自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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なんてお花?
2011年03月31日 (木) | 編集 |
大震災の直後の事です

体調壊しながらも、重い腰を上げて暗~い気持ちで玄関を出ると、こんな花が元気に咲いていました
P3263581.jpg
この鉢植えは、のんママが、のんの留守中にうちに来て置いて行った鉢植えで、もういつ置いていったのかも忘れたほどずっと、葉っぱだけの状態でした
ずっと、ベランダにありましたが、まったく花が咲く気配がないので、どうしようと迷い、葉っぱが元気だから処分するのもかわいそう過ぎるし、実家に持ち帰ろうかな~と思ったりして、ベランダから北の玄関に移動してしばらく置いてあったんです。

それなのに~
いつ、蕾をつけたのかも知らなかったのに~ごめんね~

この花の開花で、最初に元気をもらった気がします
お花も、精一杯生きようと頑張り、綺麗な花を咲かせてくれたんだ~って、感動迄したのんでした。
お花に声をかけたのは言うまでもありません

何日か前、しばらく触っていなかったカメラを持ち出してパチリしました



黄緑色で、一見地味な感じですが、とても可憐な感じのお花ですね
P3263582.jpg


何てお花なんだろう~
元気をくれてありがとう
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テーマ:園芸
ジャンル:趣味・実用
長野路 美ケ原温泉 酒井屋旅館 周辺宿散策編
2011年03月28日 (月) | 編集 |
久々の「のん」の宝詰めです
この記事は、下書きが書いてあったので、余裕のアップです~
これからは、相変わらずマイペースな更新となりそうですが、改めましてよろしくお願いします


それでは、長野路 美ヶ原温泉酒井屋旅館 周辺宿散策編のはじまりはじまり~~~

酒井屋旅館でマッタリの合間に、温かい身支度をして周辺の散策にでかけました
雪も止み、歩きやすかったです~

まずは、来る時に通ってきた「白糸湯の街通り」を奥に進んだ所にある宿
民宿つちやです。
P1030519.jpg
この奥にあるお蕎麦やさんを、酒井屋さんの女将さんに教えてもらいランチしてきました
その時にパチリ(お蕎麦屋さんの御紹介はいつになるでしょうか~




上の画像にも写っていますが入口にはこんな看板がありました
P1030520.jpg
なるほど~
草津の湯畑にも将軍お汲み上げ跡の木枠が残っていますが、松本のお殿様は、つちやさんの湯に入っていたのですね
そう言われると、気になる湯民宿つちやさんです



ここからは、酒井屋旅館さんの前の小道を、東、白糸湯の街通りとは逆に、いい雰囲気の温泉街を進んだ様子です

酒井屋さんのお隣には、御宿石川さん
P1030554.jpg
蔵のような作りで、改装したてか真っ白い壁が綺麗でした



通り過ぎた辺りでもう1枚パチリ
P1030560.jpg
左はじには、チラッと、酒井屋旅館が写っていますね



上の画像の電柱広告にもありますが、お宿石川の間の路地にもお宿がありました。
路地を入ってみましたよ~



路地なんて書いてしまいましたが、この路地には文学の小径という名がついていました
P1030558.jpg
文豪 島崎藤村が、美ヶ原温泉に滞在し、この小径を歩きながら小説の構想を練っていたようですね~
 


美ヶ原温泉ゆかりの歌人について書いた、真新しい看板もありました
P1030556.jpg



御宿石川の奥には、御宿湯西屋さん
P1030555.jpg
木造の素敵な建物が目を引きました
左端には、チラッと御宿石川さんが写っています



古い建物でしょうが、キレイにリニュアルされてる感じで、看板も新しいです
P1030582.jpg



もう1か所の看板です
P1030587.jpg
新しいながら、建物とマッチしたいい看板だと思いました

ところが~~~
この時は、夕食前の時間ですが、人影がないので、もしや~と思い、後で酒井屋旅館の女将さんに聞いてみたら、昨年閉鎖したそうです。
昨年、跡取りがいなくて閉館になった宿が他にもあると、女将さんが寂しそうな表情で話してくれました



文学の小径を奥側に少し進み振り返ってもう1枚パチリ
P1030586.jpg
画像だと、建物の雰囲気を伝えきれないのですが、この宿の雰囲気をのん達はとても気に入り、次回候補として調べようと思ったので画像がたくさんあります
残念です



御宿湯西屋さんの奥には、ゆたか旅館
P1030557.jpg
素敵なのれんが下がっているキレイな玄関
ここもいい雰囲気です



この先も小径は続き、進んで行くと…
P1030585.jpg
何と、白糸湯の街通りからランチに行ったお蕎麦やさんに出ました(蔵はお蕎麦屋さんの蔵だと思います

路地じゃなかった小径探検は、サプライズもけっこうあり楽しいです



文学の小径をUターンして、酒井屋旅館の前の道に戻り、散策を続けました

文学の小径の入り口、御宿石川の反対側は、旅館きみの湯
P1030559.jpg
雪吊りもあり、こちらもいい雰囲気でした~



その先には、美ヶ原温泉では1番メジャ~な宿 旅館「すぎもとがありました。
P1030561.jpg
こちらも前から気にはなっていますが、温泉が放流1部循環なので、出来れば掛け流しがいいのん達は、今回、酒井屋さんにしました。
旅館すぎもとは、高級宿のイメージでしたが、意外にお安いプランもあり、周辺の宿と同じように、いい雰囲気の宿でした。
食事はどうなんだろう



その先は、湯宿 和泉屋善兵衛さんです。
banさんが宿泊してましたかね
P1030562.jpg
リニュアルしたようで、真っ白できれいな宿でした。
松本城をイメージしたみたいです



ちょっといい感じだったので、看板もパチリ
P1030563.jpg
帰って来てからのbanさん情報に寄ると…
お風呂に塩素臭ありとの事でしたのでのん達はたぶん…(和泉屋さんごめんなさい
行かないとわからない情報が入り、ほんと宝箱へのgood情報の詰め込み~ありがたいです



そして、その先にはもう1軒
丸中旅館です。
P1030564.jpg
こちらの外観は、並んでいる宿達とはちょっと違った雰囲気ですが、のん達は、こういう感じの宿でも、意外と落ち着いて過ごせます
小さい宿なので期待して湯使いを調べたら、歴史の古い湯の原源泉を引いていますが、加温循環ろ過、塩素投入でした
塩素投入でも、臭いが気にならない所ならのん達はなのですが、こちらはどうなのでしょうかね

美ヶ原で、完全掛け流し、本当に少ないみたいです~


この先、宿は少しきれ、少し行った右奥には…

この辺では、2番目に大型の ニューことぶきがありました。 
P1030566.jpg
こちらから見えるのは、裏側です。



そして、ニューことぶきの反対側辺りでしょうか
薬師堂がありました。
P1030568.jpg
いつもなら、必ずお参りするのですが、山道になっていて雪に埋もれていたので、どんな風になっているかわからないし、危険と判断今回は泣く泣くパスしました。
次回は、行ってみます



この辺で、いま歩いた道を振り返ると~こんな感じです
P1030570.jpg
木造のいい感じの宿が並ぶ温泉街大好きな雰囲気です~



それでは、更に進みます
酒井屋さんの辺りからでは少し離れたところにある 富田屋別館です。
P1030575.jpg
こちらも、家庭的小さな宿そうでした
しかし、車も停まっていて、この辺の宿では活気がある感じでした。
J他のサイトに提携されている宿は、やはり強いかもです



そしてそして、その先には、この辺ではピカイチ大きく、目立つ~
ホテル 翔峰です。
P1030565.jpg
近くまで行きましたが、全景は入らなかったので、ちょっと遠めの画像です



いい画像がありませんがもう1枚
P1030577.jpg
結婚式迄出来るそうで、大型コジャレの宿みたいですね
お天気が良ければ、たぶん、北アルプスの絶景他、眺めが良いのではと思います

そして、この先には宿も無さそうですが、工事で通行止めに近い感じだったので、ここでUタ~ンしました
Uタ~ンして同じ道もなんなので、富田屋別館の先を、左折してみました



そこは、先程裏側をご紹介したニューことぶきの正面に面していました。
P1030578.jpg
裏から見たより、綺麗そうなホテルでした



そして、ニューことぶきの先にあった細~い路地を入ると、酒井屋旅館辺りにでそうなので、入ってみました
こういう探検も楽しみのひとつです

その辺から、いま歩いた道をパチリ
P1030579.jpg
綺麗でした~~



もう1枚
P1030580.jpg
大きな建物
左がニューことぶき右がホテル翔峰ですよん



ワクワクしながら路地を歩いて行くと~

ピンポ~ン
酒井屋旅館の前に出ました
P1030581.jpg
寒い中、浴衣の下にも上にもたくさん着こんで、楽しい散策が出来ました(それでも浴衣は何故か脱ぎません
この頃は、風邪なんか寄ってこない免疫力を持ち合わせているのが、秘かな自慢だったのですがね~
思い切り、自信喪失中ののんです
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
怪我なく無事です
2011年03月12日 (土) | 編集 |
ご心配いただいてます。

のん達は、ケガもなく無事です。
職場にいましたが、6強?で、新しい建物ですがひびがはいりました。
崩れた家もあります。

自宅の方は、信号も消え、今朝まで停電、携帯も不通、コンビニには長蛇の列で売り切れ、言葉が合っていないですが、夢をみているようでした。

でも、東北の海沿いの方の事を考えたら、怪我なく、家があるだけ幸せです。
また、停電するかも?という事なので、ご飯たいて、お風呂入ります。
テーマ:今日のブログ
ジャンル:ブログ
長野路 美ケ原温泉 酒井屋旅館 朝食編
2011年03月11日 (金) | 編集 |
酒井屋旅館、朝食のご紹介です

朝食も、夕食と同じお部屋を、個室として使用させていただきました


お部屋の電話が鳴り、お腹が空いていた2人は、「待ってました」とばかり食事のお部屋に急ぎました

朝食は、ほとんどテーブルに並んでいましたよ~。
冷たいメニューが多いのでそうしているのかな~と思いました

全体画像です
P1030633.jpg
「ん~~美味しそう」と思うおかずが並んでいました



上品な切り身の鮭
P1030634.jpg
確認しませんでしたが、鱒かな~
違いがわかる方教えて下さい
まだ温かかったので、焼き魚を温かく食べるためには、皆さん電話が鳴ったら、急いで食べに行きましょう



厚焼たまご トマト&黒豆添え
P1030635.jpg
焼いたのかな~と思うほど、焼き色がついてないのに、分厚い卵がしっかり焼けていて、プロの技を感じました
丁寧に湯むきされたトマトも一味違いますよね~
そして、上にチョコンとのっているのはマヨネ~ズでした
大粒の黒豆が2粒色どりがきれいですね
味も同様にお上品な甘さでしたよ~




とろろ芋ネギ添え
P1030636.jpg
このとろろ芋は、自然薯の様に、濃い固めではなく、さらさらタイプのとろろでした。
ごはんにかけて食べると、これだけで2杯位いけちゃうような気がします
うちは、とろろには海苔を散らすので、ネギは初めてでした。
こちらの料理にはネギが豊富に使われている気がします




ホウレンソウのお浸しおかか合え
P1030637.jpg
甘いほうれん草でした
ゆで加減も柔らか過ぎず、さっぱりしていて朝にはうれしい1品でした



切り干し大根の煮物 
P1030638.jpg
この切り干し大根も、初めての味でしたよ~
具に「さくらエビ」と「ゴマ」が入っていました
ご想像がつくのではと思いますが、さくらエビのダシが出ていて、ゴマの香りも良く、ほ~んと美味しかったです
(またまた美味しかったを連発する食いしん坊ののんで、ごめんなさ~~い



こちらはわさび海苔です。
P1030639.jpg
西は、味付け海苔、東は、焼き海苔が多いようですが、長野らしい海苔ですね
わさびの産地ですものね~
これ、おつまみにもいいですね



白菜の昆布浅漬け
P1030640.jpg
最近のお宿で、昆布入りのお漬物をよく見かけるようになりましたが、簡単でいい味が出そうなので真似してみようかと思います
塩コブで野菜を合えて、少し押せば出来そうですよね



小梅のカリカリ漬け
P1030643.jpg
小さいですが、1つずつで十分です。
塩分取り過ぎないよ~にね~




くみ上げ豆腐
P1030642.jpg
こちらは後出しでした~
豆乳に浮かぶお豆腐は、豆の香りがいい匂いでした
大豆って甘いんですよね~



ごはんとお味噌汁
P1030644.jpg
温泉で炊いたごはんは、いつもの通りおひつを空っぽに
お味噌汁には、油揚げとわかめ(しずんでいます)そして、えのきだけも入っていましたよ~
うちは白の麹味噌なので、たまには赤だしの香りも新鮮でいいです



デザートは2品
まずは、フレッシュフルーツ 「いちご&りんご&パイナップル~」
P1030641.jpg
このいちご、うしろのスプーンと比べてもらうとわかると思いますが、6~7センチは越えそうなと~ても大きいいちごでした(高そうです
完熟で非常に甘く、粉砂糖がかかっていましたが、いらない感じでした
お砂糖をかけていちごを食べていた、今は亡きのんばあちゃんを思い出しました



そしてもう1品
ヨーグルトの手作りぶどうジャム添え
P1030645.jpg
こちらも後出しでた
女将さんから、「ぶどうの種はとってますが、残っているかもしれないので…」と説明がありました。
のんの所に何粒かの種が入っていて、手作り感を感じ、かえってうれしかったです

朝食、どうですか~
のん達は、おいしいおかずにご飯がすすみ、大満足でした



今回、またまた間際にもかかわらずリーズナブルながら、いい湯、美味しい食事そして、何て言っても、細かな接待があるわけではないのですが、色々な所に気配りを感じる、素朴ながら素敵なご夫婦が営む、素敵な宿に出会えて本当にラッキーでした
行きたい宿はたくさんありますが、こちらの再訪問の方が早くなるかもです~

酒井屋さん、本当にお世話になりました
また行きますね~
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
長野路 美ケ原温泉 酒井屋旅館 夕食編
2011年03月10日 (木) | 編集 |
お待たせいたしました
酒井屋旅館さん、夕食のご紹介です

食事は、1階にあるお食事処でいただきます。

施設 お部屋編を見ていただいた方はご存知の、階段近くの「ぼんぼり風照明」&「フクロウさん」が入口にあるお部屋でいただきました
P1030591.jpg



入口には、家紋入りののれんがかかっていたんですね~
P1030604.jpg
ブログは、その時気がつかなかった事も画像を通して、思い出に残せていいですね~


食事をしたお部屋です。
P1030605.jpg
広い広いお部屋に~
なんと、のん達だけ~
個室でのお食事
でした
お隣からも、声が聞こえてきましたが(気になる声ではありませんでした)そちらも、個室のようでした
いつも個室かは未確認ですが
やはり気を使わず食事&撮影が出来てうれしかったです



上の画像をズ~ム
P1030606.jpg
外はまだまだ雪国でしたが
立春も過ぎ(バレンタインデーの前の3連休です)、このお部屋は、春の雰囲気で満たされていましたよ~
なんのお花だろう



温故知新
P1030626.jpg
「論語」の出典によるもので、孔子が師となる条件として、
「先人の思想や学問を研究するよう」述べた言葉
ですよね~
先日、ヒジカタくんより、日光二荒山神社のコメントでこの言葉を頂いたので、画像を見て、自分で思い切り反応したのんでした
心して、生きて行きたいです。

いつものように、前置きが長くなりました…


部屋に入るとこんなセッティングがされていました。
P1030608.jpg
何もな~い
ベストなセッティングです



部屋に入ると、程なくお料理が運ばれてきました
女将さんがお1人で配膳なさっていましたよ~
そして、メニューがありませんので、メニュー名は のん命名です


お料理は、様子を見ながら、順番に運ばれてきます
ただ、最初だけ、冷たいお料理2品と、冷酒が一度にきましたよ~
しかし、これは、のん達にとって、ベスト以外の何物でもなく、
冷たい冷酒で乾杯した後、おつまみ2品をつまめて、BerryGoodでした
みなさんも、乾杯のお酒が来なかったり、お酒だけ来て、「おつまみ早くくだしゃ~い」なんて経験ありませんか~
のん達は、おつまみがないと飲めない方なので~


そして、最初に運ばれたのは~…

おつまみ3点盛り
左から牡蠣豆腐 バイ貝 かずのこ 
P1030609.jpg
バイ貝も大粒でシコシコめったに食べない数の子も久しぶりで美味しかったですが…
なんといっても、牡蠣豆腐が絶品でした
牡蠣を裏ごしして豆腐と重ねたお料理だと思います
こういう3点盛りは、おしゃれながら、味のインパクトが薄い事もありますが、このお料理は、丁寧な仕事がなされていて、めちゃくちゃインパクト大でした



そして、もう1品が酢の物です
P1030610.jpg
酢の物の具が、1つ1つたいへん凝っていました
左下は薄いとろろ昆布でサーモンを巻いたもの
右下は大根のツマで、蟹を巻いたもの
そして、左上辺りになまこ
右上がもずくです。
きゅうりの飾り切りも凝っていて、味もしみますね~
逸品ぞろいの酢の物でした



お酒は純米吟醸生酒 鏡花水月
「日本酒を冷で」と頼んだらこのお酒が運ばれました
P1030614.jpg
美ヶ原の麓で、酒造りをしている、「岩波」の若手蔵人が苦労しながら研究開発したお酒の第1号だそうです。
通常の純米吟醸酒より もアルコール度数が高い17~18度で、とても華やかな香りが特徴のお酒だそうです。

やっぱり、旅行では地酒を飲みたいです



お箸置きかわいかったので、パチリ
P1030615.jpg
うちには、キティーちゃんのお箸置きがありますよ~ん



ここからは、1品出しです

なめこと生ゆばの餡かけ
P1030616.jpg
大きななめこ、たくさんの生ゆば、餡の、トロトロ三兄弟
あんかけ好きなのでたまりませんでした~~
菜の花も色どり綺麗で春らしいですね
画像ではわかりづらいですが、深めの器にたっぷり入っていてうれしかったです。
お酒がすすんじゃう1品でした



ゆずっこ(あれどこかで見たメニュー名ですね美や川のお料理のお名前借りました
P1030617.jpg
周りは、かぼちゃとさつまいもで出来ているそうです。
なので、ほんのり甘くてやさしいお味でした。



ゆずっこを割るとこんな感じ(あれ~グチャグチャでごめんなさ^~い
P1030618.jpg
中には、きのこたっぷりの甘辛餡が入っていて、これも手が込んだ逸品でした



北海道産ししゃも 雄&雌~
P1030619.jpg
見ておわかりのように、レアに近い焼き方で、みずみずしいししゃもでした。
よく食べるししゃもは、違う種類だったりするのですよね
ししゃもの雄は、初めて食べました。(本物のししゃもも初めてなのかな~
付け合せの青物は、パセリのお浸しおかか和えでした。
パセリのお浸し初めて食べましたが、たくさん食べられて身体にも良さそうですよね



焼き牡蠣
P1030620.jpg
大きさがわかりにくいですが、とても大きい牡蠣でした。
配膳時、のんがメニューの質問をする位の会話だった女将さんでしたが、この時は、女将さんの方から…
「本当は生で出せば、とても大きい牡蠣なのですが、保健所でのため焼いているんです。ちっちゃくなっちゃいます~」と、残念そうにお話していました。



牡蠣、オ~プン
P1030621.jpg
けっして小さくなんかありませんでした
ミディアムレアで十分大きく、ぷるんぷるんでした
のんは、大好きながら、生は体が受け付けなくなってしまったので、かえってうれしかったです



お刺身3点盛り
まぐろ 甘海老 真つぶ貝です。
P1030622.jpg
栃木と同じ海無し県の長野ですが、美味しければのん達はです
まぐろは、トロも美味しいですが、美味しい赤身もさっぱりしていていいですね~
つぶ貝の歯ごたえも大好きで、お寿司屋さんでも必ず食べる1品です


大根の鮟キモのせ
P1030623.jpg
大根は醤油だしでしっかり煮込んでありました
上にのっている鮟キモは、そのまた上のネギ&かいわれのトッピングにより、濃厚味ながら、とてもさっぱりいただけました
前にも書いた事がありましたが、鮟キモは好んで食べない方でしたが、これなら全然いけるな~と思いました



信州牛のネギソースかけ
P1030624.jpg
長野の牛さん、美味しかったです~~
霜降りでとろける脂がのったお肉ですが、こちらもネギソースが効いていて脂を持て余す事無く最後まで美味しく食べられました
お肉と一緒に焼いたのであろうどんこも、緑の大根おろしと共にぺロリとたいらげました
緑の大根おろしも初めて食べました



ご飯&お味噌汁
P1030625.jpg
ご飯は、温泉水で炊いているそうです(HPより)
HPに書いてある通り、つやつやで確かに美味しかったです
お味噌汁の具は、豆腐とみつばの定番で、みつばの香りがきいていて美味しかったです。



そして、いつものように完食し、厨房であろう方向に「ごちそうさま~」と挨拶をし、大満足で2階のお部屋に戻ると、小さな小さなサプライズが…
チェックイン時に開けば寝られるように、2つ折りになって電気毛布のスイッチ迄入っていたお布団ですが
帰ってきたら、パタンと開いてありました
P1030627.jpg
細かいサービスですね
お部屋散らかってなかったかな~
と言う事で、食事の時は、いつも通り、お部屋に宿の方が入るつもりで出掛けて下さいね~~

ここで初めて料金を発表します
旅行サイトからの予約でしたが、土曜、休前日アップなし、3連休もアップなしで
1人13000円+入湯税
でした
どうですか~
休前日や、連休も同じ値段の宿は、「」を感じ評価がぐ~んと上がるのんです
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
長野路 美ヶ原温泉 「酒井屋旅館」 (温泉編)
2011年03月08日 (火) | 編集 |
温泉の御紹介です

酒井屋旅館の温泉は、男女別内湯が1つのみです
しかし、源泉掛け流しの新鮮湯を味わう事ができます
また、2階のブックコーナーで見た本によると、
美ヶ原温泉で、加水加温なしの100%ピュアーな完全掛け流しに入れる宿は酒井屋さんだけらしいです(あくまでも本の情報ですが…)
加水加温掛け流しの宿は他にもあるようですが、湯量の関係でしょうかね


湯殿は、1階の階段付近にあります

入口はこんな感じです。
P1030532.jpg
そういえば、湯殿の前に、トイレがありましたが、「洋式」「和式」の表示がありました
なんて事ない表示かもしれませんが、和式が好みの方もいますので(便器に座るのが嫌等の理由で…)親切な表示だな~と思いました



上の画像のれんをくぐるとこんな感じ~
P2113502.jpg
質素ながら、新しい感じの1枚戸でした
先程触れたトイレの表示と共に、手書きであろう表示が暖かい感じでした



まずは男湯からです

脱衣所の洗面スペースです。
P1030533.jpg
清潔な洗面スペースで気持ち良く使えました
絵もかけてあるんですね(のん
山の絵みたいですね
撮ってきてもらえば良かった~



浴室です 
P1030536.jpg
窓はありますが、建物のはじではないので、暗めです。
しかし、いい湯を堪能するには、それも逆に落ち着いたりする気がするのんです



湯口です(暗くて見えないわ~
P1030538.jpg
泉温42度、加温加水なしの生源泉がサ~サ~と絶え間なく流れ出ていて適温ドンピシャでした(好みによりますね~
泉質は弱アルカリ単純泉
効能 「胃腸病 高血圧 病後の保養」
そして飲泉可
と書いてありました(HP)
そんな事を言われる前にいつものように味見をしましたが、無味ですが、柔らかな美味しいお湯でした。
そういえば、沸騰させてから飲んで下さいとも書いてありましたので、付け加えておきますね
また、宿で飲むお茶用のお湯等は、温泉だとおっしゃっていました



洗い場です。
シャワー付きのカランが2か所ありました
P1030537.jpg



もう1枚パチリ
向かって右側の壁の向こうが女湯です
P1030541.jpg
最初に書いた通り、湯殿はここしかありませんが、部屋数5室のせいか
最初から最後まで、すべて独占湯
だったそうです
半身浴の段差もうれしいですね



です
上の画像湯船の手前にある穴です
けっして排水溝を撮ったわけではありません…
P1030647.jpg
これは、パスカルの穴と言います
久しぶりだったので、パチリしてしまいました
簡単に言うと、パスカルの原理を応用しているらしく、浴槽の中にも穴があいていて、浴槽に源泉が投入された分、外の穴の中からお湯が出てくるんですよ~
ここで、「パスカルの穴」をご存じない方もいらっしゃるかもしれないので少し説明いれますよ
詳しくはこちらをクリック
掛け流しでも、浴槽縁からの排出だけでは投入した湯は上面をそのまま流れ去ってしまい、浴槽全体での湯の交換はうまくいきません。下のほうの湯が滞留してぬるくなったり澱んでくるのを避けるため、浴槽底にこういう排出口をつけて、上下方向の湯の動きをつくります。新鮮な湯がどんどん下へ下へと移動していくわけです。底に沈んだ湯ノ花やゴミを効率よく排除するにもたいへん便利なのだそうです。
底面からの排出だけだと、湯に浮かんだ毛髪や皮膚カスは排除できないので、やっぱり上面の溢れ出しは必要です。このバランスを上手にとるのが技です。
以前から浴槽の設計で推奨されてきた方法なのですが、循環方式と誤解されることが多いせいかあまり普及していません。
循環との確実な見分けは、穴を塞いでも湯口の投入量が変わらないことです。




温泉マニアさんの様になってしまいました~
次にいきますよ~



女湯に写ります

脱衣所にある洗面スペースです
男湯と同じようですが、女湯には絵はかけてありませんね~
P2113503.jpg
ドライヤーもある洗面ボールも2箇所ありますので十分でした
のんは、ほとんど使用しませんでした
床の椅子の陰には、体重計もありました
こちらも、使用しませんでした



脱衣籠です。
P2113504.jpg
男湯もほとんど同じ作りでした
洗ったタオルも部屋数分位おいてあったので、それを使用したため、お部屋にあったタオルは未使用でお持ち帰りしました。
温泉フェイスタオルがのんの家には溢れていますよん



そして、これはなんだと思いますか
マイクロファイバー製バスマットです
P1030603.jpg
ちょっとうれしかったのでパチリしちゃいました
吸水性や通気性にすぐれている清潔なマイクロファイバー製バスマット、宿では初めてめぐり合いました
酒井屋さんは、こんな細かい気配りが出来る宿だと思います




浴室です
P1030601.jpg
大きさは男湯と同じで3人位はつかれます
しかし、のんは、1度だけ少しの時間お一人とご一緒しましたが、あとは、独占湯でした
5室なので、問題ない広さではないでしょうか



湯口ですが、暗~いですね
P1030597.jpg
上記しましたが、試飲した所、無味の柔らかいお湯でした。
HPには、飲泉可能ですが沸騰させてから飲むよう書いてあります
のんは、完全掛け流しが確かな時には、必ず試飲(時には舐める程度ですが…)しますが、お腹をこわしたり具合が悪くなったりした事は1度もありません。
しかし、のんは、お腹が丈夫なのかもしれないのでけっして真似はしないで下さいね~



洗い場です。
こちらも男性浴場と同じ作りで、男女浴場、左右対称外側に設置してありました
P1030595.jpg
シャンプー類確認しましたが、忘れちゃいました
髪がバサバサにならないシャンプーであった事は憶えていますので、あまり気にしない方なら、持参しなくても大丈夫かも~



もう1枚パチリ
P1030599.jpg
色つき、匂い付きの湯ももちろんいいですが、優しいアル単の湯も、身体が休まる感じがして、のん達は大好きです
(結局入った事があるすべての泉質が好きなんですがね





最後に温泉成分表の一部です
P1030602.jpg
クリックしても読みづらいですね
ごめんなさ~い


ここのお宿は、眺めの良い湯舟や、広々とした湯舟に入りたい方はですかね~

温泉の好みは人それぞれですが、
のん達は湯質を重視する方なので、酒井屋さんに露天や貸し切りを作って、加水で希釈し加温であたためた掛け流しや循環湯に入るより内湯だけでも、いい湯に入りたいです
と、言う事で、小さい内湯のみでも、大満足な湯でした
ピュアーな美ケ原温泉に入りたい方はこちらへ~
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
長野路 美ヶ原温泉 酒井屋旅館 (施設 お部屋編)
2011年03月05日 (土) | 編集 |
2月の3連休に、バレンタインデーのプレゼントという名目で、久しぶりに、長野へとでかけました
長野は、佐野から下道で、北関東道に乗り換えなくてはならず、結構遠く感じる道のりの為、このところ足が遠のいていました。そして、何故、今回それでも長野に足が向いたかというと…
実は、皆さん絶賛の「山水館」をず~~~っと前に予約しておきながら、諸事情でキャンセルになり、それがきっかけに長野の温泉への禁断症状が一気に噴き上がったんです~
そのため、今回は連泊ででかけましたよ~

そして、まず1泊目訪れたのは美ヶ原温泉「酒井屋旅館」です
毎度の事ですが、結構間際の宿探しで、源泉掛け流しのお湯を満喫出来る所を探したら、ここがヒットしたんです
口コミも上々だし、部屋数が少ないのに空いていて、ラッキーでした(キャンセルがでたのでしょうかね



美ヶ原温泉について、少し説明を入れますよ~不要の方は緑文字を飛ばして下さいね
美ヶ原温泉の歴史は、遠く奈良時代初めにまでさかのぼります。時の天武天皇が「束間の温湯」に行幸せんと、三野王に信濃の国の地形図を献上させた旨が「日本書紀」に記されていますが、この「束間の温湯」こそが、今の美ヶ原温泉なのだそうです。
 安土桃山から江戸時代には、松本を治めた歴代城主の保養地として経営される中、堀田氏が城主となった寛永、正保の頃に入浴施設として「山辺茶屋」がつくられました。この「山辺茶屋」はその後、増改築を重ね、訪れる多くの湯治客のために宿も増え、明治になって、「山辺温泉」と改めました。昭和三十年代には現在の「美ヶ原温泉」となりましたが、今でも「白糸の湯」「御殿の湯」などと呼ばれ方も様々に、時代と共に栄え、親しまれ続けている歴史的由緒ある、落ちついた雰囲気の湯の里です。


また、現在、環境庁指定国民保養温泉 にもなっている温泉地です



今回、のん達は、急遽、浅間温泉の様子を見てから行こうと思い立ち、梓川S.Aの、スマートICから行きましたが、本来は、松本ICより、車で30分かからないと思います。(渋滞は別です~
また、松本城辺りからなら、10分位みたいです。



そういえば、梓川I.Cから、浅間温泉に行く途中、思いもかけずこんな有料道路を通ってしまいました
松本トンネル有料道路です
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便利だったのでしょうか~



浅間温泉からは、本当に近くで、美ヶ原温泉に入ったら、酒井屋旅館はこの石碑に曲がります
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緑文字の説明でも書きましたが美ヶ原温泉は、「白糸の湯」とも呼ばれているそうです~
この曲がり角の近くに、「白糸の湯」という日帰り温泉もありますよ



司旅館を越えたら
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ほどなく右に曲がるすぐに酒井屋旅館です。
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こじんまりしていていい感じの外観です
到着した時は、シンシンと雪が降っていました
雪で思い出しましたが、行きの高速は、雪が降っていて圧雪箇所もあり、走れない車がいるせいで、渋滞が多く、とっ~ても時間がかかりました~



斜めからもパチリ
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この画像は、散策時に撮ったので、雪がやんでいます~
画像、左に行くと来る時通ってきた、「白糸湯の街通り」ですよ



上の画像をズ~
玄関左に立つ建物と一体化している看板です
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玄関です。
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華美な装飾はありませんが、綺麗に手入れされている玄関でしたよ~



玄関の立派な看板です。
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玄関の傍らには…
ちょっとわかり辛いですが、綿の木がいけてあり、フワフワの綿がついていましたよ~
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そして、その手前に写っているのが、カゴ製のポストです
かわいくて欲しくなりました
うちの方の田舎でさえ、郵便物の盗難が心配ですが、この辺では、まったく関係ないお話なのでしょうね~



酒井屋旅館の先は、趣ある建物の宿が数軒続き、温泉街らしい街並みとなっていました
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雪と競争の様に雪かきを行っているせいか道路に雪はありませんでした
この先散策してみましたが、この辺ではひときわ目立つ大型の「ホテル翔峰」迄ぽつんぽつんと宿があり、温泉街が続いていました



それでは、旅館内の御紹介に入ります

玄関です。
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廊下もピカピカ
そこには、木造りが生きている落ち着く空間が拡がっていました。



そして、廊下のあちこちには、かわいい物がたくさんありました

壁にかかっていた、ミニバイオリン
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建物の真ん中を貫く廊下なので、暗めですが…
こんなかわいいぼんぼり風の照明が映えていました
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ふくろうさんもかわいい



ミニバイオリンのお隣にはこんな絵も掛けてありました。
酒井屋旅館から奥の温泉街の絵ですね
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玄関の前の画像と、同じ様な構図の絵ですね
比べて見て下さい



これらのインテリアの辺りから玄関を振り返ってパチリ
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ミニバイオリンと絵
そして、に見える消火器表示の手前にかわいい照明があり、そこは個室お食事処としてのん達が利用した部屋の入口です



客室は、上の画像の右手前にある階段を登った2階にありました
のん達の部屋は、階段を登ったまん前
道側の「壹番でした
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入口には綺麗な生花と、素敵な照明
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屋内は、思った以上に落ち着いた雰囲気で素敵でした~



照明にズ~ム
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薄暗いので照明がとても映えます



部屋入り口から、後ろを振り返ると、こんな感じ~
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登ってきた階段と、ピカピカの廊下
部屋の入口が写っていますが、全5室の小さな旅館です



廊下の中ほどには、ブックコーナー
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近隣の情報誌等、役立つ本があり助かりました



廊下の突き当たりには、ゆっくりスペース
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ファンヒーターもあるので、心地よく過ごせそうですね



お部屋に戻ります

広々とした踏み込み
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入って正面に、カウンターのような窓がありました
この窓の説明は後ほど
お部屋は、入って右手です。



お部屋です。
10畳間で、2人には十分過ぎる広さです
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お布団が、画像のような状態でセットされており、電気毛布までスイッチONになっていました。
のんびりするにはうれしいサービスですが、のん達は、爆睡すると勿体無いので、あえて我慢して敷きませんでした



広縁をパチリ
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外は、外観画像を写した駐車場で、その奥はアパートなので、決して景色が良いとはいえませんが(酒井屋さんごめんなさい
向かって左手の方には、雪景色の温泉街が見えこの季節は、特にいい感じでしたよ~



お部屋の置物(よかったらクリックしてご覧下さい
家内安全 行って
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足元のお地蔵さんもかわいいですのんはじぞラーでもあります



テーブルには~

宿泊者カードと鍵
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宿泊者カードはどうしたらいいか案内が無かったので、記入して置いておけばいいのだと思います
のん達は、チェックアウトに持参しちゃいました



テーブルにはもう1つ
ウエルカムお菓子「塩羊羹
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栗田の塩羊羹、美味しかったです
羊羹は甘いですが、塩が効いてると、さっぱりスイートに変身しますね~



水周りは、広縁の向かって左手のドアを開けた所にあります。
寒いのでドアは開けておき温めましたよ~

手前にはトイレ
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ウォシュレット付で温かい便座でした



トイレの奥にはコンパクトな洗面スペース
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久々にタオルがかかっていました
やっぱり拭きやすいですね



そして、洗面スペースの前の窓を開けると~
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踏み込みの画像にあったカウンターのような小窓です
おもしろい作りですね~
どうしてこんな風にしたのだろう

酒井屋旅館の施設&お部屋、落ち着いた雰囲気で気に入りました~
このお部屋、パンフレットに提携されているお部屋なので、いいお部屋なのだと思います
ラッキ~~
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
日光二荒山神社中宮祠
2011年03月03日 (木) | 編集 |
なかなか、3連休、城と温泉の旅に行けませ~ん
いつの三連休かわからなくなってきました

やはり、星宮神社をアップしたので、もう1か所、毎年初詣に行くこちら日光二荒山神社中宮祠を、サラッとご紹介する事にしました


今回も、奥日光湯元温泉の帰りに寄りました

うちの方からは、お椀を伏せたような形の男体山ですが、
戦場ヶ原辺りからは、こんな形の山です。
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山だけ見たら、男体山とはわからないわ~~



日光二荒山神社中宮祠の場所は、中禅寺湖のまん前です。

駐車場から見える、中禅寺湖です。
道沿いにも何台か停められますが、混雑していない時は、信号の所にある鳥居から登った所にも駐車出来、階段が少なくて済みます~
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中禅寺湖のまん前と言っても広い中禅寺湖でした~
奥日光湯元からでは、、中禅寺湖畔で一番賑やかなお土産屋さんや宿、食堂等が並ぶ中禅寺温泉街のすぐ手前です下から「いろは」を登って来ると中禅寺温泉街が終わった辺りですかね



上の画像をズ~ム
遠いのでわかり辛いですが、写っている大きなホテル、「日光離宮 楓雅です
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のんママが行ったばかりなので撮影しましたが、こちらは、バブルの頃でしょうか総工費110億円豪華絢爛 宮大工厳選素材で建立したチョ~高級宿でしたが、時代のあおりで倒産し、今は、比較的リーズナブルな料金で、ゴージャス宿に泊まる事が出来るようになりました
のんママは、平日に加え、お得なプランだったようで、1万5千円台位で宿泊し、食事もとっても良かったようで、大満足していました
ただ、温泉は、山の下のやしおの湯からローリーで運ぶ循環している湯なのでここは、温泉以外を目的で行き、温泉もあって良かった~というタイプの宿だと思います。
のん達も、のんママが宿泊した値段なら、1度は宿泊してみてもいいかな~と話しています
ここで1つ
なんで、中禅寺温泉を引かないのかが、チョ~疑問です配管がいってないのかな~



おまけ話が長くなりました
日光二荒山神社中宮祠に戻りますよ~

鳥居の上の駐車場から行く入口の階段からパチリ
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二荒山神社は、日光に3ヶ所あり、こちらの神社は、男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光山内(市内)にある二荒山神社本社の中間にあるので、中宮祠と呼ばれているそうです。
延暦3(784)年、沙門勝道が山頂をきわめたあと、ここに二荒権現をまつる社殿を建てたのがはじまりです。
祭神は二荒山神社と同じ、大己貴命-おおなむちのみこと-・田心姫命-たごりひめのみこと-・味耜高彦根命-あじすきたかひこねのみこと-の3神だそうです。




立派な手水舎
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お水が入っていない神社も結構ありますが、ここは~



手水舎をズ~ム
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さすがに、綺麗なお水が流れていました



参拝の様子は、5.6組並んでいたので、お時間とっては申し訳ないのでありません



せっかくなので、境内を散策してみました。

まずは、ちょっと見づらいですが(クリックすると見えますよ~)、古い石碑に天然記念物 中宮祠のイチイとあるので、本殿の左側裏に行ってみる事にしました
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表も立派ですが、裏に至る道筋から見る拝殿 本殿 渡り廊下また趣がありました
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そういえば、肝心な拝殿 本殿の画像を、自分達が見慣れているせいか、撮り忘れました 
国の重要文化財なんです~


イチイの木です。
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この所毎年来ていますが、今迄気がつきませんでした
木のパワーってなんとなく感じませんか~



その周りには、七福神(ありゃ~1体しか写ってませんでしたね~
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新しい感じがしました
七福神の建立がいつかは未確認ですが、今年訪れたら、新しい物がたくさん増えていました



ここからは、その新しく増えた物中心に、ザットご紹介します。

ミッキーちゃんに似ているねずみさんお宝を運んでいました
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そしてこちらは、扇の的弓道発祥之地だそうです。
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毎年8月の初めに「扇の的弓道大会」が開催され、中禅寺湖に浮かべた およそ30メートル先の小舟上の的に向かって 一斉に矢を放つそうです。
例年 1500人前後の参加者があり,弓道大会としては他に例がない規模だそうですよ~



拝殿 本殿の右奥には幸運の杜というエリアが出来ていました。
せっかくなので、行ってみましたよ
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ここでも、スパイク付き長靴が大活躍でしたよ~



どんな杜だったかというと、杜の木々に色々なお言葉が下がっていました

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そっか~
頑張ろう



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なるほど
ダイエットに活かすぞ~




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なんか、涙が出そうになったのはなぜだろう
良い言葉じゃないですか



そんな杜の一角には、小さな小さなお社がありました。
心の御柱神社だそうです。
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お社の説明書きです。
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「まっすぐ杉」だそうです。
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「まっすぐな杉の光を見上げれば大空です。
誰にも気分転換が大切! ときにはのんびりと心身を休めることが必要です。」
と書いてありました
確かにその通りですね 

この新しく出来た「幸運の杜」、なるほどと思う言葉がたくさん並んでいて、思い切り真剣に、見てきましたよ~
「小さなことも誠実に行えば、大きな幸運に結びつく」ですものね~



「幸運の杜」を出て、奥を進むと、神社のご神体山、「男体山」の登山口があります。
登拝口の門の隙間から永遠に続くかの様な階段をパチリ
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霊峰男体山は、登山ではなく、登拝というらしく、頂上には、二荒山神社奥宮があります
登拝期間は、毎年5月5日から10月25日までだそうです。
開門時間は、毎朝午前6時です。

温泉公方は、1度は登らなくてはと言っています
目指す頂上までは、6キロ
約3時間半の登りだそうですよ~

皆さんも、いかがですか



霊峯二荒山の石碑
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霊峯二荒山とは、男体山の事だそうです。



そして、入口の方に戻る途中には
なぜか黄色いハンカチ(昔の映画でこんな題名の映画がありましたよね~
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購入し、願い事を書き



この良縁の松の周辺にある紐に結ぶと願いが叶うそうです。
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年配のお母さんが、何人も結んでいたので、娘さんか息子さんの良縁祈願でしょうかね
自分~



そして、さざれ石もありました。
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君が代で何気なくうたっているさざれ石ですが、ひとつの石ではなく、石の種類だったのですね

ここで、さざれ石の説明を入れておきますよ~
さざれ石とは、もともと小さな石の意味で、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指すそうです。学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれるそうです。
石灰岩が雨水で溶解して生じた、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできるそうです。


そして、子持ち石とも言われ、子授け 子孫繁栄 の縁起の良い石と言われているそうです。
こちらのさざれ石は、男体山 登拝講社設立35周年を記念して、H20年5月5日に奉納されたようです。
石は、群馬産です



帰り道、正面鳥居の神社側の方をパチリ
こんな素敵な景色が見える神社です。
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年末年始、日光市内の2社1寺は、たいへんな賑わいですが、そちらの本宮とは違い、とても静かで自然豊かな中宮祠、1度は、立ち寄ってみて下さいね

そして、ひとつ感じたことを記します
こんな有名な神社でさえ、色々な企画を考えているのでびっくり
小さな小さな田舎の神社「星宮神社」が必死なのもうなずけるな~と思いました
さびれて人が行かない神社は神様だって寂しいと思います
がんばれ~


最後に、毎年購入している、干支土鈴を見て下さい
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毎年かわいい土鈴で開運を祈っていますよ~

次回こそ、1月の3連休、城&温泉の旅のアップに入りたいと思います


テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
ル・アンジェのロールケーキ~(*^^)v
2011年03月02日 (水) | 編集 |
茨城県筑西市の知り合いに頂いた、ル・アンジェのロールケーキです
「画像はいいか~」と思い食べ始めましたが~~
美味しかったです~~~



プレーンを食べた所であわててチョコ味をパチリ
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なんか白っぽく写っていて美味しそうに見えないですかね
でも、美味しかったんです
大きさは、良くあるロールケーキの大きさ(20センチ前後)の半分の大きさのプレーンと、チョコがセットになっていましたよ~。(2本で1本分の長さでした)



カット面をパチリ
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チョコの風味豊かで、クリームも美味しかったですが、生地のしっとりフアフア感が、のんの食べた事があるロールケーキのなかでは、上位にランクインしましたよ~


そして、チョコ味も絶品でしたが、早々に2人のお腹におさまってしまった、プレーン味も美味しかったです
のんは、アイスもバニラ好き、ケーキも、どちらかというとプレーンな生クリームが好きなので、
ここのロールケーキのプレーン味、チョコ味同様、生地はし~っとり、
卵の風味が生きていて、甘さ控えめでフレッシュなクリームのやさしい甘さが口いっぱいに拡がり、ほんと、美味しかったです~


筑西市のケーキ屋さんですが、ケーキも美味しいのかな~
お試ししたくなりました~

ごちそうさまでした

食べられそうなのは、里帰りされた時のみーしゃさんでしょうかね
是非、お試しを~
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
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