自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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キティーコレクション 新潟&千葉~東京
2010年11月27日 (土) | 編集 |
今、ダンカミさんのところでご紹介してきたので、こちらでも(順番が逆ですね~

ずいぶん前になってしまいましたが、のんの女子3人旅IN新潟温泉公方社員旅行あやしい旅IN千葉購入してきたもの+αです



まずは。新潟のお土産

新潟米キティー
P1020332.jpg
キティーちゃんが米粒になっちゃいました~
かわいいでしょ



直江兼続キティー
P1020321.jpg
上杉謙信キティーは、見つからずでしたが、あるみたいなので是非欲しいです



そして、温泉公方の携帯で切れてしまった
直江兼続キティー
P1020320.jpg
可哀想なのでアップしました。
立つので飾ってありますよ



のんは、2つで我慢しましたが、温泉公方はたくさん買って来てくれました


千葉のお土産

房総サーファーキティー

P1020333.jpg
こんがり日焼けしていてかわいいキティーちゃんです



落花生キティー
P1020334.jpg
千葉の名産品なのですよね
これは、フカフカの小さいぬいぐるみタイプで、のんのバックについてます



成田空港キティー
P1020337.jpg
飛行機に乗ってますね~
青い帽子をかぶっているので、パイロットですかね



は、海ほたるで買ったので、東京ものです。


江戸城キティー
P1020336.jpg
城も大好きなので、キティーとのコラボはうれぴ~です~



東京つながりでのアップ~

先日東京駅で買ったものです。
東京駅1番街キティー
P1020660.jpg
キャラクター通りで、ここしか売ってません」文字に煽られ購入しましたが、いいお土産でした


キティーちゃん達は、TDLのかわいい缶の宝箱でねんねしていますよ~
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テーマ:キャラクター物
ジャンル:趣味・実用
明治座ディナ~☆
2010年11月27日 (土) | 編集 |
今回の開演は、いい席優先で取ったので、夕方の部
17時開演でした

本当なら、早い夕食か遅い夕食でもいいのですがお芝居では幕間に食事をするのが習慣らしいです



松花堂弁当形式の食事を開演前に予約して、食事専用の場所へ移動して食べる事もできますが、のん達は、客席にお弁当を買って来て食べる事が多いです



明治座特製弁当です
PB233215.jpg
明治座の食事は結構評判がいいようです



こちらが、温泉公方が食べた「銀だら西京焼き弁当」1260円PB233216_20101124020247.jpg
雑穀御飯美味しそう~
しば漬けやおかかがのっていて、最後まで、御飯を美味しく食べられるようにという心を感じました



おかずには…

炊き合わせです。
PB233217.jpg



メインの銀だらその上は卵焼き下に葉しょうがの甘酢漬け、ほうれん草のおひたし(本人そうだった申しております)、コブの佃煮です。
PB233218.jpg
その場で感想は聞きませんでしたが(美味しい」っていい顔して食べてました
のんが食べたものとおかずが共通しているので、下で感想をちょっぴり書きますね



こちらがのんが食べた「幕の内弁当」1470円です。
PB233219.jpg
見た目より、御飯がしっかりつまっていてボリューム満点でした
御飯は、モッチリ感があり、温かくなくても美味しく食べられました~



おかずは…

左から豆きんとん、醤油の下になすの古漬け、海老の磯部天ぷら、かまぼこ、昆布巻き、卵焼き、銀だらの西京焼き、葉しょうがの甘酢漬けです。
PB233220.jpg
豆きんとん甘くてねっとりしていたので煮物」ではなく「きんとん」としましたきんとん大好き~栗きんとん食べたい~
なすの古漬けしょっぱめ、御飯がすすみました~
海老の磯辺天ぷら温かくないのに、ふっくらしていて、海老そのものも味が生きてました。
かまぼこ
小さな一口でしたが、その分、プリっと感があり、さっぱりいただきました。
昆布巻き味噌ダレがかかっていましたのんは初めてでしたが、普通の昆布巻きより美味しいかも~
卵焼きダシ巻きで、ほんのり甘さが効いている玉子焼きでした。
銀だらの西京焼き温泉公方のお弁当のメインですが、のんの方にも入っていました西京焼きの甘辛は、お弁当にぴったりですねお魚も、温かくなくても固くなく、「美味でございました~(大奥風に
葉しょうがの甘酢漬け彩りも綺麗ですが、箸休め的にも良い1品でした



炊き合わせです。
PB233221.jpg
これは、温泉公方と同じものでした。
のんは、醤油がきいているかな~と思いましたが、温泉公方は、美味しかったと言ってますので(今)、のんはやはり、どちらかと言うと薄塩派かもしれません( ..)φメモメモ
しかし、薄味ではなく、しっかり味がついている事は間違いありませんよ
お弁当にはその方が良いのかも



たこの煮物&コブの佃煮です。(ピントが
PB233222.jpg
たこの煮物予想以上に柔らかくて、もっと食べたかったです~
コブの佃煮は、盛りのいい御飯のお供にグッドでした


明治座お芝居観劇価格で、お値段は安くはありませんが、ご飯もモッチモチで美味しかったし、ひとつひとつ丁寧に作った感が伝わるご飯が進む田舎風のおかずで、美味しく頂いたので満足でした

また、今度は、食事処に移動して食べる食事も食べてみたいです。
松花堂弁当の他に、鰻やお寿司もあるんですよ
食いしん坊ばんざい~です

P.S今回は売り切れていましたが、特製サンドイッチも、のんが食べた時は、チーズと海苔が挟んであって美味でしたよ~
テーマ:お弁当
ジャンル:グルメ
「取立てやお春」 明治座
2010年11月23日 (火) | 編集 |
大奥を観て以来、生の楽しさにハマり通っている明治座


明治座前のいちょう並木も、すっかり秋色でした~
PB233213.jpg



今日は、「取立てやお春」を観てきました。
憧れの黒木瞳さん主演です。
l_convert_20101124013019.jpg
なんと、またまた1番前の席が取れて、
今回は花道の近く
かぶりつきでしたよ~




なので、素敵な幕席からはこんな感じにしか撮れませんでした~
PB233223.jpg
もちろん、お芝居中は、撮影はNGです



頃は元禄時代。
品川の遊郭での人の触れ合い、情けと涙
そして、笑いありのお芝居でした~
黒木瞳さんが、取立てやお春です。
瞳さん、綺麗でした



詳しくは、明治座のHPをご覧下さい~

「取立てやお春」 明治座HP
テーマ:ブログ
ジャンル:ブログ
伊東温泉共同浴場編 「子持湯」(湯川第一浴場)
2010年11月23日 (火) | 編集 |
道の駅「伊東マリンタウン」からは家路に着くため、バスで駅に戻りました(次の日なのでフリーパスは不可)

故意的に、早く戻りましたよ~
なぜかと言うと、共同浴場めぐりも大好きなので、伊東でも1ヶ所入ってこようと思い電車という事もあり、駅前の共同浴場にお邪魔したんです~

ちなみに伊東には、共同浴場が10箇所あるようです


駅前です
駅に背を向けて、右斜め前を撮影していますが
共同浴場の場所は、前に見える建物に沿って、右に行きすぐです
P1020557.jpg
右端に黒い車が停まっていますが、その前に観光案内所があり、車のうしろに見える低い水色の建物の間を入ってほんとにすぐです



伊東温泉の、毎分約35,000リットルの豊富な湯量は静岡県一、温泉湧出口は800口を超えると言われてます
なので、たくさん共同浴場も存在する訳ですね



入り口です
浴場入り口に気をとられていましたが、地図で見ると、ビジネスホテルの地下みたいですが、ホテルやっていたかな~~~
PA132975.jpg
正直、暗くて、尻込みしましたが(ごめんなさい)温泉公方の大丈夫大丈夫の声と共に階段を降りました
本当にやってるの~って感じでした



下の真新しい木の看板を見て、元気に営業していそうな感じだな~と、ちょっと安心しました
PA132974.jpg
でも、この下もくら~いです



狭い通路で、うまく撮れず画像なしですが、階段を降りきると、左側に浴場、右側には家族風呂があります
入浴料は、上の看板にありますが¥250、家族風呂は、¥350です



男女の浴場の間に、番台があり気さくなおばちゃんが座っていました(番台の前を許可をいただきパチリ光っちゃいましたね
PA143142.jpg


最初、家族風呂に入ろうと思って行きましたが、おばさんが狭いからちょっと見てみて」と見せてくれました。



見せて下さったのは、1号室
PA143145.jpg



家族風呂1号室です
見るからに湯が新鮮そう~
もちろん湯は、100%源泉掛流し&塩素投入なしです
PA143143.jpg
画像だと分かりづらいですが、2人だと肩を並べて、くっついて入る広さでした。



カランというか温泉蛇口もありました。(浴後温泉と聞きました
PA143144.jpg
ちょっと古いですが綺麗に清掃されている様子でした
しかし、普通の浴場の方が伸び伸びと入れそうなので普通の浴場に入る事にしました



女性浴場の方には、先客が2人男性浴場には、誰も入っていなかったので、男性浴場の入り口に(番台から見える位置)「大きな荷物を置きな~」と言われお言葉に甘えました


そして、独占湯だった男性浴場の様子をパチリできました



レトロチックなロッカー
鍵もしまったと思います
P1020546.jpg



脱衣所から浴場をパチリ
正面の窓は換気用でしょうか地下なので、真っ暗です
P1020547.jpg



小じんまりした浴槽
男性は、5人入ったらきついかも
P1020542.jpg
その分新鮮な湯中投入の極上湯で、家族風呂同様、100%源泉掛流し&塩素投入なしです
浴感は、ほんのりさらりとする程度です。
匂いは、無臭です
しかし、新鮮な湯は、最高でしし、女湯では、地元のおばあちゃんとの触れ合いも楽しかったです
お家の場所まで教えてくれましたし、この日行われている、お祭りの細かい説明もしてくれました



脱衣所から入って左側のカランです
「湯の量には限度があります。上がり湯の出し放しはやめましょう」の表示が、湯を大事にしていていいな~と思いました。
P1020545.jpg



脱衣所から正面にもカランがありました
P1020544.jpg
画像の右側女性風呂で、番台のおばさんが、出るときは声かけな~」と言って下さったので、遠慮なく声をかけて出ましたよ~


出てから、飲泉したかったと番台で話したら、「カランのお湯飲めば良かったのに~」って言われました。
良く考えたらそうですよね「湯の量には限度が…上がり湯の出し放しはやめましょう」だから、カランは温泉ということですものね
そういえば、入っている女性は地元の方で、シャンプーの後のすすぎをカランだとすすぎづらいからか入り口近くのホースですすいでいて、冷たそうと思いましたが、あのホースも温泉だったのでしょうね~
駅前共同浴場、恐るべしです



最後に、分析書貼っておきますね~
マニアの方ど~ぞ~
PA143140.jpg
これも光っちゃいました~
プラスチックのファイルに入っているのを撮るのはむずかしいです
フラッシュたかないと暗いし~
P1020548.jpg


外に出たら、お風呂でおばあちゃんが言っていお祭りをやっていました。
お祭り山車ぼかし


この後、電車の時刻まで近くでお茶をして、涼みましたよ~
テーマ:伊豆の旅
ジャンル:旅行
バス旅 大室山 
2010年11月20日 (土) | 編集 |
伊東駅で特急踊り子号を降りてから、チェックインの時間まで、どうしようか考えましたが、車で通る度に、木もなく目立つ良い形の山に、リフトで登っているのが気になっていたので、その山、大室山」に、バスで行ってみる事にしました



駅前のバス乗り場には、案内所があるので、調べるより聞いた方が早いと言う事で、バスの発車場所を確認しました。
行こうと足を進めた時、ちょっと気になる文字を発見
「伊東観光フリーパス」です
確認したら、普通の切符を買うより、少~しではありますが、こちらの方が安いというお話だったので、もちろん買いましたよ~
のんは、聞いたけれど、スルーする方もいると思うので、案内所の方が教えてくれるとうれしいかもと、思いましたが、のんの贅沢なのかな~
他で財布の紐がゆるくてもあとで気がつくと、「ん~~」って後悔するのんなのでね~
P1020637.jpg




のん達は、宿での時間を重視したので、この時しか使いませんでしたが、少し走っては止まりながらゆっくり観光出来る方には相当お得な切符だと思います
P1020638.jpg
注意事項は、1日券ですよ~
(アップしながら見たら、大室山の先に、「浅間神社」があったので、行けばよかったな~
と思いました)

平日のせいか地元の方しか乗っておらずお年寄りや、学生さんに混ざってとてもマメにあるバス停に停まりながら進みましたよ~
しかし、急ぐ旅でもないので、海は見えませんがじっくり、伊東の街中等…、車窓からの景色を楽しみました
行きは、途中一碧湖」が見えました。(あっという間だったのでお借りした画像です)
800px-Ippekiko02.jpg
帰りは、ぐらんぱる経由で、2コースに乗ってみましたよ




大室山の入り口です。
山頂に、大室山浅間神社がまつられているため、鳥居があります
PA132962.jpg
鳥居の、向こう側に見える食事処やお土産処がある建物の真ん中を抜けると登山用のリフトがありまよ。



同じ位置から大室山を撮って見ました
そこが、駐車場になっています。
PA132964.jpg
真下に来ると、特徴的な山の形が分かりづらいですね。。。



こんな感じの山です。(HPよりお借りしました
標高581mの山頂に直径300mのすり鉢状の噴火口を持つ休火山だそうです。
単性火山という噴火様式の典型例として、国の天然記念物に指定されています。
ohmuroyama.jpg



もう1枚
どこからみてもお椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい山です。
oomuroyama04.jpg



リフトに乗車
ちなみに、徒歩での登山は禁止のようです。
PA132965.jpg



景色を見ながら登山できるリフトは大好で、どこへ行っても、あるとつい、乗ってしまいます
P1020411.jpg
ご覧のように、黒い雲もあって、お天気はけっして良くなかったのですが、予報は、雨が降るかも
という事でしたから、晴れ間が出ただけ、いや、乗れただけラッキーと思いましたよ~



山頂に到着です
P1020413.jpg
昔から船の航行や一本釣の目標願い事を聞いて下さる優しい神の山として附近住民に慕われて来ている山です。
頂上はすり鉢のように窪んでいて深さ70m、直径300m、周囲1,000mの大きな噴火口があり稜線は俗にお鉢めぐりというハイキングコースになっていて、晴れていれば海と山の見えるその美しい自然の展望は素晴らしく、特に伊豆大島、“伊豆の踊り子”の天城連山、秋芳富士や南アルプスも望見できるみたいです。



火口です
アーチェリー場になっています。行ってみたい気がしましたが、アーチェリーをする人意外は立ち入り禁止だそうですよ
P1020412.jpg



せっかくなので、お鉢めぐりというハイキングコース」を1周してみました


撮り方がイマイチでしたが
看板の、左上の角に少し写っている穴きつねが住んでいるみたいです
P1020414.jpg



この山は、かやに覆われていると書いてありましたが、この秋らしいすすきだと思って撮ったものは「かや」でしょうか
PA132971.jpg



三角点がありました
ちょっと前に観た「劔岳 点の記」という映画を思い出してパチリ
PA132972.jpg
上2枚の画像の右上は山すそで、ぐるりと1周出来るんです。



コースの内側です。
火口ですよ
P1020416.jpg



五智如来地蔵尊です。
P1020417.jpg
お地蔵さんにも興味関心が強いのん達です。
今から約300年の昔相州岩村(神奈川県足柄下郡)の地頭 朝倉清兵衛さんの娘さんが9歳で身ごもり、その安産を大室山浅間神社に祈願したところ無事安産で出産したのでお礼に安置したものです。
たいへんな思いをして運んだみたいです
近くにいたカップルさんの女性が「9歳で身ごもるかな~」と…
どうなのでしょう



しばらく歩くともう1ヶ所お地蔵さんがありました。

八ヶ岳地蔵尊です。
P1020420.jpg
その昔近隣沿岸の漁師たちが相計らい大島に対面した大室山に海上安全、海難防止祈願のため、海運を願って八開き八地蔵尊を奉納したと言われているそうです。
並ぶお地蔵さんの後ろに、古い風化したお地蔵さんがいらっしゃいました。(真ん中の囲つきの所です)




お地蔵さんあたりの景色です。
P1020421.jpg
絶景でした


この後、東側の火口中腹に大室山浅間(せんげん)神社がありましたが、登り下りがあったので、遠くからお参りしました
110.jpg
祭神は磐長姫命(いわながひめのみこと)と言う安産と縁結びの神様。1654年に建立された歴史のある神社だそうです。



帰りのリフトです。
下りは、目の前が大パノラマで、ちょっと恐い気がしますが、迫力ありました。
山登りリフトは、下りの方がお薦めですね

P1020423.jpg


迷ったけれど、行く気満々の温泉公方に負けて、ハイキングもする事が出来て、良かったです
途中、登りもありますが、ゆっくり登れば大丈夫でしたよ
皆さんも是非行かれて見て下さい

のん達も、晴れた日に再訪問しようと思います

次回は、帰りに寄った、共同浴場の予定です
テーマ:伊豆の旅
ジャンル:旅行
北海道VS京都~~(~o~)
2010年11月16日 (火) | 編集 |
アップ予定を変えて
先程ダンカミさんのところに、貼ってきた画像をとり急ぎご紹介しちゃいます

今、温泉公方の実家の都合で本当に近場しか行けない状態なのですが、物産展に2箇所行ってきました


1軒目は、FKDインターパークの北海道展
買ってきたのは
、これです~


白いカレーラーメン
うに
いくら~~

PB133193.jpg



生もののいくらを昨日食べましたが、本場の物はやっぱり違いました~
PB133194.jpg
チョ~甘塩で、味もほんと濃厚な「いくら」でした
食べすぎるとコレステロール値が上がりそうなので、一番少ない容器の物を買ってきましたが、1度で食べ切りました~
ウニは保存液に漬けてないもので絶対においしそうだし、白いカレーラーメンも楽しみです



そして2軒目は、偶然買い物に行ったらやっていた京洛老舗会」
場所は、東武百貨店宇都宮店です

を買ってしまっていたので、スルーしようと行きは通りすぎましたが帰り、やはり立ち止まってしまったのが…

日本酒コーナー
そして、試飲したら買っちゃいました試飲はのん



「たれ口直送」というお酒です。
P1020631.jpg



素敵な名前の日本酒が多い中そのものズバリのネーミングです。
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伏見の「山本本家」という所のお酒ですが、蔵の方が来ていて、
「詰めて持ってきました~」とおっしゃっていました



無濾過で、酵母菌が出す炭酸が微量に残る日本酒のボジョレヌーボーだそうです。
P1020634.jpg
冷蔵で3ヶ月以内に飲むようにとの事、早く飲まなくちゃ~~

次回は、当初予定の、伊豆、観光編です
テーマ:ご当地名物
ジャンル:グルメ
踊り子号&駅弁
2010年11月15日 (月) | 編集 |
帰りのランチネタをアップしましたので、今度は、行きの朝食のご紹介です

行きは、踊り子号の中で駅弁でした
いつも、パック旅行で飛行機、電車の時間を選ぶ時は、相当の早朝深夜でない限り、1番早い時間で出発、1番遅い時間で帰るように組み、なるべく現地で楽しめるようにしています
しかし今回安いパックにはありがちなのですがあまり早い出発もなく、遅い帰りもなく、って感じだったので、踊り子号でちょうど遅い朝食となったわけです
しかし、これも、電車旅で楽しみにしていた事なのですがね


まずは、踊り子号
P1020394.jpg
久々~~に乗りました。
「新幹線みたいなかっこいい車両を想像しているだろうけれど、いたって普通の車両だからなと、温泉公方に言われていたのですが、ほんと、普通の車両なのですね
宇都宮線を走る、特急「おはよう栃木」「ホームタウン栃木」の車両と同じみたいです



荷物を置いてから、温泉公方が、前まで行ってパチリしてきてくれました(めったにない頼み事でしたよ
P1020396.jpg
よく見ると、ライトの下に何故か台状のもの
何であるんだろう




これ、ネームプレートっていうんですか
竹久夢二風の色っぽい伊豆の踊子ですね
P1020393.jpg



指定席は、平日のせいかガラガラなので、皆、進行方向左側
景色を考慮しての事ですね
P1020403.jpg



出発したら、すぐにグルメタイムのはじまりはじまりです~



焼き鳥~~
東京駅の、お惣菜やスウィーツを売っている所で買いました。
たれの空き袋が綺麗じゃないですね…ごめんなさ~~い
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値段は、いつもスーパーの前に来ている焼き鳥さんの倍以上したけれど(と言いながら正確な値段は、忘れちゃったのですが…)いい肉使っていて、ジューシー感があり、美味しかったです
「七味あったら下さい」と、言ったら、
ちょっと困った顔で

「これでいいですか~」と言われたもは、「ハイ」と言っちゃいながら、その場ではなんだか分からなかったのですがそれは山椒でした。
いいものなのか香りも凄いし、ピリっと辛くて焼き鳥を引き立てていました
同じエリアに売っていた、お惣菜やスウィーツもとても美味しそで、帰りに買おうかと言っていたのですが、予想通り、帰りは帰りの風が吹いたので買えませんでした…
次回のお楽しみとします


それでは、メインの駅弁です


「30品目バランス弁当」です。
のんが選んだものです。
PA132955.jpg
かすかな抵抗でヘルシーなものを選びました



箱の裏にはメニューが書いてありました
PA132957.jpg
そして、30品目もきちんと明記してありましたよ
PA132958.jpg



中身はこんな感じ~
色どり豊かで、見た目から美味しそうですよね
どれがどのお料理か、メニューとよ~~く照らし合わせてみて下さい
PA132961.jpg
肝心な味はというと…
み~んな、美味しかったです
ちょっと前まで、駅弁って、ご飯があまりおいしくないものが多いし、おかずも…で、好んで食べたいとは思いませんでしたが、今の駅弁は、ほんと、美味しいんですね
ご飯もモチモチで、おかずの味付けもベリーグッドでしたよ~。



「わっぱ飯 五目めし」です。
温泉公方が選びました
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中身は、こんな感じ~
P1020399_20101114174532.jpg
栗が入っていたり、紅葉麩も入っていて、秋らしくほんと、駅弁だと言う事を忘れてしまう感じでした
料亭の、お弁当みたいでしたよ~
甘辛の鶏肉は味がしみていたし、筍やどんこもおいしく炊かれていました
焼き鳥と共に、チラッと写っているビールのおつまみにもなり、ビール1本じゃ足りない感じでした
あまり飲んでしまうと、「観光はいっか~」と、なりかねないので、1人1本しか買わなかったんです~



そして、デザート食べるつもりはなかったのですが車内放送で限定品だと言うので、この言葉に弱く、買ってしまいました
あれどこの限定だっただろう踊り子号or伊豆


その限定品のバニラアイスクリームです
他にも、抹茶他、色々な味のものがありましたが、のんはバニラずきなので
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さすがに、2人で1つにしましたよ



スジャータの乳製品は、みんなおいしいように思います
ポタージュも、自分で作らずつい、買ってしまいます
また、観光地で、よく何十種類ものソフトクリームがあるのを見かけませんか
それもスジャータの物が多いです
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乳脂肪たっぷりという感じで、バニラの香り豊かな美味しいアイスでした



食べてばかりではありませんでしたよ
海なし県なので、海を見ると必ず「お~~~」って感激の声をあげてしまうのん達です
雨の予報に反して、伊豆に入ると、お日さまも顔をだしてくれました~
P1020402.jpg
晴れていると、もっともっと海が青いのでしょうね

あっと言う間の電車旅でしたが、車では出来ない事を満喫出来ました

伊東に着いてからは、1か所だけ観光しました。
次回は、そちらのアップです
テーマ:伊豆の旅
ジャンル:旅行
初代 そうずら庵
2010年11月14日 (日) | 編集 |
道の駅「伊東マリンタウン」へ遊覧船に乗りに行ったのが、ちょうどお昼の時間だったので、オーシャンバザール棟にあるフードコートに行きました。
オーシャンバザール棟は、1階がお土産ショップ、2階がフードコートになっています。

旅館食のあとは、必ず食べたくなるB級グルメ
ラーメン屋目指して行きましたがその手前のこの店で足が止まり、予定変更となりました。
なぜなら、チャッチャと湯切りしてすぐ出てくる駅そば(のん達はチャッチャそばと言ってますが大好きなので、それらしい看板にひかれたのでした


平成22年8月1日にグランドオープンしたそうずら庵」
「そうずら」とは、伊東の方言
標準語では「そうです」の意味だそうです。
揚げたての桜エビをつかった蕎麦・うどんを提供するお店でした


オーダーは、まず、かけそばか、かけうどんを注文し、その後、バイキング形式で、好きな揚げ物をとっていく方式でした



「かけそば 桜海老かき揚げトッピング」
かけそばが350円 
桜海老かき揚げが420円
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スープが少なめで、あまり美味しそうに写っていませんが旅館食の後、こういうのが食べたかったので、ほんと美味しくいただきました


かき揚げの美味しそうさが伝わらないので、HPから単品画像をお借りしてぺタ
桜海老
揚げたてサクサクの桜エビは、衣が立っており、食感も最高でしたよ~



「竹輪磯辺天とサツマイモ天」
竹輪磯辺天が105円
サツマイモ天が120円
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2人で半分ずつ食べました
揚げたてでは無いように思うのですがバイキングで保温されてましたが…、サクサク感がナイス
何かコツがあるのでしょうか
教えてほしいな~
さつまいもの天ぷら、大好きです~




「鮭おにぎり」 130円 
PA143121.jpg
温泉公方が食べました
御飯にも鮭が混ざっていて美味しかったみたいです
コンビニのおにぎりを考えても、リーズナブルでした


旅館でご馳走食べたあとは、B級グルメが食べたいなんて、贅沢な話ですよね
なにげない昼食ですが、そんなわけでアップしたくなりました

駅そばよりちょっと贅沢なかき揚げでしたが伊豆らしいチャッチャそばが食べられてよかったです~
ラーメンがどんなものだったかは分かりませんが、ラーメンより当たりはずれがないですしね


P.S この道の駅「マリンタウン」は、混雑時、駐車場2時間待なんて事もあるそうなので人も少なくゆったり過ごせましたからこれも、平日お得な旅だったかもです~
テーマ:伊豆の旅
ジャンル:旅行
高速海賊船「ゆーみんパイレーツ」
2010年11月12日 (金) | 編集 |
いづみ荘を、チェックアウトしてから遊覧船に乗るため道の駅伊東マリンタウンにあるサンライズマリーナ近くの船着き場移動しました。


電車旅という事で本当だったら、タクシーか、駅まで行って(宿送迎ありです)、そこからバスに乗るのですが、それほど距離がないので(普段ウォーキングしているのん達は、大荷物がなければ歩いちゃうかも歩きだと遠いかな~駄目もで、お宿の方にマリンタウンには、送ってもらえますか」と、聞いてみました
すると、「マリンタウンには、最後の送迎ならお送りしていますとの答え
聞いてみて良かった~どうせ、チェックアウトギリギリ迄名残惜しんで過ごすわけですからね
ちなみに、温泉公方は、これ系を聞くのが不得意ですが、のんは、結構得意です~


と、いう事で、チェックアウトのタイムリミットの11時にフロントへ少し待ちましたが、無料なので文句はありませし、まだかな~と思いだした頃お茶を出してくれ行き届くサービスに脱帽でした



バスに案内されると、もう1組カップルさんがマリンタウン迄の送迎でした
また、「駅経由でよろしいですか」→「(もちろんはい」と言う事で、20代前半位の1人旅の男性もご一緒しましたよ
温泉が好きなのでしょうかね1人旅もいいのかな~と思いました

話が脱線
戻ります


いづみ荘から、道の駅伊東マリンタウンには、駅を経由しても、車で5分ちょっとでしょうか
ほんと、荷物がなければ、海を見ながらの散歩も気持ち良さそう~
駅からなら、徒歩約13分位らしいです


カラフルなマリンタウンというネーミングにぴったりの建物が並んでいました
PA143126.jpg
ついてすぐお昼を食べましたが、それはまた後ほど
昼食後、さっそく乗船場に行きましたよ
乗船場はフードコートや、お土産屋さんが入っているオーシャンバザールの建物から駅側に移動したはじっこにありました。
海が見える立ち寄り天然温泉「シーサイドスパ」を通過して行きました



行く途中には、長~い足湯
PA143122.jpg
何故か
関東一長い足湯」と書いてありました
ここは、静岡
見間違いかな
気にせず進みましたがね
なぜかと言うと、ちょうどもうすぐ出港する便があったからで~す
急げ急げ~~~



受付は、こんな灯台風の建物がついているポートセンターで行います
PA143125.jpg
この灯台風の建物「カフェ・ド・マリーナ」というカフェで、海を眺めながらお茶ができるみたいです



受付です。
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時間もあと、10分以上あり、セーフ
とても空いていそうだし乗れそう
良かった良かった
隣には、グラスボート風の遊覧船(半潜水式海中展望船)の受付もありましたが、今回は、時間が合った、高速海賊船「ゆーみんパイレーツ」にしました



すると、ここで、受付の方が「今日は少し波が高いけれど大丈夫ですかまた、そのため、遊覧コースも初島コースに変更です」
本当のコースはこちらなのですが…
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まっすぐ初島(上の地図の右下)の手前まで行き帰って来るコースに変更でした。
「お天気悪いので乗れるだけで幸せです」と言う事で、ちょっと、恐いけれど乗る事にしました
通常コースは、いるかや飛び魚に会える事があるみたいですね



さあ~「良い席取るのに急ぐよ~」と、のんが急かします
温泉公方はマイペース…のんにとっては公方様ですから、仕方ないですがね



そんな急かしたのんですが、目の前の風景に足止めされました
目の前「サンライズマリーナ」という名前のマリーナです
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海賊船のりばの入り口もまだ空いていないので、しばし眺めパチリ
世の中には、こんな所に船を置いて、楽しんでいる方々がいるんだよな~と、違う世界の方の存在を感じながら~
のんもこうやって大好きな温泉旅行にこられるんだから十分幸せとも思いながら~



乗船場のゲートがあいたので、桟橋を進みました
海の水がとても綺麗でした~感動しながら見ていると
コバルトブルーのお魚がいてまた、ビックリ
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大騒ぎしていると、スタッフの方が熱帯魚です」と声をかけてくれました
伊東に、熱帯魚がいるんですね誰かが離して増えたのでしょうか



桟橋からも、両側のサンライズマリーナに停泊している船達が見えました
海賊船に向かって、左側には海に停泊している船、そして、右側には丘にあげた船が並んでいました
この画像は右側、丘停泊の船です。
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こんな機械で、船をあげるのですね
初めてみたので、興味深く観察しました~
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じゃ~~~ん
高速船「ゆーみんパイレーツ」です
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全長 16.5メートル
幅 4.14メートル
エンジン ヤンマー6CXGT
馬力 360PS×2基
乗船可能
最大人数 乗客75名 
乗員2名 
合計77名
だそうです



77名も乗れるんですね~
正面からもパチリ
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かわいい大砲がついていましたよ~



さっそくスタッフさんに船を押さえてもらって乗船しました。
1番乗り~
海賊船から左側海停泊用マリーナをパチリ
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一番前の席を確保しましたが、誰も来る様子がないので、船首で気持ちよく海風にあったっていたのですが…
フワリフワリ船が揺れていて、何か嫌な予感(酔いそう)なので、出港まで、降りている事にしました。
スタッフさんは、お客さん集めの為、ポートセンターに戻ってしまったので、自分で気を付けておりました~
なんか、自分の船のような気分が味わえてうれしかっです



そして、嬉しい事はこれだけではなく、この高速海賊船「ゆーみんパイレーツ」が
前回の記事の最後に書きましたが、平日お得な旅となりました
なんと貸し切り~~だったのです
一生懸命、マイクで呼び込みをしていてハラハラドキドキ見守っていましたが(あっ来た~行っちゃったね等と)、結局乗船希望者は、のん達だけでした



貸切船が出発で~す
乗員は、船長さん、ガイドさん、そしてのん達2人の計4名
うれしい反面、なんか申し訳ない気持ちにもなり「2人きりですみません」と謝ってしまったのんでした
答えは
「良かったですね~」でした。大人ですからね



道の駅「マリンタウン」が少しずつ離れていき
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大海原へ
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ガイドさんから、「行きは揺れますが帰りは静かです」の説明がありましたが、港から離れると、すご~~~い揺れ
つかまらないといられない位の揺れに大騒ぎののんに、更にガイドさんからの…「長いジェットコースターに乗ってるようなものですよ」とのサラッとした声かけが
ちょっとびっくりそして、「ど~~しよ~~~



しか~~し最初は、キャ~キャ~言いながら、「やっぱりお昼、あとで食べればよかったね~なんて、話していましたが、そんな会話はすぐに吹き飛び大波を越えて、それでも、凄い高速走行する船のスリルと、自分達だけのためのクルージングだと言う優雅さで、喜びの絶叫にかわりましたよ
「幸せ~~~~~~」って気分でいっぱいでした~



ガイドさんがいますから、もちろんしっかりガイドつきです
お話によると、いつもカモメさんが手から餌を食べるためついてくるようですが、今日は、ほんのちょっと来ただけで、どこかに行ってしまい、更にプライベート感いっぱいでしたほんとはちょっと、さびしかったのですがね~



高速走行の大波越えの中の望遠撮影なので、ボケボケですね~…
この島と~っても小さい島ですが、ここに、地震計が設置してあって、そばで飛び跳ねても、計測されてしまうそうです(この島でいいんだよね~
地震が多い、伊豆らしいガイドでした。
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バウンドしながら進む船で、楽しいクルージングしていると、あっと言う間にUターンポイントの初島手前に到着
そして、また、あっという間のUターンなので、初島が良く撮れませんでしたが結構そばまで行ったので、キレイに島が見えました
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静岡県内唯一の有人島である初島シンボル的存在初島アイランドリゾート、温泉は掛け流しではないようですが1度は行ってみたいです



Uターンすると
ガイドさんが言っていた通り、嘘のように波が静かになり、甲板に出られました不思議でした~~
もちろん船首を2人占め気持ちいいなんてものではありませんでした~
タイタニックをやりたくなりましたが、そんな事を言ったら、温泉公方に叱られますから、言葉を飲み込みました~




船からは、近くの町並みが見えましたが、これは、たぶん宇佐美だと思います
小さい温泉場みたいですが、そういう所も大好きなので行ってみたいです。
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また、船からも小さく見えた、うさみ観音寺の観音様、ガイドさんに教えていただいた江戸城の石垣を切り出した築城石が残っていて、大名の印などを刻んだ「刻印石」もたくさん残っている場所にも、車旅で1度は訪れたいです



雨の心配もしていたのに、お日さまも顔を出してくれました~
のんは晴れ女なので~~
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キラキラとほんと綺麗でした
お天気が良ければもっと…と言う考えは、あまりに欲張りすぎ
プライベートクルージングの優雅さが勝りましたよ

お天気の時は、みんなと乗り合いで十分だなって思いました
通常コースでね



船首から、振り返ってパチリ
大砲の上に見える操舵室では、のん達だけの為に船長さんが操縦してくれていました。ありがと~と心の中で叫びました(本当に叫んでいたかも
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もうすぐ、船着き場に着こうとしている時もう1種類の遊覧船半潜水式海中展望船 はるひら丸いるか号>」に会いました
こちらの船もかわいいですねいつか乗船して、伊東のお魚達をみたいです~
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後ろには、山の傾斜に立つ温泉街、伊東の町並みが綺麗に見えていますね



「あ~あマリンタウンが見えて来てしまいました
もっともっと乗っていたかった~~
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夢のような楽しい時間でした
そして、温泉公方の満足顔がうれしかったです~(コメントもらえなくなりそう
また、行ける日まで、頑張ろう~


追伸 夢のような時間に、料金のお話は合わないのですが、平日お得な旅としてアップしているので料金を書きますが貸し切り料は7万円
のん達は、通常料金1人1600円クレジットカードが割引対象だったようでもう少し安くなりました
浮かれていたので詳細料金を控えるのを忘れちゃって、すみませ~ん


お得でしたよねみなさん
テーマ:伊豆の旅
ジャンル:旅行
伊東温泉 全館源泉かけ流し 湯の宿 いづみ荘 (朝食編)
2010年11月07日 (日) | 編集 |
朝食のご紹介です

朝食も、夕食と同じ「瑞雲」でいただきました


席では、朝日に輝くこんな素敵な庭園がお出迎え
美しい景色を見ながらの食事は、より、美味しく感じますよね~
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そして、今回は電車旅という事で、朝からビールも飲んじゃいましたよ~
朝風呂の後なので、グビグビっとね


席につくと程なく食事が運ばれてきました
全体画像です
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朝食のメインディッシュ大アジの干物」です
これはのんのアジで、温泉公方(全体画像)のアジの方が、いい色に焼けていて、画像向きだったみたいですね
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しかし、わかりづらいですがと~っても大きくて、肉づきが良く、一夜干しなので、味が深まっていてたいへん美味しいアジでした~
のんがこれまで食べた、アジの干物の中では、1番の大アジでした



「釜揚げしらす」
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新鮮なのでしょう
魚臭さもなく、甘塩で美味しかったです~



「烏賊の塩辛」
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作りたての味で、ワタのコクと甘さがべりーグッドでした
日本酒飲みたくなりました



「もろみ昆布」
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御飯が進む1品でした~



「湯豆腐」
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「薬味」の根しょうが、おかか、ネギ
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朝の湯豆腐も、さっぱりと良いですよね



「温泉玉子」
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醤油のだし汁がかかっていました
上にはちょっぴり生わさびがのっていました。
静岡を感じました




「炊き合わせ」
山芋と、鶏のつみれと、ワラビをかんぴょうで束ねたものでした。
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旅館の炊き合わせは、お上品に、非常に薄味の所も多いですが、ここの炊き合わせは、程よく甘さも効いていて、のんは、その方が好みです
湯神の煮物を思い出しました
話は反れますが、かんぴょうは、我が栃木の特産品ですよ




「野菜サラダ」
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これも朝にうれしい1品です。
最初からドレッシングであえてあり、食べやすかったです



「おかゆと味噌汁」
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御飯とお粥から選べますが、のんはおかゆにしました。
家では、なかなか美味しいお粥は食べませんからね
温泉公方は、お粥が苦手なので、御飯をチョイスしていました
味噌汁には、たっぷりあおさとネギが入っていました。
スタッフさんも「あおさたっぷりお味噌汁です」て説明してました~
のん達は、青さが大好きで、海に行くと必ず買って来て、家でもよく食べますよ~



「香の物」
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彩り、綺麗なお漬物でした
漬物まで、見て楽しめました



「梅干」
これは2人分です
1個食べちゃったのかな
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「オレンジ」
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献立名は、季節の果物ですが、オレンジでした



そして、お茶はもちろんぐり茶でしょうかね
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朝食も、のん達は、満足のいくものでした

さ~、特急踊り子号指定席往復付き2万円コスパはいかがだったでしょうか
何度もお話しちゃいますが、通常宿泊料は、もっとします
もしかしたら、高級食材が増えたり、品数が増えたりするのかもしれませんがのんは、今の食事で特急踊り子号指定席往復付き2万円の方がいいです~

滅多にない、温泉公方の平日連休
それを生かそうという旅、のん達としては、見事に目的達成でした



また実は、宿だけでなく、他にも、平日お得な事がありました
次回アップは、それの、予定です~
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
伊東温泉 全館源泉かけ流し 湯の宿 いづみ荘 (夕食編)
2010年11月05日 (金) | 編集 |
いづみ荘のご紹介も後半、今日は、夕食編です


予約時間は2通り、いつもは前半にしますが、お昼も遅く生ビールを飲んだため後半にしました
時間は忘れちゃいました~


夕食は、お食事処でいただきました。
場所は、1階瑞雲
正面に見える戸を開けると庭園で、正面にはチラッと源泉プールがみえますね
プールの左側が大浴場
そして、瑞雲向かいに左側リラクゼーションマッサージの「一止」と、家族風呂があります
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お食事処「瑞雲」は、個室ではありませが、窓際1列で、各々についたてがあるので、プライベートスペースは守られています
しかし、お隣の楽しそうな、お話声は聞こえますので、ご注意を
のん達は、特に気になる事もなく、逆に職業柄地声が大きいのんは、ご迷惑にならないように気をつけながらおしゃべりしました。



予約時間に行くと用意されているお料理先八寸」です。
今回はお品書きを持ち帰ってますから難しいお料理名も書けますよ~~
味の感想は、毎度ですが、食いしん坊なので、結構美味しい美味しいって食べちゃう方ですのでヨロピクです
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これで2人分です
大皿から、自分の分のお皿を取って食べるみたいですが、そのまま眺め撮影をしていたら、スタッフさんが寄って来て、取り分けましょうかと、手伝ってくれましたありがとうございました



食前酢「山桃」
素敵なメンズが説明してくれたのですが、食前酒をかんでしまって、「しょくぜんす~」と言ったのかと思い、それをのんは、流す事が出来ず、大笑いしながら、楽しく会話をしました。(そう思えるでしょう
宿の方々と仲良しになるのが、得意だし、大好きなのんです
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味は、ほんのり甘い、酸味もそれほど強くないお酢ドリンクでした。
フルーツ酢、時々見かけますが、なかなか飲もうとは思いませんでした
お菓子ばかり食べないで、こういうものを摂取するといいんですがね~
血液がけっしてサラサラじゃない2人ですのでね



1皿目
器も菊の模様で秋らしいです
左から
胡桃豆腐の巾着揚げ
田楽白玉 からすみ風味
鶏とぶどうの松風
です
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1番左の「胡桃豆腐の巾着揚げ」は、その名の通り胡桃風味のお豆腐を入れて揚げているので、厚い油揚げの中身の様な具が中に入っていました(わかりづらい表現)。
そして、真ん中「田楽白玉 からすみ風味」もその名の通り、カラスミを入れて作った白玉をフライにしたものです。あの白玉です
そして右の鶏とぶどうの松風」
「何故松風なんだろう~と、気になり調べてみたら、焼き上げ、短冊状に切り分けた料理やお菓子を「松風」と言うみたいです
とりのすり身を焼きあげたのだと思いますが、甘いつみれだったので、ぶどうの果汁で練ったのでしょうかね
からすみが入っているので、まったりコクがあり、美味しかったですよ
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どれも、かわいい一口サイズなので、良~く噛んで味わって食べました
家でもマネが出来そうで、おしゃれなお料理を覚えました色々なお料理を覚えたいので、たくさん連れていってね、温泉公方さ~~ん





柿 胡麻味噌掛け
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たくさん寄ったのでピンボケしてしまいました(腕かなカメラほしいな~)
このお料理、親指のつめ位の大きさでした~
なので、口の中で無くなるほど、味を確かめながら食べましたよ~
胡麻味噌味は、薄味で、柿の味が生きていました
もうちょっと、味わいたかった~~おかわりなしですよね



春菊の玉子寄せ 松の実
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キレイなグリーンでしょう
春菊の香りがプ~~ンする、ムースと茶碗蒸しの間の様な食感でした
真ん中に松の実が1粒
子どもの頃は、春菊が苦手でしたが、香りを楽しみながら食べられるようになりました



長芋素麺 とんぶり 飛び子
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長芋がほんと素麺のように細~~く切ってありツルツルって、のど越しが良かったです
とんぶりなんて、久々に食べたし、飛び子と共にプチプチ感を楽しめました



鮭の幽庵焼き 紅葉麩
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北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされるので幽庵焼きというそうで、魚の切り身や鶏肉などを、 醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、ユズの輪切りを加えてつくった漬けダレである「ゆうあん地」に数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げたものだそうです(ググりました~
甘辛が、鮭の旨みとミックスされ、いい味出していました
鮭もやわらかく先八寸の中では、一番のお気に入りだったかな~
紅葉麩がまた、お料理の彩を豊かにしていますね~



先八寸だけが、先出ししてありましたが、ほんのちょっぴりずつ、変わったお料理が食べらて味も良かったです
しかし、得意ののんのわがままかも
ですが、欲を言うと、小さいものでも、揚げものや焼き物は、暖かく出してもらうと更に、美味しさが倍増したのでは?と思います
でもみな、興味深く味わえましたよ




ここから後出しですので、冷たいものは冷たく熱いものは熱く出てきました


お料理と一緒に頂いた冷酒も、ヒエヒエで、更にクラッシュアイスでグラスごと保冷されていて、見た目から美味しそうでした
味ももちろんグ~~ドでした
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「いけのさと」特別純米と、
「喜久酔」特別本醸造
を、美味しくいただきました~



御造里お品書き通り書いてます
「地物彩々 芽物一揃え」
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おちょぼ口用一口サイズです
しか~~し
これが、とても美味しかったです。
小さいのに、それぞれが自己主張してました

左からさごし 真鯛 かます ばちマグロ アジです


またまた、ボケボケ画像になってしまいましたが、よってみましたよ~

さごし
サワラの幼魚ですね
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サワラって、脂がのった濃い味のように思いますが(のんはどちらかと言うと苦手)、さっぱりした脂で、温泉公方にあげないですみました


真鯛
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お世辞抜きで身がしまっていて甘くて激ウマでした~


かます
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さっぱり白身、お代わりしたかった~~


ばちまぐろ
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画像ではがみえますが、気にならず美味しくいただきました


アジ
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新鮮なのでしょう
臭みがまったくなく、脂がのっていていけました

伊東は、伊豆最大の漁港のようなので、思いの他美味しいお刺身でした



お椀替り 「土瓶蒸し 鱧、海老、どんこ椎茸、しめじ、三つ葉、酢橘」
席で火をつけて熱々をいただきました
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もちろん、具ひとつひとつも美味でしたが、それぞれの味が十分染み出したスープは、飲むたびに溜め息が出ました~
食いしん坊には、幸せすぎでした~



そして、ごめんなさ~い
2人揃って、完食した後で、「あっ写真」って
皿撮っておけばと温泉公方が言うのでパチリ
絞ったレモンが、さびしそう
ここからは、ご想像下さい
揚げ物 「白魚のけんちん揚」
白魚のすり身を、5色のユバで包んで揚げたものでした。
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他にも、甘酢で漬けた葉しょうが、筍、しめじ、舞茸の天婦羅もありました
甘酢葉しょうがの天婦羅は、始めてでした
どれも揚げたてで、サクサク衣でしたよ
美味しいから、夢中で食べて、最後まで撮影忘れに、2人共気がつかなかったんで~~す
天婦羅、大好きなんです



おしのぎ 「一口蕎麦」
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ネギと大根おろしが載っていて、天婦羅の後、さっぱり



台の物 「伊豆茶芳料理 金目鯛と野菜の玉露蒸し」
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伊豆茶芳料理とは伊豆の山海の恵みが出会うお料理だそうです。(ググリました
静岡の玉露茶をかけて蒸したものでした
その場で、温泉公方がお気に入りになったKさんが、玉露をかけてくれましたよ

漬けダレの柚子ポン酢醤油の方には、紅葉おろしとわけぎを入れて
そして、右のつけダレはオリーブオイルに薄口醤油を入れてものです
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オリーブオイルの方のつけダレが、素材の邪魔をする事無く、逆に深く引きたてていて気に入りました~

蒸しあがり~~
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海草から磯の香りがプ~ン
新鮮金目も美味しかったけれど、甘いトマトも美味しかっで~す



お食事 「留め椀 白飯 香の物」
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米どころではないように思いますが、御飯も美味しかったです。
お椀は、赤だしで、具は豆腐と三つ葉でしたよ~
家で赤だしはあまり作りませんが、香り豊かですね赤味噌、買おうかなと思いました



香の物
小茄子のからし漬け、青菜の漬物、ピリ辛大根でした。
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おかずをとっておかなくても、これと赤だしだけで御飯は食べられますね



甘味 「泡雪チーズ 苺ソース」
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お皿までの装飾が素敵



アップ~~
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メレンゲと軽いチーズを合わせた、ふんわりデザ~ト
酸味も程良いイチゴソースと共に、お口の中でとろけました~
お酒も、甘いものも、両刀使いの2人です~



お部屋に帰ればフカフカのお布団
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この金色のお布団刺繍柄で、いかにも高級そうでした


次回の、朝食編を残してはいますが、コメント欄で、すでに話題になっていますので、ここで、プランの料金を発表します~
東京駅からの往復特急踊り子号指定席の料金と宿泊料込みでジャスト2万円です
ちなみに、通常宿泊料金だけで、もっとすと思います。
評価は、好みにより、色々だと思いますが、のん達は、ハイクラスのお宿に電車旅で行く事ができて、2万円
とてもお得感がありました~

東京迄の交通費は別途必要です)
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
伊東温泉 全館源泉かけ流し 湯の宿 いづみ荘 (貸切風呂編)
2010年11月02日 (火) | 編集 |
家族風呂(貸切り風呂)紹介です

貸切風呂は、予約制です。
1時間無料で借りる事が出来ます

[チェックインの時に予約]と、事前調査していましたが、チェックインで、宿の方からは声がかからなかった事に、部屋に行ってから気がつきTELで予約しました
せっかくなので、忘れずに予約して下さいね

家族風呂の場所は、大浴場やプールの手前の、生ビールサービス&食事処の近くです。

こちらのドアを開けると
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こちらもお部屋のような、広い大理石張りたたき(三和土)PA133035.jpg
ロッカーはありませが、貸切なので不便はありません
右に見えるベンチ型の籐の長イスに脱いだ服をおきます
上には脱衣かごがありました。
その奥には用意されたバスタオルがあります。
そして、正面のついたての向こう側には~…



ドレッサースペース
正面が鏡で、自分を撮っているようになってしまうため、備品は、ズームで撮りましたよ~
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籐のかごには、大浴場と同じアメニティーが入っていました。



そのお隣には、「アイスぐり茶
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たくさん入浴する2人には、特にうれしいサービスでした。
それも、名産のグリ茶のアイスですしね
渋みが少なくほんのり甘いグリ茶ほんと、美味しかったです~



入り口から突き当りがドレッサースペースで、向かって左に浴場がありました

内湯です
大きは、2人だと寝湯をしても余裕がある大きさで、おとなしく入れば、3.4人でも十分ゆっくりできると思います
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お湯は温めでしが、蛇口で調節可能です
のん達は、なるべく新鮮にと言う事で、少し蛇口を開けましたよ



そして、この蛇口を見て下さい
洋風の蛇口にはあまり似合わないような見事な蓄積物が付いていましたよ
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研磨してしまう所もあると、温泉道の大先輩R氏(りんくさんにコメントで教えていただきましが、
研磨しないでいいですよ

本物の証ですからね



シャワー付カランは2つ
こちらも温泉です
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シャンプー類も充実していました。
貸切なのに2種類ありました
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のんは左の馬油がしっとりサラサラになるので好きです
ちなみに右は、オレンジです



そして、こちらの家族風呂には、露天も付いています
露天は、内湯より小ぶで、2人用位の広さです。
しかし、内湯もありますので、結構な人数でも入れそうですよね~
画像手前から気持ちよく掛け流されていて、更に、手前がとても狭いスペースなので、入浴すると、排水がのみきらない位豪快に掛けながります
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温度は、内湯よりやや高めですが、外気に触れながら入るので、ちょうど良い湯加減だと思いました
湯舟の中手前に、ちょうど座れる段差があるので、空を見上げながら、半身浴を楽しみました
また、右側に見える細い竹筒からは、お湯はでてませんでした
湯口は、奥に見える石の段々の上です



こんな感じ
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ちょっとわかりづらいですが、結構な投入量の新鮮湯でした



湯口の奥には、木が1本
狭いスペースでも努力は惜しまないお宿です。
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また、ご覧の通り残念ながら展望はなしですが、無料でこんなに心地よい貸切風呂に入れ、大満足でした

外には、車の走る音が聞こえ、中では、まったり温泉三昧
まさしく「壷中」のお話通りだな~と思いました



最後に分析表の一部を貼りますね
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斜めってしまいました
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表全体を撮っても読めるのだろうか


次回は、食事編の予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
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