自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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小豆温泉 花木の宿
2009年03月28日 (土) | 編集 |
ホワイトデー、小豆温泉の一軒宿、花木の宿へ

P3140457.jpg

雪の為、画像が不鮮明ですね
 
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また、広すぎて、全体を撮れないし、その広さが、画像に出ませんが、とにかく、広く、重厚感があり、立派な宿です




P3140460.jpg
入り口を入ると、広々とした、ロビーが見渡せます。
手前右にフロント、その奥に、お土産コーナーがあります



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お土産コーナーの左側には、ラウンジ
新聞雑誌が置いてあり、とても落ち着ける空間です




今回の宿泊は、「花木と言ったら、離れに泊れ」とあちらこちらで見かけたので、離れを予約しました
日が近くになってからの予約でしたが、空いていました
雪深い季節と、こちらお宿の関連施設「高畑スキー場」は、ボーダー不可だし、首都圏の方達が来るのには、ちょっと遠いのかもしれませんね。



P3150495.jpg
五丸五の書き方が、いい感じ
囲いがあっても、隙間から、吹雪が入ってきていて、いかに豪雪かが分かります。

しかし、本館からは、一番奥で、ちょっと遠いです。
長ーーい渡り廊下を少しアップダウンがある中歩きます
雪対策で、外とは遮断されていますが、暖かい季節は、オープンになるのかなという感じの作りです。
メタボ対策にはいいねと納得
案内の方曰く、
「景色は良く、人気のお部屋」だそうです
益々、納得です




P3140461.jpg
玄関を入り、右のドアを開けると、まず、和室。
良く見ると、囲炉裏にもなるようで、畳でかぶせてありました。
せっかくなので、囲炉裏のままのほうが、いいかも



そして、その左奥のお部屋は、梁が見事な素敵なお部屋。
窓からは、雪景色落ち着くお部屋です。
幸せーー
P3150494.jpg

P3140462.jpg



温泉ではないので、写真をとり忘れましたが、内湯もありシャワーもあるので、たぶん、大浴場を利用しない人もいると思います。




そして、離れの最大の魅力、部屋付温泉露天風呂です
囲いがあるので、風は受けませんが、屋根はありません
広さは、1人用と書いている方もおりますが、2人で仲良くは入れる広さです
男性2人では、ちょっとNGかな

カラン&シャワーもありますが、この時期は、ちょっと寒すぎ内湯でシャンプーをしました。(温泉ではないので、お湯も溜めませんでしたが)
P3140463.jpg


吹雪のせいもあり、とても熱めになっているのかと思い湯量を絞りましたが、時々、間欠泉のごとく湯量が上がります
板室の山喜と同じく、自然の息吹でしょうか
P3150491.jpg
源泉も、自噴と、共同2種類あるようです。
出方からして、自噴のかなと、単純に思うのんです
アルカリ性単純温泉ですが、浴感は、サラスベ
飲んでみると、僅かな卵味を感じる、美味しい湯でした
無色透明無味無臭と、よく単純泉に表記されていますが、どの湯も、必ず、味わいがあるとのんは思います

頭に雪の綿帽子をかぶっての入浴、風情がありました
(雨は、困るかも

P3150492.jpg
見えるものは、豪雪の山々のみ
別世界でした



後ほど、大浴場と、食事をアップします



テーマ:温泉旅行
ジャンル:旅行
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