自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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湯野上温泉 蕎宿 湯神 (お部屋編)
2011年08月31日 (水) | 編集 |
今年のお盆は、ラッキーな事に、湯野上温泉 蕎宿 湯神に3連泊する事ができました

行きは、渋滞がひどい日でしたが、湯神を想像しただけで、ウキウキ気分
どう避けていくか考えてコースを選んだり、ちょっとハマった時にも、飽きない様に工夫しながら、なんとかウキウキ気分を保ったまま、会津若松城(鶴ヶ城)に着きました

そして、猛暑の会津若松城(鶴ヶ城)から、まず芦ノ牧にある「うえんで食堂」を目指しました
途中には、こんな趣ある街並みがありました。
P1060073.jpg
観光化されている所より、素敵だねっと話しながらドライブ



そして、美味しいラーメンを食べたあと、並んだ分良い時間になり、湯野上温泉のセブンイレブンで買い出し後、ちょっぴり戻ってもう1か所だけ寄り道しましたよ~



これは、湯野上温泉のセブンイレブンから、その目的地に向かうため右折しようとしたところです
右折場所にちょうど踏切があり、電車が来たので、待ちながらパチリ
しました
ちょっと遠かったよ公方ちゃん
野口英世列車です(久しぶり~
P1060074.jpg



目的地は、ここ渡辺酒食品店です
CIMG0137.jpg
なにを買ったかもうお分かりかと思いますが、3泊なので、お酒を1本調達しました
大好きな花泉はいつもは辛口ですが、今回は普通の花泉を試しに買ってみました
辛口よりちょっぴり安いんですね~



渡辺酒食品店は、湯野上温泉駅のすぐ近くなので、ここからは、すぐに湯神に到着しますよ~



それでは、湯野上温泉 蕎宿 湯神 (お部屋編)のはじまりはじまり~~~



いつもだったら、外観からのアップなのですが、昨年のお盆も湯神に連泊し、その時にアップしていますので、今回は、施設編は省き、お部屋編からです


昨年のアップはこちらです

蕎宿 湯神

蕎宿 湯神 1泊目 お部屋編

蕎宿 湯神 2泊目 お部屋編

蕎宿 湯神 部屋から見える電車たち



レトロチックな柱時計さん、お久しぶりで~す
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この時計は、入り口からつきあたりにありますが、今回は、そこまで行かないお部屋でした



松月庵です
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実は、今回の予約、覚えて下さっている方もいらっしゃると思いますが、昨年のお盆に宿泊した時に入れてきました
そして、あまりに日にちが経ち過ぎていたので、心配で、宿泊のちょっと前に確認の電話を入れてみました
その時の会話で女将さん
「和室の御予約ですが、洋室に移りたいとかありますか~と、最後はちょっと小声でおっしゃていて、一瞬意味がわからなかったのですが…
とっさに「和室で大丈夫です」と答えると…
女将さんは 「そうですよね~とおっしゃって電話は終わりました

あとでよく考えたら、意図がわかった気がしました
もうピンときた方もいらっしゃいますよね
たぶんのんの推測では、予約後、「長寿庵」もベッドになり、純粋な和室は「更科庵」のみになってしまったので、部屋の配分に困っての事じゃないかと思いました

こんな出来事があったので、電話の以前には更科庵かと思って、廊下から荷物を入れてしまおうかなんて考えてましたが、それをやめて、当日部屋の案内を楽しみについていくと~~
ここ松月庵でした
のん達は部屋の指定もしてないし、全部屋宿泊してみたいとも思っていたし、「松月庵」もベッドの他は確かに和室なので、結果オーライでしたから湯神さん、ご安心を~

それから、「言ってくだされば洋室に移動してあげても良かったのにね」って、電話を切った後2人で話しましたよ~



部屋確定の経緯が長くなりましたが、「松月庵」のお部屋の紹介に戻りますよん

ドアを開けるとこんな感じです
P1060077.jpg
板の間に縦に2つの囲炉裏が並んでいます
画像の向かって左の襖のような戸の奥は、テレビがある畳の上にベッドがおいてある寝室です
そして、画像の向かって右側の奥には、水回りの洗面スペーストイレ、そして、第一目的の部屋付き温泉がありますよ~~~



上の画像の右側の柱に、白い貼り紙が貼ってありますが…
その貼り紙にズ~ム
P1060129.jpg
湯神のお部屋には、各部屋に囲炉裏がついていますが、中には、火を入れられない部屋もあるようです
こちら「松月庵」の囲炉裏には、実際に火が入るようですね~
そして、反対側の柱には「禁煙」の貼り紙
しかし、banさん情報に寄りますと、「長寿庵」では、囲炉裏を灰皿代わりに煙草は、と言われたそうなので、「松月庵」でも、禁煙か、喫煙可かは、謎です



この部屋の照明が、いい感じでしたのでズ~~ム
P1060188.jpg
番傘風ですかね



入口入って、向かって左側です
P1060085_20110825190509.jpg
色々な物が置いてあって興味深く拝見しました



いくつかズ~ム

①これは、昔のラジオですかね
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ちょうどお盆で、テレビでは終戦の頃のドラマを放送しており、似た形のラジオが出てました



かわいい紙製(なんていうんでしょ)のお人形
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かわいくないですか~~
お気に入りのお人形となったので、明るい所でパチリしました



③これは、何のお酒でしょ
長細いので梅ではないですよね
P1060103.jpg



④これは、蕎麦をひく、石臼ですね
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色々な物が置いてあって、まさしく田舎の親戚にきた感じでした
この他、本や、小さな絵画、そして、本の前には、変わった形のガラス製の物も置いてありました(画像なかった~
興味のある方は5枚上の画像をクリック+して御覧下さい



お部屋にかかっていた絵画です
(反射しちゃいました
P1060113.jpg
大内の宿でしょうかね~
雪深い絵です



お部屋の奥迄行って入口に向けてパチリ
手前囲炉裏の、鍋を下げる所の下の方の飾り木が(なんて言うのかしらん)トナカイさんの形に見えました(温泉公方に言ったら首をひねっていましたが
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そういえば、この囲炉裏の足元にキャスターがついているので、移動する事ができるようです
しかし、お部屋に大きな囲炉裏が2つ、広さに余裕があるという事ですが
多少の大人数に対応する事もあるのでしょうか
囲炉裏をよけて、板の間に布団を敷いてとか
あっ、画像向かって左に写っているみどりのタオルが下がっている所は、水まわりの入り口ですよ~



天井を見上げてパチリ
>こんな写真撮る宿泊客はおらんわな…(遠霞さんのブログよりいますよん
P1060084.jpg
画像の下側に写っている部分よく見ると弓矢を上下ランダムに並べた感じでした



も~っと上をパチリ
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太―い梁も見事な、重厚な作りです
時間もたっぷりあるので、何度かじっくり眺めました



また、柱にはこんな物
レトロな感じのマッチもおいてありました
停電対策でしょうかね~
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そうだとしても、趣がある演出のようでした



囲炉裏の上には、ウエルカムお菓子
くるみようかんでした
P1060080.jpg
名前の通り、くるみが入っている美味しいようかんでしたよ
大きさもそんなに大きくないので、甘いものがあまり得意でない方でも持て余す事無く食べられるのでは
湯野上温泉で作っているようですので、お土産にもいいかもです



続いて水回りです

まずは洗面スペースです
お部屋の素朴な雰囲気からでは、ちょっとおしゃれな感じの洗面ボールです
手拭きは、紙タオルでした
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洗面ボールの下に、「湯神」の文字が透かし彫りになっているのが素敵です
他のお部屋と同じかと思ってパチリしませんでしたが、見直したらそれぞれのお部屋で違うデザインみたいですね(ん~~~撮ってくれば良かったです~
更科庵の物はこちら  

蕎宿 湯神 1泊目 お部屋編



洗面ボールにズ~ム
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綺麗で気持ち良かったです
ドライヤーもあり湯野上温泉水を使った化粧水も昨年に続き置いてありました



誰もがそうな、綺麗な温座ウォシュレット付きトイレです
(和式が好きな方時々いますねのんも公衆トイレ等で和式があれば、和式に入ります
P1060087.jpg



そして、のん達の1番の目的である部屋付き温泉です
久しぶり~~
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湯船や洗い場の色は、更科庵より濃い色ですね
どちらにしても清潔に保たれているのでですよ~
更科庵のお風呂はこちらから
  

蕎宿 湯神 1泊目 お部屋編

湯は透明ですが、細か~い綺麗な湯の花が舞っていました
2日目の朝、朝日に照らされた湯では、よ~く見えました
湯を寝かせると増えるのでしょうかね~
そして、今回は3泊でしたが、やはり新鮮湯が良いので、寝る前に、湯を半分抜きました
投入量が少ないので、心配で半分にしましたどうせ掛け流される湯なので、無駄遣いはしていませんよ~



湯口です
アチチで手ではなかなかすくえませんでしたが、無味でやわらかなおいしい温泉でした
P1060089.jpg
この日の湯船内の泉音は、41度
熱くもなく温くもない、ゆっくり入れる適温でした。
でも湯温の感じ方は個人差大なので、人それぞれです
のん達は、地元の那須湯本「鹿の湯」他、大好きな草津の共同等…、熱い湯にも慣れていると思います
そして、この湯温に何気に保っている湯守さん素晴らしいです~



シャワー付きカランです
P1060114.jpg
洗い場と湯船の距離が近いので、石鹸が入らない様に注意ですよ~
あっ、温泉公方の足が写ってます



ボディーソープは、お茶
そして、リンスインシャンプーは、湯葉豆乳だそうです
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どちらもサッパリ系で、お茶のソープも好きな匂いでした
リンスインシャンプーは、前回は連泊だったので、気になりませんでしたが、しっとり系がお好きな方は、持参するといいかもです(よくマイシャンプー使っている方見かけますよね~、のんは、いつも現地の物を使ってます)
でも、3泊なんて滅多にいらっしゃらないので、大丈夫って事ですかね



洗顔石鹸は2種類
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黒い方は墨でしょうか
白濁している方も、よくお宿で見かけますが何でしたっけ
宿では、試供品を置いて、売店で売るというパターンをよく見かけますが、商売っ気は極めて薄い湯神さんです



湯船の大きさはこんな感じです
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2人なら余裕の広さだと思います
寝湯をするなら1人でしょうかね~
浴感は、重ねて入る度にドンドンスベスベさが増す優しい弱アル単
2.3回入ってからは、浴後もスルスル手足が滑ります
湯を極めたマニアさんが、「単純泉に勝る名湯はなし」とよくおっしゃいますが、のん達もそう思いますよ~(濃い~湯にも、もちろん入りたくなりますがね



これは、今回新調されていた湯もみ板です
焼き印で「湯神」の文字と、今見たら「湯もみ」と入っていますね
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かき回そうとしたら、板に振り回されてしまう感じだったので、偶然ですが、湯もみしていました
草津を思い出してねっ



長寿庵のお風呂からの景色を3方向パチリ

向かって左の、川のある方角から
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そして、もう少し右~
CIMG0144.jpg



窓に向かって右側です
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田んぼがメインですが、湯口側に行けば、山&田んぼのミックスビューも楽しめました



寝室にあった分析書を2枚ペタ
(どちらも、全体をとると読めなくなりそうなので1部です

源泉の温度は57.3度なのですね
そして、こちらでは、単純泉となっています
P1060092_20110825190843.jpg
神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき
慢性消化器病 痔疾 冷え性 病後回復期 
疲労回復 健康増進
 に効果が期待されるそうです




湯野上温泉中央貯湯槽(1.2.3.5.8号源泉混合泉)だそうです
少なくても、あの小さな温泉街に、8本以上の源泉井があるのですね
P1060093.jpg
温泉分析申請者が星さんとなっていますが、もしかして星乃井さんでしょうかね(まったくの想像ですが星さん多いみたいですしね
そして、こちらでは単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)と細かく記されていました



水まわりの部屋から、出て右の窓辺には冷蔵庫&ポット
そして、冷水ポットも最初から置いてあり、温泉にたくさん入るのん達には嬉しかったです
(食後用意される所が比較的多いように思います
1泊ごとにお願いしてお水と氷を入れていただきましたよ~
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冷蔵庫は空なので、この画像いいのですよね~
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お願いすれば、昼間もドリンクの注文が出来るのかもしれませんが、いない事もあるとどなたかに教えていただいたので、セブンイレブンで買ってきました
花泉も冷やしましたよ~
追記
松月庵は、こんな感じで入りますが‥
長寿庵は、大瓶のビールがギリギリ(ゆかりんさん情報)
更科庵と恵明庵は、大瓶のビールは入らないそうです(じゅうべいさん情報)




窓辺の様子です
P1060083.jpg
ガラス窓と網戸を通しての景色が、なんか素敵に写っていますね



窓を開けて1枚パチリ
P1060153.jpg
これも素敵に撮れました
って、自分で言ったら笑われてしまいますね~



窓辺に向かって左側には寝室があります
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畳の上にベッドが3台でした
当然ベッドは2つのみ使用しました
ベッドの反対側には、床の間と押入れがありました



床の間にはテレビ&金庫
テレビは「世界の亀山モデル」でした
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画像はありませんが、置き物1つと小~さな鏡台(チラッと両側に写っていますか)、そして電話がありました
電話には、緊急時用と書いてあり、内線がのっていました
また、ベッドの下でテレビを見るにはちょっと距離が近いので、ベッドの上で見ましたよ~
真ん中のベッドからはちょっと見づらいので、よいしょと持ちあげてベッドをちょっぴり移動しました(若旦那さんに許可をとりました)
移動してみたら移動している後がありました
そして~~~掃除機を借りて、下になっていた部分と、ついでに2日目だったので、お部屋のお掃除もしちゃいました
さすがに業務用の掃除機は、板の間にも貼りつく程の吸着力でした
もちろん皆さんが帰った時間にしましたが、連泊のじゅうべいさんは、いらっしゃいましたね~
どちらにせよ、チェックアウト後は掃除機の音は聞こえますので、ご勘弁いただきたいと思います




押入れには
フェイスタオル歯磨き画像なしですが、バスタオルが入ってました
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フェイスタオルで、「●○人以上来ないでください」のタオルがあるようなのですが…
のん達のタオルは、昨年から湯神の名前のみ入っているものです
湯神さんの心が現れている、「●○人以上来ないでください」のタオルが欲しいです~



押入れには浴衣と、薄手の羽織りも下がっていました
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また温泉で汗をかくため、さすがに3日目シーツが欲しくなり若(旦那さん)にお願した所、押し入れにありますとの事で…
見たら、上の方に入っていました
遠慮なく2日目に聞けばよかったな~と思いました

このお宿は、民宿というのもあるのでしょうが正直けっして至れり尽くせりのお宿ではありません(湯神さんごめんなさ~い
でもなんか、素朴な温かさを感じるせいか、親戚に行った様に、色々とセルフで行ってしまうのんでした
それも、なんか常連さんの仲間入りが出来た気がして苦ではありませんでした(まだまだ常連さんには程遠いのですがね

次回は、サラッと食事編に入る予定です

P.S
そういえば、のん達は楽しみにしていた電車は、屋根しか見えません
でも逆に、音が気になる方は、他のお部屋よりほんの少し離れているので、静かでしょうかね~
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うえんで食堂
2011年08月24日 (水) | 編集 |
会津若松城(鶴ヶ城)を観光後次回湯神に行く時には寄ろうと思っていたうえんで食堂でお昼をいただきました

昨年のお盆の湯神湯治では「牛乳屋食堂」でしたが、遠霞さんも行かれている「うえんで食堂」が気になり次回は~と思っていたんです

場所は、牛乳屋食堂同様芦ノ牧駅の近くで、会津若松方面から来ると、牛乳屋食堂がある、駅前の道を通り越してR118号線沿い左側にあります



まずは、変わった響きの「うえんで」という店名の由来ですが、地名の「上ノ台」がなまったものだそうです。


それではお店の御紹介です
お店の外観画像、とったつもりでしたが、これしかありませんでした
どちらかというと鄙び系のラーメン屋さんです(うえんでさんごめんなさい
P1060066.jpg
街道沿いにのれんが出ている入口もありますが、駐車場側のせいか
皆さん、この看板の下にある1枚アルミドアの勝手口風の入り口から出入りしている方が多かった
です


分かりづらいので、外観画像お借りしてきました
uende.jpg
入口では、招き猫ちゃんと、カエルさん(無事カエルかな)がお出迎えしてくれましたよ~
出っ張りに隠れちゃいましたが、招き猫ちゃんの右側に出入り口があります

また、並んでました~
駐車場からのんがダッシュしたので、外には3組目でしたので、待つ事にしましたが、よく見たら中にも何組か待っていました
画像の左側に木を輪切りにした椅子が何脚かありましたが、この季節、陽のあたる所で待つのは厳しいので、「中に早く入れて~」ってかんじでした。
なので、中で待つのはかえってホットしました冬も極寒地なのでそうかも~
あっ、それから駐車場が満車でどうしようと思っていた所、若主人さんが出てきたので案内してもらいましたが、続きになっているお隣の駐車場に停めました


待ち時間ですが、中で待つ時間も含めて、席に着くまで30分はかからなかったと思います



中で待つ間メニューを渡されオーダーしておきます
P1060067.jpg
温泉公方は、手打ちチャーシュー麺
のんが、違う物を試そうと手打ち味噌中華にしてみました
そして、サイドメニューとして餃子を1枚頼みましたよ~



メニューの後ろには、それぞれのメニューの説明書きがあってGoodでした
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やはり、コシがあるという手打ちにしてみました



こちらは、手打ち味噌ラーメンですね
P1060070.jpg
あっさり味のさっぱり味噌ラーメンでした(のん感覚)
野菜たっぷりはいいですね(もっとたっぷりの画像も見た事ありますって、食いしん坊なのんでごめんなさ~い
こちらを頼む方も多いので、メニュー通り人気の1品なのでしょうね~




手打ちチャーシュー麺です
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あっさりとした風味の醤油スープで、深い味のスープは豚骨ベースの魚介だし系みたいです
また、あっさりしてますが、醤油ダレは薄くはなく、のん達はちょうど良く、美味しいスープでした
チャーシューは、画像では脂たっぷりそうで、一見しつこそうにも見えますが、実際は柔らかで脂の加減もちょうど良いかんじでした(のん達感覚)
2人で分けっこして食べたというのもあるのかもしれませんがね~
単純に言っちゃいますが、美味しかったです~



麺は、平たい極太麺です
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固めでコシがあると書いてありましたが、太さが多少バラバラでも、茹で過ぎず、ゴリゴリと嫌な固さでもなく、
モチモチ力強い美味しい麺
でした
どちらかというと太麺より中太や細麺が好きな温泉公方も、ここの太麺は、美味しいと言っていました



餃子です
ちょっぴりハネもついていて良く焼けていました
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皮は、片面がカリッと焼けてて裏面はもっちもち、具も野菜がたっぷり詰まっている感じで、どちらかというと癖のないそれがまた美味しい餃子でした
お隣の方は、「手作りだね」って言っており…
「そっか~、なかには仕入れた餃子を焼いている所もあるのか~」と、改めて思いました


そして、今回知らなかったので食べませんでしたが、ここは焼とりが美味しいらしいです
結構な割合で皆さん頼んでいました
暑い日に、暑い焼き場で焼いているのがとても心配な程お年を召したおばあちゃんが一生懸命焼いていました
5本で1皿みたいですが、タレと塩を混ぜて頼めるみたいです
焼きとり食べたらビールが飲みたくなりそうですが、さすがに湯神までは歩けないので、それは無理って事ですね~
でも、次回は、焼きとりも食べてみたいです
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
会津若松城(鶴ヶ城)
2011年08月23日 (火) | 編集 |
今年のお盆は、3泊で湯神湯治

「こんな幸せなお盆があっていいのかな~という事で、
今年は意外なほど渋滞が多い高速でした温泉公方も期待感の方が上回っているせいか、御機嫌もなんとか持ちこたえ、会津に向かう事が出来ました

朝、5時に家を出ましたが、すでに西那須野塩原ICまで断続渋滞という事で、下道で西那須野塩原ICまで行き、そこから高速に
しかし、やはり混んでいるようで、須賀川だったかな~またまた降りて、今度は、磐越道 磐梯熱海ICからのり、最初に向かったのは会津鶴ヶ城です

鶴ヶ城には、何度となく行っていますが(そういえば遠足でも行った気が今回は、当時の様子に近づけるべく、赤瓦に改修され完成したため、実際見てみたいな~という事で廻り道しました
そして、もう1つ
最近始めた「スタンプもゲット」しなくてはとも思っていましたのでね~



のん達は、三の丸側の入り口からいつも入城します。
三の丸自体現在は、県立博物館や陸上競技場などの敷地に利用されています


三の丸駐車場には、こんな看板がたっていました
P1060045.jpg
天守閣特別企画展は、歴代藩主展でした
そして、もう1つ 会津松平家の祖 保科正之でした



もう1枚の看板城内の簡単な案内図です
P1060046.jpg
天守は復元ですが、立派な石垣他、曲輪・土塁・井戸・茶室(再移築)等現存しています




そして、城内への最初の入り口(三の丸から二の丸への入り口です)に立っていたのは、お城ボ君
鶴ヶ城のキャラクターみたいですね(前はいなかった気がします
P1060047.jpg



二の丸の堀です
P1060048.jpg
緑で綺麗な季節ですね



立派な石垣
P1060049.jpg
この先の二の丸は、伏兵郭も含め、現在はテニスコートとなっています。(猛暑の中テニスしてました
 



本丸の堀です
P1060050.jpg
縁に柵等なく、撮影している方々を見てヒヤヒヤしました
皆さん、気をつけましょう



二の丸から本丸へ通じる橋で、朱に塗られていて美しい 廊下橋です
P1060051.jpg
二の丸と伏兵郭で守り、戦いの際には、橋を落とせるようになっているそうです。
本丸につながる3本の入り口(廊下橋門、太鼓門、搦手門)の一つで、桝形の石垣で守られています。
蒲生時代までは、ここが大手門だったそうです。
城兵の移動が外から見えないように、屋根が付いていたことから、この名が付いたそうです。




廊下橋の両側には、高石垣です
P1060065.jpg
なんと20mの高さで、城内一。
石垣は布積(ぬのづみ)で構築され、扇の形の勾配で緩やかな美しい曲線を描いており"忍者返し"と呼ばれていました。




入口から入りファーストびゅう天守です
ここからは想像したより瓦は赤く見えませんでした
P1060052.jpg
数多くの戦国大名が治め、幕末戊辰の戦役でも有名なこの城は現在、本丸を「鶴ヶ城博物館」として貴重な資料を展示公開されています



本丸埋門から、天守へ
P1060053.jpg
この門は、天守閣の北東にあって本丸奥御殿の北側から本丸帯郭に通じる枡形の城門です。  
城内の他の門や建築物に比較して低い門構えで埋門の形態をとっていたそうです。  
大手口が東であった築城当時は表門でしたが、寛永十六年(1639年)の加藤明成による改築後は裏門となっています。
本丸御殿の勝手口としても重要な門だったようです。




天守の下には、本物のお城ボ君がいました
P1060054.jpg
会津若松市のHP、平成22年3月5日更新によると
市では観光PR等に活用するためキャラクターを制作しましました。
キャラクターデザインは、本市出身でまんがやアニメの世界で活躍されている 笹川ひろし氏 にお願いしました。
と言う事でした

また、お城ボ君は、お城とロボットと武士を融合させたゆるキャラみたいです
そして、後ろに見える石塁は、天守台ですよ~



天守入口側からパチリ
想像より瓦が赤くない感じがしました~
P1060055.jpg
鶴ヶ城は、1384年に葦名直盛が建立した東黒川館が始まりと言われています。
葦名氏ののち、仙台の伊達氏が治めていたこともあります。
文禄年間に、蒲生氏が本格的な天守閣を持つ「鶴ヶ城」を築城しました。
17世紀にこの地方を襲った大地震で、石垣や天守閣は傾きましたが、加藤明成が改修し、ほぼ現在と同じ姿を作り上げました。

1643年に保科正之が信州から移封され、23万石の城主となると、幕末に滅びるまで約240年の間、保科・松平家が会津を支配しました。
戊辰戦争では、西軍の執拗な攻撃に約1ヶ月もの篭城戦を戦いつづけましたが、明治元年(1868年)9月22日、開城しました。その時受けた砲撃で城壁はボロボロになり、明治7年に陸軍省の命令で取り壊されました。
その後、旧藩士遠藤敬祉らの尽力で払い下げられ、再び松平家に献上されました。
昭和9年、国の史跡指定を受け、昭和40年には、当時の姿のままに復元され、現在に至っているそうです。




いつもむなしい気持ちになる会津戦争でボロボロになった天守です
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気を取り直し、続けます
下からは、赤くない感じの瓦でしたが~
天守内の窓からみたらしっかり赤い瓦でした
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寒冷地の環境下、瓦の内部の水分が凍ることにより瓦が割れるという問題を解決するため、江戸時代の城主・保科正之が新しい瓦を開発。
内部に水分が入るのを防ぐため、鉄分を含んだ釉を塗った瓦は、赤茶色に焼き上がることから「赤瓦」と呼ばれたそうです。
以降、幕末の戊辰戦争を経て取り壊されるまで、若松城は赤瓦の城だったとのことです。



干飯櫓・南走り長屋は、平成12年に復元されたようです
P1060057.jpg
画像中央あたりに写る門は、鉄門と言うそうです



ここで、天守最上階からの眺めをご紹介します
この日は猛暑まっ只中でしたが、天守は風も通り気持ち良く綺麗な眺めを堪能する事ができましたよ~

北側の眺めです
P1060059.jpg
うっすら遠くに見えるのは磐梯山ではないでしょうか~



東側の眺めです
P1060060.jpg
下の芝生は本丸御殿跡遠くには東山温泉方面ですかね



南側の眺めです
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眼下には、天守の南へ延びる南走り長屋・干飯櫓と鉄門が見えます



西側の眺めです
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眼下には、桜の木がたくさん見えました
きっと春はピンク色なのでしょうね~

方角、合ってましたかね~



そして、天守内お土産コーナーを通り外に出た南走り長屋の辺りからパチリ
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松と青空がとてもきれいだったのでもう1枚パチリ
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南北朝の頃、葦名氏によって築かれた黒川城は、文禄元年(1592年)蒲生氏郷によって七層の天守閣を築き、城郭は甲州流の縄張りを用いて整備し黒川の名を若松と改め、城の名を鶴ヶ城と命名したそうです。
寛永16年(1639年)加藤明成は七層の天守を五層とし、北馬出、西馬出を北出丸、西出丸に改築し現在の形態となったみたいです。
昭和9年(1934年)12月若松城跡として文部省の史跡指定を受けました



若松城(鶴ヶ城)いかがでしたか
今回は、行く直前にテレビで「白虎隊」を大泣きしながら見たばかりだったので、余計に感慨深い見学となりました


また今回、天守周辺の茶室等は、前回しっかり見た記憶があったのと、この日は猛暑だったので、ほとんど赤瓦を見に行ったという感じになってしまいました
次回は、別の季節に来て、またじっくり堪能したいと思います
テーマ:城めぐり
ジャンル:旅行
お久しぶりですm(__)m
2011年08月20日 (土) | 編集 |
すっかりご無沙汰してしまいました

今年のお盆休みは、休みが終わる頃、温泉公方のお休みが2日延び(のんは仕事)昨日から本格始動の温泉公方で、久々にゆっくり休めたお盆となったようです

そして、お盆旅で休んでいたら、根が根気強さに欠けるため、宝箱まですっかり長期休業してしまいました
(帰ってこられて良かった~
その間、のん&みんなの宝箱にたくさんのコメントをいただいき、ありがとうございます
順に返コメさせていただきますので、下のほうになってしまった方(ごめんなさ~い)も、めくってみて下さい

お盆は、蕎宿湯神に3泊してきました
何もせず、ちょっとあきれる位ゆっくりしてきました
そのうち、1日はもしかしたらとは思っていましたが4部屋中3部屋が、ネットお仲間だったみたいですね

まず、お2人のコメを拝見して、お部屋の音が響くらしいので
banさん、騒がしかったらごめんなさい
たわいもない事で大笑いしてしまったり、夜中にテレビみてたりしたので、コメを拝見してとても心配になりました

響くか響かないかわからないわけなので、いつも気をつけなくてはいけませんね

それでは、残暑はまだ終わらないようですので、皆さんくれぐれも、お身体を大切に~
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お盆休み~お出かけします~(^.^)/~~~
2011年08月13日 (土) | 編集 |
おはようございます

本陣のアップもなんとか完結し、楽しみにしていた温泉に行ってきます

ちょっとだけ観光もしますが、いつもの事ながら、旅行のほとんどが温泉三昧です

帰って、落ち着いたらご報告しますね~

それでは行ってきます
(渋滞してるかな
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塩原古町温泉 民宿本陣 真田雪村別邸跡 (食事編)
2011年08月13日 (土) | 編集 |
塩原古町温泉 民宿本陣 お食事の御紹介です

食事は、食事処でいただきます



場所は、1本道の廊下をロビーを越えて行き、突きあたった左のお部屋でした
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廊下もピカピカで、きれいでしょ~



こんなお部屋でした
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この日は、のん達だけだったので、広い個室でお食事が出来、気兼ねなくラッキーでした
ここは民宿です(久々にこの言葉が出ました~



いつもはお客さんの人数に合わせて、部屋を広くして広間としてお食事をするようです(画像はHPよりお借りしました)
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入口正面左には結構大きな絵画が飾ってありました
反射してしまい見づらいですね~
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本陣さんには、たくさんの絵画が飾ってありました
お好きなのでしょうかね~



そして、入口正面の窓辺にはお酒の瓶が陳列されていました
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地酒天鷹他にも、有名なお酒が並んでいました



それではお料理にいきますが
お品書きはなく、聞く機会も少なかったので、時々ある、のん命名です



着席時にはこんな感じ~
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民宿ですが、家庭的な盛り付けという感じではなく上品な感じで、目でも楽しめるお料理でした
(でも、皆さんの家では、このようにお上品な感じの盛り付けなのでしょうかね
みーさんちなんか負けずに、綺麗だったりしますからね~



四点盛り
右上から時計回りほたて 鯖 鴨スモーク チキン中華ソースです
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ホタテは柔らか、鯖は照り焼きかな~、鴨の真ん中にはわらびが入っていたのでロールしたのでしょうね
そして、チキンは、甘辛スッパの中華風ソースがかかっていましたが、
このお宿、別注で本格的中華が食べられるんですよ~



小鉢 五目炒め煮
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豚肉 蓮根 人参 ごぼう 椎茸 にんにくの芽 コンニャクと、目以上の具だくさんでした
しっかり目の味付けはご飯にも合いますが、お酒の肴(あてとも言うんでしたっけ)にも良かったです




漬物 きゅうりときゃらぶき
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きゅうりは浅漬けでした
これは、最後のご飯までとっておきましたよん



ここからは後出しで1品ずつ運ばれました

チェックイン時、お部屋で夕食時の飲み物を聞かれ、日本酒の冷酒をお願いしておきましたが
この日は、温泉公方のお誕生日旅行だったので、本陣さんのお計らいで最初にシャンパンをいただきました
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シャンパンは初心者ですが、甘くて飲みやすく美味しかったです
本陣さん、お気使いありがとうございました



お刺身の盛り合わせ
ネギトロ かつおのたたき 甘エビ ホタテですね
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ネギトロは、さっぱりしていて、どちらかというとひっかきかな~
ミニミニ小鉢に入っているのが食べやすかったです
栃木でお刺身ですが、うちでも食べますし、ここは民宿なのでのん達はです
渓流のお魚でもいいかもですが、個人的には、最近たくさん食べていたので余計にでした(のん感覚です



お刺身には、塩原でちょうど見頃だったあじさいが飾ってあり、季節感アップ~
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チョ~熱々グラタン
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お宿でグラタン、久しぶりに食べましたが
ミートトマトソースのマカロニグラタンでした
チーズもたっぷりとろ~~りと伸びて、これはお気に入りの1品でした



茄子の揚げびたし中華ソース しし唐添え
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こちらのソースも見ていただければわかるように、中華風のソースでした
ソースは具もたくさんで、ご飯が食べたくなりましたが、今回はまだ、お酒が続きましたよ~



お部屋にあったメニューの中から選んだ冷酒
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会津ほまれ
少し飲んじゃってからパチリ
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いつもは辛口にするのですが、たまには普通のものを飲んでみようと思い、普通の会津ほまれにしてみましたが、
香りにくせがなく、美味しくいただきました



天ぷらの盛り合わせ
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器が素敵だったので、遠めにパチリしました



ズ~~ム
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海老 たらの芽 エノキだけ そして、マグロを紫蘇で巻いたものもありましたが、熱々が運ばれ、揚げ方も衣サクサクで、
天ぷら大好きなのんには、大満足な1品でした



いつもなら、アルコールはこのへんにしてご飯なのですが(食事を完食出来なくなるので今回はもう少しいただきました
日本酒冷で2合です
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これは、じゃらんの特典、セカンドドリンク無料企画のためいただきました
そのため、銘柄は聞けませんでしたが、美味しくいただきました



お酒はサービスでも、先ほどの冷酒の時のおちょこときちんと換えてくれました
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自分でチョイスしました
季節は逆戻りですが、かわいいこれにしましたよ~



お料理もまだ終わりませんでしたよ~
終わらないどころか
じゃ~~ん
ステーキです
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綺麗な盛り付けですね
トマトも甘~く、お野菜も新鮮でした



思わずお肉にズ~~ム
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色々と騒ぎになっていた真っ只中でしたが、美味しくいただきました
量も少なめでちょうど良く、柔らかなお肉でした




ご飯&お味噌汁
お味噌汁の具は、大きなアサリと三つ葉でした
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お味噌は自慢の自家製の3年味噌だそうで、本当に美味しかったです



そして、デザートも出てうれしかった~~
メロンシャーベットでした
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シャーベットの中には、フレッシュメロンがゴロゴロ入っていて、見た目以上に贅沢で満足なデザートでしたよん




大満足でほろ酔いの中、本陣掲示板を横目に「お布団敷かなくちゃ~」と思いお部屋に戻ると‥
なんと~セルフサービスのわけが、敷いて下さってました
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は~~ラッキー
ありがとうございました
で、次の瞬間、「お部屋散らかってなかったかな~」とちょっぴり心配なりましたので
次回は念のために、荷物を整えて行こうと思いました
いえいえいつも綺麗にしてればいいんです
いつもより少し多めに飲んだので、温泉公方はすぐに撃沈
のんも1人でテレビを少し見て、幸せな眠りにつきました
日付が変わる頃には、一眠りして、夜中にしっかり温泉もいただきましたがね~



そして、あっという間に朝です
温泉にも入り目覚めもすっきり
お腹も空いて、昨日の食事のお部屋に

はい朝食のご紹介です

着席時はこんな感じ~
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鮭のお皿が入らないのはご愛嬌(遠霞さん風に)(あれのんが撮影のために載せたのかな
右上の空間には後ほど1品運ばれてきました



一応お決まりの1品ずつズ~~ムいきますね

お豆腐は、汲み出し風でした
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甘いお豆腐でしたよ~
青菜とおかかとしらす干しがたくさんのっていました



海苔は味付け海苔
関東は、焼き海苔が多いですがね
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漬物は、桜大根と、見ての通りのきゅうりと大根の漬物でした
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刺身こんにゃく酢味噌和え
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すっきりさっぱり
酢味噌たっぷりものんの好みです



焼鮭&明太子~
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鮭は厚みがあり脂がのってましたし、明太子は大好きながら、最近コレステロール対策で少し控えめにしていたので個人的にうれしいおがずでした
自然にご飯が進みました~



全体画像右上の空間を埋めたのは~
オムレツトマトソース掛け ほうれん草とベーコン添え
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柔らかオムレツにはちょっぴり酸味の効いたトマトソースほうれん草のソテーは、朝らしくさっぱりめの仕上げ~(大好きです)、ベーコンは厚っこくてジューシーな感じでした



ごはんとお味噌汁
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自家製の3年味噌のお味噌汁には、大根 わかめ 人参 エノキだけ 舞茸 豆腐と、これでもかって位の具が入っていて、おかずなしでもご飯が食べられそうな感じでした


朝食、いかがでしたか
品数は一見少なそうですかね
実際食べて見るとご飯が進むおかず達だったので、のん達は、十分満足な朝食でした



そして、コーヒーもサービスです
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お部屋と食事処、どちらにでも運んでくださる様ですが、このお部屋も明るくて気持ちが良かったので、食事処でいただきました



こんな景色を見ながらのコーヒータイムでした
のん側の目線の景色は、鯉がいる池のある和風庭園と白壁
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温泉公方側の目線の景色は~
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ズ~~ム
やはり鯉がいる池のある和風庭園、そして、遠くのお山でした
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優雅なコーヒータイムを過ごせ大満足な2人でした



相変わらずお待たせしましたが、民宿本陣のお食事はいかがでしたか~

HPには
地元の野菜、地元で採れた山菜、自家製の3年味噌を使った和洋中折衷の創作料理をお出しします。
けして豪勢ではないですが、安心・安全な料理をお楽しみください。

とありますが、
見た目も綺麗な美味しいお食事だとのん達は思いました


休前日泊で9000円プラス入湯税の所
今回は、旧じゃらんポイントと、ポンパレで期間限定で激安購入した(確か、100円で1000ポイント)じゃらん×ホットペッパーポイントもフルに使い
2人で4780円オフ、休前日で1人1泊2食付き6610円プラス入湯税150円での宿泊でした

本陣さん、また行きますね~
お世話になりました
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
塩原古町温泉 民宿本陣 真田雪村別邸跡 (温泉編)
2011年08月09日 (火) | 編集 |
塩原古町温泉 民宿本陣 温泉のご紹介です

前にちらっと触れましたが、こちらの宿が気になっていた一番の大きな理由は、温泉です

塩原温泉郷は、163の源泉数を誇り、東日本屈指の良質な温泉が1200年間、コンコンと湧き出しています
現在湯本は11ヵ所に点在しており「塩原十一湯」と呼ばれています。
 大網温泉 福渡温泉 塩の湯温泉 塩釜温泉 畑下温泉 門前温泉 古町温泉 中塩原温泉 上塩原温泉 新湯温泉 元湯温泉 です

黒い湯から白濁泉まで豊かな源泉を楽しめる温泉地です


そして、ここ本陣の源泉は隣接する紀州鉄道那須塩原ホテルで使用されているものと同じです。
源泉名も「紀州鉄道塩原温泉」といいます。
元々、同ホテルの敷地は「本陣」のものだったそうですが、車の通りが激しいため、源泉の使用を確保した上で、国道400号沿いから少し引っ込んだ現在の地に移転し、元の土地を同ホテルに譲ったらしいです。
と、いう事で、源泉は「本陣」が移転する前からある歴史の古いもので、真田伯爵の別邸は、現在の紀州鉄道那須塩原ホテルの場所にあったという事ですね
そういえば、移転後の「本陣」の前にも県道19号(通称 塩原バイパス)が出来てしまいましたが、温泉地自体が静かだったのもあるのかもしれませんが、こちらの道路は通りも少なく静かでしたよ~。


実は以前、源泉が気になっていた「紀州鉄道那須塩原ホテル」の温泉には入湯済みなのですが温泉にこだわっているわけでは無さそうなホテルですが(HPの露天の泉質が冷鉱泉なってるし)、露天はまさかの源泉掛け流しで、とても良い湯でした
そこで、この源泉の新鮮湯に入りたいと調べた所、本陣がヒットしたのです
情報によると、勿体ないほど、大量掛け流しになっていて新鮮湯を味わえる本陣ということで、その時から1度は行ってみたいと思っていました。
そして今回、期間限定ポイントの失効対策として温泉公方が動き出し数日前の予約で急遽実現したんです(じゃらんさんの戦略にうまくのってますかね~



前置きが長くなりました
それでは、念願の「源泉 紀州鉄道塩原温泉」の新鮮湯を楽しみに行った温泉のご紹介のはじまりはじまり~~~

浴室は、部屋を出て、すぐ右です
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ちょっと段差がありますので気をつけて行きましょう



左が女湯、右が男湯です
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こちらの温泉は、この2つの内湯のみですが、部屋数も5室で、貸切使用も出来るので、混雑する事は少ないと思います



しかし、この日は、この札を掛ければ貸切で使用できますとだけ言われました
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この日は、結果全館のん達の貸切だったので、このような声がかかりました
良く考えたら、貸切にする際、男女別の札が下がっていると、中に男性女性が入っているかどうかわかりませんよね~
そのため、HPを良く見てみました
どちらも貸切無料(60分) 
予約不要。入口の看板を貸切にすればOK。
※夕食前は男女別・夕食後は貸切利用時間となります。
だそうです
古くは真田家の人々も楽しんだであろう温泉の泉質をごゆるりとお楽しみください。
とも書いてありましたよ~



2つの浴場の間に掲げてあった温泉分析書です
反射しちゃいましたが興味がある方はクリック+して下さい
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掘削自噴なんですね



1部ズ~~ム
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ここで簡単な温泉の説明を入れておきますね
源泉名=紀州鉄道塩原温泉
泉質=単純温泉
泉温(源泉)=46.8度
浴槽温度=42~43度
PH=7.5
効能=神経痛 関節痛 冷え性 美肌効果 体温持続効果だそうです

温まりの湯ですね



それではまず、男湯の方からご紹介します

脱衣所です
ドアを開けると正面に、カゴあり棚がありました
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そこには、とてもレトロチックな感じの扇風機もありました
洗面スペースには、ハンドソープと麺棒のみだったと思います(ドライヤーはどうだったかな~



湯船です
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噂通り、湯船の縁から、もったいない位に掛け流っていました



ズ~~ム
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実は、この浴槽、ポリ製なんです~
源泉の作用で、色づきこんな色になっているんですね~
ポリでは風情が…という方もいらっしゃると思いますので、かえっていい感じでしょうか~
その源泉ですが、源泉自体は温泉分析書に無色透明とありますが、浴槽の色づきで、分かりづらかったのですが浴槽の湯は、薄い茶黄色でした
また、匂いですが、インパクトがあり、口では表せないな~、そうですね~
モール臭、油臭、そして、鉄臭を混ぜた感じの匂いでしょうか
しかし、けっして嫌な匂いではなく、クンクンしながら入りましたよんお茶を煎る匂い、金気臭、発酵植物的な匂いなんて表現の方もいらっしゃるので、あくまでものんの感性ですがね



湯口です
右に小さな掲示がありますが「鍾乳石を触らないで下さい」と書いてあったので、
鍾乳石の湯口見たいです
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以前の湯口は、普通の蛇口だったみたいですが、
こちらのレポをされたサイトさんにその件が触れてあったせいかこんな湯口に改善したようです
煙草の件も、じゃらんの口コミに書いてあったので少々心配でしたが、広間(食事処)はすで禁煙になっていましたし、
こちらお宿は、しっかりお客様の声に耳を傾けるお宿なのだな~と感じました
こういう宿は、良い方向に行く事と思いますし(いってほしいです)、更に応援したい気持ちが強くなりますよね~
そして、お湯は、加水加温なしの100%源泉掛け流しですので、味見もしましたよ
鼻に抜くと、やはりほんのり匂い通りの味でした



洗い場をパチリ
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石板が敷かれた床は清潔で気持ちがよく湯船の大きさからも、カラン2か所に間にシャワーで十分ではないかと思います



窓の外は緑色
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そして、窓を開けると、半露天のように気持ち良かったです



左遠くには、山々が見えました(木々の間を見て下さい
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そして、右ちょっと奥元本陣があった場所
紀州鉄道那須塩原ホテルがあります
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しかし画像でおわかりかと思いますが、木々が間にあるため、それほど気にはならないと思います(建物見えますか~
夜は明かりが見えますので、気になる方は、ブラインドを閉めましょう
こちらが気にしていれば、閉めないで大丈夫だと思いますが、隙あれば混浴に入ろうと言うのんの感性なので、感じ方には個人差があるかもしれませんがね~



大きさはこんな感じです
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男湯時は、湯船には2人でしょうかね~
そして、こちらの温泉、アワアワ温泉で、特に湯口の近くにいると、細かい泡で濁ったように見え、ずっと浸かっていると、身体にもアワ付きがみられます
スルスルなめらかな浴感で、アワ付き温泉も大好きです~
そういえば、閉館してしまいましたが、福島のお蕎麦屋さん「古澤屋 清兵衛温泉」のアワアワ温泉は凄かったですよ~



続きまして、女湯の御紹介です

脱衣所です
こちらも、男性浴場と同じく、入口正面にカゴあり棚がありました
カゴの数が1つ少ないですが、湯船の大きさも、ちょうどそんな感じです
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入口左側にある洗面スペースをパチリ
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こちらは、別撮りしたので、分かりやすいですね
ハンドソープと麺棒の他にドライヤーも完備です
扇風機も、男性浴場のレトロ感あるものと違い、新しい型のものでした
最近、女性の方に気を使うお宿、増えてますよね
前回のアップで、トイレの所にある洗面所をご紹介しましたが、この日は貸切というのもあり、こちらの洗面スペースを利用させていただきました
のんは、こちらの方が使いやすいです



湯船です
こちらは、完全にポリ製だとわかります
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さすがに家庭のポリバスよりは大きいです~(豪邸の方は、これより大きい家もあるのかな~
でも2人用でしょうか
女性は、くっついても平気なので、3人入れるかな~



ズ~~ム
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アワ付きがある泉質というのもあり、滑りやすいかもしれませんので注意して下さいね~
でも、しっかり段差と手すりがついているので、心配りは十分感じました
ピンクの浴槽で多少色がついちゃっていますが、こちらは、少し温泉の色がおわかりになると思います
薄茶黄色がかった湯には、男性浴場と同じように細かいアワが浮遊していて(濁ってみえますよ~)
鮮度良く浴感が心地良かった
です。
小さい浴槽ですが、その分、新鮮な湯が楽しめるので、温泉好きとしては、な~んの文句もなく幸せでした
雰囲気重視の方には、趣が…なのでしょうかね(本陣さん、ごめんなしゃ~い



湯口です
男性浴場と同じく、鍾乳石の湯口でしたよ~
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湯口の下の浴槽の色づきは本物温泉の証
かえってワクワクします~
源泉「紀州鉄道塩原温泉」の、新鮮な掛け流し湯
噂通りの極上湯で、古町温泉のなかでもトップクラスのお湯だとのん達は思いました



こちらの洗い場綺麗でしたよ~
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民宿としては、頑張っているのではないでしょうかね~



備品ズ~ム
シャンプー、コンディショナー、そして、ボディーソープ、石鹸も完備です(石鹸が好きな方もいるようですものね)
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市販の容器に入ったシャンプー&コンディショナーなので、メーカーは不明なのですが、髪がゴワゴワになる事なく、サラサラになりました~(のん感覚です~



窓からはこんな景色~
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あまり上手に撮れてないのもありますが、男湯の方が多少良い景色かもしれません
しかし、緑を見ながら入れるだけで気持ち良いです~
窓の左遠く下の方には、 「源三窟」(塩原温泉の数少ない観光施設のひとつ)の駐車場が見えました
あちらからは見えませんから心配はいりませんからね~



こちら本陣の温泉いかがでしたか
露天はないですが、その分、贅沢に掛け流されていたので、源泉の良さを楽しみに行ったのん達としては、大満足でした
また、ポリ製ですが、貸切で使用できるし綺麗なので、小じんまりした家族的なお宿でも良い方にはお薦めです
あっ
まだこの言葉は早かったですね
お食事も好みが評価を左右しますから、お食事のアップ、もう少しお待ち下さいね~

P.S 自慢の湯というのが、お宿の方からも伝わってくる本陣の温泉
お試ししてほしいという事から、¥300で立ち寄り入浴させてもらえるようです
※貸切でも利用できます(予約不要・平日のみ)だそうですので、機会があれば是非利用してみて下さい
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
塩原古町温泉 民宿本陣 真田幸村別邸跡 (施設お部屋編)
2011年08月02日 (火) | 編集 |
最近、幸せな事に、結構温泉に行けていて、思い出の宝物が、宝箱に詰めきれず、頭からあふれ出しそうです~
そして、どこからアップしようかと考えました
色々考えたあげく、今までは、行った順番に~が、多かったのですが、今回は、皆さんのレポが多いお宿は後にして、行かれた方が少ないお宿からアップする事にしました
記憶が薄くなる前に~~(もうすでに…

と、いう事で、久々の地元宿への宿泊だった、塩原古町温泉  民宿本陣 真田幸村別邸跡御紹介です

日帰り余裕圏内でも、やはり宿泊の方がじっくり堪能出来るので県内でも、結構宿泊利用するのん達です。
やっぱりお料理も気になりますしね~~



そして この宿名は、HPのトップにあるものを記載しましたが、HPにも他に 「那須塩原 真田家別邸跡 源泉かけ流し 創作料理の宿 本陣」という名前もありじゃらんでは、 「創作料理と源泉かけ流しの宿 本陣」となっています
確かに、ネット情報で宿を探す時は、名前も多少影響するように思うので、工夫しているのでしょうかね~

こちらは名前の通り、基本、民宿なので、のんは、一番シンプルな 民宿 本陣という名前でご紹介していと思います



それにしても、真田幸村別邸跡というのは歴史に興味がある方をそそりますよね~

由来はと言いますと、真田幸村子孫、真田伯爵の別荘であった事から名付けられたそうです。

建物も、約100年経った2003年、本陣の建物(真田幸村の子孫真田伯爵別邸)を とりこわし、その復元新築工事を行い、大きさ、間取り等もほとんど変えてないそうです。
宿泊料も従来通り、6000円~8000円(1泊2食付)のまま据え置きで営業を続けているお宿です




場所は、塩原温泉の旅館が立ち並ぶ国道400号から少し裏手に入る、塩原バイパス(地元ではこう言いますが)沿い樹木に囲まれた静かなところです。

入口にはこんな看板がありました
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この看板は、ちょっと古い看板のようで、のん達は、休前日泊で9000円プラス入湯税でした
しかし、今回は、旧じゃらんポイントと、ポンパレで期間限定で激安購入した(確か、100円で1000ポイント)じゃらん×ホットペッパーポイントもフルに使い2人で4780円オフ休前日で1人1泊2食付き6610円プラス入湯税150円での宿泊でした



外観をパチリ
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真田幸村別邸跡だけに、日本家屋の立派な建物でした



ズ~~ム
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紫の入口が高貴な感じじゃないですか




真田氏の家紋(旗印)、六文銭と通称される「六連銭」が目を引く、玄関両脇の看板です
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玄関上にも1枚板の立派看板
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玄関は、家の顔(なんて言わないでしたっけ
立派な作りに、民宿だと忘れそうになったのんでした



建物手前の左側には立派な日本庭園もあり、池には鯉も泳いでいましたよ~
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後ろにチラッと見える外塀も、白壁の瓦ぶきで、やはりここは、真田幸村別邸跡です~



もパチリ
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おっきいのがたくさんいましたが、黒の鯉は見えづらいです~



建物右手前にも日本庭園が拡がっていて、この奥の自然林(山)につながっていました
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「こんにちは~○○です~
ロビー綺麗です
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等間隔に揃えておいてあるスリッパが気持ちいいですね~



入り口右側には、こんな置物
花器でしょうか~
何で出来てるんでしょッ
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入口左側こんな感じ~
立派な絵が飾ってあり、観光パンフレットも置いてありました
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立ち寄り入浴も可能なので、ロビーでテレビを見ながら一休みできるのでしょうかね~
ちなみにこちらの立ち寄りは300円だと思います(直近確認はしてません)
いい湯を知ってもらいたいので、お安くしているという情報を聞いた事があります
宿泊にもつながるかもしれないし、それは正解ですよね~




ロビーのソファ~です
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ソファ~の後ろには、大きなニッコウキスゲの絵が飾ってありました
こちらの宿には、絵がたくさん飾ってありました(後ほど少しご紹介しますね~)



ソッファーの前フロントです
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フロントではリラックマが、温泉に入っていました
これ~欲しいです
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そして、フロントの奥は、厨房になっていました
家族経営で頑張る民宿ならではの作りなのでしょうかね~
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ソファーの横にはこんなワゴン
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お部屋に鏡がないので、上段のくまの巾着には、大きめの鏡が入っていて自由に部屋に持参して使います
そして、真ん中と下の段には、トランプや将棋(オセロ)と、雑誌類が置いてありました
栃木弁の本もありましたよ~
また、本陣についてレポしているサイトさんをプリントアウトしたもののファイルもありました
のんが、見ているサイトさんばかりでした
レポが少ない宿です



お部屋は、ロビー突きあたりを右に行った所にありますよ~
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部屋は和室10畳 全5室です
バストイレはお部屋にはありません
忘れそうでしたが、ここは民宿ですからね~
そして、すべての施設が、この1本道の廊下に続いた所にありますよ~



上の画像の手前左壁に写っていますが
客室の方に曲がるとすぐの所に、こんな掲示がありました
手書きでやさしそうな文字、良いですね~
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フムフム
布団敷き等、セルフサービスですね
温泉は敷地内自噴でしたね(これは、自慢の湯らしくお部屋に案内して下さった大女将さんからも直接説明がありました
そして、貴重品はフロント(金庫はないのね
了解です
ここは、民宿ですものね~



上の掲示のすぐそこ右側には
こちらも やさしい感じの絵と(水彩画でしょうかね)、には三角の石が飾ってありました
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石にズ~~ム
サハラ砂漠の大理石だそうです
宿の方が行かれたんですね
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一生見られなかったかもしれないので、見られて良かったです



少し進み左に曲がった所
突きあたりには客室1部屋
左側には洗面所&トイレがありました

客室&トイレの前には、こんなスペース~
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このスペースは、HPの館内の案内にライトアップされてのっています



洗面所です
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水道は、調理用の様な深いシンクと、よくある洗面ボールの2か所ありました
正面右に写っているのはお掃除用ですものね~



洗面所には、こんな掲示
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立ち寄りの方用ですかね
タオルと歯磨きはお部屋にありました
しかし、ひげそりはなかったと思います
そして、バスタオルもなかったです
ひげそり&バスタオルは持参しましょう~
ここは、民宿です~



洗面所の右側にはトイレがありました
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男女共用なので、慣れない方はドキドキかもしれませんが(のんは、慣れていてもドキドキです
しかし、手前の男性小用には、カーテンが取り付けられているし、見ての通り、まるで廊下のように綺麗なので、のんはです
ここは、民宿です~(ちょっとしつこくなってきたのでこれでやめます~



トイレは和式と洋式がありましたが、洋式の方をパチリしておきました
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ウォシュレットではありません綺麗でした



これは本道の廊下と、左に曲がった所にある客室の間です
左の壁がお部屋の壁で、右の壁の向こう側が1本道の廊下ですよ~
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変わった作りかな~と思い、パチリしちゃいました~
蕗が美味しそうかも~(蕗ですよね



1本道の廊下に戻り突きあたり手前の部屋が、今回の部屋でした
お部屋としては1番はじっこです
のお部屋です
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踏込パチリ
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ドアを開けると、ドアとピッタリの色合いの暖簾がかけられており、
その奥からは、心地良い風が吹いてきました(暖簾を見て下さい
この日の塩原は、お天気でも、日影や部屋の中は、とても涼しくさすが高原だわ~と思える気候でした



そして、廊下の先、突きあたりは浴室です
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部屋から浴室まで歩いて10歩かかったかな~
のん達には、何よりうれしいお部屋でした



お部屋前から振り返ってパチリ
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右側手前の日が差し込んでいる所洗面所&トイレ&1部屋ですよ~
そして、左側にはお部屋があり緑色の非常口表示の所がフロント&ロビーです



お部屋です
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角部屋のため、2方向が窓なので、風通しが良く気持ちよいお部屋でした
すでに窓を開け換気していたので、ドアを開けた時に、心地よい風が吹いてきたのですね
広さも10畳ですので、2人だと広々でした



テーブルにズ~~ム
かわいいミニひまわり(名前があるのでしょうか)が夏らしかったです
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お花にズ~~ム
とても元気なひまわりと共に生けられている、りんどうの紫もいい感じですね~
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そして、お部屋に案内してくださった大女将さんから
「お誕生日だそうで、おめでとうございます~のありがたいお言葉
テーブルには、バースデーカードが置いてありました
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実はこの週、温泉公方の誕生日があり、この旅行を誕生日旅行としたんです
そうしたので、料金ものんが払いましたよ~ん
予約時の一言欄にその事を書いたら、このようにお心遣いいただいたんです
本当にうれしかったですのんまで



手書きのバースデーカード
本陣さん、本当にありがとうございました
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そして、テーブルには、もう1枚カードがありました
お部屋と広間、禁煙の案内です
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のん達が禁煙なのは、すでにコメント欄で知らせてあったので、このカード伏せてありました
そして、食事をする広間の喫煙が口コミに書いてあったので、心配していましたが(すごかったらしいですが)、そちらも、禁煙にしたのですね
喫煙なさる方には残念ですが、ロビーでは吸う事ができます



ウエルカムお菓子は、塩ようかんと五家宝(ごかぼう)
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五家宝、小さい頃におばあちゃんが良く食べていましたよ~
亡くなったおばあちゃんを思い出しました(ちなみに、おじいちゃんはとっても元気です



テレビです
すごく小さくてかわいいテレビでした
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嫌味で、けっしてなく、ホントかわいいな~と思ったんです
PC画面と同じ位でした(温泉公方曰く、15インチかな~ですって



テレビの上の絵画です
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塩原の紅葉は、きれいですよ~



壁に飾ってあった絵画です
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どこの絵でしょ~



これは、ロビーで借りてきた鏡です
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便利に使わせていただきました



お部屋に入って、左側の景色です
屋根は湯殿の屋根ですよ~
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入って正面の景色は、お宿入り口右側の景色です
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もう1枚
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庭園の真ん中には、大きなもみじの木(おてての形の葉っぱの木です)があり、紅葉は見事だと思います



お布団目線を2枚
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気持ちよかったの一言です~

そして、最後にひとつ
この日、貸切でした
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
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