自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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平湯神社(ちょっぴりアップ~(・・;))
2011年07月29日 (金) | 編集 |
平湯の湯のお隣で、湯を頂いてから訪れたので、平湯の湯と一緒にアップしようと思いましたが、カテゴリーを分けたいので(神社仏閣のアップ少ないので…)ちょっぴりアップをする事にしました
お付き合いくださ~い



りっぱな鳥居に真新しい注連縄(でいいのでしたっけ~
良く手入れされていました
P1050277.jpg
元々は天照大神を主祭神とする「神明神社」だったそうですが、昭和55年(1980年)、平湯温泉の『白猿伝説』により白猿を合祀し、「平湯神社」に改称したそうです。




手水舎です
P1050273.jpg
屋根は銅葺き見たいです。
きれいな水が注がれていて、こちらも手入れが行き届いていました
(時々水がない所もありますよね~



本殿です
P1050274.jpg
いつものように「良い湯を頂きます」とプラスα~
しっかりお参りしてきました



猿満堂です
平湯温泉の「白猿伝説」の白猿さんを祀っているそうです
P1050275.jpg
8月には「平湯温泉猿満まつり」がとり行われるそうです。
そして、『白猿伝説』の縁起にちなんだ、良い出会いや幸運を運ぶ白猿のお守りが作られているそうですよ~

(どこで売っていたんだろう~



こちらは、本殿でお参りした後、振り向いてパチリしたものです
P1050276.jpg
緑いっぱいのキレイな景色でした



毎年10月1日の例祭のほか、5月15日に湯花まつり・絵馬祭り、8月10~20日には平湯猿満夏まつりが行われるそうですよ~



最後に、白猿伝説についてぺタリ

1564年武田軍が飛騨攻めを行った際、山県昌景が率いる軍勢が平湯大滝で白猿に導かれて平湯温泉を発見したのが平湯温泉の始まりと言われているそうです。
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テーマ:神社・仏閣巡り
ジャンル:旅行
平湯温泉 平湯の湯
2011年07月28日 (木) | 編集 |
平湯民俗館に併設されている露天風呂平湯温泉 平湯の湯のご紹介です

新緑、紅葉、雪景色……、訪れる時期によって装いを変える美しい自然と平湯の温泉を同時に楽しめる露天風呂だそうです

場所は、平湯の温泉街にほど近い、国道158号線(安房トンネルでなくて安房峠経由の旧道)沿いにあります。

前に「悠峯」に宿泊した時も、民俗館の奥に温泉があるんだよな~と思いながらも、散策の途中で外から民俗館を見ただけでしたが~
少し前に、おかーさんやGAYOさんが行かれて、この辺の湯としてはびっくりの濃い~色の良い湯らしい事を知り
次回行った時は寄ってみようと思っていて、以外に早く実現
しました

画像がありませんが、道沿いにも看板があり隣には平湯神社の大きな鳥居があるし、民族館の古民家や合掌作りの建物もとても目立つので分かりやすいと思います。

平湯の湯は、民俗館の古民家の裏側にあります



民俗館の入り口右側はこんな感じ~
屋根がかかっている大きな樽は、足湯です
P1050251.jpg
オープンですが、露天風呂と間違って入ってしまいそうな作りです
本物の露天風呂は、後ろに見える古民家の右奥の方向にありますよ~



足湯にズ~ム
P1050272.jpg
渡した板の上に座るのですね
源泉掛け流しのいい足湯でしたが、全身湯が待っているので、今回は入りませんでした



反対側、入口左側には苔むした趣ある水車がありました
名前は「鈴虫水車」だそうです
P1050250.jpg
水車の向こう側は、平湯神社なので、どちらの水車かは不明です



民俗館には2棟の古民家がありました

こちらは豊坂家です
P1050252.jpg
江戸時代中期に建てられた木造茅葺きで入母屋風の民家を改造して作られた民俗資料館だそうです。
1階にはいろりの部屋や麻や布の衣服などを、2階には民具や農具などを展示し、飛騨の厳しい暮らしを紹介しているそうです
(この形で、2階あるのですね



もう1棟合掌作りの建物は、若山家住宅だと思います
白川から移築したようです
P1050253.jpg
ちょうど、屋根の葺き替えをしていました
合掌造りの急な屋根の葺き替えは、昔からたいへんだったのでしょうね~
修繕が終わるまでは、中は見られないようですが、もう終わったのでしょうかね~



のん達は、チェックイン迄の時間を考え、今回は、見学せず露天のみ利用させていただきました。



男性露天風呂です
P1050254.jpg
のれんの横の箱に寸志を入れてはいりました
今回は、他にお客様がいた為、内部の画像は撮れませんでした



こちらは、女性露天風呂です
P1050255.jpg
こちらは、最初から最後迄、誰も来る事なく、独占湯でしたので、画像もバッチリ撮れましたのでご紹介しますね~



入ると正面脱衣籠&棚がありました
P1050256.jpg
向かって右に露天風呂入口があるのでドアを開けた時見えない様にアコーディオンカーテンがあったのですね
(今、気が付きましたが、心配りがうれしいですね~



コインロッカーもありました
P1050262.jpg
有料か無料か未確認です(ごめんなさ~い
追記コインロッカーは、¥100だそうです(りゆうさん、情報ありがとうございました

そして、簡単な温泉の説明書きがありました(クリック+で拡大できます
P1050263.jpg
山の湯という源泉なのですね
PH等は書いてありませんが、泉質、泉温、適応症他、表示があるのはうれしいですね~



じゃ~ん
露天湯船です
屋根があるので、お天気の不安も少ないですね日焼け防止にもGood
P1050257.jpg
こういう色だって聞いていても
「お~~~」と、思わず声がでてしまった湯が濃そ~な色でした
囲いなしでは無理な立地ですが、その上の景色も良いのがわかってもらえそうな画像ですよね
そして、向かって右側の山側は、囲いもなく水の流れと山の景色を楽しめました



ちょっぴりズ~ム
P1050258.jpg
手前の、湯の色が少し茶色い所は、入りやすいように段差になっていたんだと思います
そうでなければ、こういう濁り湯は、どこまでの深さかソロソロと足を下ろさなければならないので、お年寄りにはちょっときついですよね~
ここはです
ちなみに段差の前にある桶は「ケロリン桶」ですね
「ケロリン桶」の温泉には、名湯多しじゃないでしょうかね~



湯口です
P1050259.jpg
源泉は無色透明ですが、湯船で空気に触れたりで、こんな色に変化します。
そして、泉温が高いため加水のみして掛け流していました。
飲んでみましたが、たまご&わずかな鉄味で、ちょっぴり塩味もあり、最後にちょっとえぐみが残る感じでした(のん感覚



掛け流し口です
P1050271.jpg
豪快に湯を投入しているので、湯の中のパイプからだけでは足りないようで、湯船の縁を切って、そこから、排水溝へも掛け流していました
加水でも、湯の投入量が多いと、成分たっぷりだし、気持ち良いものですね



塀の上の景色をパチリ
P1050260.jpg
こういう景色を見るといつも思うのですが、紅葉、そして、雪景色の時にも行ってみたいです



塀のない所の景色をパチリ
(あまりいいアングルじゃなくてごめんなさいです~
P1050261.jpg
この水の流れは、自然の渓流なのでしょうか~
山の清い水辺は、良いですよね~



入浴目線です
P1050264.jpg
ほのかな硫黄臭と鉄臭に包まれて1人贅沢に湯浴みを楽しんだのんです~



そのまま見上げた景色です
P1050265.jpg
緑いっぱいの奥飛騨に、今年は2度行けて幸せでした



露天の中にも小さな坪庭があり
巨石が配され、小さな灯篭風の照明もいい感じでした
P1050266.jpg



ほんと茶笹濁りのいい湯でした~
P1050268.jpg
温度も適温で、景色を見ながら長湯が出来ますが、こういう色系の湯は、結構濃いあたたまり系の湯が多いので、ノックアウトされないように早めに出ました



湯船の縁には、ミニミニ棚田のような蓄積物がありました
やっぱり濃そうな湯です
P1050269.jpg



最後に、湯船から脱衣小屋の方角をパチリ
P1050270.jpg
周りの景観にマッチしたいい雰囲気の、脱衣小屋ですね
そういえば画像がありませんが、この画像の左の方に、ボディーソープ&リンスインシャンプーがあったと思います
(のんは使用しませんでした。しっかりかけ湯はしてますよ~



そして、こんな素晴らしい露天風呂に寸志で入れてうれしいな~と思っていましたが、帰って色々と調べていたら、民俗館の見学料込みで500円なんていう記事も見つけ、「お金払わなかったけど~」ってちょっと焦りました
でも、お金払う所も見かけなかったし~~

しかし、よく調べてみたら、最近寸志になったようですね(GAYOさん情報
料金未払いにならず良かったです~~



最後に、平湯の湯の情報をペタンしておきます

住  所…高山市奥飛騨温泉郷平湯27-3
電  話…0578-89-3578  
営業時間…8:00~19:00(時間変更あり。)
定休日…不定休
料  金…寸志
源泉名…山の湯
泉  質…ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 旧泉質…含食塩重曹泉(緩和性低張高温泉)
泉  温…75.2度
湧出量…毎分369.4リットル
効 能…慢性消化器病・リューマチ性疾患・神経痛・筋肉痛・皮膚病・冷え性・アトピー・
     関節痛・関節のこわばり・打ち身・くじき・五十肩・運動麻痺・痔疾・病後回復・疲労回復・健康増進など
施  設…男女露天風呂・食事処兼休憩処
備  品…ボディソープ・リンスINシャンプー
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
奥飛騨温泉郷 平湯温泉 「不動明王 神の湯」
2011年07月21日 (木) | 編集 |
平湯の中心街から離れた山中にある、木々に囲まれた自然いっぱいの素朴な雰囲気を残す
秘湯
神の湯」のご紹介です

最初は、中尾温泉 焼乃湯の次の日の宿泊地平湯温泉やまと館に着いた日に、お宿に車を停めさせていただいて散歩がてら行ってみようと歩きだしました(やまと館についての詳細は、この先いつかご紹介出来るようにしたいです
しかし、いきなりの延々と続きそうな上り坂に、ちょっと怖じ気づき、
「帰りに車で行った方が、平日だしいいよ」って温泉公方を説得して引きかえし

その日はすぐ近く、民俗資料館にある、おかーさんやGAYOさんが行かれて良い湯らしい「平湯の湯」に立ち寄り場所を変更しました(こちらの御紹介は次回

これが大正解で、次の日車で向かったら、この先、延々と上り坂の山道が続いていました
山歩きの訓練にはちょう良い感じでしょうかね

そして、日のチェックアウト後も大正解で、なんと、温泉ファンには、結構メジャーで、休日は混んでいる事も多い神の湯ですが、2人貸切状態で堪能する事ができました
なので、写真もたくさん撮れました
整理がたいへんなので、「撮りすぎ」に注意と思いだしていますが、感動の場面ではついついパチリしてしまい、またまたたくさんの画像となってしましました
そのうちの1部をご覧いただきたいと思います



戦国時代に飛騨に攻め入ろうとしていた武田信玄の軍勢が、峠越えで疲弊しきっているところを一匹の白猿が現れ温泉に導いたという、この地方に伝わる『白猿伝説』でも知られる平湯温泉発祥の地が ここ、神の湯です


駐車場も広く駐車場のちょっと上に受付がありました
P1050451.jpg
ここは、山の中で、駐車場から、露天風呂まで、上り坂となっています



奥の白い建物受付手前の茶色い建物神の湯食堂です
P1050388.jpg
御覧のようにオープンテラスもありました。
テントの様な屋根があり、日差しも雨雪も防げそう
でした
お腹が空いてない時間だったのでメニューのチェックはできませんでしたがどんなものがあるのでしょうね~



受付の先、少し登るとまずは男性露天風呂がありますが、
小道の右側にはキレイな渓流も流れていて、緑綺麗な景色を眺めながら登ればあっと言う間に露天風呂につきますよ~
P1050390.jpg



男性露天風呂です
神の湯 男小屋
簡素ながらしっかりとした建物脱衣所
小さな屋根がかかっている門をくぐると露天風呂があります



脱衣小屋の内部です
P1050395.jpg
ロッカーは有料
手前の棚は、脱衣籠が別にあるので靴入れだと思います




脱衣カゴです
色々な色がありカラフルですね~
P1050396.jpg



露天に出ると温泉掛け湯処がありました
その傍らにはボディーソープとリンスインシャンプーが完備されていたので、洗う事は可能ですよ~
P1050429.jpg
カラン&シャワーは、ありませ~ん



湯船です
HP.jpg
大きさが分かりづらいですが、よ~く見てもらうと、向こう端の方に温泉公方が入っていますので、結構な広さである事が分かると思います
また、手前には屋根がかけてあるので雨や雪、強い日差しの日には良いと思います




灰笹色薄濁りの湯
P1050444_20110717111243.jpg
これから女性露天に向かうのんですが、もうすでにワクワク感がピークに達していました
湯口は2ヶ所
奥に見える茶色の大岩の上から流れる湯口竹筒から打たせ湯のように投入している湯口がありました




茶色の大岩の上から流れる湯口ズ~ム
P1050446.jpg
源泉は山の上にある湧出地からの引き湯で、源泉温度は70度以上と高いそうですが、
湯が浴槽まで来る間に自然放熱させ、温度を下げ掛け流しているそうです
浴槽の温度は42~43度くらいに設定しているみたいですが、熱い時や、季節によって泉度が高くなりすぎるときは、受付にいる湯守さんが、ホースにより加水しているみたいです。
(水は山の水みたいです


竹筒から打たせ湯のように投入している湯口ズ~ム
P1050393.jpg
塩原の共同露天「不動の湯(福渡)」を思い出す豪快な湯口ですね



クリアーな画像があるのでもう1枚
P1050432.jpg
景色画像がありませんが、緑の山々を眺めながら入る極上湯の露天風呂
もちろんご機嫌な温泉公方でした



独占神の湯のためのんも男性露天を見せてもらい、その後、
いよいよ女性露天風呂に
向かいました
こんな緑の中、1人山道をちょっぴりさびしく少しだけ登りました
P1050436.jpg
そして男性露天に続き、ある建物は~



釜風呂と岩風呂だそうです
こちらは別料金で、利用したい時は受付に言う様に書いてありました
P1050398.jpg
「岩風呂」と書いてある下には「内湯、家族風呂もあります」とも書いてありました



手前の釜風呂は鍵がしまっていて確認出来ませんでしたが(釜風呂ってどんなお風呂か気になります
岩風呂は、中を見る事ができました 
独占神の湯でなければ、戸にも手はかけられませんので、ラッキーでした

入口右横には、脱衣スペース
P1050400.jpg
暗めですが、照明は未確認です



岩風呂はこんな感じ~~
P1050399.jpg
丸太をくり抜いた、かけ湯処がいいですね~



湯口です
P1050401.jpg
湯加減はみられませんでしたが、投入量浴槽の大きさからしても、新鮮な良い湯だと思います



もう1枚
P1050402.jpg
浴槽の右側にはけっこうなスペースに巨石が配されていて贅沢な作りですね~

別料金のため申し訳ないかと思い、入口付近で急いでパチリしたのであまり良い画像ではありませんが、
ちょっと暗めの落ち着く感じの湯殿でした
ゆっくりできる時は、別料金でも入ってみたいです



岩風呂をパチリさせてもらってから、女性風呂目指して登り始めました

少し登るのできつい方もいるようですが
こんなキレイな山道を登っていくので、
のんは、ワクワク感の方が強く、楽しく登れました
P1050403.jpg



途中には、露天風呂の名前にもある不動明王様が祀られていました
P1050434.jpg
過去の度重なる飢饉や災害のなかで民衆の心の支えとなった不動明王様だそうです



ズ~ム
P1050433.jpg
他のサイトさんの情報では、明治の前にどこからか持ってきてお祀りしたという事です



不動明王様を過ぎると、女性露天風呂はもう少し
男性露天と同じような作りの小屋が見えてきます
P1050404.jpg



脱衣小屋の中作りも同じようでした
有料ロッカーと靴入れ
P1050405.jpg



カラフルな脱衣籠も一緒
P1050406.jpg



時計もありましたね~(男性露天にもあったかな~
P1050407.jpg
木作りの小屋がいい雰囲気に撮れました



かけ湯処です
しっかり掛け流しになっていますね
P1050408.jpg
湯船の湯に比べて透明度が高いのは、小さいスペースなので新鮮なのでしょうかね~
かき回すと湯の花がわき上がると書いてあったり、白濁している画像のサイトさんもあるので、その時々で違う様子を見られるかもしれません湯船もそうでしょうがね~



かけ湯の傍らには、男性露天風呂同様ボディーシャンプ―&リンスインシャンプーも完備されていますよ~
P1050413.jpg
カランやシャワーはありませんが、自然優先で良いのかな~とのんは思います
四角い石の囲いは何だったろう



女性露天風呂です
P1050409.jpg
大きさは、男性浴場より少し小ぶりだと思います



ズ~ム
P1050410.jpg
男性浴場と同じように、半分以上屋根がかかっているので、お天気による不安も軽減されますね
そして、屋根がない部分が設けてあるのも気持ち良くうれしいのんです




奥の湯口にズ~ム
P1050421.jpg
緑豊かな、自然の山の中の露天です
綺麗でした~



更にズ~ム
P1050411.jpg
露天ですが硫黄の香りがして、湯口に近づくと軽く鉄臭&焦げ臭もしました(のん感覚です
飲んでみると、その通り、卵味&鉄味で、ちょっぴり苦い感じもしました



湯の中にある掛け流し口からは、気持ちよく湯が掛け流されていました
P1050412.jpg



見上げるとこんな景色です
P1050415.jpg



入浴目線です
P1050420.jpg
熱めの事も多いようですが、この日は適温で、ゆっくり入れる泉温に調節されていました



こんな景色を見ながらね~
P1050423.jpg



脱衣小屋の方を振り返ってパチリ
P1050424.jpg
画面右の山の下男性露天風呂がありますよ~



その山の下方向パチリ
P1050426.jpg
2人きりだったので呼んでみたら、ちゃんと聞こえました



そして、まだまだ入っていられたのですが、待ち合わせの時間も決めてなかったのでちょっと心配になり出る事にしました

また、こんな景色を見ながら、男性露天風呂まで帰りました
P1050427.jpg



そしてそして、男性露天風呂の前にあるお休み処のあずまや温泉公方が出てくるのを、渓流を眺めながら待ちました
P1050430.jpg
左の建物はトイレです
木造で景色にマッチしていて、入りませんでしたが綺麗そうでした



その後、温泉公方としばしマッタリした後、のんのリクエストでもう1度ザブン満足感いっぱいで遠いおうちへと向かいました
しかし、この日は最近にしては珍しく、この後長野で、もう2湯いただいてきましたよ~
もちろん、温泉公方の気の向くままにね~



最後に、神の湯の温泉情報をペタンしておきますね

源泉名…神の湯
泉質名…ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
閉鎖期間…11月降雪時より4月中旬まで
料金…500円
貸切風呂…1,000円/40分(ちょっと前の情報です)
営業時間…8:00~17:00(時間変更あり)
       (夏季7:00~19:00)
休日…不定休(11月中旬~4月中旬は休み)
TEL…0578-89-3448
テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行
トクー!ポン第二段 奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉       旅館焼乃湯 朝食編
2011年07月15日 (金) | 編集 |
新穂高・中尾温泉 旅館焼乃湯 朝食の御紹介です
朝食も、夕食と同じ会場でいただきました



まずは、朝食会場前からの朝の景色をご紹介します

前日は、雲に隠れていた焼岳が、くっきり顔を出していました
P1050131.jpg
「焼乃湯」の名前の由来も焼岳に関係していそうですし、奥飛騨温泉郷には、焼岳から命名したのではと思う名前のお宿が結構ありますよね~
水車小屋の手前は、お宿の中庭です
そういえば、夜は、イルミネーションが付いていて昼間の景色とは違う、洋風にライトアップされていましたよ~



焼岳にズ~~ム
P1050132.jpg
焼岳の恵みで、豊富な温泉がたくさん出ている中尾温泉です



朝食で~す
P1050145.jpg
一度出しで、着席時には並んでいましたが朴葉味噌はこれから火をつけるようになっていました味噌汁は、着席してから運ばれたので美味しく食べる事が出来ました~



3点盛りは~
左からハム、卵、イカ飯です
P1050146.jpg
ハム薫製したよう感じでした(ベーコン
には、人参とか切りコブが入っていて、どちらかというとカマボコの様な食感でした(かまぼこかな~
また、イカ飯は、久しぶりに食べる事が出来て嬉しかったです



朴葉味噌です
P1050147.jpg
飛騨高山地方の郷土料理ですから、やはりうれしい1品ですね
随分前に高山で食べた時には、甘辛かったように思いますが、こちらの物は、あまり砂糖が効いていないさっぱり系の味でした
きっと、地域地域でまた、家庭により、少しずつ味も違うのでしょうね



ブクブクと美味しそうだったので、もう1枚パチリ
P1050164.jpg
シイタケとネギが入っていますね~
ごはんは、御想像通りすすみました



おからです。
P1050148.jpg
しっとり薄味で美味しかったです



野沢菜の粕漬けだそうです
P1050149.jpg
ちょっぴりしょっぱめになっていて、ご飯のおかず~って感じでした



これはお豆腐でした。
P1050150.jpg
うちの方にはあまりないまあるいお豆腐でした。



たこわさびですね。
P1050151.jpg
お酒が飲みたくなりました



焼鮭
P1050153.jpg
小ぶりでしたがおかずがたくさんあるのでです



中身は不明でしたが~
P1050168.jpg



割って見ると…
ありゃ~、これは温泉卵
P1050169.jpg
固まりすぎは御愛嬌
逆に、変わった固さのバージョンを食べられたって感じでした
源泉温度が高いので、気を許せないみたいですね~



漬け物は、見ての通り たくあん&梅干しでした。
P1050155.jpg



海苔は味付け海苔焼乃湯ネーム入り~~
P1050161.jpg



そして、ごはん&味噌汁
P1050165.jpg
味噌汁の具は、白菜 ナメコ 豆腐でした



久しぶりヤクルト~
P1050157.jpg



そして、デザ~トは笹に包んでありましたよ~
P1050162.jpg



じゃ~~ん
P1050166.jpg
えと~
周りはトゥルトゥルのわらび餅みたいで中にはうぐいす色の餡が入っていました
枝豆の餡でしょうかね~
朝、甘い物を少し食べると頭も働くそうですし、美味しくいただきました~



真正面に北アルプスの雄大な姿が広がる絶景風呂を独り占め!
温泉は自噴の天然掛け流し!夏の自然に包まれた爽快風呂で満喫。
上質な飛騨牛の絶品陶板焼きやほくほく岩魚の塩焼き、
飛騨の山で採れた山菜や天然キノコなど、旬の味がたっぷり!
【1泊2食付 他社最低価格13,800円⇒トクー!ポン価格6,110円】


こんなうりでも実際満足な、今回もチョ~お得感のあるトクー!ポンの「焼乃湯さん」でした
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
トクー!ポン第二段 奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉       旅館焼乃湯 夕食編
2011年07月15日 (金) | 編集 |
奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉 旅館焼乃湯 夕食のご紹介です


焼乃湯のお食事は、朝夕共会場食でした
度を超えて賑やかですと早く食べてお部屋に行こうって思うかもしれませんが、そうでなければのん達は会場食も特別避ける事はありません



こんな大広間での食事でした
P1050071.jpg
しかし、間についたてもあるし、子供連れさんも何組かいましたが、走り回ったり騒ぐ事もなく、平和に食べる事が出来ましたよ~



前方には立派な床の間もありました。
P1050072.jpg
おっきい象牙、立派ですね
お高いんですよね~確か



もう1枚
P1050073.jpg
のんは掛け軸とか「書」はよくわかりませんが、版画になっているという事は、凄い書なのでしょうかね~



いよいよご紹介ですが、今回は、特にメニューもなく、スタッフさんには外人さんのお兄さんもいて日本人のスタッフに聞く機会もなかなか作れずいつも以上に画像中心ですので、どんなお料理か想像しながら見て下さいね

入室時の画像です
P1050074.jpg
左上の飛騨牛は、何故か陶板のフタを開けた状態で鎮座していましたがフィルムがかぶせてありました
きっと自信の飛騨牛なのでしょうね~  


1品ずつです

鯉とサーモンの刺身
P1050075.jpg
鯉の生もの、最近食べる機会が増えましたが、臭みはまったくなくこちらのお刺身も美味しかったですよ~
サーモンも新鮮で美味でした~~




酢の物 
P1050077.jpg
酢の利き方はソフトでした
あなご、人参、大根、菊花、そして切りコブの酢の物変わっていて美味しかったです




山菜の煮物
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薄味で素材の味が生きていました
姫竹、ふき、ゼンマイの煮物は、まだ、遅い春の奥飛騨で季節を感じ嬉しかったです




3点盛りは、左から
レンコン炒め煮 桃の実漬け じゃがいもの煮物です。
P1050079.jpg
少しずつ色々な物が並ぶとうれしい食いしん坊なのんです
ちっちゃいじゃがいもは皮ごとで、栄養ありそうって感じでした(そんな事ないのでしょうかね



桃の実漬け、初めていただいたのでズ~ムしちゃいました
P1050083.jpg
真ん中の緑の実
最初にお酒を注文した日本人男性スタッフさんに(外人さんはかわいそうなので聞けません)「これ何ですか~」と聞いてみたらです
どうにも梅の実ではない感じなので、無駄だと思いながらも次に温泉公方に聞いてみた梅じゃね~
そっか~梅か~でも梅はこんな切り口にならない気が…
納得いかないのんは、しばらくしてから~
お酒を運んでくれた日本人女性にラストと思って聞いてみました(しぶといですかねするとやっぱりですよねとの答えでした
さすがに、ちっちゃいうちにとったのでこんな切り口になっちゃうのね~と納得しましたが
少ししてから、ラストに聞いた女性が来て、
「先程嘘を言っちゃいました梅ではなく、桃の実だそうです」と、言いに来てくれました
変わったものをいただいた事がわかり、更に美味しく感じたのんでした



漬物です
P1050076.jpg
野沢菜としば漬けですね
ご飯を食べる迄とっておきました



そして、飛騨牛の朴葉味噌陶板焼き
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焼乃湯のトク―!ポン紹介のひとつのウリでもある飛騨牛
飛騨らしいお料理で良かったと思います
お肉も見ていただけるとわかるように、意外(焼乃湯さんごめんなしゃいねに厚っこいものでした。



少しフタをして焼くとこんな感じ~
P1050084.jpg
この後、朴葉味噌とまぜまぜして食べましたが、ハイクラスお宿のお肉とは比べてはいけませんがじゅ~~ぶん美味しいお肉だったと思います(のん達感覚です~
朴葉味噌との相性もバッチリで、とろけるまではいかない、柔らかでお肉らしいお肉でした
そして、その飛騨牛の肉汁が混ざった朴葉味噌をからめて食べるもやし、茄子、しめじ、ししとう、そして玉ねぎは、お肉に負けないおいしさでした。
たっぷり野菜がうれしかったです



食前酒には、山ブドウ酒が出たわけですが、画像ないな~



そして注文したお酒冷酒2合でした
P1050081.jpg



冷え冷えで来ましたよ~
P1050086.jpg



ここからは、後出しです

岩魚の塩焼き
P1050082.jpg
このお料理も、トク―!ポンの説明に出ていましたが、焼き加減もGoodCM通りホクホクでしたよ~



そして冷たい茶そばでしょうかね~
P1050087.jpg
山菜が入っていました
ツルっとあっと言う間に頂きましたよ~



天婦羅です
しっかり揚げたてでした
P1050088.jpg
海老、舞茸、茄子、南瓜そして、みつばもあり、みつばの天婦羅初めて食べました
全体的にボリュームも抑え気味で、ちょうど良かったと思います



ご飯の画像がありませんがお味噌汁をペタッ
マスと鯉のあら汁だそうです
P1050089.jpg
って言う事は、最初のお刺身、勇気を出して聞いたら、「サーモンです」っておっしゃっていましたが、マスでしょうかね~~



デザートメロン
P1050090.jpg
飾り切りはありませんが甘くて美味しかったです~~



そして会場食の特権お部屋に帰るとフカフカお布団
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爆睡しない様にゴロンしました



そしてそして~、サプライズ
テーブルに小さなお手紙があり冷蔵庫に、アイスクリームが入っていましたよ~
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温泉公方はまだお腹がいっぱいというので、別腹ののんだけ先にいただきました
小さなコーヒーカップに入っていたバニラアイスは手作りなのでしょうかね~
女心をくすぐるうれしいサービスじゃありませんかね~



上質な飛騨牛の絶品陶板焼きやほくほく岩魚の塩焼き、
飛騨の山で採れた山菜や天然キノコなど、旬の味がたっぷり!
【1泊2食付 他社最低価格13,800円⇒トクー!ポン価格6,110円】

というウリの焼乃湯さんの夕食はいかがでしょうか

3倍4倍の料金の所と比べてはいけませんが、コスパはありがたい位ではないでしょうか

良い湯にたくさん入って、美味しいお食事をいただいて大満足でぐっすり寝た2人でした

次回あと1回朝食編にお付き合いくださ~い
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
トクー!ポン第二段 奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉       旅館焼乃湯 貸切露天風呂 「地獄釜の湯」編
2011年07月13日 (水) | 編集 |
奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉 旅館焼乃湯 貸切露天風呂「地獄釜の湯」のご紹介です
すごい名前でしょ~
何故こういう名前かは、この下ですぐにわかります



見峰の湯でも書きましたが、フロント横にあるこの木札を入口に下げ内鍵をして貸し切ります
繰り返しますが無料で時間制限もありません
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左がフロントで、右側に写っているにが、食事会場です

そして、この札が無い時には使用中な訳ですが、こんな事が2度ありました
入りたい方の貸切露天の札がないので、諦めて違う方の露天の札を持って行くと、その使用中のわけの貸切露天には札が下がっておらず、結局、のん達が入浴が終わって出て行った時に、お隣の札を持っている人達はやっと来ました
のん達が札をとる相当前から札はなく、トイレに寄ってという感じではないので、自分で入れる時間まで木札を独占していたようです
のん達が見ただけで、違うカップルの方2組そんな方がいました
こういう経験はあまりなく、節度を持って譲り合っていると思っていたので、とても悲しい出来事でした
書くのはどうしようと思いましたが、とても悲しい出来事だったので書かせていただきました
全12室で、男女別内風呂と男女別露天風呂、そして貸切露天風呂が2か所あるので、みんなで普通に使用していれば、それは好きな時に入れない事があっても、不自由なく入れると思いますので、ほんとやめてほしいな~と思いました
現に、入れない時間が結構出てしまいましたからね~
時間も決めない無料ですから、みんなで気持ち良く湯を頂きたいものです

さ~気を取り直して、ご紹介を続けます



地獄釜の湯は、左側の扉です
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脱衣スペースの画像はありませんが、「見識の湯」同様、野湯のような簡単なものだったと思います
のれんの画像だけありましたが
暗くなってからの画像で、ちょっと不気味にうつっちゃいましたね~
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実際は、もみじの葉っぱと清流を泳ぐお魚の涼しそうなのれんでしたよ~



湯船です
夕食後19時過ぎの入浴でしたが、こんなに明るかったです
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お釜です(おなべじゃないです~
おもしろい浴槽です



ズ~~ム
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縁には、まあるい穴があいていて、たぶんお釜時代のなごりだと思います



もう1枚
ほらお釜です
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大きさが分かりづらいですが、そうですね~4.5人は入れそうな大きなお釜です
地獄なら4.5人以上煮る事が出来ますね



湯の投入口です
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景色を見てボ~っと出来る位の、のん達にとっては適温でした
源泉は他の浴場と同じ「中尾温泉組合1号泉」ですが、この源泉は自噴泉で、揚湯や引湯に動力を一切使わない環境にやさしい温泉だそうです



ちょっと雲がかかってしまっていた19時過ぎの景色です
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湯船の方から、入口側をパチリ
脱衣カゴがチラッと写っていますね
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豪雪地奥飛騨なので雪対策もあるのだと思いますが、湯船の所には、屋根がかかっていて、回りも確か壁で囲んでありました
しかし、正面の絶景はそれはそれは開放的ですので、ベストなつくりだと思います
下の画像でわかってもらえるかもです~



こんな感じです~
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湯の状態も良く、景色も素晴らしく、個人的にはこの丸い釜の湯の方が、気に入りました
画像見ていたらまた、行きたくなりました~


そして、19時過ぎからの入浴でしたので、ちょうど、日暮れの時間でした



大自然がバックの日暮れの空をながめられたのも、旅の醍醐味でした
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静かに日が暮れていきました
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画像では、雰囲気がでませんでした
夜の釜風呂も落ち着いた雰囲気で湯道を極める事ができましたよ~
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外に出ると、すっかり夜
貸切露天風呂前の夕闇です
P1050117.jpg
ちょうど良い雰囲気の照明もあるので、怖い感じはありませんでした



露天風呂から戻る道には、小さなかわいい電灯が道に沿って設置してあっていい雰囲気でした
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振りかえってパチリ
良いカメラなら、もっと雰囲気を出せるのかな~
P1050114.jpg
おっ
クリック+してもらえると、ちょっと良い雰囲気が伝わるかもです



じゃ~~ん
は、すっきりお山が顔を出してくれましたよ~
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極上の湯で、景色も最高
至福の湯浴みでした~



もう1枚
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無料の貸切、ほんとありがたかったです



景色にズ~~ム
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絵は上手ではありませんが、絵に描いてみたいような景色じゃないですか~



奥飛騨の6月の朝は、さすがに涼しく、湯温が下がって少々温かったです(のん感覚
見たら調節口があったので、湯をたくさん出して後の方の為に湯守してきましたよ~
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もちろん禁止なら我慢しますし、熱くならない様に、湯量を元に戻してきました



入浴目線です
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いつまでも眺めていたい景色です
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山々を左から
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真ん中へん~
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のんがお気に入りのチョコン山くっきり可愛く顔を出していました



右の方
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見峰乃湯でも触れましたが、「錫杖岳」という様ですが、それぞれの頂に名前があるのかな~
チョコン山にもね


旅館焼乃湯の貸切露天風呂「地獄釜の湯」、最高でした~

次回はやっと食事編の予定ですが、憶えてるかな~
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
トクー!ポン第二段 奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉       旅館焼乃湯 貸切露天風呂 「見峰の湯」編
2011年07月12日 (火) | 編集 |
奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉 旅館焼乃湯 貸切露天風呂のご紹介です
まずは、男女別露天風呂側見峰の湯からです


焼乃湯には、男女別露天風呂のお隣2つの貸切露天風呂があります
どちらも無料で貸し切る事が出来ます
時間も特に決まってません



フロント近くにある、この木札を露天風呂の入り口にかけ、内鍵をして入ります
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この木札、良く見たら、小さくアルファベットでも書いてありました
何故かと言うと、ここには外人さんのスタッフさんも働いているためです
スタッフさんだけでなく、女将さんも外人さんです
女将さんの方から「私の旦那さん、ここの社長ね~」ってうれしそうにお話していました
日本語も上手ですし、目が合っただけでケラケラと声を出して笑ってくれるような陽気な女将さんでした



外観です
男女別の露天風呂以上に、山小屋風の外観ですよね~
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入口です
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ドアを開けると右側、こんな感じの簡単な脱衣スペースがありました
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野湯のようですね~
雰囲気にぴったりなので、のん達は問題なしでした



脱衣スペースと露天風呂との間は、こんな感じで
2枚ののれんのみでのしきりです
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ふくろうさん大好きなので、パチリしちゃいました



のれんをくぐると左側木製の寝湯がありました
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少し前のレポには、これが無かったので、新しく作ったのでしょうね~



湯口です
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塩ビからとうとうと新鮮な源泉が注がれていて、気持ちが良いに決まってます~~



大きさをわかっていただくために~
サラッと流して下さいね(ちゃんと手で隠していますよ~
寝湯
ラブラブカップルは、2人でも可能だと思います



これは、お掃除用の排水口でしょうが、ここからも掛け流されていました
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もちろん、身体を沈めると、湯船の縁全体から、掛け流されます




こんな景色を見ながらの寝湯ですよ~
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天気だと更に絶景が広がりますね
しかし雨の予報でしたから十分満足な景色でした



寝湯の右奥、入口正面には岩組の露天風呂もありました
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そんなに広くはなく2.3人が入れる大きさですが、
何しろここは貸切露天
寝湯&岩露天風呂が無料で貸し切りになるわけなので、大満足だと思います



反対側からもう1枚
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中に段もあるので入りやすいですし、そこに座って、景色を見ながらボ~っと湯浴みを楽しむ事もできますね
バックに見えるのは脱衣スペースですよ~



湯の投入口です
前にも書きましたが、温泉成分で色が変わっている湯口は、うれしい位です
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源泉は、内湯や男女別の露天風呂と同じ「中尾高原温泉組合1号泉です
無色透明で、味は、微硫黄味に少しのえぐみ、匂いは、硫黄臭&焦げ臭のミックスのように感じました(のん達の感覚です



掛け流し口です
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男女別の露天風呂でも書きましたが、湯船の清掃状態がちょっと…という記事を見ましたが、この日は、全く気にならず、
いい湯を楽しめ、肌もスルスルになりましたよ~(3年位前の記事ですので、改善されたのでしょうかね



露天内には坪庭もありますが~(自然に近い坪庭でした
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大自然も満喫できますよ~
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快晴でクリアーな山々ももちろん綺麗ですが、こんな風に雲がかかった山も幻想的な感じでしたよ~



塀がなくてもいい感じな程、坪庭もワイルドでした~
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翌朝は、山々も見えましたよ~
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見えてる山々は、北アルプス錫杖岳だそうです
のんは、外の真ん中に立っている1本の木の左上に見えるちっちゃいチョコンとそびえる山がかわいくてとても気になりました
名前があるのかな~



もう1枚
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秋の紅葉、冬の雪景色も入りたい露天風呂でした



最後に、温泉情報を貼っておきますね~

源泉名…中尾高原温泉組合1号泉(共同源泉)
泉  質…ナトリウム-塩化物泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉  温…94.9度
P H 値…7.8
効 能…高血圧症・冷え性・リウマチ性疾患・運動器障害・創傷・慢性湿疹
      および角化症・虚弱児童・不妊症・女性性器慢性炎症・卵巣機能
      不全症・子宮発育不全症病および月経障害・更年期障害
です

次回はもうひとつの露天風呂をご紹介する予定です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
トクー!ポン第二段 奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉       旅館焼乃湯 男女別露天風呂編
2011年07月07日 (木) | 編集 |
奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉 旅館焼乃湯 露天風呂の御紹介です


焼乃湯の男女別露天風呂は、宴会場の裏手の方にあり、玄関から宴会場を過ぎたあたりのドアから、外に行った所にあります
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食事会場(左側)と宿泊棟(右側)の間を進むと~
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まずは、食事会場の裏側こんなかわいいお花が出迎えてくれました
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裏に写っているのが食事会場です



かわいいお花だったので、たくさんパチリしてしまいました
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何というお花何だろう~
追記 「おだまき」というお花だそうです
   みーさんに教えていただきました
   ありがとうございました




まずは紫のお花をズ~ム
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すずらんのように下向きで咲いていて(すずらんよりずっと大きいお花ですが…)、良く見るととてもおしゃれな感じのお花でした
造花のように整ってますね


ピンク色もありました
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おや~
開くと上を向いて普通のお花の形になるんですね~
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下向きの方が可愛い気がします



建物の間を抜けると、こんな景色が広がりました
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緑も、お花も、そして、春なのに赤い葉っぱの木も綺麗でした
左に移る建物が貸し切り露天風呂で、右の三角屋根が、男女別露天風呂です



今回は、男女別露天風呂の御紹介です

入口です
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まずは、男性露天風呂からです
P1050034.jpg



簡単な脱衣所がありますが、画像なしです


湯船です
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御覧のように岩組で、野湯のようなダイナミックな作りでした



上の画像の左方向に行ったところからパチリ
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湯は、内湯と同源泉なので無色透明ですが、湯底の色で緑色に見えますね
藻だと書いているサイトさんもありますが、ヌルヌルするような事はなかったし、のん達は気持ちよく入ってきました
のん達は、あの有名な長湯のガニ湯で、温泉公方の背中が真緑になった経験があり、それは、委託業者の清掃管理のせいで、本当に藻でした(宿で話したら丁寧な謝罪を受け、即日清掃したようです)
こんな風に、野湯にも入る2人なので、ここは、まったく嫌な感じはしませんでしたが、感じ方には個人差があるかもですね~



屋根がチラッと写っていますが、こちらの露天は手作り感いっぱいな感じです。
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もしかしたら、御主人自らお作りになったのでしょうか~



湯口です
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露天は、この日加水なしの感じがしました
結構な広さの露天風呂なので、源泉は高温ですが適温だったようです



湯船の傍らにはこんな水場がありました
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温泉かと思ったらお水だったので湧水でしょうかね~



続きまして女性露天風呂です
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脱衣スペースは簡単な小屋風ですが、のん感覚では十分だと思いました
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岩組の湯船です
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大きさは、男性露天に比べると随分小ぶりでしたが、その分、湯は新鮮さが増すのではと思って入りました
見える仕切り塀の向こうは男性露天風呂です



湯口です
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出ている源泉は内湯に比べてとても熱かったので、この日はやはり加水なしの様な気がします
内湯編で書きましたが、季節により山の湧水で加水する事があるそうです



入浴目線です
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もう1枚
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緑がキレイな季節でした



こんな感じ~~
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お天気が良ければもっと綺麗なのでしょうが、雨の予報でしたから降らないだけ幸せでした



奥飛騨の春はやはり遅いようで、6月に行きましたが、まだまだ新緑という色に見えました
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そして、カランやシャワーはありません
湯船から温泉を汲み出して使用する形です
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湯船のすぐそばにボディーソープ&リンスインシャンプーがありましたが、湯船に入らないように洗いましょう~



これは、掛け流し口です
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こんなに入れ替えていますし、女性露天風呂は、小さめなので、新鮮湯だと思います



最後に、湯船側から、脱衣スペースのある山小屋風建物をぺタ
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木のぬくもりがいっぱいで周りの景色とピッタリマッチしているように思いました
御主人の手作りかな~~



この男女別露天風呂、解放感も抜群だし、景色も良いのですが、なんと1度しか入りませんでした
何故かと言うと、2つある無料の貸し切り風呂からの景色は更に素晴らしいものがあり、
そちらにたくさん入ったから
です
なので、湯の状態もざっとのご紹介でしたので、行かれた方は補足いただければうれしいです


次回は、その貸切露天風呂を御紹介する予定です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
トクー!ポン第二段 奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉       旅館焼乃湯 大浴場編
2011年07月05日 (火) | 編集 |
トクー!ポン第二段 奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉 旅館焼乃湯 大浴場のご紹介です
1泊2食付 他社最低価格13,800円⇒トクー!ポン価格6,110円での宿泊ですよ~



旅館焼乃湯には、大浴場、露天風呂 貸し切り風呂が2つあります
すべての湯船が、加温 加水 循環 塩素投入なしの源泉掛け流しです
それも、中尾温泉組合1号泉ですが、自噴泉だそうです~(揚湯や引湯に動力を一切使わない、自然に湧き出す湯)
ただ、源泉が94.9度と高温のため、季節に寄って加水をする事もあるようですが、その水も山の湧水との事で、うれしい加水の仕方です。
さすが、温泉遺産認定のお宿です



大浴場は、宿の入口を入って、すぐ右の方向にあります
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左手前の小さな看板は「喫茶室 芭蕉庵」の表示です
額縁が並ぶ内側が「喫茶室 芭蕉庵」です



並んでいる額縁は、相田みつを作品集です
暗い場所でした(フラッシュ使用がよかったのかな~
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相田みつをさんの言葉も心にしみる言葉が多いですよね
うちの実家も、トイレにたくさん貼ってあります



1枚だけズ~ムしてみました(興味ある方はクリックしてみて下さい
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心にしみる言葉でした



それでは、男性大浴場からです

入った付きあたりには脱衣スペースです
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覚楽や、野沢グランドホテル等ハイクラスのお宿と比べてはいけません
シンプルですが明るい脱衣スペースでした
体重計の所には、青竹踏みがありました(青くないですが



洗面スペースは2か所でした
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ドライヤーはありますが、化粧品他備品はありませんでした



湯船です
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ブルーに見えますがタイルの色のせいで、ほとんど無色透明の湯です
正直、新しい感じの浴場ではありませんが(焼乃湯さんごめんなさい清掃はきちんとされている感じでした
浴場内には、何とも言えない温泉の香りが漂っていました
弱い硫黄臭+焦臭という感じでしたでしょうか(あくまでも2人の感覚ですが
温泉公方は、「層雲峡観光ホテルの湯の匂いだ~」と、やたらマニアックな表現をしていましたが、温泉の匂いを言葉で表すのは難しいものですよね~



湯口です
湯口でクンクンすると、微かな硫黄臭がしたと思います(のん達感覚です
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結構な量投入されていますが、適温の湯船なので、源泉の温度を考えると内湯はこの時期加水しているようです
最初にも書きましたが季節により加水するようですが、山の湧水での加水なので、同じ加水をするにしてもうれしい仕方です



湯船の画像の右上に写っている窓を開けてみました
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下の方には、生活を感じる物が置いてありましたが、ここは中尾高原上の方には、電線の合間からですが、キレイな景色をみる事が出来ました
しかし、このお宿は、露天風呂で絶景を見る事ができますから、内湯では、窓を開けなくても良いと思います



シャワー付きの洗い場は4か所でした
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このお宿は、全12室で、この内湯、男女別露天風呂、そして貸し切り露天風呂が2か所ありますが、洗い場はこちら内湯にしかないのです(バス付きのお部屋の場合そちらも可)
露天にも、石鹸&シャンプーはおいてありますが、温泉を汲み出して使う形です。
露天を気に入ったのんはそれでシャンプーをしましたがね~



続きまして、女性大浴場です
男女では、男女間の壁を中心に対称だと思いますので、簡単にご紹介しますね~

女性大浴場でも、入って付きあたり洗面台が2台ありました
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女性の方には籐製の椅子がおいてありますね
女性の方が、ブロー他、時間がかかるという意味での細かい気配りでしょうかね~
そういう気配りはうれしいですね



ここで蛇口が気になりパチリ
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赤い蛇口の口が黒い~~~
間違いなく、蛇口から温泉が出るんだな~と思いひねってみましたが、残念ながら何も出ませんでした
と言う事は、カランは温泉でしょうかね(未確認です)



そして、これは入って奥に進んだ所でパチリしました
ドアと脱衣スペースの間に目隠しがついていました
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確かに見えないにせよ裸の状態でドアが開くとドキッとしますので、細かい気配りだと思いました



脱衣スペースは、男性浴場とほぼ同じでした
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広さもカゴの数も、宿の規模と浴場の数を考えると十分ではないかと思います



浴槽も、男性浴場とほぼ同じでした
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無色透明で弱い硫黄臭+焦臭味は、硫黄味+苦みというかえぐみを感じ、浴感は、ややヌルスルの感触だと思います(のんの感覚です



湯口です
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泉温から行った日の内湯は、加水していると思います
山の湧水での加水ですがね~



そして、こんな画像もパチリしてみました
湯口の中です
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のんは、マニアさんではないのですよ~
よ~く見てもらうとわかるのですが
左と真ん中のパイプから、真ん中方向に2本
そして右端にチラ~~ッと写っていますが、これも真ん中方向に1本
合計3本のパイプから投入されていて、それぞれが何なのか、とても興味深く見てきましたが、確認するのは忘れました



掛け流し口は、濡れている部分ですよ
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結構な幅から、たくさん掛け流されていました



これはどこの窓を開けてパチリしたのか忘れちゃいましたが…
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男性浴場で書きましたが、このお宿の浴場からの景色は、露天が最高なので、内湯で窓は開けなくても良いかと思います



洗い場も男性浴場と同じ4つ~~
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口コミでは、もう少し清潔にという物も見かけましたが、のんが行った日は、綺麗で気にならなかったです


次回は、露天風呂の御紹介の予定です
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
PC~~~
2011年07月03日 (日) | 編集 |
おはようございます

昨日、NTTの方、そして、メーカーさんのコンタクトセンターにお世話になり(有料)
結局、再セットアップとなってしまいました

前の晩、外付けハードディスクを購入して来ておいてよかったです
教えてくださった方々、ありがとうございました

有料サポートで、再セットアップを行いましたが、結局お気に入りは保存できず
今、再度入れ直しています~

顔文字と入れても顔文字も出なくなってしまって(タイトルがさびしい)、また1から積み重ねるしかないのでしょうかね

頑張ります

壊れる前に、書いていたトクー!ポン第二段アップしました~~
テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:ブログ
トクー!ポン第二段 奥飛騨温泉郷 新穂高・中尾温泉       旅館焼乃湯 施設 お部屋編  
2011年07月03日 (日) | 編集 |
野沢温泉グランドホテルで、源泉掛け流しの露天付き部屋&美味しいお食事、そして、丁寧な接客のスタッフ(結構重きを置きます)で1万円切りを体験し大満足したのん達
すっかり、トク―!ポンの大ファとなり、第二段に行ってきました

新穂高・中尾温泉 旅館焼乃湯です
中尾と言えば、ここにきて下さる方々多くの脳裏に浮かぶのがのん達も大変気になっている中尾平だと思います
なので、中尾平に行く前にこちらのお宿に行ってしまうと、更に中尾平が遠のく気もして、チョッピリ検討はしましたが~~

真正面に北アルプスの雄大な姿が広がる絶景風呂を独り占め!
温泉は自噴の天然掛け流し!夏の自然に包まれた爽快風呂で満喫。
上質な飛騨牛の絶品陶板焼きやほくほく岩魚の塩焼き、
飛騨の山で採れた山菜や天然キノコなど、旬の味がたっぷり!
【1泊2食付 他社最低価格13,800円⇒トクー!ポン価格6,110円】


この魅力的な言葉が並ぶ紹介文を読んだら、もう、止まりません
中尾平の下見もしようと、納得する理由もつけて予約を入れました



これまで、温泉の宝庫、奥飛騨温泉郷は、チョ~気になりながらも、車での遠出がネックののん達にとっては、なかなか足が向かない場所で、平湯止まりでしたが
北関東道の全線開通で、ずいぶん行きやすくなった所での、トク―!ポンでしたので、やっと、平湯の奥に行く事ができました

中尾迄、小さな温泉地を含めて、たくさんの温泉地がある事も知りマイナーな温泉地に特にそそられ、今度行ってみようかという会話に花を咲かせながら、楽しいドライブが出来、思ったより負担が少ない距離でした



焼乃湯旅館、車を停めた位置正面からパチリ
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左側に大きな石がたくさん置いてあります現在、正面のリニュアル中で、傍らにはユンボが置いてありました
もう少ししてから行くと、きっとキレイな正面玄関が出来上がっている事と思います



少しズ~ム
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玄関前の石組は終了していたので、あとは、造園でしょうかね



正面の表札にズ~ム
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1枚板の立派な表札ですね
新しそうですね
3月頃からの少しずつリニュアルしているようです



小さな和風で看板和風で良い感じでした
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入口では金魚達もお出迎えしてくれました
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そばに行くと集まってくれる、餌づけされているかわいい金魚ちゃん達でした



入口を入った位置からパチリ
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情報をあまり得ないでの宿泊なので、と~っても心配していましたが、木のぬくもりが一杯のロビーに、まずは少し安心したのん達でした(焼乃湯さんごめんなしゃ~い



入口入って左側にはフロントがありました
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入口入って右側フロントの反対側はこんな感じ
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ソファーの奥に見える木造りの棚があるところは、ティーラウンジ「喫茶室 芭蕉庵」だそうです



ティーラウンジ「喫茶室 芭蕉庵」です(HPよりお借りしました)
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ソファーには新聞
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いつも地方紙を見ると、違う土地に来たんだな~と思います




ロビーからは中庭が見えます
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水車や池などがあり、風情に満ちていました
池には鯉が泳いでいるみたいですが(HPによると)中庭に出てみれば良かったです



バックには焼岳
自然と一体となっている庭園でした



ロビーのあったインテリアを2点ご紹介します

 かわいいステンドグラスのライトです
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 欲しいです
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覚楽さんにも、こんな感じのものが置いてありましたね~



フロント前をクランクに曲がり左には食事会場
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反対側は、焼岳が見える中庭ですよ~



食事会場前からの中庭です
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水車が見えます



もう1枚
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次の朝ちょっぴり顔を出してくれた焼岳です(そうですよね
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のん達のお部屋は2階でしたが、階段の手前には招き猫
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そして、温泉遺産認定の宿のステッカーがありました
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温泉遺産とは、温泉ジャーナリストで急逝してびっくりだった野口悦男(1947-2008)さんを中心とした日本全国の有志と共に「日本温泉遺産を守る会」を発足させ、長年にわたって日本全国の温泉施設を調査し、2009年時点での調査結果を「温泉遺産」として発表したそうです
引き続き全国の温泉ファンのお力を借り、「本物の温泉」と「温泉が生んだ日本の文化」を後世まで残せるようにしたいと考えて活動しているようです。

詳しく知りたい方はクリックして下さい

日本温泉遺産を守る会
温泉公方は、野口さんのようにタオル鉢巻きをして入浴したりしますし、入浴後の汗対策で、鉢巻きをしたまま休んだりしています
野口さんが好きだったようです




階段の途中には布袋様
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温泉公方が撮った夜の画像も入っていたのでペタリ
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夜の方が、趣ありますかね~


階段の途中にはこんな和風の絵も飾ってありました
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浮世絵



そして、階段を登り切った付きあたりのん達の部屋でした
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入浴後にパチリした画像なので、温泉公方は浴衣を着ています



階段を登り切った左側にはこんな休憩スペースがありました
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あっ
灰皿がありますね~



階段を登り切って右にはお部屋が並んでいました
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焼乃湯のお部屋は全部で和室・12室(全室トイレ付)内バス付6室だそうです
お部屋は、中2階にもあったと思います(布袋様の所だと思います



のん達のお部屋は201号室
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ドアを開けるとこんな感じ
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踏込もあり、思ったより広々していました(焼乃湯さんごめんなしゃ~い



踏込の左側トイレがありました
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ウォシュレットは付いてなかった気がします
そして、山の自家水のせいか続けて流すと、水が出なくなりますので注意です(たまたまかな~
1度目の時、温泉公方は、バスルームから水を運んでいました~



トイレの奥、お部屋の手前の板の間には、洗面スペースがありました
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ドライヤー完備ですが、化粧品類はなく、ハンドソープのみでした



洗面スペースに歯ブラシと、ひげそりが置いてありましたよ~
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歯みがきには、「旅館焼乃湯」が入っていますね~



洗面スペース、鏡の下タイルがかわいいのでパチリ
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レトロチックなちゅうりっぷですね~



洗面スペースの向かい側にはバスルーム
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ユニットバスですが、使用しないので問題なしです
ただ、たまに湯量が多いお宿では告知なしで温泉だったりするので、聞いてみようかと思いながら忘れちゃいました



お部屋は10畳広々でした
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暗く写っていますが、そんな事なかったと思います



さっぱりした床の間
(絵が少し曲がっているかな~いつも直してあげたりしますが、気がつきませんでした
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右のテレビの下には金庫もありますね~



ちょこっと曲がっていたです
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この辺の山なのかな~



床の間の置物 確か双鶴って書いてあった気がします
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ゆかた バスタオル フェイスタオルはありました
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ウエルカムお菓子です
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地元の奥飛騨見聞録というお菓子は粒々の餡が入っていて美味しかったです。
また、結構見かける種なし梅もちょっぴり甘くて美味ですよね~(好みによりますか~



広縁ですね
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広縁の端っこには課金式冷蔵庫
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しかし、ビールが2本のみでした
のん達は冷蔵庫の飲み物を飲む事は少ないですが、飲む方もいるのだろうから、もう少し入れておけばいいのにな~
あまり商売っ気がないと言う事でしょうかね



広縁の窓からは、絶景が望めます
それもそのはず、中尾高原は、360度北アルプスに囲まれた温泉地だそうです

この日は、お天気とは言えない天気でしたので、こんな感じの景色でした
でも、この日も予報は雨だったので、降らないだけありがたいと思いました

窓の正面
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窓の左側の方
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そして、窓の右側の方です
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そして次の朝の画像です~
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きれいでした
雨の予報なのに、ほんとラッキーでした



ズ~ム
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360度絶景が見られるという中尾高原いいですね~~
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(ToT)/
2011年07月01日 (金) | 編集 |
おはようございます

PC、昨日また、つながらなくなりました
セキュリティー0のサポートで、1度アンインストールしてって言われ実行したら、つながらなくなってしまいました
サポートからのメールも見られないし、お手上げ状態です

帰ったら対策を考えますが、しばらくお休みかもしれません

よろしくお願いします

まずは、外付けHD購入して、画像を守らなければです。。。

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