自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
板室温泉 0nsenRyokan山喜
2008年06月10日 (火) | 編集 |
山喜荘時代、ポリバス付きの部屋に泊りたくて、何度か予約を入れようとしましたが、縁がなく、そのままリニュアル休暇に入ってしまったという経緯があり、新築リニュアル後は、一番乗りしようと、まだ、オープンの日程が出る前に、ゴールデンウイークの予約をいれました


P5260827.jpg
町屋をイメージして設計したという外観です。


P5260808.jpg
山喜マークみたいです


P5260810.jpg
中庭です。土地を贅沢に使ってますね 


P5260826.jpg
のん達が泊った一番安い洋室 ¥15900(1泊2食付)です。
間接照明が目に優しく、木の温もりと、こだわりの珪藻土壁のせいか?澄んだ空気を感じました。
寝具もこだわりの逸品で、西川と山喜のコラボみたいで、両方の商標がついていました。


P5270837.jpg
階段と廊下の間にある、欄間風仕切り飾り。のん好みのため、思わず「パチリ」


いよいよ、一番のお楽しみの温泉へ
画像は女湯です。
大浴場は予約で貸切にも出来、のん達は、女湯を指定されました。番長は、両方入れてラッキーです
                                             

P5260813.jpg 
昔の板室共同浴場をイメージして作ったという、自家生源泉掛け流しの内湯です。
波がある出方ですが(ご主人曰く、自然の息吹)豪快な量にびっくり低温源泉ならではですね
一部、綱につかまって立ち湯に入れますが、お年寄りや、心臓が悪い方のために、浅めの立ち湯にしたそうです。
また、浴槽にマッサージ効果を得られる温泉シャワーがついていて(右側の下の方の壁に写ってます)、患部にあててマッサージ出来るようになっています。
これは、初めての経験です。ご主人の発案だそうです洗い場のシャワーもマッサージ効果大の高級シャワーヘッドでした。


P5260820.jpg
お風呂の中で読める、防水仕様の本です。
のんは、湯に全身全霊を集中しますので読みませんでした


P5260815.jpg 
露天です。小さいけれど、加熱掛け流しの新鮮湯です。8部屋しかないので十分な広さです。
P5260816.jpg
露天からの景色です。
箱庭は、新しいため、まだしっくりしませんが、バックには自然の山がそびえ立ち、新緑が綺麗でした。

P5260819.jpg
濡れたまま、寝られるトドベッドが、露天のテラスにあります。
「ゆっくり入浴して下さい」という心意気がヒシヒシと伝わってきます。


しかし、板室の湯は、単純泉と言うのが勿体無い存在感のある湯です。
入っている時から、出た後は、ペタペタ感、そして、少し経つと、スベスベしっとりの湯をトコトン、堪能した二人でした。




P5260830.jpg P5260829.jpg
夕涼みに温泉街に散歩に出ました。
一番板室温泉街らしい、加登屋本館付近です。



帰ると待っているのが、もう一つのお楽しみ、夕食です。
食い意地がはっていて全部を画像に収めてないので、一番のお薦めのみ、貼りました。
P5260834.jpg 
まるで天婦羅屋さんのカウンターで食べてるみたいに、やけどしそうな程熱々でした。
海老には、アーモンドの衣がついていました。
山菜が絶品でした。
お料理の素材や、お酒もなるべく地元産にこだわっているそうです。


山喜ブランドの日本酒も頂き、幸せな二人でした。


食休みの後、大浴場を二人で貸切、幸せもピーク
その後はお決まりの爆睡で、あっと言う間に朝です。



眠い目を擦りながら、朝食です。
手作りのメニューが並び、あっと言う間の目がさめました。
P5270838.jpg
この他に、絞りたてのミルクもでましたが、甘くて美味しかったなー
おかわりを勧められ、もちろんいただきました。


1泊二日は、あっという間
寂しいお帰りの時間です。



勝風館での湯治も絶品ですが、リゾート感いっぱいで、また違う満足感があり、イベント時には、こちらに御邪魔しようねと番長と気が合った、帰り道でした。



山喜のご主人、色々と御気使いいただき有難うございました。
ホッピングの券を頂いたので、まずは、日帰り風呂で再訪させていただきますね 


0nsenRyokan山喜 HP
http://www.yamaki-onsen.com/index.shtml
テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
コメント
この記事へのコメント
素敵な宿ですね
のんさん、お久しぶりです。
ブログ開設おめでとうございます。

山喜・・しっかりインプットしました。
子連れでは無理そうなのでいずれ伺いたい宿ですね。

我が家の栃木の湯再訪の予定はまだ立ちませんが、こちらを早速お気に入りに入れたのでちょくちょく遊びに来させてくださいね。

2008/06/11(Wed) 18:56 | URL  | ごりる #-[ 編集]
ごりるさん ありがとう(^^♪
ごりるさん、遊びに来てくださってありがとうございます。
数少ないお客様なので、とってもうれしいです。v-290
山喜のお湯は、板室では少ない自家源泉の極上湯だし、部屋数も少ないので、ゆっくりのんびり出来て、のんも、お気に入りの宿となりました。
お子様もOKですが、ご主人とお二人も、もっとお薦めですねv-344

のんも、密かに、ごりるさんの所に遊びに行っていますよv-352
ケアンズ、いいですねーv-218
のんは、海外はすっかりご無沙汰で、温泉ばかりですe-224
ケアンズは、良く行かれるのですか?
のんは、オーストラリアの、シドニーとメルボルンに行った事があります。
ケアンズ、行ってみたいですi-37

また、遊びに来て下さい。
のんも遊びにいきますねe-328
リンクから入る、みんなの宝箱にも、お暇な時には、宝をつめてくださいね。e-266
2008/06/11(Wed) 19:19 | URL  | のん #RTkqi8Qk[ 編集]
鮮やかなリニューアル!
このレポ読んだら、絶対泊りに行きたくなりますね。文章、写真とも抜群です。
以前の山喜荘とは全くコンセプトの違う宿になりましたね。例のポリバス付きの部屋なんて、あのメンバーだから大喜びしていただけで、普通なら寂れた印象しかありません

「食い意地がはっていて全部を画像に収めてない」ってホントそうですよね。私も温泉の写真は撮り忘れないのに、食べ物はつい先に箸をつけてしまいますよ。

ホッピングチケットでまた山喜ですか?そこにのんさんらしさを感じますv-257
2008/06/13(Fri) 10:40 | URL  | 流れ星 #eyFua8cs[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/06/13(Fri) 14:27 |   |  #[ 編集]
色々とご親切にありがとうございます。v-352

おかげ様で、URLの貼り方を知ることができましたが、何度貼ろうとしても、途中の変な所にくっついてしまい、今回はあきらめました。次回は、貼れるかなv-355
素人の中の素人は困ります。v-292


実は、山喜のポリバス付きの部屋e-224は、皆さんのオフ会以前から、目をつけていたんですよe-328
基本、湯重視で、めんどうくさがりには、部屋風呂温泉は、ぴったりなわけです。


温泉露天付き等は、激高が多いので、時々宣伝もせず眠っている、部屋風呂温泉の発掘をしています。


話は飛びますが、飛行機とパックだった、別府の花菱ホテルも、予想外に、全室温泉付きで、使えましたよv-218

2008/06/13(Fri) 21:00 | URL  | のん #RTkqi8Qk[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。