自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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小豆温泉 花木の宿 再訪 (朝食編)
2011年01月31日 (月) | 編集 |
朝食夕食と同じ、茶屋「木」の個室でいただきました

前回は、この個室の、仕切りをはずして、大部屋での朝食でしたが、やっぱり、個室だと落ち着いて良かったです
夕食が個室の方が、朝食もいつも個室になったかは未確認です

そして、朝食のおかずは和食です
全体画像は、忘れました

朝食は、部屋に入るとほとんどの物がセッティングされています
と、いうのも、おかず類は、暖かいものは、ないからでしょう


まずは、どんとおかれた、このオードブル皿から
P1030192.jpg
これで2人分です
見た目より、ボリュームがあるので、心配はいりませんよ~
まずは、個別画像を撮り忘れた、上の画像真ん中のものからです。(夕食もこの位置を撮り忘れましたよね~
山菜かな~中国の野菜かな~マヨネーズソース和えでした。
歯ごたえが結構あるので、山菜じゃ~ない気が
聞いて見れば良かったです



おつまみになりそうなものが並んでいたので、朝からビール、いっちゃいました~
P1030203.jpg
温泉に入ったあとなので、美味しいんです~~
銘柄が選べましたよ



それでは、ズ~~ムいきますよ
メニューなしなので、食べた感じでのアップです

まずは、切り干し大根
P1030193.jpg
会津らしく甘辛ですが、末廣の味付けよりは、薄味に仕上がってました。



青菜入り、ダシ巻き卵
P1030194.jpg
青菜が入っているのが、ヘルシーでいいですね
お上品な味付けでした



梅干しと、ごぼうのゴマ煮
P1030195.jpg
うわっ条件反射きました~
しかし、実際は、いいアクセントになりましたよ
朝は1個の梅干しを食べるといいんですよね~
ごぼうも、上のメニューよりしっかり味付けされていて、おかずになるおかずでした


サバの塩焼き
P1030196.jpg
前回は鮭でしたが、今回はサバでした
脂がのっていて美味しくいただきましたが
わがまま言うと、もう少し温かいと更にうれしいかも



ここからは、オードブル皿以外のメニューです

紅白大根の漬物
P1030197.jpg
見た目もかわいい一品でした
醤油味で、ほんのり甘い感じで美味しかったのですが、紹興酒で漬けたみたいです(PC情報
そういえば、夕食編で書き忘れましたが、せっかくの中華なので、夕食で、花泉2合の後に、紹興酒も1合飲みました
越龍山という紹興酒でしたが、飲みやすかったです~




はい
そして、こちらが、みーしゃさんが、おっしゃっていたお薦めの中華粥です。
P1030201.jpg
普通のご飯と、中華粥を選ぶのですが、お粥が嫌いで無い方は、是非こちらの中華粥を選んでみて下さい
温泉公方は、日本式の白米のお粥は何故か嫌いなのですが、このお粥は、前回食べてみたのですが、「激うまだわ」って言っています。
干し貝柱がコロコロとたくさん入っているので、その旨みがでているのでしょうね~
本当に美味しいお粥です
前回は、大部屋なので、個人盛りでおかわりいかがですかと言われましたが、
今回は、個室のためか、2人分が来て分けて食べる形でした
もちろんおかわりしましたよ~
でも、お粥だから、だいじょ~~ぶ~~



そして、ご飯の方用だと思いますが、こんなメニューもありました

納豆
ヒロお兄さんスル―して下さ~い
P1030198.jpg
せっかくなので、おつまみに食べちゃいましたよ~
ご飯にかけずに食べる事もあるのん達です~


そして、味付けのり
P1030200.jpg
これも、おつまみにしました~



お味噌汁
P1030202.jpg
具は、山菜でした。
うちではあまり作りませんが、中華粥には合う気がしたのんでした
こちらは、あとから運ばれるので、温かいものをいただけますよん



デザートは、
P1030199.jpg
最初、りんごと思いましたが、よく味わったら梨でした~
この時期に梨なので、保存していたのでしょうか
ちょっと薄い味でした(ごめんなしゃ~~い

朝食は、いかがでしたか
サバの所で、温かければと書きましたが、全体には、中華粥だけで、おかずはいらない満足感があるので、あまり温かいおかずがなくても、不満な気持ちにはならないのん達でした
しかし、絶賛が多い口コミの中、この点の指摘を見た事があるので、頑張って改善するといいのかもと思いました。
大好きな宿なので、更に上を目指してもらいたいからです~

今回でやっと、花木の宿のアップが終了です
この宿、いかがでしたか~
のんは、また、平日扱いの日を狙って、「離れ」でリピートしたい宿となりました。



最後に、次回は、北京ダックを食べたいな~という気持ちをこめて、その北京ダックが出た1度目の食事編を、貼っておきます
興味がある方は、クリックしてみて下さいね
    
花木の宿 お食事編 (初回)
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テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
小豆温泉 花木の宿 再訪 (夕食編 )
2011年01月29日 (土) | 編集 |
花木の宿の夕食は、なんと、創作中華のコース料理です。
地元ならではの素材を使った、野菜中心でさっぱりした味付けの中華料理だそうです

1度目の宿泊時にホームページを覗いた時には、「薬膳中華」と書いてありました。
同じ様なお料理みたいなので、きっと、今でも薬膳中華なのだと思います。
中華に詳しくないのんが、薬膳と初めに聞いた時
「薬臭かったりするのかな~」と思った記憶があるので、イメージ的に、薬膳は謳わなくなったのでしょうかね~

また、 「南会津で、中華料理~~~
「やっぱり、素朴な田舎料理じゃないの~」と、いう声が聞こえてきそうですが

ここで中華を取り入れたのには理由があるみたいです

南会津は雪が非常に多く、乾燥と塩漬けの保存食が地元の味になっているそうです。
総支配人が、本来の古典の中華料理も塩漬けと乾燥に原点があると、現料理長と出会い知ったことにより、現在のコース料理を思いつき、反対の声も多い中(公共ですから…)説得して出すようになったそうです。
うま味調味料も極力使用していないそうです。

料理人の方は、3名の中国人の方らしいので、本場の味が楽しめるんですね



夕食は、地下の「茶屋」でいただきました
プランにより、レストラン食の方のいるようです)
P1030190.jpg
フロント前の階段を降りていきます



降りきると、こんな感じ~
P1030191.jpg
画像のお2人は、スタッフさんです



上の画像左手前の個室「木」でいただきました
P1030204.jpg




部屋に入ってみると、最初は、こんなセッティングでした
料理がなにも並んでいないのが、逆にgoodです
P1030165.jpg



簡単なメニューがありました
メニュー名をご紹介しながら、さらっといきますよ~



飲み物のメニューです
P1030177.jpg
チェックインの時に、最初に飲みたい物をオーダーしておきます
しかしそれも着席してから運ばれて来ました。
美味しく飲むためにはgood
です
のん達は、日本酒「花泉」を冷でお願いしておきました
辛口は、以前に飲んでいるので、あえてこちらに
2合¥735は、激安ですよね
さすが、公共の宿です



日本酒ですが、こんな入れ物に入ってきました
P1030166.jpg
これからのお料理のお皿、取り皿と、同じ柄の器なんです。
「かんぱ~~い
花泉、大好きです~



最初に運ばれてきたのが、こちらの前菜です。
2人分ですよ~
P1030167.jpg
この皿だけでも、たくさんの種類のお料理が並んでいました
前菜1品ずつのメニューがないので、のん命名でお届けしま~す
例により、忘れているものもあるかもです~
知ってる方は、教えてくださいませ~~

最初に個別の画像を撮り忘れた、上の画像お皿の真ん中のお料理から
「アロエ」の刺身だそうです。
アロエの透明な部分です。
下に赤大根が敷いてあるので見た目も色鮮やかですね~(じゃないと、アロエが見えないかも
苦味はなくチュルッっと食べちゃいました
ヘルシ~~



エリンギ(ですよね)のオイスターソース
P1030168.jpg
うちではあまりエリンギを食べませんが、歯ごたえが良く、オイスターソースは、中華では実に万能調味料ですね~
隣りには、人参で飾り切りしたバラの花がきれいです(葉っぱはパセリ~)
ここでは、料理人の方による、飾り切りも楽しめるんです。



蒸し鶏
P1030169.jpg
何味って言ったらよいかわかりませんが、胡麻油の風味の中華味かな~
いい味でしたっ



これ、記憶が…
青い大根って言ってた気がします
P1030170.jpg
味は憶えていますよ
酢漬けでした
中華なのにさっぱりが続きますが、御心配はいりませんよ~



くらげです~。
P1030171.jpg
味は、定番の中華味でしたが、このクラゲ、チョ~太かったです(のんがいつも細いのを食べているのかな~
太い分、あの独特の歯ごたえが更に美味しく、中華なのに花泉にもとても合いましたよっ(のん感覚~

ここまでが大皿に盛られた前菜です
ここからは、1品料理ですよ~



とりの唐揚げネギソースがけ
P1030172.jpg
元々唐揚げは大好きですが…
これは美味しかった~~
香ばしくカリッと揚がった衣をガブッと噛むと、中から肉汁がジュワっと出てきて、ネギソースと口の中でおいしく絡み合いました。
酸味もあるネギソースのおかげで、意外にさっぱり、でも鶏唐の旨みが濃厚で、大満足の1品でした
下にたっぷりと敷いてあるキャベツの千切りも、美味しいソースがしみているので、モリモリ美味しくいただけました



カニ玉
P1030174.jpg
たまごより蟹がた~~くさん
カニ好きの2人にはたまりませんでした~~
ほっぺが落ちそうでした



小籠包
P1030175.jpg
確か、肉汁を、吸ってから食べるんでしたよね
何ともいえない、濃厚な汁がジュルル~と、出てきました
やけどする程は激熱ではなく、でも、蒸したてで、のん達は、あまり食べる機会がなかったので、とてもうれしくいただきました



カラスカレイの野菜ソース
P1030176.jpg>
画像見ていたら、ヨダレが出てきちゃいました~
カレイがト~ロトロ
脂がのっていて、甘酸っぱい野菜ソースがまた美味しかったな~
ソースだけでもおかずになりそうでした



伊勢海老の蒸し物
P1030178.jpg
これもまたまた、絶品でした~
蟹好きだとお話しましたが、海老も大好きなんです~
蒸した伊勢海老の上に白髪ねぎをた~ぷりのせて、その上から熱々のソースをかけたのだと思います。
ただの蒸したものより、数段旨みが増しているとのんは思います



貝柱と青梗菜のあんかけ
P1030179.jpg
何故遠めから撮ったかというと、鳥さんと共にパチリしたかったからです~



まずは、鳥さんズ~~ム
P1030182.jpg
人参の飾り切りで、中国人のシェフが1個あたり5分かけて作っているそうです
なんの鳥さんでしょう
鳳凰かな~



貝柱と青梗菜のあんかけにズ~ム
P1030180.jpg
貝柱が、たっぷり入っているので、その旨みダシがとろみに目一杯出ていました~~
青梗菜もあえて小さく切ってないのでしょうかね
とろみをからめてシャキっと噛み切りましたが、美味しかったの一言です~~



養生スープ
P1030183.jpg
中国らしいかめのような器が、またいい感じじゃないですか



蓋をオープ~ン
P1030185.jpg
とても地味に見えますが、クコの実が入っているそうです
見えるのは中国のきのこ
松茸も入っていると言ってたような
これぞ薬膳スープ
でも、味には薬膳を感じず、深~い良い味が出てました
「身体にいいんだ~」と思いながら味わいました。



ご飯を撮り忘れましたが共に出たザ―サイ
P1030187.jpg
ザ~サイ迄、あっさり味でしたよ
ウマウマ~~



デザートだってありました~。
マンゴープリン
P1030188.jpg
薬膳中華のせいか心地よい満腹感だったので、もちろんデザートも余裕でいただけました
このプリン、へたなスウィーツ屋さんのものよりお世辞抜きで美味しかったのんです



最後にさっぱりとジャスミンティー(みーしゃさん、好きなんですよね
P1030189.jpg
子どもの頃は、化粧品が入ってしまったかの様な味に感じて苦手でしたが、今は美味しくいただけるようになりました
気のせいではなく、さっぱりしますよね~


2度目の「花木中華」でしたが、今回も、大大満足でした~
結構高級な素材も使っている品数も豊富
野菜もたっぷりのヘルシーな感じの中華でした
たぶん、このお料理を東京のど真ん中の中華屋さんで食べたら、一般客室の宿泊代位とられてしまいそうです
なので、やっぱりここは、お得な宿ではないかな~と思うのんです
あまり中華に詳しくありませんが、他で食べた中華より、うり通りさっぱりしていて、ヘルシーって感じですが、どれも味が良く、とても美味しくいただきました~

あまり中華のフルコースを食べる事も少ないですが、のんが今迄食べたお店の中で(田舎ですが
一番美味しい(のんに合う)中華でした。

前の日に、末廣で会津田舎料理を食べ次の日は、会津の山奥で、昔からの南会津の乾燥&塩漬け料理つながりの中華料理を食べて
なんか、これも南会津の歴史につながっていて、感慨深く思いました

皆さんは、会津の山奥で中華はどうですか

のんが見た中で、「それはないかな」という口コミは、たった1件
しかし、その後に、美味しかったけどって書いてありました
評判が良い、山奥中華を是非1度御賞味下さいね

そういえば、1度目の宿泊時に、のんは「初北京ダック」を食べたのですが、鶏皮はあまり好きでないにもかかわらず、とっても美味しかった記憶がありますので、その時の記事もよろしかったらど~ぞ~
右帯のブログ内検索で 「花木の宿お食事編」と入れるとヒットします

次回は、朝食編の予定です
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
小豆温泉 花木の宿 再訪 (温泉 補足)
2011年01月28日 (金) | 編集 |
いきなりですが、温泉の補足で~す

花木の宿には、貸し切り風呂もありました~
大浴場編で書くのを忘れてしまいました

場所は、大浴場の隣です。

入口には、こんな案内
さやけしの里 小豆温泉 花木の宿」なんですねっ
P1030160.jpg
1日限定たった2組狭き門ですね
利用時間は、50分
17:00迄にフロントに予約を入れるシステムです

そして、和室8畳 和室12畳のお客様優先と言う事です(母屋 納屋と言う事
のん達は、2回共「離れ」なので、遠慮しておきましたが、実はとても気になる湯です

和室8畳 和室12畳に宿泊時は、チェックインを早めにして、予約した方がいいですね
小さい湯船だろうから、新鮮な掛け流し温泉が、楽しめるかもしれませんよ~

鍵もしっかりかかっていたので、画像もなしで~す
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
小豆温泉 花木の宿 再訪 (大浴場編)
2011年01月27日 (木) | 編集 |
のん達は、「離れ」の宿泊で、部屋に温泉がついているし、リピーターで大浴場の様子もわかっているので、極端な話、大浴場には行かなくてもいいのですが
やっぱり温泉大好きなので、様子を見に行ってきました~

いつも、部屋に温泉があっても、必ず1回は、全浴場を回るのん達です
いい大浴場だったりすると、何度も行きますがね~


ここは、建物の構造上、迷子になりそうです。
しかし、案内板がしっかり出ているので、道のりが合って不安になっても、信じて進めば大丈夫です~


そして、離れの部屋から大浴場に行くのには

まず、この渡り廊下をフロント方面に歩き、本館への通路にでます。(本館と書きましたが、フロントのある所は母屋かな~
P1030137.jpg



本館への通路にでると目の前にきちんとこんな道案内が出ていました
P1030140.jpg



案内板に従って右
またまた、こんな渡り廊下をすすみますよ~
P1030138.jpg



右に曲がってすぐ、小窓があったので、パチリ
PC303393.jpg
左側に少し写っているのが、広々したフロントがあった本館(母屋
その先にも、お部屋があるようですね(今度行ってみようそういえば、この宿、探検するの忘れてゆっくりしちゃいました



「あれっこっちでいいんだよね」と考えだした頃に、大浴場に到着します
大浴場の利用時間は、歩いて行ってクローズだと疲れてしまうので、先程の案内板の下に記載されていました
15:00~24:00
 5:30~9:00    迄です




それではまずは男湯から
男女の入れ替えがあるようですが、前回と同じでした。
P1030142.jpg
前回も行った日に入りましたので、朝夕で入れ替えがあるのか、日で入れ替わるのかはわかりません(どちらの情報もあるので…

いつもの様に男湯はさらっといきますよ~




内湯です
この日の男湯は、木の湯船の方の浴場です
P1030143.jpg
結構な広さで、足を伸ばして、10人以上は楽々入れると思います。
どこかに収容人数30名と書いてありましたが、そう言われれば、露天と合わせればその位は入れるのかもしれません
そして、後ろに見える明るいドアが露天風呂入口です



洗い場です
P1030144.jpg
ズラ~っと、10か所並んでいました。
洗い場と湯船との距離もあり、広々としています。


そして、ここで本当は、大浴場の一番奥にある、露天の御紹介なのですが…
この日は、なんと、露天風呂が調整の為お休みでした
女湯もお休みで、入口が開かず、四苦八苦してしまいました
鍵がかかっていたので開くわけが~ありません



その後、脱衣所の写真を撮っていたら、お休みと書いてある小さな張り紙を発見しました
P1030153.jpg
離れ以外のお部屋に宿泊する方は特に、残念なのではないかと思います(特に温泉については、のん、辛口すぎるかな~



続きまして、女湯の御紹介です
PC303394.jpg
まず、入口を入ると、もう1枚入口があるのですが、その戸の「戸って」がわかりづらく、3方向壁に囲まれているような感じになりあちこち触りまくり、やっと正面の戸を開けました~なんて事ない事なのですが、1人、壁を前に(本当は正面が戸ですが)うろたえてしまい、思わず1人で笑っちゃいました~~
ほんと、あわてん坊ののんです~



脱衣所の様子から

かごはタップリ30個ありましした。
P1030146.jpg
大抵は足りるでしょうし、それ以上とはご遠慮したいですね
また、男湯で書きましたが、収容人員30名と書いてあるサイトさんがありましたので、この数に納得したのんでした。



こちらは、かごスペースの向かいの様子です。
P1030147.jpg
離れと同じ縁まで木造りの洗面ボールが、電気と椅子の数から6か所でしょうか
そして、ドライヤーが2台設置ですかね(今確認
備品は、ズ~ムするのを忘れちゃいましたごめんなしゃ~い



ミネラルウォ―タ―も設置してありました。
P1030148.jpg
安心してゴクゴク飲めます
ただ、この辺のお水もたぶん美味しいと思います




小さめですが、貴重品入れも完備です
P1030149.jpg
こちらは、日帰り入浴不可なので、この大きさで十分ですね
のん達は、使用しませんでした。



内湯です
この日の女風呂は、岩風呂
P1030150.jpg
大きさは、木の浴場も石の浴場も同じだと思います
男女の仕切り壁を中心に外側の対称な位置に湯船がありました。
そして、後ろには、この日はお休みだった、露天風呂への入り口が見えますね~



洗い場を背にパチリ
P1030159.jpg
真ん中が湯口です
微か~な硫黄臭がうれしいですね。
また、塩素臭はなく、循環でもだと思います。




湯口にズ~~ム
P1030157.jpg
暗くて見えませんが、結構な投入量です
ここで出ている分位、縁からあふれていましたので、こちらは、生源泉でしょうか
湯使いを書いているサイトさんには、放流1部循環と書いてあるので、そうなのだと思いますが…



投入口側の縁いっぱいから、お湯があふれているので、気持ちいいです
P1030158.jpg
ただ、このパターンは、そっくり拾って循環している所もあります。
たぶん違うと思うので、せっかくだから、前日泊まった「末廣」のように、湯使いを公開すればいいのにな~と思いました。(お湯にうるさくてごめんなさ~い



そして、洗い場です。
P1030151_20110110164821.jpg
男女同じ作りのようですね
男女の仕切り壁にくっついてありますよ~


今回も1度きりの大浴場でしたが、広々としていて、綺麗な湯殿でした。
お部屋に、完全掛け流しの露天風呂があるので1度きりですが、それが無ければ、気持ち良く何度も入りに来るであろう満足なお湯でしたよ~


前回宿泊時の、今にも増して更にビギナーのブログ記事に、露天の様子がアップされていましたので、興味のある方は御覧ください
ちょ~っと恥ずかしい

次回は、夕食編の予定です

    
露天の画像を見たい方は、下記の文字をクリックして下さい

花木の宿 初回 温泉編
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
小豆温泉 花木の宿 再訪 (施設 お部屋編)
2011年01月25日 (火) | 編集 |
古町温泉「赤岩荘」を出てからは、小豆温泉迄は、1本道
R401号線を南下し、その道が途中からは、湯の花温泉から続くR352号線となり尾瀬方面に進みます
のん達がパスした高畑スキー場を越えると、ほどなく小豆温泉ですよ
この道を、更に進むと桧枝岐温泉~尾瀬、そして、冬季を除き、新潟の方にも抜けられるそうです



こんな大きな看板があるので、見逃す事はないと思います
P1030102.jpg



駐車場から、宿をパチリ
P1030101.jpg
立派な佇まいでしょ~
そして、すごい雪でした~



玄関に続くアプローチは、しっかり除雪されていていました
P1030103.jpg



入り口前でパチリ
P1030104.jpg
入口があるこちらのが、本館です



入口を入った、広々とした空間には、まず、右側にフロントがあります。
P1030109.jpg
立派なお花が飾ってある、フロントです。
まだ、チェックインの3時にならないので誰もいませんでした(隣りにつながった事務室あり)



このフロントの前にはドン温泉分析書」が掲げてありました
フロントにあるのはめずらしい気がします。
P1030106.jpg
興味のある方は、クリックして拡大し(+)ご覧ください



こんな良く読めるのなら、こちらも全体を撮れば良かったです~
もう1枚の温泉について
P1030105.jpg
下の方に後から貼り付けた文章があったので、そこのみパチリ
大浴場は、加水ですが、沢水での加水なので、同じにはうれしいですね
また、天然温泉ですと書いてありますが、大浴場は、放流1部循環(源泉を掛け流しながら、循環もする湯使い)だと思われます。(宿には未確認)
天然温泉には違いありません
詳しくは、大浴場編で
細かい分析書がフロントに迄貼ってあり好感がもてますが、循環ろ過、塩素投入の有無も公表してもらえると、温泉好きとしては、更にうれしいですね~



フロントの左奥にある広々としたゴージャス感のあるロビーラウンジP1030107.jpg
こちらの宿は、元、南会津観光公社で運営していたようですが、第3セクター(夢開発、INA、さゆりの里)の合併により、「みなみやま観光株式会社」の運営へと変わったようです。
なので、公費を、たくさん使い豪華な造りになっているそうですが、その割合に、リーズナブルな宿なのです
ここの他台鞍スキー場、南郷スキー場、高畑スキー場、リゾートイン台鞍、さゆり荘、ホテル南郷、きらら289、窓明の湯、レストランヴォーノ、ステーションプラザ売店、会津高原憩の家、道の駅たじま等の施設を運営しているそうです。




ズ~~ム
P1030161.jpg
あと何セットこのセットがおけるだろうと思う広ーい空間に、ポンとおいてあるくつろげる椅子&テーブルでした



ラウンジの奥からパチリ
花木ロビーたつ
見事な吹き抜けで解放感バッチリですよ
亡き野口悦男さん縛りの鉢巻きをしているのは、温泉公方ですよん
これは、入浴時、入浴後、汗が目に入らず、手も空き、とても快適なんだとか

そして、奥に見えるのが売店で、その右側がフロントになります



あちらこちらに飾ってあるヴァインアート (って言うんですね
P1030164.jpg
販売もしているようで、1枚上の画像の温泉公方の左側に販売棚がみえます~


フロントの奥にある売店です
P1030108.jpg
ロビーラウンジとつながっていて、ほんと、ゴ~ジャス広々です~
地元産のお土産もありました
宿の周りにショップはないので、お土産は、こちらで買わないと、買いはぐってしまいますよ~


それでは、ここから、お部屋の御紹介です
のん達が、宿泊したのは、前回に続き、「離れ」になっている、温泉露天付きのお部屋です。
のん達にしてはめずらしいですが、こちらは、第3セクターという事もあり、その割にはリーズナブルで、離れ露天温泉付きで、2万円以下で泊まれるんです
平日だと、2人泊で1人16,950円
人数が増えるとさらにお安くなるんですよ
なので、部屋温泉がある安い宿を求めているのん達にとって、絶好のお宿なのです~
この日(12月30日)は、予約が早かったのが功を奏して、平日料金での宿泊~~~
ラッキ~~~なんてものではありませんでした
のんがとってからすぐに料金改定があり、値上げされたようで、同じ日、値上げした値段で宿泊した方がほとんどだったと思います。(ちょっと、かわいそう~


前置きはこの辺にして、離れの御紹介に移りますね~

離れには、本館からつながるこんな渡り廊下を通って行きます。
P1030136.jpg
本館のドアを開けた途端…
暖房が効かないので、チョ~~寒かったです~~
でも、この後のお部屋に着けば、そんな寒さも吹き飛びますからだいじょ~ぶ~
また、季節が良い時は、オープンな渡り廊下に変身するみたいなので、景色がきれいかもしれませんね~



渡り廊下の所々に、こんな離れへの入り口があります
P1030132.jpg



外から見ると、こんな感じですよん~
P1030217.jpg
左の建物が本館で、真ん中に見えるのが離れの渡り廊下に続く渡り廊下です~



三角の重厚な造りの屋根が並んでいますが、これが離れの屋根です。P1030216.jpg
それそれの離れがまた、密封された渡り廊下でつながっているので(雪がたくさん積もっている屋根) 雨風吹雪もへっちゃらですよ



中に戻ります
のん達が宿泊したのは、前回同様「五丸五のお部屋でした。
P1030129.jpg
他のお部屋はわかりませんが、前回宿泊時の希望欄で、眺めの良い部屋だとうれしい旨を書き、その時、人気のお部屋をご用意しましたと言われたので、たぶん、眺めがいい部屋なのだと思います
今回も、案内のお姉さんが、前回同様五丸五のお部屋をご用意させていただきましたと言ってましたので(特別に~って感じで)、間違いなく眺めが良く人気のお部屋だと思います



踏み込みというより、玄関です~。
P1030123.jpg



玄関を右に入ったお部屋
こんな感じ~~。
囲炉裏がきってあり素敵なお部屋です。
P1030111.jpg
前回は、囲炉裏に畳蓋がしてあり残念でしたが、今回は素敵なお部屋に変身していました~
※ただし、火は入っていませんよ~(入れられるのかな~



そして、囲炉裏部屋に、テレビや冷蔵庫があります
P1030112.jpg
しかし、深~い山の中なのせいか一般のテレビは、ほとんど映らず、見る事はありませんでした(NHKの衛星と、日本テレビ(映ったかな)、そして邦画、洋画、もうひとつ…)
いつも、BGMのようにテレビをつけておく生活なのでたまには、テレビがない生活もいいですね
また、宿入り前に、飲み物を買い出ししてくる事もありますが、この時は、食事処での食事ですし、会津の美味しいお酒をいただこうと思っていたし、お水も山の水で美味しいので、買い出しなしでした
なので、冷蔵庫も使う事はありませんでした
が、暑い時期には、やはり、あった方が便利ですよね~



そして、玄関から入り、囲炉裏部屋の左隣にはこんな主部屋
P1030113.jpg
テレビも見られないので、こちらのお部屋でずっと過ごしていました~
また、「離れ」で、隣にお部屋がないので、日差しが良く入り明るいお部屋です



高~い天井
P1030122.jpg
会津地方の古民家をモデルにして建てられた「離れ」は、雰囲気はシンプルですが、重厚感があり、とても落ち着くお部屋です。



吹き抜けの様に高い天井の上の方も、このように凝った作りになっています
P1030211.jpg
さすが公的資金を使っているので、お金かけているって感じですよ~
有効利用しなくてはね


お部屋にぴったりの照明
そして、梁も太くて立派です
P1030121.jpg



お部屋に置かれていた、お茶菓子
P1030127.jpg
あっ
お菓子の記憶が
胡麻の風味が効いた、甘いおせんべい風焼き菓子だったと思います。
梅抹茶も美味しくいただきました



囲炉裏部屋から主部屋に入り左側には、水周りのスペースがあります。
まず、ドアを開けると洗面台です
P1030115.jpg
お部屋の雰囲気にあった、洗面ボール(ちょっと小さい)の周りも木作りの和風な感じでした~



洗面台の左にはトイレ
P1030116.jpg
ウォシュレット付きの暖房便座ですので、ひんやりする事もありませんよ~



そして、洗面台の右側内湯です
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こちらは、温泉ではないので、湯を溜める事はありませんでしたが、朝シャンするのに便利な内湯でした
なにしろ、露天は、凍る寒さですからね
内湯でさえ寒くて、「今度ホースを持って来て、露天の温泉蛇口から引き湯しようか~」なんて、冗談8割、本気2割で話した2人です



そして、最大の魅力
部屋付き温泉露天風呂で~す
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着いてすぐに湯守作業に入りましたが、露天にもかかわらず(屋根も、離れの屋根が、のきさき程度で、完全露天です硫黄臭が「ぷ~~~んなんて素晴らしいお湯でしょう
もう、クンクンした事は言うまでもありませんね~
また、そんなに大量に出ているわけではないのに激熱でした~
なるべく加水をしたくないので、必死に2人で交代しながら湯もみをしました~
あまりに激熱で、少々加水をしてしまいました(少~しなので、すぐに生源泉に戻ったと思いますが…)
もう少し、湯の投入量を調節してもらうと、温泉好きにはうれしいですね(アンケートに書いてきましたよ~



露天からは、こんな景色が見えました
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綺麗にお庭を作っているのではなく、自然のままという感じで、それが、かえっていいように思います(のん感覚~
すご~~い雪でした
何m積もっていたんだろう



木の箱が湯口です
箱を開けると温泉&水の蛇口があり、湯の温度を調節します
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もちろん、あちちを我慢して飲泉してみましたが
と~っても美味しかったです
卵味のダシスープみたいでした~(あくまでものん感覚です~
入浴目線の景色が御覧いただけますね~



少し目線を上げるとこんな感じ~
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シーンと静まり返った至極の空間でした



湯船の広さは、そんなに広くはありませんが…
花木露天腹OK
料金を考えても、この景色を考慮しても
そしてなんと言っても、新鮮な生源泉を思う存分堪能できましたので、です~



この宿の見取り図を貼っておきますね~
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こちらの宿は、母屋、納屋、離れの3タイプお部屋全部で25室あるみたいです。(母屋、納屋の場所は未確認です~)
離れ以外は更にリーズナブルなので、高畑スキー場とセットで、ちょっとリッチ感を味わえるスキー宿として利用するのも良いかもです(スキーパックもありました
本当は、そのつもりだったのん達でしたがね~

次回は、大浴場編の予定です~
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
古町温泉 赤岩荘
2011年01月22日 (土) | 編集 |
前沢曲家集落を後にしてとりあえず小豆温泉方面に、車を進めましたが、途中、道がT字路でぶつかり小豆温泉は、国道352号線の方、左折なのですが、ふと、T字路の所にあった看板を見ると、右に行くと奥会津博物館伊南館とあり、急遽左に曲がっちゃったけれどUターンして、国道401号線を北上する事にしました。(城址もあったので良い季節にいきますよ~

ところが、博物館を見つける前に伊南の古町という所で、違う看板を見つけてしまったのです~
それは、温泉好きさんのサイトには良く出ている、濃いいい湯と評判の 赤岩荘の看板でした。
2人は、以心伝心「行くよね~」って事で、国道を左折して向かう事にしました。

ちなみに、奥会津博物館は、ちょっと予想してたのですが、冬季閉鎖みたいだと、赤岩荘のお客様に聞きました帰ってから調べたら、11月~4月迄お休みでした~気ままな旅ですからね~~




国道を左折すると温泉の旗がパタパタしていましたので迷う事はありませんでした。
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こちらも、やっているかどうか心配でしたが、営業中の札が出ていました~
良かったです~~



古町温泉「赤岩荘」
ずいぶん前から、気になっていた温泉ですが、偶然目にして入れる事、本当に嬉しかったです~
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玄関を入るとこんな感じ~
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右側のいちばん手前がフロント
営業時間 9:30~20:00
  町外者 600円 水曜休みです

また、こちらは公営で、民間委託みたいです

その奥にはコインロッカーもありましたね~(使用できるか又使用料金は未確認です)



そして、またその奥が、お菓子やお酒、簡単なお土産の陳列棚です
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玄関左には、アルコール、ソフトドリンクも冷えており、この売店でおつまみを買い、1日、ゆっくりする方が多いみたいです
陳列棚の向かいと、正面に見えるクランクの先右側休憩室がありました。
また、クランクしている壁の中内湯です~

もう少し進みますよ~



左側さきほどのクランクの壁の中の内湯の入り口
そして、奥に見えるドアが、知る人ぞ知るすご~い露天風呂の入り口です
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露天の御紹介は、下でまずは、内湯から~


簡素な脱衣所です。
かごも継ぎ足しなのか、色々でした~~
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内湯なのですがすご~~い湯気こんなんなっちゃいました~
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1人になった時に、常連さんのアドバイスで、窓を開けてみたりしながらパチリしてみましたがやっぱり撮れませんでした~
クリアーにとれてるサイトさん、どうやって撮ったんだろう~



めげずに貼ります
湯口です~
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茶笹微濁りの、いかにも温まりそうなお湯でした~
試飲してみましたが、
「チョ~~~しょっぱ~~い」お湯でした
浴感は、どちらかというと、サラサラせずキコキコ滑らない感じだったと思います(のん感覚)
しかし、濃い~~湯でした
途中で出ていった常連さんが、ここの湯に浸かると、夜トイレに起きる回数が明らかに減り、1日ゆっくり湯治しただけで、痛い所も軽減すると、言いきっていましたよ~



どうしても、いい色をみていただきたくて
クリアーな湯船の画像をお借りしてきました
貼りますよ~
zunさんにご協力いただきました~
zunさん、ありがとうございます
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のん達が行った日は、茶笹微濁りだと思っていたらzunさんが行かれた日は、結構濁りが強かったんですね~
温泉は、生きています~~




続いて露天です
上の5枚目の画像の入り口ドアを開けると、趣違うこんな感じの渡り廊下になっていました
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手前左手女湯
奥突当りが、男湯の入り口です~



まずは、女湯露天風呂からです
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結構たくさんあった、脱衣籠ですが、こちらのカゴは、籐製の物で揃っていますね(今、確認
この日は、貸し切り状態で独占湯でしたが、季節がいい時は、とっても混雑するらしいですよ~



じゃ~~~ん
何がすごい露天風呂かって~この色です~
思わず1人、「お~~~」って声が出てしまいました
大きな岩の左上の湯気が、湯口ですよ
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これ系の湯は、苦手な方もいますが、のんは、ご想像通り、ワクワクでしたよ~
浴槽が2つに分かれていて、湯口側から、もう1つの浴槽に掛け流しで送る構造だと思います。なので、湯口側の浴槽は結構熱めでした。
内湯で御一緒した方のお話では、冬場、露天の湯口側の浴槽は、いつも熱めだとおっしゃっていました
投入量が半端じゃないですからね~
のんも最初は、温めの浴槽から入りましたが、身体が温まってからは、熱めの新鮮湯を楽しみましたよ~





入って左側はこんな感じ~
こちらが、投入口がある熱めの浴槽です
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塀は高いですが、山の雪景色もその上奥に見えました



湯のアップ~~
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有馬を思い出す色でした
他のサイトさんを見ると、もっと赤い湯の日もあるようですが、これ系の湯は、色々な条件で微妙に色が違うのでしょうね
また、内湯とまったく違う色ですが、同じ源泉なんですよ~
酸素に触れると赤くなるので、内湯の方が小さい湯舟の分、湯が新鮮なので色の違いが出るようです



湯が濃い証拠の、すごい蓄積物
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岩を赤く染めるので赤岩温泉」とも言われているそうです



もう1枚
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すごいでしょ~~



湯口です~
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間欠泉のように、少し間隔をおいて思い切り投入されていました
投入されるお湯は無色透明
先程も書きましたが、ここの湯は、空気に触れると、赤茶に変わるんです
コップが置いてあるので、こちらでも試飲
内湯と同じ源泉ですから、同じようにしょ~~ぱかったです
コップありだから、飲泉も効くのかと、我慢してゴクゴクって飲みましたが、後ほど食堂のスタッフさんに「あまり飲まないほうが…飲まないように貼り紙しなくちゃだめなんです」なんて言われちゃいました
いいんです~
源泉掛け流しでは、いつも試飲するのんですから温泉公方は、しませんよ公方様ですから~~



ここまでが女湯露天風呂です
出る時に、迷った事が1つありました
「源泉掛け流しの湯では、温泉成分が身体に浸透するように、シャワーを浴びずに出る」というのが、温泉好きのお決まりですが、この色なので迷いました
結局、洋服の事を考えて、シャワーを浴びましたが、帰ったら、白いタオルが赤く染まりおちなかったので、正解でした~~



男湯露天の画像も貼りますよ~
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もう1枚
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ホースが伸びているので、加水したのでしょうか~
確かに、身体が冷える冬場は、最初に浸かる時が、あちち~に感じますからね~

温泉公方、のん共に、ほとんど独占で、いい湯いただきました~



そして、お昼をまたいでお邪魔したので、食事もしてみました
食事は、2つの休憩所どちらでも出来ますが、内湯前の広い方には、地元の方が何人かゆっくりしてらっしゃったので、のん達は、手前の厨房直結の小さい方の休憩所で食べる事にしました



メニューです
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迷いながら、かつ丼と、カレーを注文しましたが…この日は、ご飯類が出来ないそうで麺類のみですという事でした。確かに、お客さんは、のん達を含めて5.6名でしたから、苦肉の策なのでしょうかね~
他のお客さんも麺類を頼んでいましたよ~



温泉公方はみそラーメン
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山菜のみがのっている、シンプルなラーメンでした
ラーメン屋さんではないので、麺やスープにこだわっているラーメンではないと思いますがいなかのおかーさんが作ってくれた熱々のらーめんですから、美味しくいただきました~
温泉公方も、「美味しいよ」って言ってました



のんは、普通のラーメン
醤油ラーメンでした
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こちらには、チャーシュー、メンマ、きざみネギと、ラーメンらしい具がのっていましたが、なるとの代わりに、かまぼこがのっていて、やはり、家庭的なラーメンだな~と思いました。
熱々をおいしくいただきました~

そういえば、のん達のみの休憩室で、厨房のスタッフさんが、昼食をとっていましたが(持参のお弁当でしたその時に、少~しだけ湯の話をしました
上で書いたあまり飲まない方がいい話そして、こちらの湯でうがいをすると、口内炎やのどにとても効くらしく、スタッフさん達も、治療に使っているという事でしたまた、ホームページを見たらあのしょ~~~ぱい湯で塩を作って販売しているみたいです
ピラミッド型の結晶が出来るそうですよ~

知る人ぞ知る名湯気ままな旅のお陰で突然入る事ができご機嫌な2人は、この後、小豆温泉目指して戻って行きました

HP、貼っておきます


古町温泉「赤岩荘」HP
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
ちょっと、一休み(*^。^*) キティーコレクション 
2011年01月22日 (土) | 編集 |
〆温泉の帰りに、イオンに寄り買出しをしましたが、明日からの福袋類がすでに販売されていました

年末に買っても福がきますよね~

元旦の、混み混みは、ちょっと苦手なので、なんか、ラッキーな気分でした



福箱キティー靴下です~
5足で1000円でした
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「はずれ」の柄がなくて良かった~
って、キティーちゃんなら「はずれ」はないんですがね~
舘岩村前沢曲家集落
2011年01月20日 (木) | 編集 |
この辺で、2泊目のお宿を発表しま~~す
2泊目は、小豆温泉「花木の宿でした(リピートです

そのため、湯の花温泉から国道352号線に戻ったら左折して進みましたよ~

そして、以前にも花木の宿に行った時に寄った前沢曲家集落が、この雪できれいなのだろうな~と素通り出来なくなりスキーも中止にして時間もたっぷりあるので、寄ってみましたよ~



入口には、さっそくこんな立派な曲家がありますので、通り過ぎる事なく寄れました
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駐車スペースが、雪に埋もれていました
いかにもオフシーズンという感じでした。



入口の看板です
説明書きを御覧になって下さいね
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ところが、こんな看板があるので、てっきりここが「曲家資料館」かと思ったら、こちらは、お蕎麦屋さんだそうです。
申し訳ないので、車を出そうと思ったら駐車しても大丈夫とのお言葉をいただきました。
感謝感謝です
こちらのお蕎麦屋さんで、会合があったようで、次々と車がきましたが…
お蕎麦屋さん自体、冬季休業のような感じにみえました



お言葉に甘えて、おかせてもらいここから徒歩で集落に向かいました。
歩きだすと程なく橋があり、その先が集落です。
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ここでも、湯の花温泉同様、とても綺麗な雪景色を堪能出来ましたので、皆さんも、画像をクリックして少し拡大し、少しでも綺麗な景色を味わってもらえればと思います

それでは、いつも以上に、画像中心楽しみ下さい~~



橋から川をパチリ
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どうですか~きれいでしょ~~



反対側もパチリ
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綺麗すぎました~
寄って正解だったとすでに思うのんでした



雪に埋もれる水車小屋
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この旅で一番感動した景色です
雪が太陽に照らされほんとオーバーではなく、ダイヤモンドを雪の上に散らした様にキラキラと輝いていました
ダイヤモンドの輝きより綺麗だったと思います
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画像には映らないかもと思いましたが…
画像クリックしてみてくだしゃ~~い
キラキラ感が、僅かですが、おわかりいただけるのではないでしょうか~
涙が出そうになる程、綺麗な景色でした



曲家集落 前沢」の立て札(ちょっと暗くなっちゃいました
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こちらが、曲家資料館です
冬季クローズでした
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ズ~~ム
これは、なんていうのでしたっけ
大八車かな
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いよいよ、曲家集落です。
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こちらは、観光化されておらずどの家も普通に暮らしている、普通の集落ですので、御迷惑をおかけしないよ~に廻りましたよ



ほんと、集落でしっかり保存されていました
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維持もたいへんなのだろうな~と、現実的な事も考えたのんです



1番密集している集落を越して、後ろをパチリ
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日本昔話に出てきそうな素敵な軒先
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画像がありませんが、どの家にも、湧水を引いたような水場があり綺麗な水がド~ド~とあふれていました



いちばん奥は、行き止まりになっていていました。

そこを右折した所にあった小さな神社
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雪で、足は完全に埋まってしまう感じだったので、遠くからお参りしました~
灯篭の上の雪見て下さ~い



神社の近くに、今、通ってきた道と並行する小道があったので、そちらから戻りました

そこにはこんな景色
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樹氷ですよね
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こういう形の建物には、敏感に反応してしまう2人です
湯抜き共同浴場と思ったら…
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車で停まったおじいさんが、焼却施設だと教えてくれました。
そのおじいさん「ここは、何もないよ~」と、わざわざ停まって話してくれました
地元の方かと思いますが、地元の方にとっては、これが自然何もないと思っているのでしょうね~
「こんな素晴らしい景色があるじゃな~い」と、すかさず思ったのん達でした



そして、「この後、どこへ行こうかね~」って話しながら、気ままな旅に出発した2人でした
つづく
テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行
湯の花温泉 雪景色
2011年01月19日 (水) | 編集 |
旅館末廣を出発しましたが、ほぼ、スキーはやらないバージョンとなっていたため湯の花温泉を車で探検しましたよ~

メイン道路を奥に進み、この辺までが、温泉地だろうという所で引き返しましたが…
歓楽施設は、まったくない、静かな温泉街でした


この周辺に酒屋さん、末廣周辺に、日用品等…何でも売ってそうなお店があるのみかな~
湯の花大橋の上から、来た道(旅館末廣方面)をパチリ
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このあたり迄が、湯の花温泉街だと思われますが、歩く人もほとんど見当たらずとても静かな温泉街でした
左に見える建物何度か話題に出ている本家亀屋」さんで、1番手前に屋根のみ見えているのが、湯の花温泉街にある4つの共同浴場のひとつ天神ノ湯」です



逆方向湯の花温泉の奥の方をパチリ
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この先、栃木に抜ける林道があるらしいのですが、冬はもちろん通行止めでしょうが
雪がない季節も通行止めらしき看板もありました~

真相はいかにっ



徒歩にてちょっと戻り、遠目からパチリ
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画像だと良さがでませんが、とっても綺麗な雪景色でしたよ~



湯の花大橋に戻り天神ノ湯」を覗いてみました
こちらは、混浴の共同浴場です
ちなみに、右側に見える屋根本家亀屋さんの一部です
内湯はなくても、共同が隣ですので、特に男性は、不自由ないお宿だと思いました。
女性は、ドキドキものですがね
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朝湯に2回入ってきたのん達なので、朝イチの立ち寄り湯はちょっと厳しいかな~と思っていましたが、誰もいなそうだし、趣ある湯小屋を見てしまったら、入る気満々となったのんでした



しか~~~し
湯が空っぽ~~
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清掃後に湯を溜め始めたところでしょうか
この時の時間は、10時半頃だと思いますが、こちらは朝清掃するらしいので立ち寄り湯に行く時には、注意が必要ですよ
入れないとわかると、なんか無性に入りたくなりましたので次回のお楽しみとしたいと思います
  
天神ノ湯の詳細を貼っておきますね~
天神ノ湯(混浴)
泉温・・・60.5℃
泉質・・・単純泉
主な適応症・・・神経痛、筋肉痛、関節痛、消化器病

主な禁忌症…結核、悪性腫瘍、思い心臓病
利用時間・・・6時~22時
料金 大人200円、小人100円(商店・旅館・民宿等で入浴券購入)



橋の上に戻り川側の景色をパチリ
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実際はもっともっときれいだったので、皆さんに見ていただけないのが、残念です~
カメラのせい
腕のせいか~~




あっ
これはすこ~し伝わりますかね
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いつまででも見ていられそうな景色寒さも忘れ、しばらくぼ~っと見ていました
また、次回と自分達に言い聞かせ、次の目的地へと出発しました



UターンしてレッツGO
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正面が行きどまりの様に見えますが、先程の道が細くなっていてこの先、末廣他、数軒のお宿が点在しています
次回は、徒歩で攻め落としますよ~



本当に綺麗な景色で、何度車を止めてパチリした事でしょう~~
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温泉公方ちゃん
運転ご苦労様でした~~~
テーマ:国内ドライブ旅行
ジャンル:旅行
湯の花温泉 旅館末廣 (温泉わんこ編)
2011年01月17日 (月) | 編集 |
温泉犬がいる温泉は名湯多しという「名湯の法則」があるのですが…
旅館末廣には、3匹のわんこがいましたよ


お部屋の宿案内に、紹介されているので、正真正銘の温泉犬ですね
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到着時の撮影タイムから、入口に、わんこのお家がある事は確認済みでしたが、なかなか姿をみる事がなくかわいいわんこが大好きな温泉公方
「どこにいるんだろうな~と、ずっと、気にしていたんです
そして、御対面の時は、突然、お風呂上りにやってきましたよ~

お風呂から出て階段を上がり切りフロント前に来ると…いましたいました
玄関前に、かわいいわんこが~

最初に対面したのはゴールデンレトリバーの「パル」君です
北海道帯広市出身だそうです~
天真爛漫で遊び好きなわんちゃんだそうですよ
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のん達は、会いたいな~と思う反面、恐いわんこは、触れない寄れないのですが
このパル君は、見るからにおとなしそうで(油断は禁物ですが…
階段から中に入ろうとしたドア音を聞くとこちらを見るわけでもなく、ただ、大きなしっぽを思い切り振ってくれ
そのしっぽが床をたたく「パタパタ」という音が、と~てもかわいらしかったです~


しかしそれでも、まだ、恐いので、様子を見ていましたが、パル君も様子を見ていたようで、お互いに少しずつ近づきやっとナデナデ出来ました



これは、帰りに別れを惜しんでいる画像です(逆光ですみません
suehiroたつ&わんこ
この時、パル君について、宿の方とお話しましたが、猫にもやられ、先日は、湯の花温泉のアイドルのかもしかちゃん(名前がついてましたが…)にも「エイ」ってやられてしまう程おっとりのわんちゃんらしいです
それでなければ、宿には離せないですがね
なので、見るだけで恐い方を除き、このワンちゃんは、安心ですよ
そういえば、帰る日の朝もパル君がやられたアイドルかもしかちゃんが来たって言っていました

何回見ても
かわいいね~
パル君



そして、あとの2匹に会えないままお帰りの時を迎えましたが、駐車場付近をみまわしたら…
いました~いました~
あとの2匹は、繋いであり、それぞれのハウスにいましたよん



こちらは、芝犬のミックス「ポチ」君です~
出身地は、不明
人なつこいが几帳面なわんちゃんだそうですよ~
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「い~ぬは喜び~庭駆け回り~という歌がありますがあまりの寒さに、ガタガタ震えていてちょっとかわいそうでした
もしかしたら、のん達が帰るので、お見送りにハウスから出てきてくれたのかもです~
悪かったね~ポチ君
温泉公方は、日本犬が好きなので、見つけて嬉しそうでしたが、とても凛々しいお顔なので、とうとうタッチ出来ずに帰ってきました~
帰って来てから、他のサイトさんを見ていたらポチもとてもおとなしく、お客様と遊んでいる画像をみつけましたよ~
勇気を出さなかった事を、ちょっと後悔した、のん達でした
今度行く機会があったら、たくさんナデナデしてきたいと思います(宿の方に大丈夫か確認してからですがね~



そして、ポチ君のすぐ近くには、紅一点
イングリッシュセッターの「せつこ」ちゃんがいましたよ~(何故かこのわんこだけリアルな名前ですね
こちらも、出身地は不明で~す
やや臆病で純真無垢だそうです
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そのせいか寒いせいか
せっちゃんは、ハウスの中でバイバイでした



帰り際にもう1枚宿をパチリ
玄関前の屋根の雪、すごいでしょ~
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雪も止んだので、綺麗な雪景色を見ながら2泊目の宿を目指した2人でした~

次回は、そんな雪景色をアップする予定です
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
湯の花温泉 旅館末廣 (朝食編)
2011年01月16日 (日) | 編集 |
朝食1階フロントの角隣りお食事処でいただきました(場所は、(施設 お部屋編)を御覧下さい



囲炉裏があるこんな素敵なお部屋でしたよ~
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宿泊客が大勢の場合、相席になる事もあるような事を、どこかのサイトさんで読んだ気がしますが、宿には、未確認の情報です
大広間もあるようです
この日の宿泊者はのん達を含めて2組(もう1組は親戚さん)なので、こちらの部屋を個室として用意してもらえたようです
ラッキーでした~~



上の画像左上無造作に置かれたです
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のん達は、こういうものの価値がよくわかりませんが、いい器なのかな~



全体画像窓から見える景色です。
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別館に続く渡り廊下で、正面別館です
そして、池が、建物の下に迄続く、とても情緒ある作りでした



朝食の全体画像です
お膳でいただく朝食でしたよ~
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1度出しなので、連絡があったらなるべく早く行った方がいいですね


1品ずついきますよ

キャベツの浅漬け
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浅漬けというより、即席漬けという感じの(さっと塩をつけて時間をおかない感じ)、サラダ感覚が残るお漬物でした
なので、量もたっぷりめでしたが、野菜が取れて良かったと思えるヘルシーな漬物でしたよん



大根と人参の煮物
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なますかと思って食べたら、煮物でした
これは、こちらの宿ではめずらしく薄味でしたが、ダシは効いててさっぱりと美味しかったですよ
つぶし豆は、湯神に続いて2度目です福島では多く食べるんでしょうかね



ニラの卵とじ
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お宿で食べたのは初めてのような気がします
ニラの風味が良かったです~
のんも、好きなのでよく作りますよ~


はい
次はヒロお兄さんスルーの画像ですよ~
ひき割り納豆
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これも宿ではめずらしくありませんか~
一手間かかっているし、ネギ入りがまたうれしかったです
大豆のいい味がしたので、自家製納豆でしょうか



岩魚の甘露煮&ゴマ昆布の佃煮
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岩魚の甘露煮は、名産のお土産に掲載されていましたが、手作りでしょうかね~
美味しかったのでどちらでもいっか~
のん達は、なかなか骨ごとお魚を食べる機会が少ないので、うれしい1品でした。
また、さり気なくおかれたゴマ昆布の佃煮ですが、これ、おかずになりますよね~



厚焼き玉子
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まだ、ちょっと温かかったです
これまた懐かしい味の、ダシ巻きではない厚焼き玉子でした
熱々は、更に美味しいんだろうな~
寒~いので、すぐに冷めてしまってたいへんそうです



焼き海苔~
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おかずが十分だと食べずに持ち帰ったりした事もありますが、結局家でもあまり食べずなので
最近は、食べちゃう事にしています。
海苔は、身体にいいんですよね



お茶の所にあった梅干
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激酸っぱくは、なかったですよ
あ~~条件反射きました~~



じゃこの佃煮
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山椒がピリッと効いてていいおかずでした
山椒、いつから好きになったんだろう



ご飯とお味噌汁
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ゴマ昆布の佃煮も入れて9品の、おかずになるおかず達なので、当然ご飯のおひつは空っぽでした(ほとんどいつもですがね
お味噌汁には、白菜、豆腐、ワカメ、もう1品入っていた気が(右下に写ってますが、わからな~い
そして、見てもわかるように、とっても具沢山の食べるお味噌汁でした。

朝も、やっぱり田舎料理ですが、見た目より食べるとごめんなさ~い)夕食同様、満足感がある食事でしたよ

この後、お部屋に帰って食休みと思ったら、
こんなものが運ばれてきました

焼きたてパンです
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運ばれて来て思い出しましたが、この宿は、和食の朝食なのですが、何故か焼きたてパンが出るんです
食事の時に出されるのですが、間に合わず、お部屋にとなったみたいです
どこかのサイトさんには、メロンパンの記事がでていました。
食べられない方が多いのか、持ち帰り用の袋がついていましたが、このパンは熱々のうちが美味しいと判断
美味しいイチゴジャムをつけていただいちゃいました
焼きたてですから、熱々で美味しかったです
メロンパンなら、お土産に持ってかえったかも~~~~
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
湯の花温泉 旅館末廣 (夕食編)
2011年01月14日 (金) | 編集 |
旅館末廣」の夕食御紹介です

初めに書いちゃいますが昨年の暮れの宿泊で、それほど日にちが経っているわけではないのですが、お品書きがなかったせいもあり、すでに記憶が曖昧ですが、思い出せる範囲でアップします
あとは、画像で想像してみて下さいね

また、いつもの事ですが、美味しい美味しい」と食べてしまう方ののん達ですし、味の好みは、それぞれなので、あくまでものん達の味覚だと思ってさらっと見て下さいね~



夕食は、お部屋のこたつでいただきました

まずは、全体をパチリ
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ほとんどの物が、最初に並びますので、熱々と迄はいかない物もありましたが、すっかり冷たくてちょっと…という感じではなく、温かいものもあり美味しくいただきました



おてもとは、末廣入りでした
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お部屋にあった飲み物の料金表です
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焼酎やウイスキーの1杯売りや、チューハイとかハイボールとかは、できるのかな~
必要な方は、聞いてみて下さい
のんは、時々チューハイ(レモンサワー)を飲む事がありますが、「ありません」って言われる宿も時々ありましたよ~
注文は、事前にTELがかかって来て夕食と同時に運ばれるので、乾杯の為にお料理のお預けをする事がなく、食いしん坊には良かったです



のん達が頼んだのは…
お酒2合です
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銘柄を聞いてみましたが、アタフタしながら、末廣」ですって言ってました(チェック厳しかったですかねごめんなさ~い
宿名と同じ名のお酒です
この宿に来る迄は、末廣=酒造だったのんですがこれからは、宿が浮かぶと思います
普通酒でしょうが飲みやすいお酒でした
そういえば、山廃純米酒」もお手ごろで飲みやすいですよ~



揚げだし豆腐
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揚げた食感がしっかり残っていて、ダシとしっかりからみ、美味しかったで~す



筑前煮
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これが、のん達の味覚には合っていたようで、と~~~ても美味しかったです
なんか、湯神の煮ものを思い出す、田舎風の甘みもある味付けでした
ダシの味を楽しむ、チョ~薄味の煮ものが好きな方は、ちょっとかもしれません
も、全体画像をご覧いただくとわかるかもですが、大きい器で深さもあり、ボリューム満点で、お酒のつまみになりました~



里芋のクリーミー煮 柚子添え(のんが命名
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この画像を見てどんな味をご想像しましたか~
これは、今迄で初めての味で、「お~っ」と思いましたが、
味わうととても美味しいお味でした。
生クリームを使ってながら、良いダシも出ていてちょっと洋風の煮物でしたよ~
柚子の香りもプ~~~ン
マネして作ってみようと思った、お気に入りの逸品でした
でも、苦手な方もいるのかな~



漬物
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たくあんは手作りだと思います
塩辛くなくてgoodでした
赤かぶは、この辺のお土産に良くあります、上下の切り方が、深いので、手作りじゃないかな~~
のんは、大好きなので、家でもよく食べる数少ない漬物の1つです。
家では、これと、べったら漬け位しか買っては食べないのんです



肉じゃがだと思います
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筑前に同様おばあちゃんの味の様な、田舎風少し甘めで、やっぱり湯神を思い出しました~
お肉は、角煮のようボリューム満点でしかもやわらかで、品数や料理法の割には、お腹が満たされました
ブロッコリーの形が、いつも食べている物とちょっと違う感じで、良~く観察したのんでした
また、ここまで、汁気が無くなるまで、ほっくり煮る事が、のんにはまだ上手にできませ~ん



根菜のピリ辛田楽ダレ(のん命名
ピントが…
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何故、根菜としたかというと…
蕪か、冬瓜かわからなかったので
大根ではない、なめらかな食感でした。
こういう料理は、田楽味噌が多いと思いますが、ピリッと豆板醤風隠し味が入っていて、里芋に続き、工夫を感じました
野菜ほとんどダシのみの味付け素材の味が生きていて(何のって言わないで~~
初めての味「ピリ辛田楽ダレ」ともマッチ
していたと思います~



ホウレンソウのお浸し
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こういう1品があると、さっぱりしていていいです
柔らかめだけれど、柔らかすぎない感じに茹でたホウレンソウでした
のんの実家は、さっとシャキシャキ感が残っている茹で方もしますが、のんは、どちらも大丈夫です~(茹で過ぎなければです)



白身魚の餡かけ
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これは、スタンダードな、甘酢あんかけでした
鱈でしょうか
火を通し過ぎてないためジューシーで柔らかでした。
銀杏も入ってますね



岩魚(ですよね塩焼き
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南会津は、岩魚の里とも言われているらしいです
ちょっと焦げ過ぎは御愛嬌
小ぶりですが、フカフカ美味しいお魚でした



そして、ここから後出しです

お蕎麦(またまたピントが
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ちょっと見えませんが、下に汁がほんの少し入っているので、ざるそばに近いです。
しかし、その汁も美味しく飲める位の味付けだったと思いますので
かけと、ざるの中間ですかね



ご飯吸い物
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お吸い物は、醤油味
結構大きい薄めに切ったお豆腐と舞茸のお吸い物でしたが、塩加減も濃すぎず、美味しかったで~す
ご飯もでした
最近、はずれの白米が少なくなった気がしますが、当たりの宿」を廻っているのでしょうかね~



デザ~トはりんご
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福島はりんごの産地ですよね
福島産でしょうかね


刺身も、天ぷらもないので(山菜の時期には山菜の天ぷらも出る事があるみたいですが)、そういう御馳走が食べたい方は…です
田舎料理は、手作りが並びいいかもです


コスパ的には、どうでしょう
12月29日宿泊
1泊2食付き¥12.750(税込み)
だったと思います


湯神が良すぎるので、比べてはいけないです~
掛け流し温泉のバラエティーさを考えると、なかなかなもんではないですかね

まだ、朝食編が残っています
次回アップの予定です
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
湯の花温泉 旅館末廣(露天風呂編)
2011年01月12日 (水) | 編集 |
露天風呂へは岩風呂の反対側の…
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アルミ製の1枚ドアから行きます
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サンダルに履き替えて行きますよ



ドアを出た所の景色です~
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綿帽子をかぶったかのような美しい木々達思わず感動の声をあげたのんでした



枯れ木残らず花が咲いています~(雪の歌より
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気温はたぶん氷点下ですが、寒さに美しさが勝り必死にシャッターを切る温泉公方のんがパチリ
末廣 露天入り口
後ろのドアから出てきて入ると岩風呂の所ですよ~



露天風呂はすぐそこなのですが…
最初に入った時には、1人分の足跡しかなく、健康サンダルとゆかたでは、ちょっぴりきつかったです
あっという間に積もる雪なのでしょうね~
ゆかたをまくり、足が凍えそうな中、露天へと急ぎました
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少ししてから御主人が雪かきしている様子がお部屋から見え、2度目の入湯は、歩きやすかったです



露天風呂の脱衣小屋です
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とってもシンプル(シンプルが1番



男湯の脱衣所手前左の青いのれん
女湯の脱衣所突き当たりの赤いのれんをくぐって左手です
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のれんの上の案内板確か移動不可のようでしたので、男女の入れ替えはなしではないでしょうか~
年季の入った露天風呂の提灯さん
どの位の月日、風雨や雪、日照りに耐えてきているんだろう~なんて考えたのんです
(この地方は、冬はマイナス20度、夏は30度を越えるそうです)



露天風呂の提灯の裏側は、末廣
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撮影タイムですっかり冷えきり凍えそうになり(オーバー
急いで中に駆けこんだ2人でした



こちらは男湯の脱衣所です
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じゃ~ん
こちらは、男湯露天風呂です
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形状大きさ共、女風呂と同じだと思います



岩風呂の所のドアから出た時撮影した木々達が、こちらからも綺麗に見えます
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湯船の温度は、適温だったと言ってました



湯口は、男女の仕切り壁を中心に左右対称外側の位置にあります
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温度手で受けるにはちょっと熱いです
無色透明ほとんど無味、そんなフレッシュ源泉
掛け流しです~~
加温してるかな~湯船の温度が下がってしまう時だけ加温ありだそうです)



チラチラと雪が舞いおりる湯船のアップです
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それでも適温の男湯湯守さんgoodです



こんな景色を見ながらの入浴です~
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すぐ外が湯岐川なので、川のせせらぎも良いBGMでした



女湯との仕切りを見上げて
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このアングルも木々が素敵です
趣ある建物とのコントラストまた、いい感じなんです~



心が洗われる感じの景色でした
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チョ~ご機嫌な温泉公方だった事は言うまでもありません
そんな時更にご機嫌なのが、のんです~



続いて女湯ですよ

脱衣所は、男湯とほぼ同じでした。
そして、3か所の浴場の脱衣所の中では、露天風呂が1番気持ちいい感じでした~
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そして、ここで当然、入浴のために裸になるわけですが…
いや~~~~寒かった
思わず「ひゃ~~~」と声を上げるとお隣からもう~~~」って聞こえてきました



じゃ~~ん
女湯露天風呂です~
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いくら寒くても、きちんとかけ湯して~
身体にも良くないので、すこ~しずつ、身体を沈めました
「急に雪が降ってきた~」と御主人がおっしゃっていたので、女湯は、少し温めでしたが、ゆっくり入れる温度だと思います
やっぱり湯守さんって難しい仕事だと思いました。



お湯に浸かって、景色を眺めてパチリ
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綺麗な雪景色を見ていたら新緑も、紅葉もみてみたいな~なんて贅沢な事を考えてしまったのんでした



湯口です~
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やっと触れる位の温度で、「アチチ~」て思いながら飲泉してみました
ほとんど無味でやわらかい感じのお湯でした(のんの感性です)



湯船に浸かって脱衣所方向をパチリ
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この雪の中を歩いて湯船迄来たのですから、声も出てしまいますよね



どっぷり浸かってパチリ
末廣 露天
こんな至福のひとときには、
いつも、また、頑張って来ようって前向きに思うのんです



椅子と桶に積もった雪~
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きっと、あっという間に積もるのでしょうね~



脱衣所から、女湯の湯船に向かって左男湯方面をパチリ
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橋が見えました
今回は、散策をしませんでしたが、次回、季節の良い時に行き湯の花温泉周辺を散策し攻め落としたいと改めて思いました



そして、対岸の、真正面には、混浴の共同浴場「石湯が見えました
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大岩があって、その陰に石の湯船が切ってあり、湯小屋には大岩の一部が食い込む形だという石湯にも、次回は、タイミングを考慮して独占湯を楽しめればなんて思っています



露天風呂の源泉は、内湯と同じおんな湯です
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源泉は3つ所有しているという「旅館末廣」ですが、おんな湯とハヤテ湯のみの確認だったので、帰りに御主人に聞いてみました
もうひとつの源泉「末廣の湯は、今使用しておらずすぐ前、湯岐川の河原に源泉井があるとおっしゃっていました
宿名と同じ名前今では幻の源泉「末廣の湯」に、入ってみたいな~~~

末廣は、源泉を2つ所有と書いていらっしゃるサイトが多いですが、今では幻の源泉も1つ所有しているんです~~(知った事を自慢するのんでした~

次回は、夕食編の予定です~
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
湯の花温泉 旅館末廣 (岩風呂編)
2011年01月10日 (月) | 編集 |
内風呂のすぐ下の、この提灯のある
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階段を下
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この宿で一番の鄙び系ディープゾ~ン(内湯の説明をご参照下さい)です
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左側岩風呂
右側の出入り口から露天風呂に行けます



この札を出して、内鍵をかければ、貸し切りで利用できます
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「湯気で階段が滑るので、ドアを閉めて下さい」と、御主人に言われましたが岩風呂のドアは、どんなに頑張っても閉まりませんでした


脱衣所は、良く観察しすぎて、画像を取り忘れてしまいました


岩風呂です
昼間でも暗いそれがまた落ち着く湯殿です
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は、源泉「ハヤノ湯
おんな湯源泉より、気持ちスルスル感が強い気がしました
あくまでも、のんの感覚ですがね
湯口は、正面の岩の下の湯の中なので、空気に触れていない分、新鮮さが違うかもしれません



暗~いですね
湯船の向かって左側にある上がり湯の湯口です
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浴漕よりずいぶん温いので、源泉って思ったり、いや源泉がこんなに温い訳がないと思ったりしたので、これも仲居さんに聞いてみたら、
「温泉じゃないのよ~前は水だったの」という答えでした
上がり湯の温泉と書いてあるサイトさんがほとんどなのですが、真相はいかに



カランは、ありません
は、土壁風で、綺麗ですし岩風呂にマッチしていました
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ボディーソープと、リンスインシャンプーが置いてありましたので、すすぎは、湯船の湯か、上でも紹介した、右側に写っている湯口でとなります
温泉公方は、何故かここでシャンプーしていました
湯船の湯をかけてあげましたよ~
でも、温泉でシャンプーもいいのかも



天井も綺麗でした
(惜しいのが脱衣所なんです~~
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浴漕サイズは、三人ですかね
満足顔で堪能する温泉公方でした(顔出ししたい位です
末廣 岩風呂



自家源泉「ハヤノ湯」源泉情報です
温泉ブームの後から成分表をきちんと表示する所が増えましたこの表示法も、分かりやすくていいですね
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塩素投入ありですが、マニアの方以外は、気にならないと思います
仲居さんが、皮膚病に良いと言っていました~

また、ここ岩風呂は、貸し切り札が出てなければ混浴です
混浴風呂には、名湯多しです

次回は、露天風呂をアップする予定です
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
明日は~(*^^)v
2011年01月08日 (土) | 編集 |
明日じゃなくて今日ですね~

まだ、末廣のアップが途中なのですが、また、ちょっと出かけてきます~
うれしいうれしい~

以前書きましたが、クリスマスプレゼント温泉が、お仕事でキャンセルとなってしまったのでちょっと遅いサンタさんが来たんです~

雪かな~
気をつけて行って来ます~
諸事情で、帰り道、のんも運転するので、ドキドキです~

それでは、おやすみなさ~い
テーマ:つぶやき
ジャンル:ブログ
湯の花温泉 旅館末廣(温泉 内湯編)
2011年01月08日 (土) | 編集 |
「旅館末廣」を選んだ最大の理由は、湯の花温泉の新鮮な掛け流し湯に入ってみたいためです。

その理由からほとんど決定かなと思っていたのが足元自噴(※湯船の下で湧出する湯を、空気に触れず直接湯船に注いでいる、温泉好きにはたまらないチョ~~極上湯の湯小屋を持つ本家亀屋でした。

それなのに、何故今回末廣を選んだかというと本家亀屋さんは、内風呂がなくそんな遠い距離ではないにしろ湯小屋迄雪道を歩いていかなくてはいけないからです

そして、その選択が良かったのかもと、末廣で豪雪降り続く夜、しみじみ思ったのん達でした

たくさん湯をいただくのん達で、それでいて、活動的ではないので、吹雪の夜に外を歩く事を考えると、温泉入浴の回数が確実に減り欲求を満たしきれなかったと思います~

しかし、本家亀屋さんは、リーズナブルで、お湯も良くそれに加え、田舎料理も美味しいという評判で、湯の花温泉では一番行きたかったお宿なので、過ごしやすい季節に必ず訪れたいと思っています~
そんな季節は、暖房費もかからず更にお安くなるみたいだしね~


前置きが長くなりましたが、旅館末廣に戻ります
こちらは、源泉を3本所有し、すべての湯船で源泉を掛け流しており、温泉好きとしては、それだけで多少の事は目をつぶってしまうさすが日本秘湯を守る会って思うお宿です


まずは、内湯から

末廣の温泉は、すべて、入口からまっすぐ通り抜けた、階段を降りた所にあります。
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内湯は、この提灯のある手前階段の途中左側にあります。
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ちなみに、内湯のところから下を見ると…
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マットが敷いてある所から右に出ると露天風呂
そして、その奥左に見えるドアが、貸し切り利用が出来る(札を出さなければ混浴)岩風呂です



そして、部屋も、施設も古いながらに、リフォームしながら綺麗に保っていますが、温泉ゾ~ンの、階段付近、そして特に各浴場の脱衣所は、かな~りディープな鄙び系ですので、その辺は良く見ず極上温泉を満喫しましたよ~

と、いうことなので、高級コジャレの行き届いた宿のみ行かれる方は、その辺、頭の片隅に入れて行ったほうがいいと思います~~

のん達も、久しぶりの雰囲気でした
温泉にハマって、お湯のみを重視して毎週のように湯めぐりしていた頃
そう~原点に返った気持ちでした
しかし、繰り返しますが、温泉は極上湯ですからね~



内湯の入り口です
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上の説明書きの雰囲気がでてますね
入口には、肩にあたる部分が2つ並んでいるレトロなマッサージ機飾ってありました



こちらは、女性風呂の脱衣所です
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棚は、木製で新しい良い感じのものでした
男性風呂のものも同じ作りです



はいそして内風呂です~~
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脱衣所の雰囲気とはガラっと違いしっかりリフォームされた綺麗な浴場です~
なので、脱衣所でキョロキョロしなければ全然イケてる極上湯ですよっ
次は、脱衣所をリフォームするのかもですね

宿の維持はたいへんですよね
それで閉鎖されてしまう宿が多い昨今頑張ってほしい宿となりました



少しずつズ~ム
御影石で出来ていて、縁のみ木製のいい湯船でした~
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窓の外は雪景色
そして、小さなお社みたいなものがありました
源泉井戸はそこではないので、湯の神様を祀っているのでしょうか



もう少しズ~ム
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左の縁の切れ目から、サ~サ~と掛け流っています
塩素投入ありになっていますが、塩素臭は、気になりませんでした
その証拠に、わずかに、石膏臭を感じ、クンクンと吸気しながら
幸せを感じたのんでした温泉公方は、もしょう臭を感じたと言っていました
また、浴感は、それ程強いものではなかったですが、わずかにとろみ&肌あたりはサラッと感がある、まさしく優しいアル単でした
まったくいじっていない新鮮湯(湯船の温度が下がる厳冬期のみ加温みたいですが源泉温度が52,8℃あるので、ほとんど加温しなくても大丈夫なのでは
湯切れが一気に解消される至福の時でした



カランは2角に3つです
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シャワーの出も良くストレスなしでした
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男性浴場です
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向きは違いますが、同じ形状です。
せっかく撮影してもらったので、写真のみアップしておきますね



見るからに良い湯そうでしょ~~
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カランです
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こちら内湯の源泉は…
自家源泉のひとつおんな湯です。
女性浴場でなく源泉名が「おんな湯」ですよ
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川向こうより200m引き湯しています。
地元では、昔からくすり湯」と呼ばれ親しまれたいたそうです
薬効高いお湯らしいです


次回は、貸し切りの「岩風呂」をアップする予定です
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
湯の花温泉 旅館末廣 (施設 お部屋編)
2011年01月07日 (金) | 編集 |
「らあめん花月 嵐」で大満足のランチを食べた後チェックインの時間を目標に、1泊目の宿に向かいました

高速を那須塩原インター迄のり、塩原を通って行ったのは…
南会津(奥会津とも言いますね)の「湯の花温泉」にある、旅館末廣です

塩原の山を登る手前の関谷迄は、パラパラと雨が降っていましたが、塩原の山を登り始めると、道路の縁には、根雪もあり、中塩原辺りからは、完全に雪となりました

雪はだんだん強くなりのんは感動温泉公方は今年初めての雪道の運転をちょっと緊張しながら楽しみ
進むうちに… 




こんな景色となりました
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雪をみるのは今年初めてなので、あまりの綺麗さに大騒ぎしながらドライブを楽しみました



途中寄ったのは、ここ
道の駅番屋のみでした。
(キレイな景色撮っていたら、建物撮るのを忘れました~
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H22年10月従来のそば処「ばんや」国土交通省から道の駅に登録されたばかりのようですが、
ショップや食堂は、冬季閉鎖らしく、駐車場には雪が降り積もり、トイレに行くのに、スパイク付きの長靴に履き替えていた温泉公方でした



高速も、一般道も拍子抜けするほど空いていたし、雪装備していない車もさすがにいなかった為、思ったより早く湯の花温泉に到着しました


湯の花温泉の入り口の看板です。
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雪すごいでしょ



程なく道の右側旅館末廣をみつけました。
ちょうど目の前に除雪車がいて雪かきの真っ最中でしたよ~


最初に見える看板です(宿側(来た方と逆)から撮影
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もうひとつの看板です。
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2つの看板は、駐車場入り口の両端に立っていました



駐車場に入ったところからの、宿ビュ―
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想像していたより立派な佇まいでした(末廣さんごめんなさ~い
上の3枚雪が凄いので駐車場内を車で移動して車の中からパチリしました~
それだけ入り口部分が広いという事です



建物前にも駐車スペースがあり、そこから宿の入り口をパチリ
こちらの建物は本館です。
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入口右の白い柵愛犬パルのお家
玄関前には、除雪機がどんっ
まさに、親戚の家に行った感じでした
実際この日の泊まり客は、のん達を入れて2組だそうで、もう一組は雪かきしてたし子供さんと、宿の御主人「お母さんは年賀状書いてるよ~なんておしゃべりしていたので、親戚さんだと思います
と、いう事は、完全なる宿の客は、のん達だけ~~



上の画像(本館の向かって右には渡り廊下でつながる別館があります。
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左端に、本館の建物が写っていますね~



入り口の立派な看板です
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しかし、この下は、パルのおうちです~



こんな除雪機が、各家庭にある豪雪地です
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真冬は、マイナス20度になる事もあるそうです



そして、こちらは、提灯の宿
そうです日本秘湯を守る会」加盟の宿です
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入り口を入った右前にあるフロントです。
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地元の方々が作ったマスコット湯太郎&花子」他、少しだけお土産も売ってました
ちょんまげを結っている湯太郎は大人気のため売り切れだったので、花子のみ購入しました



花子です。
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大きさがわかるようにボールペンと共に
かわいいでしょ~



そして、これ
記念スタンプです
でっか~~い
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温泉公方が、白いTシャツ持ってたら押したいって行ってました
温泉公方の手が真っ黒に写ってますが、本当はもう少~し白い手です~



入り口を入って左前にはこんなスペース
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温泉から上がった後に、待ち合わが出来ます


そこには
綺麗なシクラメン
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新聞も読めます
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これは、つるし雛でしょうか
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ズ~~ム
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かわいらしさが伝わらない画像になってしまった~
個々のアップを撮れば良かったです~



もう1枚
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あっ真ん中あたりのふくろうさん、かわいいですよね~



入り口付近には2枚の素敵な絵も飾ってありました。(照明が反射しちゃってますね
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のんは絵画がよくわかりませんので、こういう写真の様な写実的な絵は、見やすいし好きです



ズ~~ム
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おばあちゃんが動き出しそうだし、にゃんこがチョ~かわいいっ



もう1枚
つるし雛の隣に座ってパチリ
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絵の左フロントで、格子戸が、お食事処手前にジャンボスタンプがありますよ
ジャンボスタンプの手入口です



ズ~~ム
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いい絵ですよね
のんは好きです~



そしてこのの右の通路を入って行くと…
まずは、こんなスペース
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右側には自動販売機がありました。



上の画像の左側飾り棚です
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「洗心亭」と書いてある古い看板が飾ってありましたが、もしかしたら、昔は洗心亭という名前だったのでしょうか



飾り棚と自販機の間のドアのむこうは
別館に続く渡り廊下です。
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8枚目の画像の内部ですよ~
本館より歴史を感じ素敵な作りとなっていました
もしかしたら、洗心亭だったのかな~



しかし、のん達が宿泊したのは本館の2階にある客室です
2階への階段は、入り口正面です。



階段を登った所には、休憩スペースがありました。
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そして、ここからの眺めが素晴らしかったです



この画像だったよね
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絵のようですよね



休憩スペースから振り返ってパチリ
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階段の左のん達が泊まったお部屋です
お部屋が、6部屋あるようです




のん達が泊まった階段を上がってすぐの…
櫻の間
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ドアを開けると踏込
そして、次の間
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踏込の正面トイレです
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ウォシュレット付でした



トイレを出た所には、洗面スペース
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ドライヤーは、フロントに置いてあった気がします



次の間を入るとこんな感じ~
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広々していて、綺麗でしたよ~
コタツがまた、あったかくて落ち着きました
banさ~ん、こたつには、灰皿がありましたよ~
しかし、お部屋は臭くなかったので皆さんご安心を



お茶菓子ごまみそせん」です。
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コタツの手前のお茶道具入れに入っていました



広縁広々~
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窓からは綺麗過ぎる雪景色



広縁から入り口方向をパチリ
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右上のドアの外には、階段が見えますね



広縁からの真正面の景色です
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凄い雪~





右方向の眺め
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建物は、別館(左)と渡り廊下(右)です。



遠くの景色をズ~~ム
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しんしんと降る雪
静寂



そして、宿の説明書きには珍しい温泉犬の紹介が載っていました
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最後に、位置関係をアップしておきます。
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急遽決めたお宿で、温泉しかチェックしてませんでしたが
なかなか落ち着く施設&お部屋でした

次回は、温泉を少しずつアップの予定です
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
らあめん花月 嵐
2011年01月05日 (水) | 編集 |
2010年の、〆温泉として
急遽クリスマスの日の代休となった29日に予約を入れ、出掛けました
30日にスキーをやる為の前泊のつもりでしたが、なんとなく予想していた通り温泉でほっこりしてしまったあとは、やっぱりスキーはできませんでした



前日迄仕事だった温泉公方なので、野暮用がいくつかありお昼ちょっと前の出発となったため、高速にのる前に、ランチに寄りました~

やっぱりラーメンという事で
「らあめん花月 嵐」 に行きました

券売機で買うシステムですよ~


今回食べたラーメンは

温泉公方が、定番の
「嵐げんこつ らあめん」¥620です。
今回は、餃子セット¥260にしていました
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餃子セットには、小ライスもついていまが、餃子3個と小ライスなので、食べ過ぎる事もないちょうど良い量です
(のんが少しもらうしね




「嵐げんこつ らあめん」¥620
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これが美味しいんです~
スープは、良質なげんこつと数種類の野菜を長時間じっくりと煮込んでいるそうです
また、細かいツブツブ状の背脂が浮かんでいて見た目ワイルドそうですが、実はまろやかでとても味わい深いらーめんですよん



はこんな感じ~
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シコシコの麺で、スープが良く引きあがります~
期間限定ラーメンが目白押しの花月嵐の中でも、誕生以来、不動の人気№1の地位を確立しているそうです



「餃子」です。
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外はパリッ中はジューシー熱々でした~
最近、惜しい餃子が続きましたが、久々満足な餃子でした
のんは、「美味しい~美味しい~」の方ですし、それほどハズレの餃子はないのでようは、熱々に焼けているかって事なんですがね
1個もらいました



そして、いつもここでは定番の多かったのんですが、この日は、こんなポスターに煽られ始めて変わり種を食べてみました~
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川越達也さんテレビに時々出てますよね
イタリアンのカリスマシェフですね



期間限定「僕の味噌ラーメン ボロネーゼバター添え」です。
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うわ~、ちょっとパスと思いながら読んでくださっている方
それがですね~
ほんと激うまでした~~
少なくてものん達は、美味しくてびっくりでした
スープは、3種類の味噌を配合、そこに川越シェフ考案の生クリームが入り、従来の味噌ラーメンにはない、斬新なイタリアン味噌テイストなんだそうです



大好きな「とろーり半熟味玉」トッピング~~(¥100)
黄身が出てしまうので、丸ごと出てくるため、お箸で切ってパチリ
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具材は、牛豚の合挽肉、幾つものソース&無塩バターによって『ボロネーゼバター』が完成。
キャベツ&コーンとも良くマッチしていました
川越氏ならではの優しい味付けだそうで、それでいてイタリアンでよく使われるルッコラの千切りを入れて、苦味を与え味にしまりも出しているそうです苦みは感じませんでしたよ)



はこんな感じ~
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断面が正方形状の太麺
濃厚なイタリアン味噌テイストのスープに調和した食べ応えのある食感だそうで、もっちんもっちんでした~~

なんだか、満足しちゃって、福島迄行く事を忘れてしまいそうでしたが、大好きな極上温泉目指して、すぐ近くから高速にのった2人でした~

次回は、1泊目の宿(施設 お部屋編)アップ予定です
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
下野の正月餅
2011年01月02日 (日) | 編集 |
皆さん、改めまして、

明けましておめでとうございます
今年も、「のん」の宝箱をよろしくお願いいたしま~す



さて、昨日は、実家に行き、お正月をすごしてきました。

そして、のんパパ機械ながらついたお餅をもらってきました

のんが小さい頃は、機械だと伸びなくて美味しくないなんていいましたが…
今の機械は大丈夫
良く伸びる美味しいお餅ですよ

のんの家のお正月のお餅は、のし餅を四角に切った物です。
地方によって色々なお正月のお餅があるのですよね~

お餅大好きなのん
マッチ箱1個でご飯1杯分なんて聞いた事がありますが、お正月だから、いい事にしま~す

お雑煮、焼餅をしたのですが、画像は、そのままズバリにしてみました
なるとも、お正月用を買ってきたら、の」の字ではなく、「梅なると」なる物だったので一緒にパチリしてみました~
P1030245.jpg



次回からは〆温泉を少~しずつアップの予定です
テーマ:季節もの
ジャンル:グルメ
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