自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 (施設編)
2011年05月31日 (火) | 編集 |
ゴールデンウィークの次の週末突然行ける事になりました
何故かと言うと、母に日に使おうと思ってポンパレで購入した「じゃらん期間限定ポイント」の期日が5月末までで、母の日は結局じゃらんに入っていない宿に行く事になってしまったためです。
都合がつくのもこの日のみと言う事で、急遽宿泊決定
となりました。

ポンパレでのじゃらん期間限定ポイントは、4000ポイント¥2000だったので、これを使うと1人¥1000のお得となるわけですよ~

また、直前だったので日にち限定(予約が埋まらない日にち)のお得プランもあり、更にお得でした

そして、そして、なんと期間限定で「那須塩原市へお泊りのお客様へ、総額1億円キャッシュバック」という風評被害対策かと思われるキャンペーン中にあたり、1人¥3000のキャッシュバックがあり、トリプルでお得だったため、じゃらんではハイクラスのお宿に、うその様な料金で宿泊してきました
こちらのキャンペーンは1億円になった時点で終了なので、GWもありドキドキでしたが、見事2人で¥6000キャッシュバックされました

それだけお客様が少ないのかな~とも心配になりましたが、GWは予想より人出があったようですよね
皆さん油断したのか高速の渋滞はいつも以上の所もあったようですしね
しかし、GW明けは、まだまだ厳しいようで、今、栃木の温泉地は訴訟を検討しているようです。
なんとか頑張って乗り切ってほしいです

話しは戻しますが、
結局トリプルお得な旅で、通常料金¥15800の所
今回は、¥8750

いいんですか~
申し訳ないよう
でもとっても嬉しいお得旅でした


それでは、今回は、1人¥8750のお宿として、御覧になって見て下さい

那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 (施設編)の はじまりはじまり~~

場所は、黒磯市、1軒宿自家源泉のお宿です。

那珂川沿いにあり、那珂川河畔公園がすぐそばにあるで、散策しても気持ちがいいと思います
のん達は、到着前に、プチ山歩きをしてきてしまったので、この日はめずらしくひたすら宿でゆっくりしました



駐車場からの外観です。
P1040444.jpg
那珂川河畔公園側の駐車場に停めましたが、帰りに見たら夜間専用と書いてあったので、正式な駐車場は河畔公園側からだと、覚楽の向こう側のようです。
でも、車を停めて外に出ると、スタッフさんが宿の入り口の所で「いらっしゃいませ~~~」っと叫んでいたので、こちらの駐車場でも良いのかもしれませんが…

宿までの距離は画像でおわかりかと思いますが、物の手前の畑1枚分の距離です

そして、画像の裏手が、河畔公園です



宿の前でもう1枚外観をパチリ
P1040445.jpg
ググってヒットした蕨屋さんちや、ごんたさんちで予備知識を入れて行きましたが、想像以上に立派な門構えで、じゃらんのハイクラスというのが納得の宿でした



門にズ~ム
P1040446.jpg
画像左側に写る垣根の向こう側には田畑が広がっています。
そしてその奥は、幹線道路&民家ですが、上手にカバーされていました



門の右側には石作りの大~きな表札
P1040447.jpg



左側には、こんな休憩スペースもありました
P1040448.jpg
帰りに駐車場から車をとってくる間、お年寄りにはうれしいスペースですね
そして、到着時、入口まで車をのってきた方も、「荷物をおろして車を駐車してきて下さい」と言われていましたので、このスペースは生きると思います
和傘が開くと更に感じが出るんでしょうね~



門を入ってすぐにパチリ
門から玄関まで距離をとっており、素敵な空間が拡がっていました
P1040449.jpg
左に写る回廊風のアプローチを、右に写る日本庭園を眺めながら進みます



美しき日本庭園にズ~ム
P1040450.jpg
真ん中には人口の小川が流れていて、凝った趣ある作りの門から玄関で、感心しました
玄関はその家の顔とも言いますので、期待が膨らんできた瞬間でした



アプローチの終点はこんな感じ~
P1040451.jpg
綺麗でした
この滝が、アプローチの日本庭園の小川の流れとなっていました

このお宿の周りは、田畑そして、その先には民家も点在していますが、この宿の敷地内は、見事に別世界となっていました
伊東温泉 いずみ荘の、「壷中日月長」を思い出しました



上の画像玄関があります
畳敷きの入り口フロアーもとても荘厳な感じでした
廊下もピッカピカですね
P1040452.jpg
左側の屏風たぶん貝を使っての模様が入っていていかにも豪華
そして右側に写る甲冑の存在感に圧倒されました
興味があるからかな~



やっぱりズ~ムしちゃいました
P1040453.jpg
足用迄揃っていて、どんなものかはわかりませんが、立派でした



甲冑のある所が、フロントです
帳場って書いてあるのが、和風レトロな感じでいいです
P1040454.jpg
玄関を入って行くと、フロント周りにいた何人かのスタッフさん達が、みな挨拶してくれて、気持ち良いお出迎えでした
口コミの中に、スタッフさんの接待の個人差が大きいというのを何件かみたので、ちょっと心配でしたが、最初の印象はgoodでした~
良かった~って思いました。
これからなのにね~



フロントの反対側には、お茶のスペース
P1040457.jpg
ここでたててくれたお茶が、ロビーで振る舞われるのかな~
写真を撮るのが忙しくて、未確認です~
左に写っている黒い物が入口の屏風ですよ~



お茶スペースの奥には、ロビーがあります
P1040456.jpg
広々としていて、大きなガラス張りになっているため、とても明るいロビーでした。
ロビーからは、入口付きあたりで見た日本庭園の続きが眺められます



ロビーでお抹茶とぬれ華豆をいただきました。
P1040460.jpg
お抹茶は、滅多にいただけないので、うれしいです
ぬれ華豆の「」がおしゃれです



こんなにおっきいぬれ華豆が3つ美味しかったです(3cm以上はありました
P5143650.jpg



あまりにキレイなお庭なので、アップします

入口付近
P1040465.jpg



その続き~
P1040466.jpg
ピンクのあじさいもgood



~そして、奥のお庭です。
P1040615.jpg
ロビーの画像を見直してもらうと位置関係が分かりやすいですが2面がガラス張りなので、奥のお庭もキレイに見る事ができます
新緑が目にまぶしく、手入れの行き届いた素敵な和風庭園でした



そして、ロビーの周りは、それこそ宝箱の様で、たくさんのインテリアにワクワクドキドキ
最初は、キリが無いと自分に言い聞かせましたが、やっぱりたくさんパチリしてしまいましたので、皆さんお付き合い下さいね~



まずは、レトロチックなピアノ
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ピアノの上にはこんな飾り達
P1040540.jpg



もう1か所パチリ
P1040625_20110524224038.jpg
これはなんでしょっ
追記  フライフィッシングのリールだそうですみーさんとbanさん情報です


そして、ピアノの上にはうさぎさんのオーケストラ(かな
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楽譜持っている子は、こっちを向いているけれど、指揮者でしょうか~
これ、売店にないか見ちゃいました



ピアノの右横のテーブル~
P1040538.jpg
かわいいいです
右にある木には指輪をかけるといいかもです



窓辺には、立派な胡蝶蘭
P1040459.jpg
大きいし花がたくさん出ているし、高価だと思います
お値段ばかりでなく手入れも良く綺麗でした



こんな和風な鉢もありました
P1040618.jpg



こちらの生け花もかわいいでしょ~
P1040464.jpg

植物の鉢や生け花がみんな生き生きしていて、なんか元気をもらえる感じがしました



今度は渋く陶芸作品です
のんは詳しくはありませんが少しだけ見てください
みんな地元栃木の益子焼の感じに見えるな~
P1040463.jpg



濱田庄司さんは知ってました
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1955年第1回の人間国宝に選ばれ、文化勲章も受章した昭和を代表する陶芸家です。
益子で活動し、益子参考館を開設し、今もそこは記念館になっていると思います。




島岡達三さんは、知らなかったのでググリました
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浜田庄司さんに学び,昭和28年栃木県益子に窯を開き独立。
組みひもをころがした器面の押しあとに化粧土をうめる縄文象眼(ぞうがん)技法を確立し、平成8年やはり人間国宝に選ばれているそうです。






もう1作品だけ
同じく島岡達三さんの作品をパチリ
P1040624.jpg
お茶碗は使った方がいい感じになると聞いた事がありますが、とてもとても使えない高価なものなのでしょうか



収納ケースの上には若貴兄弟
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お2人共、もすこし笑ってくださ~い
ここのご主人の笑顔は光ってます

そして、もう1枚スーツ姿のメンズの写真が飾ってありましたが、知らないな~とパチリしませんでしたが、仲居さんに聞いたら、ゴルフの池田 勇太君でした 
ゴルフウェアーじゃないとわかりづらいです
子供の頃からおじいちゃんと毎年来ていたそうで、大女将さんは、ゴルフの日程や成績等…目を輝かせてお話していました



まだまだあります

これは七福神のお2人ですね
P1040633.jpg
完全逆光でごめんなさ~い



もう1ヶ所和風の大作です
書と大壷
P1040634.jpg





そしてこれは、レトロ感いっぱいのレコードプレイヤー
P1040620.jpg



その上にはお花の妖精さん(のん命名
P1040621.jpg
これ、欲しいです



こう並べちゃうと、なんか和洋折衷ゴチャゴチャに感じるかもしれませんが、広い空間にあるので、そんな感じはまったくなく、楽しく見せてもらいました



そして、ロビーは吹き抜けになっています
P1040461.jpg
だから余計に広々と感じたのかもしれません
見える2階に、のん達のお部屋はありましたよ~


そしてそして、上の画像のピアノの右を奥に行った所にはお土産コーナーがありました
P1040482.jpg
地元の物、美味しそうな物、かわいい物等…、十分な品揃えだと思います
1パック¥1000円の卵が目を引きました
時により、こちらのお宿で出る「つまめる黄身の卵」はこれでしょうかね~



そして、お土産コーナーの奥談話室入口の飾りたち~

おねむのウサギさん達
P5143654.jpg



ふくそうさ
P5143655.jpg
ふくろうさんも好きで、軽く集めているので、欲しいです~



ラクダさんかな~ロバさんですよね
P5143656.jpg
ラクダさんの目がかわいいです



もう1枚
ん~~うしさんに見えるけれど鞍(くら)がある…
わんちゃんっ
P5143657.jpg



そして、談話室です
P1040483.jpg
本もあり長時間じっくり読書している方もいましたよ



こんなおしゃれなイスでね
P1040486.jpg
背中がスッポリ、落ち着きそうなイスですね
座ってみればよかった~



照明もおしゃれです
P1040487.jpg




コーヒーサービスもありました
P1040484.jpg
のん達は、いただく機会を失いましたが、インスタントではないコーヒーの無料サービス、コーヒー好きにはたまりませんね~



パソコンも設置してあり、インターネットも利用できます
PC.jpg

1泊だと、のん達は、温泉に入るのが忙しく、なかなか利用しきれませんので、連泊で楽しみたいお宿です



こちらは、ギャラリー「点」です。
P1040533.jpg
談話室からロビーを背に右へ
この日はお休みだったクラブ「夕管」を挟んだ位置にあります

この日は、障害を持つ方々が作った作品を展示販売していました



バックや巾着等…
P1040534.jpg
織ったのだと思います
手間がかかるのでしょうね~



手づくりクッキー
1袋¥200でした
P1040535.jpg
帰りに、買ってこようと思っていましたが、すっかり忘れてしまいました
失敗



こんな飾りも売っていました~(商品名が微妙に見えずでごめんなさ~い
P1040536.jpg
バッグ&巾着袋類と同じ織物でした



のん達が大好きで集めているお地蔵様もありました
お値段は¥200
P1040537.jpg
1列でひとつの飾りになっています
笠地蔵でしょうかね~
牛乳パックで出来ていると書いてありました



「安いし、1つ1つ個性的でかわいいね~
P1040643.jpg
なんて会話をしながら見ていると、若いけれど番頭さんらしき人が入ってきて
「材料費だけでほとんど儲けなしで販売しています」と声をかけて下さいました



こちらは、お気に入りの物が売れてしまわないように、その場でつけで買いました
P1040642.jpg
そこでびっくりしたのが、名前も部屋番号も聞かれませんでしたが、きちんと会計に入っていました~
憶えてもらっているのは、うれしいもの
です



そしてこちらは、パブリックスペースにあるトイレです
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場所は、お土産コーナー&談話室の所を、ギャラリーとは逆に左に行ったところです



キレイな花も生けてあり、非常に清潔で気持ち良いトイレでしたよ~
P5143660.jpg



手洗い場もピカピカ
P5143661.jpg
そして、とってもいい匂いがしました
トイレの芳香剤じゃない感じの匂いでしたよ

そして、トイレの先を進むと大浴ですが、いつものようにまた後ほどご紹介します

それでは今度は、ピアノの近くのエレベーターで2階に上がりご紹介します



エレベーターを降りて右側2階からロビーを見下ろしてパチリ
P1040467.jpg




エレベータ正面左側お琴の生演奏会場になっています
P1040468.jpg




午後5時~午後6時半の間、お琴の生演奏があります
お琴
1組のお客様が聞いている所に行きましたが、1曲終わると「のん達にリクエスト」をど~ぞと
「なんでも行ってください」と言われましたが、とっさに出ず、TUBEや綾香とボソボソ言いましたがさらっと流れ温泉公方が捻り出した「涙そうそう」で落ち着き弾いてくださいました
お琴用にアレンジされていて、ほんとお上手でした
「リクエストに答えられるなんて凄いですね」って言ったら、
「簡単ですよ」っておっしゃっていました

相当な実力派なのですね


上のお琴会場の手前を左奥に入り、左に曲がった所がのん達の部屋でした
お部屋の前から来た方向をパチリ
廊下の途中を右に行くとお琴会場&エレベーターですよ
P1040480.jpg



廊下の途中にも飾り棚
P5143662.jpg
ごんたさんの時と飾りが変わっていましたので、季節によって変えているようでgoodです



突き当たり階段の踊り場にある飾り棚
クリック+すると良く見えます
P1040481.jpg
ひとつひとつが温かい感じで、じっくり見ているとどんだけ時間があっても足りませ~ん



最後に、お部屋の案内にあったカラフルな全館案内図をぺタッ
P5143651.jpg


まずは施設編でしたが、最初に記したお値段のお宿としては、申し訳ない位大満足なのん達でした
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テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
JIN先生考案 安道名津
2011年05月27日 (金) | 編集 |
こんばんは~

明日のお出かけ前に、GWの次の週に行ったお宿の第1編をアップしてからと思い、帰宅後頑張って書いていましたなんと、PCというか、サーバーの調子が悪く、後一歩の所で、保存後の記事半分が消えてしまいました    
今日はもう書き上げる元気がなくなってしまったので、帰宅後、また張り切って書き上げます 



元気が出るように、こんな物をいただきました




JIN先生考案 安道名津120
P1040659.jpg
ドラマ「JIN−仁」(TBS系)の続編で、大沢たかおさん演じる幕末にタイムスリップした医師の南方仁がかっけ治療のために考案した「安道名津(あんどうなつ)」が、全国のセブン-イレブンで発売されたのです。



オ~プン
P1040660.jpg
「安道名津」は続編第1話で、かっけにかかった綾瀬はるかさん演じるヒロイン咲の母で麻生祐未さん演じる栄を治療するため、仁が考えた“かっけによく効くお菓子”として登場。

かっけは、江戸時代、玄米に代えて白米を食べる習慣が広まったことから富裕層を中心に大流行し「江戸患い」といわれるほどだったといい、劇中では安道名津は江戸中で評判となり、飛ぶように売れるようになりました
 

普通の「あんドーナツ」は、丸いドーナツの中にあんこが入っているだけですが、この「仁先生考案 安道名津」は、生地にかっけにいいとされる黒ごまや玄米、豆乳を混ぜ込んで揚げたリング形
輪の上につぶあんをのせてあり、ドラマのイメージそのままで、手作り風に再現しています。

甘すぎないあんこも美味しく、生地のゴマもうれしいです
楊枝がついていたので、切りながらいただけて、食べやすかったです

セブンブランドの物は、結構美味しい物が多いな~と思っているのんです


ごちそうさま~~
太る~~
テーマ:おやつ
ジャンル:グルメ
谷川岳 天神平
2011年05月24日 (火) | 編集 |
湯桧曽温泉には、思いの他早く到着しました
北関東道から直通で水上ICまで行けるようになったからです群馬の温泉も、日帰りで楽しめるようになりましたね


そこで、時間があったら行こうと思っていた、湯桧曽の少し奥にある、谷川岳の天神平に行ってみました

素晴らしいお天気だったので、高速からも真っ白な雪山が見えていて、それが、まさかの谷川岳でした

綺麗な雪山がどんどんと近づいてくるため、わくわくしながらのドライブでした

湯檜曽温泉で永楽荘を確認してからは、思ったより近く、ロープウェイの乗り場につきました



谷川岳ベースプラザです。
P1040133.jpg
こちらからロープウェイに乗って、天神平に向かいます
運行開始の少し前に到着しましたので、最初、ビル内の駐車場には入れませんでした
そこで外の駐車場に駐車しました
外の駐車場でも駐車代500円ですという看板がありました
どのように徴収するのかはわかりませんが、とりあえず駐車して中に入りました。



1階~5階迄は駐車場(7階にもあります)です
エレベーターで6階迄上がり、切符を購入しました
営業時間
8:00~17:00(1月16日~3月19日は9:00~)
です。
料金は往復で1200円です
6階には、切符売り場の他に、インフォメーションや売店、そして食堂もありますが、朝はまだオープンしていませんでした



切符売り場にはこんな看板がありました(クリック+でご覧下さい
P1040134.jpg
今年は雪が多いので、「もしかして~」とは思ってはいましたがまだここはスキーシーズンでした



切符売り場が開くまでに、そうですね~
50人程の人が列を作りましたが…
なんと、皆、スキーの方と登山の方
で、観光で登るのは、のん達と、すぐ後ろに並んだ20代の息子さん&お母さんのカップルのみちょっとだけ不安になりました
しかし、親子さんとそんな話をしながら、楽しい時間を過ごし切符を無事購入し、ロープウェイ乗り場がある7階にスロープを通り移動しました。
20代の息子さん、お母様との2人旅、親孝行ですね



ロープウェイ乗り場までは、結構長い連絡通路を歩きました
P1040135.jpg
これなら大雪が降っても大丈夫ですね



出発駅は、土合口駅
P1040136.jpg



いよいよ出発で~す
P1040137_20110522212414.jpg
このロープウェイ、乗降口では、とてもゆっくり動きますし、バリアフリ―設計なので、お子様やお年寄りでも安全に乗る事ができると思います



そして、まだ混んでないせいか、グループごとに乗る事が出来た為、貸し切りでした
乗った後に、ヒュ~~~ンと加速する時等、思い切り歓声もあげられ遠慮なくエンジョイできました



土合口駅が遠くなって来たあたりで~す
P1040138.jpg
もうすでに、積雪があります



下りのロープウェイとすれ違いましたが、まだ始発が出発したばかりですので無人ですよ~。
P1040141.jpg
最高の天気に恵まれそこには、最高の景色が広がっていました
きれいでしょ



少し登り下を見ると、回りは雪景色と変わり、まるで、のんの宝箱では得意のタイムマシーンにのってるような気分でした
これは、GWの画像ですからね~
P1040142.jpg
綺麗な雪解け水が流れるであろう沢も見えました
沢の水も飲めるんでしょうね
谷川岳の天然水ですものね



しかし、眼下を見下ろすと、下界の春色もなんとなく感じる事が出来、冬と春のコントラストが素敵でした
P1040143.jpg



もう少し登った所で、真下に登山している方々を発見しました
P1040146.jpg
天神平迄でも大変ですが、その上までもちろん登るのでしょうね
雪の山道は、きついのでしょうが、それ以上の感動があるのでしょうね~
でも、のん達には、登れません



更に登ると、眼下も雪山となって来ました
P1040147.jpg
別世界の扉を開けた感じでした



天神平駅に到着
外に出た所でパチリ(都合により全身モザイクに近い温泉公方です
天神平駅 たつ
もうここはスキー場以外の何物でもありませんでした
しかし、画像向かって左側に行く方々は、登山の方でした。
そうです、観光は、のん達と、例の親子さんだけです
出口には、貸し出し用長靴もあり親子さんのお母様は借りていましたが(サンダルでした)、
のんは、まっいっか~と言う事で、今流行の、ぺっタンコのサンダル兼靴で少しだけなので歩きました
転ばないように慎重にね~
駅舎の、奥隣りのビューテラスまでなので、それで済みましたが、
この時期こうなる事は予想できるわけなので (よく考えずにきてしまいましたが)、
持っているのだから、スパイク付きの靴を持参してもっと歩きたかったな~と後悔
しました



上の画像の温泉公方の目線左端後ろには高倉山ゲレンデ中級コースが広がっていました
P1040149.jpg
昨日整地してから、まだ誰も滑っていない、ゲレンデでした
GWにスキーをする方は、ほんとスキーが大好きな方だと思います。
すぐに、ヒロお兄さんを思い浮かべましたよ~
ヒロお兄さん、もう少しだけ早い時期に(GW前)春スキーなんていかがですか



もう1枚
上の上の画像温泉公方の目線中央です
天神平初級コースです
P1040150.jpg
そして、このゲレンデの右方向には天神岳登山に向かう方が登る姿が見えました
雪山登山、大変そうですが、綺麗なのでしょうね



高倉山中級コースも、この日の晴天で次の日にはクローズになってしまったようですが、登山道の方に行った所のリフトで行くゲレンデは、15日迄オープンしていたみたいです
このゲレンデに向かうリフトは、ロープウェイの始発の時間にはまだ動かないので、のん達が行った時には、そちら方面には登山の方オンリーだったみたいです。
gelande_image.jpg

毎年、この時期までオープンしているのでしょうか
今年は雪が多いからでしょうか



そしてそして~、素晴らしいお天気なので、たくさんの紫外線も降り注ぎ、雪焼けが心配だし、眩しくて目も心配となり、急いで「ビューテラスてんじん 」に移動しました

ビューテラスてんじん 」入り口です。
P1040151.jpg
入口が下り坂なので、恐々ソロソロ歩いていきました
でも大丈夫ですよ~
のん達は外から来ましたが、天神平の駅(ロープウェイ)から室内通路でつながっていますからね~



ビューテラスてんじん です
P1040163.jpg
見ての通りとても広く、スキーシーズンにはここも混雑するのでしょうかね
そしてここは、名前の通り窓の外にはテラスもあり、標高2,000m級の谷川連峰が広がる、まさに天空レストランなんです
テーブルの右側谷川連峰ビュー
建物の周りは、天神平スキー場です



それでは、「ビューテラスてんじん」からの景色を何枚かご紹介しま~す

きれいでしょっ
P1040153.jpg
この画像を見れば、ロープウェイからの絶景も御想像できるのではないでしょうか



谷川岳にズ~ム
P1040154.jpg



天神峠越しの谷川岳だと思います
P1040155.jpg
これは窓越しなので、影が…



テラスには、山々の名前がわかりやすく記してありました(クリック+ですよ~
P1040157.jpg
後ろに小さく小さく登山する方が写っています
こんな所を登っていくのですね



上の説明をちょっぴりだけ追って
1番左谷川岳~右へ
P1040158.jpg



朝日岳付近の山々
P1040160.jpg
テレビでよく聞く山々を真近に見る事が出来、登山しないのにした気分でした



そして、この山を見ている方向まで記してありましたよ~
北東からだそうです。
P1040161.jpg
高速を走りながら見た真っ白な山々は、どの方向からだったんだろう
まさか、その山に来るとは思っていなかった、山に疎いのん達です



また、忘れてはいけないのはここがレストランという事です
食事の時間ではないので、お茶をしながら景色を楽しみました
でも、見るだけの方々もいたので大丈夫なのでしょうかね

ドリンクメニューです(うわっ反射してしまった
P1040159.jpg
なんとここ、コーヒー等のソフトドリンクとビールを抜いたアルコールドリンクが一緒位の値段でした
それをアピールして、朝からサワーを狙ってみましたが、温泉公方はそんな事を知ってか知らずか
許可はおりませんでした~



注文したのは
のんホットカフェオーレ(ミルク薄めですね
温泉公方ホットココアでした
P1040162.jpg
そして、山々も見ましたが、スキーをする様子も見えたので、じっくり観察目で学習してきました





帰りのロープウェイです。
景色をバックにパチリ(服の都合によるボカシ失敗してロボットのようだ~
ロープ
まだ、帰る方は見当たらず、上がって来る方は、観光の方も増えて来ました

この後先日御紹介した食べるスタミナニンニク他お土産を購入して、温泉公方が行きたかった場所を目指し、ドライブを楽しみました

P.S 駐車場代は、フロントガラスに「料金所迄持って来てください」という紙が挟んでありました
もちろん、歩いて戻り支払いましたよ~
思わず「皆さん払いにきますか」と聞いてみましたが、やはり払わないで帰る人もいるそうです

谷川岳ロープウェイさん、悪い事をする方を1人でも減らすように、ちゃんと、外の駐車場に待機して徴収した方がいいですよ~
テーマ:旅の思い出
ジャンル:旅行
湯檜曽温泉 永楽荘 (朝食編)
2011年05月22日 (日) | 編集 |
湯檜曽温泉永楽荘、朝食のご紹介です

朝食は、1階の、画像でいうと、宴会場と書いてある所でいただきました
P1040275_20110522215137.jpg



着席時の全体画像です
P1040325.jpg
朝食の定番メニューが並んでいました
着席してから、お味噌汁&ご飯のおひつが運ばれました
この画像で十分見られますが、いつものように1品ずつパチリしてきたのでお付き合いくださいね



焼き魚は、鮭です。
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1回出しでしたが、温かく柔らかで、良く焼けているので皮までいただきました
皮の所に栄養があるから食べなさいと、のんママがいつも言っています



スライスハムとレタス&トマトです。
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久々にハムをそのまま食べました
そして、生野菜にマヨネーズ、おうちの朝食のようです



厚焼き卵
P1040328.jpg
おうちでは意外に作りませんので、お宿で出ると、うれしい1品です



ほうれん草のお浸し おかか添え
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これも意外に家では食べないので、お宿で出るとうれしい1品です
甘くて美味しかったです
こういうメニューを食べないと駄目ですよね



ネギ納豆
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これは家でも良く食べますが、飽きない1品です



味付け海苔
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東日本は、焼き海苔が多いそうですが、
ここは、味付け海苔でした



お漬物はたくあん
P1040332.jpg
顆粒は化学調味料ですね
苦手な方は、よけてください


ごはん&お味噌汁
P1040333.jpg
あらっお味噌汁の具、豆腐となんでしたかもう忘れてしまった~


こうして見ると、質素に見えますが、日本の朝食のおかずって、ご飯が進むんですよね。
いっぱいご飯、いただきました
シャレたおかずが並んでも、おかずにならない事もありますからね~

料金からいっても満足な美味しい朝食でした

そういえば、返コメでも書きましたが、意外にも朝食をご一緒した方、のんの他は、全員若い男性でした
だから、貸し切り温泉になるのが早かったのかな~なんて思いました
男性風呂が、混み合いますからね
カヌーやラフティングができる所が近くにあるので、そういう方の利用もあるようです。(ban情報です





以上で、永楽荘のご紹介はおしまいです

GWに7950円で、貸し切りも可能な源泉掛け流しの極上湯に入れて、美味しい手作りの食事を食べられるお宿
普段の休前日は、さらにお安く7450円(税込み)
平日はなんと、6950円(税込み)です。


しかしこれはHPからのインターネット割引ですよ~

こちらのお宿は、HPからの予約の方がお得なのかな
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
事後報告&キティーコレクション(*^。^*)♥
2011年05月21日 (土) | 編集 |
皆さん、こんにちは~
今日は、メチャクチャ暑いですね
今年も猛暑なのでしょうか
特別節電しなくてはならない状況なので、お手柔らかな暑さでお願いしたいです~

実は、昨日、バタバタしちゃって「行ってきます」も出来ずでしたが
またまた我が栃木県北の時々お世話になるお宿に出かけ、お泊り温泉を楽しんできました。
今回は、母の日のプレゼントとしてのんママ&のんの2人旅でした

場所は、板室温泉です。
特に好きな泉質の湯ではありますが
こんなにいい湯だったんだ~と、感激しました~
最近マメにいい湯をいただいているせいか、肌も敏感に感じる事が出来る様で、同じ泉質でも結構違う浴感もあるんだな~とはっきりわかり、幸せの湯比べをする事出来ました

アップは順番待ちですが、必ずアップします

そして留守の間、たくさんのコメント、とてもうれしくありがたいです~
返コメ、もうしばらくお待ちくださいね~

そしてそして~、帰り道にのんママが買ってくれた、尚仁沢湧水のミネラルウォーターと共に、のんカーのドリンクフォルダーをご紹介しま~す

キティーちゃんのドリンクフォルダーです
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尚仁沢湧水ずいぶん前に行った事がありますが、綺麗な渓流が気持ちよかったです
これから暑い日には気持ち良さそうです
しばらくぶりに行って、水を汲んで来たいな~と思います
結構水汲みの人でいっぱいなんですよね~

テーマ:今日のブログ
ジャンル:ブログ
湯檜曽温泉 永楽荘 (夕食編)
2011年05月20日 (金) | 編集 |
極上生源泉温泉のご紹介の後
湯檜曽温泉 永楽荘 夕食の御紹介です
夕食は、お部屋でいただきますよ~

お部屋編で書きました
料金は、インターネット優待プラン休前日料金¥7300+入湯税+繁忙期料金¥500
合計1人¥7950だと思います
ゴールデンウイークに、2人で¥15900です




まずは全体画像から
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1度出しですがお肉の鉄板焼き等は、これから火をつけるし、暖かい物が冷たくなっている事もなく、あったかいうちに運ばれてきました



お酒日本酒 谷川岳
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お向かいさんの小林酒店で購入しました
「永楽荘さんは持ち込み大丈夫だし、うち(小林酒店)で買っておいでと言われるよ~」と、とても気さくなおばあちゃんがおっしゃっていたのでアップしましたよ



ラベルのアップ~(ありゃ~ピントが
超辛純米酒です
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チョ~辛じゃ大丈夫かねと、もう1種類と迷って温泉公方と相談していると、
「冷やして飲めばぜんぜん大丈夫」と、小林酒店のおばあちゃんがまたまた教えてくれましたよ~
こちらの方がチョッピリ高かったのですが、お薦めのようなので購入しました。
確かに、キツイお酒ではなく、端麗でさっぱりしていて飲みやすく、超辛って感じではありませんでした。(※のんの感覚です)
淡麗辛口好きです




海老のソテーバルサミコソース(蕨屋さん参照
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キレイなお料理ですね
エビ好きなので美味しかったです(エビ、カニ、貝大好きです
「素朴な食材達も、こういう風に盛りつければ目でも楽しめていいんだな~」と思い、マネする事に決めました
豆状のナッツ系のものは何でしたかね~
追記 豆状のものは「松の実」でしたね~
みーしゃさんに教えていただきました


ヤマメの塩焼き ふきのとうの佃煮添え
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ヤマメは久しぶりでした
見た目も焼き加減も、goodフカフカホクホク美味しかったです
ふきのとうも、香りと苦みが凝縮されている感じで少量ですがインパクトがありました



上州豚の鉄板焼き(※蕨屋さん参照追っかけで良かったです
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こちらは、女将さんから説明があり
「タレは、つけて食べてもいいのですが、かけて焼くのがお薦めです」と言う事で、女将さん自らにかけてもらいました
そしてフタを閉め、女将さんがまた来てフタを開ける迄そのままでと言われ、言われた通り、女将さんにまかせましたよ~



程なく時間が経過し、女将さんが見えてフタを取りました。ほんといい感じに焼けていましたよ~
この画像は、まぜまぜした後です
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このかけたタレが、甘辛くてとても美味しかったです。
自家製だそうです
美味しいですねって言ったら、「ニンニクが入っています」とおっしゃっていました。
ニンニク大好きなので美味しいわけです
かける時に、少なめにかけてくれて、「お好みで足して食べて下さいね」って言われましたが、あまりに美味しいので、更につけて食べちゃいました
ご飯が進むタレでした



ふきのとうとキュ―リの酢の物
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ふきのとうの酢の物、季節感がたっぷりでいいですね~
意外な組み合わせに感じましたが、イケました



こごみのお浸し
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山菜大好きです
お浸しは、さっぱりしているのでいくらでも食べられちゃう感じです。

家ではのんパパがわらびを採りに行くので、たくさんもらって味を変えたい時は、おかか&醤油マヨネーズも美味しいです
しかし、旬の山菜は香りを楽しみたいのでもったいないですかね


しゃくし菜の古漬け
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よく塩抜きしていて、塩辛くなく、スッパ美味しかったです。
この酸味、乳酸菌でしたか
身体に良いんですよね



健やか舞茸のホイール焼き
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ブランド名だそうです。
バター醤油味がうっすらついていて素材の味が生きてました
しっかり肉厚で香り豊かな舞茸でした



そして、噂に聞いていたナマズの刺身と上州こんにゃくの刺身
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なまずの刺身は初めて食べましたが、本当にまったくクセがないのですね
臭みなんかまったくありません
淡白で歯ごたえがあり、美味しい刺身でした
群馬名物のこんにゃくも、チュルンとさっぱり、そして何といってもヘルシーでかつ美味しいのでいいです




山菜中心の天ぷら
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うどの新芽、こごみ、フキノトウ、舞茸、そして南瓜~
右端の山菜はなんでしょっ
サクッと上手に揚がっていました



ごはん&うどと豆腐の味噌汁
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ご飯も美味しく結構たっぷりおひつに詰まっていましたが、しっかり完食しました
また、うどの味噌汁いいですよね~~
いつからあの香りがいけるようになったんだろ~




デザートは、フレッシュパイナップル
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おしゃれなカッティングは、綺麗なだけでなく、食べやすかったです


湯治宿の佇まいと湯殿のお宿ですが、お食事は彩り豊かだし、盛り付けもおしゃれだし
何といっても、女将さんからも「すべて手作りです」との説明があった美味しい手作りメニューが並び、良い意味で、湯治宿を忘れそうな満足な夕食でした

次回は、朝食編をさらっとアップ予定です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
湯檜曽温泉 永楽荘 (温泉編)
2011年05月19日 (木) | 編集 |
湯檜曽温泉 永楽荘、温泉の御紹介です

浴場は、内湯のみの浴室が男女別各1箇所ですが、夕食あたりの時間から翌朝6時半迄は、貸し切りで利用する形なので、時間を気にせずゆっくり湯浴みを楽しむ事ができます



2つの浴場は1階フロント裏辺り、ソファーの所を左に曲がった所にあります
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しかし、2階のお部屋から来るには、画像女子湯の奥に施設編でもご紹介した裏階段がありますので、そこから降りてくると便利です



この日は、お客様の人数だか、男女の人数だかを考慮して、早めに貸し切りにしますと女将さんから話があり、夕食前のひとっ風呂の時間には、貸し切り利用となっていました
(朝食編を書いていてわかりましたが、朝食会場にいた方は、のんを抜いて皆さんメンズでした



貸し切りは、札を「貸切中」にひっくり返し、鍵をかけて入ります


まずは、女子浴場の御紹介です
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キレイなのれんが下がっていますが、そこにかかっている札を貸し切り中にして入り、出たらば忘れずに札を戻します
そうでないと、他のお客様が入れませんからね~



入り口を開けた位置でパチリ
脱衣所です
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ここの浴場は、入り口と脱衣所&浴室の間に高低差があるので、何段か階段を下りる事になりますので、特にお子様や、お年寄りは注意した方がいいですね~

また、洗濯機もあり、湯治宿って感じでした



脱衣所にはきちんと温泉成分表が提示されていました
興味のある方は、クリック+で御覧下さい
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湯は、自家源泉「永楽荘源泉」
泉質はアルカリ性単純泉
加水なし、加温なし、循環ろ過なし
入浴剤なし、消毒剤の使用なしです
「単純泉の浴用・効能」→鎮静効果大きく病後回復、疲労回復、ストレス解消、健康増進などに効能があります。
また、温泉に共通する「一般適応症としての浴用・効能」→神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進、病後回復期
などに効能があります。
生源泉100%掛け流しの極上湯です



洗面台です。 
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備品やドライヤはありませんので、お部屋で髪は乾かしましょう
湯治宿にはそういう所も多いですよね
そして、左の蛇口は水色で、本来は水の蛇口ですが、ここでは熱湯注意と、貼ってありました
この形状の蛇口で、お湯が出ると言う事は、温泉なのでしょうかね~
それは未確認情報です
使用しませんでしたが、触って確かめてみたら良かったな~と今頃思いました



脱衣かごは3個です。
棚も使用できるのは3ヶ所ですね
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お風呂の広さからも、女性3人が限度なので、3個でだと思います



湯船です
扇形の湯船久しぶりでした
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2つの浴室でこちらは狭い方の湯船です
また、右の窓の所に置いてある赤い物はコップで、飲泉も出来ます
その近くにある蛇口は普通のお水なので、飲泉は湯口からすくうようです

飲泉効能→胃の粘膜に弱い刺激を与える性質があり、慢性胃腸病、慢性便秘、リューマチ、腰痛、関節・筋肉障害、神経障害などに効果があります。
飲み時は、空腹時との事です。




2人なら余裕の大きさだと思います
eirakukan 女風呂 たつ
そして、湯口の画像を撮り忘れましたが、窓の右に写る岩の部分から、小さな湯船にちょうど良い量の源泉が、注がれていました
掛け流し口はなく身体を沈めると自分達の体積分の湯が、ザ―ザ―とあふれ、排水溝がのみきれず、ザーッと出た瞬間は、洗い場で寝湯が出来そうな位になりました(温泉好きなのでちょっとオーバーかな~) 
幸せな光景でした



湯口の上にいたカエルさんをパチリ
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照れたような表情と、合わせた足がかわいいです~



カラン&シャワーは1ヶ所
男女別の時間に3人以上入らない限り(入れないですが…)不便はないと思います。
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リンスインシャンプー&ボディーソープ完備です。
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使用しているシャンプーやソープの容器ではなく、市販の容器なのが、家庭的な感じでした。




そして、浴室から景色です。
プチお花見が出来ました

まずは、洗い場辺りから見える景色~
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新緑や紅葉、そして、雪見の時期と、四季を通して綺麗な景色が楽しめそうですね



向こう岸には、プチ滝
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湯舟からちょっと遠くに見える
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雪解け水も綺麗でした



ズ~ム
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桜の名所の群生する桜ももちろん綺麗ですが、このような何気ない所に咲く1本の桜でも、極上温泉に入りながら見ると、感動をおぼえる位美しく感じたのんでした



入浴目線から、パンジー越しにズームしてパチリ
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お気に入りの画像です



続きまして、男女別時、男子浴場の方のご紹介です。

こちらの方が、一回り大きいのと、桜にも近いためか、貸切中が多かったです。
桜は、女将さんからご紹介がありましたのでね

しかし、7部屋なので、のん達が行った日は、両方空いてない事はありませんでした
温泉好きが集まるとわからないですかね~~~



こちらの浴場は、入り口の正面は突き当たりで、なぜか流し台がありました
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年季が入っていますが清潔なので、のん達はです



そして、右に階段を数段降りたところは脱衣所です 
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こちらの浴場にもお湯が出る洗面台と、洗濯機がありました
そして、画像左端浴場入り口です



洗濯機の右側壁には脱衣かごと棚がありました。
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こちらのかごは、5個用意してありました。



こちらにも、温泉成分表が掲げてありました。
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源泉は、女子浴場と同じなので、2つの浴場の2枚は、浴室名のみが違うものでした。



浴室です。
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温泉公方で大きさを比べればよかったです
こちらの方が一回り大きな湯舟でした
かごの数の違いが大きさを表していますかね
ちょっと開いた窓の下辺りにコップがありますが、こちらももちろん飲泉可ですよ~



湯口をパチリ
こちらの湯口の上にも、カエルさんがいたみたいですが、撮り忘れました
どんなカエルさんだったんだろう
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男子湯も女子湯も湯は熱くなく温くもない適温の湯で、アルカリ性単純泉のやさしいお湯のためゆっくり浸かることが出来繰り返し入ると、みるみるうちに肌がスルスルになるのがわかりました
加水も循環ろ過もしてない生源泉なので、さすがにいい湯でした



こちらには掛け流し口がありました。
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しかし、身体を沈めると、女子湯と同じように洗い場をたっぷり洗う湯が掛け流されますよ~



カラン&シャワーは、こちらも1ヶ所
しかし、ソープ&リンスインシャンプーは、2組ありました
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そして、女子湯では書きませんでしたが、こちらの湯は温泉かな~~
ソープを流す時の感触がそんな感じで、温泉公方もそういってました
いつも確かめながら浴びるので、敏感過ぎる2人で、ソープの潤いだったりしてね~



最後に男子湯からの眺めです

川の上流方面です。
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そして、下流 桜の方面です
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こちらの方が桜の木に近く大きく見えました



ズーム
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画像の右端にチラッと写っています川の対岸に1軒民家があります。
人影は1度も見かけず、混浴にも挑戦するのんは、チラチラチェックしながらでしたが、気になる方は気になるでしょうかね~



桜のず~っと先には、鉄橋と赤い橋が見えました
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こちらとは逆方向は、散策で攻め落としましたが、こちら方面は何もないのかと思い行かなかったので、次回は散策してみようかと思います


次回は、夕食編の予定です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
湯檜曽温泉 永楽荘  (お部屋編)
2011年05月18日 (水) | 編集 |
湯檜曽温泉 永楽荘、お部屋の御紹介です。

そして、今回は、宿泊料金を先にご紹介した方がよいかな~と思いました
こちらの宿は、今回、宿への直接予約
インターネット優待プラン休前日料金¥7300+入湯税+繁忙期料金¥500
合計1人¥7950
だと思います
ゴールデンウイークに、2人で¥15900です
そう思って見てもらえると、コスパの評価もしやすいかな~と思います。


 
のん達が宿泊したお部屋木挙(漢字がでませんけやきでした。
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川側のお部屋なので、景色も良かったです



踏込です。
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完全に逆光で、暗いですが、その分、広縁から差し込む光で明るいお部屋なのがわかると思います



突然ですが電気のスイッチをパチリ
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かわいいですよね~
さりげない所に気を配っている感じで好印象です



お部屋です。
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2人なので広々、余裕の広さ
ですね



ウエルカム菓子は、水上饅頭
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もうどういうお饅頭か忘れてしまいましたが、ぺロリと食べちゃった事はよく覚えています
ウエルカム菓子は、その土地のものが良いですね



ご挨拶をパチリ
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嬉しい文章が並んでいます



床の間部分をパチリ
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掛け軸の絵に反応しました。
達磨太師さんみたいな方ですね(そういえば文字を読んでなかった~~



広縁のイス&テーブル~。
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あまり使用しない事もある広縁ですが、今回は、景色を眺めるために何度も座りました~



景色に向かって左側広縁の片隅には洗面スペース
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部屋にはトイレがありませんが、洗面スペースがあるだけで、ずいぶん便利ですよね~
また、画像を撮り忘れてしまいましたが洗面スペースと反対側(右側)の隅には冷蔵庫もありました
私物も入れられる冷蔵庫があると、これもまた便利ですよね



広縁からの景色、右方向パチリ
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雪解け水が流れる湯檜曽川の轟音は結構賑やかだったので、苦手な方は厳しいかもしれませんが、のん達は確かに凄い音だな~とは思いましたが、飲めそうなキレイなお水を気持ちよく眺め、夜も、全然気にせず、すぐに爆睡出来ました~
今頃、緑も濃くなり、更にキレイな景色となっているのでしょうかね~



広縁から、左方向パチリ
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ギリギリ、対岸の桜が咲いていて、お花見を楽しむ事ができました
お花の時期は、狙ってもその年により微妙に違いハズレたりしますので
とってもラッキーでした



最後に、館内案内図施設編で貼り忘れましたので貼っておきますね~
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これを見れば、施設編のお部屋名をパーフェクトに書けたんですね
ドジであわてん坊なのんなのです


次回は、温泉編です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
湯檜曽温泉 永楽荘 (施設編)
2011年05月16日 (月) | 編集 |
ゴールデンウィークに行った温泉宿です

まずは、ご紹介下さったbanさん、そして、banさんの追っかけでレポして下さった、蕨屋みーしゃさんご夫婦に感謝です
ありがとうございます



ず~っと行きたいと思いながら、行けてなかった水上温泉郷
北関東道が全線開通したおかげで、やっと行く事ができました
そして、とても行きやすくびっくりでした
これから行く機会が増えそうです


水上温泉郷とは、利根川上流に位置し、駅からほど近い水上温泉をはじめ、うのせ・谷川・湯檜曽・向山・大露天風呂で名をはせる宝川・上の原・湯の小屋と、8つの温泉で成り立っています。

本当だったら、メジャーな水上温泉から攻めるべきなのかもしれませんが
うちの第一条件である、湯使いの良い宿を見つけ出す事ができず
(目をつけていた掛け流しの宿が閉館となってしまいました
「やっぱりいい湯がいいね~」
という事で、banさん、蕨屋さんのお薦めならその他も間違いないよねと言う事で、最初から渋い鄙びた温泉地である湯桧曽温泉の永楽荘に出かけてみました



それでは、湯桧曽温泉 永楽荘 施設編のはじまりまじまり~~



水上の駅を通り越してしばらく行くと、湯桧曽という小さな温泉地があります

その温泉地の手前の方左側永楽荘はあります

外観はこんな感じ~
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建物は正直、けっして新しいとはいえませんが(永楽荘さんごめんなさい
玄関前にある綺麗な花々を見ただけで手入れをしながら頑張っている宿なんだな~と一目でわかりました
それに何といっても、温泉宿の趣味が合う、先輩方のお薦めなので、まったく不安感などありませんでしたよ~




通り過ぎて斜めからもう1枚
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昭和28年よりお客様に喜ばれることを第一に考え、旅館を営んできたという永楽荘
お部屋は全7室
川側3室、そして、画像側の道側4室だそうです。




駐車場は向かい側
永楽荘 駐車場
HPによると駐車場は2ヶ所
大型車も駐車可能な駐車場を完備しているそうで、お部屋が7部屋に対して
14台駐車可能
だそうです



入り口上の、どっしりした年季の入った看板をパチリ
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そして、上の斜めからの外観画像にも写っている道側から建物に向かって左端にかかる
真新しい看板をパチリ
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つけたてのようで、とても目立っていました



玄関に飾ってあった、かわいい花々
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良く手入れされており高価なお花でなくても、お花の手入れが良い宿には、心ある宿が多いとのんは思っているので、益々期待が膨らみました



入り口を入って左側にはフロント
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気持ちよく整頓されていて、こちらにもかわいいお花がたくさん飾ってありました



上の画像にも写っています
フロント右側にある
「幸運を呼ぶ招き猫」の木札が張ってある、天然木の置物
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素敵な言葉がたくさん書いてありますので、クリックし+してご覧下さいね~



入り口右側こんな感じ~
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入り口まっすぐ入った所には、グランドピアノ
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どなたが弾かれるのでしょう
奥側からの撮影なので、入り口が写っています



グランドピアノの奥にはこんなスペース
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画像手前に行くと浴場なので、男女別の時間の待ち合わせにはここを利用するといいですね
また、2階が客室なのですが、画像に写るトイレを、常連さんは使用するそうですbanさんのレポです
何故かわかった気がしますが、それは2階のトイレの画像と共にレポしますね



それでは、もう1度入り口に戻って正面階段から登って2階をご紹介します。
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画像右から右奥が、上でご紹介したピアノ&ソファーですよ~



正面階段を登って左側パチリ
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突き当たりは、客室 
(追記 このお部屋は、川にも道にも面してないお部屋だそうです~banさん情報です
手すりを左に行くと道路側の客室に続くんだと思います(何故か未確認
そして、突き当りの客室の右には浴場に続く裏階段がありました



その階段の中2階にもお部屋がありました。
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窓辺のお花がきれいでした
(追記 部屋名が出ていないように見えたので、プライベートルームかな~特別室かな~なんて話していましたが、ここは川側の客室のうちの1室だそうです。banさん情報です 確かbanさんがお気に入りの部屋の「谷川」というお部屋だったと思います
ここをさらに降りると浴場に行けますよ~



今回は施設編なので裏階段をもう1度登りましたよ~
登ったところでパチリ
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画像の階段は入り口から登る正面の階段です。
そして、見える廊下に川側客室が2部屋ありました
(その2部屋は、正面階段から右裏階段から左の位置です)
そのうちの1部屋がのん達のお部屋でした



その廊下の装飾には、素敵な言葉が並んでいました
画像右側に写っているのは正面階段です。)
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その①
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素敵な想い出できました~



その②
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のんの近くいる人と、のんの宝箱を見て下さっている方々に捧げたい言葉です



その③
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だから、いつも笑顔でいてね



お部屋前の廊下をもう1度パチリ
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右側が装飾
左側が川側客室です(のん達のお部屋)



上の画像の突き当たりには竹久夢二の絵
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話は飛びますが、ちょっと前に、竹久夢二の半生をTVでやっていましたね~



夢二の絵を右に曲がるゲーム機が1台
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遊べるのかな~
そして、ゲーム機を右へ行くと道路側の客室だと思います(何故かそこだけ見ていないのん)
廊下はロの字形に1周しているのかな~



ゲーム機の左には共用の洗面スペース
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画像は暗くなってしまいましたが、清潔で綺麗でした~



そして、洗面スペースの隣には共同トイレがあります
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このトイレも1階のトイレも男女一緒のトイレなのですが、清潔に保たれていましたよ
そして、男性小用の所には、衝立が立っています(画像右に写っています)。
ただ、この2階のトイレの洋式ウォシュレット付きは、その男性小用と一緒に、衝立の中側にあるんです(右のドアです)
1階のウォシュレットトイレは、男性小用と衝立で隔離されていますので、女性は1階の方が入りやすいかもです
だから、常連の女性は1階のトイレを使うのかな~と思ったのですが、banさん、違いますかね~
客室が少ないので、トイレで他の方に合う事も少ないですが、男女別に入り慣れているため、会うと確かにちょっとドキドキするかもですよね~



またびっくりなのですが、ここは、banさんの常宿なので、偶然、この週末banさんが行かれたご投稿がみんなの宝箱掲示板に寄せられていますので、そちらもど~ぞご覧下さい

そして、banさん、蕨屋さんそして、他にも行かれている皆さん、のんの記憶はあやしいので、遠慮なく訂正を入れてもらえるとうれしいです
即、追記入れますからね
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
東北土産 その他編
2011年05月15日 (日) | 編集 |
宿泊温泉行ってきました

場所は、震災以来始めて、我が栃木県北の温泉に行ってみました
ラーメン屋のみ寄っただけでまっすぐ帰ってきましたが、それでも楽しい温泉旅行ができてうれしいです
順番がなかなか回って来なそうですが、アップを待っていただけるとうれしいです
また、思い出の宝物が溜まり始めました
幸せな事です。

そして、のんのいない間も、コメントの宝物をたくさん詰めていただいていて、本当にうれしいです
返コメ、しばらくお待ちください



それでは、東北土産キティー編に続き、温泉公方が震災後仙台日帰りの仕事に毎日行っていた時の東北土産その他編にいきます
画像が残っているもののみのアップです

小さな小さな支援でしたが、「ちりも積もれば山となる」という思いで、仕事なのに毎日お土産を買ってきた温泉公方でした



まずは、仙台牛タンりラックマのボールペンです。
(こちらもキティーちゃんに続きダンカミさんの所にはご紹介済みですいつも逆バージョンが多いです
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七輪もっています
あちち~~~
キティーちゃんもそうですが、思わぬ物をもっていると、またそれがミニチュアなので非常にかわいいです
そして、ボールペンだと使えるので、いいかな~と
最近根付けではなく、ボールペンを買う事も多くなりました



上から見ると~
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網の上で牛タン焼いてます
お肉がかわいい何といっても見てると牛タンが食べたくなりますね~(のんだけかな~



こちらは、かりん糖饅頭
福島のお饅頭だそうです。
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これ、美味しいです
名前の通り、外の皮は、サクッと感もあり味はまさしくかりん糖です
1個売りしていたそうで、パックに入れて買ってきました



割ってみてパチリ
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皮の表面がサクッとしてそうなのがわかりますね~
あんこはこしあん
どちらかと言うとつぶあんの方が好みののんですが真空パックもされていない生のおまんじゅうで、あんこの甘さも控えめだしこしあんも舌触りが滑らかでおいしいんだな~と思ったおまんじゅうでした。

これ、その後、群馬のパーキングでも見つけて、試食してみましたが、そちらは、皮のサクッと感があまりなく、やっぱり、東北の出来たての方がおいしいんだな~と思いました
これは、東北行ったらまた買いま~す



そして、これは食べるスタミナニンニクです
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中身の画像なしですが、にんにくのスライスのラー油漬けです。
ニンニク大好き、ラー油大好きなので、これもハマリました
行っている間に3本買ってきましたよ
ピリッと辛いニンニクスライスは、炊き立てご飯に最高です
また、みそラーメンにいれてもgoodでした
他では、冷奴などにもマッチするらしいですよ

そして、これも先日のGW群馬旅の時にも売っていました
全く同じラベルなのですが、製造元の名前が違っていて、そちらは群馬で作っていました
こちらは、群馬でも買ってきましたが、同じように美味しかったです



最後は、いちごクリーム大福です。
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これは、被害がひどかった、仙台青葉区で作られたものです。



個袋はこんな感じです。
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冷凍なので、たぶん震災前に作ったものかもしれません
ちゃんと、保冷材が入ったクーラー袋(銀銀のものです)に入っていましたが、帰った頃にはちょうど良くとけていたので、その日の内に2個ずつ完色しました




伸びますが割ってパチリ
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ほんととっても伸びるので、中身がわかりづらい画像となってしましました
その分、お餅がおいしかったです
あんことクリームとイチゴ味のコラボでした
イチゴ味は、クリームではなく、あんこに入っていた気がします

今度は是非、本当の旅行でお土産をゲットして来たいです
テーマ:お土産・特産品
ジャンル:旅行
東北土産(キティーコレクション)^^;
2011年05月14日 (土) | 編集 |
震災後、しばらく仙台日帰りの仕事に出ていた温泉公方

仕事はもちろんですが、現地の食堂でご飯を食べたりと、小さな小さな支援をしていましたが、さすがに状況が状況だったので、お土産は買ってきていませんでした

しかし、途中、 そうじゃないいんだ。買っ方がいいんだという事に気がつき、それから、買ってきてくれるようになりました。
まずはキティーコレクションからアップしてみました。(ダンカミさんの所にはご紹介済みです




仙台七夕キティー
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今年も規模縮小で開催が決定したみたいですね
みんなで頑張ろう七夕ですね



梨キティー
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どんぐりみたいってカミさんがおっしゃっていましたが、ほんとだ~



白い緩衝材がリアルかわいい~~
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次回はその他の東北土産です


P.S 今からちょっとした理由あって、1泊で温泉行ける事になりました
やった~~
いい天気で良かったです

それでは身支度しま~す
テーマ:コレクション
ジャンル:趣味・実用
ワイン&レストラン マリアージュ
2011年05月12日 (木) | 編集 |
群鷹館からは、松代に向かいましたが、
途中、山辺ワイナリーに併設の「ワイン&レストラン マリアージュ」でランチしました
最近はラーメンが多いので嬉しかったです

そして、いつものように、ランチの場所を考えていたわけでもなく、ワインを購入しようと寄った時間が、お昼だったので、ここでと言う事にしましたが、とてもいい雰囲気のレストランで、お料理も美味しく、飛び込みにしては当たりでした



外観をパチリ
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まわりの山々にピッタリの山小屋風のレストランでした
そして、「マリアージュ」とはフランス語で「結婚」「幸福な出会い」を意味するそうで、ワインと料理の最良な組み合わせに用いられる言葉だそうです



レストランの向かって右側には(松本方面)こんな景色が広がっています
P1030871.jpg
そうです
前回の群鷹館おまけ編、最後のアップ画像です



そして、レストランの向かって左側には(扉温泉方面)ワインショップがあります
P1030885.jpg
ここが目的で寄りました

甘口~辛口
白、赤、ロゼ
安い物~高価な物

山辺産のぶどうを使用して作った、結構な種類のワインが並んでいましたよ~
試飲も出来るので、助手席ののんはラッキー結構な種類の試飲をしましたよ~
そして、ここには、デザートワインも結構あったので、飲めない方が少しいただくのに良いのではと思いました。
美味しいので飲み過ぎてしまいそうですがね
のんは、甘口の巨峰ワインを購入しました。

ワインの他にも、ジャムやお菓子類等…、お土産も結構揃っていました

そういえばここで、ぶどうジャムも買ってきたのですが、砂を噛むようなジャリジャリ感があり、びっくりして問い合わせをしたのですが、
「成分の反応でそうなってしまったので工場と改善策を検討します」という返事がきました。
結局食べられなかったのですが今度のジャム作りからは、改善されるのでしょうね~
味は良かったのですがね~



店内です。
ウッディーでいい感じの内装(暗いですね)、そして、景色の御馳走付きでしたよ
窓が絵のようじゃありませんか
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ちょうどお客様が帰った席側をパチリしましたが、行った時は、3連休のお昼時という事もあってか
満員
で、ちょうど空いた席に通していただき、ギリギリ待ち時間はありませんでした
地元の方らしい方も多かったので、評判が良い店なのだろうな~と思いました



ワイン&レストランだから、ワインも飲みたいな~と思い、お伺いをたててみたら、許可がおりたので、助手席ののんのみいただきました
こんな事はめったにないけれど、うれしいものです

巨峰ワインです
メニューには、白、赤、ロゼの区分は書いてありんませんでしたが、綺麗なピンク色ですね
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グラスでなんと¥250でした(1番安いほうでしたが…)
ここはワインショップ併設のレストランなので、美味しかったら買って行ってもらえますから、テイスティングも兼ねての料金なのでしょうね
そして、よく考えたら、購入したものでないものを飲めば良かったです
このワインは、メニューにも書いてあった通り、葡萄の香りが豊かなワインでした
甘くてデザートワインに近いと思います。
でも、本格的なデザートワインは、少しお高いので(のんにとってはです
安くて甘いワインが飲みたい方にはこのワインがおすすめで~す



そして、頼んだお料理は

のんが、こんなカレー(メニュー名メモるの忘れました
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一応のんと書きましたが、食いしん坊の2人は取り換えっこして食べますよ~
お行儀悪いのですかね~



ズ~ム
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詳しくは忘れましたが、地元産の豚を使用しているのだったと思います
ステーキの様な厚みがありましたが柔らかで、豚肉特有の臭さもなく、脂まで美味しくいただけました
豚の脂肉は不得意なのんも、気にせず食べられる美味しいお肉でしたよ
そして、おしゃれなお店は福神漬じゃないんですね~
これはピクルスですか~



カレーにズ~ム
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最近外食でのカレーは、COCO壱位しか食べた事なかったですが、
そんな辛くなく、何とも言えない深い味わいで、COCO壱のカツカレーよりちょっとだけ高い位だったと思うので(細かい値段は忘れました)コスパ的にも満足なカレーでした
このカレーを、上の画像のライス&お肉にかけていただきましたよ


そして、温泉公方は、パスタランチ
ナスとひき肉のトマトソースだったと思います
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大きめにカットしたナスとパスタが、お肉とトマトのソースにからんで、これまた美味しかったです
濃厚なソースでした



そして、その美味しいソースには強い味方がありました。
葡萄オイルだったと思います
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今思えば、このオイルだけで味見をしてみれば良かったのですが、かけてみたら、ちょっと濃厚味の美味しいパスタとなりました



パスタランチにはサラダもつきました。
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野菜の新鮮さが画像でもわかるような気がします
サウザンアイランド系のドレッシングで美味しくいただきました
サウザンアイランドドレッシング、カロリー高いですが大好きです


ここは、イタリアンと、フレンチのシェフがいるそうで、コースメニューもありました
宿泊後のランチなので、そんな贅沢も出来ないと、カレー&パスタにしましたが、
機会があったらコース料理も食べてみたいです。
また、ここからは、山々の他、天気が良いと、松本市内も見渡せるそうで、季節が良い時にはテラス席で景色を見ながらの食事やティータイムもいいかも~と思いました



そして、会計では、の料金も一緒に払いました
入る時には、もうほんの少ししかなかったので、レジでキープしてもらっていました

パンです

小松のパンだそうです
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1月より月、金の11時に入荷と貼り紙に書いてありますね(今、見ました



ここからは、ランチの後に食べたのではありませんよ~
お家で食べた時の画像です

まずはあんぱん
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ビニール袋に縦に重ね、いくつか入っていました
何個だっただろう



割ってパチリ
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市販のパンのあんことは一味違い、甘過ぎない手作り感いっぱいのあんこでした。
たっぷり入っているし、あんこ好きにはお薦めです
パン生地も、パサパサ感がなくしっとりしていて美味しかったです



もうひとつは牛乳パンです
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大きさがわかりづらいですが、普通の菓子パンの倍~3倍
結構大きいパンですよ



割ってパチリ
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凄い厚みの牛乳クリームがこれでもかって挟んでありました
バタークリームに似てますが、バタークリームよりはあっさりしている
好き嫌いはあるかもですがのんは、こういうパン好きです


葡萄ジャムは残念でしたが(ちょっと悲しい)、
お料理もお土産パンも、そして景色もお気に入りの場所となりました
テーマ:グルメ♪食の記録
ジャンル:旅行
お知らせ(*^。^*)♥
2011年05月10日 (火) | 編集 |
こんばんは~

過去記事への御反応もたいへんうれしいのでより見やすくするため
左帯 カテゴリーの温泉を、県別に整理してみました

ブログを始めた日からの記事をひとつずつ整理しましたが
最初は、写真も小さく、記事も一言記事で、今にも増して恥ずかしいブログだったんだな~と改めて思いました

そんな未熟な記事に御付き合いして下さってる皆さん
改めまして、ありがとうございます


そして、これからもよろしくお願いします
テーマ:今日のブログ
ジャンル:ブログ
2月の長野路 扉温泉 湯元群鷹館 (おまけ編)
2011年05月09日 (月) | 編集 |
まだまだ思い出の宝物がたくさんたまっていて、宝箱に詰めきれてません
宿優先で、GWに行った宿のアップに入ろうと思っていますが
群鷹館の帰り道、3日の旅の中で1番の晴れとなり綺麗な景色がたくさんみられたので、
その画像をご紹介して、群鷹館を完結したいと思います
出来れば是非、画像をクリックして拡大してお楽しみいただきたいと思います


それでは、初夏を迎えていますがのんの宝箱に常時設置しているタイムマシーンにのってGO

まずは、宿の周辺からです
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屋根の上の、空と雪をかぶった木々のコントラストがとても綺麗でした



最初にもご紹介しましたが、来た時は、こんな旗にびっくりしました
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のんの安いカメラでもこんな綺麗な画像が撮れるほど、綺麗な空と雪山でした
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部屋から見えた渓流でしょうか
玄関前にも流れていました(上手に撮れてませんね
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真っ青な空
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ここから、宿に別れを告げ出発しました

ちょっと先のカーブ辺りにまで小さな祠が点々とありました
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これはもしや七福神ですか~



違いますか~(暗~い
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弁財天



これは間違いなくそうですよね
恵比寿様
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福禄寿
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こんなに近くにあったのなら、お参りすれば良かったです~
(走りながら停まってもらって撮りましたお休み温泉モードで怒らなかったです~



寿老人じゃないですか~
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石碑によると、やっぱり七福神めぐりでしたが、このお2人はわからな~い
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それにお1人足りません
また行く機会があったら、制覇お参りしたいです



しばらく行くと、メジャーな明神館
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提灯の宿 日本秘湯を守る会加盟の宿です
扉温泉というとこちらが浮かびますかね
この時は、直前予約の為満室でした



こんな道を行くんです
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帰りは晴天の11時過ぎの為(11時チェックアウト)、雪もシャーベット状に解けて走りやすかったですが
行きはしんしんと雪が降り圧雪状態でした



そして、行きはほとんど車とすれ違わなかったのですが、帰りは、何台かすれ違いました
日帰り温泉に行く方だと思います。
扉温泉には、2軒のお宿の他に唯一の共同浴場、丸太と見せ梁で落ち着いた雰囲気を感じさせる建物の中に、風情ある内風呂と露天風呂がある桧の湯があります。
こちらは、硫黄臭もするそうです
2軒の宿、そして桧の湯、それぞれ源泉が違うようなので、
次回は是非入ってみたいです



山を抜けると、数々の絶景が迎えてくれました
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集落が見えます
住むには寒さ厳しくてたいへんなのかもしれませんが、思い切り四季の自然を味わいながら暮らせそうで、ちょっと憧れるところもあります



松本方面に向かって走る中左前あたりから正面に広がる山々
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この画像はズ~ムしていますが絶景でしたよ~



もう1枚パチリ
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何度も停まってパチリしちゃいました
故郷栃木の山々とは、スケールが違う感じです



途中ランチに立ち寄った駐車場からの眺めです
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こんな景色を見ながらランチをいただきました


やっぱりGWの宿の前に、ここのランチ迄アップする事にしましょうね~
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
2月の長野路 扉温泉 湧水の宿 湯元群鷹館 (朝食編)
2011年05月08日 (日) | 編集 |
湧水の宿 湯元群鷹館、朝食のご紹介です

場所は夕食と同じ個室でいただきました



着席時にはすべて並んでいます。、
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しかし、温かいものには、火がついていたりこれから火をつけるので、熱々でいただけましたよ

そして、個別画像を撮り忘れていますが、真ん中ちょっと上に写っている竹にはお味噌がのっていて、その右の鉄鍋に入っている汁に入れて、好みの濃さのお味噌汁を作りました。
これ、いいアイディアじゃないですか
うちは、薄めが好きなので、お味噌は残しました

そしてそしてもう1つ
空の角皿がありますが、すっかり忘れてしまったのでHPを見てみたら、にじますの寒干しの焼き魚を焼いていただいたようです


ズ~ムいきます

サーモンとキャベツのソテー
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聞けませんでしたが、たぶん、信州サーモンではないかと思います
野菜と共に焼いて食べましたが、臭みがまったくなくとても美味しかったですし、一緒に焼いたキャベツもいい味ついて負けずに美味しかったです



コールスローサラダ
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朝にはうれしい一品です
野菜がシャリシャキしていて、とても美味しかったです
ドレッシングをかけた生サラダより、コールスローサラダの方がのんは好きです



ほうれん草のお浸しおかか添え
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ヘルシーなおかずが並んでいて、ご飯がすすみました



温泉卵
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ここの温泉は源泉温度が低いので、生源泉では出来ませんが、
きっと行者のご主人は、温泉で作ってくれているとのんは思います




ヘルシープレート(のん命名
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花豆、うどの煮物、れんこんの煮物、山菜の炒め煮、大根と人参の味は忘れてしまった~
そして、右下の黒いものは、なんだっけな~とHP見てみましたが、わさび椎茸だったみたいです

質素な感じのヘルシーなおかず達ですが、こういうおかずは、やっぱりご飯がすすみます



そして、そのご飯は、土鍋で炊いたものでした
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オ~プ~ン
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たぶん湧水で炊いているであろう白米は、そりゃ~美味しいかったです
甘いお米
おかずはいらない位なので、のんはこの朝食満足できましたよ~



フレッシュオレンジジュース
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もちろん100%果汁のジュースでした



朝はデザートがつきました

りんごのワイン煮
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たぶん手作りだと思います。
こちらは思ったより甘みが効いていましたが、朝なのでヘルシーだし、脳が働きそうです~


そして、朝食の後にも一風呂浴びてさびしいチェックアウトとなりましたが…

チェックアウト時にコーヒーが出ました
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湧水コーヒーでしょうかね


前にも書きましたが、行者のご主人がほとんどお一人で仕事をおこなしている感じで、ご苦労様って感じです

また、詳細は未確認ですが、
この宿では、玉川温泉の北投石を使用した岩盤浴・岩盤ベッドが利用できます(要予約)。
また、気功マッサージも体験できます(要予約)。
そして、七福神参りができるそうです。
そしてそして、冬は無理そうですが新四国八十八箇所お砂踏霊場があるそうです。


やっぱりここは行者さんの宿なのですね

テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
2月の長野路 扉温泉 湧水の宿 湯元群鷹館 (夕食編)
2011年05月07日 (土) | 編集 |
GWも終盤そろそろお仕事モードに切り替えなくてはでしょうかね~

たいへんお待たせしました、やっと、扉温泉 湯元群鷹館、夕食の御紹介です

そしてここまで「湯元群鷹館」とタイトル名に書いていましたが、正式名称は「湧水の宿 湯元群鷹館」でした
ここに訂正いたします

こちらのお食事は、地産地消、自然の滋味あふれるお料理であるとHPで謳っています
また、プランによって少しずつお料理は違うようですが、全体的に、素朴なお料理で量も控えめであると口コミにより覚悟していきましたよ~



夕食は、1階、暖炉近くのお食事処でいただきました。
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廊下側の障子戸には上下紙が貼ってなく、ガラスも入っていませんでしたが、みなさん静かに召しあがっていたので、声等は気になりませんでした。



のん達は個室でした。(皆さんかは未確認です)
いすもどっしり大きく、雰囲気が良いお部屋でした
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部屋の間仕切りの障子戸は、ふさいであったので、プライベートは保たれていましたよ~



着席時のセッティングはこんな感じ~
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個別写真を撮り忘れましたが右真ん中に写っている白いとっくり状のものは、お神酒でした。
そばに写っている白い杯で1杯ずついただきました


そして、配膳係も行者のご主人でした
これまで、チェックイン時にお茶を入れて下さったのが、女性でしたが、その他すべては行者の御主人で、先に書いてしまいますが、チェックアウト迄、すべてご主人がすべて行っていました



それではズ~ムいきます

しか~し、今回、御主人が出入りしたのが、2回で、お魚やぞうすいの説明で目一杯
それ以上、なかなかメニューについて聞くのが悪い気がして…
なので、いつも以上にわからない物もありますが、写真を拡大してどんなお料理か想像してみて下さいね
知ってる方は教えて下さい



ダシ巻き卵 鴨焼き そして、黒いきのこは何だかわかりませんでした
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ダシ巻きは、固めで薄味、そして、鴨は少量ながら、歯ごたえあって美味しかったです。
黒いきのこ、なんだろう



大根とウドとシイタケの煮物青菜添え
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色の通り薄味ですが、素材の味がダイレクトに伝わってきました
こういう物を食べていると、味覚も研ぎ澄まされるのだろうな~と思います



冷酒2合をオ―ダ―しました
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銘柄は聞けませんでしたが、飲み口がいい日本酒でしたよ~



メインディっシュは鍋です
材料は、自分たちで入れて食べました

まずは、野菜&各種きのこです。
P1030799.jpg
HPによると、野菜もきのこも地の物を使用しているらしいです。
とても新鮮そうな素材でした。
緑が濃い葉っぱは何だろう

追記 緑が濃い葉っぱは「ターサイ」だそうです。
中国の野菜で、炒め物にしてもおいしいんだそうです。(お料理上手なみーしゃさんにコメで教えていただきました


きのこにズーム
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えのき、しめじ、1本しめじ
大きいきのこと黄色いきのこの名前を何とか聞けたのに、メモがなくなっちゃいました
黄色いきのこなんて初めて食べました

追記 黄色いきのこは、「たもぎ茸」だそうです。
教えてもらって思い出しました。
北海道ではスーパー等にあるそうですが、こちらではなかなか売っていないようです。
札幌の方の噂では、癌にも効くとか (湯次さんにコメで教えていただきました






そして、信州黄金軍鶏と鴨
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ほんと、綺麗なお肉でした
軍鶏と鴨なので固いお肉を想像していましたが、思ったより固くなく、味わいがあるお肉達でした



これらを鍋に入れたら、メインディっシュ~ 
信州黄金軍鶏と鴨ときのこの鍋の出来上がりです
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生でも食べられそうな、お野菜&きのこ&お肉達ですので、それぞれから良いダシが出て、とっても美味しかったです



そして、ここ自慢のパフォーマンスらしい
岩魚の塩焼きです。
炭火焼きでいただきました。
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今、串をうってきたばかりの岩魚さんが、網にのせられプクプク動いていました
ここから自分たちで焼きますよ~
ちょっとかわいそうな気もしましたが、そう思ってはいけないんですよね~
「美味しく食べるからね~~」って声をかけました
結構生命力が強いかったです
そして、せっかくこんなに綺麗な岩魚さんだったのに、裏返しのタイミングが悪かったのか、網にくっついてしまいボロボロになってまいました(岩魚さんごめんね~
でも、今まで生きていたわけで、当たり前に味は良かったです
いつものふっくらとは違い、レアな感じで柔らかく違った美味しさでした(って、ただ焼きが足りなかっただけですかね~



そして、この後、結構な時間が経ち、でもお蔭様で温泉公方と久々たくさんお話をし
次はなにかな~と思っていたら、
「最後、ご飯はぞうすいにしますか」とご主人がおいでになりました
そういっていただいたので「はい」と答えるとしばらくして、ごはん、卵と共に、小鉢が運ばれてきました
ごはんにすると、古代赤米だったらしいので、こちらも食べてみたかったです



小鉢です。
こちらはですね~
玉ねぎの甘酢漬けみたいでした
P1030807.jpg
上にのる赤いものは何だろう



信州名物野沢菜漬け
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結構塩辛いものも多いですが、これは、適度なしょっぱさでした



そして、汲み上げ豆腐
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塩がかかっていてそのまま頂いたので、お豆の香り豊かでした



出来上がったぞうすいです
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きのこ多種類、鶏2種類、そして地の野菜のダシがでているわけなので、美味しくないわけがありません
この日の夕食で1番美味しかったかもです(それって失礼じゃないですよね~


このプランは、「ゆったり8畳露天風呂付きのカップルプランこちらは独身限定とは書いてありませんでしたよ~で、温泉露天風呂付きの8畳和室で1人¥18800です。
この時は、じゃらんでとった為、食事が寂しいとの口コミを納得してとるためこれまで無料宿泊で使っていたじゃらんポイントを、初めて宿泊割引で使い1人¥16950でした。
お得なプランになっているので、通常プランはもう少し品数があるようです

自然味あふれる材料で変わったきのこを食べられたりと、体に良いヘルシーなお料理ですが、ボリューム的にちょっと寂しいかな~と思うお食事でした(群鷹館さんごめんなさい
たぶん、きのこや、お肉はいい物で、コストは見かけよりかかっているんだろうな~と思います。
それに、こう書きながらも、お腹は満たされました。
きっと、目がさびしい感じだったのでしょうね
美ケ原温泉酒井屋旅館の次の日というのもあったかもです~
そして行者さんのお宿って思えば納得でしょ
温泉好きで身体にやさしいお料理のみでそんなに量はいりませんって方には最高のプランかもです


のん達も、温泉好きなので、ポイント使用の¥16950円で部屋付き露天風呂ありなので、夕食を考えてもコスパ的に満足でした(もう少し大きい露天なら素泊まりでこの位とられてしまうと思いますし)
温泉好きな程、コスパが高い、また、その逆に、グルメ目的だと、ちょっと…のお宿かもしれませんね~



と、いう事で、
宿ではお腹がパンパンで、夜食はめったに食べないのん達ですが、
今回は、行きに購入してきたデザートをいただきました

のん達は食いしん坊ですが、大食いではないと思うので、このプランをご利用の時は、予備食を持参しましょう
それか、信州サーモンが美味しいらしいので最初に「別注の注文は」と聞かれますから、その時に注文するといいかもです。


終わりみたいな〆ですが、まだ朝食編がありま~~す
テーマ:温泉宿
ジャンル:旅行
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