自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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キティーコレクション  永平寺キティ~♥
2013年10月31日 (木) | 編集 |
みんなの宝箱掲示板(とべますポルポさんがご当地キティちゃんをご投稿くださったので、のんも思い切って、キティーコレクションを~

と書き出して、早、〇日
のんの軽くキティラーと知って下さっている方々が、掲示板の方に、宝詰めしてくださることも増え、のんも~
って事で、興味のない方のスルーは覚悟で、改めまして、キティーコレクションです~



温泉公方のお友達Mちゃんからのお土産です

お見舞いがてら持ってきて下さったそうです



永平寺キティちゃんです~
NCM_0474.jpg
追記※おかーさんのコメントで、雲水のキティちゃんだって教えていただきました
おかーさんありがとうございます(母の日みたいですね
永平寺は、言わずとも知れず福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院。總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)です
どうですか~
キティラーでなくてもかわいいですよね~
これは、托鉢っていうんでしたかね
相変わらずのしっかりとした作りです
笠の紐もリアル~~~
鉢も、しっかりとしたミニチュアで、木の塗り物って感じでお米が1粒入ります



ズ~~ム
NCM_0475.jpg
手には数珠
もちゃんとついてます
胸にかけるこれはなんていうんでしょう
立派な「禅」の文字も際立っています
わらじですか雪駄ですか
ご当地キティらしく、ホント、リアルかわいいです



後姿もパチリ
NCM_0471.jpg
しっぽもチョコン
笠の質感も手抜きなしですね~



一緒に、福井名物「羽二重餅」もいただきました~

素晴らしいお寺永平寺には、温泉公方は行けてないので、1度はと思っています



そしてご心配をおかけしましたが、温泉公方は無事退院し、自宅でリハビリに励んでいます

しかーし
温泉公方の入院中に、今度は公方ママが入院と、やっぱりのん達大丈夫って感じなのですが
「神様は越えられない試練は与えない」と、教えていただいたので、その言葉を励みに前向きにといつも言い聞かせています

公方ママは、お陰様で落ち着きました
石が動いたらしく痛かったですね~
今回、お洗濯他、お世話をする間、公方ママとたくさんお話しできて、うれしかったです
のんママが旅立ってしまったので、ママだと思って仲良くしたいです

話が得意の脱線ですがお許しを~~~
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テーマ:コレクション
ジャンル:趣味・実用
野沢温泉共同浴場 「真湯」
2013年10月17日 (木) | 編集 |
野沢温泉共同浴場 第三弾「真湯」のご紹介です

ここは、野沢温泉の外湯では、好きな湯ベスト3に入っているので、野沢に行く度に13の外湯をまんべんなく廻れず、ついつい毎回行ってしまう湯です

場所は、野沢グランドホテルの手前を右に入ったあたりで
この先に行くと、つつじ山公園があるようです

つつじ、綺麗なのでしょうね~



外観です
スマホ画像ですが、お日様光線が良い感じで、素敵~(って自分で褒めちゃうのん
2013-07-27 09.26.16
大湯より小ぶりながらも、湯屋らしい建物で、これなら発見しやすいですね~
とってもきれいに見え、ふと、前より綺麗な感じがして調べてみたら、
2006年末に建て替えられたようです
建て替え後の真湯にも何回か入っていますが、今頃気がついたのんです



真湯 霊泉
2013-07-27 09.26.27
右から読むっていうのが新しいながら、伝統を感じさせて良い感じですかね~
こうして改めて見ると、立派にリニュアルされたんですね~
(今頃気が付いて、ホントごめんなさい



たまらない表示板
2013-07-27 09.48.08
自然湧出の源泉掛け流し
大大大好きな湯です~
そして、湯仲間の総称を野沢組って言うんですね
あっ思い出しました
熊の手洗い湯の湯使いは、野沢組の方に教えてもらった様なので、間違いなしでしたっ



そして右にちょっぴり写っている出入り口を入ると両側に木製の脱衣棚が並んでいます
これは入って右側の脱衣棚です
何気ない場所の手すりが優しくてGOODです
2013-07-27 09.27.08
まだ木の香りもする清潔な棚、十分です
立派な湯もみ板もありました
のんは、今、力がないので無理ですが、湯もみ板って、ホント湯温が下がりますよね~
草津の湯もみ会館のように、温泉公方&のんは湯もみしますよ~



こちらが、入って左側の脱衣棚です
2013-07-27 09.27.16
湯船とドアなしで脱衣所がつながっているため使用した事はありませんが貴重品ロッカーも完備です
宿泊者無料、立ち寄りさん寸志の振る舞い湯なのに、ホントありがたいですね~
おまけに、100円リターン式みたいです
左壁に「盗難注意」の張り紙がありますが、湯船から見渡せる脱衣所ですので、あまり心配はないと思います
(でも油断大敵ですかね



これが、脱衣所から湯殿をパチリした画像です~
2013-07-27 09.44.02
脱衣棚、1枚目の手すりがここにも写っていますね~
綺麗に管理されています~
ここは新しいですが、共同浴場は古くても、綺麗に整えられているところが多いです
カランはひねっていませんが(かけ湯は湯船です)、たぶん、温泉でしょうね
ひとつですから、あちちなのでしょうか



湯船です~
2013-07-27 09.26.45 (1)
この日は、綺麗なエメラルドグリーンで、混ぜると乳緑色でした
のんが行った日は、グレイがかった白濁の日が多かったので、入口開けた途端歓喜の声をあげてしまいました
この湯は、別名“五色の湯 ”とも言われ、気象条件によって乳白色や エメラルドグリーン、無色透明にも変化するそうです
意外かもしれませんが、こんな湯が無色透明の日に当たってみたいかな~



湯口です
シンプルです
2013-07-27 09.26.54
改装されて綺麗になった真湯ですが、旧湯口が確かライオンの湯口だった気がしますので、わがまま言うと、残せれば良かったかもです
微硫黄臭&たまご味の極上湯です~
また、この湯船の大きさで、60度以上の湯がこれだけド~ド~と入っていますので、あっついです
真湯も熱い湯っていうイメージです
この日は独占湯で、湯をいじってなかったので、いつもに増してアチチでした
湯揉みで下がるという湯温ではなかったので、入れるまで加水させていただきましたが、動くと熱い湯、ジ~っと堪能させていただきましたよ



天井を見上げてパチリ
2013-07-27 09.27.31
出来たばかりではありませんが、木も劣化しておらず綺麗ですよね~
お手入れにももちろん感謝ですが
きっと昔ながらの作りが、湿気も上手に逃がし、劣化も防ぐのでしょうかね~
伝統ってやっぱりすごいですよね~



湯にズ~~ム
2013-07-27 09.28.57
これが自然の色ですから、自然そして温泉ってやっぱりすごいです



黒いひじき状湯の花がまたインパクト大の真湯です
2013-07-27 09.36.21
この湯の花は、昔の成分名でいうと強いミョウバンみたいです
浴感は、ヌルヌル感みたいな強いインパクトではない、さりげないサラスル感でGOODです
自然湧出の湯には、そんな湯が多いですね
(あくまでものんの感想です



成分表をパチリ
興味のある方はど~ぞ
2013-07-27 09.49.25
めずらしく綺麗に撮れました
成分による特徴、わかる方は教えて下さい
あたためるとよい病に良い湯らしいです
ちょっと前まで、分析表の表示がない温泉も多かったですが、温泉ブーム以降、振る舞い湯の共同浴場でさえ表示してくださるようになりましたね



もう1枚パチリ
2013-07-27 09.47.43
源泉名…真湯源泉
泉  質…単純硫黄温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉  温…61.2度
     60.3度(気温により誤差)
PH 値… PH7.6
成分総計…775.5mg/kg


慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、痔症などに効果があるそうです

泉質は野沢温泉の中ではここが一番と言う人も多い、まさに霊泉です


あて、これで13湯のうちの3湯をご紹介しましたが、これは、買い替えたスマホに入っていた画像で、その前の10湯は、PCのどこかに入っています
いつか宝詰めしたいです
次回以降の野沢での新しい画像の方が多分早い気がします



最後に、野沢組の皆さんに感謝です



P.S この近くの鳥料理の新屋さんも、いつかレポしますね~
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
お返事お待たせしています
2013年10月15日 (火) | 編集 |
おはようございます

いつアップされるかわからないのんの「宝箱」をいつも覗いて下さっている皆さん、そして、コメント下さっている皆さん、本当に本当にありがとうございます

さすがにアクセス数は半分ほどになりましたが、ネットお仲間達は、確実にのぞいて下さっているのがわかり、今日、久々に宝箱を開き、またまたありがたい気持ちでいっぱいになり、アップしています



いや~、久々に、ダウンして、連休も含め1週間、仕事を休んでしまいました
通院等で、早退はあっても、お休みは極力避けているのですが(当たり前ですね
今回は、痛みが首に来て、神経に触る様な痛みで、起きているのが困難となり、久々お布団で過ごしていましたよ
これは、本家の病とは関係がないかもという事で、またまた、マジですかののんですが、何とか、動かさなければ、困らなくなり、今日から仕事復帰しました

そんなわけで、うれしいうれしいコメントのお返事がまたまた遅れています
これから、順番に、心をこめてお返事しますので、もう少しお待ち下さいね



そして、入院中の温泉公方も、順調にリハビリが進み、元気です
患部が膝なので(靭帯再建と半月板の手術でした)これからのリハビリの為に、上半身の筋力トレーニングもしていて、病院食という事もあり、少しボディーメイクされスッキリしましたよん
お腹の割れも戻りそうです

悪い事ばかりではなく良い事もあるんですよね
前向きにって、いつも自分に言い聞かせています



ご心配をおかけして、重ね重ねも本当に申し訳ありません



皆さん、こんな事ばかりののん達ですが、これからもまたよろしくお付き合い下さいね~


復活



illust911.png
テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ
野沢温泉共同浴場 「熊の手洗湯」
2013年10月07日 (月) | 編集 |
予定としては、いつも優しくしてくださる遠霞さんのリクエストに応え、4度訪れている「小梅やさん」のご紹介をしたい所なのですが、(釜彦さんもですかね~)、しつこくて申し訳ないのですが、パソコン入れ替えで、膨大な画像が、ごちゃごちゃ状態となってしまっているため、しばらくお待ちいただければと思います

それでは、スマホ画像よりサラッとアップ
野沢温泉共同浴場 第二弾「熊の手洗い湯」のご紹介です



こちら熊の手洗湯は、8世紀前半の聖武天皇のころ、行基によって発見されたと伝えられるそうです。
熊の後を追っていった漁師さんが傷を負った手をお湯の湧出口に浸している熊を発見したという言い伝えもあるようです。
弘治3年(1557年)5月の上杉謙信の小菅元隆寺願文と同年6月の武田信玄書状にも記載があるみたいです。
江戸時代には飯山藩主松平氏が浴場や宿を整備し、湯治場として利用されるようになったそうです。

熊の手洗い湯が野沢温泉発祥の湯らしいです。


外観をパチリ
2013-07-27 13.18.03
第一弾の大湯とは違う雰囲気ですが、こんな感じの共同もよくありますよね
良い味でている外観です



入口には、こんな張り紙
2013-07-27 13.44.39
日帰りで行った事はないので、野沢温泉共同は、無料みたいなイメージでいましたが、日帰りのお客様は、名湯にいつまでも入れるよう、維持費のご協力お願いいたします
大湯で書いたように賽銭箱があります
また、湯仲間の方への感謝の気持ちを忘れず、マナーを守って入りましょうね~
そして、熊の手洗いは、寺湯湯仲間さんなんですね



小道を挟んだ所、外観の画像の左端に写っているのは
下に源泉蛇口
2013-07-27 13.43.05



上に温泉たまごを作る湯です
(右下に源泉蛇口も写ってますね)
2013-07-27 13.43.14
この源泉蛇口は、この外湯を管理している組合に加盟している方限定だそうです。
もし、一般ならもちろん汲みたいですが、近くに駐車場はありませんので、たくさんは無理ですね
(汲めないって言っているのに~~
そして、たまご湯は、一般の方もみたいですよ~
今度来る時は、たまごを持って来ようと思いながら、いつも忘れるのんです
ちなみに、70℃で所要時間は17分が目安のようですよ



それでは、女性浴場に入ります


ドアをあけ、正面の木塀を左に折れると
こんな脱衣棚があります
(左に写る柱の向こう側が出入り口です
2013-07-27 13.23.04
この棚の手前側は浴場で、脱衣スペースと浴場が一体化している、昔ながらの共同浴場の作りですよ~



入口側からズ~~ム
スマホ画像、ボケボケです
2013-07-27 13.19.12
鍵付きの貴重品boxがあります
浮いてますかね~



湯船です~
2013-07-27 13.19.04 (1)
太陽光線の関係もあるかもですが
2つの湯船の色が違いますね~
投入されている源泉も違うんですよ~
手前向かって右側の湯船の源泉は、住吉屋の湯と大釜麻釜のひとつですの混合泉だそうです
一般的には麻釜の湯となっているようです
とっても熱い湯でした



反対側からパチリ
ボケボケですみません
2013-07-27 13.19.31
奥の窓側、画像手前の湯船が熊の手洗源泉です
源泉温度、43.3度
湯船では約41度

と、野沢では珍しい、加水なしで入れる源泉です



湯口にちょっぴりズ~ム
2013-07-27 13.23.08
こんなに投入されていても、適温でした~~~
か灰色の湯の花も豊富でしたよ~
大湯同様いつもは、とても混む人気の共同のようですが、夏の暑い日、独占湯も楽しめました
そして、画像をよく見ていただくとわかりますが、となりの麻釜源泉浴槽の湯口から、木の道を通り、湯が足せるようになっていました
これは極寒の冬、熊の手洗湯源泉のみでは温くなってしまうのか熱い麻釜源泉で加温できるようになっているようです
温泉で加温ですから、嬉しい限りですが、もっとわがままを言わせていただけるなら、こちらの浴槽は、ちょっと温湯になっても、熊オンリーにしていただけると幸せな温泉好きののんです
ブルッときたら、お隣の麻釜浴槽にザブンすれば大丈夫ですよね~
なぜなら、熊の手洗源泉の、ヌルスル感は、野沢でもトップクラスだと思うからです



ボケボケですが、温泉分析表も、思い出にペタリ
2013-07-27 13.42.04
見ようとすると目がおかしくなるボケボケですみません

単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温43.3℃
pH8.8
自家源泉(独自源泉)で、自然湧出の極上湯ですよん


のんは気が付きませんでしたが、コップが置いてあるというレポもありますの飲泉も可能なようです
もちろん、のんはゴクゴクしました(確認なしにゴクゴクするのはやめましょう)



最後に、入浴後見に行った泉源をペタリ
日光湯元を思い出しました
2013-07-27 13.14.02
泉源は、出入り口を出たら、左に行き、すぐ右側の「熊の薬師堂」の右裏手にあります

ここの湯は、美容効果も高いと女性にも人気なよう
温泉水スプレーが、かわいいくまのラベルで販売されているようです

今度行ったら、買ってこようかな~と思います
テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行
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