自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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岩手路 第1弾 平泉 毛越寺
2009年06月06日 (土) | 編集 |
またまた、ご無沙汰しました

GWは、岩手に行ってきました
車での移動最長距離です

2日夕方から、のんは結婚式にお呼ばれし、その夜一路岩手の一関へ
せっかく、高速1000円でも素泊まり宿泊代がかかってしまいましたが、その分、渋滞なしで、次の日もメチャ混みの前に余裕を持って観光出来、こういう使い方でも、1000円は生きるのかな~と、勝手に納得


平泉では、まず王道の毛越寺(もうつうじ)へ。
慈覚大師により建立したお寺です。

藤原まつりが行われる日で、午前中に入ったので混まずに良かったです

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5月3日、平泉はしだれ桜が満開でと~っても綺麗でした。



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本堂です。
毛越寺一山の根本道場であるこの本堂は、平安様式の建物で、平成元年に建立されました。本尊は薬師如来で、平安時代の作です。本尊の脇士は日光・月光両菩薩、さらにその周りには本尊守護の四天王が安置されています。




そして有名な浄土庭園が、本堂の向かって右側に

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お祭りのためでしょうか
船に五色の旗布をつけていました。



P5030518.jpg
開山堂です。
慈覚大師円仁をまつる堂です。大師像のほか両界大日如来像、藤原三代(清衡、基衡、秀衡)の画像を安置しています



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開山堂の傍らの広場の桜も見頃でした。



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つつじも綺麗でした



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現常行堂です。
享保17年(1732)に仙台藩主伊達吉村公の武運長久を願って再建されました。堂は宝形造りで須弥壇中央に本尊・宝冠の阿弥陀如来、両側に四菩薩、奥殿には秘仏としてあがめられている摩多羅神(またらじん)がまつられています。




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傍らに石仏さん



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遣水というものです。
池の水を引き入れる為につくられたそうです。
毛越寺の遣水は平安時代の唯一の遺構で、全国的にも極めて珍しいものだそうです。この遣水を舞台に毎年新緑の頃に「 曲水(ごくすい)の宴」が開催され、周囲の樹木とあいまって平安の雅な情景が作り出されるそうです。



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立派な鐘



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洲浜です。
砂洲と入江が柔らかい曲線を描き、美しい海岸線を表しています。他に比べて池底を特に浅くし、広々と玉石を敷き詰めているので、水位の昇降に応じて現れるゆったりした姿を眺めることができます。


思った以上に、美しい浄土庭園でした
この後、もう一つの名所、中尊寺へ移動しました

つづく
テーマ:東北旅行
ジャンル:旅行
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