自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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土肥温泉 土肥ホテル山海亭 (展望露天風呂編)
2012年04月26日 (木) | 編集 |
土肥温泉 土肥ホテル山海亭 展望露天風呂の御紹介です

正式名称は、展望桧露天風呂「まぶ湯」

フロント前の源泉で触れた「まぶ湯」です

土肥温泉のルーツと云われている「まぶ湯」
「まぶ」とは坑道を意味しているとされ、その昔(1611年)に安楽寺の山で金を採掘中に住職が重い病に倒れ、それを悲観した間部彦平という男が住職の治癒を願い薬師如来に願掛けをする事21日目に薬師如来のお告げにより発見されたと云われています。この温泉により患っていた安楽寺の住職の病が治り、以来、人々が訪れるようになったとも伝えられる湯です


お宿近くの「安楽寺」には現在も「まぶ湯」の源泉があり
「湯かけ地蔵」に湯をかけると無病息災の霊験があると言われているそうですので
今度土肥に行けた時には、参拝したいと思います




それでは、土肥温泉 土肥ホテル山海亭 展望露天風呂の御紹介 はじまりはじまり~~~



場所は7階
24時間入浴可能
みたいです

入口です
P1070958.jpg
「野天風呂」って書いてありますね
立派な木製の看板です


ドアを開けると正面はこんな感じ
P1070931.jpg
空の下気持ちよく、喫煙が出来るようになっています
真冬や真夏以外なら、男女での入浴での待ち合わせ場所にも気持ち良いと思います
右に写る壁が、展望露天風呂です



まずは「殿方」用(画像左の表示に従う
展望露天風呂 枡型「まぶ湯」の方から
P1070941.jpg
大浴場とお揃の、目にも鮮やかな暖簾です~



まずは脱衣所から

脱衣カゴです
P1070939.jpg
大浴場と同じくこちらも番号付き
やはりカゴを忘れず便利ですよね
(今ののんは番号を忘れちゃいそうですが



脱衣カゴの反対側には
洗面スペースがありました
男子 露天 洗面
ティッシュや男性用の化粧水類も置いてあるみたいですね
詳細確認出来てなくて、今、画像で知りました



展望露天風呂 枡型「まぶ湯」
P1070932.jpg
桧の湯船の優しいぬくもりと肌触り~
大好きです




湯口にズ~~ム
P1070936.jpg
適温に調節された源泉がいい感じで出てます
相当な湧出量の所は別として、だいたい湯口からの出方で、湯使いがわかったりしますよね



広さは、こんな感じです~
P1070937s_20120425111401.jpg
誰もいない事を確認して、撮影させていただきました
また、寛いでいる所をお邪魔をするとかわいそうなので、ポーズの強制は出来るだけしないようにしています~
ボカシが多くてすみません



それではここより、殿方用 展望露天風呂 枡型「まぶ湯」からの眺めをご紹介しますよ~


入り口を入って左側方向 
P1070933.jpg
山が見えます
季節によって、色々な色に変化するのでしょうね~



入口を入って真ん中あたり~
P1070934.jpg
土肥温泉のお宿達がたくさん見えました
今度来たら、どこに泊まりましょっ
お~~
お宿達の間に、海も見えてます~(茶色ホテルの左側です



入口を入って右側方向
P1070935.jpg
海です~~
駿河湾ですよね
海なし県ののん達
やはり海ビュー温泉はうれしい
です



おまけにもう1枚
P1070938s_20120425111401.jpg
行きの道中(帰りも更にでしたが…)、信じられないような渋滞にあってしまい
心身共にチョ~お疲れだった温泉公方でしたが
ずいぶん癒され元気が出てきた展望露天風呂でした



それでは、御婦人用 樽型「まぶ湯」に移ります
P1070942.jpg
場所は、看板の入り口を入って、殿方用の奥にありました



暖簾を入って左側には
こんな石~
P1070954.jpg
これは、パワーストーンですか~~



そして、脱衣所は、殿方用と同じでしたので、画像は無しです
備品の確認が… 男性用の化粧水類があったので、たぶん女性用もあると思うのですが



じゃ~~ん
御婦人用 樽型「まぶ湯」~
P1070943.jpg
まあるい桧の浴槽
あ~~~
入りたくなりました~
左の壁の向こう側が、殿方用 枡型「まぶ湯」です



それでは、眺めです


左側、上の画像でご紹介した通り殿方湯ですので


入り口を入って真ん中あたりから~
P1070944.jpg
海で~す
お天気は、曇りがちでしたが
久々の海を見ながらの温泉でしたので、十分満足な湯浴みでした~



そして、少し右側
P1070945.jpg
素敵な湯口周りと、海がいい感じです



入浴目線でパチリ
P1070948.jpg
自己治癒力が上がったと思います
そして、遠くには島半島
(目隠しの茶色い繋ぎ目の右にうっすら)
反対側の清水港がある方ですか~



ズ~~ム
P1070947.jpg
小さな赤い灯台もなんかいい感じです



更にズ~~~ム(左の方です
P1070951.jpg



そして、右の方
P1070952.jpg
コンデジでもない、一眼でもないカメラですが、結構、望遠が効きます~



片隅にはカランのみの洗い場はありましたが…
P1070953.jpg
使用はできません



理由は、脱衣所に書いてありました
(クリック+で見やすいです)
P1070955.jpg
石鹸、シャンプーなどの使用は、伊豆市条例により出来ないそうです
部屋付露天でも書きましたが、身体は、大浴場か
バス付きのお部屋なら、そちらで洗う
事になりますよ~



展望露天風呂
やっぱり良いですね
完全露天なので、解放感も抜群でした
海の眺めは、御婦人 樽型「まぶ湯」の方が良い感じでしたが
男女時間交代制みたいですので、両方楽しめます




それでは最後に、おまけをご紹介します

展望露天風呂の奥には、展望貸切専用露天風呂「屋形宝舟」があります



真っ暗画像となってしまいましたが
この1枚ドアから出ると
P1070956.jpg



上の画像のドアからは想像できないような(山海亭さんごめんなさいです
こんな素敵なアプローチがあります
P1070957.jpg



のん達は、客室露天付でしたし、また、有料のため未湯です



ここからは、HPからお借りしたものをご参考にペタリします

海に沈む夕日や満天の星空、潮騒を聴きながら楽しむ心地良い時間。
絶景の中で至福のひと時を贅沢にお過ごしください。日常を忘れ、心静かに癒される開放感をご堪能いただけます。

■利用料金 30分 2,100円
■入浴時間 15:00~22:00、7:00~9:00
■場  所 7階屋上
■1回30分、2,000円  
※予約はフロントにて当日先着順




展望貸切専用露天風呂「屋形宝舟」です
ph.jpg
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テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
土肥温泉 土肥ホテル山海亭 (大浴場&庭園野天風呂編)
2012年04月23日 (月) | 編集 |
土肥温泉 土肥ホテル山海亭 大浴場&庭園野天風呂の御紹介です



場所は2階
エレベーターを降り、結構な距離、右手に進みます
P1070927.jpg
間口の想像より、奥行きが広いお宿でした
温泉公方が見えますが、あの先、廊下が右に曲がり、更に進みますよ~



そして、長い廊下には、色々なお飾りがありました



色々な石 
P1070930.jpg
土肥といえば土肥金山ですが
これらの石達も発掘されるのでしょうか~~




こんな素敵な坪庭もありました
P1070928.jpg



大好きな亀さんにズ~~ム
P1070929.jpg
動物好きの2人ですが
特にな~んか亀さんって好きなんです~
温泉公方は、以前「すっぽんもどき」を飼っていました
(天に召されてしまった時には2人で大泣きしました



程なく行くと、廊下の右側大浴場の入り口があります



大浴場入口左側には
ソファーセット
P1070915.jpg
男女での利用の時には、ここで待ち合わせができます



大浴場入口の暖簾~
P1070914.jpg
そして画像がありませんが
暖簾の奥は、結構広いホールになっています



そのホールの1番奥をパチリ~
うわ~
真っ暗ですね
CIMG0612.jpg
いい感じだったのですが~



それでは
暗くなってしまった上の画像の左側に
ズ~~ム


吊し雛ですよね~
CIMG0613.jpg
吊るし雛を検索してみたら、伊豆(稲取)が発祥の地みたいです



かわいいのでも~っとズ~~ム
CIMG0614.jpg
こういう系は
ひとつひとつ見入ってしまいます




ホール
暖簾を入ったすぐ左側
には
麦茶サービス
P1070911.jpg
温泉後の水分補給に、うれしいサービスですが
温泉入浴前にも1杯飲むと良いらしいですよ~



そして、ホールには、たくさんの飾り達~

 暖簾を入って左側には~
お部屋の前にも陳列されていましたが、酒器のコレクションですね~ 
P1070912.jpg
社長さんの趣味でしょうか



ズ~~ム
P1070913.jpg
こんな酒器が、た~くさん飾ってありましたよん



 暖簾を入って右側には~
金の飾りコレクション 
P1070924.jpg
ケースの上には、金ではありませんが、立派な木製の船も飾ってありました



ズ~~ム
P1070925.jpg
土肥と言ったら土肥金山ですものね~



それでは、本題の大浴場の御紹介いきますよ~

まずは、女性風呂からです

入口はこんな感じです~
CIMG0611.jpg
真っ青な暖簾が映えて
「ゆ」の文字と同系色の照明が、何気に目を引きます



まずは、脱衣所からです

入口を入って右側には
脱衣カゴです
P1070900.jpg
たくさんあり、全部が埋まると、ちょっと…ですが
広さから言うと、可能な数なのだと思います
また、番号が書いてあるのは、Goodかもですよね
時々、間違えそうになる事があるのは、ドジなのんくらいでしょうか~



脱衣カゴの反対側には
2台のマッサージ機が置いてありました
CIMG0608.jpg
向かって左側が見づらいですが「足つぼマッサージ」
右側「むくみ防止のマッサージ」でしょうね
そして、パンフレットがあるので、業者さんの見本でしょうかね
シャンプー類もそうですが、お宿もたいへんな所が多いので
このように備品を充実させる得策も必要かもですね
今、職場復帰して、イスに座る機会が増え、身体の都合で足が半端じゃなくむくんでしまうのんは、右側のマッサージ機が欲しい感じです



マッサージ機の奥には
洗面台スペース パウダールームがありました
CIMG0609.jpg
明るくて綺麗でした~
一番左のミラーに写っていますドライヤーも完備していました



備品達~~
CIMG0610.jpg
たくさんありました
お部屋の洗面台には無い分、こちらは充実した品揃えでした
必要な方は、こちらでご使用下さい(山海亭さんのかわりに御案内です



そして、大浴場に入るには、こんな階段を登ります
P1070899.jpg
結構急
今ののんは「どっこいしょ~~」でした



階段のてっぺんからは、脱衣所が見渡せます
P1070910.jpg
こんな感じ~



階段のてっぺんのドアを開けると
女性大浴場 「満月」です
P1070904.jpg
画像がこれしかなくて見づらいのですが
古代檜製の、浴槽だそうです
木の浴槽、好きです



湯口です
P1070905.jpg
源泉掛け流し
良い湯がトウトウと出ていてうれしいですね~



浴室の画像
浴槽の手前に写っているのは源泉ですかね
P1070903.jpg
掛け湯用でもない感じで用途は不明ですが
見ているだけでワクワクします



洗い場です
P1070901.jpg
7か所あれば、待つ事も少ないですね



シャンプー ソープ類です
CIMG0615.jpg
馬油シリーズの洗顔石鹸&シャンプー&トリートメント(コンディショナ~ではありません
そして、柿渋のボディーソープ他(もう1種類未確認
うれしい品揃えでした



大好きな馬油シリーズ
(CM料は一切いただいてませんよ~~
CIMG0616.jpg
髪もトロトロサラサラになりますよね~
売店で見る事がありますが、思いの他お高くのんには買えませ~ん
(ありゃ~CMになりませんね



洗い場は、シャワーブース2ヶ所ありました
P1070902.jpg
間仕切りがあるので、恥ずかしがり屋さんには良いですかね



そして、大浴場の奥には
庭園野天風呂 「竹庭園」があります
P1070907.jpg
大浴場のドアから出てパチリした画像です
浴槽部分に屋根がかかっているので、雪、紫外線対策には優しい半野天です



野天の坪庭をパチリ
P1070908.jpg
この時はまだ、春の一歩手前の時期でしたので、今は、緑色も鮮やな庭園となっているのでしょかね


湯口です
P1070909.jpg
野天は、外気温により温度調節も難しかったりしますが
温すぎず熱すぎず、適温
でした
正直庭園野天風呂 竹庭園という名称は、HPで知りましたが
なるほど、湯口周辺も竹で飾られてます



続きまして男性風呂です
P1070916_20120317171452.jpg



脱衣カゴスペース&マッサージ機設置同じですね
P1070917.jpg



男性大浴場 「望月」です
P1070918.jpg
赤御影石製の湯船だそうです
女性大浴場の湯船とは形も材質も違います
<男女時間交代制/strong>ですのでどちらも御堪能下さいね


湯船にズ~~ム
(湯船~のんよりしっかり撮影してくれてありがとね公方さん
P1070922.jpg
右上に湯口が見えますね~
(湯口の画像はないのね~



そして、大浴場奥には
庭園野天風呂 「岩庭園」があります
P1070919.jpg
楕円形のいい湯船ですね~



ちょっぴりズームしてもう1枚
P1070920.jpg
入り口の段差が広めにとられているので
入りやすいですし半身浴もしやすいかも
です
画像でわかりづらかったので触れませんでしたが
女性野天もそうなっていましたよ~



庭園の画像がないので、HPよりお借りしました
dai-men2.jpg
やっぱりプロの画像は全然違いますね~
な~るほど
岩が配されていて、椿の時期は綺麗そうですね



最後に、成分表の1部をペタリ
P1070926.jpg
フラッシュで反射してしまいたいへん見づらいですが
興味のある方は、画像をクリック+して
目を凝らして御覧下さい




泉質 効能をHPからもペタリ

温 泉 名  土肥温泉(混合泉)
泉   質  カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩、塩化物温泉(弱アルカリ性)
源泉の温度  57.8度
湧 出 量  600リットル/分
効   能  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、疲労回復、健康増進




こちらの大浴場と野天風呂には
今回は、温泉付の客室のため、朝夕2回しか入りませんでしたが
普通の客室で、この大浴場&野天風呂のみでも、十分良い湯を楽しめるお宿だとのん達は思いました


この後のアップ予定、「展望露天風呂編」を見ていただけると更にそう思っていただけるような気がします

引っ張ってしまいごめんなさ~~~い
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
土肥温泉 土肥ホテル山海亭 (お部屋編)
2012年04月18日 (水) | 編集 |
土肥温泉 土肥ホテル山海亭 お部屋編です

お部屋は全40室だそうですが


今回のグル―ポンのお部屋は~

全和モダンでレトロ調のおしゃれなオブジェにて演出。また、専用掛け流し天然温泉桧露天風呂付。
ゆったりと気兼ねなく湯浴を堪能できます。
※部屋のサイズ、海側・街側の部屋は選べません

という事で、リニュアルされた和モダンのお部屋でした 



お部屋は3階
エレベーターから歩いて、お部屋のわずか手前の廊下には
こんな飾棚がありました
P1070888.jpg
お酒の容器関係の陳列でしょうかね



その先
お部屋のちょっと先の廊下には、休憩スペースがありました
画像の左下に写っているのが、のん達のお部屋のドアだったと思います
P1070887.jpg
景色を見るのを忘れましたが
確かこちらには、駐車場と、他のお宿がありました
お宿は土肥館さんだったでしょうか
見た雰囲気、気になるお宿でした
行かれた方いらっしゃいますかね~



お部屋は303号室
いたってシンプルなドアですね
P1070886.jpg
室内は、リニュアルしているようですが、ドアはしてない感じですかね~



ドアを開ける
こんな感じ~
(逆光でちょっと見づらいですね
P1070885.jpg
踏込が広く(長細く)、ゆったりした入口スペースでした



上の画像の真ん中あたり、お部屋の手前には
冷蔵庫がありました
P1070895.jpg
昔ながらの、商品を抜くとフロントへ料金がいくシステムの課金式冷蔵庫でした
最近では、少なくなっていますかね
次の朝には、いつの間にかドアに鍵がかかりますので御注意を~~



そして、踏込の左側には
水回りが設置されていました
踏込の画像の左側に写るドアです~

1.洗面スペースです
P1070889.jpg
最近よく見かける陶器製ではなく、銅のような素材で出来た洗面ボールで、
コンセプトが和モダンですから
こういうのもおしゃれかな~思いました



2.ユニット式シャワー付バスもありました
P1070896.jpg
客室露天風呂には、シャワー&カランがないので、身体や髪を洗うには
こちらか大浴場で洗う
事になります
のん達は、1度は大浴場に行くのでそちらで洗いました(のんはシャンプーのため朝も大浴場を利用しましたよ~
完全プライベートを守り御籠りしたい方はこちらでど~~ぞ~~



3.トイレです
P1070897.jpg
便座暖房式のウォシュレット付き
綺麗で気持ち良いトイレでしたよ~


そしてお部屋へ~
お部屋の入り口からパチリ
P1070884.jpg
畳は琉球畳で、8畳って書いてありました
想像したお部屋よりちょっぴり狭い感じでしたが(山海亭さんごめんなさ~い
のん達は2人ですので問題なしでした
っていうか、意外に落ち着いたりするのん達です



ウエルカムお菓子です
塩羊羹&ところてんでした
和モダン~~
P1070890.jpg
仲居さんが、お茶を入れた後運んでくれるんですよ~
そして、ところてんは地元のものと、チェックイン前にお土産コーナーの所で、社長さん(番頭さん)に教えていただいていたので、美味しさも倍増でした



テーブルの上には、結構見かける
種なし梅もありました
P1070891.jpg
これ~、ちょっぴり甘いので、梅干しが苦手方でも食べられるかもですよね~



備品には、足袋もありました
P1070893.jpg
以前は履かずに持って帰っていました
持って帰っても履かないし、寒さや下駄対策には便利ですし
スリッパも気持ち良く履けるので、最近は、利用しちゃってます

画像には写ってませんが、フェイスタオル 歯みがき ひげそり等、一通りありました



テレビ 金庫です
そして右に写るタンスが和モダン調ですかね
P1070894.jpg
テレビが変な方向を向いていますが
ソファーから見たり
露天風呂から見たりするのに、小さいので動かせます

それはそれで便利かもです~



そして~
一番奥には一番のお楽しみの~
部屋付き露天風呂です
P1070881.jpg



部屋からは丸見えですが~
宿泊者の組み合わせの都合で、ブラインドを閉める事も可能です
P1070980.jpg
和モダン調のブラインドですかね~
のんが入っていたら、温泉公方閉めてました~~


ジャ~~ン
部屋付露天風呂です~~
P1070882.jpg
で出来てる円形で良い感じの湯船でした
グル―ポンのタイトルには、「客室内露天風呂」とあり決して間違いではありません
屋根がありますので
厳密に言うと「半露天風呂」です
かね~



うれしいもの発見
パスカル方式です
P1070986.jpg
最近は少なくなっているようですが
どちらかというと古いお宿に時々見られる、湯の管理法ですね
なんか、このレトロ感が好きなんです~ 
完全掛け流しの温泉です

パスカルの簡単な図をペタリしておきますね
pipe4.gif



そして湯船の傍らには
デッキチェアー 
P1070883.jpg
これからの時期から、出ては入り、のんびりゆっくり湯浴みが楽しめます



大きさはこんな感じ~
P1080004.jpg
決して広くはありませんが(山海亭さん失礼っ
仲良しが二人で入るにはなサイズでしょうかね


それでは、のん達の1番の目的
露天風呂の画像を何枚か貼らせて下さいね
モデルが温泉公方で、男性の方申し訳ないです~~~


部屋のソファーからパチリ
P1070960.jpg
のんはソファーで、温泉公方が寛ぐ様子を見ながら入院中に趣味となった読書
至福の時間です



前が幹線道路なので
入浴目線に近い景色はこんな感じ~
P1070982.jpg
温泉街や右前方には駿河湾をご覧になれますとHPには書いてあるので
部屋によって多少違うのかもしれません
そして、グル―ポンは、海側 山側選べないのですが
のん達のお部屋は一応 海側
という事になります
海側の方は、料金がちょっぴりお高いみたいです



和モダンの小窓を開けてみました
まずは右側
P1070985.jpg
こちらの方が、多少、人工物が少ないです



そして、左側
P1080003.jpg
目の前に、ホテル喜代治館が見えます



そして、デッキチェアーの所から、景色をパチリ
まずは
P1070987.jpg
手前には、民家やお宿が立ち並んでいますが
遠くの山はきれいでしたよ~



右側
P1070988.jpg
手前の写る建物には、スナック居酒屋等の看板がみえました
温泉街っぽくなっているのではと思います

散策してみたかった~



上の画像ちょうど真ん中あたり
山の切れ目に思い切りズ~~~~ム

P1070989.jpg
わかりますか~
海が見えます
民家の屋根の高さ位まで海です
空と海の境目が分からないピュアティーですね~
(温泉公方がバラードが好きでよく聞くTUBEの歌でピュアティーを知りました



最後にお部屋からもう1枚(しつこかったらごめんなさ~~い
P1070898.jpg
グル―ポン
平日  12600円
休前日 17850円
のお部屋
です

グル―ポンさん
いっぱいCMしちゃってますよ~~


次回は、大浴場&展望露天風呂編の予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
土肥温泉 土肥ホテル 山海亭 (パブリック施設編)
2012年04月16日 (月) | 編集 |
ずいぶん前になってしまいましたが
入院後、偶然「お籠り系」のお宿の予約が入っているお話をしましたが、

そのひとつが
土肥温泉 土肥ホテル山海亭の露天風呂付きです

通常の露天風呂付きは、2万円台以上のお宿が多く、回数行きたいのん達にはなかなか手が出ませんので
部屋温泉付きのお安いお宿を、いつも探しています
御存知の方は教えて下さいね



今回は、何回か利用している「グルーポン」です

50%OFF【12,600円】客室内露天風呂など源泉かけ流しの温泉三昧≪連泊可/1泊2食/アワビ・金目鯛・伊勢海老・舟盛りなど全12品≫
こんなタイトルのクーポンでした

のんが訪れたのは、休前日なので
・土・祝前日はお一人様につきプラス5,250円でした
ちなみに、
・金・日・祝日だと、お一人様につきプラス2,100円でしたよ~

と言う事で、
今回は、1人17850円+入湯税150円で、露天付き客室に泊まれました

休前日の割増額が、多少多いようにも思いますが(山海亭さん、ごめんなさい)、
露天風呂付きに、1万円台でお泊まりできる所は、あまりないので、宿泊決定となりました~



それでは、
土肥温泉 土肥ホテル山海亭 パブリック施設編の はじまりはじまり~~~



相変わらず、あまり下調べもせず、おでかけしたのん達
海沿いにあるお宿かな~なんて想像していました
修善寺から続く、国道を少し県道にそれた、海からは少し奥にありました



外観です
P1070866.jpg
正面が、あまり広くない県道沿いなので、こんな感じにしか撮れませんでした



エントランスです
(ネットのお友達の所でこの言葉を覚えましたよ~
P1070867.jpg



ドアを開けるとこんな感じ~
P1070868.jpg
手前の緩い傾斜の太鼓橋風のアプローチを渡って、中に入ります
おしゃれな作りですよね~



そして、上の画像の奥右側には
生け花がお出迎え~
P1070871.jpg
大きさが分かりづらいですが
とっても大きくて、立派な生け花でした
新鮮なお花が綺麗に生けてあるお宿は、お宿全体の気配りが出来ているお宿が多いように思うので
(勝手なのんの自論です~
激安チケットで多少心配な気持ちがあったのんは(グル―ポンさんごめんなさ~い
少し安心して思ったより期待でいきるかな~と思いました



そして、お花のお隣には
源泉「まぶ湯」
P1070875.jpg
画像をクリックすると読めますが
慶長15年(1620年)土肥の金鉱に薬師如来尊のおつげにより霊湯が出て
この湯は諸々の病にも霊験があるとして名付けて
「まぶ湯」又「医王湯」「こがね湯」と言うそうです


ちょっと触っただけで、スルスル浴感を感じる良い湯でしたよ~


そしてそして~
まぶ湯のお隣では
お魚がお出迎え~
P1070876.jpg
海の温泉らしく海のお魚ですよね~
こちらも大きさが分かりづらいですが、身体の部分が10センチ以上はある大きなお魚でした
前に立つと、餌をもらえると思ってか
寄ってくるので、とてもかわいらしかったです~



お花、源泉、お魚達のすぐ手前エントランスの右側には
フロントがあります
P1070869.jpg
あらっ
こちらにも水槽がありますね
そして、水槽の横にには、お宿のパンフレットと、姉妹館のパンフレットが置いてありました



フロントの反対側、エントランスを入って左側には
ラウンジがありました
P1070870.jpg
夜は見に行きませんでしたが、HPにものっているので営業しているのだと思います



そして、フロントやラウンジの奥お花、源泉、お魚達の奥には
ロビーがありました
P1070872.jpg
チェックインの少し前に到着しましたが、
チェックインの時間になってからの順番の案内のため、それまでこちらで待ちました

新聞や、各種パンフレットがおいてありました



窓の外には、
素敵な日本庭園
P1070874.jpg
壁の向こう側は、駐車場に続く路地ですから、そんな中、雰囲気出したお庭だと思います


ロビーの一番奥には
素敵な置き物が並んでいました
P1070873.jpg
大きくて高価そうな花瓶ですね~~



そして、少しUタ~ンして、入口横には
お土産コーナーがありました
P1070877.jpg
地元の名産品等も並んでいて、品数もそこそこありました~



お土産コーナー
入口からパチリ
P1070878.jpg
チェックインを待つ間、見せてもらっていましたが、
そこへたぶん、お宿の社長さんらしき方がみえて、お土産について色々と説明してくれたり、温泉について話したりと
お話する事ができました

とても良い感じの方で、楽しく時間をつぶす事ができました
「宿は人です」



次回は、お部屋編の予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
久しぶりのアップです~ (・・;)
2012年04月13日 (金) | 編集 |
お久しぶりです

皆さんお元気にお過ごしですか~

この間のんはと言うと
さすがに職場がきつくなり、ドクターストップが解けたわけではないのですが、やむを得ず、職場復帰しました

ここまで、再発、感染症等 何とか避けてきたので、十分気を付けて勤務したいと思います
しかし、正直、久しぶりのお仕事は、活き活きして楽しいです
大好きなお仕事ですので

ただ、生活が激変して、夜は爆睡
副作用の不眠なんてどこへやらです~

突っ走らず、無理せず行かなくてはですよね~



そして、皆さんのお言葉に甘えて、返コメが出来ていませんでしたが、やっと、お返事書きました
あたたかいコメント、いつもありがとうございます~
これからもお返事が遅れる事が多々あると思いますが
懲りずに、たくさんのコメントを入れて下さいね~




それでは、久々のお宿記事いきます~     
テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:ブログ
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