これからは、出来る限りアップしていこうかと思います
栃木のマイナーなラーメン屋さんが多いかしれませんがね~



今日は、栃木のラーメン屋さんではありませんよ~
前から、皆さんの、サイトや書き込みその他で、とても気になっていたラーメン屋さんに、機会が出来てやっと行ってきました~



その名はラーメンレストラン どうとんぼり 神座(かむくら)」です
かみざ」でも、「しんざ」でもないんです
かむくら」だそうです



当初、池袋東店にお昼に行こうと計画を立てていましたが、「早い時間は、スープが若い」との情報をゲットしたので、電車の時間がちょっと心配でしたが(田舎なので)、夜出撃しました

また、場所も帰り道に合わせて新宿店に変更となりました。


場所は、新宿でも、あの有名な夜の街歌舞伎町
温泉公方の目もキョロキョロと、物色しながら目が輝いていましたよ~
PA032943.jpg

新宿駅から行くと、このよく歌舞伎町のテレビ放映で出てくるネオンがある、1本先の、ドンキホーテがある歌舞伎町の信号を入った2本目の路地を右に行った所です。
周りには山岡家や、天一天下一品)があり、ラーメン激戦区なのかなと、田舎者ののんは思いましたが、歌舞伎町ともなると、どこもそんな感じなのでしょうかね

飲んだあとは締めのラーメンが美味しいですものね



とてもおしゃれなビルに、ネットで見た看板が輝いていました
PA032937.jpg
お腹がペコペコですが、写真撮らなくちゃと、ササっと撮っていると
道行く人達が「なになに~~」という感じで、店とのんを交互に見ていました
ちょっと恥ずかしかったのです~
宣伝してあげちゃったかな



券は、外にある券売機で買うシステムです。(厨房には、券売機の監視カメラがありました。)
とてもたくさんメニューが並んでいましたが、最初に行ったラーメン屋さんでは、基本のラーメンを頼んで味をみる事にしている温泉公方なので、ヒロさんに教えていただいた通り基本のおいしいラーメン(こういうネーミングなんですよ)」の上に、これも教えていただいた美味しいという味玉が載った、「煮卵ラーメン」にしてみましたよ
(のんは、時々、初めてのお店で、変わり種を頼んでハズレて嘆くと、怒られます)。
PA032938.jpg
あらっ券を買ってらっしゃった方が写りこんでしまいました


店内は、お客様がいたので、取れませんでしたが…
外観同様おしゃれに配置されたカウンターが並んでいました

最初は、意外に空いていてびっくり
しかし、あっという間に席が埋まってきました

厨房
ものんの座った所からはほとんど、オープンキッチン状態で、とても綺麗になっていました
新しそうですね

壁には有名人芸能人の色紙が並んでいました。
PA032939.jpg
温泉公方は、左下のK1ファイターマイク・ベルナルドに反応友達に写メ
のんは、上真ん中かわいいaikoの色紙と、温泉公方が、ちょっとエロくて気になっている(特命係長でしたっけ三浦理恵子の色紙に反応しました~(右下です




楽しく見ているとほどなく、「揚げ餃子」が運ばれてきました
餃子と言ったら、揚げたものが来ました~
どちらも食べてみたかったので、気にせず頂きました
PA032940.jpg
皮がパリッと揚がっていて、にんにくもそれほどきつくなくやさしい味の餃子のように感じました。
実は、お腹が空いていて、これが先にきたもので、1人2つあっという間にペロッと美味しく頂いてしました
なので、もっと、味わってコメント書きたかったです~
次回は、を、じっくり味わって食べてみたいと思います



続いて、メインディッシュの「煮卵ラーメン」~~~
PA032941.jpg
白菜と、チャーシューの切れ端のようなお肉が入ってます。
HPの、メニューの写真には、長~いお肉(バラ肉)が写っていまが、実際はこんな感じのお肉でした
とろける感じの美味しいチャーシューの切れ端のよに感じました
量も適量なので、持て余すこともなかったです。
チャーシューとは違うのでしょうか
ヒロさん情報により、量が恐いので、今度、1人がチャーシューメンにして、チャーシューの味と比べてみたと思います。

そういえば、メニューには、半チャーシューとか、少チャーシューとかありますが、少は麺も減るということでしょうかね
今度よく聞いてみよう~

肝心なラーメンですが、はっきり言っていいですか
「 うまい 」です
ラーメン屋さんのラーメンという感じではなくどちらかというと、中華屋さんのラーメンていうか(わかりづらいですかねとんこつでもないし、魚介系でもなく背油をパラパラと散らしてもないさっぱりしているけれど、コクがあり、飽きない、またすぐ食べたくなる味でした

のんが、家で買ってきた生ラーメンをアレンジして、野菜を炒めたものを加えた時の味にも少し似ている感じだったので、白菜のダシもきいているのでしょうか
そういえば、白菜、きちんと量りで量っていました。
毎回同じものを出すという基本をしっかり守っているのでしょうね



煮卵もほんと美味しかった~
箸で割ったので、綺麗な画像ではありませんが、美味しさ伝わるかな~
「食べなきゃわからないよ」って、ムカつかないで下さいね
PA032942.jpg
今度は、1人がチャーシュー麺でしょ~
もう一人は何にしよう
揚げ餅ラーメンも、水餃子ラーメンも、…気になる気になる
楽しみです




新しいものは、新しいというだけで「違和感」を抱かれます。
良いのか、悪いのか。
その判断がつくには、すこしだけ時間が必要なのです。

今までのラーメンの枠にとどまらない全く新しい味。
それが神座です。
違和感を持たれるのは至極当然と言えます。

1回目で感じた違和感はそのままに、もう1度ご来店ください。
違和感を確信へと変へる自信が神座にはあります。


と、HPの神座のこだわりというページに書いてありますが、のんは、船山史家さんに「白菜(シャキシャキ)と豚バラ(柔らか)が入った醤油味のけんちん汁味を想像して下さい」と、教えていただいたおかげで、1度は食べたような感じだったのか最初から違和感なく美味しくまた、行きたいなと思うお店となりました。

色々と教えてくださった皆さん、ありがとうございました
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
瀬波路 椿の宿 吉田や (夕食編)
2010年10月04日 (月) | 編集 |
椿の宿 吉田やさんの夕食を御紹介します

美味しい海鮮が食べたいという2人の後輩の希望で、瀬波温泉にしましたが、調べていたら、全国1位に輝いた事もある村上牛という美味しいお肉もあり、そのプランもある事が判明

2人に言ったら、やはり迷い、話し合いを重ねた結果、村上牛プランは更に高いので、村上牛は、ランチでいただく事にして当初予定通り、海鮮満載だという、「カニと、鯛のかぶと揚げプラン」というのにしました

料金は、3連休3人泊で1人21000円です

3連休とはいえ、露天付きでない部屋、3人泊で、この値段なので、のん的には、結構な値段と思いましたが、旅行慣れしていない2人の方は、普段は若い割に金銭感覚がのんより数段しっかりしているのに(のんが、感覚が緩すぎBy温泉公方)、今回は、比べるものがないので太っ腹
「積立したお金は、出ちゃったお金だからいいです」と、気にしない様子なので、2人が良ければのんはいいわけで、確定となったんです

前置きはこのへんにして…



まずは、最初にセットされるお料理からどーぞ
P9192838.jpg
3人ですが、広々としたテーブルなので、ゆったりです

ここで前の記事のおさらいをお願いします。
2人を待たせる事なくパッパと撮影したので、いつもに増して、粗雑な画像かもしれません(変わりないじゃないて言わないでね



プラン名にもあるずわいガニです
P9192837.jpg
大きさが分かりづらいかもですが、上のテーブルで、だいたいわかるでしょうか
けっして太い足ではありませんが1人1杯なので、十分すぎるカニでした。
甘~いカニで、やはり、うちの方のものとは一味違いました。(良かった~と、責任感から思う

そして、足に比べて、しっかり大きく見える頭の中には、カニみそ
以前は、あまり好きではなかったカニみそでしたが、北海道で食べてから、臭くなく甘い事を知ったのん

今回はどうかな~と、正直恐々口にしましたが…
臭くなくまったりコクがあって美味しかったです~

あまり飽きるほどカニを食べる機会はありませんが、最後、食べた~て感じになりました



ホタテと高野豆腐の煮物
P9192839.jpg
薄味ですが、ホタテの出汁が出ているようで、いいお味でした
小ぶりのホタテでしたが、プルンとしていて、おいしかったです。
ホタテ大好き



盛り合わせ
P9192841.jpg
右上から
枝豆
エビのグラタン風エシャロット添え
左下干し柿とバターのサンド
もうひとつが、わからないので聞いてみたら、卵と牛乳で練ったものだそう
何を練ったのか定かではありませんがたぶん、魚のキモ系だと思いました
手が込んだお料理ですね
そして、右にゆきチキン
ソテーしたものだと思います

これらは、みんな温かくは、ありませんでしたが、エビのこの料理は、結婚式とかでも冷たかったかな
チキンもこういう食べ方なのかもしれませんが、のんは、アツアツが食べたい気しました
3人泊21000円だからと言って、評価厳しすぎますかね
それから、干し柿とバターのサンド時々宿で登場しますが、なんともいえない美味しさのんは好きです



松茸の土瓶蒸し
P9192840.jpg
松茸の他に、魚のつみれと、エビが入っていました。
エビも、脇役なのにプリプリで、存在感ありました

松茸の香りが豊で、とても美味しかったです。
松茸なんてまったく食べる機会がありませんが、別所温泉の方に、美味しい松茸を食べられる所ありましたよね
そこに行きたくなりました



バイ貝
P9192843.jpg
のんは、楊枝でそ~っと引きだした時に最後にニョロンとでてくる内臓が、見た目からもあまり得意でないのですが、今回は、そんな気にならず食べられました。
の部分が、いつものより大きくて美味しかったからだと思います



漬物
P9192842.jpg
右側のたまり漬け風のものは分かりませんが、他は手作りだと思います
薄塩で、こういう方がのんは、好みです



そして、一緒に頂いた冷酒です
ここで、吉田やさん、ごめんなさい村上の酒屋さんでお土産として購入したものを飲んでしまいました。
しかし、帰りに、抜くとカウント型の冷蔵庫にも関わらず、
「締まっちゃいますから、何か入っていたら出して下さい」って言って下さってましたので
お心広いお宿です
P9192852.jpg
淡麗で飲みやすかったですが、お料理がたくさんで少ししか頂けませんでした(それでいいんですかね



ここからは、後だで、冷たい物は冷たく、温かいものは温かく出てきまし



刺身盛り合わせ
上からかんぱち」「甘海老」「うに」そして、右上が珍しいらしい「きす」その下が「」です。
P9192844.jpg
今回は、海の幸が食べたい~~がポイントなので上品に、小さめの切り身になっていましたが(画像だとわかりづらいですね)、サクサクと切った新鮮で大きい切り身の船盛り系の方がより良かったかな
その方が、海辺の刺身~って感じなので
めずらしい「きす」が食べられて良かったし(白身であっさりほのかな甘み)、甘海老大大大好物のウニ甘くておいしかったですがね
また、油系のカンパチもいつも温泉公方にあげる事が多いですが、こちらのは、あっさり食べられましたしね
値段を考えすぎて、辛口になり過ぎでしょうかね失礼しました




瀬波もず
よく、もずくは宿食で出ますが、地元のものというのがうれしいですね
P9192845.jpg
チュルチュル入る、磯の香りがする、とてもおいしいもずくでした。
上には天草で出来たもが載っていました。
ところてんのように食感を楽しむお料理でしょうね



米茄子のそぼろ餡かけ
P9192846.jpg
熱々で出され激ウマでした
そぼろが細かて、いい仕事がされていました



そしてプラン名にもある 鯛のかぶと揚げ

P9192847.jpg
これを食べたいがために遠くから来る方がいるそうです
思ったよりあちこちに油ののった肉がついていて、なるほど~という満足な1品でした。
仲居さんの一押しのお料理がこれでした



鯛の酒蒸し
チョー薄味で、鯛の味のみに近い味でしたが(わかりづらい表現)…
P9192848.jpg
コブが敷いてあり、昆布出汁でしょうかね
付け合せの豆腐ときのこにも、ほのかな出汁がしみてました。
写真ではわかりづらいですが、ほんの1口小さな切り身なので、満腹に近づいたお腹にはちょうど良かったです



高級魚のどくろの塩焼き
そう仲居さんがおっしゃってました
P9192849.jpg
あっさり塩焼で、素材の味が、イキイキでしたよ
なかなか食べられないお魚が食べられて、魚介が食べた~いという目的は、すっかり達成されましたかね

途中の辛口コメント、ごめんなさいですかね



お吸い物
P9192850.jpg
ほんのり三つ葉の香りがする、つみれの澄まし汁でした。
新潟なのにごはんを撮り忘れましたが
御飯と一緒に完食しましたよ
そうです
御飯も食べたんで~す



デザートにメロンと巨峰が出ましたが、これまた画像は取り忘れました~

さすがののんもお腹がはちきれそでした。
別腹ですから、しっかりいただきましたがね

次回は、朝食編の前に、日曜日のアップをしたいと思います
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
瀬波路 椿の宿 吉田や (貸切温泉編♨)
2010年10月01日 (金) | 編集 |
瀬波温泉 椿の宿 吉田やさの、貸し切り温泉風呂の御紹介です


貸し切り温泉風呂は、2か所あります。
ひとつが、家族風呂
もうひとつが、貸し切り露天風呂です

どちらも空いていれば無料で貸し切れます

この方式の場合、遠いお部屋だと、行っても鍵が閉まっていて(使用中)入れず、戻ったり、待ったりしなくてはなりませが…(無料だから仕方ないと思いながら…)

のん達は、なんと、その2つが並ぶまん前のお部屋でした~
なってラッキーな事でしょう

のんは、予約時にコメント欄がある場合、なにかしか書いていますが、今回のコメントは
温泉が大好きで温泉旅が趣味です…」からの書き始めだったので、少しは生きたのでしょうかね
まったくの偶然でしょうかね

プランや人数にもよるのでしょうが、意外にコメント欄や要望欄は、生きる事がありますよ~(これまでの経験より
もちろん、叶わぬ事も多いですがね



それでは、家族風呂から御紹介します

家族風呂「椿の湯」です
P9192798.jpg
こちらは、内湯のみです。



脱衣所です
結構な数のロッカーもあり、洗面台も2ありました。
小さな旅館や民宿の内湯の規模だと思います
P9192799.jpg



リニュアルされていて、綺麗ですが、良く見ると、浴槽内のタイルは、年代を感じますので、昔は、内湯として使っていたのでしょうか
もちろん湯は、源泉掛け流です
P9192801.jpg
こちらは、大浴場のような表示もないし吸い込み口も無かったので温度を均等にする循環のみもしていない完全源泉掛け流しだと思います
画面、左の小さな穴も吸い込んでませんでしたよ



気持ちよく掛け流しの湯があふれていました
P9192809.jpg
最近は、溝に掛け流したりと…、床を洗うタイプも減ってきているように感じますが、やはり、床を洗う掛け流しは気持ちいいです



浴槽の大きさは
下の画像のカラン3つ分位の幅だったと思いますので、この投入量なら、完全掛け流しでも十分いい湯が保てと思います
P9192802.jpg



貸切にして、カランも3つ
シャンプー、ボディーソープもありましたよ
大浴場のように種類はたくさんありませんので、こだわりのシャンプーで洗いたい方は、大浴場で洗いましょう
P9192800.jpg



続きまして~、貸切露天風呂紹介です

場所は、家族風呂のお隣なので、どちらかが使用中の時には逃げ道が近くて便利ですね
P9192803.jpg



入り口を入り左側に、6人分の脱衣籠がある脱衣所がありました
それほど広くはありませんが、貸切なので十分だと思います
P9192804.jpg
もうその場所から大好きな檜の露天が見え、一人で入りましたが( 着いてすぐなので、2人は休憩中 )思わず「お~~~うれしい声がもれてしまいました



籠の数の人数は、入れる大きさですね
いい感じだと思いませんか~
P9192805.jpg



熱交換システムにより加水なし温度も適温綺麗なお湯が、サ~サ~と投入されていて完全掛け流しの極上湯でした
P9192807.jpg



湯口に背中を向け、源泉を肩にあてながら入ると、前には、脱衣所と入り口が見えます
P9192815.jpg
大浴場の露天と同じく、残念ながら外の景色は見えませんが、
こんないい湯を無料で貸切れるわけなので、なんの文句もありません



外気に触れての温泉は、気持ちよく、出たり入ったりしながら、堪能させていただきました
温泉公方も入れてあげたいな~と思いながら…
(すみません
P9192808.jpg



カランもありましたよ
一番湯だったようで、床も乾いていて、とても綺麗になっていました
ご覧のような簡単な備品なので、こだわりシャンプーは、大浴場ですよ
P9192806.jpg


この湯が、吉田やさんでの最初の湯でしたが、オープンな為、まだ、あの独特な匂いには気づけなかったのんでした



補足
そういえば、大浴場で書き忘れましたが、瀬波の源泉は、95度前後の高温です
なので、加水で適温にしたら、相当薄まってしまいますよね
湯使い良くてよかったです
すぐ裏の山の上に見える、源泉公園の画像、温泉協会様よりお借りして貼りますね~
瀬波には、与謝野晶子さんも訪れて、うたを詠んだみたいですよ
yu1.jpg
プライベートでゆっくりきて、この公園も行ってみたいです

また、海辺にある源泉掛け流で、夕日を見ながら入れるという、「夕映えの宿 汐美荘」の露天にも入ってみたいですね



次回は、夕食編の予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。