自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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新穂高温泉郷 中尾温泉 山の旅舎中尾平    (お部屋編)
2011年10月22日 (土) | 編集 |
山の旅舎中尾平、お部屋の御紹介です

のん達のお部屋は、中尾平の6つのお部屋のうちの4つある「小」のお部屋でした
この素敵な廊下の左側に並んでしますよ~
P1050599.jpg



お部屋は23号室でした
P1050581.jpg
手描きであろう野花の絵がかわいいですね



ドアをオ~プン
P1050583.jpg
ドアの正面には、物入れのようなもの
そして、その右側はお部屋につながる廊下となっていました



物入れかと思った戸を開けると
中には、金庫&冷蔵庫がありました
P1050582.jpg
冷蔵庫は、空っぽですので、お部屋への持ち込みは可能という事でよいのでしょうかね~
最近は、高い飲み物が入っている冷蔵庫、減ってきましたかね~



改めまして、お部屋に続く廊下です
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右壁の向こう側には、畳にお布団のお部屋がありますよ~



上の画像の左側に見えるドアを開けると
洗面スペースがありました
P1050585.jpg
白くて綺麗な、さっぱり感のある気持ち良い洗面スペースじゃないでしょうか~
そういえば、このスペース、入ると自動でライトが点灯した気がします
便利なだけではなく、自動で消灯するので(しますよね)省エネにもなるのでしょうか
のんは、震災後、これまで以上に、お宿でも電気をマメに消すようにしています



そして、トイレもありました
P1050586.jpg
こちらも白を基調とする、清潔感のあるトイレでした
温水洗浄付きでした
夏なので温かくはありませんでしたが、便座暖房も完備ですね
最近は、真冬、冷たい便座に座るの、勇気がいるようになってしまったのんです(贅沢ですかね
そして、のん達は、良い湯を求めて、トイレなしのお宿にも行く事がありますが、
やはり、お部屋にトイレがあるとうれしい
ですね
特に最近温泉公方は、「トイレあり」と「トイレなし」のお部屋が料金別であると、「トイレは合った方がいいよ」って、「トイレあり」を選ぶ事が多くなりました(以前はお部屋は一番安いお部屋でいいって感じでしたがね)



畳には最初からフカフカお布団が敷いてありました
P1050587.jpg
枕の向こうの感じから、畳キングベッドって感じじゃないですか~
温泉入っては、ゴロンが出来るので、最初からお布団は歓迎です
しかし、爆睡してしまってはもったいないので、注意です
温泉もほどほどに、ゆっくりなさりたい方は、どうぞ夕食まで爆睡して下さいね



上の画像左側に写っているのは
お茶セットがおいてある棚です
P1050588.jpg
湯沸かしポット
「あっという間にすぐに沸く~ティファ~~ル~なので、飲む度に熱々のお湯が直ぐに沸きますよ~



お茶の品揃えも豊富で、ハーブティーもあったと思います
P1050752.jpg
お茶碗もかわいくて、いいですよね~



枕元の向こうの棚の上には、浴衣&タオルセットが置いてありました
P1050589.jpg



もう一方の壁側をパチリ
電話スタンドそして、壁掛けタイプのテレビがありました 
P1050591.jpg
普段はテレビをつけている事が結構多いですが、ここではほとんど見ませんでした
それほど、お宿を満喫できました
そして、テレビの壁の向こうは、出入り口につながる廊下ですが、戸を開けると廊下が見えるようになっているようですね
(のん達は開けませんでした)



噂のロッキングチェアーです
P1050590.jpg
大きく切られた窓からの景色を楽しむには、最高です
実はのんは、あまりロッキングチェアーに座った経験がなかったので、後ろに行く時に最初はちょっぴりドキドキでしたが
慣れるとあの揺れは非常に心地良いのですね
のんが知っているネット先輩もこのロッキングチェアーで何人も揺られて癒されてますし、これまで、どんだけの人を癒してきたのでしょうね~
ロッキングチェアーさん、ご苦労様です~



テーブルの上にはおしゃれ~な鍵
P1050762.jpg
数字を打ち出したみたいに見えますが、そんな事できないかなっ



そして、灰皿
と、いう事は、お部屋では喫煙可能のようですね
P1050637.jpg
前編で触れた通り、中尾平のシンボルマーク入りです



最後に、窓から見える景色を何枚かペタリします

駐車場を隔てたあたりにある石碑です
P1050593.jpg
ごめんなさい
何の石碑か忘れてしまいました

石碑の右奥に木製のガードレールの様なものが見えますが(なんていうんでしょ
ここから、貸切露天風呂へと歩いていきます
よ~



左斜め下の玄関前には、キレイな花が満開でした
(クリック+すると綺麗ですよ~
P1050640.jpg
追記 ヤマボウシと言うそうです
ゆかりんさんに教えていただきましたありがとうございました



ズ~~ム
2階のお部屋からですから、いっぱいズームましたよ~
P1050639.jpg
葉っぱに負けない位、大きな葉っぱのような花びらのお花
詳しくはわからないのですが、ポインセチアのように花じゃなくて苞にも見えますが、真実はいかに~




遠くの景色です
夏の雲ですね
こんな景色がお部屋から見えるんです
P1050642.jpg
今頃は錦色その後真っ白な雪景色になるのでしょうね~



ズ~~ム
のんが大好きなチョコン山(真ん中の小さな三角です)は錫杖岳で烏帽子岩というそうです
(みんなの宝箱でbanさんに教えていただきました
P1050641.jpg
焼乃湯の貸切露天からの景色と同じですよね~
焼乃湯は、中尾平から、少し下の方にありますからね~



そして、朝の窓からの景色です
P1050736.jpg
上の猛暑の時と、空の色が違いますね~
御主人がおっしゃる通り、猛暑の時期ですがエアコンなしで涼しい風が入って来て、とても気持ちが良い朝でした
あっそうそう
この辺のお宿では、クーラーがないお宿も多いそうですが(涼しかったため)、
こちらのお宿は、クーラーを入れたそうです
HPにも、
改装に伴い、お部屋にクーラーを御用意いたしました。
中尾でクーラーが必要になる、これも温暖化の影響ですかね。
って書いてありました
確かに、着いた日はとっても暑かったですからね



もう1枚
P1050737.jpg
あ~~恋しい景色です
今度いつ行けるかな~(この言葉何度目~



なんか、〆のようになってしまいましたが中尾平の御紹介は、まだまだ続きま~す
気長にお待ち下さいね~




P.S  明日は、おでかけしま~す
久しぶりの泉質なので、楽しみです
早朝でかけますので、それでは、おやすみなさ~~い
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テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
新穂高温泉郷 中尾温泉 山の旅舎中尾平                (初編)
2011年10月18日 (火) | 編集 |
まだ時々暑い日もあり、桜が咲いてしまったなんてニュースも聞こえてきますが
さすがに朝夕は肌寒くすっかり秋が深まってきましたね~


焼乃湯で、奥飛騨デビューして、1か月もたたないうちに、すぐ近くで、1度は行ってみたいと思っていた中尾平に行く事が出来ました
温泉公方が、中尾温泉を気に入ったため、実現しました~


それは、まだ、夏も盛りの時期
中尾平で初めて30℃になった猛暑の日でした~
気温は30℃でも高地の中尾高原は、日差し(紫外線)をバンバン感じました


それでは、タイムマシーンに乗りますよ~
レッツGO



まずは、行きでのインパクト大だったお話です
上高地入口手前の土砂崩れ現場です
ここは、片側通行でしたよ
(画面上部の水色は、車のフロントガラスの上部の色です)
P1050530s_20111018222704.jpg
banさんに聞いていたので、心の準備は出来ていましたが、
自然って、時には人間でさえどうする事も出来ない程怖いものなのだとつくづく思い知らされました

気を取り直して進みましたよ~

その先、上高地入口で大きくカーブして、安房トンネルを平湯温泉に抜けますが、
安房トンネルは、焼乃湯に行った時は無料期間でしたが、中尾平の時は、普通料金になっていました
しかし、ボタンを押して係の方にETCカードを提示すれば、ETC割引が受けられました
ところが、それに気付いたのが帰り道
行きは、通常料金払っちゃいました~~
あまり節約生活が得意ではないのんですが、こういうのは、後悔心大です
気がつかない自分が悪いのですがね~



安房トンネルを抜け、平湯温泉街に入るあたりの北アルプスの山をあまりに綺麗だったのでパチリ
みんなの宝箱でbanさんに教えていただきましたが、笠ヶ岳だそうです
P1050532.jpg
以前、みんなの宝箱でゆかりんさんと北アルプスの山々の名前で盛りあがり
banさんに色々と教えていただきました(banさんいつもありがとうです




更に、平湯を抜け、新平湯を抜け、ドンドン進みます

中尾高原は、奥飛騨温泉郷でも、奥の方にあります

新穂高温泉を進み、蒲生トンネルを抜け、
奥飛騨さぼう塾の手前
こんな大きなのれんがある所を右折して山を登っていきます
338688_1313134424.jpg
こののれんは、時々色が変わるようですよ(KIYO♂さんの情報です。ありがとうございました



そして、中尾温泉の中でも、中尾平は、奥の方
にありますよ~
細い山道を少し登ると、キャンプ場の向かい右側こんな看板が見えます
P1050549.jpg



入口付近から外観をパチリ
L字型の建物ですね
車は、砂利の所に駐車します
P1050546.jpg
ネットお仲間の所で、何度となく見ている画像です
「や~~っと来られた」って、感動しちゃいました~
と、言う事で、フォロー、ヨロピクで~す
そして、のんの画像は、綺麗じゃなくてすみません




上の画像の右側に写っている入り口がある方をパチリ
P1050547.jpg
少し早く着いてしまいましたが、ここは、14時チェックインを15時チェックインに変更したお話を聞いていたので、
時間になるまで猛暑の中散策しました
なので、宿に入るこの画像を撮った時は、も~クッタクタでした
しか~し、お宿に近づく程に、疲れより嬉しさが勝っていきましたよ~




入口にズ~~ム
P1050548.jpg
お宿名表示の、字体がおしゃれ~~



うれしくて思わずもっとズ~~ム
P1050569.jpg
ステンドグラスのライトがまたまた素敵ですね~
写真がい~~っぱいになる予感が、この後見事当たる事になりました~



入り口から、建物右の方角です
P1050570.jpg
緑を見ながら、ティータイムが出来そうな、テーブルセットがいい感じでした
窓ガラスの奥は、食事処ですので、食事処からも、大きな窓越しに、外の景色を眺める事ができますよ~



広々玄関ホールです
P1050606.jpg
すぐ右側が、食事処すぐ左側が、ロビーです
食事処の先は、フロントで、付きあたりのスペースが貸切内湯ゾ~ンです



食事処というのが似合わないな~と思っていたらダイニングルームと表示されていますね
P1050605.jpg
お待たせしないように、歩きながらパチリしたのでピンボケちゃんです~



食事処改めダイニングルームの先には綺麗なガラス製品が陳列されていて、中には販売しているものもありました
(全部が商品じゃなかったと思うのですが
P1050571.jpg
右のガラスケースの壁の向こうがダイニングルームで、左のピンク電話の横がフロントです



これ、欲しかったです
花立てです
P1050644.jpg
でも今、良く見たら、けんざんの部分だけの販売でしょうかね~
お皿はついてなさそうですよね
野花もかわいい~~




フロントです
P1050573.jpg
ちっちゃいフロントですが、チェックインやチェックアウトは、この向かいのロビーで行うため、問題なしです
そして、ピンク電話の右側に2本立って見えるのは、貸切露天風呂の鍵で、ここに無ければ、使用中と言う事です
結構遠くまで歩くので、きちんと対処されています



フロントの上にあるライトが、とっても素敵だったのでパチリ
P1050635.jpg
結構大きく、ステンドグラス風の絵柄の笠が目を引きました



フロント向かいロビーです
P1050604.jpg
部屋数に対して、十分な広さです
ここも落ち着きそうな空間ですよね~
こちらは、喫煙可能なので、愛煙家の方にはうれしいですね
左側の明るい所が、玄関ホールですよ~



上の画像の手前に写っている椅子かわいかったのでパチリ
P1050658.jpg
「そり」の形をしていました
もしかして、御主人の手作りだったりしますかね~



ウエルカムサービスは、手作りの確か、「梅ゼリー」緑茶ですよね
この画像は、食べちゃったのではなく、透明ゼリーです(厳密にはちょっぴり色がついているのでしょうがね~)
P1050574.jpg
さっぱり薄味のゼリーでした



そしてチェックイン時初めてののん達には、絵図を使って、貸切露天風呂の場所説明がありました
クリック+で御覧下さい
P1050577.jpg
この時益々、湯への期待感が高まりましたよ~



それではここで、撮影しきれない程素敵なインテリアがたくさんある中尾平さんですが
ロビー&フロント周りのいくつかをペタリしますね

入口の画像にも写るかわいい布の裏側に飾ってあった可憐なお花です
P1050645.jpg
たぶん野花ですよね
お花は「どくだみ」に似てますが、何てお花でしょうね(どくだみのお花も良く見るとかわいいですものね~



明日の天気表示板です
P1050646.jpg
このお宿を登山の拠点宿とする方もいらっしゃると思うので、天気は重要ですね
banさんも先日焼岳に登山されたとご投稿いただきました
下についているのは温度計だと思ったら違うみたいです
1000なんて書いてありますものね~



客室がある2階ヘの階段近くにはパンフレット類が置いてありました
P1050764.jpg
分かりづらい画像になってしまいましたが置かれているのが、とっても味がある台でしたよ~
トランク



貸切内湯ゾ~ン近く、建物の奥の方には、
またまた素敵なガラス製品のコレクション立派なケースに陳列されていました
P1050647.jpg
詳しくはわかりませんが、キレイですよ~



陳列棚の上には~

おっきいですがまつぼっくりでいいのかな
P1050659.jpg



かわいいスタンドライト
P1050662.jpg



考えるニャンコ(のんが名付ける
P1050663.jpg
いいこいいこしたくなるニャンコでした
後ろの文字は、温泉についてですので、また、後ほど温泉編

陳列棚の右端は、撮り忘れてますが、ドライトウモロコシ(わかりますか)等の盛りカゴだったと思います



結構な大きさの絵画でした
P1050760.jpg
焼岳のような違うような~



振り向いてパチリ
P1050579.jpg
左手前にがフロント一番向こうが出入り口右がロビーですね



2階に行く階段近くの窓から見えたお花
自然に咲いたお花のように感じました
P1050761.jpg



それでは、客室がある2階です

階段を登って、左側パチリ
P1050603.jpg
本棚が見える奥は、2階のロビーです
そして、真ん中に写る壁の外側の廊下を行くと、客室が並んでいますよ~




上の画像の壁に埋め込まれているインテリアをパチリ(見づらいのでクリック+で見てあげてください
渓流にいるようなお魚さん達~
P1050664.jpg
山女でしょうか
違う気が




渓流のお魚ちゃん達の前あたりには、洗面スペースはありました
P1050595.jpg
全室に、トイレと洗面所完備ですが、2人以上のの宿泊時は、便利そうですね~



洗面スペースの棚の上バイク
(鏡に写るは、温泉公方です
P1050705s_20111018114558.jpg
籐で出来ていますよね~



洗面スペース近くの片隅にあった夏らしいお飾りです
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季節により、変わるようですね~



2階 ロビーです
1階より、こじんまりしている分、更に落ち着く空間だと思います
かわいい応接セットと、間接照明もいい感じでした
P1050596s_20111018115343.jpg
こちらは、禁煙です~
温泉公方、他の方とご一緒しなかったため(お互いの譲り合いなのでしょね
リラックスしすぎて、浴衣が乱れていたので、全身ボカシ入れました



2階ロビーの御紹介をチラッとしてみます

将棋 トランプ等ゲーム類が置いてありました
P1050600.jpg
左に写る、アポロチョコやブラックチョコ
もしかしたらと思って開けましたが、やっぱりゲームでした
ショックで、中身をパチリし忘れ、どんなゲームかは忘れちゃいました~



インターネットもできますよ~
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1泊だったので、あまり出来ませんでしたが、あると便利ですよね~
連泊時には、尚更うれしいサービスだと思います



ロビーの画像にも写っている
重厚な雰囲気「中尾平」の壁掛け~
P1050643.jpg
お部屋の灰皿にも描かれていたのでシンボルマークなのでしょうかね~



BOOKコーナーもありました
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温泉公方は、コミック「おーい竜馬」にハマり
いつもは、食後、睡魔との闘いなのですが、夜中まで読みふけっていましたよ~



本棚の上のお飾りです
一つずつ撮れば良かったです~(クリック+で見て下さい
P1050602.jpg
左は、キャンドルスタンドで、
右は、鳥かごの小鳥さん~
かわいいものがた~くさんの中尾平さんです



客室に続く廊下です
P1050599.jpg
天井近くの、茶色いのオブジェのようなものは、改装前の「梁」が出てきたものを利用したのだそうですよ
(ダンカミさんのHPで教えていただきました
ホント素敵な廊下です
この廊下の左側に部屋が6部屋ありますよ~
(→ここで訂正です、banさん情報でお部屋は、廊下の左側は4部屋(小)で階段を上がって左側(ダイニングの上) に大と中の部屋があるそうです。banさん、ありがとうです。やっぱり遠慮せず静かに奥まで行って見ればよかったです~
そして、右側の窓からは、緑の森が見えたような気がします
何故忘れたかって~
中尾平の周りには素敵な景色しかなく、どこがどんな緑の景色かわからなくなってしまったんです~
行くのはたいへんですが、雪景色も素晴らしい事間違いなしですね
今は、紅葉で錦色でしょうか~



最後は、廊下の壁に点々とかかっているチョ―ラブリーな絵を2枚ペタリ

1枚目                       2枚目
P1050667.jpg P1050668.jpg
この絵達、一番奥の部屋の方まで続いていて、どんどん奥に行きたくなりましたが、
お邪魔してはいけないかと思い、我慢しましたよ~
好きです
こんな絵~

次回は、お部屋編の予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
大奥 第一章 明治座
2011年10月15日 (土) | 編集 |
先日の3連休の最後の日、久しぶりに、明治座にお芝居を見に行きました



素晴らしい緞帳です
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のんは最初「幕」と書きましたが、こういう立派なものは「緞帳」と言う事、大好きな先輩に教えていただきました
確かにそう言われるとそうですね
愛あるアドバイスありがとうございました



今回は、「大奥 第一章」でした
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2003年6月に放送をスタートし、女性から絶大な支持を得て一大ブームを巻き起こしたフジテレビ系スーパー時代劇「大奥」シリーズ。
その後も、2004年、2005年と、シリーズを重ね、フジテレビを代表するドラマとして不動の人気を誇りましたがその舞台化
です

大奥の黎明期
三代将軍家光の乳母・春日局と実母・お江与の、女の戦いと波乱の生涯を描いた豪華絢爛の時代絵巻です

今、「ん ダララララ ラ~ララ~~」の主題曲が頭にこびりついてます




以前も、明治座で「大奥」のお芝居があり、観に行きましたが、今回は、また、違うお芝居となったようなので、先行発売の開始時間に、とりました
そしてなんと、最前列の、花道のすぐ近くをゲット出来、女優さんの、あごの下まで、よ~く見えました
CIMG0219.jpg
席からパチリしましたが、左が花道、右が幕です



席から、後ろをパチリ
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もちろん開演中は、撮影、録音はですよ~



松下由樹さん、木村多江をはじめ、脇役さん達でさえ、表情のみの演技が圧巻でした
また、最前列なので、素晴らしい着物も細かに見え、まぶしい位の豪華絢爛さに驚かされました
お2人共、数え切れない位、衣装替えをし、1人億単位のお衣装だそうです(観劇料が高いわけが少しわかりました) 
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少々コメディータッチでもありちょうど詳しく知っている時代ではありますがまた、趣き違う感じで楽しく観てきました
実際涙を流される、女優さんと共に、女優さんより涙を流し、時には、女優さんにチラ見されそうなほど笑い、お芝居を満喫してきました

温泉1泊出来そうな料金なので(いつも考えます)、のん達にとっては贅沢ですが、1度「生」を観劇すると、また来たいって思うんです
夢のような時間です



そして、今回、久しぶりに、幕間のお食事を予約してみました(温泉公方は幕間のお食事は食べた事がないので
明治座のお食事は美味しいと評判ですよね~

食事は、5階の「菊の間」でいただきました
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食堂は、建物5階に、菊の間、梅の間
建物4階に、藤の間、桜の間
、があります



入り口近くの階段の踊り場にある絵素晴らしかったのでパチリ
CIMG0230.jpg
縦2メートルは越えるのではと思う大きさでした



のん達が行くと、もう皆さん食べていました
休憩時間に食べるので、皆さん動きが早いのです。(休憩時間は、1時間弱だったと思います

いただいたお食事は、温泉公方が「吉野」
これは、サンプル
CIMG0215.jpg
1階予約場所にあります

実際の「吉野」です
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のん得意のズ~~ム
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CIMG0224.jpg



のんは、「月替わり御膳」
これがサンプル~
CIMG0216.jpg
限定30食って言ってた気がします

実際の「日替わり御膳」です
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ズ~~ム
忙しく撮ったので
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一つ一つが丁寧に作られていています
幕間に並べるので、熱々ではありませんが、それでも美味しく食べられるよう作られているお食事でした
お吸い物とかは、十分温度を保っていて美味しかったですよ~

お値段も、お安くはありませんが、明治座にドップリ浸かるのには、たまにはちょっと贅沢な幕間食事もいいかな~と思います
明治座のお弁当も、1000円以上なので、それを考えると妥当なお値段でしょうかね~

節約コースにするには、持ち込みも出来ますよ~

のん達は1度、ちかくのおそばやさんに走った事もありましたが、おそばやさんが混んでいるとアウトです~



最後に、舞台のあらすじをぺタリしておきます
御興味がある方は、読んでみて下さい

戦乱の世が終わり、落ち着き取り戻し始めた江戸時代初期。

稲葉正成の後妻であった“ふく”(松下由樹)は、3人の子に恵まれたものの、奔放な正成に翻弄され苦難の生活を強いられていた。ある日、夜盗に襲われたことをきっかけに正成の妾を刺したふくは、正成から離縁されてしまう。

愛する我が子と引き離され、傷心のうちに京に上ったふく。しかし、そこで将軍家が乳母を捜しているのを知り、二代将軍・秀忠(原田龍二)の子である竹千代の乳母として徳川家に仕えることになる。

竹千代の実母・江与(木村多江)は、乳母に我が子を奪われたと感じてふくを敵対視するようになる。後に春日局として大奥に君臨することになる乳母のふくと、実母江与との確執が始まった。その後二男・国松を授かった江与は、ふくになつく長男・竹千代を無視して自らが育てる国松を溺愛。竹千代は母に捨てられたと感じ、母と子は互いを求めながらも徐々に溝を深めていく。
さらに江与は、三代将軍の座を国松にと画策。しかし、大御所・家康(近藤正臣)に取り入ったふくの計略で長男の竹千代が将軍職を継ぐことになり、母子の断絶と、実母対乳母の確執が決定的となっていく。

時が経ち、三代将軍となった家光(田中幸太朗)は、早く世継ぎをと願うふくのはからいで正室・孝子を娶るものの、その思いを踏みにじるかのようにまるで関心を示さない。男色の噂までたてられる家光を心配するふくと、いい気味とばかりの江与。

ある夜、側役を同行して江戸の町へとお忍びで出掛けた家光に、何者かが斬りかかるという事件が起こった。それが弟・忠長の家臣と知った家光は江与の差し金だと考え、母にそこまで恨まれているのかと改めて打ちのめされてしまうが……。

育てた子を守ろうと必死の想いは同じ乳母と実母。子を想い、親を求める気持ちはありながら、すれ違ってしまう親子。女たちの愛憎と家族の絆が絡みあい、後に女の牢獄と呼ばれる「大奥」の物語第一章がこうして幕を開けた。
テーマ:行ってきました☆
ジャンル:ブログ
松之山温泉 和みの宿 玉城屋旅館 再訪問           (食事編)
2011年10月13日 (木) | 編集 |
和みの宿 玉城屋旅館、お食事の御紹介です

食事は、帳場がある2階、和室ロビーの奥の食事処で、皆さんと一緒にいただきます



のん達は、6時からの夕食にしました
時間ピッタリに行きましたが、皆さんはもっと早く、全体画像はありませんが
雰囲気を見てもらうために、のん達の席から、パチリ
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ちょうど、床の間側の席だったので、これも、皆さんにご迷惑かけない様に、のん達の席からパチリ

は光が反射してしまいましたね~
P1060629.jpg
「書」は、全然わからないのんですが、なんか温かい感じの字体のように感じました
違っていたらごめんなさ~い



美しい絵皿も飾ってありました
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誰もいなければ、裏も見せてもらいますが、今回は表のみなので詳細は不明です



もうひとつのお飾りは~
P1060631.jpg
かわいい小鳥がとまっていたのでズ~ム(ズ~ムしすぎかな~
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それでは夕食の御紹介です

着席時の全体画像です
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手作りであろう、ヘルシーそうなおかず達が美しい姿で並んでいました



1品ずつズ~~ム

3点盛りは、モロヘイヤ そうめんかぼちゃ 紅白ナマズです
ヘルシ~三兄弟~~~
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ネバネバヌルヌルのモロヘイヤは、薄いダシ汁の冷製でした。
うちではお正月しか食べない紅白なますは、定番の甘酢漬けでさっぱり~
最近お宿で時々行き会うほぐすとそうめんのようになる「そうめんかぼちゃ」も、独特の香りと食感で、深みのあるお味ですよね~
も、半口位ずつ並ぶお宿も多いですが、しっかり味わえる量で、多過ぎもせず、適量でした



すり鉢の器に綺麗に盛り付けられていたのは「ゆうがおの煮物」だそうです
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しめじ 人参 スナックエンドウが添えられていました
ゆうがおとは、我が栃木県で結構生産されている、干瓢の実ですね
ちょっとふわっとした食感で、薄味ですがダシが効いており、美味しいヘルシーな煮物でした
また、添え物と書きましたが、食感、味 等…それぞれがそれぞれの個性を主張していて、本当に美味しい逸品でした(画像でもわかる気が



五色豆とみょうがのサラダです
和風だけれど酸味もあるフレンチ風のドレッシングがかかっていました(のん感覚)
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黒豆 枝豆 他 五色のお豆は、何でしょうね~
初めて食べたお料理ですが、身体が喜びそうなうれしい1品でした
あっみょうがが苦手な遠霞さんの奥さまは、ちょっと焦るお料理ですね



野沢菜のわさび漬け
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わさび漬けの分、そんな塩辛くない野沢菜漬けでした
そういえば、前編のわさびさんへの返コメにも書きましたが、
野沢菜と言えば長野の野沢温泉ですが
新潟 松之山温泉と長野 野沢温泉、のん達は2温泉を結びつけませんでしたが、思ったより近いんですよね~



酢の物 「えご」と、きゅうりと菊の花です
P1060614.jpg
えごは、知りませんでしたが、海草だそうですね~
寒天のように固まるのですかね
酢は控えめでやさしいお味だったと思います
えご自体は、食感を楽しむのでしょうか
上下のWタレでいただきました上は酢味噌でした(たぶん




胡麻豆腐
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ごま豆腐は、久々に食べましたが、香りも良く、ネットリ感がおいしいですよね~
ごま好きです



こちらの3点盛りは、左から つるむらさき わらび ずいき だそうです
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つるむらさきのヌルヌル
蕨はめずらしく酢味
ずいきも酢味で、本当にヘルシーメニューのオンパレードでした



こちらは、別注の、地酒3種類利き酒セットです
2種類のセットがあったので、全部で6種類、みんな2人で半分ずついただきました
P1060617.jpg
P1060618.jpg
味については、素人なので比べるのはやめておきますが、のんは、雪中梅は前から好きですし
続けていただくと、味の違いも良くわかりましたが、苦手な味のものはなかったです



越後のもち豚ハーブ焼き トマト添え
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マジで柔らか、そしてさっぱりの美味しいお肉でした
霜降りのビーフもいいですが、こういうお肉もたまにはいいです



岩魚の塩焼き 千なりほうずき添え
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見た目、ちょっぴり焼き過ぎに見えますが、実際は、お肉がどちらかというとジューシーな感じで、美味しかったです
千なりほうずきは、初めて食べました
当たり前ですが、あのほうずきの香りがしました
ほうずき、しばらく見てないな~



越乃(こしの)丸茄子の田楽
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名前が聞きとれず、仲居さんにお手数かけましたが
温泉公方が「こしの~越後のって事って解説してくれてやっと聞きとれました
このお料理は、以前のHPに画像が出ていて、自慢の一品だと思います
大好きです、美味しかったですよ~
茄子と油と味噌の組み合わせは最強ですね~



地元のゼンマイときのこのけんちん汁
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名前の通り、けんちんの具材に、ゼンマイが入っていました
油もあっさり、薄味で、やさしいお味のけんちんでした
お家で作る時、油の入れ過ぎに注意しようって思いました



地元野菜のてんぷら
はなべらたけ まこもだけ インゲン ししとう おくらだそうです
てんぷらの具材もヘルシーですね
たくさん聞いてしまって、仲居さんありがとうございます 
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自家製塩でいただきました
たぶん、松之山では昔、温泉から塩を作っていたみたいなので、温泉塩だと思います
癖等なく美味しかったですよ



ご飯は、その場で炊いた、魚沼産のこしひかりです
事前に聞かれて、ごはんを食べる時間によって、火をつけるのをずらしているようでした
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お米、立ってますよね~
もちろん、おかずなしでいける美味しさでした
このお釜ご飯は、お茶碗に軽く1杯しかないので、あとは、仲居におかわりをもらいます
「いかがですか」って言って下さるし、そばにいらっしゃるので、おかわりはしやすいと思います
おかわりのご飯は、たぶん、釜炊きではないと思いますが、釜炊きの方が、サラッとしていて、おかわりの方がモチっとしていた気がします
おかわりは、たくさん炊くのでそうなる気がします



ちょっぴりご飯の為にもおしゃもじが水について2本(数え方違いますかね
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やっぱり細かい気配りバッチリのお宿だと思います
木製のおしゃもじがまた良い気がします



大根のつまみ菜のお味噌汁
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いつも、具だくさんお味噌汁を作る事が多いですが、あっさりお味噌汁も美味しかったです
ダシはしっかりの、塩分控えめのお味噌汁でした
けんちん汁のあとという事もあるのでしょうか
なんか、しっかり考えられている気がするお宿です



デザートは、フルーツの盛り合わせと、コーヒーケーキでした
一番奥のフルーツは、スイカですよね
9月の下旬でしたが、美味しくいただいた記憶です
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コーヒーケーキは、上にアーモンドスライスがのっていて、1口サイズが満腹のお腹にはやさしかったです
甘さも控えめでした



ほうじ茶も入れて下さいました
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デザートから、コーヒーが良い方もいるのかもしれませんがケーキがコーヒー味だったので、やさしいほうじ茶でのんはでした



画像を撮るのを忘れましたが
お部屋に帰ると、ベッドもありますがお布団をお願いしてあったので、和室にお布団が敷いてあり
片隅にはこんな置手紙があったみたいです(クリック+でご覧下さい
DSC08519.jpg
あったみたいとは、よく見ず気がつかなかったんです~
朝食の時間は、仲居さんともお約束していたので大丈夫
枕は、どんなものがあったのかわかりませんが、セットされていたものでぐっすり眠れました(いつもの事ですが
ただひとつ朝食の時に「お布団そのままで」とお願いしましたが、朝食会場と、お部屋係の連携がバッチリで
「お布団そのまま」は間に合いませんでした

しかし、かえって連携に感心しましたよ~



少し時間を戻します
部屋温泉&爆睡であっという間に朝になり
も夕食と同じ会場に向かいました
朝食はバイキング形式でした
のん達は、基本の、8時からにしました
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2人で一緒のお皿にとってみました
お味をみたいので、おかずは、たぶん全種類とったと思います(何十種類もあると無理ですがね~)
綺麗に盛れてなくて、ちょっぴり恥ずかしいです~~
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みな手作りで、煮物類も美味しかったです
上の真ん中のお皿のお漬物もあっさり浅漬けで、うれしかったです
右下のお皿は、デザートで、フルーツと、抹茶ムースですね
もちろん、バイキングのマナ―でもありますが、完食しましたよ~



ご飯とお味噌汁と納豆そして、ほうじ茶です
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納豆は、バイキングでとってきます。
ネギ入りで、プチ盛りです
足りない方は、取ればよいので問題なしですね~
ご飯とみそ汁は、仲居さんが、席に運んでくれます
バイキングでも、接客の心が表れているような気がしました
ご飯はもちろんですが、お味噌汁のおかわりも、盛んに声をかけてくださっていました
お味噌汁の具は、ネギとナメコだったかな~



久々に登場空画像です(食べちゃいました
ここには、きのこの朝まんまという、一見、奥飛騨の朴葉みそのようなものが盛られていて、これまた朴葉みそと同じく火であぶりながら食べました
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きのこの朝まんまとは、松之山産のなめこと地元産きのこを、4種類の地元発酵食(味噌 酒かす 醤油の実 塩の子)でブレンドしたものだそうで、ご想像通りご飯がすすむ1品でした
塩の子なんだろ



ドリンクは、朝うれしい牛乳と人参ジュースを両方いただきました
細くちっちゃめのグラスですよ~
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ニンジンジュースが、トロっと濃くて甘くて、美味しかったです
(牛乳も美味しかったですよん
人参の匂いは、あまり得意ではありませんが、気になりませんでした
ご近所のお土産店でもニンジンジュースを販売していたので、同じものかな~と思いました
そうだとしたら、お薦め
です



ここで、サツマイモの煮物
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何故ここでかと言うと、途中で煮上がってきて、仲居さんから声がかかったんです
ホクホクに煮えたおいもでした



食後のコーヒーもうれしいですね
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満腹で飲めない事もありますが、この日はお腹も絶好調で、美味しくいただきましたよ~



玉城屋さんのお食事は、「昔懐かしい越後の田舎料理」というテーマですが、その通りの、満足なお食事でした

ごちそうさまでしたっ
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
松之山温泉 和みの宿 玉城屋旅館 再訪問     (大浴場編)
2011年10月06日 (木) | 編集 |
玉城屋旅館、大浴場の御紹介です

今回の様な温泉付きのお部屋の時には、お部屋の温泉より大浴場の方が良い場合を除いて(たま~にあります)朝晩1回ずつ位しか利用しないのですが
今回は、お部屋のシャンプー類も充実していたし、お部屋の源泉風呂が、思い切り快適だったので、着いた日1回のみの利用でした

しかし、部屋風呂がなくても、十分湯浴みを楽しめる、大浴場だとのん思います



のん達のお部屋101号室のドアを開けると、すぐ右大浴場スペースが拡がっています
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手前で、スリッパを脱いでGO



まず左側湯上がり処です
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前編の見取り図によると、エレベーターの隣に休憩室があるようですが(のん達の部屋風呂の前あたり)、今回は気がつきませんでした
また、あや@新潟さんの情報によると、こちらのお宿は立ち寄りを受け付けていないようなので、閉じているのかもしれません



湯上がり処には、ほんの少しですが、ブックコーナーもありました
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「文藝春秋」読んだ事ありません



そして、こんなリクライニングチェアーも~
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湯上がり処の先右側男女別大浴場です
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奥には女性浴場の暖簾が見えますね



まずは、男性浴場からです

脱衣棚&トイレをパチリ
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とても綺麗でした
そういえばいつも、チェックインの時間に入り、皆さんの入浴前を、撮影タイムとしているのですが
今回、じゃらんでは15時からチェックインとあり、お宿の案内には14時と書いてあり、撮影出来るか心配でした
なんとか1番風呂をゲット
できました
サイトにより15時チェックインと書いてある所もありますので、最近14時からとなったのかもしれません
早めにチェックインなさりたい方は、お宿に確認するとよいかもです



洗面スペースも、ピッカピカ~
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ドライヤーも完備です



内湯です
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大きさが分かりにくいですが、あの大きめの部屋風呂より更に少し大きく、密度にもよりますが、10人位は入れますかね~
湯はもちろん源泉掛け流し~
手前の縁全体から、床を洗う形で掛け流ります
これって、気持ちいいんですよね~



湯口です
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投入量は、こんな感じですが、源泉が高温なので、適温です
松之山の湯治宿や、共同浴場的存在の「鷹の湯(特に内湯)」では、、せっかくの高温源泉なので、湯船内の温度を熱めに湯守している所もあります
こちらのお宿は、入りやすい温度で調整しているようで、皆さん無理なく入れると思います



湯口の上の表示です
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いまは、細かい口コミも多くなっているので、お宿の方も、細かに表示している所が多いですよね~
結果、気配りにつながっている事も多いので心地いいのですが、時々、口コミ対策がたいへんなのだろうな~と思わせる表示もありますね~



洗い場です
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お~~
男性浴場にも、良いシャンプー類が入ってますね
中には、男女で違う物を使っているお宿もありました(男性は業務用
ただ、女性浴場は2種類ですが、男性浴場は1種類ですかね
シャンプー類のメ―カ―は、ズーム画像がある女性浴場で後ほど~(引っ張ってごめんなさ~い



大浴場には、露天風呂も付いています
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湯船の中に、建物の太い柱があるんですね~
その柱の右側に見える木製の段差から安全に入浴出来、そこで半身浴もできますよ~
露天ももちろん源泉掛け流し
屋根がない完全な露天ではありませんが、この地方は豪雪のようですし、真夏は裸に紫外線も気になりますので、
のんは屋根下露天も結構お気に入り
です



湯口です
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見た目は、ザ~ザ~出ていた方が気持ち良いのですが、、そうする為には、加水をしなくてはならないので(熱交換という方法もありますが)、この量でいいんです~



露天からの景色です
パッとしない画像でごめんなさ~い
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のん達のお部屋101号室の並びにあるので、同じような景色 川&山です



続きまして、女性風呂です

脱衣スペースです
男性風呂とは、位置が違うだけで、大きさや設備は同じ感じですね
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あっ
トイレのマークが女性マークなので、大浴場の男女入れ替えはないようですね(マークが取り外せたりして
景色や浴場の内容もほとんど同じなので、それでもですかね



温泉分析書は、部屋風呂も、男性風呂も、女性風呂も同じです
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湯は、鷹の湯1.2.3号泉です

松之山温泉では、この湯を引いている所が多いです
・ひなの宿 千歳 ・玉城屋 ・白川屋・ 山の森のホテル ふくずみ ・和泉屋 ・野本旅館 ・こめや旅館 ・つたや旅館 ・自炊の宿 みよしや ・温泉センター鷹の湯(日帰り温泉)
がこの源泉を使用
していますよ

参考までに、他のお宿の源泉使用状況もペタリしておきますね
鷹の湯3号のみ  ・旅館明星
鏡の湯&鷹の湯3号  ・凌雲閣
庚申の湯  ・植木屋旅館
兎口温泉&翠の湯  ・露天風呂翠の湯(日帰り温泉)
湯田の湯  ・渋海リバーサイドゆのしま
じょうもんの湯  ・おふくろ館
湯坂の湯  ・ナステビュウ湯の山(日帰り温泉)
まきばの湯  ・ばーどがーでん
です


のん達は、玉城屋さんの他には、みよしやさん、鷹の湯、翠の湯に入ってます
違う源泉は、翠の湯ですが、ここは、玉城屋さんの源泉より強い、石油臭に近い匂いがする更に濃い~感じの湯で、ここもお薦めの温泉です



女性風呂に戻りまして~

洗い場です
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こちらも、男性風呂とほとんど同じですね
そして、カランの前に、桶を載せる石製の台があるのも、男性風呂、そして、部屋風呂と同じです
これが些細な事のようですが、お年寄りとかは、楽な体勢でタオルをすすいだり出来ると思いますので、
やさしい気配りだとのんは思いました



シャンプー&コンディショナー&ボディーソープは2種類置いてありました

まずは、部屋付き源泉風呂と同じ赤のTSUBAKI
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のんは家でもこれです



もう1種類は、DHCでした
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男湯に置いてあったのも、DHCですね
お宿で見たのは初めてなので、こちらを使ってみましたが、なかなかいい感じでした



内湯です
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手前の縁から掛け流しになっている様子が、おわかりになりますでしょうかね~
匂って来そうでそそられます~



湯口です
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とても熱いので、しっかりすくっては味見できませんが
ほんの少しすくって、一瞬で口へ
チョ~~~しょっぱく、わずかに苦味もあるかもです(のんの感想です
PH7.5、中性の湯です



露天風呂です
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女性露天は、中に四角い柱がないので、この方が広々ですね



湯口です
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のんは、もう少し投入してもいい感じですが(松之山温泉は、草津や野沢のように熱い湯って感じなので
皆さんが、適温なのは、この位の投入量なのでしょうから、わがままは言えません
ゆっくり入れる温度でした



掛け流し口(湯尻)です
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内湯の窓側に、湯が捨てられていました
よく見ませんでしたが、下は川なので、川に流れていくのでしょうかね~
川に捨てる所多いですよね~



露天からの景色は、部屋付き温泉&男性風呂と同じ
川&山です
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これからは紅葉でしょうし冬は間違いなく雪景色ですね



最後に脱衣所から浴場をパチリ
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左が内湯右が露天風呂です


ゆっくり入れる温度で鮮度も良く、気持ち良く入れる大浴場だとのんは思いました
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
松之山温泉 和みの宿 玉城屋旅館 再訪問      (施設 お部屋編)
2011年10月02日 (日) | 編集 |
9月の3連休2回目
新潟&群馬への旅に出かけました

渋滞が恐くて、朝、5時過ぎに家を出ましたが、まったく渋滞には会わず、快適なドライブでした
そのため、行きに、めずらしく観光&立ち寄り湯2箇所に寄りましたが、そちらのレポはまた後ほど



まず、1泊目、
松之山温泉 「和みの宿 玉城屋旅館」のご紹介をさせていただきます

実はこのお宿は、再訪問です
今回も前回たいへん気に入った、源泉内風呂付きのお部屋にしました

前回は、嘘のようにお安かったのですが、今回は少々値上げ~
しかし、連休に温泉付きの広々としたお部屋なので、それでもお高くはないコスパだと思います

最近めっきり減った、定価での宿泊でした
お気に入りのお宿なら、喜んで定価で宿泊します



松之山温泉の温泉街のほぼ中心地に、玉城屋さんはあります
前は、メジャーな「ひなの宿千歳」の駐車場(斜め前にお宿)です
お隣には、里山ビジターセンターという、オプショナルツアー手配や観光案内、地元農家さんの産地直送・朝採り野菜の直売所を兼ねている施設が出来ていました。

里山ビジターセンターです
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見た目通り元コンビニで、便利でしたが、また、この施設も有効にお世話になりたいです
今回は、周辺にたくさんある棚田の情報をゲットしました



それでは、「和みの宿 玉城屋旅館」さんに入ります

外観です
真っ白で綺麗でした
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大きさはともかく、正面にある有名な「ひなの宿千歳」に負けない佇まいだとのんは思いました



入口にズ~ム
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こういう真っ白な壁は、手入れが大変そうですね~
緑が映えていました



左側からもう1枚
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「玉城屋旅館」と書いてある階は3階になり客室です
入口は2階で、建物の裏側には川が流れ、見えない部分に1階があり、のん達だけそちらに宿泊しました(詳しくは後ほど)



入口です
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HPのTOPに
「田舎にある親戚の家のようにゆったり、自由にお寛ぎください。」
とありますが、
まさしく、そんな感じの玄関ホールです



入口付きあたりには、帳場
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帳場と書いた札が無ければ、帳場とわからない感じです

そういえば、チェックイン時、旅行サイトで予約しても、もう1度、住所や氏名を書く所がほとんどですが、ここでは、書く事なく、まっすぐお部屋に案内されました
そして、エレベーターの中で、温泉公方と「何年ぶりだっけ~」と話していると、仲居さんが、「2007年においでになってます」って
きちんと個人の情報を把握するマニュアルがあるのでしょうが、それにしても、個人個人を大切に思っている感が伝わり、うれしい出来事でした



入口を入って左に行くと和風のロビーがありますよ~
暗くなっちゃいましたねごめんなさ~い
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窓の外には、温泉街の1本道(外観をとった道です)
そして、道の反対側に見えるのが、「ひなの宿千歳」の駐車場です



和風ロビーに置かれているサイドボードですね
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本当に、田舎にある親戚の家のようでした(のんの家も十分田舎ですが~~



和風ロビーの床の間です
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生花も生き生き、こんなお宿には良いお宿が多いんですよね~
そういえば、このお部屋、
玉城屋さんは食事は食事処で食べるのですが
食事時に、赤ちゃんがいらっしゃる方の食事処に変身していました
確かに、夕食時、近くの食事処まで赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたので、お部屋を分けただけでも誠意が伝わりました
のんも、子供が泣いたり、騒いだりしていると気になってしまうので、泣き声には反応してしまいましたが、ずっと気にならずすんで良かったです(誤解がないよう書きますが、のんは子どもは大好きですよん



そして、帳場や和風ロビーのお部屋近くのインテリアを2枚パチリ

1枚目
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姿は「かわせみ」みたいな鳥ですが、なんて鳥でしょうね~
追記 このかわいい鳥は、アカショウビンというそうです
   みーさん、情報ありがとうございます




もう1枚は、大好きなお地蔵さん
かわいい~~~
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大きさが分かりづらいですが(比較用のキティーちゃんティッシュ出せばよかったです~
結構小さめで、お供え物のおにぎりとおだんごは、ミニチュアの大きさなので、ホントにかわいかったです
(欲しい~



そして、和風ロビーのお部屋の奥は、素晴らしい門構えのある食事処になっています
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のん達のお部屋があるのは1階です
入り口入って右にあるエレベーターで行きますよ~
その奥には、階段もありますのでお好きな方で~


エレベーターを降りると、真正面にのん達が泊まった源泉内湯付きのお部屋があります

そして、この階には、他に大浴場スペースのみで、おまけに宿の案内には、「大浴場は24時間利用可能ですが、他の客様にご迷惑がかからないように、夜11時頃迄にしてもらえれば…」とのお願い文もあるため、夜遅くには、この階に下りてくる方はほとんどいない状態で、大浴場も、のん達の部屋に付いているような錯覚をしてしまいそうな程、ゴウジャスな気持ちになれました

のん達は、湯重視の為、ほとんど誰もこない時間になっても部屋のお風呂に入っていましたが、雰囲気重視の方は、是非、お部屋についているような大浴場に行ってみると良いと思いますよ



このようにエレベーターを降りた、のん達の部屋の所から、左には
大浴場スペースが拡がっていますが、ご紹介は、大浴場編で
したいと思います
撮影位置右がのん達のお部屋ですよ~
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大浴場スペースは、廊下もピッカピカの、気持ち良い空間でしたよ~



それではお部屋です

101号室 「憩」のお部屋です
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ドアを開けてパチリ
段差がなく、洋室につながっています
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そういえば、1度目の宿泊時には、身障者(車椅子)の方優先で空いていれば泊まれる部屋でした
だから料金も、普通のお部屋とあまり変わらない位安かったのでしょうかね~
今回は、身障者優先とは謳ってませんが、上記したように料金が少し上がりました
それでも、3連休通常料金で2万円を切りますがね~



入ってすぐ左側にはトイレ~
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ここで寝られる位広いです
これなら、車椅子でも、楽々方向転換出来ると思います



温座ウォシュレット付きです
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実は、ここを通って、源泉内湯に行けるようになっている位なので、とても綺麗な空間でした



トイレの先左側には洗面スペースがあります
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洗面台には、ハンドソープと、歯みがき シャワーキャップ 使い捨てブラシ(もったいないので使い捨てしませんが)ひげそり等…備品が置いてありました
また、手拭きには、洗濯済みのタオルがかかっていて、清潔なら、紙タオルより拭きやすいんじゃないかとのんは思います



部屋の一番奥には、8畳の和室があります
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2人ですからひ~ろびろです



ウエルカムお菓子は 柿のゼリーです
パッケージもかわいいですね
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仲居さんが、到着時、冷蔵庫から冷おしぼりと一緒に出してくださいました
季節感があり、さっぱり柿の風味も生きている美味しいゼリーでしたよ~



お決まりのをパチリ
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窓側右奥にはテレビ&金庫
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その反対側には床の間
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さっぱりピカピカでした



こんな椅子もさりげなく置いてありますよ~
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のんママは、腰痛からの足の具合で、椅子が楽なようです



その椅子に座って窓からの景色を、ぼ~っと眺める温泉公方
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この前の連休の週の旅行は、朝から、こってりラーメンを食べたら下痢はするし
そんな中、ストライクゾ~ンが思い切り広いのん達には滅多にない悲しいお宿だったので(宿は人です)、その帰りもブルーで、せっかくの海旅だったのにまっすぐ帰ってきたんです
今回は、温泉公方が特に好きな松之山温泉で思い切り癒されている様子だったので、のんもひと安心の瞬間でした



窓のすぐ下には「越道川」が流れています
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しかし川底が平らにされているため、それほどの騒音には感じないと思います
のんは、心地良い感じでさえしました
凄い音のお宿にも宿泊しているせいもありますかね



ちょっと見上げてパチリ
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向かって左側をパチリ
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竹風の塀は、部屋付き温泉の囲いです



そして、和室と、洋室の境目あたりを何気なくパチリ
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上の画像の椅子の裏側あたりには冷蔵庫が置いてありました
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小さいながらも2ドア冷蔵庫なので、次の日も保冷バックが使えて嬉しかったです



冷蔵庫の上の棚には、ポットとお茶やグラス~
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グラスは、お布団の上げ下げの時に、使用した分、新しいものに替えてありうれしかったです
洗って使ったり、使用済みを持っていかれてしまいグラスが無くなってしまうお宿もたまにありますからね~
うれしい心遣いです



そして、そして洋室です
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ゆったりベッドが完備されていますが、チェックインの時に「ベッドでいいですか」って聞いて下さいました
皆さんに声をかけていらっしゃるのか、のん達の前回宿泊の記録が残っているからなのかはわかりませんが(ベッドの時に、そうならお布団をお願いする事があります)、これも、細かな心配りではないかと思いました
遠慮なく、お布団が好みののんは、和室にお布団を敷いていただきました
右に入口も写っていますね



上の画像の入り口の右側辺りに、上で御紹介した広々トイレがあるのですが、これも上で御紹介しましたが、そのトイレの向こう壁にもドアがあり、そこから、部屋付き源泉風呂に行く事が出来ます
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脱衣スペースから部屋付き源泉風呂~~~
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露天ではありませんが、外の緑も眺められ、とても広いゆったり内風呂なので、やっぱりこのお部屋にして良かったな~と思いました



脱衣スペースの棚~
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ここには、部屋温泉専用のタオル&バスタオルがありタオルは、個人でいただくタオルと合計2枚、そして、バスタオルも合計2枚の貸出なので、たくさん温泉を利用するのん達には、特にうれしいサービスでした



温泉分析書です
やはり、広範囲を撮ろうと思うと読めませんね
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松之山温泉は、およそ1200万年前に地下に閉じ込められた海水がマグマに温められできた薬効高い温泉です
ほう酸の含有量が日本一で、1Lあたりの含有量は349.5mg。消毒効果の高い湯です。
切り傷や火傷、手術後の傷などに効果があります。
しかも戦後の一時期、塩を採ったというほど塩分が強いため、塩分が毛穴に入ってパックをしたような状態になるそうで、いつまでもポカポカしていて湯冷めしません。
汗もいっぱい出ますし、肌触りもいいので美容にも良いようです。
そして、松之山には、松之山温泉発祥伝説の、鷹によって発見された「鷹の湯」のほか、「庚申の湯」や「鏡の湯」等の源泉が古くからあり、泉質は塩化物泉ですべて天然で自噴していります。
薬効の高さから有馬・草津と並び日本三大薬湯と呼ばれています。

こちらの湯は、鷹の湯1号泉・2号泉・3号泉です
こちらの鷹の湯は、平成19年8月に新たに噴出したようですが、メタケイ酸も入っている、極上湯ですよ



脱衣棚の横には脱衣用椅子、そして、身体が不自由な方が楽に入浴できる椅子も置いてありました
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脱衣用椅子に置いてあるのは、洗いたての足ふきマットです
あえて敷いてないと清潔な事がわかって、のんはうれしかったです



反対側には洗面スペース
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ドライヤーも完備です



浴室です
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手すりもしっかりついています
左手前の蛇口は、青と赤の蛇口で、温泉成分で真っ黒でした
ひねってみれば良かったです



湯口です
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85.5度と高温のため投入量はこんなものですが、十分新鮮な100%源泉掛け流しの湯が味わえます
匂いは、硫黄臭+油臭
どちらかと言うと、油臭が強いかな~
しかし、栃木の早乙女のようにクラクラするほど(うれしくてオーバーかな)ではなく、程良い匂いです
また、浴感はスルスル
そして、浸かっているだけで喉の奥がしょっぱくなるような感じがする程の、しょっぱい温泉です



掛け流し口(湯尻)です
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もちろん、最初に入る瞬間は、手前全体から湯が掛け流れ、気持ち良い情景が見られます



洗い場は1か所
部屋温泉なので問題なしです
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そういえば、カランの下に、桶を置くための石の台がありました
これもさりげない気配りですね



シャンプー&コンディショナーは、赤の椿 ボディーソープも資生堂です
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やはり、良いシャンプー&コンディショナーやソープが置いてあると女性は特にうれしいものですね~



大きさはこんな感じ~
広々でしょ~
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御満悦の温泉公方&のんでした



そして、余談ですが、この源泉部屋風呂導線が変わっています
部屋風呂の脱衣スペースにも、廊下に続くドアがあります
P1060577.jpg
この画像は、部屋風呂の入り口のドアの外からパチリしています
右に見えるドアは、部屋の入り口です
間の壁の中に広々トイレがあって、そこを通ってお部屋内ではお風呂に行く事ができるわけです
以前は、貸切かなんかで使用していて、改装したのでしょうかね~



最後に案内図をぺタリ
クリック+でご覧下さい
P1060678.jpg
左上が1階の案内図です
夜遅くはほとんどのん達だけのフロアーとなるわけで、考えただけで滅多にないセレブ感を感じてしまうセレブじゃないのんでした
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
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