自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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2月の長野路 扉温泉 湯元群鷹館 (大浴場編)
2011年04月30日 (土) | 編集 |
GWも始まり、皆さんお出かけでしょうかね~
うちは今日、温泉公方が出勤で、のんは、一人のお休みでした



扉温泉 湯元群鷹館、大浴場の御紹介です

大浴場は、施設編でチラッとご紹介したとおり、1階にあります

この画像の後ろに暖炉、そして、突き当たり右大浴場があります
P1030778.jpg



入り口です。
P2123542.jpg
正面に見えるドアを出て歩いた所に露天があるようです
群鷹館には、「竜神の湯」「不動の湯」という2つの渓流露天風呂がありますが、12月~3月迄は雪の為クローズです。
なので、のん達は、入る事が出来ませんでしたが、部屋付き露天風呂がある時は、大浴場、露天風呂には、あまり回数入らないので、物足りなさはありませんでした
でも、どんな露天か気になりますね



それでは、まずは男性大浴場からです

脱衣所は、あまり広くないので全体が撮りにくく、パーツをパチリしました
露天付のお部屋が多いので大浴場が混む事もないのかと思います
そのため…

脱衣かごも3つです。(温泉公方が1番上のかごは降ろしてしまってますね
P2123558.jpg



それでも、洗面ボウルは、2つで余裕~
P1030784.jpg
お部屋と同じ小ぶりの陶器製のものでした。
ドライヤー、髭剃りセット完備ですね



ヘヤートニック スキンローション そして、ヘヤーリクイドも完備ですね。
P2123555.jpg
ヘヤーリクイドってなんでしょう



湯舟です
画像左側が入り口ですよ~
P1030781.jpg
脱衣かごが3つにしては広々とした広さで、3人なら余裕の広さだと思います。
障子風飾り窓の下が湯口で、結構高い位置からお湯が落ちていました
味は、無味ですが柔らかな湯です

湯口側からパチリ
P1030779.jpg
左側(湯口)の近く、湯舟の中の色が違う部分は、とても浅い浴槽となっていて、寝湯用かと思います
それにしても浅く、日光湯元温泉「美や川」の寝湯を思い出しました
一休みや、下半身浴にもいいかもです。
そして右の窓からは~



湯気で曇っちゃっていますが、雪景色が見えました
P1030783.jpg



湯舟をもう1枚パチリ
P1030780.jpg
右下にあるのが掛け流しの排水口です



洗い場です。
カラン&シャワーは2つ
脱衣かごが2つですから余裕です(ちょっと泡だらけですね~
P1030782.jpg
カラン周辺も木製で、温かい雰囲気でした
また、ソープ、シャンプー、コンディショナーはポーラのアロマです
男性浴場にも良質な物が置いてあり好感がもてます(意外に男女別物の所もありましたので…)



次に女性大浴場のご紹介です

作りはほとんど同じで、男女の壁を中心に、中心壁側に湯舟がある左右対称の位置となっています。
P2123541.jpg



脱衣かごです。
P2123544.jpg
男性浴場と向きが違い、入り口側の壁に置いてありました(間違い探しのようですが、男性浴場は、男女の境の壁側でしたね



洗面スペースです。
P2123543.jpg
男性浴場とは、洗面ボールの色が違いますね
でもねっ
白い方の洗面ボールは同じ物で思わず反応してしまいました



めだか柄でした
(もしかして岩魚の稚魚かなっ
P2123556.jpg
かわいいですよね~



浴槽です
入り口入った側です
P2123553.jpg
右上の黒い石部分が湯口で、男性浴場と同じく、黒い底の部分が浅く寝湯用のようになっていました
また、女性浴場の方が暗く写っていますが、これはカメラの違いです



入り口奥側(窓側)をパチリ
P2123552.jpg
そういえばHPによると
群鷹館の内湯は、九州、阿蘇山の白州の堆積物から採掘された「苔石」を敷き詰めているそうです。
この石はマイナスイオンを多量に発生し、リラックス効果やリフレッシュ効果があるんだそうです
上の男性浴場と底石の形が違うみたいですが、HPによると、どちらも苔石なんだと思います



上の画像湯汲み桶の左、石3つの隣には掛け流しの排水口がありました。
P2123548.jpg
半円形の石部分を越えて掛け流された湯が排水されますが、湯舟に身を沈めた瞬間は、縁全体から掛け流されました
(のんの体積のせいじゃ~ないと思います
滑らない湯なら、床を洗った方が気持ちいいですよね~



洗い場です。
P1030842.jpg
カラン&シャワーは2箇所
シャンプー類は男性浴場と同じ、高級宿に多いポーラのアロマで髪もギシギシにはなりません
今見たら、右にもう1ヶ所蛇口が見えますが、シャワーはなかったし形が違いますね



外に出るドアがあったので出てみてパチリ寒かったです~~
P1030840.jpg
男性浴場の曇っちゃって見づらい窓からも同じ景色がみえますよ~
緑の季節も綺麗かもです~



大浴場の利用は、午後4時から午後10時までです。
朝は午前7時から午前10時迄利用可能です

「掛け流しのため、午後10時以降お湯を抜いて清掃・乾かすためご了承 お願いいたします。」とHPに書いてあります
良い湯のためのこだわりなので良いと思いますが、
確か2部屋部屋に露天風呂がない部屋があったと思うので、その部屋に方は、もう少~し遅い時間まで利用出来るとうれしいかもしれません
露天付のお部屋は問題ないと思います


いつも新鮮な掛け流しの湯=小さい湯船が多くそれに加え気軽に入れる部屋付き露天が良かったね~という話になるのですが、今回温泉公方は、この大浴場の湯をとても気に入り疲れた時等あ~~~~群鷹館の大浴場に入りたくなっちった~~」と、時々言っています
あ~~~~の後の温泉名は、色々なバージョンがありますがねっ
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テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
春色♥♪
2011年04月28日 (木) | 編集 |
もうすぐ5月だというのに、一昨日まで、肌寒かったですが昨日今日と気温が急に上がり、今日は、初夏のような陽気でした

先週あまりに綺麗なのでパチリした駐車場の花木をアップします
正確に言うと、大家さんさんのお庭です



先日、みーしゃさんの所で教えてもらっていた花桃ですかね
P4173589.jpg



これもそう
P4173590.jpg



ちゅうりっぷ&菜の花
P4173591.jpg



これは~
P4173592.jpg
わからないけれど、とっても綺麗でした



これは、のんの集合住宅花壇です
P4173593.jpg
かわいい花壇でしょう
通る度にうっとり眺めてました


春色は、気持ちが和らぎますね~~
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
2月の長野路 扉温泉 湯元群鷹館 お部屋編
2011年04月25日 (月) | 編集 |
群鷹館、お部屋の御紹介です。
お部屋は2階
エレベーターからちょっとクランク
真っすぐ進んだ
1番奥のお部屋でした。
地図


和室の「水」というお部屋でした
P1030773.jpg
絵はやっぱり行者の御主人が描いたものでしょうか
サラっと絵描いた風の、優しい感じの絵に興味を引かれ、他のお部屋のものも見せてもらいました



踏込、入り口スペースです
P1030754.jpg
広々、ピカピカでしたよ~
そして、入口スペースを右に行ったところには水回りがあります
下でご紹介しますね~



部屋名入りスリッパです。
P1030845.jpg
やはり、大浴場などでゴチャゴチャにならず最後まで自分たちのマイスリッパを履けるのは、気持ちいいですね
部屋名札は、御主人がお部屋を出る時、セロテープで一生懸命貼って下さっていました
残念ながら、1足の片方が、はがれてしまい無くなってしまったので、せっかくのマイスリッパですから、残りのスリッパは途中でしっかり付け直しました
行かれる事があったら、キュッキュッとつけるといいかもで~す



入口スペース右すぐには、洗面スペースです。
P1030755.jpg
暗めに写っていますが、ちょうどこんな感じでした。
土壁で落ち着いた雰囲気でした。
洗面ボールは小さめの陶器製、最近のん達は多く見かけます。



その奥にはトイレがありました
操作盤が写っていますがウォシュレットつきです。
P1030756.jpg
こちらもあえて暗めにしているのかな~と思う空間でした。



10畳お部屋です。
P1030753.jpg
畳も新しく気持ちよく、ベランダとの間の板の間も結構な広さでピカピカでした



入口入って左側のスペースです。
P1030758.jpg
薄型テレビは小さめですが、旅行先では、あまり優先順位が上ではないので
テレビの横には金庫もありましたよ~
そして、床の間には、宿名にも入っている「鷹」の書が飾ってありました。



いきなりですがウエルカムお菓子です。
P1030768.jpg
画像でもわかりますが、最初は、こうせん菓子かと思いましたが、食べてみたら間にクリームも入っている、素朴な味のお菓子でした。
クッキーでもないし、なんか、健康的な感じの甘さ抑えたお菓子でしたよ~
わかる方いますか~



です。
何故かいつも撮っているのんです
金庫の鍵もついてますね。
P1030769.jpg



ゆかた&タオルのセットです。
P1030766.jpg
御覧の通り、気持ちいい状態でした。
大浴場には、大きめのかごに入れて行けるので、良かったです
お食事処に行く時もお借りしました~



部屋から見たベランダです。
P1030767.jpg
小ぶりでかわいいテーブル&イスと~…
その右には~~
ワォ~~~

そして、皆さん凄い存在感があるものにお気づきですか~



まずはそちらのご紹介から

このです
P1030827.jpg
画像にするとイマイチ迫力が伝わらない感じで、た~くさんの画像を撮ってしまいました
大好きな温泉の画像より多いかもです。
感じた事を言葉にするのが得意ではないのんなのですが、すごい生命力、生気を感じて、お部屋から外を眺めた時から、一目惚れしてしまいました
この木が、「水」の部屋に迫ってくる感じで、すごい生命力を感じた気がするのです



ズ~~ム
P1030825.jpg
少し伝わりそうな画像ですかね~



真下の渓流の向こう岸にあるのですが、渓流を越えて水のお部屋のベランダギリギリまで枝が力強く迫っていました
P1030762.jpg



思わず1階に行った時、この木を探してパチリしてきました
P1030843.jpg
画像やや左の上あたりがのん達の部屋「水」だと思います。
ね~~迫っていってますでしょう~



精霊をダイレクトに感じる木夜にもう1度パチリ
P1030813.jpg
夜は渓流側がライトアップされていて、尚更幻想的でした
もしかしたら、1本の木をこんなに撮影したのは初めてかもです
行者さんの宿らしい大木じゃないですか~



それでは、やっと部屋付き露天風呂の御紹介に移ります。
最初はこんな感じにフタが閉まっていて~(フタがちょっとくたびれた感じに写っていますが、実際はすぐ取ってしまうからか気になりませんでした)
P1030763.jpg



中身は空っぽでした
P1030764.jpg
綺麗な色の陶器の浴槽でした
湯が無色透明なので、色付き浴槽でもいいですね
色付き温泉だと色が見たいので、出来れば色つきでない浴槽の方がうれしいのん達です



お湯を入れてる状態です
P1030770.jpg
泉温が低いので加温していますが、細い蛇口の湯口から勢い良く源泉が出てくるので気持ちが良かったです
出ている蛇口が源泉蛇口
出てない方が水の蛇口です。
のん達は、源泉蛇口のみで湯守して、100%加温掛け流しの湯を楽しみました



湯口をズ~ム
P1030772.jpg
寒さ対策か周りが保護されていて湯口周辺にはしっかり蓄積物もついていました



湯船手前側掛け流し口です
P1030771.jpg
無駄にする事なく、いつでも適温になっているように湯守しました
寒いため、あまり細くし過ぎると、冷泉になっちゃいそうでしたよ~



湯船の大きさです
群鷹館 露天 たつ
足は伸びませんが、仲良しならなんとか2人で入れます。
男性同士はキツイ
かもです



入浴目線の景色です
P1030820.jpg
自然そのままの雪景色でした(季節が完全にずれてしまってすみません



上の画像の遠い視線の先には~…
P1030760_20110420012318.jpg
川が落ちていて(人工の滝のように)、なにやら水を調整する施設みたいな物が見えました
何なのかは未確認です



先程も触れましたが、ベランダの真下は、渓流です。
P1030761.jpg
川の音を聞きながらの入浴でした


無色透明無味無臭の温泉ですが、新鮮な源泉は、どんな泉質でものん達にとっては文句なしのいい湯です
入浴を重ねると、肌もスルスルうるおい、幸せ~~って心から思えた湯あみでした


また、最初に一番お安い露天付Wベッドの洋室のお部屋に予約を入れたのですが、露天で、足が伸びないという口コミがあったので、ちょっと奮発して、こちらの和室のお部屋にしました
しかし、浴槽の大きさは1番安い露天付のお部屋と同じかもしれませんね~
お部屋によって値段が違うので、リーズナブルにと思う場合、1番安い露天付Wの洋室のお部屋がお得かもしれません
のん達は、和室が好きなので十分満足でしたが、次回は、安い露天付のお部屋でいいかな~と思っています
カップルプランなら(夫婦不可かも)確か15000円で露天付に宿泊できたと思いますよ~


最後温泉情報を貼っておきます

泉質 アルカリ性単純泉
PH 8.1
色  無色透明
味  無味しかし柔らかい(のんの感覚です
泉温 29.9度(加温)
効能 慢性胃腸病 神経症 リュウマチ 病後回復
   外傷後遺症 慢性便秘 婦人病等… 
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
湯切れ特効薬!!
2011年04月23日 (土) | 編集 |
ちょっと一休みのアップです

温泉が大好きなのん達
先日、震災後、久々の日帰り温泉を楽しみました
震災での生活変化での回数減少もありますが、それ以前から、少しずつ回数が減ってきています

そんな湯切れ対策の入浴剤で最近はまっているのがこれ
別府八湯です
P1020391.jpg
別府八湯の最奥、明礬温泉の湯の小屋で出来る天然の湯の花エキスを配合しています



説明書きをパチリ
P1040119.jpg
明礬温泉のみに生まれた天然湯の花は、温泉ガスとその土地特有の青粘土が作用しあって長時間かけて生成するのですね~



反対側もパチリ
(使用中なので、上の方に入浴剤がついていました~
P1040118.jpg
別府温泉精製湯の花エキス、しっかり入っていますね

入浴剤の色薄いオレンジ色
お湯微茶笹濁り
浴感も、くどくない上品なスルスル感があり、本当にいい湯です

温素もいいですが、ちょっと温泉らしい濁り湯に入りたくなった時にはこちらが良いかもです

温泉好きで、湯切れが辛い皆さん1度お試しを
おうちで本物温泉気分を味わいたい方にもおすすめです
テーマ:商品情報
ジャンル:ブログ
2月の長野路 扉温泉 湯元群鷹館(施設編)
2011年04月20日 (水) | 編集 |
2月の長野路2泊目の宿は扉温泉「湯元群鷹館」でした

最初は、浅間温泉を考えましたが、何しろ直前の為掛け流しの情報がまったくつかめずで宿をしぼれず
次に、扉温泉で有名な明神館を考えましたが、こちらも直前予約のため、満室

そこで、湯元がつくネーミングと、各部屋に露天風呂がついている割にはリーズナブルという事で、気になる宿となっていたこちら「湯元群鷹館」が最終的に浮かび上がってきました
じゃらんの口コミを見てずいぶん迷いましたが、初めて宿泊割引にじゃらんポイントを使い、それで気持ちを納得させてこちらに決めました(群鷹館さんごめんなさい

皆さんがどう評価するか興味津々のお宿「湯元群鷹館」
さ~どんな宿だったかご紹介します



松本観光を終え、美ヶ原温泉をふたたび越え、扉温泉に向かう道は、まさしく秘湯に向かう街道という言葉がぴったりの山道でした。
しかしその分、景色も素晴らしく、行きのお天気はそれほど良くはありませんでしたが

こんな山里の景色がひろがっていました
P1030745.jpg
画像よりはるかに綺麗な山里の景色でした



もう1枚パチリ
P1030746.jpg
この辺はまだ、雪もシャーベット状態でしたが、扉温泉の入り口の山道に入ると、本当にここを行って大丈夫なの~と心配になるようなすれ違いも難しいような細い圧雪の雪道でした
しかし、ありがたい事に、じゃらんの口コミでそれも承知していたため、不安感も半減し、口コミのありがたさをまた、しみじみ感じる事ができました


途中の明神館で、外に待機しているスタッフの手招きを受けましたが、手を横に振り更に凄い山道を進むとその終点に御宿がありました。



扉温泉「湯元群鷹館」外観です
P1030747.jpg
この建物の先には道はありません



もっと、古い御宿を想像していましたが、手入れをしているようで、思ったより綺麗な御宿でした。
P1030748.jpg



入口玄関ホールです。
P1030791.jpg
とても寒い時期の厳しい山道を走っていったので、この温かい雰囲気に「あ~着いた~」と心から癒されました
やはり、入口の雰囲気も重要かもです



玄関ホールは結構な広さで、入って右側にはこんなスペースがありました。
魚供養塔です。
P1030792.jpg
玄関内に供養塔というのも、考え方によっては、ちょっと…かもしれませんが、ここでは、岩魚を生きた状態で焼くというパフォーマンスをしていて、それに加え、ここの御主人が行者さんのようで、このように祀っているのかな~と思いました
のん達も、美味しいお魚に感謝しながら中にすすみましたよ~



そういえば、外にはこんな旗がたっていました。(帰りに撮影したのでピーカンに晴れてます
P1030851.jpg
行者さんの宿と、着いてはじめて知ったのん達でした
下調べ、甘いんです~



館内に戻ります。
玄関ホールの画像のにはロビーがありました。(写ってしまった方はのんではありませんよ下のカウンターの写真見ていたら、スタッフさんのようですね)
P1030793.jpg
窓の外は、走ってきたここで突き当たりの山道です



そこには、古い和家具が並び、CDやDVDのようなものが並んでいました
P1030749.jpg



そして、反射してしまったものもあり見づらいですが、たくさんの絵がかけてありました
真ん中の大きな絵はちょっとかわいい絵でした(かわいいと言ってはだめなのかな
P1030750.jpg
聞く機会を失いましたが、たぶん行者の御主人が書いた絵ではないかと思います
館内には、仏教を感じる絵がたくさんありました。

そして、このロビーでチェックインの手続きをしました



その時、このカウンターで入れて下さったお茶を出していただきました。
P1030751.jpg
カウンターと、その手前にかかっている布絵の雰囲気のギャップが、ここは行者さんの御宿なんだ~と、思わせてくれました(向こう側にも絵がかかってますね~)

そういえば、ある時は、玄関ホールの画像の正面カウンターの奥から、念仏 (ん行者さんが唱えるのはなんでしたか)も聞こえてきました
初めての雰囲気の御宿に、ある意味興味津々ののんでしたが、温泉公方は、何故かノ―リアクションでした
B型に多い、あまり人の事は気にしないタイプなんです
でも、困った人にはマジでやさしいですがね(あらっノロケになっちゃいますか本当にそうなので



入れていただいたお茶です
グラスですが、温かいお茶でした
P1030752.jpg
飲んでみると、ほのかに甘いお茶です。
以前だったら聞きませんが、今は宝箱の為、そして、今回は行者の宿なので、なにか変ったお茶かなとも思い、出して下さったお姉さんに勇気を出して聞いてみましたよ~
答えは「ジャスミンティー」でした。
「甘いジャスミンティ―なのですね~」って無知なのんが独りごとのように言うと…
「お砂糖を少し入れました」と教えて下さいました。

ジャスミンティーも、お砂糖を入れて飲むのですね

紹興酒に氷砂糖のようなものでしょうか(つながりませんかね



そして、玄関ホールの画像を右に行った2階に、お部屋があります。


その途中にあった暖炉です
P1030789.jpg
まきもたくさん置いてありました。
火の温かさって、エアコンやストーブ等とは、ちょっと違う感じがしませんか~



暖炉の向かいの廊下です。
P1030778_20110416014744.jpg
こちらには食事処トイレそして、奥には大浴場があります
大浴場は、後ほどご紹介しますね~



その廊下の素敵なステンドグラスの照明です
P1030777.jpg



置物は、「和」
P1030785.jpg



トイレ良い雰囲気です(利用せず、中未確認です
P1030787.jpg
このトイレの奥が大浴場です



暖炉まで戻りお部屋は2階です

階段の途中に飾ってあった布絵です。
孔雀明王
P1030794.jpg
行者のご主人が書いたのかな~



階段を上がり切ると、L字にお部屋が配置されていました。
その角にはこんな置物
P1030776.jpg
ライトアップされてたと思います



ズ~ム
大きさは手くらい
今見たら、天然石彫刻と書いてありますね
P1030847.jpg
道祖神のようですね。
こういう物を見るの、意外に好きです(また、のんちゃんシブイって声が聞こえそうですね



お部屋迄の廊下ですが、お部屋側からパチリしました
P1030774.jpg
画像、つきあたりの左階段少し右に上の画像の天然石彫刻が置いてあり、それを右に行ったところにも部屋がありますよ~



館内案内図を貼っておきます。
P1030790.jpg



長くなってしまいますので、お部屋の御紹介は次回にしますね~
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
松本城 城下町 縄手通り 「ふるさとのたい焼き」(^O^)
2011年04月16日 (土) | 編集 |
前回、さらっとアップした縄手通りですが、松本城の大手門側正面道路「大名通り」を南下し、千歳橋の手前東側の、川べりにあります

縄手通りのシンボルは、カエルさん
カエル祭りというのも開催され、賑わうそうです


通りにはかわいいカエルさんがあちこちにいました



メトバちゃんです(お借りしました
メトバ



そして、ゴウ太君(お借りしました
カエル
カエル版二宮金次郎みたいですね



そして、目的のお店は、前回もご紹介したこの、カエル大明神のお隣にありました。
daimyoujinn.jpg



たいやきの店「ふるさと」です。
P1030733.jpg
手前が、カエル大明神です。



看板にズ~ム
P1030732.jpg
手作りで味があるかわいい看板ですね
お魚は、たい焼きでしょうかね
かわいいお魚じゃないですか~



じゃ~~ん
餃子でいうと「はね」がついていますね~
taiyaki.jpg
ふるさとでは昔ながらの製法『一本焼き』という、二枚の型を合わせて1個ずつたい焼きを作ります
それぞれ一つ一つ丁寧に焼き上げるそうです。
そのため、それぞれの焼き具合や状態が 違います。
ひっくり返すタイミングを少しでも間違えればすぐに焦げてしまうので、常に注意深く型を見ておかないといけないようです。
ですから、個々の状態を把握しながら、素早くひっくり返して焼きあげているそうです。

この一本焼きの型、世界中探しても同じ物は存在しないそうです
ふるさとにしかない、ふるさとだけの型だそうです。





割ってみました
餡の量が半端じゃなくたっぷりでした
P1030735.jpg

小豆は、北海道産十勝小豆を使用しています。国内産の小豆の中でも、炊きあがりの風味が格別なのだそうです。
つやつやとした、小豆の粒もそろっていて、口に含んだときの舌触りもなめらかなのだそうです。

砂糖は、 黒糖・中双糖・三温糖の3種類の砂糖をブレンドして使用しているそうです。
白糖を使わないのは、甘さが先に立って味が尖ってしまうから。
マイルドで深みのある甘さが、小豆本来の風味を引き立てているそうです。

「おいしくな~れ」と念じながら、じっくり炊き上げる自慢の自家製あんこ。(HPにそう書いてあります)
季節や天気によってもあんこの出来が微妙に変化するので、あんこの様子に注意しながら 毎日愛情を込めて炊き上げているそうです。

は、長野県産の地粉「シラネ」を使用しています。地産地消にこだわっていますね。
少し扱いにくい粉だそうですが、香ばしい風味は「シラネ」ならではだそうです。

は、 安心・安全な自家配合の飼料を食べて、ストレスの少ない放し飼いの鶏が生んだ、新鮮な自然卵だそうです。

は、沖縄で精製された自然塩を使用し、甘すぎないあんこの味を演出しています。


並んでいる事もあるらしいですが、この日は、1人
型からの出来たてではなかったので出来たてかどうか心配でしたが
皮はパリッと中はご覧の通りで、あんこ好きにはたまらないおいしいたい焼きでした。(出来てすぐだったのですかね


この他に、マヨネーズが効いている人気のウインナーたい焼き、そしてカスタードたい焼き季節限定たい焼きアイスがあるとHPに書いてあります
のん達が行った、バレンタインの時期には、チョコたい焼きもあり、のんの前の方は、それを買っていました。
これも期間限定で、バレンタイン用にラッピングしてくれていました


今度行った時は、ウインナーたい焼きを食べてみようかな~
なかなか行けないので、通販も気になっています
あんこ迄売っていて、あんこ好きなので、ちょっと心動いていま~す
あんこ激うまだったから~~

たい焼き ふるさと
テーマ:グルメ♪食の記録
ジャンル:旅行
松本城 城下町散策 
2011年04月13日 (水) | 編集 |
今回は、繩手通りの散策と、その周辺の散策の様子です。

四柱神社からでると、すぐに繩手通りです。

繩手通りは、松本城の南惣堀(みなみそうぼり)と女鳥羽川(めとばがわ)の清流にはさまれて”縄のように長い土手”ということから由来しているそうです。

また、松本城を築城するとき、設計図を作るために、外堀の外側を縄を張って測量したそうで、 この縄を「水縄手」と呼び、後に堀を監視するために作られた細い道を「水縄手道」と呼んだことからという由来もあるようです。

縄手は城を取りまく四方向にあったが、現在、地名として残っているのはここだけだそうです。

そして、縄手通りは昔は城の堀に面した土手だったのですが、明治以降に四柱神社の宮司が、埋め立てを考えて、役場に相談したが、”予算がないから、皆で埋め立てろ”、ということで、方々から土砂を運んで埋め立てたそうです。

江戸期の城下町松本の風景を再現していると言う事なので、行ってみる事にしました。


こんな感じの町並みです。
P1030729.jpg
50近く並ぶ各店舗は懐かしい玩具や古民具・骨董のほか、駄菓子や飲食物を売り、見ているだけで楽しくなるそぞろ歩きコースになっています
というガイドブックの言葉に誘われて行ったのですが…


もう1枚パチリ
P1030731.jpg
松本城は、すごい賑わいでしたが、ここは、静かな商店街で、シャッターがしまっているお店もありました
なので、散策はさらっと、終わりました

でも、町並みは、いい感じに統一されているし、ガイドブックに書いてあった美味しい物もゲットできたので、やっぱり見に行って良かったです
美味しいものは、次回アップします



「カエル大明神」です。
P1030730.jpg
「ナワテ通り」のシンボルである「カエル」をお祀りした神社だそうです。
女鳥羽川に生息していたカジカガエルが戻ってくることを祈って、カエルを縄手通りのシンボルとしているんだそうです



女鳥羽川にかかる幸橋から縄手通りの眺めです。
P1030736.jpg
よく通り側は綺麗でも、裏側はちょっと…の所がありますが、ここは、綺麗に統一されている感じでした。



そして幸橋を渡って次の通りに行ってみました

次の通り、中町通りの角にあった素敵なカレー屋さん「デリー」
P1030737.jpg
蔵作りのカレー屋さん、思わずパチリしました
この日は、中華を食べたばかりだったので残念ながら食べられませんでした



中町通りです
P1030738.jpg
なまこ壁の土蔵が残る蔵の町・中町(なかまち)は古さと新しさが同居する独特の景観を作り出していて、ぜひ散策を楽しみたい場所のひとつだそうです。
特徴的な「なまこ壁」は、建物の壁面に平瓦を斜めに並べ、目地に漆喰を塗り、かまぼこ型に盛り上げたもので、その盛り上がり方がなまこに似ているところから、なまこ壁と呼ばれ、火災から守るために作られたそうです。
商人たちの知恵と富のほどがうかがえますよね。




中町通りを流した後は、駐車場に向かいました



途中にはこんな路地もあり、温泉公方が興味を示していました
P1030739.jpg



そして、辰巳御殿跡です。
P1030741.jpg
今は、辰巳の御庭とも呼ばれています
江戸時代に松本城の辰巳門と城主の辰巳御殿があった場所です。
小公園として整備され、真ん中辺りに写っていますが、井戸の水がせせらぎとなっていました



先に進み大手門駐車場近く 「大手町大手門井戸」です。
P1030742_20110413190116.jpg
松本神社の記事でも書きましたが、松本市内には、「街なみ環境整備事業」等により整備した井戸があちこちにあるようです。



井戸の横道祖神です。
P1030743_20110408000754.jpg
とっても仲良しの道祖神ですね
のんも、道祖神様のように仲良しでいたいな~~
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松本城 城下町 「四柱神社」
2011年04月12日 (火) | 編集 |
長野路から、2カ月が経ったのですね。
早いような、遠い過去のような複雑な感じです

松本城めぐりの後、ランチを食べたら、2泊目の宿のチェックイン時間まであまり時間がなくなってしまったため、行ってみたいと家でもリサーチしていた「なわて通り」だけは見て行こうと向かいましたが……




お城の入り口から南に伸びる大名通りから、なわて通りに入る入口に、
りっぱな参道を発見

まず、行ってみる事にしました
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出たのは、神社の横側
そこは、四柱(よはしら)神社でした。
今回は、四柱神社の御紹介です




説明書きです。
興味のある方はクリックして見て下さい
P1030725.jpg
地元では、「しんとう(神道)さん」と呼ばれている四柱神社は、
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の四柱の神を祀(まつ)る神社です。
願い事は、何でも叶うそうで、「願い事むすびの神」として信仰されているそうです。


引き寄せられるように行ったので、願い事が叶うかな~



拝殿です。
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拝殿内部です。
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いつもと同じように撮ったのに、画像の下が
パワーでしょうか~



参拝したあと、見上げてみましたが、立派な造りでした
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手入れも行き届いていて綺麗に整備された神社でした。


先輩のお子さん合格祈願のお守りを買って、「なわて通り」に向かいました



振り返ってもう1枚
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ここが、正面出入り口で、ここを出ると、目的地の「なわて通り」です
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みんな元気に頑張っていこうと思っているのに。。。
2011年04月11日 (月) | 編集 |
また、震度5以上の地震です

大震災から、何度目だろう

みんな、自分でできる事を考えながら頑張っているのですが、この大きな余震、そして原発事情は、確実に心を痛めていると思います
特に、まだ避難所で頑張っている方々の気持ちは、計り知れません

ちょうど、1ヶ月ですが、まだ落ち着かない自然災害
弱気になる自分がいるので、皆さんの事も心配です

頑張らなくてはですよね

ファイト
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松本ランチ 「中華料理 第一会館」
2011年04月09日 (土) | 編集 |
松本城のあとに行ったランチの御紹介です

お城見学が終了したのが、1時近かったし、相変わらずランチの場所も決めて無かったので、行きにちょっと目に入った大手門側正面入り口にある「中華料理 第一会館」に何の迷いもなく入ってみました



第一会館です。
ビル全体が、第一会館のようでした
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レストランは、1階
余裕のスタッフ配置の為、入口近くに何人かのスタッフが並んでいたため、なんとなく撮影を遠慮してしまいましたが入口近くには、お土産コーナーもあり、松本てまり等、郷土色豊かなお土産が並んでいました



席からの眺めです。
お城が見えるお食事処です。
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何も考えずに、入り口近くの席に座ってしまったので、こんな城内の景色ですが、場所に寄り、天守が見える席があるようです



松本城を歩くにゃんこです
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先日、ダンカミさんの掲示板に遊びに行ったにゃんこですよ~
雪国のにゃんこは、寒さに強いんですね~
見ている方が足が冷たそうで心配してしまいましたが、にゃんこは、平然と歩いていました



注文したものですが~…

まず、温泉公方が頼んだ酸辣湯麺 850円
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見るからに、トロトロスープで美味しそうでした
三つ葉がのっていました



さ~どうぞ
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中華屋さんの卵麺って感じでした。
中太のストレート麺ですかね
トロトロスープがからんでいました
少しもらいましたが、すっぱ辛い美味しい酸辣湯麺でした
トロトロ系が大好きなので、スープ迄2人で飲み干しました



そして、のんが頼んだもののメニューです
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11:30~15:00限定のランチです。
平日限定のランチもありましたが、このメニューは、全日のようです 



ワンプレートランチ 1050円です。
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ズ~ムいきます~

メインは、五目あんかけ焼きそばでした。
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ラーメンの麺をボイルして炒めた上に、プリプリの海老を始め、具だくさんのトロトロ餡かけがかかっていて、のんの好みでした
量は、のんが大丈夫なのでほとんどの方は大丈夫だと思いますが、若者男子は、半チャーハンでも一緒にいかがですか~



鱈のフリッター甘酢がけ&ザ―サイと豚肉の炒めです。
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鱈のフリッターは、ホクホクで美味しかったし、―サイと豚肉の炒めは初めて食べましたが、さっぱり味になる感じでgoodでした



海老マヨ&イカのニンニクラ―油和えです。
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エビにかかっているのは、明太子マヨネーズだったと思います
明太子大好きです家でもアレンジできそう~
イカは、細かな包丁が入っていて丁寧な仕事が施されており、柔らかでした。
ニンニクラー油も、辛過ぎず、にんにく好きにはうれしい1品でした
一時期流行した食べるラー油って食べた事がないのですが、こんな感じなのかな~と思いました



ワンプレートランチに付いている玉子スープです。
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どちらかと言うと薄味で、卵たっぷりさっぱりスープでした
こちらにも、三つ葉が入っていましたね



そして、デザートもついていました。
メニューには、杏仁豆腐と書いてありましたが、歯ごたえが違うので聞いてみたら
アロエヨーグルトだそうです。
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ヨーグルトは、杏仁風でした。
アロエもヘルシーでうれしいですね



サイドメニュー 小籠包です。
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手作り感いっぱいで画像みてても美味しそうじゃないですか~



割って見ましたが…
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レンゲにのせて割らないと、美味しい汁が流れちゃうよ~温泉公方ちゃん
肉汁たっぷり、皮はモッチモチ、熱々美味でした~~~


新聞が置いてあったでパチリ

信濃毎日新聞です。
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もう1部
市民タイムス
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市民という事は、松本の新聞でしょうかね
地方の新聞を見ると、旅行に来たんだな~って、より実感するのんです~



第一会館飛び込みで入りましたが、本格中華のお店で、お得なセットもあり、満足なランチとなりました


この後2泊目の宿のチェックイン迄あまり時間がありませんでしたがせっかくなので、近くの散策へとでかけました

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松本神社
2011年04月09日 (土) | 編集 |
城めぐりの途中で立ち寄りました

松本と名乗る神社なので、松本に来たからには寄ってみようという事になりました。

お城は、凄い混雑でしたがこちらは、参拝者は、のん達の他に1人
静かな雪景色の神社が、趣あり素敵でした



いつもは、外側から撮る事が多い鳥居のですが、今回は内側から取りました
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どうしてかと言うと、松本城の天守と一緒にパチリ出来るからです
鳥居の右上に天守が写っています



松本神社前井戸です。
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松本市では、「水めぐりの井戸整備事業」というのが進められ、街のあちこちに井戸があるようです



ズ~ム
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この日は、雪も降っていたので頂きませんでしたが、暖かい時期には、美味しいお水が、皆さんの喉を潤すのでしょうね~



松本神社の創建は寛永13年(1636)に丹波守光重が明石城内に叔父である松平孫六郎の御霊を祀り、縁結びおよび郷土発展の神として信仰を集めた暘谷大神社として勧請したのが始まりと伝えられているそうです。

享保11年(1726)の光慈の代で松本移封となり松本城内である現在地に遷座し、その後、寛永9年(1797)に片宮八幡宮(祭神:一色義遠)、今宮八幡宮(祭神:戸田宗光)を合祀、天保2年(1831)には共武大神社(祭神:松平康長)、淑慎大神社(祭神:松姫)を合祀して五社と称しました。

昭和28年(1953)には松本城鎮守社であった若宮八幡宮を合祀して松本神社と改称しています。松本神社は特に縁結びの神として信仰され現在でも多くの参拝者が訪れているそうです。



この日は、静かな拝殿です。
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今回は画像がありませんが、御神木の大欅は境内の外、道路の中央分離帯上にあるそうです
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日本100名城スタンプ 1 「松本城」
2011年04月07日 (木) | 編集 |
のんが、この日本100名城のスタンプを知ったのは、恥かしながら、そんな前の事ではありません

温泉公方も知らないのだろうと思い、話したら…
ず~っと前から知っていたそうです

「集め始まれば、全部集めたくなり、どうせ全部行けないので集めてなかった」そうです

でも、あちこちのHPやブログでスタンプを見せてもらうと
とても良い記念になりそう
だし、かっこいいスタンプなので、今頃ですが、集める事にしました。



初ゲットした松本城のスタンプです
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緊張しながら、力いっぱい、何秒かキープして押しましたが…
うつってない所が~~~
初めてだし、仕方ないですかね



スタンプ帳は、早い時期は、城で無料配布していたそうですが、意外に大人気で、今は、本と共に購入しないと手にはいりません
のんは、松本城の売店で購入しました


これまで、北は、松前城、南は、熊本城まで、結構な数行っているのですが、もう1度行く事はなかなかできませんね
スタンプ、送って欲しいくらいです


でも、結果にこだわらず、良い記念にしたいと思います
テーマ:城址巡り
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松本城
2011年04月06日 (水) | 編集 |
2月に美ヶ原温泉で1泊した後松本城周辺の観光をしました。

今回は、松本城の御紹介です

松本城に行ったのは、3回目
しかし、何度行っても飽きる事はありません

普段から城址巡りが趣味で、天守どころか、建造物が何もない、土塁のみ石垣のみという城址も大好きで、良く行く2人ですが、もちろん、天守があるお城も興味津々です

特に現存の天守がある城は、いつか制覇したいと思っていますが、比較的近い(他の現存11天守に比べて)松本城には、行きやすく、近くを通るとやはり寄ってしまいます



久々の松本城なので、駐車場等もすっかり忘れてしまったので、今回は大手門駐車場に停めて、大手門側から入りました
大手門は、天守の南側で、実際の大手門は、駐車場より更にず~っと南の千歳橋の所にあったようです。



お城の入口にあるファミリーマートですが…
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瓦屋根がかけてあり、城下町らしい工夫を感じました。




外堀(水堀)です。
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緑色濃い水でした



外堀を渡ると、こんな景色です。
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まだ天守は見えません。



大きく立派な石
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国宝の説明書きです。(光っちゃいました
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国宝に指定されているのは
天守
乾小天守
渡櫓
辰巳附櫓
月見櫓の5棟
です。



本丸付近 江戸時代中期の古図です
興味のある方はクリックしてください。
P2123511.jpg



トイレも、天守と統一してありました
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天守、最初の1枚です
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雪吊りと天守、素敵な景色でした




文禄(1593~1594)時代に建てられた五重六階の天守閣は、日本最古の五重天守をもつ城です。
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少しズ~ム
真っ黒な天守なので、烏城(からすじょう)とも呼ばれているそうです。
なんで黒いのかというと
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松本城主小笠原秀政が家康に従い下総へ移ると、石川数正・康長父子が代わって入り、城と城下町の整備を進め、近世城郭としての松本城の基礎を固めました。
石川氏は豊臣秀吉の信頼の厚い武将でした。
そしてその秀吉の大坂城は黒で統一されていました。
松本城が黒いのは、石川氏の秀吉への忠誠のしるしと思われます。
また、松本城は戦国末期、鉄砲戦を想定した戦うための漆黒の天守の典型として、現存する唯一の城です




少し歩いて南側からパチリ
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逆さ天守が綺麗でした



ズ~ム
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いちばん右側の建物「月見楼」の朱色の回廊ワンポイントとなり綺麗でした
月見楼は、3代将軍徳川家光の善光寺参詣が計画された時、将軍を迎えるために松本城を増築したおりに造られたとのことですが、将軍の訪問は実現しなかったようです。



やや南西側からパチリ
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見る角度によって、色々な表情を見せてくれる天守です



逆さ松本城天守です。
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とても綺麗な逆さ天守なので、思わずパチリしました
あれ~うまく撮れてませんね



南西側からズ~ム
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遠い昔に、こんな均整のとれた建築が出来た事
日本人って凄い
です



上の画像の位置から、東の方パチリ
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内堀に映る景色が、綺麗な景色を更に引き立ててくれています


ズ~ム
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真ん中辺りの黒い囲いがある所が、天守へと続く黒門です。



黒門前に戻って上の画像を撮った方をパチリ
P1030667.jpg
この内堀には…



白鳥さんがいました
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のんは、山口城跡の堀で、白鳥さんの攻撃を受けそうになった事があるので、ちょっとビクビクでパチリしました
松本城の白鳥さんは、優しかったです~



この後、黒門から天守へ向かいました
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本丸御殿跡からの、天守です
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ここから見る天守群の眺めはとても素晴らしかったです
5層6階の大天守を中心に、右側に3層の乾小天守を渡櫓で連結し、さらに左側奥に2層の辰巳附櫓と手前に1層2階の朱色の回廊がある「月見櫓」を複合しています。
全部で5棟からなる連結複合式天守です。
連結複合式天守は日本の城では松本城だけに見られる特色ある構造のようです



天守の前に広がる本丸御殿跡です。
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いつも行く、マイナーな地方の城跡の本丸とは、当たり前ですが、比べものにならない広さで、画像におさめきれませんでした
真っ白な雪の本丸御殿跡でした



天守内部は、たいへんな混雑でした。
そのため、画像が中途半端ですがお許しを

松本城の沿革です
反射しちゃってますが、興味のある方は、クリックしてみて下さい
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江戸末期には現存天守が186もあったのですね
それが明治維新の旧物破壊でほとんど壊され、第二次世界大戦で、6城失い、現在の12天守のみとなったんですね
残念です



松本城の古い絵図です。
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城下の様子が想像できますね



乾小天守内部です。
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天守というと、大奥のようなきらびやかなお座敷を想像する方もいるようですが、それは、御殿であって、天守は戦うための城です。
なので、1度も天守に登らなかった城主もいたようです。





もう1枚パチリ
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現存天守の階段は、たいてい急です
万が一攻め込まれたことを考え、大天守は上階に上がるにつれ階段が急勾配となる造りとなっています。
足を上げるのがたいへんな位です



石落です。
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城郭の壁や石垣上部に床を張り出すように設けた開口部で、石垣をよじ登ってくる敵に対し石や熱湯を落下させたり、弓や鉄砲を撃って撃退する設備です。
11箇所あるようです。



武者走りです。
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大天守一階にあり、窓際に沿って一段低い廊下が巡らされていますが、これは非常時、矢を持つ武者たちが走って行動しやすいように作られたものです。

説明書きです。
興味のある方はクリックして見て下さい
P2123521_20110328201628.jpg



窓から見える乾小天守の屋根です。
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瓦など、修繕はしているのでしょうが、現存は、雰囲気違う気がします。



これは、大砲でしょうか
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石を落として戦っていたのですから、これも立派な武器なのでしょうね



昭和の修理まで付けられていたシャチホコ
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間近で見ると迫力あるし感慨深かったです



です。
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よ~く見ると男性の物の割合に小さめで、昔の方が小さかったのがわかります



途中の窓から見える西側の景色です。
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西側から内堀を渡って天守に続く朱色の「埋の橋」は、残念ながら工事中でした



大天守4階に、突然、高貴な簾
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3階のこの辺は、光が入り明るいです
他は、戦国仕様なので窓も少なく暗い所も多いです



「御座所」です
城主はあまりいなかったでしょうが
温泉公方をパチリ
天守たつ



そして、大天守6階、最上階からの眺めです。
4方向撮りました

東方面です。
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真っ白な本丸跡
真ん中右の建物は、お土産処と、100名城スタンプがある事務所です。
このお土産処で、今頃ですが、100名城スタンプ帳を購入して初スタンプをゲットしてきましたよ~



たぶん南方面
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内堀と、その外側を歩く方が写っていますのでやっぱ南側です



これは、「埋の橋」が写っているので西方面ですね
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と、言う事は、これが北方面です
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天気が良いと、北アルプスの絶景が見えるようです
綺麗でしょうね~


景色をしばらく見た後は
段差が広~い階段を慎重に降りて、また、外の散策をしました。



二の丸御殿へ通じる太鼓門です。
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門をくぐった所には、二の丸御殿の説明書きがありました。
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二の丸御殿跡です。
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城主の居館と正庁だった本丸御殿が、1727年(享保12)に焼失してから機能がここに移され、以後、明治維新まで藩の正庁だったそうです。
廃藩置県後もここが県庁となり、筑摩県の中心官庁となったものの、1876年(明治9)6月19日の不審火によって焼失したそうです。



もう1枚パチリ
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雪でわかりづらいですが、発掘調査したような跡が残っています



二の丸から外堀を渡って外に続くです。
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太鼓橋になっている素敵な木橋でした



橋から撮った
二の丸御殿北外側の外堀(水堀)です
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雪が積もって真っ白な土塁も立派です



天守北側歩道からの1枚です
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手前が外堀真ん中が、内堀へとつながっています
石垣の右側が天守ですよ~



もう1枚パチリ
P1030703.jpg



このあと、松本神社を参拝して、西側近くの入り口からもう1度登城
工事中の「埋の橋」を見て西から東へもう1度攻め落とし行きに通った大きな石碑から出た所でランチをいただきました
テーマ:城址巡り
ジャンル:旅行
お好み焼き ひの車
2011年04月02日 (土) | 編集 |
日光方面に出掛けた時に、時々利用する
お好み焼き ひの車の御紹介です。
実際最後に行ったのは、昨年ですが…



温泉は、しっかりリサーチしますが、食事は、意外に現地に行ってから考える事が多いのん達なので、日光もグルメスポットがイマイチわかりません
ここも、もんじゃ焼きが大好きなので、偶然見つけて入ってから、時々訪れているお店です

場所は、わかりやすく、日光街道、別名、日本ロマンチック街道沿い(119号線)、ガスト隣りにあります。
駐車場は、3台ギリギリという感じです。
また、メイン通りの為混雑している時は停めづらいかもです。
そんな時は、少し2社1寺方面に進んだ左側に、日光市郷土センターがあるので、そこを見学し停めておけるスペースがあると思います。(いいのだと思うのですが~



外観です。
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よ~く見たのは初めてですが意外に綺麗な外観ですね



入り口はこんな感じ~。
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突きあたり左側に入り口がありますが、少々暗くてわかりづらいですかね
しかし、営業中の看板が目を引きますので大丈夫ですかね。
営業時間 通常が、12:00~15:00 17:00~21:00なので要注意です
定休日は水曜日と第1木曜日だそうです




この時の席は、入り口を入って突きあたりの席でした。
席に座ってパチリ
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店の奥にも座敷があります。



入り口方面をパチリ
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明るい店内ですね



メニューです。
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お好み焼き屋さんなので、お好み焼きが多いですが…
のん達は、もんじゃが大好きなので、いつももんじゃを注文します
のんは、時々お好み焼きも食べたい気がしますが、温泉公方は、もんじゃ一本です



車なので、ノンアルコールビールで乾杯です
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のんは、助手席なのに、一緒にノンアルコールビールを飲み、なんか変な感じでした
飲めば良かったのにと、温泉公方
飲む前に言って~~~



頼んだもんじゃは、男体山
日光らしいネーミングでしょ~
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頼んだのはこれ1つです。
え~~って思いますか
実はこのもんじゃ、直径30センチ位ある大きな木のお椀に入っている、デカ盛りもんじゃなんです。
上のメニューをクリックすると下の方に出てますが、
値段は¥2100です。
高い方のもんじゃの3個分弱の値段で、とても具だくさんなので、最近はこれにしています。
は、きゃべつ、いか、エビ、豚、チーズ、餅、焼きそばかな~



さ~、焼きましょう
先ずは、お肉の色が変わる迄炒めたら、その他の具も入れ炒めます
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この時、コテで具を切りながら焼くのが月島流
月島に初めて行った時に、教えてもらい温泉公方は、もんじゃ奉行に変身です
これだけで、いい匂い
美味しそうです



炒まったらその具で大きな輪を作ります。
土手と言いますよ
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しっかりした土手を作らないと、汁を入れた時、漏れ出しますので、しっかり固めます



そして、汁投入です~
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ブクブク美味しそうになってきました



汁に火が通ったら土手としっかり混ぜ更に火を通します
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水分が減り、トロトロ感が出たら出来上がり~
見た目と違って、美味しいですよ~
そして、食べ終わった最後に、お焦げが出来て、コテで剥がすと美味しいおこげが食べられます~。
のん達は、おせんべいと呼んでいます



ちょっと前に、栃木近辺の郷土料理、「しもつかれ」の話題で盛り上がった事がありますが、もんじゃ焼きも、好き嫌いがあるかもしれませんね

でも、1度食べて見て下さい
ハマる味ではないかと思いますあくまでものんの思いです
そして、油を控えて、具の種類を選べば、具だくさんでヘルシーだと思いますよ~。

今回は男体山1個でしたが、お腹が空いている時は、小さい物をもう1.2個追加する事もあります。



この日は、日光らしく湯波刺しを食べてみました。
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これは、生湯波ではなく、水で戻すタイプかと思います
なので、おつまみにと思いましたが、最後に来ました
これはこれで、歯ごたえもあり、豆の香りもあり美味しいですよね



ここは、湯波を使ったお好み焼きやもんじゃもあり(焼き過ぎると豆乳になり消えます)、
日光らしい「おこのみ焼き&もんじゃの店」です。

お近くで、食べる所に困った時にでも、寄ってみて下さい

P.S この近所で、もう1軒行ってみたいのが、もう少し先の、鰻屋さんです。
テーマ:+お外でごはん+
ジャンル:グルメ
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