自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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奥日光湯本温泉 湯宿「美や川」 周辺散策編
2011年02月23日 (水) | 編集 |
いつも、温泉街を散策するのも楽しみにしている2人ですが
今回は、スキーをしたので、チェックイン迄のわずかな時間のみですが、美や川周辺にある、奥日光湯元の観光スポットを散策してきました。
(チェックインの時間「15時」前には宿には入れませんよ~

まずは、宿から、源泉地に向かってみました



宿からすぐの所にある温泉神社です
P1030275.jpg
鳥居の上も、鳥居のやや右に写っている階段も、雪に埋もれていました
階段は幅も狭く雪が積もっていてあわやすべり台状態ですが、数人が通ったであろう道筋はあったので迷いましたが、登ってみる事にしました。



階段はこんな状態でした~
P1030276.jpg
のん達は、スパイク付きの靴を履いていたので、しっかり雪に引っかけながら、そろそろと登りましたが、
あとから来た2人組の男性は、危険だからと、帰っていきました



階段の中腹の左側を見るとお地蔵様雪に埋もれていました
温泉神社地蔵
「よけてあげっか~」と、温泉公方
2人で、お姿が見えるまでよけて合掌してきましたよ~




階段を登り切るとこんな景色が見えました
登った甲斐がある、綺麗な景色でした(綺麗さがイマイチ出てないですね~)
P1030278.jpg
画像の下の方に1枚目の画像の鳥居がみえますね~
結構登りました~
正面の山のふもとが、日光湯元スキー場です



小さなお社です。
2010年11月に修復されたみたいです
P1030283.jpg
真新しく、太陽に綺麗な朱色が輝いていました
雪よけかガラスのひさしもついていて、立派になっていました


この神社の由来は勝道上人の湯元温泉の発見までさかのぼるそうです。
昭和37(1962)年に温泉寺から、この地に移ったみたいです



御祭神は大己貴命国の重要文化財指定の銅嗣があるそうです。
P1030281.jpg
銅嗣とはどれなのか、わかりませんでした~



本殿の左隣には小さい小さいお稲荷様
P1030279.jpg
温泉街の繁栄を見守っているのでしょうね



そして、温泉神社のちょっと先には、老舗「湯元板屋さんがあります。
P1030285.jpg
こちらにも宿泊済みですが、冬にはお得なプランがあるのでお薦めです
美や川さんの施設編で書きましたが、ここの除雪車もかわいいかったです (画像にも写っていますね



板屋さんの先を、左に曲がり
ぶつかったところには~
ちょっと開けた道があり、ちょっとだけ温泉街の雰囲気が漂っています。
P1030286.jpg
一番手前に写っているのが、「紫雲荘」
小さく見える三角屋根は、奥日光湯元のお土産では、知る人ぞ知る「塩羊羹 つるや」さんです。

散策ではそちらの方向には行かず、道を突っ切り進みますよ~

のん達も宿泊済みの、湯元ヒルサイドインの横を通り進むと
その温泉街のはずれに、湯ノ平湿原
があり、
その1部が、奥日光湯元温泉の源泉地になっています

雪で分かりづらいですが、ここが湯ノ平湿原です
P1030287.jpg
雪がなく完全に乾いている所は、温泉熱のせいだと思います



そしてそこには、このように、立派な湯小屋がたくさん並んでいるんです~
別名、泉源とも呼ばれています
P1030290.jpg
雪でわかりづらいのですが、湿原なので、真ん中よりちょっと右寄りに、木道が見えますが、御覧の通り雪が積もっているので、歩くのには注意が必要でした




湯小屋にズ~ム
P1030304.jpg
各泉源ごとに、源泉小屋が設けられてお所有している宿の名前がわかるようになっています
意外なお宿が2か所も泉源を持っている事がわかったりして、とても興味深かったです



源泉地の奥から温泉街側をパチリ
P1030300.jpg
この光景、温泉好きには、たまりませ~~ん
湯小屋以外の場所にも、プクプクと、自然湧出していて、湯量に問題なく、中禅寺温泉迄引湯出来るのが納得出来る光景です(奥日光開発の泉源は、別場所だと思いますが…



ちょっと年季が入っている、「温泉源の由来」の看板をパチリ
P1030299.jpg
フムフム
じゃ~、美や川のお食事処の「ゆぜん」という名前は、「温泉ヶ岳(ユゼンが岳)」からきてるのかな~



自然湧出する湯を確認する温泉公方
雎慕判・コ闊個
ここの場所は、木枠が残っているので、以前は湯小屋が組んであったのでしょうか
いい湯加減だと温泉公方が言ってました
のん他、見学に来ていた方々は、木道でさえ、所々雪が積もっていて歩けませんでしたが(のんの靴はスパイクは付いてますが、短いブーツです)
温泉公方は、たくさんのスパイクがついている長靴を持参したので、どんな雪も、ぬかるみもドンドン行けて便利そうでした
そういえば、釜屋ガーデンハウスに宿泊した時には、宿所有の同じ長靴が並んでいたので、雪国では、最強の長靴なのだと思います




こんな感じに自然湧出しています
P1030291.jpg
綺麗な湯だまりもあり、ならば、たぶん入りたい温泉公方だと思います



湧き出したお湯が湿原に流れ込んでいます
硫黄泉なので流入口のすぐ近くには草も生えていませんが、少し離れると葦が茂っています。P1030289.jpg
後ろに写っているのが、「日光山 温泉寺」です。



それを目当てに訪れているのが~
野生のお猿さ~ん
P1030292.jpg
数頭の群れで訪れ必死で何かを食べていました



よ~く見ていたら、葦を引っこ抜いて、根っこの部分を食べているようでした
P1030293.jpg
かわいい姿は、いつまで見ていても飽きず、見入ってしまいました
こっちに来たらどうしようと、ちょっとドキドキしながらですがね~



結構な望遠で撮りましたが、なんとかはっきり撮れてました
P1030298.jpg
引っこ抜く時、手がプルプルする程、力を入れないと抜けず、頑張っていたお猿さん達を、しばらく観察していたのん達でした
もう少し下界にいる、お土産屋さんから盗んだり、コンビニ袋、そして、弱そうな人も理解していて人を襲って盗むお猿さんとは大違いで、頑張れ~~って応援してきました。
しかし、凶暴猿も、人の餌づけからの結果らしいので、決して食べ物は与えてはいけないんですよね~


そして、お猿さんを横目に、木道を歩き
お猿さんの画像の前の湿原を撮った画像に写っている日光山 温泉寺にも行ってみましたよ~。



あっと言う間に、「日光山 温泉寺」に到着
これは、鐘つき堂ですね
P1030306.jpg
日光山 温泉寺は、日光山輪王寺の別院だそうです。
「勝道上人」(しょうどうしょうにん)が、延暦7年(788)に、奥日光湯元温泉を発見し、病苦を救う「薬師如来」様をお祀(まつ)りしたのがはじまりだそうです。


本堂です。
P1030308.jpg
温泉寺の本尊はもとは、裏山(温泉ケ岳)の頂上にあったそうですが、1966年の台風によって御堂が倒壊してしまったそうです。
しかし、不思議にも本尊は壊れずに岩の上あったそうですよ~
この事に感激して御堂を復興することになり、1973年に現在の位置に温泉寺が復興されたそうです。


格子のガラスの間から、中をパチリ
P1030310.jpg
撮影がじゃない場所では、
いつも、仏様に「失礼します撮らせて下さい」と、きちんとご挨拶してから撮影していますよ
ありゃ~
影が写ってしまって見づらいですね


そして、ここで書き忘れてはいけない事があります
このお寺では、奥日光開発(株)7号泉を引いている温泉をいただけるんです
営業は、温泉寺の人がいらっしゃる時で、11月下旬に雪が積もると4月中旬位まで閉鎖されるそうです
料金 大人¥500
受付:9時~16時頃まで
参篭時間:1時間

帰りには、お茶とお茶菓子を頂けるという噂も聞いています。
薬師如来様の下、「薬師の湯」という湯殿
病気も完治しちゃいそうな気がします~
のんも未湯なので、行ってみたい温泉です


この後、チェックインの時間となり、美や川に戻りましたが、日も落ちてきて、灯篭には火が入り、益々幻想的な雰囲気となりましたよ
P1030305.jpg
よ~く覗くと、電球ではありますが
風や山火事を考えたら、直火は無理ですよね~



十分綺麗な灯篭群でした
P1030311.jpg


次回は、日光湯元には少ないお土産処を1軒アップ予定です
テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
コメント
この記事へのコメント
スパイク付きの長靴
こんばんは~(^^)
今日の大阪は、春のような暖かい1日でした。明日も同じように3月中~下旬並みらしいです。

ところで、スパイク付きの長靴があるんですか? それ欲しいなぁ~♪
こちらではついぞ見かけたことがありません。雪国専用の長靴なんでしょうね。ボクの場合、スキーに行くときしか履くことはないでしょうけど、その時だけのために1足欲しいです。次回ジャム勝に行くときに、帰りにスーパーにでも寄って探してみようかな?
(ごめんね、ヘンなところに反応しちゃって)

ところでのんちゃん、さらっと書いておられますが、「湯元板屋」、「湯元ヒルサイドイン」、それに「釜屋ガーデンハウス」の三宿にも宿泊済み?
こっちでしたら
「どんだけ行ってんねん!?」
てツッコミが入りますよ(笑)
2011/02/23(Wed) 21:37 | URL  | ヒロ #iXsdpytw[ 編集]
No title
温泉神社って、あの急な階段がネックで、まだ、上ったことないんですよ。
神社の様子が拝見できてよかったです。そのうち、上がってみようかな~

源泉の湧出地は、自然の力を感じますよね。小さい温泉地だけど
湯量は、ホント、豊富ですよね。これだけ湧いてると、お家の近くに
こういうとこあったらいいな~って思いますね~
2011/02/23(Wed) 23:48 | URL  | ban #qZ9YgoK6[ 編集]
ヒロお兄さ~~ん(●^o^●)
おはようございます~v-278

昨日は、うちの辺りも とても暖かで、動くと汗ばむ陽気でしたv-410
暦はもう春ですが、実際、1歩1歩春になって来ているんですね~v-252
そういえば、出勤時に、車のガラスが凍っている事がいつの間にかなくなりました~e-60

さて、スパイク付きの長靴への反応うれしいですよ~v-392
冬の温泉地&スキーの為に購入しましたが、温泉に行く途中、県北 今市(現日光市)のホームセンターで買いましたi-210
やはり、雪が多い地方しか売ってないのでしょうかねv-361
「山吹」っていう長靴ですv-363
ググったら温泉公方と同じ青色のものも出てきましたv-216
通販でもあるみたいですねv-216
「小川もOK」なんて書いてあるほど、怖い道なしという感じですv-221
チョ~お薦めだと温泉公方も申してますよんv-222

>ところでのんちゃん、さらっと書いておられますが、「湯元板屋」、「湯元ヒルサイドイン」、それに「釜屋ガーデンハウス」の三宿にも宿泊済み?
こっちでしたら
「どんだけ行ってんねん!?」
てツッコミが入りますよ(笑)
v-411
実は~「ゆの森」、「森のホテル」、「日光グランド(現 樹林」)、「奥日光高原ホテル」「湯の家」、…もっと行ってます(うわ~自慢になっちゃったかなv-401
のん達は、近場が多く、奥日光湯元は、毎年恒例の年越し温泉だったので、毎年色々なお宿をお試ししてるんです。
最近は、スキーでも行くので、回数も増えてました~v-428
日帰りの距離ですが、温泉と組み合わせて宿泊するのが楽しみですv-426

のん達は、県内宿泊が結構多いのですよ~v-363
2011/02/24(Thu) 09:36 | URL  | のん #x5xziaQQ[ 編集]
No title
お地蔵さんが、後からお礼に来ませんでしたか?
軒下にお米を置いてったり・・(^^ゞ 思わず日本昔話の「傘地蔵」
を思い出しました。雪深いですね~~!
2011/02/24(Thu) 11:20 | URL  | みー #WG3/H9bE[ 編集]
banさ~~ん(^-^)
こんにちは~v-278

温泉神社、行かれてなかったのですね。
あの急な階段が、雪で埋まっていてたいへんでしたv-356
でも、思いもかけず改修されていて、新しいお社をみられました。
新しくて綺麗でしたが、古かった時も、年輪を感じてまた良かったですv-428
のん達は、どこへ行っても温泉街の散策をしますが、その土地を守っている神社仏閣は、必ず行くんですよ~v-439
特に、温泉神社ははずせませ~んv-48

banさんも、次回は登って見て下さい。
思っているより、良い景色かもですv-236
お腹もすいて、美味しいお食事が、益々美味しく食べられるかもv-361ですし~~v-271v-422v-392

>これだけ湧いてると、お家の近くに こういうとこあったらいいな~って思いますね~
→のん達の、夢のまた夢は、温泉付きの家に住みたいという事なんですv-258v-48
いつもそういう物件をみてv-216楽しんでいますv-363
toto BIG 、買わなくちゃ~v-428
2011/02/24(Thu) 12:08 | URL  | のん #x5xziaQQ[ 編集]
みーさ~~ん(*^_^*)
こんにちは~v-278

>お地蔵さんが、後からお礼に来ませんでしたか?
→うちは、お地蔵さんが好きなので、かわいい置物がたくさん飾ってあるのですが、その中に紛れて、ごあいさつに来てくれてるのかも~~v-422v-411

>軒下にお米を置いてったり・・(^^ゞ 
思わず日本昔話の「傘地蔵」 を思い出しました。雪深いですね~~!
671→軒下にお米はないです~~v-422
でも、毎日何事もなく平穏に暮らせているので、お地蔵さんのおかげかもですねv-421
笠地蔵のお話、大好きですe-266
2011/02/24(Thu) 12:23 | URL  | のん #x5xziaQQ[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
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