自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル (食事編)
2011年06月28日 (火) | 編集 |
大変お待たせいたしました
初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル お食事の御紹介です


食事は、朝夕フロント前のお食事処でいただきました
P1040821.jpg
時間になり会場に行くと、数人のスタッフの方が、入口でお出迎えしてくれました
こちらのホテルは、全てのスタッフの方の数に余裕があるように思いました
その分、ゆったりと接客をして下さる事ができるので、接客もハイクラスでした
温泉宿経営が厳しい昨今、スタッフ不足の所も多いですが、長野電鉄直営のため、余裕を持てるのかそれとも、しっかり接客出来るように頑張っているのかはわかりませんがどちらにしても、お客さまを大切にする心はヒシヒシと感じました



まずは、夕食から~
テーマは「旬のおごっつぉふるさと料理」だそうです

席は2列あり、窓際ではなく、ちょっぴり残念でしたが、それでも、大きなガラス張りなので外の景色を十分眺める事ができました
(この景色も、自分の席から撮りました窓枠が
P1040827_20110622183325.jpg



着席時の全体画像です
P1040822.jpg
温かい物はあとから運ばれてくるようなのでうれしかったです



1品ずつズ~ムいきます

食前酒 梅酒
P1040826.jpg
これはいくら何でも少ないのでちょっと飲んでしまったんだと思います(もう記憶が…



向付 信州サーモンと鯉なめろう
P1040823.jpg
地元の信州サーモンうれしいですね
食べられない事はありませんが、いつもサーモンは温泉公方にあげるのですが、これは、しそを巻いていてさっぱりしているので、あげずに美味しくいただきました
そして、鯉のなめろう
臭みなんか全然なくさっぱりのお魚でしょうが、たたいてネットリしているので、コクが出ている感じで激うまでした



香の物野沢菜浅漬け 白沢庵
P1040824.jpg
野沢菜発祥の地の野沢温泉ですから、野沢菜漬けは、外せませんよね~
お土産等でいただくと、結構塩が効いている物が多いですが、浅漬けというだけあって、ご飯が無くても食べやすい塩加減だったと思います
白沢庵は、べったら風で、のんは大好きです
この時出た野沢菜の浅漬けだと思いますお土産コーナーに、とても手頃なお値段で売っていて帰りに買おうと思っていましたが、見事に忘れてしまい残念でした~~~



おごっつぉ
左から岩魚黄金いくら 野沢菜粕煮 白高原豆含め煮 薇(ぜんまい)胡麻和えです。
そして、上の全体画像をみていただくと分かりますお皿の1番左にもう1品のっていました
菊花芋なますととんぶり和えです(なんで1品外して撮ったのか、自分でも不思議です)  
P1040825.jpg
岩魚黄金いくら岩魚のいくら初めてだったのでうれしかったです柚子も効いてて美味しかったです。
野沢菜粕煮野沢菜も漬物だけでなく、色々な食べ方があるのですね
ちょっと塩が効いていたので、ご飯のお友に良いと思います。粕の風味もしっかりしました 
白高原豆含め煮見ての通り大きいお豆で、定番の甘煮でした
松の葉を刺しただけでさくらんぼ風になりかわいいですね
薇(ぜんまい)胡麻和えまだまだ春の山菜も採れそうな野沢太めの薇は歯ごたえも良く、胡麻和えにするとおいしいんですね~
そして、左端で、何故か撮らなかった
菊花芋なます とんぶり和え生のシャキシャキお芋(じゃがいもかな~を菊花ととんぶりで和えてありましたが、さっぱりしていて美味しかったですよ
普段あまり食べる機会がないとんぶりがうれしかったです。(菊花はどちらかと言うと苦手ですが、最近気にならず食べられるようになりました
s-162.jpg
菊花芋なます とんぶり和えをお見せしたくて、同じトク―!ポンで行かれた、ネット先輩わさびさんの画像をお借りしました
左端ですよん



ここからは、温かい物は温かく冷たい物は冷たいまま運ばれてきましたよ~

蒸し物地鶏団子と筍 茶碗蒸し   銀あん 空豆 干し椎茸
熱々で、茶碗蒸しが大好きなのん達にはうれしい1品でした
P1040828_20110622183325.jpg
筍の細切りが見えます
生姜風味の地鶏団子って言うのも良いし、シイタケの香りも豊かで、空豆も季節を感じうれしいですね



盛込み 「プレミアム信州牛 ボイルドローストビーフ 山菜サラダ これで2人分です
P1040829_20110622183324.jpg
ローストビーフ、久々に食べましたが、ジューシーで脂も適度で柔らかく、美味しかったです
そして、お肉に負けず、美味しかったのが山菜サラダです。
わらび こごみ うど こしあぶらをドレッシングで和えたサラダは、また、いつもの山菜の食べ方とは違って、美味しかったです
1品にしても良い美味しいサラダが、お肉の下に隠れているのも、美味しさ重視と言う姿勢を感じます



強肴 「山女蕗味噌煮
P1040830_20110622183324.jpg
これ~、のん達としては、特にうれしい調理法でした
何故かと言うと…ありがたい事に、この所、温泉旅行に出る機会も増え、山間の温泉が多かったため、岩魚や山女の塩焼きは、だいたい毎回いただいていました
美味しい物ばかりで、大好きなので毎回でも全然飽きはしませんが、やはり、違った調理法だとより楽しめました

蕗味噌煮ははじめてかな~
白髪葱がまた味をひきたてている感じでした
美味しかった~~~


ここでオーダーしたドリンクが来ました
左が温泉公方がオーダーした梅酒ロック 右がのんがオーダーしたグラス生ワイン無添加です
冷え冷えグラスが美味しさを引きたてていました
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生ワインの無添加って飲みやすい物が多いのでオーダーしましたが(ワイン初心者なので)、甘すぎず、渋すぎず、やはり飲みやすかったです



揚げ物 「春野菜とホタルイカ天婦羅
ホタルイカはどれ~って思っている方~
ホタルイカは、食べてしまいました
P1040832_20110622183323.jpg
下に写っている、松の葉風のくしに刺さっていました
話しはとびますが、土曜日行ったステーキ屋さんでも、メインのステーキを食べてしまってから撮ってない事に気がつきました
時々、これでアップ不可能になります

天婦羅に戻りますが、ホタルイカの天婦羅は初めてでしたが、今度家でも作ってみたいです
また、ウドとモロッコ豆の天ぷらも、ありきたりじゃなくてGoodでした



これは、食べてしまったわけではありません
取り皿、使わないで終わりました。
お漬物用かな~お肉用かな~
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素敵なお皿だったので、パチリしておきました



食事 止椀 「白飯 竹の子汁
位置反対でごめんなさ~い
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おひつのご飯は、スタッフさんが、来て盛ってくれました
おひつを持参したら、セルフサービスの所も多いですが、さりげない接待でうれしかったです
竹の子汁には、豚肉と玉ねぎが入っていて、お肉のダシ、そして、玉ねぎの甘みも出ていて美味しかったです
そういえば、うちでも、竹の子のけんちんを作りますが、あくを抜かない竹の子を油で炒めて、うちの実家の方では、あえて手でちぎった豆腐のみで、みそ味仕立てで作ります
あくがいい感じに作用するらしく美味しいので、お試しくださいね

野沢グランドホテルさんの竹の子汁も美味しかったので、今度家のけんちんもアレンジしてみようかな~と思いました



デザートも付きました
水菓子 「煎茶ジュレ 粒餡とバニラアイス 苺
P1040836.jpg
煎茶のジュレは無糖で、お茶の苦みが生きていて甘い粒餡や、バニラアイスとまぜまぜするとなんとも絶妙な美味しさでした立派な苺は、口が甘くなる前にいただきました



最後は、ほうじ茶です
P1040834.jpg
デザートのあとのほうじ茶は、最高でした


こう並べてしまうと、ボリュームなさそうに見えますがのん達も満腹になったので、大丈夫だと思います(個人差大ですが~
料金を考えると、笑顔がになってしまう満足な夕食でした



続きまして、朝食の御紹介です

朝食は同じ会場でバイキングでした
どちらかというと、バイキングの宿に行く事が少ないのん達なので、たまにはいいな~と思いました
ただですね~
食べ過ぎてしまいがちなんですよね~バイキングって

とても品数が多い、バイキングでした
バイキング2
左にチラッっと写っています
フルーツ他、もう1列ありました



バイキングで出ているお料理は、ほんの少しずつでも試食してみたいのんですが、品数が多くそんなわけにもいかず、食べられる量チョイスしました

こちらは、のんの朝食
バイキング慣れしていないので、盛りつけがイマイチで恥ずかしいです~
画像を意識してキレイに盛りつければよかった(反省)P1040854.jpg
左上から千切り山芋 温泉卵 納豆 
とろろも美味しいですが、千切りもおいしいですよね
そして、温泉卵は、たぶん野沢の温泉で作っているのでしょうね
大きなお皿の上しょうゆ豆 パプリカ入り野菜炒め 野沢菜わさび漬け スクランブルエッグ(卵食べ過ぎ)鮭は生鮭 そしてウインナ~です。
しょうゆ豆は、醤油で甘辛く煮てあるのかと思ってバクっと言ったら、予想外のしょっぱさでびっくり生醤油のしょっぱさなので、こういう味を楽しむのだと思いますおかゆにいいかも
そして、パプリカたっぷりの野菜炒めや生鮭もうれしいです
野沢菜わさび漬けもごはんがすすむ野沢らしい1品ですね  
ウインナ~は1本で我慢しました
大きなお皿の右生野菜サラダ 湯豆腐(熱くなってますひじき おからです
生野菜にはホワイトセロリが入っていました
ひじきとおからは、ほんのちょっぴり醤油皿のような小さなお皿に盛ってありますので、お腹にたまらず多種類のおかずを食べられGoodだと思いましたもっと食べたい方は何皿も取りましょう
そして、ちょっぴりでも手作り感いっぱいで、ひじき甘目の味付けが、湯神の煮物みたいで美味しくおからしっとり好みでした



そして、のんのヨーグルトは、リンゴジャムのせです
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りんごジャムは、手作りみたいでした
果肉が入っていて、甘さ控えめ、ジャムだけでも食べたい感じでした



そして、温泉公方の朝食です~
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包丁は使えない温泉公方で、キッチンにはまったく入りませんが(インスタントラーメンはつくれるぞ~って言ってますバイキングの時はいつも自分で取ります(取って来てあげている方もいたので、まだいいですかね
いつも品数は少ないです。
今回取ったものでのんと違う物は、ポテトサラダかな~(大好物なんです
ヨ~グルトは、ブルーベリーのせですね(これも大好物みたいです



2人のお味噌汁&ご飯もパチリ
P1040860.jpg
お味噌汁の具は忘れました~(最近メモをするのですが、それさえ忘れました



そして、ごはんのおかわりを減らしてパンもいただきました
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バターロールは、食べ慣れていますので、その他の2種類が特にうれしかったです
そして、画像はありませんが、パンにつけるジャムが、ポキッっと折るとでてくるジャムで、マーガリン&りんごジャムが一緒に出てくる物でした
マーガリン&蜂蜜や苺ジャム、ブルーベリー等は生協でも売っていましたが、
りんごっていうのが、しっかり長野っぽくていいな~と思いました



ソフトドリンクもありましたよ~
のんがリンゴ温泉公方がオレンジです
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牛乳もありましたので、朝食前に飲みました



食後には、朝フルーツ
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のんはすいかが大好きです
甘くて美味しかったです



そして、食後のんはカフェオ―レ 温泉公方は、ブラックコーヒーをいただきました
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カフェオ―レは、ブラックコーヒーに、牛乳を入れて作りました
牛乳があるといつも作る定番メニューです



朝の窓からの景色です
帰る朝は雨でした
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しかし、ず~っと雨の予報だったのに、前の日はまったく雨に濡れる事はなく、神様ありがとうって気持ちでした
ふと外を見ていると、プールから煙~



ズ~ム
P1040864.jpg
やっぱり煙が出ていました
調べてみたら、楽天のページに温泉プールと書いてあったので、夏季利用出来るプールは温泉も利用しているようです
スタッフさんには、確認出来ずでした



そして、プールの横の里山の斜面に広がる大きなこの段々花壇
P1040725.jpg
実は、もともと飛込み競技用プールの観覧席だったスペースを利用して造られているそうです



は、ここで飛込み競技をやっていたんですね(HPよりお借りしました
top.jpg




こんなキレイな時期もあるみたいです(HPよりお借りしました
map-kadan.jpg



初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル、いかがでしたか~

[皇族方にも愛された高級宿「野沢グランドホテル」が登場!美しい眺望を天下の名湯「真湯」かけ流しの展望風呂から一望!さらに天然記念物の湯を、お部屋の露天風呂で独り占め!信州産牛や岩魚信州煮、地元産こしひかりなど郷土料理も堪能!【1泊2食付 他社最低価格20,500円⇒トクー!価格8,675円】]

この説明書きを見て、速攻予約したのんですが、土曜泊で1000円プラスなので、10000円切りで(入湯税込み)ご紹介の通りでした

「食事は、通常と同じ内容じゃないとダメなんです」と、スタッフさんがおっしゃっていましたが、確かに気にして見てはいませんでしたが、食事会場が皆さん一緒なので、通常と同じ内容だと思います
通常価格としても、20500円(休前日 23000円)なので、露天付きですから、お高くはないと思います(でも温泉好きの尺度かな~そして、のん達も休前日はちょっときついかな~

この後、トクー!ポンのファンになってしまい逆に言うと、通常料金での宿泊は、お気に入りのお宿のみになりそうな勢いです(特に温泉公方)
でも、その分、回数連れて行ってもらえそうなので、温泉好きとしては、うれしい限りです

トク―!ポン、す~ごくお得です~
ポンパレもチェックしなくては
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テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル(展望露天風呂 貸切露天風呂編)
2011年06月26日 (日) | 編集 |
初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル 展望露天風呂 貸切露天風呂の御紹介です


展望大浴場編の最後でチラッと触れましたが、展望露天風呂 貸切露天風呂には、3階の大浴場を通り越し、その先の専用エレベーターで向かいます

展望大浴場の付近には、こんな案内が出ています
P1040771_20110620002040.jpg



エレベーターから降りると渡り廊下が続いています
P1040772.jpg
暗い画像となってしまいました(フラッシュ使用がよかったのかな~
渡り廊下を歩いている時から、どこかで嗅いだ事があるような温泉の良い匂いを感じる事ができました(良い匂いかは個人差大ですよ~
また、木の香り豊かな、趣ある良い雰囲気で、この先のお風呂への期待が高まりましたよ~

HPによると、展望露天風呂&貸し切り露天風呂への専用エレベーター付きの渡り廊下は、2007年の改築工事で新設したみたいです
「バリアフリーで年間利用が可能になりました」と書いてあるので、それ以前は、外を歩いて行ったのでしょうかね



それでは、一番奥の展望露天風呂からご紹介しますね~

入口をパチリ
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木の香りが伝わってきそうですね~



まずは女性展望露天から

脱衣スペースです
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カゴは5個あり笠も完備です
笠をかぶって、雪見風呂なんていいですね~
夏の日差し避けにもいいかも

広くはありませんが、ちょうど5人位が入る設定で作っているのでしょうかね~
露天の雰囲気が出ている脱衣スペースだと思いました



脱衣スペースには、きちんと

温泉分析書
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展望露天風呂の温泉は、野沢温泉に30余ある源泉の中で、昔から「天下の名湯」と言われる“真湯(しんゆ)”の源泉をかけ流しています。
日々の気象条件により、乳白色・エメラルドグリーン・無色透明などに変色することから、俗称“五色の湯”とも言われ、また、湯の華が浴中を浮遊する、温泉らしい温泉です。
泉質は、アルカリ性単純硫黄泉で、痔疾など温めるとよい病に良く効くと言われているそうです。

泉温は、源泉60.3度 で、痔疾の他の[浴用の適応症]は、 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病だそうです



上の画像でもクリック+すれば見えますが、ズ~ム画像もど~ぞ
P1040783.jpg



温泉分析書の他にも、貼り紙がいくつかありました

貼り紙①
P1040791.jpg
なるほど、野沢の冬は極寒なので、そういう必要があるのですね
麻釜と真湯の混合泉も入ってみたいです



貼り紙② ③
P1040792.jpg
この注意書きは、最近あちらこちらで見かけるようになりました
温泉にあまり入らない方は、湯の花にはびっくりするし、虫や葉っぱもびっくりなのでしょうからね~
そして今は、口コミ、クレームが怖い世の中なのだな~と、いつも見る度思います



じゃ~ん
展望露天風呂です
右の木壁の向こう側は、男性展望露天風呂です
P1040786.jpg
ちょ~っぴり緑がかっている白濁泉で、温泉らしい温泉です。
湯の花も舞っていました
黒い湯の花、白い湯の花が舞っていました(やはり注意書きが必要かも
温度も適温でゆっくり浸かれます
ちなみに真湯共同浴場は、熱い湯の事が多いです




湯口です
P1040787.jpg
戸外にもかかわらず、硫黄の良い匂いがプ~ンプン
たくさんクンクンしちゃいました~



男性浴場側からもう1枚
P1040789.jpg
この日はチョッピリ緑の白濁泉で湯の中が見えませんでしたが、手すりがついているので、安心でした
そして、右手前に写っている蛇口は~…



真黒です
P1040793.jpg
温泉成分のせいなので、これさえ心地よく見てしまうのんです(おかしいかな~
あっこの赤い印の方の蛇口からは、温泉が出てくるのかな~



景色です
P1040790.jpg
木株風のものはイスですよね~
ここに座って眺めると、確かにいいかもです~



ズ~ム
P1040788.jpg
緑がまぶしく綺麗でした
展望露天風呂の名前にふさわしい景色でした



続きまして、男性展望露天風呂です
女性露天とは、壁を挟んで左右対称ですので、画像中心での御紹介です


脱衣スペースです
P1040785.jpg
カゴは小さめですが、荷物があるわけではないので問題なしですかね



湯船です
P1040775.jpg
色も女性風呂とほとんど同じでした
真湯共同浴場では、清掃の時間等により、男女風呂で色が違う事もあります



逆側からもう1枚
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女性風呂よりこちらの方が、緑色が更に薄いでしょうかね~
そんな事ないですかね




湯口です
P1040778.jpg
地元、鹿の湯のお宿を思わせる湯口ですが、鹿の湯は強酸性こちらはアルカリ性の単純硫黄泉です



石碑
露天風呂の温泉は、昔より天下の名湯と言われております真湯の源泉を掛け流しておりますP1040780.jpg
脱衣スペースには、泉温低下の時に麻釜を混ぜる事も明記しているし、ここは、温泉にまじめなお宿だと思います



温泉公方をパチリ(もちろん1人で、誰も来る気配がないので撮れました)
新湯露天たつ
脱衣カゴは5個ですが、5人だと余裕の大きさですよね~



景色です
P1040777.jpg
すぐ隣ですが、男性浴場の方が、温泉街が景色に多く入っているようですね



ズ~ム
そんな感じでしょ
P1040776.jpg
真湯共同浴場の湯は、野沢の共同浴場の中も、インパクト大の好きな湯でしたので、宿で堪能できうれしかったです




そして、こちらのお宿には、有料の貸切露天風呂もありました
場所は、エレベータと、展望露天の間の屋外にありました


渡り廊下からこんな感じ
P1040794.jpg
ありゃ~
百番観音って書いてありますね(写真に夢中でぜんぜん読んでない2人です
見に行けば良かった~
と、思って調べたら
貸切露天風呂から見えるつつじ山に百体の観音様「百番観音」があり、それにちなんで貸し切り露天風呂の名称が「百番観音夫婦風呂」というそうです



ズ~ム
P1040795.jpg
かわいい湯小屋風の脱衣施設がありそうですね~
って言う事で、部屋に温泉があるし、広い大浴場もあるし、泉質も違う展望露天風呂もあり、目一杯だったので、今回は借りませんでした



どんな貸切露天風呂か気になりHPを見ましたので、画像をお借りしてペタンしておきますね~
貸切


kasikiri-setu7.jpg kasikiri-setu3.jpg


貸切露天の情報もペタン

■貸切料金
   50分 お部屋ごと2000円
■貸切予約
  お部屋ごとに50分間の予約制で貸切。
  チェックインの際にお申込みください。
■入浴時間
  13:00~21:00、7:00~10:00
  
 夜は星空と夜景が望めます。
 
 *閉鎖期間 12月上旬~4月中旬
  (ただし、降雪状況により、変更がある場合があります)


野沢温泉グランドホテルの湯、思いの他良い湯でした
大浴場でも、「あんなに広くても、鮮度良さそう」って感じていましたが、HPを見ていたら、科学的に証明されているそうです
興味がある方は、下をクリックして下さい 

泉質と効能

のんの、分析表を良く見ずの感覚重視の入湯でも、意外と良い線いっている事もあるんですよ~~って、自慢をしたところで、展望露天風呂&貸切露天風呂編を終わりにします
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
なおりました&「スパリゾート あぶくま 温泉館」
2011年06月25日 (土) | 編集 |
夕方、無事ネットにつながるようになりました

マンションタイプの、外の機器が落雷等が原因で、固まっていたそうです

そして、なおってすぐなんと夕方から、福島の温泉に立ち寄りで行って来ました
スパリゾート あぶくま 温泉館です

源泉掛け流しが売りですが、内湯のみの確認ですが、放流1部循環(掛け流しの枠内ですが)でした
露天はどうなのだろう

しかし、予想外の(スパリゾート あぶくま 温泉館さんごめんなしゃ~い)良い湯でした~
カラン&シャワーも温泉のような気もしました




入口
P6253786.jpg
左がフロントです



フロント前
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お土産コーナーもありました



浴場フロントの下の階でした
P6253788.jpg


結構人がいて、浴場の画像は撮れませんでしたが、興味がある方は、HPをご覧下さい


スパリゾート あぶくま 温泉館 HP


今日は何故か1回の入浴で、のぼせ気味になった温泉公方(結構きく湯なのかな~
予定では閉館迄ゆっくりしてこようと思いましたが、結局ささっと帰ってきてしまいました
しかし、ヌルッっとした良い湯で、短時間で肌がスルスルになりました

タオル類と、甚平さん付きで、9時~17時までのご入館は、大人1,570円 ですが、夕方17時~23時のご入館 は1,050円 で、今回割引券をプリントアウトしていき、2割引だったので、ま~1回入浴でも良しとします~

食事も、個室休憩も、宿泊も出来るみたいです

今度、ゆっくり行きたいです

そして、この後、野沢グランドホテルに、戻ります
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
携帯からですm(__)m
2011年06月24日 (金) | 編集 |
こんばんは~

パソコン、インターネットにつながらなくなってしまいました
ルーターが駄目らしいです
なおるまで、返コメお待ち下さいね
初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル(大浴場編)
2011年06月21日 (火) | 編集 |
初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル 大浴場の御紹介です
展望大浴場「滝の湯」と言うそうです
場所は、斜面に立っていますが、エレベーターでは3階です



エレベーターから降りたら、先日ご紹介した、電車グッズを見ながら左に進み付きあたり手前にあります

入口をパチリ
P1040735.jpg
女性大浴場は、廊下右に白い物がみえますが、これは冷水器で、この奥にありましたよ~



まずは、その奥にある女性大浴場からです
P1040736.jpg



入口入ると左におれまずは脱衣スペースが拡がってます
こんな感じです~
P1040737.jpg
右側は、ガラス張りになっていて湯殿が見えるようになっています
覚楽さんもそうでしたが、なんとなく荷物も安心な感じがします
しかし、貴重品は、しっかり管理しなくてはいけませんね~

この画像でも、しっかり見渡せてますが、今回は画像があるので恒例のズ~ムいきます



マッサージ機
P1040761.jpg
無料だったと思います
覚楽さんも無料でしたね
さすがハイクラスです



ドレッサースペース
P1040759.jpg
いつもあまり使う事がないので、今回は詳細を見てくるのを忘れてしまいました
画像を見ると、両端にドライヤー
そして、真ん中に化粧品類もあるみたいですね
画像は便利です~
右に写るドアは、湯殿の入口です



湯殿と反対側には脱衣カゴ&棚です
P1040760.jpg
のんが行った日は、朝夕1度ずつ入りましたが(温泉付きの部屋の場合はこんなものですどちらも、1人の方とご一緒しました
食前とかはもう少し混むとしても、十分な数ではないでしょうかね~



温泉分析書をパチリ
P1040742.jpg
興味がある方はクリック+ですよ~



もう1枚
P1040765.jpg
源泉は、部屋露天と同じ、麻釜(おがま)の竹伸釜です
お部屋編でも書きましたが、麻を浸して皮を剥いたことに由来している麻釜は、根曲竹やあけび蔓柳条も浸して工芸品を作っていたそうです
そしてよく見たら、厳密には竹伸し釜の他に、同じ麻釜の、御嶽、大欅との混合泉と書いてありますね~



湯殿です
入口付近でパチリしました
モデルがいないので大きさが分かりづらいですが、20人近くは入れる湯船だと思います
縁は黒石張り中はタイル張りの湯船でした
P1040758.jpg
あまり見た事がない変形配置の湯船でした
3個の湯船は、独立していました
すべての湯船が生源泉100%掛け流し(加温加水循環なし)です
塩素投入は確認していませんが、生源泉で飲泉可能ですから、入っていないと思います



奥からズ~ム
寝湯です
P1040747.jpg
夕方ご一緒した方が、「足湯だ~」っておっしゃっていましたが寝湯ですよね~
手前の木に頭をのせる形ですね
野沢の湯、特に共同浴場の湯は激熱が多いですが、こちらの湯は、それに比べたら抑えめの泉度になっていました
なので、寝湯も可能ですかね~
それでも、御一緒した方は、熱い熱いとおっしゃっていました



真ん中の広い湯船です
P1040748.jpg
身体が温まる前でもきつくなかったので、野沢の湯にしては適温だったと思います(個人差大ですがね
周りには、半身浴も出来る段差があり入りやすかったです
そして奥に~…



ズーム
「大浴場の湯は、天然記念物の麻釜の源泉をかけ流しています」
幸せな言葉です
P1040751.jpg
天然記念物の湯、他にもあるのでしょうか~
天然記念物の湯の湯めぐりをしたい位です



湯口です
ひしゃくが置いてあり、飲泉可能です
P1040753.jpg
飲泉により、糖尿病、痛風、便秘に効くという麻釜源泉
身体の中から健康になんてHPには書いてあり
飲泉効果をを大々的にHPに書いているの所もそう多くはなく、自信の湯である事が、ここでもうかがえました



窓から見える景色です
P1040754.jpg
綺麗でした~
晴れていたらどんなにキレイなんだろうと、今になって思っていますが、
この時は、1日雨の予報でしたから贅沢を言っては罰があたります
こんな景色が見られただけでラッキーでした
しつこいようですが、のんは若干力が弱い晴れ女だと思います(晴れまでいかないけれど雨は降らない事が多いです



一番手前の湯船です
小ぶりですがちょっと深めで良い湯舟でした
P1040749.jpg
深いためか表面が熱くなっていて、表面だけ触ったら入れないと思ってしまう湯で、
現に、御一緒した方が、「熱くて入れないわ~」とおっしゃっていました
しかし、よく見たら、表面が熱くなっているので、備え付けのかき混ぜ棒で、よくかき混ぜて入ってくださいとの説明書きがありその通りにしたら、ちょっと熱めの適温で入れました
細かい気配りの説明書きがうれしいですね~



この湯舟の湯口も、飲泉処になっていましたよ~
P1040750.jpg
この白い帯があるような石は、何だろう
めずらしい石なのかな~



そしてそこには、間違いなしの掛け流し湯の証飲める温泉の説明書きもありました
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「どうぞごゆっくりお召し上がりください」ですって~
これも自信の湯だと言うのを感じる一言だな~と思いました



洗い場です
P1040746.jpg
木のイスと桶でした~



そして備品こんなにいっぱい揃っていました
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大好きな馬油のシャンプー類もあり、うれしかったです
資生堂のものも気になりましたが、そんなにシャンプーするとあまり髪によくないですからね~
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ボディーソープは変わったところで、柿渋を使ってみました
いい感じでしたよ~



脱衣スペースからの出口にかかっている暖簾は、はと車
P1040766.jpg
特産品をあちらこちらに使用するのはいいことだな~と思いました



続きまして温泉公方が撮ってきた画像も簡単にアップします

脱衣スペースは撮れなかったようですが温泉分析書しっかりパチリしてきました
温泉公方らしいです
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もう1枚パチリ
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光ってしまっていますが右側には温泉利用表示が細かく書いてあったようですね~
加水加温なし等…書いてありますね~
温泉好きですが、あまり成分とかは気にせずなので、意外にじっくり見ないので、反省です
加温 加水 循環の有無とかの表示もきちんとしている所が、温泉ブーム以来増えていてうれしいですね~(これは興味があるのに見てないし~~



そしてこちらは、脱衣スペースから、湯殿を撮った1枚みたいです
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女性浴場より、大きいのかな~



湯殿は、広くて全体画像を撮りづらかったみたいなので、部分ショットでパチリしたみたいです(のんもギリギリ下がって撮りました

男性浴場も、女性風呂と同じように変形配置で湯船が3つ並んでるみたいですよ~
HPよりお借りした画像をペタンしておきます
男湯



そして、センター部分の湯船です
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明るくて、広々ですね
やっぱり女性浴場より広いかな~
女性風呂同様、飲泉出来るようにひしゃくがあります



右側部分です
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左側にセンター部分の湯船が写っていますが、変形配置しているのがわかる1枚ですね~



ズ~ム
右の湯船は寝湯だそうです
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あっほんとだ~
手前に枕木写っていますね~



左部分です
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ズ~ムはありませんが、左の小さい湯船は、少し熱めだったそうですよ~
そして、こちらにも女性風呂同様、飲泉処があり、説明書きもありますね~
そしてそして、男性浴場には、ナイスバディーの像も立ってるんですね


男女別浴場は、どちらも広々なのに、生源泉掛け流しで、素晴らしい湯殿でした
野沢の源泉は熱い湯が多いですが、投入量を考え入りやすい湯温に調節してあるし
だからといって、鮮度も気にならないので、goodだと思います
トク―!ポンでこんな湯に巡り合えるのをこれからも楽しみに頑張ろうと思いました



男性大浴場と女性大浴場の間には、冷水器もありました
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美味しいお水、ありがたかったです~
売ってるお水も無くなりお水に困った事、決して忘れる事無く、お水のありがたさをひしひしと感じています



そして、出入り口付近の壁にはこんな案内もありました
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廊下を更に奥に進む露天風呂&貸切風呂に行ける専用のエレベーターがあるんです

ここから先は、次回にしますね~
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
アドオンなしで Internet Explorer を実行中です。
2011年06月19日 (日) | 編集 |
先週あたりから、PCの調子が思わしくなく、強制終了してしまったりしていましたが、(セキュリティーのバージョンアップ後かな~

昨日から…
「アドオンなしで Internet Explorer を実行中です。」と出て、アクセサリーには、システムの復元他何もなくなり、なんかあやしい雰囲気です。

ググッて、色々試してみましたが、かえってひどくなるばかりで
ブログには今の所影響がないようなので、先ほど疲れ果て、放置しました

なんとかシステムの復元は見つけましたが、
その他何もなくなっちゃいました


バックアップしておかないととんでもない事になりそうですが、USBとかへのバックアップもいまいち方法がわからないPC初心者ののんです(莫大な量のマイピクチャーは入るのか…)

温泉公方は、爆睡しています

と、言う事でアップに取りかかれずでした
テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:ブログ
初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル(お部屋編)
2011年06月18日 (土) | 編集 |
初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル お部屋の御紹介です

今回は、1万円を切るのに、源泉掛け流しの露天風呂付きです~~
もう期待感いっぱいで、かわいいお姉さんに案内されて部屋に向かいました


お部屋は2階の204号室でした
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ドアを開けると、ふつうのお家の様な広い踏込みがありました(うちより広いかも
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靴入れも、すごい大きさで、何十人分入ります



その先、少しアプローチを進む
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右側にはトイレがありました
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お部屋全体がリニュアルされていて綺麗なので、トイレももちろんピカピカでした
ウォシュレット付きでしたよ~



アプローチ付きあたりにはこんなスペースがありました
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上には、小さくてかわいいボールの水汲み場
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傍に洗面スペースがあるので、ここは、ホント水汲み場だと思います
でも、ちょこっと手を洗いたい時等も便利でした
には氷水ポット&湯沸かしポットがありました



下には空の冷蔵庫
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ありがたいですね~



付きあたりスペースの左側お部屋でした
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四角い畳だったので何畳あるのかな~と思ったら、じゃらんに6畳と書いてありました
寝るところは別ですし、2人なので十分です



ズ~ム
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壁掛けタイプのテレビなのでスッキリ



テーブルの上にはウエルカムお菓子
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蕎麦の実サブレ、種なし梅干し、そして、一番下にはほうじ茶のティーバックも入っていました。
温泉に入るのでどうしても冷たい飲み物を飲んでしまいますが、本当は温かい飲み物の方が良いらしいですね~
そして、時々見かける種なし梅干しは、ちょっと甘くなっていて食べやすいですかね



フェイスタオルは使ってしまいましたので
ゆかた&足袋だけパチリ
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お得ぷらんでも、足袋も付き、しっかりハイクラスのサービスですね
ゆかたは、野沢温泉の特産品である「はと車」の柄でかわいらしかったです~



和室の奥の、広縁をパチリ
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右に見える明るい窓の外には、うれしいうれしい露天風呂があります
なので、景色は、露天風呂の所でご紹介しますね~



和室の手前には、一段高くなったお布団スペース(左にチラッと写っているのが入口ですよ~
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板の間にベッドのマットが置いてありました
ロータイプベッドって言うんですね
低反発マット使用だそうで、確かに気持ち良い寝心地でした
枕元それぞれにライトも完備されていて、過ごしやすい空間でした



枕元には聖書
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シティーホテルのベッド近くの引き出し等にも入っていたりするので、何故かな~といつも思っていたので、今回ググってみましたよ~

「財団法人日本国際ギデオン協会」という宣教団体が、布教のために無償で提供しているからだそうです。
ホテルばかりでなく、病院や刑務所等にも配布されているそうです。
配布のための費用はすべて会員やキリスト教会などの会費・寄付・献金で賄われているそうです




お部屋に戻りま~す

入り口からのアプローチ~付きあたり右のドアを開けるまずは~
洗面スペース
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大きな鏡があり、明るく清潔な洗面スペースでした
イオンドライヤーも完備でした



洗面スペースは、脱衣スペース兼用なので、
温かみある籐製のタオル掛けが置いてました。
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洗面スペース兼脱衣スペースを左奥に進む部屋付き露天風呂です
まずは~
洗い場
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見ての通り、広くはありませんが、とても綺麗だし1人用なので問題ありません



ソープ類も、高級宿によくある「ポーラのアロマ」でしたP1040807.jpg
朝シャンも大浴場まで行かず、こちらで済ませる事が出来て、よりゆったり過ごせましたよ~


そして、その奥には、 高野槇製の露天風呂~~
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1人用ですかね
2人だと、向かい合ってなら十分入れ、並んでだとちょっと余裕がない大きさです
「もっと痩せている女の子なら、余裕なのかな~」と、温泉公方
自分の肩幅を忘れてますが、もっと痩せているカップルなら大丈夫という事にします~
何回かは一緒に入りましたが、その後は、1人でゆっくり入ったのん達でした



大きさがわかるように温泉公方がザブンしてパチリ
これは、お部屋の中からの画像です
きちんとブラインドもありますよ~
tatu.jpg
どうですかのんのせいで2人で狭いんじゃ~ないですよね~

そう言えば、トクー!ポンの説明書きに「天然記念物の湯を、お部屋の露天風呂で独り占め!」と書いてあったのを思い出しました
誇大広告ではないですね
そして、露天に引いているという天然記念物の源泉とは「麻釜」源泉のひとつ「竹伸釜」源泉だそうです。
昔、この温泉に麻を浸して皮を剥いたことに由来している麻釜・竹伸釜の泉温は78.2度。
根曲竹やあけび蔓柳条を浸して工芸品を作っていたそうです。
アルカリ性単純硫黄温泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛などに効果があるそうですよ。


また、浴槽の上には屋根もあるので、雪国の野沢でも雨でも安心です
これからは日焼け防止にもいいかもです~



湯口です
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これでほとんど全開状態です
もちろん加水なしの生源泉に入りたいので、これでは、アチチで入れなくなります
量を調節して、生源泉を堪能しました



これは、湯船の画像の右手前角に写っている掛け流し口です
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これには感心しましたよ~
身体を沈めた瞬間は、湯船全体から表面の湯が掛け流されますが、その他の時は、三角部分の湯船の下側に隙間があり、そこから下の湯が掛け流される仕組みになっていました
上から新鮮湯が入り、下の湯が掛け流されるわけで、あまり見た事が無かった作りですが、goodだと思いました



上の画像の穴から入ったお湯このように外へ直接排出されていて、とても分かりやすい嘘隠しない生源泉掛け流しの湯使いでした
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そして、湯船の出入りが、チョッピリ縁が高くしづらい感じでしたが…
この手すりのおかげで、お年寄りも安心ではないかと思いました
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右の窓の中お部屋の広縁の所ですよ~
1人は、ソファーで景色を眺め、もう1人は、見えるところで温泉を堪能
とっても贅沢で幸せな時間でした



正直、想像よりは小さめの浴槽でしたが、のん達は、新鮮湯が楽しめて問題なし
2人で露天気分を楽しみたい方には、少々残念な広さでしょうかね
しかし、通常価格¥20500(土曜なので¥23500)が、トク―!ポン価格¥8675円(土曜なので¥9675)なので、通常価格でも、露天付きだとお高くはありませんし、今回は1万円切りなので、ありがたい満足お得な価格じゃないでしょうかね~



最後に、お部屋と露天風呂からの景です

露天の入浴目線からは残念ながら、景色は見えませんが立地状見えてしまうのだと思いますので仕方が無いかな~と思います
湯から出て縁に座り涼む時には、しっかり絶景が見えますので、他の季節、紅葉、雪見(スキーヤーがみえると思います)にも来てみたいな~と思いました
フロントで、「また、トクー!ポンお願いします~」ってお願いしてきました
「厳しいんだ」というような苦笑いをしていたスタッフさんでした



これは左側の景色です
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ホテルの広い敷地の左の景色ですがちょっとズ~ムしすぎてしまいましたが、木々がきれいでしたよ
そして、段々の所には、菖蒲だったかな~植えてありました
全部植えちゃったりすると圧巻でしょうが、広すぎてたいへんなのでしょうね~



真ん中から右側の景色です
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お天気は、決して良くはありませんでしたが、この日の予報は1日雨でしたので、こんな景色が見られただけでチョ~ラッキーだったと思います
ちなみに、結局雨には降られず、温泉街の散策もできました
のんは、晴れ女です~~



ちょっぴりズ~ム
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手前には温泉街その向こうには、緑まぶしい山々
野沢温泉随一の眺めというのが納得の景色でした
真ん中あたりにあるこれはなんでしょう~



ズ~ムしてみました
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これは、温泉街から日影スキー場に続く、有名な動く歩道ではないかと思い調べたら、そうみたいです
全長300mで無料だそうです

日影スキー場は、スキー場発祥の地で、日本スキー博物館もここにあるそうです。1995年のインタースキー(世界スキー指導者会議)ではメイン会場になりました。メインコースは広い緩斜面だが、長坂側に「日影のカベ」と呼ばれるコブ斜面があるそうです。



山頂にチョ~ズ~ム
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ゲレンデの上の山小屋
しかし、急なゲレンデそうで、のん達は近づけなそうです~

次の朝、お天気だったら撮り直そうと思っていた景色ですが、次の朝(帰る朝)は雨で山は雲の中でしたので、画像残しておいて良かったです~
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
初トクー!ポン 野沢温泉 野沢グランドホテル(施設編)
2011年06月15日 (水) | 編集 |
5月最後の週末初めてチケットを購入した、トク―!ポンで、野沢温泉にある野沢グランドホテルに行ってきました。

トクー!ポンが激安ながら、なかなか良いというお話は、のんがおじゃましているあちらこちらのサイトさんでインプットされていて、初めてしっかり覗いた時に目に飛び込んできたのが、こちら、野沢温泉グランドホテルでした。

[皇族方にも愛された高級宿「野沢グランドホテル」が登場!美しい眺望を天下の名湯「真湯」かけ流しの展望風呂から一望!さらに天然記念物の湯を、お部屋の露天風呂で独り占め!信州産牛や岩魚信州煮、地元産こしひかりなど郷土料理も堪能!【1泊2食付 他社最低価格20,500円⇒トクー!価格8,675円】]
こんな魅力的な活字に、心踊るのんでした

生源泉宣言をしている野沢温泉源泉の中でも、特徴ある「真湯源泉」と天然記念物の湯「麻釜源泉」を引湯していて、信州産牛や岩魚信州煮が食べられて、お部屋に掛け流しの露天がついているのだから(のん達が理想とするお部屋です)、確かに¥20500(休前日は\23500って言ってました)はしますが、それが¥8675から(プレミアム会員 土日\1000増し)
「嘘でしょう~~~」嬉しい悲鳴をあげたのんでした

事前情報無ければ、半額以下のこの激安価格に不安ももちますが、トクー!ポンを何度も利用して、お得な宿泊をされている記事も、たくさん拝見していたので、もう、迷いはまったくなく、即購入しました


坂の多い野沢温泉
野沢グランドホテルの駐車場坂になっているところにありました
のざグラ駐車場
山間の静かなリゾートホテルって雰囲気のホテルでした。
外観から好印象でしたよ~
荷物を出し始めると、サッとスタッフさんが来て下さって、荷物を持ってくれ案内してくれましたよ~



ズ~ム
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以前は野沢観光ホテルという名前で営業していたようですが(館内にそのなごりがありました)、いつからグランドになったのでしょうね~
名前を変更した時期と関係があるかはわかりませんが、今、リニューアルもしっかりとして、「頑張ろう」という時期なのだと思います



歓迎の看板にも、きちんと名前がありました
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以前山形のお宿に行った時、のん達は普通の宿泊で歓迎にはもちろん名前がありました
なんとその中に、「トク―様」と、書かれているのを発見
その頃は、のん達もトク―を利用していたので、「トク―様は、なんかさびしいよね~」と話した事を思い出しました。




入口を入ってつきあたりを左に行ったところフロントがありました。
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3.4人の制服であろう黒のスーツに身を包んだスタッフの方が出迎えてくれました。
こちらで、クーポンをプリントアウトしてきた物を渡し、チェックインしました



フロントの左側にはお土産コーナーがありました
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安く宿泊させていただいたので、長野の温泉の本等…、こちらで購入させていただきました



フロントの右すぐそばには食事処がありました
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こちらのお宿の食事は、朝夕、こちらでの会場食でしたよ~



食事処の前には、野沢温泉道祖神がありました
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この道祖神は、野沢温泉の所々で見かけます
毎年、「安産」「良縁」「家内安全」等を願って、道祖神祭りも開催されるそうですが、
日本を代表する道祖神行事の一つとして平成5年12月13日に国の重要無形民俗文化財に指定されたそうです
 



そしてもう1つ
ジャンボハト車もありました
重さに堪え切れれば、2.3.人は乗れるであろう大きさで、びっくりでした(乗りたかった~
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お土産コーナーにもかわいいはと車が並んでいました
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野沢温泉を代表するみやげ物だそうです。
あけびづる細工「はと車」は、昔ながらの職人の技と心が受け継がれています。独特の滑らかさとツヤ、あたたかみがあり、年月を経るごとに風合いが深まってきます。ざるや篭など製品の種類はさまざまありますが、はと車は野沢温泉にしかない形で、全国郷土玩具の番付で「東の横綱」に推挙されている、村の自慢の伝統工芸品だそうです。
現在職人は村内に4人ほどだそうです




はと車の傍、階段の横の小さなスペースにはインターネットコーナーもありました
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どこにあるのだろうね~って探して見つけた、ちょっとわかり辛い場所にありました
エレベーターの傍の階段の所ですよ



時間がもったいなくて、ネットは出来ませんでしたが、「のん」の宝箱をチラッとみました
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画像にするとこんなんですが
うちのPCより、綺麗で見やすかったです~



ブックコーナーも一緒にありました
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3階のお風呂の前には、たくさんの方々の色紙が飾ってありました
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皇族の方にも愛されているお宿なので、有名人の方もたくさん見えているのですね~
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行くちょっと前に亡くなられた児玉清さんの色紙に反応しました
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連名の方は、奥さまでしょうかね~
ご冥福を心よりお祈り申し上げます



やはりお風呂の近くには、こんなかわいい作品があり思わずパチリ
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何ていうものなのだろう
お洋服が布だし、目を引く作品でした



そして、お風呂からエレベーターに戻る途中にはこんなポスター
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もう1枚パチリ
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木島線、廃線になってしまったのですね



そしてこれは、電車関係の部品ですか~
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これを見た時は、経営者の方が鉄ちゃんなのかな~と思いましたが



こちらのお宿は、長野電鉄直営のお宿でした
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これは、お土産コーナーの貼り紙で、鉄道関係のお土産も、少し置いてありました

また、電車とセットの宿泊プラン等もあるようです

チェックインの時の出迎えるスタッフの数や制服などから、こちらのお宿は、何か少し余裕を感じていました が、経営母体が鉄道会社だったのですね
なるほど~って思いました
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 (朝食編)
2011年06月11日 (土) | 編集 |
那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 朝食の御紹介です

朝食の会場は、夕食を食べた個室の反対側宴会場で会場食でした
画像右の明るい看板が入り口です
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ちょうど誰もいない時間があったので、パチリしましたが物凄い広さの座敷でした
ざっと数えて75畳の広さでした

片方には広い舞台付き~
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大きな宴会とかもあるのでしょうかね~



もう片方には立派な床の間がありました
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そこで目を引いたのが、巨大なつつじの生け花でした
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床の間の画像で大きさがお分かりかと思いますが床の間の高さいっぱいの大きさの生き生きとした生け花は、朝から元気をもらえそうなパワーを感じました



朝食は、お膳食でした
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夕食と同じように、しっかりとガードされているお膳は安心ですね~



オ~プン
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たくさんの種類のおかずが、少しずつ並んでいました
こういうお食事は、ご飯が進んでしまうんですよね~



全体画像で十分わかるかとも思いましたが、恒例の1品ずつもパチリ

牛乳です
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のんは、お腹の調子でうれしい1品です



ハムサラダ
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サラダ菜やレタスの他に、千切りの人参やキュ―リも入っていて、食べやすいサラダでした。
そして、かいわれより細い野菜はなんでしたっけ~
発芽野菜ですよね~
アルファルファっていうのがあったけれどそうかな~
クリック+でみてみてくださ~い

ドレッシングは、ゴマでした
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ゴマドレ、大好きです~
生野菜が苦手な方でも、すすむドレッシングじゃないですか~



じゃがいもとウドの煮物
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薄味でやわらかに煮えていましたよ~
じゃがいもの煮物大好きです



盛り合わせ~
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左上から右へウドの炒め煮 コブと大豆とにんじんの煮物 黒いのは手作りの海苔のつくだ煮で、これもウドの香りがしましたよ~  
左下から右へ  汲み上げ豆腐 山菜のお浸しです
ぜ~んぶ手作りで温かさを感じるおかずでした~



大好きなネギ納豆
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これだけで、ご飯1杯いけますよね
なんで、年中食べても飽きれないのでしょっ
ヒロお兄さんごめんなさ~い



漬物(らっきょう たくあん きゅうりの古漬け)
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古漬けも、食べる機会が少ないので、うれしかったです
しっかり塩を抜いている感じで、見た目程しょっぱくなかったと思います



温泉卵
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ここの温泉は泉温が低いのでそのままでは温泉卵は出来ませんが、温泉水を使って作ってくれていたらうれしですね



そして、ところてんを自分でつきました
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やってみたいと思っていたので、楽しかったです



タレが入っている器に、ツルン
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朝からところてんを食べたのは初めてかも
朝のせいかタレの酢もソフトめでした
のんは結構酸っぱめも好きですがね



ごはん&味噌汁
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お味噌汁の具は、大きなあさりと、細く切った昆布だったと思います
大きなあさりは、身も食べでがありました
そして、昆布も、細切りにするとお味噌汁の具のひとつになるのですね



デザートもちょっぴり出ましたよ
オレンジ&いちごでした
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どちらも甘くたっぷりご飯の後のデザートとしては量も



満腹のお腹で、会場を出ると、ロビーでは朝のコーヒーサービスもありました
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せっかくなのでいただく事にしましたよ
コーヒー茶碗は、益子焼ですかね~



ロビーのこんな景色を見ながら
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ミルクも入れていただきました](普段はブラックです
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朝ごはん、いかがでしたか~

のん達は色々な手作りのおかずが少量ずつたくさん並び、大満足な朝食でした



以上で、那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽さんのご紹介は終わりです
覚楽さん、本当にお世話になりました


那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽


P.S この週末は、なんと突然温泉公方が休みを取れて、久々に平日も含む3日旅に出かけてきます
ただ、今朝、温泉公方に急用が出来て、5時起きで出かける予定が、今、お帰り待ちです
でも、外せない用なので仕方ないです
あっ、帰ってきました
帰ってきたらまた遊んでくださいね~
うれしいコメントの返コメも帰ってから落ち着いてゆっくりさせてくださ~い
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 (夕食編)
2011年06月10日 (金) | 編集 |
那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 夕食のご紹介です

今回は、トリプルお得な宿泊だったので、休前日1泊¥8750ですよ~



こちらのお宿は、夕食の時間に、仲居さんがお部屋迄迎えに来て下さると行かれた方に聞いていました
そのため、その時間のちょっと前にお風呂から帰ってきてスタンバイしていましたが、時間をちょっと過ぎても見えないので、今日は自分で行くのかもと思い、出掛けようとしたら、お部屋の電話が鳴り
「先程お迎えに行きましたがお留守だったので、会場まで来て下さい」と言う事でした
と、いう事で、仲居さんに送ってもらって行く雰囲気を味わいたい方は、お約束の時間のちょ~~っと前からスタンバイして下さいね



食事会場は聞いていたので何の問題もなく行きましたよ~
夕食は、会場食かと思いましたが、なんとお食事処の個室でいただけました
のん達は、部屋食も良いのですが、意外にお食事処で食べて、帰ったらフカフカ布団でゴロンというのも好きです
そして、その中でも、個室は気兼ねなく食べられて歓迎です



食事会場は、玄関からですとフロントの奥こんな感じに並んでいます
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向かって左側に個室右側には、大きな宴会場も完備しています



のん達は、一番手前の個室でした。
(お部屋名は忘れちゃいました
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入口が、お茶室風に少し低くなっているおしゃれな作りでした
わかっていたのに帰り道に温泉公方は頭をぶつけていましたので、皆さんも注意して下さいね
そして、テーブルを入れても3畳あるかな~という広さなので、全体画像が撮れませんでした
それでも、掘りごたつ式で足も楽だしこじんまりしていて落ち着くお部屋でしたよ~



入室後まず最初に目についたのは
チェックイン時お部屋に送っていただいた仲居さんに注文を聞かれて頼んでおいた
天鷹酒造の純米吟醸「天鷹心です栃木の地酒ですよ
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この時の仲居さんは(チェックイン時送って下さった方)、シャキシャキタイプで、ちょっと値段を聞く勇気がありませんでしたが、お安く宿泊させてもらっているのでいいねって事にしました
そう言いながらちょっとドキドキでしたが、350ml¥1500位だったと思います。(良かった~(冷酒2合って会計には書いてありました))
この「天鷹心」は、「純米酒」という言葉自体がなかった時代から「生枠無添加清酒 天鷹心」として販売されてきた、発売以来30数年の天鷹を代表するベストセラー純米吟醸だそうです。
麹米・掛米共に全量山田錦(精米歩合52%)を用い、純米酒としての旨みとコク、吟醸造りによる清冽な吟醸香の辛口だそうですよ




そして、入室時に出ている物には上等な上掛けがしてあり、さりげない気配りをここでも感じました
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開けてパチリ右上のお肉にはきちんとフタがしてありましたよ~
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そして、左上のお皿には後ほど、焼き物が来ました
この画像のお料理だけでも、彩り豊かでキレイでした



それでは1品ずつ
いつものように、記憶が定かでないものもありますがご了承ください(献立表あったかな~
また、御存知の方はフォローお願いします

食前酒は白ワイン
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ワインはよくわかりませんが、みんなが飲みやすそうなワインだったと思います



先付け うぐいす豆腐
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うぐいす豆のお豆腐なのでしょうね~
タレまでうぐいす色で綺麗でした
上には大好きなうにものっていましたが(うにの上は生わさびかな~)その台に赤い皮のラディッシュでしょうか手の込んだ逸品でした。
お味は、お豆の舌触りもする感じでさっぱり美味しかったと思います
添えてあるしめじも生き生きしていてgoodでした



 酢の物 「那須メイプルサーモン」
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「那須メイプルサーモン」とは、ブランド名だそうです
生サーモンはどちらかというと好んで食べないのでいつも、温泉公方にあげますが(好き嫌いはありませんよ)これは、試食してみました
サーモン独特の臭いがなく、食べやすいサーモンでした
また、コブ 菊花 キューリ タコがキレイに盛られていて、赤い梅ソースが、酢味のジュレになっていたと思います(やっぱり食事編は間があくと忘れちゃいます~)
酢がソフトに効いていて、それぞれの具材の美味しさが生きていました



小鉢 じゅんさい
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上にのっていたのは、アスパラと、エビです
じゅんさいのぬるぬる感、美味しいですよね~
家ではあまり食べない食材なので、うれしい1品でした



生ゆばです。
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タレがかかていましたので、上の生わさびと混ぜ混ぜして食べました。
ユバは大好物なので、お酒の肴に少しずつ大切にいただきました



台の物 那須牛の陶板焼き
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じゃがいも、ブロッコリー、エリンギ、人参、小玉ねぎ、ヤングコーン、青菜はクレソンでしょうか等…たっぷりの添え物もうれしいですね
左のお肉の下から顔を出しているのはパプリカです。
パプリカはおうちではなかなか食べませんので、うれしかったです



そして、ここからは、冷たい物、温かい物が順に運ばれてきました


お造り (まぐろ カンパチ、鯛)
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まぐろの色があまりキレイにうつっていませんが、十分美味しくいただきましたよ~
海なし県なので、出てくるなら美味しいお魚が食べたいと思いますが、十分合格だったと思います



蒸し物 マスのかしわ蒸し
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もち米をマスとユバで包んで、それをまた柏の葉っぱで包んで蒸したのものだそうです。
薄味の上品なとろみ餡をからめて食べましたが、美味しかった~~
凝った1品でした
上にのっている大きな空豆や、たけのこ、お麩も、主役に負けず美味しかったです
ここのお料理は、添え物までしっかり美味しく、手が込んだお料理に感心しました



美味しそうに冷酒を飲む温泉公方
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この画像いつもお決まりで撮るのですが
この時は、例外なくいい顔してくれる温泉公方です
ボカシが残念な位の満足顔でした



そして~、「山女の塩焼きは、パフォーマンス付きなのでお楽しみに」と、担当の上品でキレイな仲居さんがおっしゃっていましたが~

フタを開けたら、煙がモクモクのパフォーマンスでした~
煙もしっかり写っていますね
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なんの煙かと言うと…
焼いた山女を、桜チップ、木の芽でいぶして、香り付けをしている煙でした~



焼き物 山女ちゃん
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パフォーマンスは無駄ではなく、今迄食べた山女の焼き物の中で、上位ランクインの美味しさでした。
香りを鼻に抜くと確かにいぶしの効果が出ていました
また、いつも骨は食べられない2人ですが、小骨はあたらない柔らかさ
で、そうかと言って焼き過ぎてもいなくてフカフカ~
絶品の山女ちゃんでした



那須牛も焼き始めました
こんもり盛ってあって火の通りが心配だったので、平らにしてみましたが、
フタをしてあれば蒸し焼きになるのでしょうかね~

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そしてお肉は霜降りが少なめに見えますが、十分柔らかく久しぶりに美味しい牛肉を食べられて「幸せ~」って感じでした
また、バター焼きなので、お肉とバターの味が添え物にもしみ渡り、美味しかったです



揚げ物 (タラの芽 こごみ うど キス エビ)
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何回かお話しましたが、揚げ物が大好きなので、熱々の物が来ただけで満足なのん達でしたが
まだまだ、春を感じる季節だった黒磯で(GWの後です)、春の山菜である、タラの芽やこごみの天ぷらを食べられたのは嬉しかったです
うどの天ぷらも美味しかった~~
甘いえびの衣は、ユバを細かくしたものが付いていて、エビ好きにはたまりませんでした
唯一のお魚、天ぷらの定番「キス」も、いい感じに揚がっていましたよ~



しのぎ こんにゃくそば
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これは、山形の名物だそうで、先代社長が山形の方だそうで取り入れているそうです。
ほんの1口なので、ツルっと口がさっぱりしました



漬物 (きゅうり 小ナス たくあん らっきょう)
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塩辛過ぎない色々な種類のお漬物が少しずつのっていて嬉しかったです
らっきょうは、ワイン漬けだったと思います
日光市(旧今市市)の日光宇都宮道路今市ICを降りた、R119(日光街道)の交差点にある「たまり漬け」は、とても有名ですが、その向かいにある「ろばた漬け」もなかなか美味しく、色々な種類の漬物があり、その中には、このワイン漬けもあり、通るとよく購入します
漬け汁を何回か使えて、家庭でもワイン漬けを楽しめますので、お近くにお越しの時には是非お試しください。
お茶と共に試食もできますよ~




ごはん&赤だし味噌汁
赤だしの具は海老しんじょうとみつばで、お味噌汁まで、気合十分って感じでした
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結構満腹になってからのご飯でしたが、少し残しておいたお料理と、美味しいお漬物と、それから旅に出ると楽しみな赤だしのお味噌汁で、キレイに完食しました
のんが温泉公方に半分ご飯をあげましたが、ご飯(お米)は残さない2人です
お料理も、相当の事が無い限りいつも完食ですがね~



ジャ~ン
デザート ゼリー寄せ~
こんなにアップなのになんて美しい盛り付けでしょっ
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ゼリーはもちろん手作り
クランベリーやブルーベリー等が入ったミックスベリーのゼリーと、梅のゼリーでした
ゼリー自体はほとんど無糖に近い味わいで、手前のベリーソースの甘さをからめて食べました
甘党の方はも少しソースが欲しいかもしれませんが、満腹のお腹にはこれ位さっぱりが良いのではと思うのんです
フレッシュフルーツも、キレイな飾り切りのりんご、いちご、パイナップル、キウイとたっぷりで、その下にいちごムース迄隠れていましたよ~
もう、言葉では言い表せない満足感でした



デザートを配膳して下さったあとには、担当の上品でキレイな仲居さんが、お茶を入れて下さいました
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のんとのお話にも付き合って下さって、画像を撮らせていただくのにブログをしている事を話して、お料理の質問もさせていただきましたが、丁寧に教えて下さって本当に心地よい接待をしていただきました
温泉公方は、聞き役が多かったですが、「綺麗な仲居さんで良かったね」って言ったら、もちろん良い顔でイエスと言っていました(ご本人がいたので心の中で言っているのがわかりました
仲居さんここに来て6年だそうです
左手の薬指にはキラリと指輪が光っていましたが、もしかして若女将さんかしらん
お世話になりました



満足な心とお腹で部屋を出ると~
食事処の入り口には、ここで飲めるお酒達が展示してありました
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のん達は部屋で仲居さんに「何かお飲物いかがですか」と聞かれ、冷酒を頼み仲居さんがチョイスしてくれましたが(美味しかったです~
色々なお酒があったので、ここで見てから頼むのも良いかもしれません
ちなみに、のん達がいただいた「天鷹の心」は、「覚楽ラベル」のものもあるようでした~




お部屋に帰るとお決まりのフカフカお布団
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2人共職業柄腰痛になる事があるので、あまりフアフアの敷布団も逆にきついので、
薄くはないお布団が1枚で、ちょうど良かったです
掛け布団は高級そうな羽根布団で、こちらはフカフカと良い気持ちでした



フカフカお布団の隣のテーブルの上には、こんなお手紙がおいてありました
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これもありそうであまりない心遣いを感じるお手紙でした
食事の間に、お部屋に入る事を当たり前と感じない姿勢がうれしいですね
やっぱり宿は人です

そういえば、就職したての女子旅で、朝、ふと目覚めたらお布団係の方が、立っていた事がありました~



覚楽のお食事、いかがでしたか~
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旬の素材もふんだんに使い、ひとつひとつ色どり豊かに盛り付けられ、手が込んだ手作り創作料理に、またまた、トリプルお得な料金(休前日1人¥8750)では申し訳ないようだな~と思いました。(でもうれぴい

のん達は、このお料理なら、通常料金でも満足だと思います
料理長さんにお礼を言いたい位の内容でした
ごちそうさまでした~
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 (温泉編)
2011年06月07日 (火) | 編集 |
那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 温泉の御紹介です

覚楽の温泉は、露天風呂付きの大浴場が男女別で1ヶ所です
あとは、温泉内湯付きのお部屋があるようです



大浴場の場所は、施設編でチラッとご紹介しましたが、1階ロビーからお土産処のつきあたり、談話室の所を左に行った所です

この画像は、大浴場のフロアーから、来た道をパチリしました
廊下の向こう側は、ロビーがあるフロアーです
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ぼんぼり風ライトも素敵ですね



大浴場のフロアーをパチリ
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ぼんぼり風ライトがある入口から入り一番奥の休憩処迄入った所からの撮影です
節電もあるのでしょうかちょっと暗めですが、その分インテリアも兼ねたライトの明かりがきれいでした




ロビーからの入り口に戻り、まず左側にはお茶室がありました
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こちらもちょっと暗めでした
使用している様子が無いのでインテリア感覚なのかもしれません
贅沢な空間でした



大浴場のフロアーには階段もありその下には、こんな石庭もありましたよ~
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手を抜かない努力を感じました
これがあるかないかでは、趣が全然違いますからね~
また、ごんたさん情報によるとこの階段を登った踊り場の所にも、休憩スペースがあるようです



覚楽の温泉である那須黒磯温泉について立派な1枚板に書かれていました
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一番奥休憩スペースです
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サービスで冷たい麦茶も用意してありました
温泉対策でいつも2ℓのお茶を持参するのん達ですが、こちらではうれしい事に必要ありませんでした
お部屋にもサービスで1ℓのアルカリイオン水がありましたしね
また、麦茶はちょっとという方は、すぐそばに自動販売機もありますのでご安心を



自動販売機のお隣には、茅葺きのおうち~
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リアルかわいいので、やっぱりパチリしちゃいました



そして、休憩スペースの所には、黒磯温泉誕生の記録が、展示されていました
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誕生までの画像が紹介されていたり、その下には…



掘り進んだ時の土砂展示してありました
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何メートル地点の土砂かを細かく書いた入れ物が並んでいて1km以上下の土砂もあり、興味深く拝見しました



昭和60年3月15日 工事起工
昭和61年10月27日 工事終了

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温泉としては比較的新しい方ですね
1200mで湧出した湯です



展示物と石庭の間には、血圧計もありました
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この血圧計は、とても高性能でした
腕を入れると、癒しの音楽が流れ、やさしそうな女性の声で語りかけ、
気持ちが落ち着いたのを確認してから計り始めます

行かれた方は計ってみて下さいね~



フロアーの説明が長くなってしまいましたが、大浴場の御紹介に入ります

フロアー入口近く女性浴場からです
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左側インテリア感覚の茶室ですよ~



女性大浴場入口を入ると踏込み部分にスリッパを紫外線殺菌する機械がありました
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これ~、特に浴後のキレイな足にはうれしいです
またその隣には、入口部分から見えるのを防止するついたてがありました
外側には大きなのれんもあるし、裸が見える位置ではありませんが、個々のあらゆるお客様の事を考えている姿勢ではないかと感心しました



スリッパを脱いだ正面にはマッサージ機がありました
無料だったと思います
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浴後を考えて、バスタオルが敷いてあるのも細かい心遣いですね

のん達は、温泉に入るのが忙しいし、大浴場には、ほとんど2人で行くので(待ち合わせです
あまりマッサージの時間がありません
が、気持ち良さそうなので、今度は時間を作って利用してみたいと思います



脱衣スペース&かごです
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画像手前にもありますので、十分な数だと思います



浴用タオルも、設置してありました。
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ただし、時間が午後2時から午後10時迄ですので、その他の時間には、部屋から持っていきましょう
しかし、朝、清掃スタッフのおばさんがいる時に、タオルを持たない方が来たのですが、ちゃんとタオルを持ってきてくれていました
そして、何も言わないのに、のんにも貸してくれました
やさしい接客を感じる出来事でした



温泉分析書きちんと表示してありました
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泉温が29.8度のため、加温していますよ
そして、単純泉かと思ってきましたが、ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉でした
単純泉より、成分が濃いと言う事ですね



1番奥には、洗面スペース
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コットンや綿棒の他に、歯ブラシもたっぷり置いてありました。



そして、化粧水&乳液はコーセーでした
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洗面スペースの並びには、ドライヤースペースが別にありました
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これも混雑を避け、また待ち時間も減らせて、うれしい工夫だと思いました
そして、ご覧のように、ベビーベッドも完備です



ドライヤースペースにズ~ム
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イオンドライヤーが2台と、こちらにも化粧品が置いてありました
真ん中のいかにも高そうな化粧品は、ニュルっとしていて効きそうでしたよ
普段温泉ではあまり化粧品はつけませんが、これはつけさせてもらいましたよ~



ドライヤースペースの奥には、でっかい体重計
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学校の身体測定でよく使用されているものと同じですね
(今の学校は、身長体重を自動で計れるものでしょうかね



そして、脱衣スペースと、湯殿の2重扉の間には、キティーちゃんの体重計もありました
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いくらキティーちゃんでも計りませんでしたよ~



内湯の湯舟です
縁が木製で、湯舟は石製でした
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L字でとても広い湯舟でした
木製の格子が、和風で素敵でした
20人近く入れる広々とした湯舟でした



上の画像の遠く左にある掛け流し口です
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身体を沈めるとザ~っと掛け流りその後は、目視ですが、投入量と同じ位掛け流されていました
HPにも掛け流しとなっている通り、掛け流しらしい光景でしたが…
実は、温泉廻りの先輩デミオさんが、最近偶然立ち寄りで行かれて宿の方に聞いたところによると
内湯は広いので、加温循環していると言う事でした
放流一部循環(湯口から源泉を入れつつ、その分掛け流され、湯舟内を循環)なので、じゃらん等でも掛け流しに分類したりしますが厳密に言うと、源泉100%掛け流しではありませんでした
それでも塩素臭もなく、入れば入る程ほのかなスルスル感もありいい湯でしたので気持ちよくいただいてきました
欲をいうと、HPだけでも正しい湯使いを記してくれると温泉好きとしてはうれしいかな~



逆側からもパチリ
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湯舟が曲がった向こう側のアワアワは、ジャグジーです
のん達の温泉道にはあまり必要ではありませんが、筋肉痛等の時には気持ちいいですよね~
また、好きな方も多いですよね~



湯口です
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こんな所にまで生花が飾ってありました
湯気の熱風のせいか唯一館内の花で元気がなかった、ちょっとかわいそうなつつじさんでした



ズ~ム
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今考えると、とても広い湯舟で、これだけの投入量で掛け流されていたら、湯温が保てないので、浴槽内で循環しているのは納得ですね
とても勉強になりました

そして、味見をしましたが、ごくわずかに塩味を感じ、鉄味もありました(のん感覚です
また、ここから出ているのは加温された源泉なので、結果オーライでしたが、湯使いがわからない所では、循環湯が投入されている場合もありますので、むやみに味見をするのはやめましょう~



入浴目線です
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木のぬくもり豊かな、いい湯殿でしょ
向こう側のガラスの外には露天風呂があります



もう1枚
脱衣所側からパチリ
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ガラス張りのため明るく外に設えた庭の緑が綺麗に映えていました



こんな庭でしたよ~
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どこも、本当に良く手入れされていて、気持ちよかったです~



そして、塀の上から差し込む光で、湯船の湯がキラキラと光っていて、綺麗でした
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その湯殿を、この時は独占湯で楽しめたのですから、幸せの極地でした~~



洗い場も綺麗でした
こちらは、脱衣所の壁側にある洗い場です
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②もう1ヶ所
入口右の壁にも洗い場がありました
こちらは、ミストサウナから出た時に便利です(左のガラス内がミストサウナです
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洗い場にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープも3種類ずつあり
洗顔やマッサージするもの等…、豊富に揃っていましたよ~

洗い場①の画像の鏡の右端に写っている黒豆 黒米 黒砂糖エキスが入っている変わったシャンプーコンディショナーで洗ったのんでした



そして、ミストサウナハーブスチームバス
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その時により色々なハーブのミストサウナを楽しめるみたいですが、のんは、できる限り温泉を堪能したいので、いつもサウナには入りません
でも、ハーブの香りのサウナに入った事がなかったのだから、お試ししてくればよかったと後悔しています



続きまして露天風呂のご紹介です

露天は、湯殿入口から左奥のにありましたよ~

檜の湯舟でした
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時間が経過してもオーバーフローしていないので、循環しているのかな~と思っていました
デミオさん情報
によると、
「オーバーフローさせない形の掛け流し」だそうです
特徴ある湯なら、掛け流しか否か、入り比べれば違いが明白ですが、ここの湯は、さり気ないやさしい湯なので、浴感では判断できず、「のんもまだまだだな~」と思い知らされました



湯口です
そう(掛け流しだと)思ってみると、出方も良い感じですね
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屋根がありました
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これなら、雨が降っても雪が降っても安心ですね
夏の日差しからも、少しは肌を守れますかね~



自然な展望は望めませんが、緑も植えてあり
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青空も望めるので、露天の趣は、味わえるとのんは思います
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入浴目線でパチリ
ブクブクは内湯同様ジャグジーです
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内湯と露天の湯使いがまったくの予想外だったので、内湯中心に入ってしまいましたが、
それだけ内湯の状態も悪くなかったと言う事で、十分湯を堪能する事が出来ました~


しかし、やはり掛け流しの湯の方が、効能高いと思いますので
次回は、露天中心に入りたいと思います



それでは次に、男性浴場を、こちらは画像中心にサラッとご紹介します
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女性浴場とは色違いマッサージ器ですね
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ちなみに女性の方は、のんが大好きなピンクでしたよ~



あらっ
女性風呂にはないエアロバイクもあったのですね
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ドライヤースペースは、3面鏡のようになっていて女性風呂より見やすいかも~
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洗面スペースは、化粧品のみ違いますが同じようですかね~
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そして、撮影は夜間だったので、昼間撮影の女性浴場とはまったく違った雰囲気です

木のぬくもりたっぷりの湯殿です
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夜は暗くなってしまう気がして、のんはあまり撮影しませんが
こうして見ると夜もまた趣豊かですね~



ほらね~
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もう1枚
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夜の撮影予想外に良い感じだね公方ちゃん
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男性内風呂は、掛け流し口が2箇所あるんですね~
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洗い場です
備品も女性風呂と変わらず、しっかり揃っていて
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そして、露天もいい雰囲気ですね~

素敵な灯篭と休憩スペース
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檜の露天入りたくなっちゃいました~
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湯口ですが、女性風呂より投入量が多い気が
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夜で気温が下がってるからでしょうかね~



照明も昼間よりgood
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そして、浴場の外もまた違った雰囲気でした

ほらね~
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茶室も幻想的
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ステンドグラスも綺麗でした
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最後にマニアさん向けに分析書貼っておきますね
分析書

神経痛リュウマチ/外傷骨折火傷/痔/婦人病/病後回復ストレス解消/運動機能障害/関節痛/筋肉痛/五十肩/消化器/神経痛/創傷/打ち身/動脈硬化/冷え性等に効果ありだそうですよ
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 (お部屋編)
2011年06月04日 (土) | 編集 |
この所、仕事が忙しく、余裕なしののんです
夜は疲れて、PCを開けない日もありますが、やっと週末になり、アップ作業が出来ました
これまで以上に、アップの間が長いかと思いますが、皆さん、根気強く覗いていただけるとうれしいです



それでは、那須黒磯温泉 かんすい苑 覚楽 (お部屋編)のはじまりはじまり~

のん達のお部屋は、 竹酔でした。
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もちろん、1番お安いお部屋です。
お部屋にお風呂がついていませんが、さら湯のお風呂は、のん達には不要なのでなんの問題もないです
また、こちらのお宿には、温泉内湯付の客室もありますが、結構なお値段です



ドアを開けると、正面の物入れの上綺麗なお花が生けてありました
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このお宿は、あちらこちらに生き生きとした生け花がありお花達が宿の雰囲気をずいぶん盛り上げていると思います



踏込みです
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ちょっと狭い印象に写っていますが、お花が置いてある物入れが手前にありますので、画像より広いです。



男女で、大きさと色が違うスリッパをパチリ
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あるようで、意外にないですよね
とても歩きやすかったです



踏込み部分のドアに続く壁側に、冷蔵庫&洗面台がありました。
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冷蔵庫は以前、自動課金式だったようですが、普通の冷蔵庫に変わっていました
有料の飲み物は入っていたと思いますが、自分のお土産等を冷やすスペースはありました

冷蔵庫の上は、画像を撮り忘れて詳しくは忘れましたが簡単な化粧品、綿棒やコットンの他変わった物で胃薬が置いてありました
美味しい物をたくさん食べて、胃がシクシクなんて事もあるので、至れり尽くせりですね

冷蔵庫の上の食器棚には、湯飲みやコップもたっぷり入っていてうれしいかったです

洗面台は、宿のイメージから見ると、シンプルかもしれませんが、清潔なので、のん達は気持ちよく使えました
手拭きは、ペーパータオルでした



そして、冷蔵庫に入っているアルカリイオン水はサービスでした
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1ℓサイズだったかな~
温泉入浴には必需品なので、あっという間に2人で飲み干しました



お水の上の画像洗面台の手前に写る茶色のドアは、トイレです
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建物の割りに、新しく綺麗なトイレでしたよ~
ご覧のようにウォシュレットです



トイレにはこんな貼り紙がありました
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細かい心遣いをうれしく感じる貼り紙なので、ついパチリしてしましました



お部屋の入口からパチリ
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10畳+広縁の広さですので、2人ののん達には広々です~



入口から向かって左側
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洋服ダンスと床の間ですかね
床の間のテレビは、地デジ対応の薄型でしたよ~



広々のテーブル
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2人なのに、テーブルを2つくっつけた広さです。
お部屋食ではないので、使いきれない広さでした



ポットの横には、補充用のお水
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これもあるようであまりない細かい気配りだと思いました



ロビーでウエルカムお抹茶&ぬれ華豆をいただきましたが
お部屋にも覚楽饅頭
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オリジナルはうれしいですね
詳細は…ですが美味しいお饅頭でしたよ



テレビ番組表の表書きには、名前入りのごあいさつ
番組表
これは時々見かけますが、名前を入れてくれるだけで、1組1組を大切におもてなししてくれる感が高まるのは、のんだけでしょうか



備品は、撮影前に使用してしまいましたが…

浴用フェースタオル入れは、
作家 みかわ鯛山さんお言葉入りです
(絵はどうなのでしょうね
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クリック+でご覧いただくとわかりますが、鯛山さんは、こちらのお宿が常宿だったようですね
見川鯛山本職は那須湯本の開業医。獅子文六を診察したのをきっかけに文筆をはじめ、戸川幸夫により「山医者」と命名され、30年以上にわたり「山医者シリーズ」を出し続けているそうです



浴衣も着てしまってからパチリ

男性浴衣(公方ちゃん、シャツ出ちゃいました
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あじさい柄でいい感じ~



女性浴衣(のんの膝~
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水色でかわいいですよね
八重桜紫だし~
普段はピンクが好きなのんです



広縁です
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床もピッカピカですね



広縁スペースには
金庫がありました
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金庫の上には、ソーイングセットもありました



金庫の上には姿見鏡
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朝の身支度の時に、あるとうれしいです



広縁の外側には、枯山水風の庭園がありました。
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ちょっと年季が入った場所を(覚楽さんごめんなさい頑張って整備しているのだな~と努力を感じる場所でした
この石庭は、お隣のお部屋とつながっていましたよ~



遠くには、河川敷の緑綺麗に見えました
ズ~ム
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建物隣は駐車場ビューですが見下ろさなければ、客室からはこのような緑が見えますよ~


今回は、休前日¥8750での宿泊ですので、十分満足なお部屋でした
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
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