自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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奥山田温泉 満山荘 (温泉編)      展望岩風呂 一万尺風呂
2012年07月31日 (火) | 編集 |
奥山田温泉 満山荘 温泉のご紹介です

温泉については、おっちゃん(大旦那さん)から苦労話をじっくり伺いましたので、
まずは、奥山田温泉の由来から~

(ちょっと長いので興味のない方は緑文字をスル―して下さい


温泉のない山田牧場になんとしても温泉を掘り当てたいと、その頃ロッジを営業していた満山荘の御主人(今の大旦那さんです)が、昭和45年から3年間掘削に精魂を注ぎましたが300m掘ったところで硬い岩盤に阻まれ、自己資金も底をついた頃、村が松川渓谷に掘った櫓から温泉が出たと聞き、何とか山田牧場へと運動し、その熱意で、源泉から300mポンプアップするという苦難を乗り越え実現した温泉だそうです。

源泉地は松川渓谷にあり、五色温泉より少し上手の急カーブ直下に櫓と噴気が見えます。
ここから標高差320mをポンプで引き上げて奥山田の宿泊施設や企業保養所に供給。
図面によると、300m掘削井の沸騰熱水に周辺から引いた沢水を注入しているみたいです。
蒸気熱水混合の状態だとポンプ送湯できないので、注水で蒸気を冷却凝縮させるわけです。
半造成温泉ともいえますが、地熱地域の温泉ではよくみられる方式だそうです




それでは、いよいよ満山荘の温泉の御紹介です

満山荘には、2か所の湯殿があります
1か所は、大旦那さんが苦労してお造りになったという岩風呂
もう1か所は、比較的最近造られた桧風呂です


まずは、大旦那さん手作りの岩風呂から

入口は、おっちゃん(大旦那さん)ワールドが拡がる談話室近くにあり
こんな感じ~~
P1080810.jpg
「展望岩風呂 一万尺風呂」が正式名称なのでしょうかね
由来はもちろん、運が良ければアルプスビュ~だからでしょうね~
のれんの文字は、書がお得意と聞いている若旦那さんの文字でしょうか~



湯殿は下にあり少し歩きますよ
P1080809.jpg



途中にもこんな表示が~
P1080808.jpg
岩風呂は、古くからあるようですが
壁他、とても綺麗で新しい感じがしたので、1部リニュアルしているんだな~と思いました



入口もパチリ
P1080807.jpg
湯船は石造りですが木のぬくもりが心地よい空間が拡がっていました
あれ~
入口の表示が何故か「露天風呂」になっていますが
中には内湯もありますよ~
それでは、右に写っているドアを入って脱衣所へ~~



脱衣所の洗面スペースです
P1080796s_20120725164225.jpg
やっぱり新しい感じで綺麗です
アメニティーグッズはありません(写っているボトルはハンドソープだと思います)
お部屋にも、タオルと歯みがき以外はなかったと思いますので
必要な方は御持参下さい



脱衣棚です
P1080797.jpg
御覧のようにカゴはありません
シンプルです~~



壁にはポンとこんな表示
源泉95度
P1080950.jpg
噴気泉に水を加えて造る造成泉は、熱い湯がほとんどですかね



脱衣所から湯殿へは、また少し階段を降りますよ~
P1080798.jpg
手すりがしっかりついていてgoodですね



階段を下り湯殿に入ると右側に拡がる内湯をパチリ
P1080799.jpg
たぶん、温泉公方がこの日の1番風呂で、まだ誰も入浴していない状態で
湯の色は、底の方も見えますので
白濁泉というより微白濁に近い状態
でしたね
湯が新鮮と言う事ですかね
そして、窓も大きく切ってあり気持ちいいです~



湯口にズ~~ム
P1080800.jpg
おっちゃんの手作りって感じですね~
「ワイルドだぜ~~



反対側(上に写っている窓側に廻り込んでもう1枚パチリ
右上に写っているドアの向こうが脱衣所ですよん
P1080805.jpg
おっちゃん(大旦那さん)が一生懸命作る姿が浮かぶような暖かさを感じる湯殿でした
(おっちゃんが石を1個1個運んだという話を聞いたから尚更そう感じたのでしょうね~
そして、PHが7程度で、肌への刺激がほとんどない優しい湯ですよ~


上の画像奥に見えるちっちゃな湯船ズ~~ム
P1080947.jpg
完全お一人様用って感じのかわいい湯船でした
これは、入浴した後ですね
湯花が舞ってますからね~




かわいい湯船の湯口にズ~~ム
P1080949.jpg
ちょっぴり投入ですが、それでいいんです
湯船が極小で、源泉が95度ですからね
(ここに来るまでには60度度位に下がっているようですが
湯守がしっかり出来ていて、入りやすい適温でした



そして、脱衣場から降りてきて左側にある洗い場です
P1080806.jpg
カラン周りも木造りですね
木製のものの手入れはたいへんですよね



備品は、ボディーソープ&シャンプー&コンディショナーがありました
(この画像は、岩風呂で撮り忘れ、桧風呂の方で撮ったものです
P1080844.jpg
黒糖とハチミツが入っているそうで
髪もガサガサにならなかったです



そして、もう1種類
秘湯 くまざさのシャンプ&リンスもありました
P1080946.jpg
秘湯っていうからには、ビールのように「日本秘湯を守る会」のものかと調べてみたら~
「ピンポ~ン当たりでした
限定の商品で、熊笹含有だそうです



続きまして、脱衣所から降りて真っすぐの位置にある露天風呂のご紹介です

露天風呂です
P1080801.jpg
内湯よりやや温めで、景色を眺めながらゆ~っくり入れる温度でした



湯口です
P1080802.jpg
手作りのワイルド岩風呂に、ちょっと寝かせた感じの竹筒の湯口がピッタリじゃないですかね~



それではここで、展望岩風呂「1万尺風呂」露天風呂からの眺めをペタリします

 
P1080803.jpg
あまり前に行ったり立ちあがると、すぐ下の駐車場にいる方と「こんにちは」
しちゃいます
から
ちょっと気にかけて下さい



 
P1080804.jpg
運が良ければ、北アルプス連峰が見えるそうですよ~



そして、夕方になると、岩風呂へのアプローチがまた、こんな素敵な感じになっていました
P1080944.jpg



もう1枚パチリ
P1080943_20120723204928.jpg
湯殿内は、「ワイルドだぜ~~」ですが
アプローチは、「エレガントでしょ~~でした



もう1枚いいですか~
P1080942.jpg
こんな感じの所を通っていけば、歩くのもそんな苦ではないですね~
とは言っても、お年寄りやお身体が不自由な方でなければ、そんなたいへんな距離ではないと思います



そしてそして~、岩風呂編の最後に
朝の露天風呂からの景色を御紹介しますね~~

 景色に向かって、正面付近です~
P1080945.jpg
ホントお天気で良かったです~



 ちょっぴり左方向です~ 
P1080955.jpg
空の水色と、木の緑のコントラストが綺麗でした



  ②の画像の木の間の綺麗なお山にズ~~ム
P1080957.jpg
実際は、も~っと綺麗でしたよん



 更に左方向の入浴目線です~
P1080958.jpg
幸せ~~~



 そして、景色に向かって右方向です~  
P1080956.jpg
たぶんこちら方向に、アルプス1万尺が見えるのだと思います
この日は、お天気でしたが残念ながら見えませんでした
でも、十分絶景でしたので、のんは満足でしたよ~


次回は、新しい方の湯殿「桧風呂」をご紹介する予定です
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つけ麺 ラーメン 鳴門 
2012年07月24日 (火) | 編集 |
ここで、満山荘はひと休み(早すぎますね~…

ラーメンは、休日に結構行っていますが、アップは久しぶりです

今回は、 「つけ麺 ラーメン 鳴門」さんのご紹介です

最近、県内旅行では、行きか帰り、なるべく下道を通って節約するようにしているのですが
ここは、板室温泉の帰りに、色々な道を通るのですが
久々に通った、真岡に抜ける街道沿いで発見し、気になりUタ~ンして入ったお店です

温泉公方は、あまりつけ麺を食べないので、Uタ~ン迄して食べるのは異例で、ラッキーでした



こんな外観です
P6103911.jpg

P6103901.jpg
ちょっぴり調べてみたら
ここ、鳴門さんは、栃木が全国に誇る自然派ラーメン 花の季が3店めに出したお店みたいです
本店、そして、宇都宮駅前に続く3店めみたいです



入口の暖簾も真っ白で綺麗でした
P6103902s_20120720152430.jpg
前回この道を通った時には気がつかなかったのし、外観も新しそうなので、出店したばかりかな~と思いましたが
これも後で調べたら、2009年に出店したようです
そんなにこの道通ってなかったわけはないので、前回はスル―していたんですね



店内をパチリ
P6103904.jpg
飛び込みで入り、最初はこんな感じに空いていたので、ちょっぴり心配になりましたが(鳴門さんごめんなしゃ~い)またまた調べたら行列が出来る事もあるようです
夕食にはちょっと早い時間だったのが良かったのかも~
行列はとっても苦手なのでラッキーでした
この後、徐々に席が埋まっていきましたよ~



メニューです
P6103903.jpg
注文後に気がついたのですが
つけ麺は、大盛と並盛が同価格です
のんが、つけ麺並(健康のために野菜増し)
温泉公方が、塩焼きつけ麺(鶏白湯)を注文したので
「大盛りにすれば良かった」って欲張りさんな事を言ったら
「どうせ食べられないくせに」って言われちゃいました
たしかに
そして、あつもりと湯もりもできるそうなので、あつもりにしました
完全素人ののんは、湯もりだとスープが薄まりそうだし、早く伸びちゃう気がしたのですがどうなのでしょう



つけ麺 並 野菜増しです
P6103905.jpg
唐揚げは、全部にお決まりでついてます
そして~
麺の色が凄いですよね~

そしてそして、野菜はなんと、にら&大根でした
栃木の名物お蕎麦で、「にら蕎麦」や「大根蕎麦」があります両方のっていました
どんな野菜か知らずに増量しましたが、新鮮そうでシャキシャキ感が残っていて
繊維質だし、食べでがありました~
満足度は普通量で良かったけれど、健康のためには増量して良かったです~



麺にズ~~ム
花の季のシンボルかわいいナルトマーク
P6103906.jpg
麺は小麦の殻まで使っている(全粒粉)そうで、お蕎麦のように黒いんですって
そして平打ちの太麺
です
良い香りがして、ツルツルでシコシコ
でも固~いって感じではなくどちらかというとモチって感じでした
そして、ミスマッチぽいお野菜ですが、麺が全粒粉のせいか、そんな違和感がなかったのんです
(あくまでものんの感想です



つけスープにズ~~ム
P6103908.jpg
ねぎと、チャーシューとはまた違う豚肉を煮た感じのものが入っている、トロミが少しあるスープでした
濃厚な豚骨味なのにあっさりした感じです 
魚介系もほのかに効いていて、美味しいスープだとのんは思いました
かき混ぜると桜エビと柚子入っていましたよん



唐揚げにズ~~ム
上のつけ麺全体の画像でお分かりかと思いますが結構なボリュームでした
P6103907.jpg
外側はパリっと、中は噛むと肉汁がしたたるジュワジュワジュ~シ~
これがまたおいしかったです
つけ麺に唐揚げ~何でていう口コミや
これなしでお安くして欲しいという口コミも見かけました

のんは、美味しかったのでです
単品もあり@100円です
100円だと考えるとケンタとかの料金と比較して激安
だと思います
全部に付ける事で、売上は上がるでしょうがね



塩焼きつけ麺(鶏白湯)です
P6103909.jpg
食べるまで、のびないように時間勝負で、温泉公方の視線が痛い事もあり
つけスープのズ~ムを忘れましたが
鶏白湯のつけスープは、どちらかというと、出汁は出てますが塩分濃度は低目で薄味みたいでした
温泉公方は薄味好みでも薄めだと言っていました
口コミにも薄味とあるので、たまたま薄味なわけではなく、この味なのだと思います

しかし、麺自体に、黒胡椒とたぶん塩で味付けされているので、のん達はです
つけ麺のスープと思うと、特に濃いめが好きな方には、ちょっぴり薄いかもです



麺にズ~~ム
P6103910.jpg
麺は平麺
生麺なので、焼きそばというより焼きうどんに見えますね~

焼いてありますが、焼きそばよりもちもちとこしもありして美味しかったです
お野菜たっぷり
そして、鶏肉が、柔らかくて、と~~っても美味でした~
焼きラーメン+鶏白湯つけ麺のコラボ~
あまり見かけませんかね
のん達はつけ麺に慣れていないので、どちらかというと、こちらの方が食べやすかったかもしれません
また、メニューには書いてませんが、こちらも大盛りにしても同料金という記事を見ました
(お店では未確認ですが…



そして、両方共、割りスープが出来るようです
食べた時は、知らなかったのでいただきませんでした~



本拠地花の季のラーメンは、天一のように大好きとそうでないに分かれる気がしますが
こちらのつけ麺は、あまりくせがなく、それでいてしっかりダシの風味が生きていて食べやすい気がしました
が~
のん達は、何しろつけ麺初心者なので
栃木にお越しの時で、お時間に余裕がある時にでも、ちょっと高速からは外れますが、試食して見て下さいね
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
奥山田温泉 満山荘 (お部屋編)
2012年07月20日 (金) | 編集 |
暑中お見舞い申し上げます

梅雨も明け、暑い日が続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか(7月18日現在

部屋の中でも熱中症になるようですし、今日あたりは、朝の気温が20度をきり(7月20日)、温度差が激しく体調を崩しがちですね
皆さん十分注意してお過ごし下さいね



さて、不注意から起きたアクシデントのため、満山荘の途中なのに、お休みとなってしまっていた宝箱です
そうでなくても、これからもカメさんアップが多いかもしれませんが、あきれずよろしくお願いします


それでは、奥山田温泉 満山荘のお部屋のご紹介をしたいと思います

満山荘のリピーターの方が見て下さっていますので、どんなお宿かご存知の方も多く、文才のないのんはちょっぴり恥ずかしいのですが
思いでの宝物を詰めるという意味でも、アップしたいと思います
ご一緒にお手伝いしていただければうれしいです

のんたちのお部屋「常念」というすごい名前のお部屋でした
P1080784.jpg



ドアを開けると
踏込みがありその奥には、ちょっとした広さの板貼りスペースがあります
P1080785.jpg
その奥がお部屋で、明るく光っているところが景色が見える窓です
ちなみに奥に写っている方は、温泉公方でものんでもなく満山荘の方ですよ~



上の画像の手前板貼りスペースの入口から入って左側には
洗面スペースがありました
P1080786s_20120719121651.jpg
シンプルな作りですが、清潔で気持ち良く使えました
備品は、ハンドソープのみですので、お部屋でスキン&ヘアーケアー商品をお使いの方は持参して下さい
(※他のお部屋は未確認です)
また、電気ポットがここ洗面スペースにあるので、お茶他お湯が必要な時には、ここまで来る事になります
ちょっとした動きでも、運動&ダイエットと考えれば、なんて事ないのんです



板貼りスペース、入口から入って右側には
トイレがありました
P1080792.jpg
洗面スペース同様飾りもなく、シンプルですが、清潔な便座暖房式ウォシュレットトイレ
快適でしたよ~
ただ、ここでひとつ小さな事件が起きました
最初にトイレを使用したのは温泉公方でしたが
「お~~~い」とのんを呼ぶ声
どうしたのかと思って行ってみたら、ドアが開かないという事でした
外から開けて出ましたが、どうなっているのかもう1度チェックしに温泉公方ちゃん
結果、ドアノブが、普通の回し方だと開かず、反対に思い切り回すと開くようになっていたそうです
それが分かる前、のんも「入って開けてごらん」って言われトライしましたが、やっぱり簡単には開ける事が出来ませんでした
お宿の方に声をかけてくるのを忘れましたが、今は、直っているのかな~



お部屋で~す
P1080787.jpg
和室は、8畳だったと思います
そして、お部屋には最初からお布団が敷いてありました
のん達は、大歓迎です
ただひとつ
温泉に入る時間がなくなる位の爆睡に注意です



広縁には、和テーブルと、ソファーがありました
P1080788.jpg
このソファーでゴロンするのが気持ちよく
温泉公方が使用しない時を見計らって、たくさんゴロンしましたよ~


そして窓からの景色ですが
撮影したつもりが、見当たりませんので撮り忘れたようです

絶景のお宿の満山荘ですが、お安い方のお部屋の景色は、前の建物の屋根でちょっぴり隠れてしまいます
でも、少し高い位置に背伸びすると(本当はちょっとお行儀が悪いのですが、窓辺に登りました
綺麗な山々が見えましたよ~
思いもかけず、善光寺平の夜景も見る事が出来、と~ても綺麗でした
「景色は、お風呂他で見ればいいよね~」って事で、少しでもお安く泊まりたいし、温泉重視ののん達は、ケチってお安いお部屋にしたのですが
やっぱり景色の良いお高いお部屋の方が良かったのかな~
ただ、この日は、山々は見えましたが、アルプスは見えなかったので、結果オーライだったのでしょうかね



テーブルの上には~

 案内して下さった若旦那さんが置いたとみられると~
P1080867.jpg



② ウエルカムお菓子
結構な御宿で見かける種なし梅&らくがん
P1080794.jpg
前にも書きましたが
この種なし梅は、ちょっと甘くなっていて普通の梅干しより食べやすくなっていますよね
でも、梅干し好きさんには、甘いのがかえって嫌ですかね~
らくがんは、前にいつ食べたか忘れてしまった位久しぶりに食べました
甘すぎずおいしくいただきました(あくまでものんの感覚です



そしてお茶セットです
P1080795.jpg
上の方に写っている丸いボタン状のフタがついているのが
お茶筒ではなく、ガラス瓶にアルミのフタの入れ物(懐かし館の駄菓子売り場でお菓子が入っている物のミニ版みたいなビンです に入った煎茶&蕎麦茶です
とってもおしゃれな感じがしたので触れてみました~



床の間には、テレビと掛け軸、絵画も飾ってありました
P1080789.jpg



絵画にズ~~ム
P1080790.jpg
絵画にはまったく詳しくないのん達ですが、数少ない知っている日本の作家さんで大好きな「原田泰治さん」のものでした



そして~、絵画の左床の間の端っこには
鏡台がありました(左の端に写っているのが広縁のソファーです)
P1080791.jpg



広縁の窓に向かって左側には洋服をかける備え付けの棚があったのですが
そこにアメニティー類が用意されていました
P1080793.jpg
袋の中のチェックが出来ていませんが
アメニティーは少なめで、フェイスタオルと歯みがきセットのみだった気がします
ただ、お宿の中は木の感触豊かな床で、スリッパがなく素足で歩くため、足袋ソックスがついていると、他のサイトさんで読んだ事があるので
足袋ソックスが入っていたかもしれません



そして、こちらのお宿では、浴衣でなく作務衣でした
P1080870.jpg
ゆったりとしていて着心地も良く、販売していたら欲しい位の作務衣でした
背中のプリントが、またまたいい感じでしょっ~



こちらのお宿の料金は、2形態あり、新館は眺めが良く、お部屋の作りもちょっとおしゃれ
確か1人2千円位高いんだと思います
お食事は同じです
晴れると、お部屋からアルプスが一望できます

さ~
次回は、どちらのお部屋がいいんでしょ~~
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
ご無沙汰しました~
2012年07月13日 (金) | 編集 |
おはようございます

中途半端なお知らせのままご無沙汰してしまいすみませんでした
まだ、見て下さっている方がいるかちょっぴり心配です

実は、くら~~いお話だし、皆さんにご心配をおかけしては申し訳と思い事後報告なのですが
先週のはじめに、思い切り後ろに転倒してしまい、ずっと座る事もきつく、寝ていても身体をひねると激痛が走るという状態で、とてもPCに向き合える状態ではなく、お休みさせていただいていました

薬の副作用で骨がもろくなっているかもしれないので、思い切り転んでしまった時には、「もう終わった」と思ったくらいの衝撃でした
本当に不注意でケガ当初は自分で自分が嫌になりました…

でも少し落ち着いた今は、折れて半身不随なんて事も考えられたわけですし、そうならなかっただけ不幸中の幸いととる事にしました

まだ、ひねると背中に激痛は走りますが(痛くない動き方は上手になりましたが
座るのはずいぶん楽になってきましたので、あまり動けない分、宝箱で逆に癒されたいと思い、まだ完治はしていませんが、復活を決めました

これまで以上にかめさんペースかもしれませんが、お付き合いいただければうれしいです

うれしい宝コメント、みんなの宝箱への宝投稿への返信も楽しみに行っていきたいと思いますので、もう少しだけお待ち下さい

それでは、改めましてこれからもよろしくお願い致します



さ~
明日から3連休
皆さんどんなお休みを過ごされるのでしょう
レポ楽しみにしています

ちなみにのん達は、偶然予定を入れてなく、連休に家というには、記憶にない位です
たまにはいいですかね
松之山温泉の入浴剤の湯で我慢しゆっくりしたいと思います

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テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ
ごめんなさ~~い
2012年07月05日 (木) | 編集 |
おはようございます

満山荘のレポが始まり
さすが満山荘
たくさんの方のコメントをいただけうれしいな~と思っていたら……

ちょっとしたアクシデントがあり、返コメが出来ないでいます
嬉しいコメントは、読ませていただいてますので、返コメ、少しお待ちいただきたいと思います

そして、これに懲りず、コメントの方、どんどんお寄せいただければと思います

よろしくお願いします
テーマ:お知らせ
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