自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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赤倉観光ホテル (貸切家族浴室 編)
2012年10月23日 (火) | 編集 |
パソコンの件では、お騒がせいたしました
そして、改めてメルアドを連絡下さった皆さん、お手数をおかけして申し訳ありませんでした

パソコンはですね
再セットアップしなくてはいけなくなり、顔文字も出ないパソコンになってしまいました

そして、パソコンに関しては、まったくの素人で何もわからないので
また、一から積み重ねていくしかないです



それでは、気を取り直して
赤倉観光ホテルの貸切家族浴室をご紹介します

場所は本館にありますが
P1090373.jpg
2008年12月リニューアルされたそうです
そして、料金は、嬉しい無料です
有料の所も結構あるので、温泉好きとしてはホントうれしいです


しかし、端の方のわかりづらい場所ですし、フロント等での特別なアナウンスもないので
知らないで終わる方もいらっしゃるのではないか
と思います
本館編(クリックでとべますでご紹介した
木のスキー板や、赤観の歴史他を展示しているギャラリーがある所にありますよ~

のん達は、もちろん楽しみに訪れ、予約制なので、いっぱいになってはたいへんと
チェックインして御部屋案内が終わると同時に、予約を入れにいきました
しかし、まだ予約が入っていたのは一組のみ
結局、朝も予想外に混む事なく予約は取りやすかったです
また、後で知ったのですが、予約表にない時間は、自由に入っていいみたいなので
夕食後、爆睡してしまい、大浴場に入れなかった時間
知っていたら家族浴室に入れたな~と、ちょっと残念に思いました



全体画像がありませんが
脱衣所です
P1090374s_20121023115813.jpg



家族浴室なのに
バスタオル フェイスタオルもこんなにたくさんありました
P1090375.jpg



備品も、不自由なくありましたよ~
P1090388.jpg
女性用の、スキンケア―用品は、大浴場編で、みみんさんに教えていただいた「松山油脂」のもののようですね
そして、男性用は台にポーラって書いてあるようですが
また、画像がありませんが、シャワーキャップ ブラシ 等、その他のアメニティーも揃っていましたよ~ 



壁には、温泉についての説明がたくさん掲げてありました

1枚目~
湯の花(華の字使ってますの説明ですね
P1090383.jpg
ほ~~
湯の花って、温泉に溶けきれずに沈殿するミネラル成分だったんですね~
大好きな割には、細かい事を知らないおバカなのんです



2枚目~
赤観の源泉の説明ですね
P1090384.jpg
クルック+しても見づらくてすみません



上の貼り紙の下の部分
温泉分析書 左半分です
P1090385.jpg
北地獄谷から引いている
自然湧出及び掘削自噴の湯で
湧出量は、毎分2047ℓ
です



温泉分析書 右半分です
P1090386.jpg
カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(中性・低張性・高温泉)です(長い~
成分はあまり気にしないのん達ですが
美肌になるメタケイ酸も結構入っている女性にもうれしい温泉ですね



湯殿です
P1090376.jpg
外の景色は、見られませんが、こじんまりして落ち着く、清潔な湯殿でした
景色を見るなら、大浴場です~~



ズ~~ム
P1090387.jpg
扇型の浴槽は、湯口を見ながら、ゆ~っくり入れました
手前の縁から、掛け流しになっています



大きさは、こんな感じ
P1090381_20121031120957.jpg
大人だと3人なら、ゆっくり入れますかね



湯口です
女性露天と同じものですが、チョコレートファウンテンみたいって方、多しです
P1090378.jpg
肝心な湯ですが、狭い湯船に結構な量、投入されているので
大浴場より、少し温度も高めですが、湯の花ウヨウヨ鮮度も良さそうで
とてもいい湯
でしたよ~



洗い場です
P1090377.jpg
位置は、脱衣所の出入り口を開けると
正面に、湯殿
左側に、洗い場
があります
画像に写る右の柱の右側が湯殿です
洗い場は、この背中側にもう1ヶ所あり
仕切りがあるので、湯殿と独立した形ですし、贅沢な作りではないかと思います
備品も、部屋風呂、大浴場と同じクラランスのボディーソープ シャンプー コンディショナー 
そして洗顔料も完備

また、普通の石鹸もあり、時々いらっしゃる石鹸好きの方にはうれしいですね



良い湯、ありがとうございました

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テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
失敗。。。(顔文字もでません 泣)
2012年10月15日 (月) | 編集 |
こんばんは~

夕方から、PCトラブってしまいました
CDドライブが故障し、コンタクトセンターで教えていただきながら
結局、再セットアップ
となってしまい
バックアップするものも教えていただき実行しましたが

なんと、メールの方のバックアップを忘れていたらしく
メールも、アドレス帳もみ~~んな消えてしまいました


のんと、メールのやり取りをしてくださっている方
お忙しい中申し訳ありませんが、お時間が許す時に、もう1度メルアドを教えていただけますか


よろしくお願いします

インターネットも、初期化したせいか
のんの宝箱も左帯の最近のコメント他が表示されません
コンタクトセンターも19時で時間切れ~
担当の方が明日お休みで、明後日に再度連絡をくれる事になっていますが
それまでどうなる事かです
テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ
赤倉観光ホテル (大浴場編)
2012年10月11日 (木) | 編集 |
すっかり、間があいてしまいました

赤倉観光ホテルの大浴場をご紹介します

まずは、簡単に源泉の説明をペタリ
いつものように、興味のない方はスル―して「」から読んで下さいね

赤倉観光ホテルの湯赤倉温泉は、江戸時代に開湯された歴史ある温泉です。
源泉は、妙高山の中腹より自然噴出している天然温泉で、ボーリング等をしていないエコな温泉です。
源泉の貯湯桝からホテルまでは1,819mの専用温泉管で引湯しており、源泉温度51℃の湯がちょうど良い湯温になって流れ出てきています。
泉質は、硫酸硫黄・炭酸水素塩泉の2つ成分をあわせ持ち、湯冷めしにくく、切り傷や美肌に特に効能がある体にも自然にもやさしい温泉だそうです。


また、下の赤倉温泉街までの引湯距離より
同じ中腹にある赤倉観光ホテルへの引湯距離は断然短いので、それだけ源泉に近い状態の湯が、意外にもこのリゾートホテルで味わえます


そして、新赤倉温泉という名で、赤倉温泉から独立した温泉として扱われていたりしています
新赤倉温泉にも、お宿がたくさんあります~

そしてそして、赤倉温泉は、温泉ソムリエの発祥の地です
温泉ソムリエの家元さんが、今でも御宿をなさっているそうです(drunkyさん情報です




それでは、大浴場編のはじまりはじまり~~~

大浴場は、新館の「SPA&SUITE」にあります

利用時間は、6:00~24:00
男女の入れ替えはなし
です

お風呂のお休みは、0時から朝の6時迄ですので、お掃除やお湯の入れ替えとかを考えれば仕方ないかと思います
欲を言えば、形も違うようですので、男女浴場の入れ替えがあると、温泉好きとしてはたいへんうれしいかもです



大浴場には、こんなシックな感じの廊下を通って行きますよ~
P1090345.jpg
左壁に、先日ご紹介した絵画達も写っていますね



大浴場の手前で、絨毯敷きの廊下から、木張りの廊下となりスリッパを脱ぎます
そこにはうれしいスリッパマーキングがありました
P1090518.jpg
のんは、あまり気にする方ではないと思いますが、特にお風呂上がり湿った足には
滞在中のみではありますがマイスリッパだと気持ちがいいです
2つ同じ番号がありますが、ひとつはクリップとなっていますのでスリッパに留め
もうひとつの番号札を持参します

番号を忘れそうなのんにはうれしいかも~



廊下の突き当たりが、男女別大浴場となっています
P1090346.jpg
シンプル・イズ・ザ・ベスト



それでは、まず、上の画像を右に入り
女性大浴場からです
P1090501.jpg
障子風のインテリアで、和も感じますが
アジアンテーストって感じもする
落ち着く感じのインテリアだな~と思いました
そして、手前を右に入ると~



暖簾越しに、絶景が~~
P1090347.jpg
期待が益々高まった瞬間でした



暖簾をくぐると
デッキテラス付きのサロンがある脱衣スペースとなっています
P1090527.jpg
脱衣スペースという言葉が似合わない、上質な空間でした
木をふんだんに使用している空間って、なんとも落ち着きませんか~



そして、付きあたりにはお待ちかねの絶景です
P1090351.jpg
曇り空の時の画像しかありませんが、それでもきれいですよね~
手前の芝生は、冬にはゲレンデへと変身しますよ~



サロンの外には、デッキテラスがあり~
P1090520.jpg
湯涼みしながら景色を眺める事ができるようになっています
スキーをする様子&雪景色を見ながらの湯涼みも最高かもです
ただ、スキ―ヤ―からも見えそうなので裸んぼうだとまずいかもですね(裸んぼうは凍えますけれどね~



室内に戻って
ロッカーです
P1090348.jpg
浅めのおしゃれなカゴもいい感じ~
椅子があるのも着脱時、特にお年寄りや身体が不自由だったりする場合、とっても便利なのでGOODです
椅子もおしゃれです~



鍵付きのロッカーもありました
P1090352.jpg
お部屋にも金庫はありますが
こちらは、混雑時以外なら、ゴルフ場利用の方も立ち寄りできるようですので(有料です)大きなロッカーは便利ですよね
また、ランチ付き休憩のみ、ホテルでも立ち寄り湯が楽しめるみたいです
チョッピリいいお値段ですがねっ(赤観さんごめんなさい

ちなみにランチ&温泉
Aコース 7500円
Bコース 5500円
です
フレンチなので仕方ないのかな~



脱衣スペースにあるサロンです
P1090349.jpg
いつもの事ながら、お湯に浸かるのが忙しく
ここでゆっくりする時間は持てませんでした




違う角度からもう1枚パチリ
P1090350.jpg
本当は、温泉公方が爆睡してしまった時間等
一緒に爆睡しないで、こういう所で、湯を楽しみながら過ごすといいんですよね~



そして、ここのデッキテラス付きのサロンがある脱衣スペースは広いです

続きまして、暖簾をくぐって右方向のスペースご紹介します
P1090528.jpg



立派な体重計がありました
P1090353.jpg
もちろんのりませんでした
しばらく体重計にのってません
そういう時は、増えているんですよね



ベビーベッドも完備です
P1090354.jpg
以前、初心者ママが、自分の着替え時
赤ちゃんをどうしよう状態でアタフタしている時
抱っこしてあげた事がありました
そんなママにとっては、あるとうれしい設備なのでしょうね
そして、奥に写っている通りバスタオル&フェィスタオルも浴場にありますので
特に本館泊の方は、長~い道のり、荷物が少なくてうれしいですね

そして、タオルの奥は、浴場です


壁にはうれしい表示もありました
P1090355_20120924211811.jpg
湯の花は誤解する方もいるため、口コミ対策としてこの表示をするところが増えてきたように感じます
ここで、源泉情報をペタリしておきます

[源泉名]妙高山北地獄谷
[泉質]硫酸塩泉・炭酸水素塩泉
[お湯の色]無色
[効能]神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器病・冷え性・動脈硬化


「美肌づくり」「傷の治癒」には定評があるそうです
北地獄谷に行けるのかな~



浴室の横をすり抜けたところにもまだまだ充実した施設がありました
妙高山から湧き水です
P1090356.jpg
御部屋編で書き忘れましたが
ホテルのお水すべてが妙高山の天然水をろ過して使用しているそうで
お水がとっても美味しいので、ミネラルウォ―タ―の持参はいらなかったです~



その奥にはパウダールーム
P1090365.jpg
暗い画像となってしまいましたがワンスペースずつ目隠し仕切り付き
それぞれにたぶん洗面台もついていたと思います



アメニティーも御部屋共々充実した品揃えです
P1090366.jpg
基礎化粧品は、山のマークが見えるので、おそらくスパで使用している、クラランスのものだと思います
未確認なので、違っていたらごめんなさい
追記です山のマークのスキンケア―用品は、「松山樹脂」というメーカーさんのものだそうです
みみんさん情報ですありがとうございました


それでは、や~っと、浴場のご紹介に入ります

ここの浴場は、洗い場と湯船が分かれています

まず、入口を入ってすぐには、洗い場がありました
P1090357.jpg
1か所ごとの仕切りは、何気に緊張感が和らぎうれしいですね
手前のペア用では、一緒に行った親子姉妹、お友達と、楽しく語らいながら洗うのにいいかもです



ズ~~ム
P1090358.jpg
大理石張り(風)で洗い場もゴージャスです
備品は、御部屋の浴室と同じく
クラランスのボディーソープ、シャンプー、トリートメントです
リンスではなくてトリートメントっていうのが、女性にはうれしいですよね
チューブのものは、確か洗顔ソープだったと思います



サウナもありました
ドライと、ミスト両方完備です
P1090360.jpg
のんは、温泉好きなため、時間が惜しくてサウナは利用しませんが
普通の方にとってはうれしい施設ですよね



こちらは、入った憶えがないので、サウナ用の水風呂だと思います
P1090359.jpg
慣れた方は、よく、サウナから出てくると「ザブ~~ン」と水風呂に飛び込んだりしますが
心臓に悪くないのかな~と、いつも心配しちゃいます



そして、内湯の湯船です
逆光もあり暗いですね
P1090361.jpg
赤倉観光ホテルさんは、温泉の割り当て量がとっても多いそうで
普通は2~3口のところを、10口来ているそうです



湯口です
P1090362.jpg
割り当てが多いので、新館の源泉露天付きのお部屋も新設する事ができたそうです



角度を変えてもう1枚パチリ
P1090363.jpg
目隠しが残念ですが、その上に綺麗な山々が見えていますね
これからご紹介する露天が思い切りオープンなので、のんとしては、目隠しは入らないような気がします
外をチェックしながら、気をつけて入って景色を楽しめそうなので~
でも、温泉慣れしていない方にとっては、やっぱり目隠しが欲しいのかもしれません
みんなが心地いい施設でないとですよね~



入浴目線です~
P1090529_20121004173127.jpg
目隠しが貼ってはありますが、外の囲いが見える位なので、明るくいいですね~



内湯から、露天方向をパチリ
P1090522.jpg
ね~~
こうして撮ると
露天のオープンさと、目隠ししてある内湯の違いがはっきりわかりますよね~



目隠しの上から内湯からの景色をパチリ
P1090364.jpg
山の裾野にみえている街並みはどこなんでしょ~



ジャ~~~ン
露天です~~
P1090519.jpg
デッキテラス側から、内湯方向をパチリしました
正面ガラス越しに内湯と一番奥に内湯の湯口も見えてます~
空、山、木々、芝生(冬はゲレンデ
色のコントラスト綺麗でした



反対側からパチリ
P1090521.jpg
これは、早朝撮影したものですが
朝日がキラキラと、美しかった
です



入浴目線です
P1090532_20121004173716.jpg
景色を見ながら、ポ~~っと湯浴み~~
心から幸せ~って思える至福の時間です~~



もう1枚
P1090533.jpg
屋根付き露天ですので、悪天候でも入りやすいと思いますが、
御覧の通り、日差しは思い切り入っていました
気持ちいいですが、日焼け注意ですね
また、冬は雪が凄いのでしょうかね~



そして、投入量もしっかりあるので新鮮湯で、上の画像でわかるように綺麗なお湯ですが
ズ~~ム
P1090531.jpg
白い消しゴムのカス状、湯の花がウヨウヨでした
昨今は温泉ブームのため、理解している方も多いですが、やはり汚れと誤解する方もいるでしょうから
脱衣スペースの説明書きはgoodかも~と、この湯の花をみて改めて思いました




湯尻(掛け流し出口)です
P1090530.jpg
景色側の縁から、掛け流しになっていました



左のオブジェ湯口です
P1090523.jpg
一番上から出て順に下に流れ出ていました
また、源泉掛け流しとアナウンスしていますが
夕方入った時に
この湯口の下から、冷たい水が出ていました

朝は、出ていなかったので、温度調節のため、加水する事もあるのかもです
ただ、お水による加水にしても、湧水ですので、いいですね~
湧水と鉱泉の堺も微妙な場合がありますからねっ



それではここで、露天からの景色をペタリ

景色向かって左からパチリ
P1090525.jpg
朝の様子ですが、お天気で良かったです~


正面付近をパチリ
P1090524.jpg
左の木と山の間の広場が、門がある赤倉観光リゾートの入り口ですよ~



右方向をパチリ
P1090526.jpg
運が良ければ、日本海、佐渡ヶ島、高田平野、野尻湖や斑尾山、黒姫山、飯綱山など上信越国境の山々もご覧頂けるそうです
日本海、佐渡島
見えてる画像ありますか~

そして、左の方のまあるい木の上あたりには~



ズ~~~ム
P1090534.jpg
野尻湖です
ちょっぴりちっちゃくかわいい野尻湖ビューですが(赤観さんごめんなさい
お天気なら、上の画像の写りよりはよく見えますし
野尻湖迄見渡せ景色って、のんは凄いな~と思います


夜の露天風呂の様子もパチリ
この時間、大きい方のカメラは、温泉公方が持参しているので
のんは、コンデジで撮影しました
あまり良く撮れてませんが、思い出の宝物なので宝箱に詰めさせて下さいね
P6233914.jpg
手前の椅子がある所が、デッキテラス
一番奥のガラス窓の中が内湯ですよ~



ズ~~ム
P6233915.jpg
夜は、何とも幻想的な雰囲気で
昼間の、絶景とはまた違う素敵さ
を感じました
独占湯でしたので、チョッピリ恐い位でした



もう1枚
P6233917.jpg
上手に撮れないので画像はありませんが
周りの木々は、かわいくライトアップされていますし、遠くの町並みのほのかな夜景も楽しめました



続きまして、温泉公方が頑張って撮って来てくれた
性大浴場を簡単にご紹介しますね~
P1090502.jpg



昼間は、御一緒の方がいらっしゃったようで夜の画像です


ロッカーは、女性大浴場と同じく
おしゃれな浅いカゴ付きのロッカー
P1090467.jpg

鍵付きのものがあるようですね~
P1090466.jpg
ライティングが綺麗で、夜の脱衣スペースも素敵です
右にチラッと写っているのは
暖炉(ガス式)です
ここに火が入る頃もまた、とても居心地の良い空間となるのでしょうね~



サロンです
P1090468.jpg
上質で高級感漂っている素敵な空間です~



傍らには、オーディオ
P1090492.jpg
触れずでしたが女性大浴場にもありました
流れる曲は、心落ち着くヒーリングミュージック系でした



付きあたりの窓側からパチリ
P1090474.jpg
こんな雰囲気です
いい感じですよね~
ちなみにソファーは白です



気持ち良いタオル類もた~っぷり
P1090494.jpg
途中で寄り道したり移動も楽ですし
毎回、濡れていないタオルを使える贅沢は、ホントありがたいです



これは、パウダールームですね
P1090476.jpg
男性用もパウダールームでいいんですかね
セレブ感漂う贅沢なパウダールームです



ズ~~ム
P1090477_20121011122015.jpg
男性用も、1か所ごとに区切られていて
それぞれに洗面台もついているようですね



そして、女性浴場同様湯殿とは、別スペースとなっている洗い場です
P1090478.jpg
男性浴場も、1か所ずつ区切られているのですね



ズ~~ム
P1090479.jpg
お~~~
男性用の備品も、クラランスのものですね~
セレブな男性にもピッタリの赤観です



サウナルームです
P1090489.jpg
大きなガラス窓が採用されており、サウナからも壮大な景色を楽しむことができるみたいです
そのかわり、女性にはあったミストサウナはなく、ドライサウナのみです



サウナのところにある水風呂ですね
P1090483.jpg
水風呂の壁にも窓があり、内湯は、男性風呂の方が明るく景色も見られるかもです



内湯です
P1090481.jpg
ちょっと暗めに写っています間接照明も活きている、素敵な雰囲気の湯殿ですね



少~しズ~~ム
P1090486.jpg
女性大浴場もそうでしたが、大きいホテルなのに独占湯が多くこうして宝詰めできラッキーでした
当たり前に、他のお客様がいる場合撮影はしませんのでね~
お風呂で仲良くなった方に撮らせていただいた事はあり良い思いでとなっていたりもしますがね~



上の画像の左側の湯船をパチリ
P1090487.jpg
ホント、大きな窓が多く、眺めが良さそうで、内湯は、男性大浴場の勝ちですかね
混浴や、こういう男性だからこその開放的な湯殿に出会うと、男性に生まれ変わりたくなるのんです
最近は、女性優位も多い事を忘れちゃってね~



じゃ~~~~ん
昼間の男性内湯の様子を、赤観さんからお借りしてペタリ
img_spa_large.jpg窓は、開くようで、半露天風呂のように楽しめるみたいです
また、コーナーにつくられており、やっぱり2方向の雄大な景色を楽しむことができるそうです。



内湯の傍らにある籐製らしき椅子です
P1090491.jpg
これは、女性大浴場にはありませんでした



そして~
露天風呂です
P1090470.jpg
の下の部分を切ったみたいな、変わった形の湯船ですね



湯口ですよね
P1090480.jpg
シンプルだ~~
これは、女性露天の勝ちでしょうか(あっ好みもありますね



デッキテラスをパチリ
P1090472.jpg
椅子も、女性大浴場のものと違うんですね
女性大浴場のものの方が、ソフトな印象ですか~
赤観さんは、そこまで考えていそうな気がします



再び、じゃ~~~ん
昼間の男性露天風呂の様子を、赤観さんからお借りしてペタリ
p_onsen.jpg
は~~
やっぱり「絶景だ~~」の一言です
また、入れる日が来ますよ~に



上にもチラッと書きましたが
こちらの大浴場
日帰り入浴のみの利用はできないみたい
です

スキーのお客様はどうなんでしょう


次回は、寄り道しなければ、家族浴室をご紹介する予定です
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
佐野ラーメン 亀嘉
2012年10月02日 (火) | 編集 |
赤倉観光ホテル 温泉編が、なかなか進まずなので、ここでひとつラーメン記事いっちゃいます~

まずは、佐野ラーメンについてペタリ

ラーメンの街として今や広いファン層を持つ佐野。
万葉集に詠われた風光明媚な歴史と伝統のまちの産物です。
その味の秘密は、湿度の低い冬と内陸型の蒸し暑い夏という気候風土、日本名水百選に数えられる出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水です。(出流原弁天池いいとこです
また、産出される麺に適した良質の小麦と、青竹打ちによる製麺技法が独自の味とコクを引き出しています。
そして、竹を使って麺をうつ、青竹打ちの平麺が特徴。
これは青竹に脚をかけ、竹の下に麺の材料となる練った小麦粉の塊を置き、体重をかけて延ばしていくというもの。
麺は加水率が非常に高く、コシの強い中太の縮れ麺が一般的ですが、太さは中太から細麺、平打ちなど、店によって異なります。
スープは、コクのある醤油味が特徴とされますが、店によって鶏がらであったり豚骨であったり、東京ラーメンに近い透き通った醤油スープ、 醤油が若干入った塩ラーメンの様なもの、味醂で甘味を付けたもの等も存在します。
透明感のあるさっぱりした味でしつこくありません。
二百十数軒のラーメン屋さんが競ってひしめきあう様子は、まさに味の百花繚乱。
ゴルフ客が口コミで伝え(ゴルフ場多いです)、評判を呼んだのがきっかけとなり、町おこしとして昭和63年「佐野らーめん会」を発足しました。ともに競い合い、スープはもちろんのこと、素材から盛り付けなど独自のアイデアと研究を重ねています。




そして、今回のご紹介は、亀嘉です

赤観の帰り、夕食に寄ったので真っ暗ですが
外観です
P1090646.jpg
味がある外観です
こんなお店に美味しいものが眠っている事って結構ありますっ



こんな看板がドンっとたっているので、わかりやすいと思います
P1090647_20120924220503.jpg
あっ隣りは、沙羅英慕でしたね



他のお客様のお邪魔にならないように、フラッシュを切って、そ~っと
店内をパチリ
P1090648 1
古い作りではありますが(亀嘉さんごめんなさい)、キレイに整えられているので
気持ち良くいただけました

そして、支那そばののれんの上には、有名人の方のサインがたくさん飾ってありました
ざわわ~を歌っている、森山さんもいらっしゃってるようです



そして、ごめんなさい
佐野ラーメンなのですが、のん達は2人揃って塩ラーメンを注文しました
ここは、のんのお友達に教えていただいたのですが、塩ラーメンがおすすめと最初に聞いたので
それから、3度目の訪問ですが、どうしても塩ラーメンを頼んでしまいます~




塩ラーメンキタ~~~
(栃木の美味しいものを食べつくしているMさんのマネっこしてみました~
P1090649.jpg
「のんちゃん、タンメンじゃないの」って声が聞こえてきそうですが
いえいえ、これが亀嘉さんの塩ラーメンです
綺麗なスープに程良い油がキラリ~
どちらかというと、濃厚な作りの塩ラーメンです
スープは魚介系と鶏ガラのWみたいです
具材は、人参、モヤシ、玉葱、長ネギ、キャベツ、韮、コーン、豚コマと具だくさんです
それらを炒めて、スープに入れていると思われるので、スープにその味が出ていて、味に深みを増しているようにのんは思います
味付けは違いますが、「どうとんぼり神座」を思い出しました
ラーメンおたくさん達には、この炒めて入れた味を塩スープの味を消してしまうのでという方もいるようですが
素人ののんは、美味しくいただきました~



です~
P1090650.jpg
いい具合に縮れていて美味しそう~でしょ~
見た目柔らかそうに見えるのですが、適度な腰もありGOODでした
青竹打ちの麺は、中に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いおいしい舌ざわりが味わえるんだそうです
も~っと固麺を味わいたい方はそのようにオ―ダ―して下さい



麺にズ~~ム
P1090651.jpg
わ~~
食べたくなってきました~
亀嘉の美味しさの秘訣は、毎日店頭で打っている特製自家製麺だからだそうです



餃子は2人で1枚です
P1090652.jpg
皮が厚めでモッチモチ
具がギッシリ入ってて、ジューシー感もあり美味しかったです~
大きめで満足感もありますよ~



ここは、夜中の3時迄の営業で、おつまみも充実しているので、飲みに行く方も多いです
もつ煮こみが、美味しいらしいです
ちょっと遠いので、なかなか飲みには行けませんが、近かったらホント一人でも行ってしまいそうなので
かえって遠くて良かったのかな~~



亀嘉HP
営業時間
11:00〜14:00(平日ランチタイム セットあり)
19:00〜3:00(深夜) 2:50ラストオーダー
日・祝日 
11:00〜15:00
18:00〜3:00(深夜) 2:50ラストオーダー
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
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