自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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奥山田温泉 満山荘 (施設編)
2012年06月29日 (金) | 編集 |
たくさん、思いでの宝物が宝箱に入れきれずたまっちゃっているのですが
記憶が薄くなってしまった物は、あえて後にして、最近の宝物から詰めていきたいと思います



と、言う事で
今回からは、のんのネット先輩方の中でもお気に入りの方が多く、前から行きたいお宿の上位に君臨していた
奥山田温泉にある「満山荘」のご紹介です

奥山田温泉は、名前の通り、山田温泉を通り越し、さらに山を登った最深部の山田牧場内にある温泉地です



お宿への入り口は全部で3か所あり、最初、山田牧場を車窓から見て、セルバン白雲館の方から行ったので
お宿の建物の向かって左側の入り口から登ってしまいました


登った所でパチリ
何故登ってしまったと書いたかというと~
P1080763.jpg
ここに写っている車はお宿の車らしく
こちらには駐車場がありませんでした
なので、のんはそのまま歩いてお宿の前を通り抜けて駐車場を見つけ(車が置いてあったので通り抜けはできませんでした
温泉公方を誘導
無事駐車する事ができました
ご存知の方も多いと思いますが、これから初めて訪れる方は、お宿の建物の向かって右側の坂から登って下さいね



駐車場へは、ここを登って行きます
P1080762.jpg
この入口は、山田牧場迄行かず左折して満山荘に行くと
ヘアピンの様な入口になっていますので見逃さないように~



もう1か所の入り口は、建物の正面付近にありました
P1080747.jpg
歩行者専用ですね~
登山道みたいです
まだ、足腰が弱めののんと、膝の調子が悪い温泉公方には登りにくそうだったので
この入口は1度も利用しませんでした



上の階段辺りから、後ろに下がってパチリ
P1080746.jpg
こんな木々に囲まれた自然豊かな中に建つお宿です~



これは、駐車場からのアプローチですねっ
P1080743_20120618235311.jpg
右側にはお宿
正面には最初に登ってしまった入口
そして、左側には絶景が拡がっていますよ~



お宿の入り口です
P1080744.jpg
皆さんのレポをたくさん拝見し、すっかり行きたい宿ランキングの上位をキープしていた満山荘さんでしたが、意外にレポを細かく拝見していないようで
入口あたりの鄙び方が、想像よりちょっぴりキテいてました~(満山荘さんごめんなさい
でも、中に入ると素晴らしい様子を知っているので
やはりちょっぴり心配している温泉公方に「中は大丈夫~~」と話しながら、自分にも言い聞かせるのんでした
そして、宝箱を見て下さっているこちらのお宿のリピーターさんはご存知のように、実際、宿の中は、新しくはないですが、味がある空間です~



上の画像の階段を登って行くと道なりに右におれ
こんなのれんがお出迎え~
P1080764.jpg
「あ~、よく皆さんの所で拝見していた暖簾だ~」って、行けた事をうれしくかみ締めました



暖簾のまた突きあたり左はこんな感じ~
P1080765.jpg
ほら
もう、先程の入り口での心配は吹き飛びましたよね~
木のぬくもりが生きていてイイ感じじゃないですか



上の画像の左側の入口を開けると
お馴染「日本秘湯を守る会」の提灯がありました
P1080767.jpg
今回は、スタンプゲットのため、お宿への直接の申し込みでした
スタンプは、旅行会社等を通すと対象外になってしまいますのでね



そして、入口を開けて正面には、こんなロビーがありますよ~
ちなみに、守る会の提灯は、画像左手前側です
P1080766.jpg
あっ右に写っているのはのんではありませんよ
いつも撮影タイムを考慮して、1番乗りを目指してますが、今回は、負けてしまいました



そのロビーの向かって左の方のスペースには
噂のハンギング チェアー
P1080768.jpg
この椅子があるお部屋もあるんでしたっけね~



温泉公方が、とても気に入り、何度となくユラユラと座っていました
P1080771s_20120619104948.jpg
のんも座ってみましたが、なんとも気持ち良い揺れでした
お部屋にあったら、揺られてウトウト幸せな御昼寝ができるんでしょうね



ハンギングチェアーの後ろの窓ガラスが素敵だったのでズ~~ム
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ステンドグラス風で、こういう感じ好きです



のん達は、ロビーの真ん中辺りにあった囲炉裏の席でチェックインしました
P1080769.jpg
その近くには、しまうまさんのような椅子があったり、ここには写ってませんが、同じ様な赤い椅子もあったりと、色々な椅子が豊富なロビーでした
若女将さんご夫婦は、元デザイナーだったというお話も聞いた事があるので
色々とこだわりのあるインテリアなのでしょうね~



ウエルカムティーは、蕎麦茶でした
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お蕎麦の香りがプ~ンとする美味しいお茶でした



入り口から突きあたりにはこんな素敵なベランダもありますよ~
P1080773.jpg
手すりの下の梅型のような飾り模様がまたまたイイ感じじゃありませんか~
この日、晴れ女ののんなので、雨の予報が雨はやみましたがあまりお天気が良くありませんでした
それでも、満山荘の絶景ファーストビューだったので、景色の良さに心洗われたのん達でした



それでは、ベランダからの景色をパチリ
向かって左の方です
P1080774.jpg
建物の外観を撮った道路が下に写っていますが、左に行くと奥山田温泉の入り口に行きます



向かって右の方の景色です
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天気の悪さや逆光そして腕の悪さで良さが出なくてごめんなさいですが
景色は本当に素晴らしいですよ~



そしてロビーの片隅には、フロント→帳場があります
P1080772.jpg
若旦那さんが、お座りしています
なんか、江戸時代の商い処のようだな~と思いました



帳場は御覧の通りの和の作り
P1080777.jpg
呼び鈴もよくある銀のまあるいボッチがついている「チ~ン」と鳴らす物ではなく
上の画像に写る鐘を「カ~ン」と鳴らします
そう言えば、のん達のネット師匠のダンカミさんのレポによりますと
お部屋に電話はないので、用がある時は、ここまで来て、「カ~ン」と鳴らして下さいだそうです



帳場の右奥にはおみやげ処がありました
d7a9d92c.jpg
かわいくて欲しくなる物がたくさんありました
帳場にも少しお土産が置いてありました



それでは2階へ
2階には、1枚目帳場の画像の後ろに写る階段を登っていきます
P1080778.jpg



登り切った所には、こんなお出迎え~
P1080779.jpg



やっぱりお花にズ~~ム
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大きさが分かりづらいですが、大きな花瓶の豪華な生け花で目を引きました
上、切れちゃっててすみません



上の画像のお隣には知る人ぞ知る 談話室
P1080780.jpg
この近くに、男女別に入る2か所の湯殿があるので、ここで待ち合わせをしました
ちなみに新しい方の湯殿は
画像右側に写る素敵な装飾戸の奥を進んだ所
にありますよ



それでは談話室内を入口左側からぐるりと旅人目線で~(大人の極上ゆるり旅風~

アットホームな感じをかもし出す
冷蔵庫&サイドボードです
P1080811.jpg
冷蔵庫は共同です
湯治宿には時々ありますね
のん達は、お安い方のお部屋だったので、お部屋に冷蔵庫がなく利用させていただきましたが
お高い方のお部屋には、温冷蔵庫があるようです

そして、サイドボードには、エスプレッソコーヒーメーカーや書籍が置いてありました



美味しかったエスプレッソコーヒー
P1080962.jpg
のん達は、モーニングコーヒーとしていただきましたが
皆さんに大人気で、何度も何度もお部屋に持参されて召しあがっている方がいました
なので、早朝は品切れとなっていて、のん達は飲めずじまいかと一旦は諦めましたが
朝食後、諦めきれずに試してみたら、ちゃんと入っていました
美味しかったので次回は、もう少しいただこうと思います



ボケボケ画像でタイトルも見づらいですが、本もパチリしてきたので、ペタリさせて下さい
P1080961.jpg

もう1枚
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1泊だとなかなか本を読む時間も作れませんが
連泊して温泉に入っては読書で涼むなんていうのも幸せですね~



そして、大旦那さんが撮影したと思われる写真達
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こちらの大旦那さんは、カメラを200台以上もっているそうです
ご本人さんとたくさんお話して聞きました



それではここで少し、大旦那さんのお話を~
ずいぶん満山荘のレポは拝見しているのですが、この大旦那さんの事はまったく知識がない状態での宿泊でした
って言うのは行かれた事がある方の間では、結構有名な方だと帰って調べてわかったのです
そして、のんと大旦那さんのファーストコンタクトは
温泉に入ろうとドアを閉めようとしたら、そのドアを開けるおじいさん(その時は大旦那さんとは知らなかったです
そして、「どこから来たの
「そのカメラ見せて~
「おっちゃんもカメラいっぱいもってるんだよ~」(ご自分の事をおっちゃんっておっしゃいます~
と、湯殿のドアの前での会話でした
お客様のおじいちゃんが、部屋から抜け出てきてしまったのだと思い、その時は正直ちょっぴり恐かったりしました
(おっちゃんごめんなさ~~い
しかし、入浴後ここ談話室で待ち合わせをしていたのですが、温泉公方が大旦那さんと会話していて、やっと大旦那さんとわかったんです
その後、カメラの話し
温泉を引いた時の話し
旅館を捨てて出ていってしまった人がいる話し
そして、取材や国家資格をたくさん持っている話し等等………
た~くさんのお話をして下さいました
興味深く聞かせていただきました~
「出て行ってしまったお宿やらないかい」って言われましたので
「資金がないので、おっちゃんがオーナーになってくれればやります」って言ってきました~~



その大旦那さんです
P1080862s_20120619121424.jpg
顔出しでアップされているサイトさんもありますが、うちは、ボカシを入れるのがお約束なので、お顔をぼかしましたが
なかなかのハンサムで、お優しそうなお顔ですよん
ここ談話室には、このおっちゃんこと大旦那さんの趣味の物らしいものがたくさん置かれていました



入り口正面あたりには
南アルプス連峰全山大パノラマ航空写真
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よく見ると、マークがついてますが、真相はいかに~~~



そして、そのお隣には、こんなコーナ―
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そういえばおっちゃん
特攻隊の生き残りだって温泉公方に言っていたそうです
戦争はもちろん嫌ですね



そしてそして、そのお隣のコーナーです
P1080812.jpg
床の間に、掛け軸 書 お人形飾り 皿 お花等等…
所狭しと並んでいました




上の画像の手前に目立つ「さらないで下さい」の表示気になりましたよね~
それはこれスイスのアルプホルンです
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触れないので見た感じですが、ガラス製のように見えました
天井から吊り下げられていましたよ~




そして、1周し入口に戻ってきました
入口真ん中辺には樹齢460年の丸太テーブルだそうです
P1080964.jpg
作曲家中山晋平氏生家にあったメフキショージョー(カエデ)の銘木で
このテーブルの下部は、「晋平記念館」にあるそうです




その立派な無垢のテーブルの上には
コーヒー用の砂糖やミルクそして、飴が置かれていました
P1080963.jpg



最後に奥から入口の方をパチリ
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向かって右に入口からの階段
そして、左に行くと、岩風呂と、3階への階段があります

のん達のお部屋は3階でしたので、に行きますよ~



3階へのかいだんを登り~
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お部屋への廊下をすすみます
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入口から、お部屋迄の間には
お花、絵画、 他……多種類のインテリアグッズがありました 
P1080783.jpg
2階への階段を上がった談話室とは反対側にもお部屋があるようでしたので
全体では相当数のインテリアグッズがあると思います~



それでは、のん達が歩いた道筋の1部のインテリアをペタリします

まずは、お花達

 
P1080871.jpg



 
P1080873.jpg



 
P1080875.jpg



 
P1080877.jpg



 
P1080878.jpg



次に色々なお飾り達

 
P1080872.jpg
ステンドグラス自体が大好きなので、スタンド欲しいです



 
P1080874.jpg
こちらのステンドグラスのスタンドもさっぱりした感じで素敵ですね
隣りにある手作り風の小さなお花もかわいかったです~



 
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これは~
コーヒーミル
もう1つはなんなのでしょうね~



 
P1080879.jpg
左のもの~なんでしょ~



 (クリック+で大きくなります
P1080881.jpg
この陳列棚は、階段を2階に登った左側にありました
洋皿や漆器が飾られていますが、きっと高級なものなのでしょうね~



 
P1080882.jpg
こちらの和ダンスは1階のお食事処前のものですね



 
P1080896.jpg
すてき~~~



最後に絵画達

 
P1080900.jpg
原田泰治さんの絵ですよね~
絵画には詳しくないのん達ですが、原田さんのほのぼのとした感じの絵は大好き
諏訪にある美術館にも行ってきました




 
P1080901.jpg
こちらも原田さんの絵~
日本の原風景や故郷の絵がたまらなくいいです



 
P1080902.jpg
こちらは版画ですね
素人ですが、こういう感じのもの好きです


いかがでしたでしょうか~
和洋折衷色々な物が並んでいるのですが
それがこのお宿「満山荘」の独特な、それでいてなんか落ち着く空間を生み出しているのかな~なんて
初回の宿泊ではありますが、そう感じました


そして、最後にひとつ~
撮り方(腕)や、カメラの性能のせいか
皆さんの画像と違って、満山荘の良さが出ていないような感じで申し訳ない気がしています

満山荘さん、ごめんなさい



次回は、お部屋のご紹介の予定です
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テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
キティーコレクション 小田原~(*^^)v 小田原提灯キティ~
2012年06月21日 (木) | 編集 |
小田原城で買った
小田原提灯キティーです


ラベルも派手見応えありですね
P1080384.jpg
そして、全体の数からだと結構少ないキーホルダー型です



オ~プン 正面です
P1080385.jpg
つぶらな瞳がホントかわいいですねっ
提灯の色が、レトロチックなのがまた良いです~



バックもパチリ
P1080386.jpg
これです
この裏模様が、キティちゃんってところが、またまたかわいいんです~~~
そして、裏側なのに、持ち手が付いているのも、御当地キティーの細かい作りで
可愛さが増す要因
です~


このキティーちゃんは、比較的数が少ない気がするキーホルダー型だったので
キティー缶カン宝箱には行かず
のんの鍵に付きました~
テーマ:コレクション
ジャンル:趣味・実用
小田原城攻め (^O^)/
2012年06月18日 (月) | 編集 |
湯河原温泉の帰り道に、スタンプゲットのために小田原城を再度攻め落としてきました


それではまず最初に小田原城の歴史を簡単に (興味のある方は御覧下さい

小田原城が初めて築かれたのは、大森氏が小田原地方に進出した15世紀中ごろのことと考えられています。
1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の中心拠点として次第に拡張整備され、豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭に発展しました。

江戸時代を迎えると小田原城は徳川家康の支配するところとなり、その家臣大久保氏を城主として迎え、城の規模は三の丸以内に縮小されました。
稲葉氏が城主となってから大規模な改修工事が始められ、近世城郭として生まれ変わりました。
その後、大久保氏が再び城主となり、箱根を控えた関東地方防御の要衝として、また幕藩体制を支える譜代大名の居城として、幕末まで重要な役割を担ってきました。

しかし、小田原城は明治3年に廃城となり、ほとんどの建物は解体され、残っていた石垣も大正12年(1923)の関東大震災によりことごとく崩れ落ちてしまったそうです。

現在の小田原城跡は、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、国の史跡に指定されています。
また、本丸を中心に「城址公園」として整備され、昭和35年(1960)に天守閣が復興、
次いで昭和46年(1971)には常盤木門、平成9年(1997)には銅門、平成21年(2009)には馬出門が復元されました。

平成18年10月に、「日本の歴史公園100選」に選ばれたようです



それでは、小田原城のご紹介のはじまりはじまり~~~


まず駐車場ですが
お城の駐車場は、観光バスや、障害者の方のみとなっていて
近くのパーキングに停める事になります



お城の入口にあった藤棚です
P1080332.jpg
お城の地図などに、藤棚が書いてあるので、結構有名な藤棚なのかな~と調べてみたら
大正天皇感嘆の「御感の藤」というものでした
まだちょっと早い感じでしたが、何人かの方が、お花見をしながら佇んでいましたよ~
満開になったらさぞかし綺麗なんだろうな~と思いました



ファーストコンタクトの水掘です
P1080333.jpg
左側にチラッと写っているのが、上の藤棚です



お城の外周に沿って少し反時計回りに歩く
二の丸に到着します
P1080334.jpg
この辺の復元は、平成21年(2009)だと思うのでのん達は初めて見る事となりました



城址公園の南側に位置する馬屋曲輪です
P1080335.jpg
三の丸から二の丸に入る大手筋(正式な登城ルート)の重要な曲輪です。
三の丸からは馬出門、お茶壷曲輪からは中仕切門から馬屋曲輪へ入り銅門へと続きます。
江戸時代では登城者に対しての番所として機能
していたようです。
二の丸の虎口(登城の為の出入り口)は銅門を囲むようなL字型の構造の曲輪で、
二の丸の馬出と考えても良いそうです




二の丸にある観光案内所です
P1080336.jpg
小田原城は、最初に書いた通り
天守閣や常盤木門、銅門などはすべて戦後の新しい建築であり、
残念ながら、15世紀半ばの築城から幕末にかけての建築は、明治の初期までにすべて解体されています。
そんな中にあって、この二の丸観光案内所は、昭和の初期に建てられた近代建築であり、小田原城の建築物の中では、同じく城址公園内にある小田原城歴史見聞館と共に一番歴史あるたてものかもしれません
下見板張り、縦長の上げ下げ窓など、洋風の躯体を持ちながら、史跡の雰囲気を壊さぬよう、屋根は日本建築の意匠となっているみたいで
明治の初期の居留地等にあった、いわゆる擬洋風建築の部類に入るものと思います。




それでは、いよいよ天守目指して攻めますよ~



新しい白壁ですが、水掘りの深い緑に映えてますね~
P1080338.jpg



近くには現存当時の画像が飾ってありました
P1080337.jpg
すごいです
こういうお写真を見ると
いつも、何とか修理して残せなかったのかと
いつも残念に思います
明治の初めには、たくさんの名城が解体されてしまいました



そして、銅門前では、小田原城主がお出迎えです
P1080339.jpg
ん~~~



さ~
いよいよ天守目指して入門しますよ
P1080340.jpg



銅門(あかがねもん)からの入ります
P1080342.jpg
お~
さっそく守りの兵が登場ですか~
いえいえ
銅門前には、鎧を着ているおじさま方がいて、記念写真を撮っていました
のんも撮るうかな~と思いましたが、時間がかかりそうだし、感染防止のためマスクウーマンなのでやめておきました



銅門にズ~~ム
P1080341.jpg
銅門は、江戸時代の小田原城二の丸の表門で、明治5年に解体されるまで、江戸時代を通してそびえていました。往時は、馬出門土橋(現在のめがね橋)から城内に入り、銅門を通って二の丸御屋形や本丸、天守閣へと進むようになっていました。
銅門の名前は、大扉などに使われた飾り金具に、銅が用いられたことに由来します。
現在の銅門は、昭和58年(1983)から行われた発掘調査や古写真、絵図などを参考に、平成9年に復元されたもので、石垣による桝形、内仕切門及び櫓門を組み合わせた桝形門と呼ばれる形式で、本来の工法で復元されています




そして、あれっ
撮影しておいて、なんだか忘れてしまいましたが
伝 銅門礎石って書いてありますか~
P1080343.jpg
たぶん、銅門に使われている土台の石ではないかと思います
そして「伝」 という事は、そう伝わっているという事ですかね



銅門の土塀をパチリと思っていましたがP1080344.jpg
よく読んだら、模型って書いてあるので、復元の仕方を説明した模型でしょうかね~



程なく進み朱色の橋を渡る
常盤木門前の桝形内の土塀が見えてきます
P1080345.jpg



桝形内の土塀&常盤木門です
P1080346.jpg
常盤木門は、本丸の正面に位置し、小田原城の城門の中でも大きく堅固に造られていたそうです。
常盤木とは常緑樹の意で、門の傍らには往時から松が植えられており、また、松の木が常に緑色をたたえて何十年も生長することになぞらえ、小田原城が永久不変に繁栄することを願って、常盤木門と名付けられたといわれています



常盤木門正面です
P1080347.jpg
古絵図などの記録から、江戸時代初期から設けられていたそうです。
元禄16年(1703)の大地震で崩壊した後、宝永3年(1706)に、多門櫓と渡櫓から構成される桝形門形式で再建されたものが、明治3年(1870)の小田原城廃城まで姿をとどめていたといわれています。

現在の常盤木門は、市制30周年事業として再建したもので、昭和46年(1971)3月に完成しました。



じゃ~~ん
天守です
P1080350.jpg
天守閣は、城の象徴として本丸に構えられたものです。
古文書によると寛永11年(1634)に、三代将軍徳川家光が小田原城の天守閣に登り、武具を見たり展望を楽しんだという記録が残っています。
元禄16年(1703)の大地震のときには、小田原城のほとんどの建物が倒壊・焼失してしまいますが、天守閣は宝永3年(1706)に再建され、明治3年(1870)の廃城まで小田原のシンボルとしてそびえていました。



入口がある方からもう1枚
P1080351.jpg
現在の天守閣は、昭和35年(1960)5月に、市制20周年の記念事業として復興したもので、宝永時代の再建時に作成された引き図(設計図)や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。
内部は、古文書、絵図、武具、刀剣などの歴史資料の展示室となっています。
標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島までみえるそうです。



それでは、最上階からの眺めです


石垣山一夜城方面
P1080352.jpg
石垣山は、本来「笠懸山」と呼ばれていましたが、天正18年(1590)豊臣秀吉が小田原北条氏を水陸15万の大群を率いて包囲し、その本陣として総石垣の城を築いたことから「石垣山」と呼ばれるようになりました。




ちょっぴりズ~~ム
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この城が、世に石垣山一夜城または太閤一夜城と呼ばれるのは、秀吉が築城にあたり、山頂の林の中に塀や櫓の骨組みを造り、白紙を張って白壁のように見せかけ、一夜のうちに周囲の樹木を伐採し、それを見た小田原城中の将兵が驚き志気を失ったっためと言われています。しかし、実際にはのべ4万人が動員され、天正18年4月から6月まで約80日間が費やされたそうです。



真鶴 伊豆半島方面
P1080355.jpg
ちょっともやって写っていますが
実際は、もっと綺麗に海が見えましたよ~



駿河湾方面
P1080356.jpg
こちらも、実際はもう少し青い海が見えました
空と
海と
ビル
のコントラストがなんかいい感じ
だったように思います



たぶん駅方面
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そして、この後天守のチケット拝見の場所で、無事スタンプもゲット
神奈川に来たので温泉公方が食べたいと言っていたラーメンを食べに
この駅の方に行きました
よ~



P1090205.jpg
テーマ:城めぐり
ジャンル:旅行
崎陽軒 ひょうちゃんサブレ
2012年06月15日 (金) | 編集 |
温泉公方の会社の先輩から横浜のお土産として
崎陽軒のしゅうまいと共にいただいたのが


ひょうちゃんサブレ

しゅうまいは時々いただきますが、このサブレは初めていただき見るのも初めてでした

ひょうちゃん自体知らなくて、検索~~
崎陽軒のおしょう油入れのキャラクターなんですね~



ひょうちゃんです
崎陽軒のHPからお借りしました
hyo_1st.jpg
昭和30年 初代ひょうちゃん



hyo_100th.jpg
平成20年7月 100周年記念ひょうちゃん
こんなに色々な表情のひょうちゃんがいる事を知りませんでした



hyo_xmas.jpg
平成17年、18年には クリスマス期間限定絵柄も登場したそうです



ひょうちゃんサブレのパッケージです
P1080550.jpg
横浜の名所がプリントされていてなかなかいい感じです~



ズ~~ム
ひょうちゃんもカワイイ~~
P1080555.jpg
それでは開けて見ましょ~



わお~~~
ひょうちゃん
P1080551.jpg
あれ~
ちょっと太っちょさんになっちゃったし、ほくそ笑んでるみたいです~
でもこのブサカワが(ひょうちゃんごめんね~)またキュートなんですかね~



袋から出してパチリ
P1080554.jpg
反射して見づらくなっちゃいました

生地に金ごまを加えてあるという事で、胡麻味が効いていて
サックリと香ばしく
美味しくいただきました


最近、旅番組でも横浜を何回か見ていて
久々に行きたくなりました
色付き温泉の掛け流しがあるSPAもあるんですよね
美味しい中華も食べたいです
中華街には、た~くさんのお店があるけれど、どこが安くて美味しいんだろう
行く時には、さすがに調べていこう
湯河原温泉 共同浴場 ままねの湯
2012年06月13日 (水) | 編集 |
湯河原温泉にたったひとつある共同浴場ままねの湯を簡単にご紹介します

湯河原温泉内に、町営こごめの湯という浴場もありますが
こちらは、料金も1000円で立派な施設ですので、共同というより日帰り温泉だと思います


それではご紹介に入りたいと思いますが……

のん達はほとんどカメラ2台で撮影しているのですが
何故か女湯の画像が消えてしまっていて(消しちゃったのかな~
アップも迷いました

せっかく男湯を撮影してくれたので、思い出を詰めたいと思います



まず場所ですが、湯河原温泉街 散策編(クリックでとべます)でもご紹介した通り
この看板 湯元通りを入っていきます
P1080178s_20120612160706.jpg



通りの途中左側にあるままねの湯の駐車場です
mama2.jpg
かなりの鄙び系パーキングです(ままねさんごめんなさい



道が突きあたる手前
中屋さんと、駐車場の間のこの路地を入り、中屋さんの入口の所のほそ~い路地を右折です
左の壁が中屋さん 石垣風のものが駐車場です
img5be0b33fzikczj.jpg
ままねの湯に源泉を分けている上野屋さんが右に写っていますね
ままねの湯は、その左側くっつくように建ってますよん



中屋さんの入口の所の路地を入ってパチリ
P1080203.jpg



ままねの湯 入口です
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階段を登った所は、休憩&宿泊が出来る民宿になっています
共同浴場は、左に写る木札の所を降りて行った所にありますよ~



民宿棟で料金を支払った時にパチリ
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料金は、浴場の方で箱に入れる形でも払えるようです



浴場入口です
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右側に写る靴入れに靴を入れタイル張りの階段を降りていきます



レトロチックなかわいいタイル~~
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のんは、靴を持参して降りていきましたが、おばさんのチェックが入ったので
たぶん間違って土足で行く方がいるのかと思います
皆さん、靴は脱ぎますよ~


いきなり男性浴場です
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浴場の真ん中にどんと湯船があります
そういえば、相好リンクしているdrunkyさんが
「なんといっても湯治色の強い場所で浴槽の作りが関東では少ない真ん中に浴槽があり四方から囲めるようになってるところ」がお好きとおっしゃってましたね~
湯はもちろん源泉掛け流し
加水加温無し
飲泉可能
です
湯口がないのでどこから飲泉するのかな~と思い調べてみたら
左上の岩組が湯貯めになっていてそこからみたい
です
また、この岩組の所にコックががあり、浴槽内に温泉を注入する量を調整できるようです
しかし、湯尻も浴槽内なので、オーバーフローはありません

また画像はありませんが男女共、脱衣場と(女性の方はちょっぴり狭めでした
シャワーなしカランがあり
カランからは温泉が出ます




歴史を感じる分析書の一部をパチリ
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源泉温度が81.3℃の強烈に熱い湯
ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩泉
旧泉質名では含石膏-弱食塩泉
です
飲泉するとやはり塩分を感じるようです



ここの湯は、温泉マニアさんに人気です
また熱くて有名なのですが
あまりに熱くて常連さんでさえ入れない時は、声をかければ冷やした源泉を入れてくれるみたいで、
ホースはありますが、加水は禁止みたいです
でも、この日の女性浴場は、温かったです
男性浴場も熱くなかったそうです
ホースで、前に入られて方が加水なさったのでしょうかね
とっても温かったので、ちょっと加水し過ぎだったかもです

と、言う事で
この日は、ままねの湯の特徴を味わう事が出来ず残念だったので、次回の湯河原でも行ってみたいと思います



最後にままねの湯の情報をペタリしておきますね~

住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上616 電話0465-62-2206
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類 男女別内湯
料金 大人 200円 洗髪30円 温泉1升80円
日帰り入浴 9:00~17:00
日帰り設備 休憩処○(有料1,200円) 食堂× 駐車場○(「温泉場」入口に2台)
営業期間 休館日 10日・20日・30日


洗髪30円 温泉1升80円っていうのがめずらしい料金表示ですかね
銭湯では、洗髪料があるんでしたっけね
テーマ:温泉
ジャンル:旅行
COFFEE  WEST(本店)
2012年06月11日 (月) | 編集 |
時間を少し戻します
湯河原温泉に行く前に、どこかでモーニングをと思い探しながら行きました
(朝方、4時頃、休憩を兼ねてガストで食べたのは、夜食~
湯河原駅を少し過ぎたあたりに煉瓦作りのおしゃれ~な洋館を発見
一度通り過ぎましたが、戻って入って見る事にしました



COFFEE  WEST (本店)です
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湯河原駅すぐ横にも支店があるようです
入口に出ていたメニューがちょっとお高めでちょっぴり迷いましたが
思いきって入りましたよ~




ショーケースには、美味しそうなスウィ~ツが並んでいました
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ここにはお値段が出てませんが、パフェは1000円以上のものが多いようでちょっとびっくり
それもあり、まだ朝というのもあり、今回はパフェ~やめておきました
でも、あとで検索してみたら
お~~きなパフェで中身も詰まっているようなので、思うよりはコスパ的に悪くないようです
お食事も、グラタン1600円 カレー1300円と少々お高めで、ちょっぴりびっくりでしたが
モーニングならなんとかイケると思ったのと、「旅行だしいっか」とも思い前にすすみましたよ~
そして、お食事も、スウィート同様、すご~いボリュームみたいなので
こちらも思うよりコスパ的には悪くないようにのんは感じました

とってもおしゃれなお店でゆっくり出来そうな雰囲気ですしね~



ショ―ケースの先にはレジがあり
レジの周りにはかわいい小が置いてありました
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結構な品揃えでした
欲しいものがありましたが、今回はぐっと我慢しました~



上の画像の左は、こんな感じ~
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画像の右が、レジ&小物です
のん達は、この手前の窓際に座りましたよ~



更に奥の付きあたりの席には素敵な絵画が飾ってありました
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竹久夢二の絵画ですね
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すずらんの照明もかわいい~~
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天井も高く、広々としていて落ち着いた雰囲気の「the喫茶店」って感じでしょうか~



モーニングメニューです
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モーニングも、ちょっとお高めと思いますかね~


そして
温泉公方は、ホットケーキ
のんは、ミックスサンドをオ―ダ―しました



ドリンクがちょっぴり先に運ばれてきました
そういえば、スタッフさんは、いかにものおソロの制服を着ている(ん~白い腰エプロンがついているような制服です
チョ~チョ~ベテランっといったおばあさま2人でそれにも格式みたいなのを感じました~

飲物は、たぶんコーヒー 紅茶 ミルクから選べました(他にもあったらごめんなさ~い
2人共 ホットミルクにしました
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とってもステキな大きなカップにたっぷりと入っていました
ホットにするとミルクって甘く感じますが、それにしても、甘くて美味しいミルクでした



ホットケーキです
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バターと、たっぷりのメイプルシロップが付いていました



温泉公方さんメイプルシロップ全部かけました
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実は甘いもの大好きな公方ちゃんです



のんがオーダーしたミックスサンドです
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フレッシュ野菜 サラダ菜 きゅうり トマトのサンド
バターが効いている ハム&卵焼きのサンドでした
厨房にはコックさんもいて手作りのサンドイッチは、とっても美味しかったです
パンも厚めでフカフカでした
そして、ゆでたまごにマヨネーズではなく、卵焼きのサンドも美味しいですね~
コンビニのサンドイッチは時々いただきますが
こういうお店の本格的なものは、いつ以来だったかな~


ちょっぴりお高めのモーニングといった感じですが(WESTさんごめんなさい
大きなカップにたっぷりのドリンクとセットですので、単品の料金と、おしゃれなお店でゆっくり出来ると考えたら
のんの感想は「旅行先でのうれしいお店」って感じでした
でも感じ方には個人差がありますので、その辺ご了承いただきたいと思いま~す 



お店を出てから、斜め前にあった 小田原百貨店に寄ってみました
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こういう地方の百貨店も機会があると入ってみたくなるのん達です
こちらも、良きレトロ感を感じるお店でした


そして、そして
WESTの前に、美味しそうなパン屋さんがあり、これからの宿泊を考えるとどう考えても食べ過ぎなので、涙をのんで買うのを諦めたんですが
後で調べたら、WESTさんのケーキもパンも
このお店のものみたい
です  

フォーシーズンベーカリーというお店で、美味しいと評判のお店らしいですよ
やっぱり買ってみればよかったです~~
湯河原観光会館 軽食パノラマラウンジ
2012年06月07日 (木) | 編集 |
いつもあまり調べず、行った先で適当に入りランチするのん達ですが

今回は、新湯河原名物 B級ご当地グルメである「坦々やきそば」を食べようという事だけは決まっていました

散策でお店を物色して見ましたが、やはり調べず行っているので、街道のお店には入り切れず
結局、安心そうな観光会館内にある「軽食パノラマラウンジで食べちゃう事に
しました



それではまずここで、坦々やきそばについてワンポイント情報です~
湯河原坦々やきそば会では
温泉を見つけたといわれる《たぬき》にあやかり、
親しみやすい歌のフレーズ『たんたんたぬき・・・・♪』から
“担々(タンタン)やきそば”のメニューを考案し、町に広めているそうです

湯河原坦々やきそば会興味のある方はクリックしてみて下さい)



軽食パノラマラウンジは、観光会館の4階にあります
営業時間10:00~16:00です



入口です
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は~は~(のん達の息使いです
っていうのは、エレベータはないため、階段で行く事になります
いい運動ですがね~



万葉公園&独歩の湯でもご紹介しましたが
公園の坂道の途中からも行けるようになっています
窓越しの画像に写る階段がその通路です
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こちらから行った方が気持ちいいかもです~



散策後の生ビール
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温泉には車で行く事がほとんどで、途中でランチの時には、運転手さん(ほとんど温泉公方)が飲めないので、アルコールはなしの事が多いですが
やはり、こういう時位しか外で2人では飲めないので、なるべく現地について車を置いて2人で飲めるようにしています
のんが時に楽しみにしています
(闘病中ですが、ドクターに許可いただいてまで楽しみにしています



メニューです(クリック+で大きくなりますよん
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軽食屋さんですが
湯河原らしく「ひもの定食800円」もありました
各種 ソフトドリンク300円~、
    アルコール400円~と、食事&ドリンク共に、リーズナブルな料金
でした
久保田の千寿飲みたかったけれど、言えませんでした



注文したのは


おつまみ
おでん
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熱々で美味しくいただきました



フライドポテト
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冷凍かな~とも思いましたが
スタッフさんが運んで来た時、「とても熱いので気を付けて下さい」と声をかけて下さって
運ばれてきたらとても大ぶりで、食べたらホクホク熱くて、とても美味しかったです
ビールにぴったりです



そして、メインディっシュ
坦々やきそば
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注文時に
「ちょっと辛いですが大丈夫ですか」と聞かれましたが
味付けひき肉が美味しいちょっぴりピリッとしたやきそばでした
野菜も結構入っていて、目玉焼きがまたピッタリ
そしてビールにもぴったりです



窓からは、緑がまぶしい万葉公園が見えます
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良い季節には、テラス席もいいかもですね
全部1つずつの注文でしたが
フライドポテトも300円で大盛りだし
ビールと共にゆっくり美味しくいただきました


坦々やきそば、ストライクの味なので
今度は調べて、また違うお店のものも食べてみたいと思いました
テーマ:ご当地グルメ
ジャンル:グルメ
湯河原温泉街 散策編
2012年06月06日 (水) | 編集 |
湯河原温泉街の御紹介です



散策しながら、思いつきでパチリパチリと撮影してますので
旅人目線でお付き合いいただければうれしいです(大人の極上ゆるり旅風~~



それでは、万葉公園 独歩の湯から散策スタ~ト
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万葉公園を背に右から~



右の方(至 湯河原駅方面ですは、商店街&温泉街となっている賑やかな通りとなっています
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真ん中辺りに、歴史ありそうなお宿が写っていますね
GWでしたが営業しているのか確認出来ない位静かでした~

小さなお宿は厳しそうなので、頑張ってほしいです



そして、このメイン通りの1本川側には、小さい車がやっと1台通れるような遊歩道の様な細い道があったので
まずはそちらから歩いてみましたよ~


右側が川に面したいい感じの小径でした
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小径の左側には民家の他に、小さなお宿
また、表通りからの建物が道の間にまたがって建っていました
よ~
こちらの通りのお宿も、廃業している感じの所が多かったです…



川沿いには、こんな綺麗な藤の花も咲いていました
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時期は、4月下旬です~



途中、この先もう何も無さそうという所で小径をメイン通りに出てUターン
上を見上げる
湯河原では比較的メジャ~なふきやさんがありました
(ズ~ムして撮ってますよん
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立派な佇まいですね
HPを拝見したところ、ハイクラスのお宿なんですね~
温泉の湯使いについては触れてないようですが、どうなんでしょ
高いお部屋には、温泉風呂がついているようです



Uターンしたので。進行方向に万葉公園がありますよ~
そして、このメイン通りには、素敵なマンションもありました
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温泉付いているのでしょうかね
調べてみましょっ



途中のお店の軒先には、ツバメさん
かわいいので思わずパチリしちゃいました
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これから巣作りでしょうかね
頑張れ~~



こんな通りです~
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先に見えるカーブを曲がると、程なく万葉公園 独歩の湯です



途中にあったお宿
魚判さん 岩亀荘さんをパチリ
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2つのお宿
ちょっぴりだけ検索してみましたが
魚判さんは加水掛け流しで温泉がついているお部屋があるようです
そして、岩亀荘も源泉かけ流しでこちらは、加水せず裏で一晩寝かせていると書かれていて
湯へのこだわりを感じ、非常に気になるお宿
となりました



この先、万葉公園やコンビ二を通り過ぎ
お泊りした旅館まんりょうの先(至る奥湯河原)も散策してみましたよ~



旅館まんりょうさんの道を挟んで反対側あたりにある
小梅堂さん
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まんりょうさんのお部屋編(青文字をクリックするととべます)でご紹介しましたが
湯河原名物「きび餅」の元祖のお店だそうです
帰りにお土産を買いに行きましたが
きび餅の他にも、美味しそうなおまんじゅう等、製造販売していました




その先には、有名処のお宿2軒

まずは伊藤屋さんです
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明治21年創業の老舗旅館です。
島崎藤村が名作「夜明け前」の原案を練ったお宿で今でも遺稿・愛用品が残っているそうです
また古くから徳大寺公爵、黒田清輝、円朝、有島武郎など、文人墨客の定宿として愛されたお宿だそうです
そして、昭和11年2月26日、 投宿していた牧野伸顕伯を河野大尉の指導する麻布第一連隊の 兵士が襲撃した二・二六事件は歴史に残っていますね
 



もう1軒
藤田屋さん
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こちらのお宿は、明治15年創業120年の歴史あるお宿で
東郷元帥をはじめとする、多くの著名人や文化人が宿泊しているようです




藤田屋さんの先には寿荘さん
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このお宿、良い湯がありそうな感じなのと
看板に展望絶佳 ご休憩なんて書いてあるので、とても気になるお宿となりました
確かに、上の建物からの眺めは良さそうです
そして、宿泊と休憩を合わせて、湯を堪能する事も多いのん達なので、休憩可能なお宿をいつもチェックしているんです~



その先少し歩いた所向かって道の左側には
こんな味のある看板がたっていました
湯元通りへの看板です
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車が1台やっと通れる位一方通行の道です
旧道でしょうかね
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何故かというと、こんな狭いのに最初にあらわれたのが、魚屋さんや八百屋さん等のお店だったからです



少し進むと、左側に
大観荘さん
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まったくのノ―マークだったので(大観荘さんごめんなさい)HPを拝見しましたが
生粋の源泉宿 大観荘
大吟醸の湯
源泉風呂は、湧出した生粋の高温源泉を、自然のままに掛け流しています

と、温泉好きには魅力的な言葉が並んでいましたよ~



もう少し進むと
伊豆屋さん
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ここは、温泉好きの間ではけっこうメジャ~なお宿でしょうかね
湯河原ではここだけでしょうか混浴の野天風呂があるんですよ
大正時代の木造和風建築が趣豊かでした



江戸時代から続く歴史ある旅館だそうです
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自家源泉所有の豊富な温泉は全て掛け流し
どこか懐かしい雰囲気の漂う大浴場も堪能できるそう
です



玄関が空いていたので、パチリさせていただきました
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施設に関しては、色々な口コミがありますが、玄関周りは、綺麗に整えられていていい感じでしたよ~



そして、この通りの1番奥には
めりなさんが御宿泊なさった上野屋さんがあります
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隣りが共同浴場なので、良い湯そうだね~って話していましたが
こちらのお宿から、共同浴場にお湯を分けているそう
想像以上にいい湯そうですね
めりなさん、情報ありがとうございました



その共同浴場 ままねの湯です
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ほとんど、上野屋さんとくっついているという感じの共同浴場です
ここは、後ほど御紹介できたらと思います



そして、ままねの湯の路地の手前には 中屋さん
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館内敷地より湧出する豊富で良質な天然温泉100%使用し
濾過循環塩素等を使用していない風呂自慢の宿
だそうです
どちらかというと鄙び系のお宿ですが(ごめんなしゃ~い
こんな所には、良い湯があるとこ多い
です




中屋さんの路地を出て、駐車場を挟み斜め前には
とても綺麗につつじが咲いていたので思わずパチリ
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このつつじ
あとで調べたら、みーさんの常宿 ゆがわら 水の香里の裏側に咲いていたつつじでした
知っていれば、もすこしよ~くお宿も見てきたのに、調べが足りず後悔です



お決まりのズ~~ム
P1080188.jpg
淡いピンク(ベビーピンク)大好きです
満開で、ホントきれいでした



それでは、ゆがわら 水の香里さんの所から、表通りに出てUタ~ン
万葉公園 旅館まんりょう方面に戻りますよ~


表通りに出るとまもなくあるのが、光陽館さん
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結構大きな旅館さんでした
こちらのHPも先程拝見しましたが
温泉本来の価値「湯質」ということよりも、「雰囲気」や「露天貸切」などに価値観を置き、温泉そのものの質(鮮度・効能・濃度など)が軽視されている節も否めません。
当館では、古くから有数の温泉地として栄えた湯河原としてのプライドを持ち、温泉の本質をご提供したいと考えています。

と、うれしい言葉が並んでいたので、いつかその自慢の湯をいただきにいきたいと思いました
また、表に御誘いの看板が出ていましたが
温泉に入って、ランチが出来るプラン等ありました
源泉掛け流しの温泉ご入浴+金目鯛煮付ランチ
たったの ¥1,000
お安いですよね 
GWでしたが、どこのお宿もとっても静かなので色々と工夫しているのだろうな~と思いました
まんりょうさんは、満室でしたのでスゴイです



光陽館さんの前あたりでパチリ
P1080190.jpg
このまま進むと、万葉公園 旅館まんりょうさん方面
右側の川の向こうに、旧道の湯元通りがありますよ~



帰り道の左側ものすごい急坂を発見
ちょっと様子をみてみましたよ~

登ってすぐの所にあったのが 坂口屋旅館さん
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情報が少ないお宿ですが、営業しているのかな~
ここにも掛け流しのいい湯があるらしいです



そして上の画像、坂口屋さんの手前の看板の亀屋旅館さんは
もっとスゴイ坂のでした
(でも今、画像見てたら、この辺の感じも温泉情緒豊かな通りですね
P1080192_20120524230008.jpg
歩くのもたいへんな感じの坂だったので、お宿迄は行きませんでしたが
帰って来てから調べてみたら
自家源泉2本による湯量は湯河原一
部屋風呂は温泉らしく
湯治宿風ですが、是非行きたいお宿となりました


表通りに戻って、万葉公園迄はもう少し歩きます
表通りの川の向こう側のお宿は、それぞれこんな赤い橋を渡ってお宿に入る所が多く、良い感じでした~
P1080211_20120524230006.jpg
しかし、この奥にあるとっても趣ある風情のお宿も、営業を休んでいて残念だな~と思いました



これは、旅館まんりょうの手前を右折し橋を渡った所にある、温泉管理施設です
旅館 まんりょう(左にチラリと写ってます)の窓からの右の景色に写っていた温泉タンク(右にチラリと写ってます)の場所ですよ
P1080212_20120524230005.jpg
またこの先には
1936年、東京のほかにもう一ヶ所の二二六事件の舞台となった場所、伊藤屋の別館「光風荘」があります。
湯河原、君側の奸として青年将校側から狙われた前内大臣だった牧野伸顕伯爵が逗留していた旅館 伊藤屋の別館です。
牧野大臣は、護衛していた巡査の防戦と、お付きの者たちの立ち回りで辛くも襲撃から脱したのですが、光風荘は将校一派から放火され焼失したのち再建され、時を経て日本で唯一の二二六事件資料館となっているそうです

そして光風荘の先には日帰り温泉施設「こごめの湯」があります



これは~
旅館まんりょうさんの所の橋ですね
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まんりょうさんと、裏の元旅館だったのかな~と思うお家が写っています



上の橋マークの所を入っていきます
は、万葉公園用かと思います
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そして、万葉公園はこの先すぐですよ~


最後に
万葉公園の所にいたお地蔵さんをペタリ
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はい
散策は終了です
お付き合いありがとうございました


ここで、湯河原温泉の感想を一言
これまでの勝手な想像で、もう少し歓楽街的な温泉街かと思っていました
実際は、実に静かな
各お宿に小さな温泉櫓が建っている所が多い(自家源泉という事です
極上湯があふれている温泉街
でとても気になるお宿もたくさん発見し、リピートしたい温泉街となりました



P.S そう言えば
旅館まんりょうさんと、万葉公園の間に履物屋さんがあるのですが(靴屋さんではなくてホント履物屋さんて感じに、床に履物が並んでいるお店でした)
こちらの店先で、筍が100円200円で売っていました
小さくて柔らかそうな筍で購入しようと思いながらも、この後お出掛けが続いたので何回か通りながら迷っているうちに、売れ切れちゃいました
道の反対側に、竹林が拡がってますので、朝収穫したもので、やっぱり買えばよかったと後悔しました
その季節に行かれた方は、絶対買いだと思いますので、覗いて見て下さいね~
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
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