自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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こだわりとんかつ ねぼけ 東武百貨店宇都宮店
2013年11月27日 (水) | 編集 |
なかなか、温泉を宝箱に詰められません
次回アップ予定のゆの森さん、遠霞さんからリクエストがあった小梅やさん、たまる一方です
次回の温泉までに1ヶ所詰めたいですが、無理そうです~
こんなのんですがお見捨てなくよろしくお願いいたします~



そんな中、サラッととんかつのアップです~

温泉公方は入院中、チョーヘルシーなお食事を食べていたので
その反動で退院後は、いつもに増して、外食を楽しんでいます

史家さんちには、到底敵いませんがね~

食べ過ぎ~~~っと巷の噂みたいです



それでは、こだわりとんかつ ねぼけのご紹介のはじまりはじまり~~~

こちら、こだわりとんかつ ねぼけには、温泉公方の快気祝いを買いに行った時に寄りました

場所は、東武百貨店宇都宮店の8階、 レストラン街「スパイス」にあります
東武宇都宮のレストラン街は、耐震の問題とかで、長期間閉鎖されていて、もう永久に閉鎖なのかな~と思っていましたが、2013年に、突如改めてオープンしたんですよ~

入っているお店も変わりましたので、のん達はお試し中です

また、のん達は、好きなブランドが入っていたため東武友の会という会に入っていて、積み立てた分に、利息がついた商品券がくるため、東武でのお食事は、ちょっぴりお得となるため、東京に出た時も、池袋店にショッピングがてら行く事が多いです

宇都宮なので、池袋店のように、た~~くさんのお店はありませんが、やはり天下の東武さんですので、良いお店が入っているのではとのんは思います


さて、ねぼけさんに戻ります
ねぼけさんは、茨城県ひたちなか市に本店を構える人気店で、栃木県に初出店だそうです。
「ねぼけ」とは梵語で「幸せ」という意味があり、とんかつを食べたお客様に幸せを感じてほしいとの願いを込めているそうです。
きめが細かく、柔らかな肉質の茨城県銘柄豚ローズポークを使用した「こだわりのとんかつ」だそうですよ~




入口です~
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精巧なサンプルがたくさんディスプレイされていて、食欲をソソリます



まずはかんぱ~い
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温泉公方は、転んだらせっかく手術した足が終わっちゃうという事で(のんとは転ぶほど飲みませんが)アルコール絶ちしていたので、ノンアルビール
のんは、大好きなレモンサワーです
とんかつにはビールの方が合いそうですが、生中をいってしまうと、おなかが膨れてしまいそうなので~
(あまり変わらなかったでしょうかね~



そして、のんのオーダー
花膳です
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男爵コロッケ2個、エビフライ2本、チキンチーズロール、ヒレかつ2枚、ロースかつ100gの中から、フライを2品選びます
のんは、温泉公方の注文と重ならないよう、多種類を味わう戦法で
海老フライと、チキンチーズロールをお願いしました
そして小鉢が2品に、デザート、おかわり自由のキャベツは別盛りでしたよ~
もちろん、新鮮でおいしいキャベツは、おかわりです
温泉公方にも「野菜とって~」とお願いしましたが、退院まもなく、お腹いっぱいとおかわりなしでした



主食は、2種類からチョイスできました
とんかつに白米が合うのは十分承知ののんですが、食いしん坊の血が騒ぎ
3時間コトコト煮込んだ特製おかゆまずはいただきましたよ~
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具が入っていて(なんだったか忘れちゃいました)、中華粥を思わせる美味しいお粥でした
そして、お粥は、お米にしたらいくらもありませんので
おかわりで、長谷川さんちの炊きたてコシヒカリもいただいちゃいました
美味しいお米で、やっぱりとんかつには白米だは~と思いながらも、お粥も美味しいので、次回もおかわりいっちゃいます~
食べ過ぎ~~~でしたかね
次回は半ライスにしましょっか~



お味噌も選べました
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涸沼の大和しじみは¥100円増しです

のんは、お野菜がとりたく具だくさん豚汁にしました
っていうか、豚汁大好きなのですがね~
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見えるように、具を浮かせてみました
お~きな具がたくさん入っているさっぱり豚汁で、とんかつには重くなくGOODでしたよ~
家では、結構、こってり豚汁も好きですがね~



ズ~~ム
あれっ、海老のしっぽが切れちゃってますね~
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画像でも、カラッと美味しそうなのがわかっていただけそうじゃないですか~
海老はおっきく、プリップリ
チキンとチーズも、よく合い美味でした~~~
中はしっとり最高です~
そして小鉢はですね~
エビフライに隠れているのが、ひじきの煮物でしたが、薄味でのん達にはうれしかったです~
右の小鉢の上に載っているのは、かぼちゃサラダで、ポクポククリーミーでした~
かぼちゃの下の赤紫の御料理は~
ごめんなしゃ~い

とんかつ屋さんですが、バランス良くないですか~
もちろん温泉公方と半分こですよ~



デザートは、杏仁豆腐だったと思います
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とんかつ屋さんですが、「デザートも美味しいね~」って話したのはしっかり覚えていますよ~
上にのっているのはなんだったでしょっ
重ね重ねごめんなさ~~い



温泉公方は、牡蠣フライ&ロースかつです
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フライは金網にのっているので、油でべチャッとなりませんね
お味噌汁は、¥100プラスの涸沼産大和しじみにしてました
とっても大きなしじみでびっくり
良いしじみってこういうんだな~と思いました
そして、温泉公方は、なぜかお粥が苦手なので(日本の味なしお粥が苦手です
迷わず長谷川さんちの炊きたてコシヒカリにしてました



フライにズ~~ム
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うわっ
食べた~い(自分で何を言ってるのでしょうね
おっきい牡蠣も、どちらかというと脂身が苦手なのんでも脂身が気にならないとんかつも、最高でしたよ~~
控えなければと思いながらも、揚げ物大好きな2人です



最後におまけでドレッシングです
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とんかつの時は、あえてキャベツをソースでっていうお店もありますが、このドレッシング美味しかったです
いつもなら、ゴマ好きですから、間違いなく胡麻をかけますが
根こんぶっていうのが気になり、根こんぶをかけました
が、深い味わいで美味しかったです(あくまでものんの感想ですがね~
お土産買うの忘れちゃいました


こちらねぼけさんは、さっぱり食べられ、種類も豊富
アルコール類の品揃えも充実していました
セットでも、1品1品丁寧に作られていて美味しく
、よく行く東武ですので、また再訪問したいと思います


温泉公方さ~~ん
今度は2人で飲めるように、数少ないバスででかけてみませんか
(宝箱はあまり見ないみたいなので気がつかないかな~


ごちそうさまでした~~~
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うなぎ 川蝉
2013年11月14日 (木) | 編集 |
久々のアップです

温泉公方の退院の日、快気祝いで行きました

栃木の美味しい鰻屋さんで探すとヒットする川蝉さん、やっと行けました

ちなみに温泉公方は、いつの間にか行った事がある感じです(怪しい~ 

場所は、宇都宮の街中、JRの駅からも近いです
大通りから宇都宮記念病院の所を入りその先ここでいいのって思う細い道の右側にあります

温泉公方は、やはり迷わず行けました 

駐車場は、お店の先にあるコインパーキングだと温泉公方が知っていて、そこに停めましたが、夜は、お店の前の駐車場にも停められるようなので、お店に一声かけてみると良いと思います
(と、いう事は、温泉公方は昼間行ったのでしょうね~ 
また、何気なくコインパーキングに駐車した事を話すと、補助券を下さったので、その旨話すと、ちょっぴり安く済みますね~



夜ですが外観です
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年季が入った建物が(川蝉さんごめんなさい)、いかにも老舗って感じで、テンション上がりました
また、入口には、小学生以下のお子様はご遠慮下さいの張り紙がありました



上の画像の右に写る看板です
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話は飛びますが、同じ名前の御宿には、なかなか行けないかもです~



入ると右側にカウンターがありますよ~
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予約をして行きましたが、足が駄目な事を話すと、カウンターをすすめられました
他に1階の座席は4人掛けのテーブルがひとつ
後からいらっしゃた予約のお客様は、2階に上がっていかれたので、二階は座敷なのでしょうかね~
未確認です



のん達は、カウンターの左端に通されました
のんの前には水槽が~
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小さいから鮒ですかね
これは観賞用
のんパパやのんパパ兄弟は、煮たり焼いたりで食べちゃいますからね~



本日の献立ドキッ
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なんと、うな重以外は料金表示がありません
今までに、時価のお料理があるところにはさすがに行った事はありますが、そういう品物は、視線に入らずいえ、視線に入れずでした
なので、いつもなら目的の鰻と、ちょこっと(お安そうなもの)の注文になったと思いますが
今回は、長い間、質素じゃなかった(〇〇病院さんごめんなさい)ヘルシーなお食事で、1日3時間+自主リハビリを先生に褒められるほど頑張った温泉公方の快気祝いなので、値段を聞かずに、のん達としては頑張って注文しましたよ~
こういうお店に慣れてらっしゃる方々からすれば、オーバー会会長さんですがね~
そして、温泉公方のおかげで食べられたのんは、最初に書いた疑惑を相殺し、感謝ですかね



最初に頼んだ冷酒です
小左衛門
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温泉公方は、「転んだら終わりだ」と、しばらく外では飲まないそうで(のんとは転ぶほど飲まないのですがね~
のんがひとりでありがたくいただきました
このお酒
調べたら、岐阜県にある中島醸造という所のものらしいです
直汲の純米吟醸です
こちらのお酒は、直汲みでも、いかに空気に触れないようにするかを考え、搾り機から貯酒タンクまでのホースから枝分かれするように小さなホースを取り付け、そこから直接瓶へお酒をつめているそうです。
全て1本1本の手作業みたいです

のんは、細かい味の違いまではわかりませんが、どちらかというと濃いめのガツンとくるタイプ、淡麗とは逆のお酒のように感じました
日本酒好きの人は、結構こういうお酒の方が好きだって方が多い様に思います
(あくまでも、素人のんの感想です



お通しです
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メモれる雰囲気ではなかったので細かい素材は忘れてしまいましたが
たぶんおろしに、細かく刻んだきゅうりと貝等が入っていて、初めて食べるお料理でした
おろしがネットリした感じになっていて、とっても美味でした~
日本酒が進む逸品です



お刺身をパチリ
北海つぶ貝 鯛 いかをお願いしました
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鯛は歯ごたえがあり、いかも甘く、つぶ貝は、柔らかい部分とコリコリの部分、両方楽しめ量も多く食べごたえがあり、おつまみの数がいつもより減りました
(けっして料金表示がないからではありませ~ん



ちょっぴりズ~ム
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つぶ貝の貝殻ってこういうんですね~
つぶ貝は大好きで、くるくる寿司屋さんでも必ず食べますが、貝殻は初めて見た気がします
またここは、栃木で海なし県なので、魚介は…て思う方もいらっしゃると思いますが
川蝉さんでは逆に、「栃木は海なし県なので、少し珍しい魚も扱おうと思って出してるんですよ」と、おかみさんがおっしゃっていたそうです(食べログより
結局定番を頼んだ、のん達ですがねっ



じゃ~~ん
鰻の白焼きです
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美味しい鰻が食べたいな~と、ずっと思っていたのですが、特にしばらく食べてなかった白焼きが食べたかったのんです
のんママの知り合いのやなで一緒に食べた事を思い出しながらいただきました(暗いいけない
やなで食べた豪快に焼いたって感じの外側のパリ感が、やはり上品なパリ感で、柔らかく、さっぱりした脂感で、美味しかったですよ~



おかわりの冷酒
楯野川です
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山形県酒田にある酒造だそうです
純米大吟醸 主流です

天保3年(1832年)に、上杉藩の家臣が庄内を訪れた際に、水の良さに驚き5代目平四郎に酒造りを始めることを薦め、平四郎は酒母製造業を興じ。
そして、安政元年(1854年)に酒造業を開始。翌年、安政2年(1855年)荘内藩藩主酒井公が訪れた際酒を献上したところ、大いに喜ばれ酒銘を「楯野川」とするよう命名したそうです。

小左衛門と比べると、サラッとした端麗な飲み口で、香りが豊かな気がしました
香りはちょっぴり違いますが、鳳凰美田を思い出すお酒でした
初心者のんにも飲みやすいお酒でした
温泉公方は、小左衛門の方が好みかもです
フルーティーな香りとかの日本酒より、THE日本酒って感じのもの(わかりづらい表現ですね)が好みみたいなので



こちらは、たら白子です
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どういうお料理で出てくるのかわかりませんでしたが、創作料理で出てきてうれしかったです
実は、のんは白子の触感とか絶対に好きそうなのですが、あのルックスで白子だと想像しただけで、なんとなく温泉公方にあげてしまいます
でも、せっかくなので、味見をしましたが、あんかけ風の美味しい出汁が白子に絡んで、白子のクリーミーさが際立って感じました
でも、白子だと思うと…
他の具材をいただきました



小椀に取り分けパチリ
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中から、湯波も顔を出しました
栃木では、湯葉ではなく湯波と書きます
筒状の湯波は触感豊かで、湯波好きのんは、白子なしでも十分でした
あとで調べたら、みぞれは大根ではなく、聖護院かぶらだそうで、初めていただきましたが、甘みが出ている感じで美味しかったです
とっても繊細な味付けの逸品でした



じゃじゃ~~ん
うな重です
せっかなので、松(¥3465) 竹(¥2835)のうち高い方の松をいただきました
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静岡県吉田産だそうです
お値段の違いは、鰻の質の違いだと後で知ったので、めったに行けないと思いますし、良い方で結果オーライでした
白焼きでも思いましたが、中には、途中で重くなってしまう鰻もあるのですが、こちらの鰻は、脂っぽさが抑えられて、上品な鰻でした
天然の良いものはこういうものなのでしょうかね~
焼き方も、軽目で、それでも、程よいパリ感もあり絶妙って感じの焼きあがりのような気がします
(あくまでも口が肥えていない2人の感想ですが
たれも、上品な感じのあっさり味
あ~~~
食べたくなりました
お漬物も、口直しにあえてしょっぱい奈良漬が合う気がしました
白焼きとうな重を2人で食べたので肝吸いは温泉公方がいただきましたが(のんは、どちらかというと食べないで良い方ですし~
立派な大きい肝が入っていましたよ
情報によるととても出汁が濃く美味しいらしいです



こちらは、うな重についている小鉢です
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定番なようで(他のものの時もあるのかは不明です)、えんどう豆の若菜だそうです
他にもおっきくして見たら、小エビやきのこ(エノキが色づいたようなきのこですね)が入っていて、シャキシャキと美味しかったです



最後にもう一度うな重ちゃんをズ~~ム
スマホ画像ですが、ボケボケですね
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ここのご主人のお話も拝見しましたが
「うなぎにもその店その店のやり方がありましてね」
「35年やってます。周りはいろいろ変わるんですが、私たちは変わりようがないんです」

とおっしゃっていたそうです
職人さんの言葉ですね
串打ち三年、割き五年、焼き一生とか言うんですよね
いつまでもこだわりを持って、美味しい鰻を食べさせていただきたいです



こちらは、うなぎだけでなく、その他のお酒のおつまみも豊富ですし、女将さんとの会話も楽しく、また、イベント時等に訪れたいです

ごちそうさまでした~
テーマ:うなぎ
ジャンル:グルメ
ポジティブに (^^)/
2013年11月05日 (火) | 編集 |
おはようございます

今、宝箱を開いたら、たくさんのコメが~
うれしいな~~~
ありがとうございます


明るい気持ちの週明けとなりました



皆様もびっくりの、 「これでもか~~」の試練、公方ママの石も落ち着き退院でき、またまたキャンセルとほとんど諦めていた快気祝い温泉にも行けました

最後まで迷いましたが、公方ママも日常生活に戻った事もあり、また、温泉公方の足には温泉が良いようで、温泉病院への転院も頭の片隅に浮かんだ位なので決行しました

結果、大正解で、入浴後、目に見えていい感じだと言ってました

まだ、コルセットなしでは歩けないので、部屋露天のみで、湯船の縁でコルセットを外すため、介助が必要でしたが、いつもの「あ~~~」という歓喜の声が聞かれ、一安心なのんでした



公方ママも転移ではなく良かったし(あっ、これは初告白でしたかね)、温泉公方も、再建を考えるのには、ギリギリの年齢らしく(靭帯切れても、そのままの方も多いそうです)、だましだましの生活で無く、強い足に戻るので良かったし、のんも公方パパも(これも初告白ですが脳出血でした、)今の所、命に別状なくて良かったし、のんママの死は、なかなか受け入れられないのが実情ですが、周りの方が、「苦しまず逝けてそうありたい」と言って下さるのを聞き、注射も嫌いだったのんママなので、亡くなったのは何度考えても不本意ですが、同じ亡くなるなら、苦しまなくて良かったと考えられるようにもなってきましたし

ポジティブに生きていきます



それでは、お返事、もう少しお待ちください



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テーマ:伝えたい事
ジャンル:ブログ
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