自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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下古山 星宮神社(初詣)
2011年02月26日 (土) | 編集 |
突然ですが、プロフィール画像を変えたので、少しご説明

毎年、温泉公方が氏子だという星宮神社に初詣に行っています。

ここで、軽く由来
人々の背負う星々(一生)をお守りする星宮神社は、堀河天皇の御代(1099)、藤原鎌足公十代の子孫飛鳥井形部卿が上皇の命により児山北山の郷に創始しました。
後に当地に城を築いた児山三郎左右衛門公の守護神とされ、その御神徳は武運、学問、開運厄除、開拓、そして窮地を救うという、まさに人々の背負う星々(一生)をお守りする霊験あらたかな神社だそうです


(そういえば、児山城址の堀もアップしたいですね


年越しには、賑わうのでしょうが、お正月三が日でも、それほど混雑する事ない田舎の神社です。
ちょっと離れた道路からも目立つよう、工夫して装飾しているようです。
P1023399.jpg



手書きの絵が並んでいました。
P1023400.jpg



昼間は、なんか…の鳥居ですが~
日本一の行灯祈願鳥居だそうです
P1023401.jpg
夜ライトアップされるそうで、昨年は金色
毎年色がかわるそうです。
そして、真ん中には蛇さんがいますが
下古山星宮神社を中心に近隣の二社が一直線に鎮座していて三社だけが蛇の注連縄の風習があるそう
です
そしてこの鳥居は「ナニコレ珍百景」でも取り上げられていたそうです。




鳥居の横には、何故か恐竜の骨~~
P1023413.jpg
ちょっと「頑張りすぎの感あり」ですかね~
たぶん、参拝者は、正月意外はほとんどないのだと思います



本殿は普通に立派です
P1023402.jpg



玉串奉奠して、一年の無事をしっかりお願いしましたよ~
P1023405.jpg



本殿の前にはこんなもの 天地石
P1023403.jpg
右に鉄アレイを持って立っている温泉公方
2つの八角形の石に乗って、鉄アレイを持つと、どちらかが軽く感じるそうで…
「石のパワーを授かりましょう」て書いてありました

2人、しっかり授かってきましたよ



そして、夢福神
P1023404.jpg
悪い夢を食べて、私たちの願い『夢』を叶えてくれる霊獣『獏』が化身して、栃木各地の鎮守の森9箇所に鎮まったのが、夢をつかさどる神、夢福神です。
星宮さんなので、星を持ってます



境内の片隅には、大杉社と千勝社も鎮座していました
P1023406.jpg



参拝を終えて再び外へ



これはととろのネコバスですよね
P1023408.jpg
頑張ってますっ



ととろもいます
P1023410.jpg
そのため、ととろ神社とも言われているらしいです
こちらでは「かかし祭り」が毎年行われ、このような作品がたくさん並ぶので、設置しているのでしょうかね



ととろの胎内神社です~
P1023411.jpg



上の画像の先にはこんなトンネル~(ビニールハウスなんて言わないで下さいね)
P1023412.jpg
くぐると境内に続いていました




正面の鳥居は、立派
P1023407.jpg


外周りについて、氏子の温泉公方はノーリアクション
参拝者を増やすべく努力を応援し、のんも毎年行きますよ



昨年から購入している干支守りのキティーちゃん~
P1030262.jpg
このために、眠っていた初詣をアップしましたよ


干支守りは、日光二荒山神社中宮祠の土鈴も毎年購入しています。

そちらの初詣も後ほどご紹介しますね
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テーマ:神社めぐり
ジャンル:旅行
スパイク付 長靴~(^o^)丿
2011年02月24日 (木) | 編集 |
こんばんは~

奥日光湯元温泉の散策編で、ヒロお兄さんが、興味を示し反応して下さったのが、大変うれしかった温泉公方が、是非ご紹介をと申しますので、ちょっと履き古した感もありますが、アップします~


雪道、泥道、小川も入れ、アイスバーンでも滑りにくいという、最強の長靴だと申しておりますよ~
P1030936.jpg
履き口も、異物が入りにくくなっています(雪 水 泥 小石等…)



靴底はこんな感じです
P1030937.jpg
硬いゴムの突起の間に金属製のスパイクが靴底一面についています



スパイクにズ~ム
P1030938.jpg
源泉地の、雪が積もる湿原も、1人、サッサカサッサカ歩き、自然湧出している湿原内の源泉にもなんなく行って。観察していました

実は、数年前、滑って転んで、靭帯が切れてる方の足を危うくもう1度痛めたかと思う経験をし、購入に至りました

ほんと安全便利でのんも欲しい位ですが…

ただ、運転や、ノーマルな地では、履き替えています
見た目も、やっぱりアウトドア専用って感じですものね~

ヒロお兄さん、どうですか
テーマ:アウトドア
ジャンル:趣味・実用
奥日光湯本温泉土産 「つるやの塩羊羹」
2011年02月24日 (木) | 編集 |
奥日光湯元温泉は、とても静かな温泉地で、歓楽施設もなく、お土産やさんも、宿の中のみです(スキー場にはあるのかな~また、夏は湖畔のレストハウスにあるのかな~ビジターセンターには少しあるらしいです~

そんな中、のん達が最近の奥日光湯元温泉のお土産として買っているのが、以前の仕事場の先輩に薦められたこちら~

つるやさんの塩羊羹です
P1030426.jpg



看板にも塩羊羹と書いてある通り、塩羊羹のみを製造販売しているお店です
P1030427.jpg



中に入ってパチリ
P1030428.jpg
普通の1棹サイズのものが、¥750です。
良くあるお土産屋さんの羊羹よりは若干高いですかね~
一口羊羹もありますが、そちらは手間がかかる分かもっとお値段がはるので、のん達はいつも1棹サイズの単品を購入します
セットで箱販売もしているようですよ



この日は、若女将さんが、初めて接客されていましたが、ユーモアたっぷりで、御商売向き
楽しく会話させていただきました
途中、小学生位の娘さんも出てきましたが
のんに、「タイツ同じだね~」なんて、フレンドリーに話し掛けてくれ、ママそっくりな楽しいお嬢様でしたよ



その若女将さんに許可をいただきこの古い看板もパチリ
P1030429.jpg
看板から、相当古くからなのかな~と思いましたが…
のんの想像よりは新しく、
昭和33(1958)年以来、塩羊羹一筋に手作りで変わらぬ味を作り続けているそうです



1棹の塩羊羹です
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材料には、北海道十勝産の小豆を使用し、グラニュー糖と塩、寒天のみで練り上げたものだそうです。




白いパッケージの中はこんな感じ~
P1030490.jpg
竹の皮風のもので包まれています
以前は、本物の様な竹皮に包まれていた記憶がありますよ~


お家で切ってみましたよ~
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つるやさんの塩羊羹は、小豆の旨みがいきており、隠し味に用いられた塩が、その旨みをいっそう引き立てています
1棹1棹、家族総出で手作りしているため、数に限りがあるみたいです
朝行けばほとんどありますが、確実に手に入れたい場合は、前日までに予約を入れると良いようです

この日も予約の物が伝票とともに山積みになっていましたよ

しょっぱ甘いここの塩羊羹
羊羹が苦手じゃない方にはお薦めです
そして、苦手な方も食べやすい味ではないでしょうか~

次回は、奥日光の雑アップをと思っていましたが、また後日とし、
3連休~
城&温泉の旅を先にと思います
テーマ:和菓子
ジャンル:グルメ
奥日光湯本温泉 湯宿「美や川」 周辺散策編
2011年02月23日 (水) | 編集 |
いつも、温泉街を散策するのも楽しみにしている2人ですが
今回は、スキーをしたので、チェックイン迄のわずかな時間のみですが、美や川周辺にある、奥日光湯元の観光スポットを散策してきました。
(チェックインの時間「15時」前には宿には入れませんよ~

まずは、宿から、源泉地に向かってみました



宿からすぐの所にある温泉神社です
P1030275.jpg
鳥居の上も、鳥居のやや右に写っている階段も、雪に埋もれていました
階段は幅も狭く雪が積もっていてあわやすべり台状態ですが、数人が通ったであろう道筋はあったので迷いましたが、登ってみる事にしました。



階段はこんな状態でした~
P1030276.jpg
のん達は、スパイク付きの靴を履いていたので、しっかり雪に引っかけながら、そろそろと登りましたが、
あとから来た2人組の男性は、危険だからと、帰っていきました



階段の中腹の左側を見るとお地蔵様雪に埋もれていました
温泉神社地蔵
「よけてあげっか~」と、温泉公方
2人で、お姿が見えるまでよけて合掌してきましたよ~




階段を登り切るとこんな景色が見えました
登った甲斐がある、綺麗な景色でした(綺麗さがイマイチ出てないですね~)
P1030278.jpg
画像の下の方に1枚目の画像の鳥居がみえますね~
結構登りました~
正面の山のふもとが、日光湯元スキー場です



小さなお社です。
2010年11月に修復されたみたいです
P1030283.jpg
真新しく、太陽に綺麗な朱色が輝いていました
雪よけかガラスのひさしもついていて、立派になっていました


この神社の由来は勝道上人の湯元温泉の発見までさかのぼるそうです。
昭和37(1962)年に温泉寺から、この地に移ったみたいです



御祭神は大己貴命国の重要文化財指定の銅嗣があるそうです。
P1030281.jpg
銅嗣とはどれなのか、わかりませんでした~



本殿の左隣には小さい小さいお稲荷様
P1030279.jpg
温泉街の繁栄を見守っているのでしょうね



そして、温泉神社のちょっと先には、老舗「湯元板屋さんがあります。
P1030285.jpg
こちらにも宿泊済みですが、冬にはお得なプランがあるのでお薦めです
美や川さんの施設編で書きましたが、ここの除雪車もかわいいかったです (画像にも写っていますね



板屋さんの先を、左に曲がり
ぶつかったところには~
ちょっと開けた道があり、ちょっとだけ温泉街の雰囲気が漂っています。
P1030286.jpg
一番手前に写っているのが、「紫雲荘」
小さく見える三角屋根は、奥日光湯元のお土産では、知る人ぞ知る「塩羊羹 つるや」さんです。

散策ではそちらの方向には行かず、道を突っ切り進みますよ~

のん達も宿泊済みの、湯元ヒルサイドインの横を通り進むと
その温泉街のはずれに、湯ノ平湿原
があり、
その1部が、奥日光湯元温泉の源泉地になっています

雪で分かりづらいですが、ここが湯ノ平湿原です
P1030287.jpg
雪がなく完全に乾いている所は、温泉熱のせいだと思います



そしてそこには、このように、立派な湯小屋がたくさん並んでいるんです~
別名、泉源とも呼ばれています
P1030290.jpg
雪でわかりづらいのですが、湿原なので、真ん中よりちょっと右寄りに、木道が見えますが、御覧の通り雪が積もっているので、歩くのには注意が必要でした




湯小屋にズ~ム
P1030304.jpg
各泉源ごとに、源泉小屋が設けられてお所有している宿の名前がわかるようになっています
意外なお宿が2か所も泉源を持っている事がわかったりして、とても興味深かったです



源泉地の奥から温泉街側をパチリ
P1030300.jpg
この光景、温泉好きには、たまりませ~~ん
湯小屋以外の場所にも、プクプクと、自然湧出していて、湯量に問題なく、中禅寺温泉迄引湯出来るのが納得出来る光景です(奥日光開発の泉源は、別場所だと思いますが…



ちょっと年季が入っている、「温泉源の由来」の看板をパチリ
P1030299.jpg
フムフム
じゃ~、美や川のお食事処の「ゆぜん」という名前は、「温泉ヶ岳(ユゼンが岳)」からきてるのかな~



自然湧出する湯を確認する温泉公方
雎慕判・コ闊個
ここの場所は、木枠が残っているので、以前は湯小屋が組んであったのでしょうか
いい湯加減だと温泉公方が言ってました
のん他、見学に来ていた方々は、木道でさえ、所々雪が積もっていて歩けませんでしたが(のんの靴はスパイクは付いてますが、短いブーツです)
温泉公方は、たくさんのスパイクがついている長靴を持参したので、どんな雪も、ぬかるみもドンドン行けて便利そうでした
そういえば、釜屋ガーデンハウスに宿泊した時には、宿所有の同じ長靴が並んでいたので、雪国では、最強の長靴なのだと思います




こんな感じに自然湧出しています
P1030291.jpg
綺麗な湯だまりもあり、ならば、たぶん入りたい温泉公方だと思います



湧き出したお湯が湿原に流れ込んでいます
硫黄泉なので流入口のすぐ近くには草も生えていませんが、少し離れると葦が茂っています。P1030289.jpg
後ろに写っているのが、「日光山 温泉寺」です。



それを目当てに訪れているのが~
野生のお猿さ~ん
P1030292.jpg
数頭の群れで訪れ必死で何かを食べていました



よ~く見ていたら、葦を引っこ抜いて、根っこの部分を食べているようでした
P1030293.jpg
かわいい姿は、いつまで見ていても飽きず、見入ってしまいました
こっちに来たらどうしようと、ちょっとドキドキしながらですがね~



結構な望遠で撮りましたが、なんとかはっきり撮れてました
P1030298.jpg
引っこ抜く時、手がプルプルする程、力を入れないと抜けず、頑張っていたお猿さん達を、しばらく観察していたのん達でした
もう少し下界にいる、お土産屋さんから盗んだり、コンビニ袋、そして、弱そうな人も理解していて人を襲って盗むお猿さんとは大違いで、頑張れ~~って応援してきました。
しかし、凶暴猿も、人の餌づけからの結果らしいので、決して食べ物は与えてはいけないんですよね~


そして、お猿さんを横目に、木道を歩き
お猿さんの画像の前の湿原を撮った画像に写っている日光山 温泉寺にも行ってみましたよ~。



あっと言う間に、「日光山 温泉寺」に到着
これは、鐘つき堂ですね
P1030306.jpg
日光山 温泉寺は、日光山輪王寺の別院だそうです。
「勝道上人」(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788)に、奥日光湯元温泉を発見し、病苦を救う「薬師如来」様をお祀(まつ)りしたのがはじまりだそうです。


本堂です。
P1030308.jpg
温泉寺の本尊はもとは、裏山(温泉ケ岳)の頂上にあったそうですが、1966年の台風によって御堂が倒壊してしまったそうです。
しかし、不思議にも本尊は壊れずに岩の上あったそうですよ~
この事に感激して御堂を復興することになり、1973年に現在の位置に温泉寺が復興されたそうです。


格子のガラスの間から、中をパチリ
P1030310.jpg
撮影がじゃない場所では、
いつも、仏様に「失礼します撮らせて下さい」と、きちんとご挨拶してから撮影していますよ
ありゃ~
影が写ってしまって見づらいですね


そして、ここで書き忘れてはいけない事があります
このお寺では、奥日光開発(株)7号泉を引いている温泉をいただけるんです
営業は、温泉寺の人がいらっしゃる時で、11月下旬に雪が積もると4月中旬位まで閉鎖されるそうです
料金 大人¥500
受付:9時~16時頃まで
参篭時間:1時間

帰りには、お茶とお茶菓子を頂けるという噂も聞いています。
薬師如来様の下、「薬師の湯」という湯殿
病気も完治しちゃいそうな気がします~
のんも未湯なので、行ってみたい温泉です


この後、チェックインの時間となり、美や川に戻りましたが、日も落ちてきて、灯篭には火が入り、益々幻想的な雰囲気となりましたよ
P1030305.jpg
よ~く覗くと、電球ではありますが
風や山火事を考えたら、直火は無理ですよね~



十分綺麗な灯篭群でした
P1030311.jpg


次回は、日光湯元には少ないお土産処を1軒アップ予定です
テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
奥日光湯元温泉 ゆ宿「美や川」 朝食編
2011年02月20日 (日) | 編集 |
朝食の御紹介です

場所は、夕食と同じ、1階の「ゆぜん」というお食事処の、同じ席でいただきました

尚、いつもの事ながら、「美味しかった~~」という記憶はバッチリあるのですが、メニューが無いので、すでに細かい記憶が薄れているかもです
御存知の方は、フォローお願い致します~



最初のセッティングです
P1030410.jpg
冷たい物のみが並んでいてberry~goodですね



それでは、恒例の1品ずつのズ~~ムいきます

油揚げと青菜とシラスの煮びたし
P1030411.jpg
油揚げは、1度焼いていますね~(今、画像を見て思い出しました
丁寧に作っているな~という印象のお料理で、油揚げの油も落ちているため、さっぱり薄味なのに、油揚げの旨みとシラスからのダシが、浸し汁に出ていて
これ~美味しかったです




山芋の千切り 明太子海苔添え
P1030412.jpg
海苔はのせますが、明太子をのせて食べるのは初めてですが、合うんですね~
明太子の旨みとコクが、山芋に絡むんです
お家でも、マネしよ~っと



黒豆の煮豆
P1030413.jpg
1月8日だったので、お正月の1品でしょうか
高価そうな大粒豆でした
煮豆大好きです
煮汁も喉に良いので、いただきましたよん



お上品な感じお漬物
P1030414.jpg
お漬物あれば、ご飯もお酒もすすみますよね~
うれしい1品でした
薄味ながら、しっかり漬かっていました



温泉卵 わさび添え
P1030415.jpg
わさび添えも、のんは初めてかもです
さっぱりして美味ししかったです~。
浸け汁も、よくある薄色のダシではなく、醤油メインで作ったおダシでした



朝の定番、焼き海苔です。
P1030417.jpg
のんは、ちょっぴりお醤油をつけて、熱々ご飯を巻いて食べるのが好きですよ~



そして、朝に1杯
フレッシュオレンジジュース
P1030418.jpg
普段、朝からはあまり飲みませんが、身体に良さそうですよね~



そしてそして~、箸を進めているうちに、湯豆腐があたたまりました~
P1030420.jpg
梅のお麩が、新春らしくてかわいいですね
朝にはうれしい、暖かくてさっぱりの1品でした


こちらは、唯一後出し暖かい塩鮭
P1030419.jpg
「あたたかい物はあたたかく~」
結構忙しく手間もかかるのでしょうが、これってポイント高いですよね~
脂がのっていていい鮭でした~



ご飯のおひつへの、さりげない気配り
P1030421.jpg
湯気が落ちて水っぽくなるのを防いでいるのですね
細かい気配りに感心しました




ごはん&しじみ汁
P1030422.jpg
ひとつ上の画像のようにおひつへの気配りをする位なので、ご飯、美味しかったです
そして、しじみ汁も、嬉しかったです~



最後に別腹のデザート ヨーグルト いちごとブルーベリー添え 
P1030416.jpg
ヨーグルトなので、朝にはうれしいデザートかもしれませんし、
豪華にいちご迄のっていて、大大満足でした



朝食、夕食共 品のある綺麗なお料理で、かつ美味しく、噂通り、いい湯そして、ごはんが美味しいお宿でした。

また、宿のHPの中に
「豪華、壮大、眺望抜群ではなくその逆です。小さく素朴な宿です。が、品の良い宿を目指しています。」とありますが…
その通りの、素敵な宿でした

そして、夕食編でも書きましたがのんが、ブログをやっている話をしたら、お料理なんかも気を使って盛りつけして下さったようで、お手数かけました
「ブログ教えて下さいね」と、言われましたが、御覧の通り、いつになってアップされるかわからなかったし、実は、1月の最後の休日にも行く予定が入っていたので、
「またその時、教えます~」という話になっていました。
結局、仕事になってしまい、2度目は泣く泣くキャンセルでしたので、次回行ったら、ブログ、教えてこようかな~と思います
こんなブログですけれどね…

次回は、散策編の予定です
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
奥日光湯元温泉 湯宿「美や川」 夕食編
2011年02月19日 (土) | 編集 |
夕食の御紹介です


夕食は、お食事処でいただきます

場所は、1階、フロント奥の突き当たりです。
ゆぜんという名のお食事処でした
「温泉(ゆぜん)神社」の「ゆぜん」でしょうかね
P1030369.jpg
入口には、食後にセルフサービスでいただける、コーヒーやお茶類が豊富に置かれていました


食事は、1部屋でみんなでいただきます
布製の仕切りがありますので、視線は合わないです
しかし、声はほとんど、相席状態なので、その日のお客様によっては、賑やかかもしれません
のん達は、相席も慣れているのでですが…
お隣奥のおじいさまのお話が、とてもとおる美声のため、聞く気はないのですが耳に入ってきて
あとで聞いたら温泉公方もそうだったらしく~
「僕はね~僕はね~」と、今でも時々物マネして楽しんでいます(おじいさま、ごめんなさい



着席時は、こんなセッティングでした
P1030371.jpg



ズ~ムいきます

上の画像右上の
八寸 3品からです。「鶏ハム」
P1030374.jpg
もちろん手作りなのでしょうね~
鶏肉のハムは初めて食べたかもです
さっぱりヘルシーで美味しかったです~



「ゆずっこ」
P1030375.jpg
かわいい1品ですね。
デザートのような、白餡が入った練り切りみたいなものだったと思います
黄色は、何でつけたのだろう



日光名物「さしみ生湯波」
P1030376.jpg
京都のゆばは、「湯葉」と書くんですよね~
大豆の香りがして、甘い生湯波、大好きです~



酢の物
P1030373.jpg
卵で巻いた秋刀魚の酢の物、光りものはどちらかというと好んでは食べませんが、これは、臭みもなく美味しくいただきました
キュウリ、紅白なますにクこの実が添えてありましたが、酢の具合も効きすぎず、のん達にはちょうど良くお正月らしい逸品だったと思います(アップ遅~い



席につくとほどなく食前酒が運ばれてきました

どぶろく
P1030378.jpg
どぶろくって、飲みやすくて、もっともっと飲みたかったです。
アルコールのメニューにあったら頼んだと思います



そして、注文した冷酒は「奥日光貴婦人」です
P1030381.jpg
名前の由来は、小田代ヶ原にある有名な1本の白樺の木「貴婦人」からではないかと思います
端麗で、喉に引っかからず、フルーティー飲みすぎちゃうタイプのお酒でした
のんは好きです~



ここからは、時間をおいて1品ずつ運ばれてきましたよ~

1品 茶碗蒸し
P1030386.jpg
かまぼこ、鶏肉等等…具がゴロゴロ入っていて、あたたかく美味しい茶碗蒸しでした~
上にのっている柚子も一仕事していて香りが良かったです~



小付 「蕨と茸の田舎煮」
P1030372.jpg
田舎煮と書いてあるので、のん達も大好きな、あの湯神のような甘じょっぱい煮物かと想像しましたが、
それよりは、気持ち薄味の煮物でした。(湯神に行かれてない方には非常にわかりにくい説明ですみません
しかし、ダシ汁に近いあの薄味ではなく、やっぱり田舎煮~~って感じで、美味しかったで~す



刺身 「中トロ 帆立 甘エビ」
P1030370.jpg
見ておわかりかと思いますが、中トロ~とろけました
結構大きな切り身で嬉しかったです
帆立と甘エビも、甘かったです。
山中ですが、美味しいのでのん達はです(昔は、湖で獲れるマスや川魚のみを食べていたんでしょうね
ここで思い出しましたが、佐渡に行った時「、美味しいお魚が食べたい」と地元の方に言ったら、「一番美味しい魚は東京に行ってるよ~」なんて言われました



炊き合わせ 「日光揚げ湯波 南瓜 祝筍 ブロッコリー」
P1030385.jpg
お正月らしいお料理ですね
日光揚げ湯波は、東照宮周辺の湯波屋さんで買うと、1個でかなりの値段の物です。
このダシが良く出てるのでしょうね~
南瓜もポックリ煮えているし、筍は先っぽなのでチョ~柔らかいし~
これ本っ当、美味しかったです
ブロッコリーも色どりを綺麗に飾っていますね
のんは、色の加工は出来ないので、これが自然な色ですよ~



そして、今回のプランのメイン「和牛プラン」の和牛が登場です

 「とちぎ和牛 石板焼き」
P1030382.jpg
これで2人分です
結構大きなお肉でしたが、食いしん坊ののんは、もっと食べられそうと初めは思ったのですが…
食べてみたら、霜も、入りすぎる位入っているので、これ以上はごちそうさまというちょうど良い量でした。
正直言ってのんは。お肉の脂身があまり得意ではなく、いつもその辺は温泉公方にあげてしまうのですが、
このお肉は全体的に脂が入っていたので、避け切れず、「美味しいとちぎ和牛の試食」として、食べてみましたよ



説明書き通り(クリックすると大きくなります~)、脂がさっぱりしていて甘い感じでした
P1030383.jpg
のんは、脂少なめの箇所を狙いましたが半分弱、美味しくいただけました(いつも「半分こ」の時は半分弱です~
そして、これも説明書き通りですがとろける~て感じよりしっかりお肉らしい食感なのですが、それでいて柔らかなのですよ
とろけるお肉も美味しいけれど、こういう「肉」って感じのお肉も美味しいと温泉公方は言ってます
そういえば、のんが遊びに言っている方々の召しあがった美や川さんのお肉は、もう少し脂身が少ない方が多いので、きっと、その時により色々なのかも知れません。
どちらが良いかは、お好み次第で、どんなお肉が出てくるのかは、神様と、美や川さんのみが知る~ですかね


そして、夢中で食べたので、石板で焼いている美味しそうな画像を撮り忘れてしまいました



お凌ぎ 「笹湯波おこわ」
P1030387.jpg
ホカホカで出てきましたよ~
こういう包んであるのって、開けるのが楽しみじゃないですか~



オ~プン
P1030388.jpg
真ん中あたりに湯波の姿がみえますかね
おダシが効いててモッチモチ、さっぱり味の美味しい1口おこわでした



焼き物「岩魚塩焼き」
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日光男体山山麓水沢の岩魚だそうです
のん達は、山の温泉宿に行く事が多いので、岩魚の塩焼きは、結構食べていますが(3連休にも食べました)、
ここの岩魚は、大きいし、焼き加減が綺麗でちょうど良く今迄食べた岩魚の中では、上位にランクインの岩魚でした
熱々ふっくら、塩加減もgoodで、ハフハフ美味しく食べました



 「高根沢産こしひかり」
P1030391.jpg
とれる土壌にも寄るのでしょうが、栃木米も美味しいんですよ~
ちりめん山椒の生ふりかけの様なものがのっていたので、おかずを食べ切ってしまってもかもしれません
量は、超小盛り~超大盛り迄、どれがいいか聞かれたような気がしました
1年間丹精込めて作ったご飯を残さないためにもいい事ですね~



香の物 「大根甘酢漬け 白菜と胡瓜の浅漬け」
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前にも書きましたが、家で漬け物はあまり買わないので、宿では余計に美味しいんでしょうね
べったら漬けが好きなので大根の甘酢漬けも美味しかったです(あれっつながりませんか
白菜と胡瓜の浅漬けも、切りコブがいい味出してました~



 「蕎麦
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太さが色々からしても、この為に打っているのでしょうか
澄まし汁もいいけれど、こういう汁物もたまにはいいですね



デザート「盛り合わせ」
バニラアイスブルーベリーソース
フレッシュメロン&いちご 
そして、手前のケーキは、生チョコネットリのレア生チョコケーキでした
P1030394.jpg
かわいい色どりに色々な種類のデザート
美味しかった~~~
あ~~食べたい~~



そして、本当は、セルフサービスのドリンクと共にが良かったのかもしれませんが、まずは、食べちゃって~
気分を変え、フロント前の囲炉裏スペースでお茶する事にしました


入り口にあるドリンクコーナーです
P1030409.jpg
良く見るのを忘れましたが、何種類かの紅茶類と、ホットコーヒーがいれてありました
右手前の機械に、ホットコーヒーが入っていましたよ~



囲炉裏スペースです
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のん達が行った時には、カップルさんがいましたが、入れ違いでお部屋に帰られ、のんたちの独占となりました



コーヒーズ~ム
P1030395.jpg
食後のコーヒーは、落ち着きますね
「ごちそうさまでした



美や川さんの夕食、どうですか~
のん達の感想は、噂通り、心がこもった美味しい物ばかりでした~
それから、のんがブログを書いている話が、チェックインのおしゃべりで出たのですが、
そのため、「ブログにのせてもらうんですよね」と、おっしゃりながら運んで下さっており、女将さん、盛りつけとか気を使って下さったかもしれません
お手数かけました
ブログやHPをしている方は、カメラでの撮影でわかると、女将さんがおっしゃってました~



そしてお部屋に帰るとフカフカ布団~~
P1030398.jpg
これが、食事処での食事のメリットですよね~
ゴロンと横になるのが、なんとも幸せな瞬間です
そのまま、爆睡モードになってしまわないように気をつけながら、しばしゴロンするのん達です
温泉が待ってますからね~

次回は、朝食編の予定です
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
奥日光湯元温泉 ゆ宿「美や川」 温泉露天編
2011年02月17日 (木) | 編集 |
ゆ宿「美や川」の露天風呂の御紹介です
前にも書いてますが、露天も貸し切りで利用します。
時間制限も、ありませんでした

場所二階駐車場とは逆の、山側です

のん達のお部屋「わたすげ」からは
こんな畳廊下を通って、進みます
手前左に、部屋を出てすぐの階段が写っていますね
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清潔な畳廊下って、ほんと気持ちいいですね~



貸し切り風呂へ行く途中にはこんな休憩スペースもありました
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左の椅子は、マッサージチェアーで、右の椅子は、変わった形の椅子でした。



休憩スペースを過ぎると間もなく貸し切り露天風呂です
1日目に入ったこもれびから
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貸し切り露天風呂の方は…



入っている間、入口にあるこちらの札をひっくり返します
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内湯同様、出た時に、札を忘れずにひっくり返さないと、次の方が入れませんよ~~



脱衣所です。
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ちょっと狭めですが、2人なので大丈夫です
簡素な感じですが、木のぬくもりが落ち着く脱衣所でしした
また、寒いので、ヒ―タ―完備です
入ったらすぐにつけましょう~
極寒地の露天風呂ですからね~



脱衣所には、きちんと、分析書が貼ってありました
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奥日光開発(株)の共同源泉です。
1.2.3.4.5.6.7号泉の混合です。
共同を利用している宿は、宿により、いくつかの源泉を混合して引いている所が多いですが、ここは1~7号迄すべての混合泉でした。
湯元の宿は、結構行っていますが、初めてかも



湯船です
こちらは、自家源泉の内湯と違い、ザンザカと大量に投入していないので、白濁していました。
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極寒の地の外気ですので、チョ~~~~寒かったです
なので、裸になる前に、まずは湯加減を整えます。(浴衣に半纏でも寒かった~
こちらは、自家源泉の内湯と違い投入量が適量なので、のん達は、加水しないで入りました
身体が冷えている状態で温度を決めてしまうと、後でぬるい状態になってしまうので、加水をしなかったら案の定、湯もみのみで適温でした



湯口です
投入量が少なく見えますが、源泉が70.3度あるので、露天で温度が下がる事を考慮しても、ちょうど良い投入量でした
空気に触れて白濁するので、こちらも湯口では透明な源泉です
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自家源泉(内湯の美や川源泉)に比べて、加水していない事もありますが、そうでなくても泉質自体濃いと、女将さんがおっしゃってましたが、その通りの、トロトロ感のあるような濃厚な硫黄泉でしたよ



眺めですが…
残念ながら山肌です
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すだれはいらない感じでした。



施設、お部屋編の画像をもう1度
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この建物の、2階裏側ですので眺めが理解出来ると思います



上方向の画像をもう1枚
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眺めが良いってわけにはいきませんが、青空と、雪景色は何とか見えますし、なんと言っても、極上の硫黄泉を貸し切り利用出来るわけなので、のん達は、十分満足しましたよ~



そして、この露天風呂には、シャワールーもついていました
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ドアもしっかりありますが、冬はちょっと寒いかも~
しかし、人数の多い満室の時は、浴場すべての4か所で身体を洗えるので、便利なのだろうな~と思いました
身体をよ~~くあたためてから、シャンプーしましょう



湯船の広さはこのくらい~
たつHP
温泉に入っている時、一番いい顔をする温泉公方です
濃厚ないい匂いの生源泉
最高でした~



お湯を堪能しているうちに、日が暮れて、こんな感じの景色に変わりましたよ~
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屋根に積もる雪
そして、静かな山
幻想的じゃないですか~



それでは、次に、翌朝入った、もうひとつの露天風呂「あさぎり」をサラッとご紹介します。
場所は、「こもれび」が、建物の中央付近からだと奥側で、

「あさぎり」は、そのすぐ手前です
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脱衣所と、シャワールームは、「こもれび」と同じつくりなので、画像なしで~す



湯船です
早朝、7時頃、と~~~ても寒かったです
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ヒートショックにならないように、下から少しずつ、かけ湯をたっぷりしてから入りました
投入量の加減で、濃厚な白濁湯となっていますが、これが温泉らしくていいと言う方も多いですよね



もう1枚パチリ
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清潔な感じの、落ち着く湯殿でした
湯船の向こう側の木塀の向こうが、もう1つの貸し切り露天「こもれび」ですよ
楽しそうに会話するカップルさんの声が聞こえていました
のん達はというと、無言でひたすら湯道を極めていましたよっ



湯口です
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もちろん、湯口は新鮮な透明湯
これが、真っ白な白濁にかわるんですから、わかっていても不思議ですね



見上げた景色をパチリ
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入っているうちに、朝日がキラキラと輝き出しました~



部屋への帰り道、
せっかくなので、休憩所に寄ってみました

まずは、この変わり椅子
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画像だとわかりにくいのですが、底の座る所自体が、後ろに倒れている形で、
座るのには「よいしょっ」て感じでしたが、座ってみると、なんか、腰辺りが伸びる感じがして、のんにとっては、気持ち良い椅子でした
お年寄りやお子さんが座る時は、注意してくださいね~



そして、もう1脚は、マッサージチェアーでした
ちなみに、無料です
マッサージ
最初、背もたれの倒し方がわからず、まっすぐのままマッサージしてましたが、なんとか倒れて気持ち良さそうでした
朝食の時間がせまっていたので、のんは座れませんでしたが、今度行った時は、ゆっくりマッサージしたいと思います



傍らには、こんなかわいいキャンドルスタンド
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芯が黒かったので、つける事があるのでしょうかね
倒れるのは怖いけれど、素敵でしょうね

次回は、夕食編の予定です
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
奥日光湯元温泉 ゆ宿「美や川」 温泉内湯編
2011年02月15日 (火) | 編集 |
内湯の御紹介です

内湯は、1階にあり、2階から階段を降りたら左玄関から入ったら右の奥の方にあります
そして、2つの内湯は、どちらも貸し切りで利用します



階段を降りた所には、こんな札が置いてあります世界遺産日光ですから、外人さんも来るのでしょう。英語入りですね
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貸し切り利用する内湯の前にかける、貸し切り札です。
これを取り忘れると、いつまでも、次の方が入れないので、女将さんから、その点お願いしますとお話がありました。(時々いるのでしょうね
そして、表示通り、こちらの内湯は、自家源泉(加水かけ流し)です
奥日光湯元温泉は、共同源泉だけの宿も多いので、貴重な自家源泉といえるかもしれません。
うしろには、玄関が写っていますね



廊下を突き当たり迄行くと、こんなのれん
この先が貸し切りの内湯です
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のれんの下に見える唯一の「板廊下」を見た通り左に曲がると



またまたクランクしながらこんなスペースP1030327.jpg
囲炉裏スペースでも書きましたが、 一緒の浴場に入らない同室のグループは、ここでもゆっくり待ち合わせできると思います



そして、まずは、突き当たりの方の内湯から

脱衣場です
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貸し切りですから、広さも十分かわいいカゴが、4つに、手前にもうひとつカゴがありますが、その位は、入れる広さだと思います



脱衣所には、こんな張り紙がありました。(黒く消えているところが気になるのは、のんだけかな~
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正確にいうと、源泉には、加熱増量をしていませんが、源泉が敷地内湧出で距離もなく熱く、大量に投入されているので、加水しなくては残念ながら入れませんので、浴漕のお湯自体は、加水かけ流し状態です
また、書いてある通り、中禅寺湖畔の中禅寺温泉は、こちら奥日光湯元温泉、共同源泉からの引き湯です(山道を結構な距離あるので、すごいですよね
しかし、同じ湯でも、引き湯によりもまれる距離やその宿の湯使いにより、色々な湯が楽しめるので、中禅寺温泉もいいです



成分表の一部です
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確かに自家源泉で、中性の硫黄泉です



内湯です。
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素敵な雰囲気でしょ~
手前の湯船は、寝湯用で、細い人しか、身体全体はしずまないと思います
ゆっくり入るのには、いい浅さなのかもしれませんね
そして、右の湯船の湯口から大量の源泉が投入され、左の湯船~寝湯へと流れていました



湯口&湯船です。
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加水しているからではなく、新鮮な硫黄泉で、濁る暇はなく透明に近い微濁りのフレッシュ硫黄泉でした
48.7度の源泉がこんなに大量に投入されているので、ひとつ上の内湯写真に写っている湯口側の手前にある加水の蛇口は、少量を止めないようにとの張り紙がありますがそれにしてもアチチで、湯もみで下がる温度ではないので、ちょっと残念な気持ちもありますが、適温まで加水しました
投入量を調節した、加水なしの美や川源泉に入ってみたいな~と贅沢な事を考えながらも、いい湯に満足な2人でした
浴感は、加水しているからばかりでなく、共同源泉よりサラッとした、やさしい感じのお湯でした
女将さんも、「共同源泉は濃い」という表現をなさっていました



洗い場カランは2か所です
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何度も書いてしまいますが、貸し切り利用なので、十分すぎますね
ボディーシャンプーと、リンスインシャンプー完備でした
リンスインシャンプーはちょっとという方は、お部屋のアメニティーグッズにあったポーラのシャンプー&リンスを持参して使用するといいかもです(お気に入りを持って行く方もいるのでしょうがね



続きまして、手前のもう1か所の湯殿をサラッとご紹介しますよ~

脱衣場です。
こちらの方が、何故か全体的にクリアーに撮れていますね~
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ほとんど、同じ作りでしたね



内湯は、ちょっと、違いましたよ~
間違い探しの様に比べて見て下さい
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窓にある飾り枠の形がちがうのと、
湯口のある湯船が、カランの壁より奥にありました
手前の湯船は、こちらも浅い寝湯ですよん



壁の奥が落ち着くと思う方と、こちらは湯口がある湯船が若干狭いので、奥の湯殿の方が好きという方とに分かれそうですね(どっちでもいいって言わないでね~~
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のん達は、新鮮な湯口の傍に2人で入りたいので、どちらか選んでと言われたら、奥の方の湯殿がいいかもです
また、湯に変わりはありませんが、こちらの湯殿の方が若干濁りが強かったかもですね~
加水状況、清掃状況のちょっとした違いなのでしょうかね



湯口~~
こちらも こんなに大量に投入されているので、加水して、調節しました
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しかしながら、さすが、自家源泉
惜しげもなく大量投入されている美や川源泉思い切り堪能させていただきました~



洗い場&カランは、同じようかな~
しかし、やっぱり、こちらの方が明るく撮れてますね
明るかったのかなっ
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朝夕で、奥が3回、手前(こちら)を2回、いい湯いただきました~~



忘れずに、貸し切り札を取って戻しましたが、札置場の手前にはこんなうれしいもののサービスがありました
アイスです~~
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1人1本ですからね~~
バニラと小豆入りがありましたが、のん達は…



バニラにしましたよ
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よく箱売りしている、単品売りよりちょっと小さいアイスでしたが、うれしいうれしいサービスだった事は、言うまでもありませんよね~
ごちそうさまでした~


次回は、露天風呂編の予定です~
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
ハッピーバレンタイン~~♥
2011年02月14日 (月) | 編集 |
みなさ~ん
プチ お久しぶりです~

最近、こたつで爆睡が、マイブ~ムとなってしまい、
連休の「いってきます」アップも、行きに携帯からとなってしまいましたが
なんと、自分のブログにログイン出来ず掲示板へ

と、言うわけ、3連休はお城&温泉に出かけていました

まだ、ゆ宿美や川も、途中なので、その後のアップ予定です~


さて、今日はバレンタインデーですね

お越しの皆さん、

ハッピーバレンタイ~~ン


ケーキをどーぞ
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奥日光湯元温泉 ゆ宿「美や川」 施設 お部屋編
2011年02月08日 (火) | 編集 |
初湯の宿は、前から宿泊したかったゆ宿「美や川」でした

立ち寄り湯をした事はありましたがその後、のんが遊びに行くネットのお知り合いの方々の、良い宿だという記事をたくさん拝見し、毎年行っている日光湯元なのに何故か行けてなく、早く行きたいとずっと思っていたお宿なんです~

なぜ、行けてなかったかというと、今は、外観もずいぶんリニュアルされてますが、ちょっと前まで、小さくて地味な感じの民宿風の旅館だったからかな~(美や川さん、ごめんなさい
外観も大切だし、やっぱり、口コミの威力は大きいですね~



スキー場から、お宿までは、車ならあっと言う間、徒歩でも可能な距離です。
のん達がスキーで停めた無料の駐車場からは、近道するとほんとにすぐです



宿の前に、駐車場がありました。
駐車場から、宿をパチリ
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部屋数、6部屋の小さな宿なので、駐車場も十分だと思います
真ん中に見えるのれんが入口
1階向かって左側には、フロント、囲炉裏スペース、食事処
1階右側には、、長い廊下があり、内湯があります
そして、2階には、客室、そして、建物の裏側に、露天が2つありますよ~



駐車場には、戦車のような除雪車がありました。
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実際にみると、本当に戦車の様で、目を引きました



戦車除雪車には、しっかり宿名
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お隣板屋さんの除雪車もまた、個性的でした。
たいへんな思いをして、除雪するわけなので、遊び心もなくっちゃということでしょうかね~


ちょっと早めの到着なので、荷物だけ置かせてもらって、散策に出ましょ
と言う事で、荷物を持って宿へ「レッツGO~~」(散策の様子は後ほど


入口付近です。
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この入り口付近ですが以前のん達が立ち寄った頃からでは、頑張ってリニュアルしたようで、いい感じになっていました




入口付近の右の表札にズ~~ム
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ガラス製のおしゃれな感じ~~
夜は更に、いい感じにライトアップされるようです
ちょっと前には、ありませんでした



のれん(これも以前はありませんでした)の左側の清水にズ~~ム
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雪でわかりづらいですね
いや寒過ぎて、水の流れの下から凍ってますよね
立て札に説明書きがありますが、
「金精峠、白根山への、旧登山道の分岐、追分の東側で、温泉岳(ユゼン岳)の中腹の清水」だそうです



雪吊りをパチリ
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やっぱり、ここは雪国です
風情ありますね



そして、駐車場の所には、こんなミニ湯小屋がありました
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画像には入っていませんが、湯小屋の横には、「河原湯跡」の石碑がたっていました。
ここには昔「河原湯」という湯があったそうです
しかし、今注がれている源泉は、お隣の湯の家の自家源泉だそうです
河原湯源泉はもうないのでしょうね~
入ってみたかったな~
この情報は、栃木の温泉ネット先輩、デミオさんからの情報です
デミオさん、ありがとうございました



このミニ湯小屋は、手湯かな~と思いましたが…
直接触るとちょっと熱すぎ~~
湯桶が置いてあったので調べたら、湯桶で汲んで手湯足湯を楽しむのだそうです
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下に木桶が置いてあるので(ひとつ上の画像を見て下さい)、これに入れて楽しむのでしょうかね
新鮮過ぎて白濁する暇無しのもったいない位の源泉 
みんなが足湯、手湯を楽しむ様に、説明書きがあるといいのではと、思いました。



温泉犬です。
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1枚目のドアを開けた所にいました。
お年寄りなのかショボショボして、しっぽも下がっていたため、動物大好きの温泉公方が、手を差し伸べると~
「ウ~~~ワン」(危ない危ない
怒ってました
そして、温泉公方も怒ってました



わんちゃんを、左に折れ自動ドアを入ると、
またまた左側にこんな入り口です

(わんちゃん、時々自動ドア開けてました
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和風のいい感じです
右の方にチラッと見えるストーブの所がフロントで、その向かいが囲炉裏スペース、そして、それらの奥がお食事処です(後ほど



上の画像のにはこんな飾り棚
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お部屋の中にしめ飾り飾るんですね
また、温泉街のあちこちの玄関にも飾ってありましたが、飾りを取るのも地域によって違うのですよね~



上の画像を左に行くとフロントがありました
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その向かいが、囲炉裏
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新聞が置いてあり、ゆっくり出来るスペースでした。
こちらの浴場は、すべて貸し切りですが、男女のグループで部屋をとった場合の待ち合わせスペースにもなりますね



そして、客室はすべて2階
玄関前にある階段を登ります

階段の所にも、さりげなくこんな飾り物
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お正月らしい飾りだったので、時期に寄り変えるのでしょうかね



お部屋は、階段を昇りきったら右「わたすげ」でした(暗っ
ちなみに左に行くと高級な部屋硫黄泉の温泉付特別室もあります)、そして、貸し切り露天があります
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本当は、「やなぎらん」という一番お安い部屋のプランでしたが、この日、「わたすげ」のお部屋が空いていたらしく、こちらにして下さいました。(御値段は、食事のプランに寄って若干違いますが、のんの食事プランでは、750円の差でした。それでも、こういうサービスはとってもうれしいですね
部屋はほとんど同じだそうですが、「わたすげ」の方が、少し明るいと、女将さんがおっしゃっていました

そして、廊下はすべて、畳廊下&ござ廊下です



部屋の前にも綺麗なお花が生けてありました。
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前にも書いた事があると思いますが
お花の手入れが良い宿には、心配りも繊細な宿が多い気がするのんです



部屋に入ると、真正面トイレ&ユニットバス
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そして、ここで注意したいのが、床とトイレ&バスの高さの差がちょっと大きいという事です
特に部屋に戻る時にお年寄りやお子さんは、要注意ですよん



トイレ&バスの左手前には、かわいい冷蔵庫
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ちょっぴり、飲み物も入っていましたが、1階に自動販売機もあるので、のん達はそちらで、買ってきて飲みました(節約 節約~



お部屋は、入り口を入って右手です
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8畳ですが、2人ですから十分な広さです
ほんと、女将さんがおっしゃった通り、明るいお部屋でしたよ~



お部屋の写真に写っているテレビの下には裁縫箱
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手編みで編んだような針山がかわいらしかったのでパチリしちゃいました
裁縫道具は、めったに使わないとは思いますが、困った時には、役立つ一品ですよね



そして、お部屋の片隅が、板張りになっていて、そこにはこんなものが置いてありました
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中国っぽい
御香をたくものでしょうかね~~~
良く見ればよかったです~



もうひとつ
ミニドレッサー
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引き出しがわかりやすく開いていて…



その中には、アメニティーグッズ
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シャンプー類は、ポーラの物ですので、良いものだと思います
ただ、部屋風呂は入りませんし、内湯&露天には、シャンプー類完備なので、これは使用しませんでした



浴衣類です。
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靴下はこだわりのものらしく説明書きが書いてありましたが、めずらしくスリッパ無しの畳廊下で、さすがに足が冷たいと思い、履いた為、説明書き忘れました~
癒しの香りがするんだったか
大きくして読める方いますか~~



部屋のお茶菓子は、日光甚五郎煎餅でした。
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このおせんべいは日光土産としては、結構伝統があり
味は塩バター味で、とても美味しいおせんべい
です



最後に、部屋からの景色です。
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すぐ下、道を挟んだ左の辺りに、ミニ源泉小屋&駐車場があり(戦車除雪車が見えますねっ
右に写っている建物の方向少し先が、日光湯元スキー場です~

次回は、内湯のアップ予定です
ちょっとずつしか更新できませんが、よろしくお付き合い下さいね
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
奥日光湯元温泉 初スキー&初温泉への旅 (スキー編(^o^)丿)
2011年02月07日 (月) | 編集 |
お正月休みが終わった次の週末
以前クリスマスに、川渡温泉の「みやま」を泣く泣くキャンセルした代わりとして日光湯元に出掛けました
みやまは、ぬる湯と聞きもう少し暖かい時期にいこうと決め最近、のんの周りでスキー熱が高まっているので煽られ、今シーズンの初スキーを兼ねて、初温泉もセットで、日光湯元を選びました

今日は、スキー編のアップです


一応スキーとしましたのん達、特に温泉公方は、初めて4年の間に4.5回のみの経験で、まだ、のんと出会う前の以前のスキーブームの時の人生最初のスキーで、山のてっぺんまで連れて行かれ、こけて、靭帯断裂の大けがをしたトラウマもあり、初めてくれただけで楽しいので、ほんとなだらか所で、のんびり楽しんでいる程度なんです。

そしてそれには、日光湯元スキー場が、適地なんです。
小さな小さなスキー場で、初心者コース3コース、中級者コース1コースの、子ども達もスキーデビューする、とてもなだらかなスキー場だからです。
なので、スキーをバンバン楽しみたい方には不向きですよ~


うちから、日光湯元に行くには、宇都宮から日光宇都宮道路にのれば、そのまま道なりで到着します
この日光宇都宮道路は、あっと言う間に日光まで行けるという感覚で、ほんとうに便利です
高速ではなく、一般有料道路ですが、最高速度80kmで、ETCも導入され更に便利になりました
全線利用で、普通車 450円だったと思いますが冬季割引でさらに100円引きだったと思います。




日光宇都宮道路のってしばらくするとこんな景色
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年末に、会津で感動の雪景色を、いやって言うほど堪能してきたので、この、緑と雪の山のコントラストが、妙に新鮮に見え、予想外にパチリしちゃいました
白い山日光男体山ですよ~
のんの家のほうからは、お椀を伏せた形、円錐形の綺麗な山です



雪と緑をもう一枚
P1083417.jpg
この山はなんだろう
そして、緑の杉の木の葉っぱは、やや黄色くなっていましたよ~(ハクション



日光宇都宮道路を、清滝終点までのり、道なりに進むと、あの有名な坂へとつながっています

そう、いろは坂です
走りながらの撮影なので、なかなか看板が撮れませんでした
(これは、帰り道の画像かな~
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「いろはにほへと、ちりぬるをわか…」までしか知らないのんは、ここに来る度に、全部調べようと思い、今回調べました



そして、いろは坂を登り切ったあたりには、明智平があります。(停まらなかったので画像なしです
ロープーウェイで上がると、男体山、中禅寺湖から華厳の滝が落ちる様子が一望できる景勝地、明智平展望台に行けます
しかし、こちらは、冬季休業でした



明智平を過ぎるといろは坂の上で一番賑やかな、T字路にぶつかります
それを、右に行くと、日本三名瀑の「華厳の滝」に行け、その先は、いろは坂の下りです。
日光湯元は、ここを左折です

左折した所には、この雄大な中禅寺湖があります。
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オフシーズンの為、遊覧船やボートもお休みで、とても静かな湖でした。
大きさが、イマイチ出ていませんが、車で通り過ぎるのにもしばらくかかる広さです(うわっわかりにくい説明ですね



もう1枚パチリ
この辺にも、昔スキー場(菖蒲が浜)があったらしいのですが、今は閉鎖です
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少しだけ、中禅寺湖の説明いれます
2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖で、人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、日本一標高の高い場所にある湖だそうです。
また、栃木県最大の湖で、湖のすぐ北には男体山がそびえ、北西には戦場ヶ原が広がっています。
周囲25 km 、最大水深 163 m、 水面の標高 1269m だそうです。
(深っ



中禅寺湖の先は、龍頭の滝
そして、龍頭の滝の上流の橋を渡りまた登ると、



この道の左側、木々の内側が広々とした戦場ヶ原です
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戦場ヶ原は、日光国立公園内にある高層湿原で、 戦場ヶ原という地名は、武士が戦ったわけではなく、山の神がこの湿原を舞台に 争いを繰り広げたという伝説に由来しているそうです
そして、なんと、この辺、標高が約1390mから1400mなのですが、道路に雪がなかったです
乾いてました



そのまま、しばらく進むと、この道は、金精峠の手前で冬季閉鎖になっていますが、その閉鎖口を斜め左に入った所が、日光湯元温泉です。
そして、斜め左に入るとすぐに見えてくるのが…


湯の湖です
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湯ノ湖は、三岳(みつだけ)が噴火したときに流れ出た三岳溶岩流によって、湯川がせき止められ形成された。標高1478メートルにできた、堰止湖です。
周囲が3キロあり、約1時間で一周できます。
この季節は無理ですが良さそうなハイキングコースです~
温泉が流れ込んでいるため水温が高そうに思われますが、水深が浅いため全面結氷する事もあるそうです
湯の湖の水は、湯滝になって流れ下り、戦場ヶ原を潤しながら竜頭の滝に至るのです。そして、直ぐ下の中禅寺湖へと流れ下るのですよ



湯の湖から、スキー場はすぐ近く
湯の湖を少し温泉街に入ったあたりに、駐車場があります。
スキー場の駐車場も、もう少し近づいた所にありますが、そこは土日有料になっていますし、その有料駐車場からも、少し歩かなければなりませんので、無料に停めた方が良いとのんは思います。スキー場隣接駐車場は平日無料土・休日1,000円(1日))みたいです
ちなみに、のん達は、荷物とのんを置いて、温泉公方が駐車場から歩いてくれました
ありがと~~~


日光湯元スキー場の入り口です。
湯元HP
みんな、荷物を持って頑張って歩いてきますが、駐車禁止の場所いっぱいに無断駐車の車が…
悲しい現実です
子供連れ(特に大きい子連れ)の方は、そういう親を見て子供がどう育つのか心配だな~迄考えたおせっかいなのんでした



入り口を入り右側の、チケット売り場&リフト乗り場付近です。
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平らでしょ
しかし、この辺迄、板をかついで結構登るので、これだけでハ~ハ~しちゃいます



リフトは全部で3本あります。
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しかし、1本は中級なので、これまで2人で乗ったのは、2本のみ
そして、今回は回数券だったので、長い方のリフトのみの利用でした。
だって、長いほうでも、短いですから~
ちなみに、コースは、初心者コースが3本、中級コースが1本です。
1番北の初心者コースCコースを滑ると、人気宿の「ゆの森」や、今度リニュアルオープンする「森のホテル」の方に直接帰れますよ。
なので、「ゆの森」の部屋露天からは、スキー場の様子が見えるんです。



回数券です
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種類は、この4回券のみ
あとは1日券or2日券か、午前券、午後券なんです。
行った日にスキーをしないと、しないでで終わる事を学んでいたので行った日の到着10時過ぎから、宿のチェックイン15時までのスキーのため、ちょっと割高ですが、この券になってしまいました。
全部で3枚買いました
そういえばいつだったか、2日券を買ったら、2日目吹雪いてやらず、カフェテリアでグルメってた記憶があります~



長いリフトを降りたあたりです。
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この辺は、雪もいい感じでしたが、下の方は、アイスバーン迄ではありませんが、滑るとカリカリする所がありました
後で宿の方にスキーに行ってきた話をしたら、
「雪無かったでしょ~無くなっちゃったんだよね~」て言っていたので、しばらく雪が降ってなかったようです
だから、戦場ヶ原の辺りも、道が乾いていたんですね
一昨年まで3回湯元で年越ししていましたが、いつもバッサバッサ雪が降り、スキーした時も、新雪で滑りやすかったのですがね
この少し前に行った会津は、雪深かったわけで、自然は計り知れないものだな~と、つくづく思ったのんでした~。



2人の板です~
左が温泉公方、右がのんのものですよん
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リフトに乗って、ゲレンデをパチリ
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土曜日ですから、空いている方だと思います。
リフトが少ないですが、待っても、20人位(10組位)で、ほとんど待ち時間はありませんでしたよっ



お昼は混むので早めが鉄則
いつも、長い方のリフトを登ったあたりにあるこちらのカフェテリア湯元」でいただきます。
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この日は、お客さんが少なく、早めに言ったらガラガラでした。
並ばず食べられ、ゆっくりできましたよ~



注文カウンター付近をパチリ
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混雑時は、赤いロープの内側を、並んで進むのでしょうが、この時は、こんな感じでした~。



席から、窓をパチリ
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右側の方の窓の左端には初心者コース迄の長いリフトの上にある、中級用のリフトが見えます


食べたメニュー

のんが、天ぷらそば
確か¥800
スキー場のご飯は、山のせいかちょっと高めが多いですかね
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前にもお話しましたが、
のん達は、こういうお蕎麦を、「チャッチャ蕎麦」と言っていて(湯切りをチャッチャとしてスープに入れるからです)大好きなんです~
駅蕎麦大好きです



温泉公方は、カツカレー
カツが見えない位カレーがかかっていますね
値段、忘れました~
¥1000か¥1200です
天ぷらそばよりお得かな
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カレーは、あまり当たりハズレがないような気がして、迷った時は食べますが、ボリュームもあり、美味しかった ですよ~




そして、のんだけデザートにバニラアイスクリーム~~
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「北海道限定生産」と、張り紙がでていて、つい食べちゃいましたよ~
ここは、日光ですが、美味しいからいいんです~



アイスにズ~ムしちゃうのん
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それには理由があり、値段もレディーボーデンのようにお高いですが、バニラビーンズの黒い粒々がたくさん入っていて、おいしかったんで~す
黒い粒々見えるでしょ



温泉公方は、めずらしくコーヒー
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紙コップですが、やっぱりいれたコーヒーは美味しかったようです。
紙コップに自分で反応
ここは、カレーのお皿も紙皿でした(そう見えませんが)
のんの推測ですが、忙しい時の対応という事も考えられますが、お水が貴重というのも大きな理由だと思います
トイレも、1度流すと出ないので、 「1度流しの注意書き」があり、駄目だったら空き缶を使用して、手洗い所の水で流すんですよっ
カレーは汚れが落ちにくいですものね



たくさん休んだら食後も一滑り
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お天気が良く、雪がまぶしくきれいでしたよ~
この景色を見るのも、スキーの大きな楽しみのひとつですよね
(それにしても、山に雪が少ないでしょ今は、真っ白かもですね



もう1枚パチリ
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暗く写ってしまいましたが、日光湯元らしい景色です
うしろの山は「男体山」そして、写真だとわかりづらいですが、その手前の緑がかって写っているのが、「湯の湖」です~


のってきたので、もう1枚回数券を買おうかとも話しましたが、
昨年は、スキーやらずじまいで、久々だったので、ちょっと余裕の所でやめておきました

そしてこの後、チェックインの時間目指して、宿へと移動しました。

次回は、初湯のお宿のアップをやっと開始予定です~
テーマ:スキー
ジャンル:スポーツ
会津〆温泉土産
2011年02月04日 (金) | 編集 |
南会津は「剣道の里」らしく、剣道の里白餡お饅頭も買ってきましたが、メインの自分土産はこれです


純米酒 花泉4合瓶です
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花泉なのでお花のかわいい箱ですね



中身は、こんな瓶
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純米の文字が、紫にピカピカ光っていました



ズ~~ム
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光っているでしょ


湯神では、辛口を飲みました。
詳しい表現は出来ませんが、純米も、癖がない、飲みやすいお酒でした

純米は、醸造アルコールを使わずに、より自然なお酒のような気がして、日本酒を買う時は、純米を買うことが多いです

醸造アルコール入りでも、美味しいお酒もいっぱいあるんですけどね

今度は、酒屋さんで、一升瓶を買ってこようっと
テーマ:日本酒
ジャンル:グルメ
夢の湯(昨年〆湯です(*^^)v)
2011年02月02日 (水) | 編集 |
帰り道は寂しいものですが、今回は、お正月休みが、もう少し続くので、比較的明るい気持ちで花木の宿を出発しました

大みそかなので、お正月の食料の買い出しだけでも、寄ってもらわなければと思っていましたが、
思いもかけず、帰り道で、サプライズ温泉に入る事が出来ました。

そこは、行きにこんな看板を見て、2人そそられた夢の湯です
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正式名称は 山紫水明の宿 お宿「夢の湯」というようです
会津高原温泉とも呼ばれています
こちらの御主人が、温泉が湧く初夢を見て、実際に掘ったら、出たそうで、「夢の湯」と命名したみたいです
他にもこんな温泉があったような気がするので、温泉噴出の予知夢があるのかもです~



場所は、こちらです(HPより
南会津町の会津高原駅前にある部屋のみの小さな旅館です
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温泉は1989年のボーリング、1993年に開業だそうです



入口はこんな感じです
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マークがあちらこちらにあるので、温泉公方は、通り過ぎる事が出来なかったようです
ラッキ~~~
入口を入った左小さな受付で入浴料1人¥500を払い



浴場がある1階(入口が2階です
下がり切ったら右にこんなのれんがかかっていて、この奥に、男女別の内湯がありました
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それでは、女風呂からです

脱衣所です
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棚にカゴと、長椅子が1脚
下に見えるゴミ袋の様なものは、のんの荷物ではありませんよ~
地元の常連さんの荷物です。
この方、のんのすぐ後に来てから、のんが帰る時まで(帰る時はまだ入ってました)、3時間近くずっと、水をたくさん持ち込んで浴場にこもっていましたよ


カゴ棚の手前には、簡素な洗面台
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備品はなしです
ドライヤーを使用する方は持参した方がいいですね



湯船です
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入るとプ~~~ンと硫黄臭がしましたよ
いい湯そうです~
地下850メートルから毎分200リットル湧出の源泉は、43度
加水、加温、循環なしの、いじっていない生源泉が、ト~ト~と注ぎ込まれていました

もちろん飲泉もしてみました
微たまご味の美味しい源泉でしたよん



洗い場です。
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ボディーシャンプーと、リンスインシャンプーがありました
この時は、気がつきませんでしたが、カラン(シャワー)から出る湯も、源泉らしいです
もっと、シャワシャワすれば良かったです~



男湯は、湯船の画像を1枚のみパチリ
男性客が少ない分、女湯より、クリアーに撮れました
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浴感は、シュルシュルなめらかなのが、たぶん温泉好きでない方にもわかる強さでした
いい湯です~
また、茶色の湯の花もわずかに漂っていました
こちらの画像には、景色がチラッと写っていますが、すぐ下には荒海川が流れ、のどかな雪景色とっても綺麗でしたよ
また、時々、荒海川を挟んだあたりを電車が通り、いい雰囲気でした



とても自慢の湯なんだな~とわかる張り紙が、脱衣所に貼ってありました
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読むと、通いたくなる張り紙でした



そして、ここには、内湯とは別に階段を反対方向(左)に歩いた方露天風呂もあるらしいです(HPより)
夢
この日はお休みの張り紙があり残念ですが、川のせせらぎを見下ろせる、景色の良い露天みたいです
ただ、結構お休みが多いようですし、混浴と書いてあるサイトさんもありました
そう聞くと、余計に入りたいで~~す



源泉名あたりのみをパチリ
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弱アルカリ性の単純泉ですが、浴感もあり、いい匂いの新鮮湯だったので、寄ってみて良かったな~と思いました



ちょうどお昼時となったため、どこでも食べちゃう2人は、ここで食事をしてみる事にしました

休憩室です。
囲炉裏がありました。
ここの囲炉裏は、しっかり火が入っていて、もう1組のお客様が、あたっていましたよ
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食事の注文は、正面に見えるふすまの中のカウンターで行いました
メニューは、うどんと、カレーライスの2つのみでした



囲炉裏にズ~~ム
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囲炉裏の匂いって、何故か嫌な感じがしませんよね
趣あって良かったです




そして、2人が注文したのは、カレーライス
結構待ちましたが、景色をみたり、おしゃべりをしていたので、のん達はでした
お急ぎの方は、時間を確認した方がいいです
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なんか、今は亡きおばあちゃんが作ってくれたカレーを思い出しました
そして、どうして時間がかかったのかわかった気がしましたよ。
ル~はわかりませんが、玉ねぎにわずかにシャリ感が残っていたので、注文してから作ったのではないかと思います
じっくり煮込んで、具が溶けてないと無理な方はパスした方がいいですが、のん達は、これはこれでありでした
美味しかったですもの~
いつもかどうかわかりませんがね
こういうカレーが駄目な方は、もう1組の方が美味しそうにうどんを食べていましたので、食べてみたらどうでしょう
ここでは、温泉熱でシイタケを作っているので、しいたけが入っていそうな気がします。
シイタケ、受付で売っていたので購入しました
肉厚のいいシイタケが、たくさん入っていて、500円でした



そして、こちらは、手作りたくあんです。
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寒い地方のたくあんは、特に美味しいですよね
塩もきつくなく、バリバリ食べられる「たくあん」でした
そしてこちらはなんと、サービスでした
もう1組の方が、地元の方でお知り合いらしく、その方に出すのに、のん達にも出してくれたんです
そういう気持ちって、すごくうれしいです



休憩室からの景色をパチリ
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内湯からも、この景色が見えるんですよ
そして、食事をしなくても、ここで1日休憩しながら、湯を楽しむ事も出来るようです
1日¥1000でした


気ままな旅で、いい湯を発見出来ました
そして、本当の昨年〆湯となったのが、ここでした
いい湯を嗅ぎつけるのが上手な温泉公方です


この後は、さくら市のイオンで買い出しをして、帰路につきました
さくら市にもいい湯たくさんありますよ~
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
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