自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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お知らせ (・・;)
2012年09月27日 (木) | 編集 |
おいでいただいてる皆さん、こんばんは~

昨日から、「みんなの宝箱掲示板」が表示されずらくなっているようです
色々なエラーが出たり突然入れたりしています

あきれずトライして、遊びに来て下さいね
image 
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テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ
赤倉観光ホテル (お部屋編)
2012年09月25日 (火) | 編集 |
ラーメンのご紹介が入ったりして、すっかり間が空いた赤観のご紹介ですが

今回は、宿泊したお部屋のご紹介をしたいと思います

まず、一休マーケットでのお部屋予約の条件ですが

【客室】

本館のツイン「コーナー」、「スーペリア」、「ワイド」のいずれか

○ツインコーナー(33平米)
2方向の窓から信越の山々や野尻湖を一望でき、
常連のお客様から指定の多いお部屋

○ツインスーペリア(30平米)
ゆったりとした、眺望のよい野尻湖側のお部屋

○ツインワイド(40平米)
暖炉(ガス式)、リクライニングチェアやソファベッドがあり、
3名様利用にも最適なお部屋

※お部屋のご希望を承りますが、ご希望に沿えない場合もございます。
※正規料金 24,500円~28,500円(1泊1名様・夕朝食付)


と、いうことでした

そこで、最初に、なんの知識もないので、単純に、一番広くて、暖炉があって素敵そうな
ツインワイドで予約する事に
し、すんなりとる事ができました

しかし、その後、よく見てみたら、眺望が良さそうなのは、コーナーと、スーペリアではないかと思い
そんなに時間ももたたないうちに、問い合わせの電話
をしてみました
すると、やはり部屋の説明に書いてある通りに、特にコーナーは、常連さんの指定も多い人気のお部屋だそうです
それならそちらに変更してもらおうかと思いましたが、結構、日にちがあったにもかかわらず、満室になっていました
そこで、駄目もとという事で、もし、キャンセルが出たら、そちらにしてもらえるようお願いしました

そして、当日
「ツインワイドでも、他の場所から絶景が見られるからいいよね~~」っと、自分で自分を納得させるよう温泉公方と話しながらチェックインしましたが~~~
なんと、 「キャンセルがでたので、コーナーのお部屋をとらせていただきました」だそうです~~~
ラッキ~~でした

考え方は色々なので、慣れれば、ロビーやレストラン、お風呂から絶景を見る事ができるので、お部屋はちょっと広めのワイドがいいって方もいるかもですが
初赤観ののん達には、やはりの野尻湖側の雄大な景色が見える、お部屋で正解だったと思います
もしかしたら、第二候補もスーペリアの方が良かったかもです
何回か通った後は、暖炉がある広いお部屋もいいかもですがね~



お部屋は本館の3階
エレベータの前のライブラリー側を一番奥まですすんだ所(コーナー角部屋ですからね)にある
300号室でした
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フラッシュがちょうどそう見せているというのもあるのでしょうが
とっても重厚な感じのドアですね



入って右側には水回りがありました

洗面スペースです
(暗くなってしまいましたね~
P1090326_20120924100944.jpg
黒い大理石張りのようなこちらもゴージャス感ただよう洗面台でした
清潔で、上質なタオルもしっかり完備されていました



スキンケア―用のアメニティーは、併設されているスパでも使用している
クラランスのものです
P1090327.jpg
順不同ですがクレンジング・洗顔・化粧水・保湿クリームです
普段、洗顔と乳液位で、お肌のお手入れはほとんどしていないのんですが
いただけるとやっぱりうれしいです
時々お手入れしても効果はあまり期待できないのでしょうが、旅行用に使用させていただきたいと思います
あっ
おばあさんになった時に恐いので、そろそろ、しっかりお手入れしないと駄目ですよね



歯みがき他アメニティーです
P1090328.jpg
シャワーキャップ、ひげそり、髪を結えるゴム等、家から持参しなくてもよいだけ揃っていたと思います
そして、真ん中あたりに写っている歯磨き粉が、歯ブラシにセットされている物ではなく、小さめですが、別箱に入ったものでした
これも、他のお宿では少ないのではないかと思います



ハンドソープもクラランスでした
P1090329.jpg
ボディーも洗える全身対応のものなので、よりマイルドかもしれませんね



ここにあったのかは忘れましたが
ソーイングセットもありました
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バッグに入れ忘れると、必要になったりする事が多いのんなので、バッグに入れて持ち歩くようにしています



ドライヤーは、ホテルの名前入り
P1090330.jpg
イオンドライヤーかは確認不足で不明です



洗面スペースの奥(入口側)は、ユニットバス&トイレです
P1090331.jpg
海外式入浴法用のバスタブですが、温泉でなく使用する事がないので、のん達はです
トイレもウォシュレットでgoodです



お風呂の備品です
ボディーソープ、シャンプー、トリートメントと、すべてクラランスのものでした
P1090332.jpg
ボディーソープは、洗面台においてあったハンド用と同じですね



水回りの奥お部屋です
P1090322.jpg
ツインコーナー角部屋なので、明るいです
ベッドは、シモンズ製らしいです



これは、金庫ですね
P1090317.jpg
上にのっているのは、加湿器でしょう



そのです
P1090320.jpg
シックな色合いで落ち着きます



上の画像の収納部分を開けると冷蔵庫になっていました
隠してあると、すっきりしてますね
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料金は申告制です
1杯分ずつドリップするコーヒー迄冷蔵庫に入ってましたが、こちらは、無料だと思います



冷蔵庫のお隣は、食器棚
P1090324.jpg
コーヒーカップの他に、ワイングラス等もあり、さすがに不便はありませんでした
コーヒーのお砂糖&ミルク、日本茶、そして確か、ハーブティーもあったと思います
そして、食器棚の上にはDVDプレーヤーもありました
こんなお部屋で連泊してDVDなんか見られたら最高ですね
そしてお部屋でも有線LANでインターネットが出来るみたいです



そして、浴衣と簡易着物です
こちらは女性用
P1090318.jpg
本格的なホテルでは、室外浴衣禁止の所が多く、こちらも、浴衣のみでは、室外に出られません
左に写る、簡単に着られる2部式の着物を着れば、館内どこでもでした



男性用です
P1090319.jpg
男性も同じく、浴衣の上に着物を着れば、館内どこでもです
フレンチレストランに行くのに、多少迷いましたが、と言う事なので、着物で行ってみました
結果、やはり洋服の方が多く、のん達の他に着物で来た方が1組でしたが
温泉公方曰く「かえって、ハイクラスリゾートに慣れてる感じで、かっこいいんじゃね~」だそうです
そんな慣れてないのん達ですが、確かにもう1組のおじさまおばさまは、そんな感じでかっこ良かったです



窓際には、こんなスペース
P1090321.jpg
「絶景を見て下さいスペース」って感じですよね
このリクライニングチェアに座ってぼ~っと景色を眺めていると、ホント幸せ感でいっぱいになり
心が元気になる感じ
でした
足のせ台があるので、気持ち良さもアップです



それでは、ツインコーナーのお部屋からの眺望をペタリします
2,3回に分けて撮っているので、時間等順不同で、お天気等もバラバラで違いますが
ご了承いただきたいと思います

まずは窓に向かって左側の景色から
P1090503.jpg
ただ一言
綺麗でした



少~しズーム
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左に写る、パラソルがたたんである場所は、カフェテラス スイーツ&カフェです
眺めが良いのは、一目瞭然ですよね~
後ほど、御紹介の予定です



更にちょっぴりズーム
P1090541.jpg
冬はゲレンデですが、ここから下までなら、のん達でも降りられそうです
真ん中辺りに写る、木の上の開けた感じの所が、施設編第一弾 本館編(とべます)でご紹介した
「門」がある場所

門から、山道だと2キロ以上あるようですが、ここ(ゲレンデ)を降りて行くととっても近い感じがしました
スキーならあっという間じゃないですしょうか
雄大さで麻痺して、そう見えちゃっってるのでしょうか~



少し右をパチリ
P1090417.jpg
手前が影にになっていて、遠くが綺麗に晴れていました
妙高山の影ですかね~(違うかな~
真ん中、その右と、かわいい建物もある集落が見え、どこなのかな~と、気になりました
ちなみに左の真ん中ちょっと下の広場は、門がある場所です



窓からの景色、右方向をパチリ
P1090505.jpg
こちらのお部屋は、野尻湖ビューがひとつのウリですが、かわいくちょっぴり見えますよ~
この画像だと、真ん中の木とそのすぐ後ろのなだらかで丸いお山の間にあるのですが、ちょっと見づらいですね



それでは、よく見えるよ~にズ~~~ム
P1090419.jpg
木のうしろですっ
野尻湖は、ロビーや、お風呂等、景色に向かって左に行った方が良く見えますよ~



そして、ツインコーナーの特典、もう1箇所、入り口を入って右壁にある窓の景色をパチリ
P1090510.jpg
開けた景色でない景色も綺麗でした~



至福の時を満喫している温泉公方ちゃんです
P1090370_20120924102430.jpg
テレビをつける事がほとんどなく
何度も何度も、景色を見ては、ぼ~っとしていたのん達
でした
「時の宿すみれ」ではありませんが、テレビは入らない感じでした



このお部屋は、300号室ですが~
P1090325.jpg
「ツインコーナーのお部屋」は、ルームナンバー“400”と“300”の2室らしいので
一休マーケットさんで激安なのに、宿泊出来てホントラッキーだったかもです
400号室なら少し高いので(高さがです)、野尻湖がもっとよく見えるのでしょうかね~
P1090371.jpg
茶色のものは、膝掛けです





そして、朝には、朝刊サービスもありました
P1090590.jpg
撮り忘れましたがかわいい赤観の建物が描かれた布袋に入ってドアノブに下げてありました




最後におまけ
野尻湖側の反対側
お部屋を出て廊下の反対側の景色
です
(おまけいらないって言わないでくだいね~

御部屋を背にして、左側からパチリ
P1090511.jpg
裏山も、十分綺麗です~
真ん中辺りに写る橋の様なものは、リフト降り場じゃないですか~



上の画像から右へ振ってパチリ
P1090512.jpg
寒い地域によく見られますが、白樺の木が曲がってしまってます(満山荘でもそうでした)
白樺さんには申し訳ないのですがそれがまた、素敵です
アスファルト道路を上がった所は駐車場です



もすこし右~
P1090540.jpg
深い緑が、とっても眩しかったです
そして、開けた眺望も絶景ですが、裏山も素敵かもです



あ~~
綺麗に撮れるカメラ&腕が欲しいです~~



次回は、温泉編の予定ですが、またまた寄り道しちゃうかな~

テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
佐久平ハイウェイショップ 下り店 朝ら~ (^^ゞ
2012年09月19日 (水) | 編集 |
なかなか進まない赤観の御紹介ですが
ここで、前から眠っていたラーメンネタをひとつ御紹介します

満山荘ヘ行った時の朝ご飯
ニュイさんや、じゅうべいさんお薦めの「信州そば ひらお」でと思っていましたが、
よく調べず行ったのでまだ開店前
と、言う事で、得意のSAご飯となりました

場所は、佐久平ハイウェイショップ下り店
まず、こんなポスターが目を引きました
安養寺らーめんです 
P1080700.jpg
みそが初めて信州に伝えられたのが安原の「安養寺」であると言われているそうです。
同寺では現在、住職自ら大豆を栽培し岩村田の和泉屋商店がこの大豆を使って「安養寺みそ」を製造・販売。
このみそをベースに、信州ラーメン界のカリスマ、塚田兼司氏がプロデュース
「佐久拉麺会」各店がそれぞれの「安養寺ら~めん」を作り御当地ラーメンとして提供しているそうです




そして、もうひとつ、温泉公方が注文したのが
平尾富士ラーメン
P1080701.jpg
佐久PAの裏山というべき位置にある平尾冨士(1,156m )からのネーミングみたいですね



安養寺ラーメンです
P1080702.jpg
スープは、安養寺みその風味が活きていて、ほんのちょっぴりピリ辛&背油入りでさっぱり味のように感じました
太いの麺と合う、とっても美味しいみそスープでした
トッピングは、野沢菜、食感の良い地元素材の“あおばつ(青大豆)、細切り人参、玉ねぎ、もやし、肉そぼろでした
ラーメンに玉ねぎはどうなのかなと思いましたが、玉ねぎスライスが好きな事もあり
甘みとスープがマッチしていて、のんは、美味しくいただきました

(あくまでも好みに寄りますがね~



平尾富士ラーメンです
P1080703.jpg
たっぷりのもやしの上に、たっぷりのニンニクがのっていたので
ニンニクが苦手な方はパスした方がいいです
温泉公方は、ニンニク好きで、疲れている時等、よくニンニクを食べる位なので
美味しそうに食べていました



どちらのラーメンも、行列が出来るようなラーメン屋さんと、比べる事はできません
十分美味しく朝ら~をいただけ、満足でしたよ~

そして、安養寺ラーメンは、佐久拉麺会に加入しているお店、それそれで違った物が食べられるようなので
機会があったら他のお店の物も食べてみたいな~と思いました





続きまして、SAらーめんとしては、安養寺ラーメンが美味しかったので
お土産コーナーで販売していたカップラーメンを購入してきましたのでご紹介します

安養寺ラーメンのカップ麺です
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寿がきや食品の「全国麺めぐり 佐久 安養寺ラーメン」だそうです
板室温泉で日帰り休憩した時、お昼にいただきました



作ったところです
P1090871.jpg
スープは、「長期熟成させた安養寺味噌に鶏ガラ、野菜を使用した、味噌の風味を活かしたスープ」とのことです。
みそ風味に野菜の甘みがよく出ていて、かつ、肉そぼろの風味も活きていて、食べやすい味でした

は、カップ麺の割には、しっかりとしたコシと弾力のありました
最近のカップ麺は、ちょっと前からでは、しっかりとした麺が多くなってきてますがね~
口当たり滑らかなノンフライ平打ち太めんとのことです
寿がきやのカップめんは、コシと弾力があるそうですが、その中では、ちょっぴりソフトみたいです

入っているのは、「肉そぼろ、キャベツ、フライドガーリック、唐辛子、ねぎ」とのこと。
キャベツと肉そぼろが結構たくさん入っていました



次回こそ、赤観のお部屋編をアップする予定です
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
赤倉観光ホテル (施設編第二弾 新館「SPA&SUITE」編)
2012年09月13日 (木) | 編集 |
本館に続きまして、新館「SPA&SUITE」のご紹介です

ここで、簡単に、赤観の歴史を~
(興味がない方は、緑文字をスル―して下さい

赤倉観光ホテルは、日本百名山のひとつ、別名「越後富士」とも言わられる「妙高山」の中腹、
標高約1,000mの地に、当時の大倉財閥が「上高地帝国ホテル」「川奈ホテル」に続けて、
昭和12年(1937年)に建てた本格的な高原リゾートホテルの草分け的な存在だそうです。
当時の日本政府の外貨獲得策として、国際リゾートホテル建設が推進され、
そのひとつとして建設されたホテルだそうです。

しかし、その後、経営難に陥り、2004年4月に東京地裁に民事再生手続開始を申し立てたました。

その後、赤倉観光ホテルは、旧大倉財閥グループ(ホテルオークラもグループ内ですかね)の子会社に位置し、
大倉事業(株)からの多額の資金支援により営業してきたのですが、
バブル崩壊以降、レジャー産業が衰退、ゴルフ場、スキー場の設備投資や環境保全のための借入が増大しました。

そうした中、大倉事業グループは、総合商社である大倉商事(株)が1998年8月自己破産したのをきっかけに、
2002年5月「川奈ホテル」が民事再生手続開始を申し立てるなどグループ内の整理清算を進め始めました。
そのため、大倉事業の資金援助が受けられなくなった赤倉観光ホテルは、整理の方向に。。。

そんな時、米国カリフォルニア州在住で全米で食品総合小売業を営み、寿司文化を全米に広めたことでも知られる
石井龍二氏が再生協力を引き受けたことにより、赤倉観光ホテルは旧大倉財閥とは完全に決別し、新しい道を歩むことになりました。

石井龍二氏が経営を継承した赤倉観光ホテルは、
2008年12月に本館の全客室、和食レストラン、カフェテラスをリニューアルし、
2009年12月12日には、露天風呂付温泉大浴場、スパサロン、露天温泉付客室を備える
新館「SPA&SUITE」が新築オープン
したそうです




新館には、こんなアプローチを通っていきます
P1090340_20120906160735.jpg



アプローチからも、絶景を見る事ができますよ~
P1090339.jpg
赤いお屋根が、新館「SPA&SUITE」入り口です



入口です
P1090341.jpg
ちょっぴり寄り過ぎてしまい、感じがつかめません
重厚で高級感あふれた入口でした
こちら、新館「SPA&SUITE」には、ネット先輩方も多く宿泊なさっている露天付きのお高いお部屋もあり
ハイクラス感たっぷりの館内ですよ~



最上階にあるアクアテラス(天空水上テラス)です
P1090342.jpg
皆さんのレポで拝見していて、どんな感じなのだろうって
想像を膨らませていた気になる場所でした
が、予想を越える美しさでした
湧き水を湛えた水面が美しい幻想的な景観に、思わずしばらく見とれてしまいました
1日目、夕方は、ちょっぴり雲が多かったですが
それはそれで、趣あり美しかった
です



2日目早朝の朝日が当たるアクアテラスです
P1090515.jpg
そういえば、温泉に入るのが忙しくここに座ってゆっくりする時間を持ちませんでした
失敗です



水面の向こうには、絶景が~
P1090513.jpg
実際は、も~~っと綺麗です
いいカメラが欲しいです(腕ですかね~



ズ~~ム
P1090516.jpg
2日目は快晴で
山のまた向こうの山まで見えました




もう1枚
P1090517.jpg
水面に逆さ空がうつりこんでいて綺麗です~
芝生や木々の緑とのコントラストもホント綺麗でした


全体から掛け流しになっている湧水
P1090514.jpg
ここが、温泉だったらと思うのは、のんだけでしょうか~

そして、ひとつ心残りなのが
ここからの夜景を見ながら、カクテルを飲む予定でしたが
夕食のワインが簡単に効いてしまった2人
特に温泉公方は、運転の疲れもあり爆睡状態
て事で、夜のカクテルはいただけませんでした




ここで、アクアテラス付近の絵画をペタリ
P1090343.jpg
比べるものがないので分かりづらいですが
この絵画、とっても大きい立派なものでした



もう1枚ペタリ
P1090344.jpg
舞妓さんですか
絵画は良くわかりませんが
そんなのんでも、楽しめる綺麗な絵が、館内中にあふれていました




松本てまりも展示してありました
P1090538.jpg
初めてみました~



続いてギャラリーのご紹介です
P1090391.jpg



ギャラリーです
P1090390.jpg
場所は、貸切風呂の近くです
(あれ、ここは本館でしたかそうだったらごめんなさい



昭和12年、創業当時の写真やパンフレット、スキー板などを展示しているそうです
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赤倉観光ホテルが登場する映画や小説の作品資料も展示しているそうです



これは、天皇陛下ですね
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やっぱりテニスがお好きみたいですね
こちら赤観には、テニスコートもありますよ~
話はとびますが美智子皇后陛下と出会った、軽井沢のテニスコートも見た事ありますっ



秋篠宮ご夫妻もお見えになっているんですね
P1090394.jpg
皇族の方御用達の赤観です



これは、温泉パイプです
P1090395.jpg
湯の花ついてますよね~
まだまだ先の温泉編をアップしたら見て下さい



それではここでまたまた、ギャラリー付近の絵画をちょっぴり御紹介します

反射してしまっていますが
水芭蕉
P1090396.jpg



これは、椿ですか~(違いますかね
P1090397.jpg
施設編第一弾でも書きましたが、こんな絵がいたるところに展示してあり、館内は、美術館のようでした



スパHeavenly View Earth SPA by CLARINSです
P1090411.jpg



入口のディスプレイです
P1090398.jpg
この木の、まあるいの
他の場所にも飾ってありましたが、何なのでしょう~



併設のショップです
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使用されているクラランスの製品や、かわいい小物類等がありました



かわいい三人組
(ボケボケでごめんなさ~い
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これはインテリア
それとも、商品でしょうかね
こういう馬のぬいぐるみってめずらしいかもです



アース ロッジだそうです
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Heavenly View Earth SPA by CLARINSでは大地のつながりを感じていただくアースロッジをプレトリートメントとしてご用意しております。
五感を研ぎ澄ましてください。
妙高高原の緑豊かな香り。穏やかな自然の音。ゆったりとした精神的な呼吸法。
皆様のボディ・マインド・スピリットのバランスを整えるアースリチュアル(儀式)をご堪能ください。

だそうです


施術を受ける温泉公方です
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実は、バスソルトのプレゼントを頂けるというので恥ずかしながら訪れました
「商品を見て行って下さい」という事に
そして、購入するとハンドマッサージのサービスがあると聞き
体験したくなり、温泉バックを購入して体験したんです
そしてそして、温泉公方に「お部屋に帰っていてね」って話していたら、2人共施術して下さるという事でした
エステ初体験の温泉公方です

クラランスはヨーロッパNo1のフランスのエステティック&化粧品ブランドだそうですよ~



それではここでまたまた、スパの近くの絵画を2枚だけ御紹介します

冬の赤観ですね~
P1090431.jpg
やっぱり、赤観の周りのゲレンデでスキーを楽しみ、赤観に宿泊するという夢を捨てないで頑張ろう~~っと
そして、その土地、その場所の絵画は、興味深いです




こちらは、紅葉時期の赤観周辺ですかね
(雪があるので初冬かな~
P1090369.jpg
紅葉もどう見ても良さそうです
スカイケーブルに乗って紅葉を堪能したい
です~



そして、洋風な名前の、新館「SPA&SUITE」ですが
こんな和を感じる廊下に
P1090535.jpg



素敵な日本画がた~くさん展示してありました
P1090537.jpg



ねっ美術館のようじゃないですか~
P1090536.jpg



お気に入りの1点です
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それでは最後に、新館「SPA&SUITE」と本館のアプローチからの夕暮れ時の景色を~
(温泉公方がいつの間にパチリしてました
P1090465.jpg
右にチラッと写る、深い青の空がなんともきれいです



雲海ですよね~
P1090464.jpg



もう1枚
P1090459.jpg
夜景に弱いカメラで、火の玉のようになってしまいましたが
庭(冬はゲレンデ)の木々はライトアップされ景色は雲海
昼間のクリアーな絶景も感動ですが、こういう景色も綺麗ですね~



赤観には、この他
アスレチックジムがありますが、この日はメンテナンスの為お休みでした

また、宿泊者専用のスキー用ロッカーも完備しているみたいです

そして、のん達の1番の目的である温泉は、「大浴場」と「家族貸切風呂」がありますが
こちらは、後ほど御紹介したいと思います

次回は、お部屋をご紹介する予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
赤倉観光ホテル (施設編第一弾 本館編)
2012年09月06日 (木) | 編集 |
温泉好きさんの間で話題の、「赤観こと」、赤倉観光ホテル

のん達には、い~っぱい頑張りが必要な料金設定
行けるのはいつのことか~」っと思いながら、ネットお友達のレポでバーチャル宿泊をし楽しんでいましたが
思いの他早く行く事ができました~


それは、のん達得意のクーポン
一休マーケットのおかげでした

<最大52%OFF>【赤倉観光ホテル】絶景の露天風呂!フレンチディナー&朝食を堪能 カフェテラスのケーキセット付 最大29,500円相当⇒1名様料金 14,250円(1泊1名様・夕朝食付)※1室2~3名様利用
(ただし土曜日泊は1万円増し)

こんな内容でした

そして、なんと
土曜日泊を2人で1万円増しと勘違いしたため、購入し宿泊できました

結果、スパのお姉さん情報によると~
のん達の宿泊後、ONシーズンとなり、料金設定がぐ~んと上がるそうで、とってもお得なクーポンだったようですし
なんていっても心から満足な時間を過ごす事ができました
結果オ~ライ
大満足
でした



それでは、赤倉観光ホテル 施設編第一弾 本館編のはじまりまじまり~~

赤倉観光ホテルは、昭和12年開業
名峰妙高山(標高2454m)の中腹、標高約1000mの地にある
日本で最初に出来た高原リゾート
だそうです

入口のです
P1090306.jpg
とはいっても



こちらを見て下さい
上の看板(なんていうんだろう)のところに建っているです
P1090307.jpg
門内すぐには、ホテルはありません
ここから2キロ以上、山を登った場所にあるんです
右の門柱の左側の山の上に建物が見えていますよ~




ズ~~ム
P1090303.jpg
こちらからも良く見えるという事は、ホテルからも良く見える~
ってことで、
眺めが良い事で有名なホテルなんです

そして、リフトが見えていますが
赤倉観光ホテルは
妙高高原 赤倉観光リゾート&スパ内にあるホテル

観光リゾート内には他に
赤倉観光リゾートスキー場
赤倉ゴルフコース
妙高高原スカイケーブル
等がある
そうです
ゴルフは、かじって御無沙汰ですが
スキーは、温泉公方と始めているので
スキー&赤観
早くも第2の夢
となりました



門を入って、振り返りパチリ
P1090305.jpg
門の外には、ショップやお宿が並んでいましたが、のん達が通った時には、クローズのお店が多かったです
白壁に、赤系のお屋根で統一されていて、どこかのテーマパークのようにかわいい街並みですね
温泉宿もあるようで、ちょっと気になっています



そして、3枚目、ズームした画像を見ると
スキーで降りれば、あっという間に見えるホテル
ですが、
上にも書いた通り、車では、山道を2キロ以上登りますよ~



遠~くの道からもよ~く見えていた、憧れのホテルに~
入口は、見えていた方と反対側の妙高山側にあるのですね~
ホテル前をグルンと右に回り上がった所に駐車場があり
そこからパチリ

P1090309.jpg
観光ホテルっていう名前が合わない感じの(赤観さんごめんなさい
かわいいチロル風の、いかにも山のリゾートホテルって感じの建物ですね


ホテル前の庭園です
P1090310.jpg
右に写る手すり付きの階段の上が駐車場で、そこから降りてきました
たぶん、山の水だと思うせせらぎもあり、素敵な庭園でした



立派な入口~
P1090311.jpg
大雪や、雨でも、車ごと入れる屋根があり、濡れずに荷物の出し入れができそうですね



入って左にあるフロントです
P1090422.jpg
シンプルですが、素敵なフロントですね
大きな荷物置きがうれしいです



フロント周りです
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なんとも落ち着いた雰囲気です~
机の上には、観光案内等…パンフレットが置いてありました



フロント奥には見事な胡蝶蘭がありました
P1090432.jpg
ここは、フレンチレストラン メインダイニングルーム「ソルビエ」の入口です
こちらは、後ほど御紹介しますね~



そして、あちらこちらに立派な絵画がた~~くさん展示してあり
館内全体が美術館って言っても、決してオーバーではないと思います
これは、椿の絵ですね
P1090435.jpg



そして、奥に目を向けると
遠くに後光の光の様に輝く窓が~~
P1090423.jpg
噂の景色が見えそ~~って事で、足早に向かうのんでした



ロビーラウンジです
(画像が暗くてすみません
P1090314.jpg
伝統のこだわりを受け継ぐロビーだそうで
ゲストをお迎えする上品で和やかな雰囲気を大切にしているそうです




ロビーには、グランドピアノもありました
P1090424.jpg
スタッフによる演奏は、あるのでしょうかね
また、お客様も弾いていいのでしょうか~
ピアノの上に書いてあったのかなっ


テーブルには、リゾートホテルらしい観葉植物が飾ってありました
P1090425.jpg
かわいいお花もいいですが、これも、赤観のこだわりなのかな~と思いました



じゃ~~~ん
ロビーからの景色です
(窓越しのため、反射してしまっている画像もあります
P1090426.jpg
画像だと、実際のほんのちょっぴりの感動しか伝えきれないような気がします
しばし、言葉を失う絶景に見とれました
ロビーの窓からは斑尾山、野尻湖が一望できる大パノラマ。
運が良いと壮大な雲海をのぞむこともできるそうです

下に見える、リゾート地のような2か所の集落はどこなのかな~



上の画像よりちょっと右の景色です
P1090427.jpg
真ん中辺りの、影の堺目と形良いなだらかな山の間に、横長に野尻湖が見えますよ~
これも、赤観のウリです
でも、ホンットにキレイです~~



ズ~~ム
野尻湖です
P1090428.jpg
ナウマン象で有名な野尻湖ですかね
こちらから、こんなにキレイに見えるので、野尻湖からも、赤観が見えるのかな~
という事で、実は帰りに寄ってみたんです
アップできるかな~



野尻湖ビューより更に右の景色です
P1090429.jpg
窓越しの反射が残念ですが
正面の開けた景色に負けず、絶景でした
この山は、黒姫山でしょうか



キレイなので、ズ~~ムさせて下さい
P1090430.jpg
クリアーに見える山も綺麗ですが、雲が良い具合にかかっているのも趣あっていいかもです~


それでは、のん達が宿泊した本館3階のご紹介に移ります

3階でエレベーターを降りてパチリ
P1090338s_20120903134706.jpg
撮影が、下手っピーで、分かりづらいのですが
クラッシックな感じの、古光りした素敵なエレベーターでした



偶然プチ探検に行って見つけた、ランドリー&製氷機です
P1090591.jpg
エレベーターから、ちょうど裏側の客室フロアーの手前の方にありました
赤観で、洗濯する程連泊し、セレブ湯治してみたいですね
宝くじが当たったらしますよ~



ライブラリーです
P1090337.jpg
赤倉観光ホテルの歴史を感じながらお寛ぎいただけます
インターネットをご覧になれるパソコンもございます

と、いう事です



そして、上の画像の奥の方の大きなスタンドライトの向こう側は~
吹き抜けになっています
P1090405.jpg
1階のロビーラウンジが見えるのかと今の今まで思っていましたが、形状が違うようで
これは、2階のラウンジでしょうかね
あまりに広く、2階は探検してないんです~
照明が、山岳リゾートっぽいです



パソコンです
P1090404.jpg
のん達はいつも、時間がもったいなくてあまり使用しませんが
帰りの寄り道ポイントやランチ場所等…
検索できて便利ですよね~



これは、ライブラリーの吹き抜け前で撮ったです
P1090406.jpg
とっても凝ったかわいい床で、こういうの好きです~



ライブラリーの本です
P1090407.jpg
立派なサイドボードに納められていますよ~



ほんの1部ですがズ~~ム
P1090408.jpg
良く見て来なかったのんですが
色々な分野の本がありそうですね



近くに展示してあった絵画です
P1090409s_20120905131805.jpg
こちら、赤倉観光ホテルの絵ですね
光ってしまい見づらくちょっと修正もしましたが、ペタリしました
やっぱりスキーの時期も良さそうです



そして、ライブラリーの前を通ってこの廊下をず~~っと進み
1番奥がのん達のお部屋
でした
P1090410.jpg



感動の嵐のため、画像がた~~くさんあり
なるべく宝箱に詰めておきたいのですが、そうなると、あまりに長くなり、みなさんも見づらいのではとも思い
施設編をここで一区切りとします
次回は、施設編第二弾 新館「SPA&SUITE」をご紹介する予定で~す
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
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