自然からのプレゼント温泉に魅せられ、いい湯+グルメや城跡を求めて、あっちへこっちへ…                                                                  温泉 グルメ 城跡に限らず、大切な思い出を癒しの宝箱にいーっぱい詰めこんでいきたいと思います。皆さんもお手伝いして下さいね(^^♪
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佐野ラーメン 亀嘉
2012年10月02日 (火) | 編集 |
赤倉観光ホテル 温泉編が、なかなか進まずなので、ここでひとつラーメン記事いっちゃいます~

まずは、佐野ラーメンについてペタリ

ラーメンの街として今や広いファン層を持つ佐野。
万葉集に詠われた風光明媚な歴史と伝統のまちの産物です。
その味の秘密は、湿度の低い冬と内陸型の蒸し暑い夏という気候風土、日本名水百選に数えられる出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水です。(出流原弁天池いいとこです
また、産出される麺に適した良質の小麦と、青竹打ちによる製麺技法が独自の味とコクを引き出しています。
そして、竹を使って麺をうつ、青竹打ちの平麺が特徴。
これは青竹に脚をかけ、竹の下に麺の材料となる練った小麦粉の塊を置き、体重をかけて延ばしていくというもの。
麺は加水率が非常に高く、コシの強い中太の縮れ麺が一般的ですが、太さは中太から細麺、平打ちなど、店によって異なります。
スープは、コクのある醤油味が特徴とされますが、店によって鶏がらであったり豚骨であったり、東京ラーメンに近い透き通った醤油スープ、 醤油が若干入った塩ラーメンの様なもの、味醂で甘味を付けたもの等も存在します。
透明感のあるさっぱりした味でしつこくありません。
二百十数軒のラーメン屋さんが競ってひしめきあう様子は、まさに味の百花繚乱。
ゴルフ客が口コミで伝え(ゴルフ場多いです)、評判を呼んだのがきっかけとなり、町おこしとして昭和63年「佐野らーめん会」を発足しました。ともに競い合い、スープはもちろんのこと、素材から盛り付けなど独自のアイデアと研究を重ねています。




そして、今回のご紹介は、亀嘉です

赤観の帰り、夕食に寄ったので真っ暗ですが
外観です
P1090646.jpg
味がある外観です
こんなお店に美味しいものが眠っている事って結構ありますっ



こんな看板がドンっとたっているので、わかりやすいと思います
P1090647_20120924220503.jpg
あっ隣りは、沙羅英慕でしたね



他のお客様のお邪魔にならないように、フラッシュを切って、そ~っと
店内をパチリ
P1090648 1
古い作りではありますが(亀嘉さんごめんなさい)、キレイに整えられているので
気持ち良くいただけました

そして、支那そばののれんの上には、有名人の方のサインがたくさん飾ってありました
ざわわ~を歌っている、森山さんもいらっしゃってるようです



そして、ごめんなさい
佐野ラーメンなのですが、のん達は2人揃って塩ラーメンを注文しました
ここは、のんのお友達に教えていただいたのですが、塩ラーメンがおすすめと最初に聞いたので
それから、3度目の訪問ですが、どうしても塩ラーメンを頼んでしまいます~




塩ラーメンキタ~~~
(栃木の美味しいものを食べつくしているMさんのマネっこしてみました~
P1090649.jpg
「のんちゃん、タンメンじゃないの」って声が聞こえてきそうですが
いえいえ、これが亀嘉さんの塩ラーメンです
綺麗なスープに程良い油がキラリ~
どちらかというと、濃厚な作りの塩ラーメンです
スープは魚介系と鶏ガラのWみたいです
具材は、人参、モヤシ、玉葱、長ネギ、キャベツ、韮、コーン、豚コマと具だくさんです
それらを炒めて、スープに入れていると思われるので、スープにその味が出ていて、味に深みを増しているようにのんは思います
味付けは違いますが、「どうとんぼり神座」を思い出しました
ラーメンおたくさん達には、この炒めて入れた味を塩スープの味を消してしまうのでという方もいるようですが
素人ののんは、美味しくいただきました~



です~
P1090650.jpg
いい具合に縮れていて美味しそう~でしょ~
見た目柔らかそうに見えるのですが、適度な腰もありGOODでした
青竹打ちの麺は、中に気泡が多いため熱伝導が良く、短い時間で茹で上がり、腰の強いおいしい舌ざわりが味わえるんだそうです
も~っと固麺を味わいたい方はそのようにオ―ダ―して下さい



麺にズ~~ム
P1090651.jpg
わ~~
食べたくなってきました~
亀嘉の美味しさの秘訣は、毎日店頭で打っている特製自家製麺だからだそうです



餃子は2人で1枚です
P1090652.jpg
皮が厚めでモッチモチ
具がギッシリ入ってて、ジューシー感もあり美味しかったです~
大きめで満足感もありますよ~



ここは、夜中の3時迄の営業で、おつまみも充実しているので、飲みに行く方も多いです
もつ煮こみが、美味しいらしいです
ちょっと遠いので、なかなか飲みには行けませんが、近かったらホント一人でも行ってしまいそうなので
かえって遠くて良かったのかな~~



亀嘉HP
営業時間
11:00〜14:00(平日ランチタイム セットあり)
19:00〜3:00(深夜) 2:50ラストオーダー
日・祝日 
11:00〜15:00
18:00〜3:00(深夜) 2:50ラストオーダー
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
佐久平ハイウェイショップ 下り店 朝ら~ (^^ゞ
2012年09月19日 (水) | 編集 |
なかなか進まない赤観の御紹介ですが
ここで、前から眠っていたラーメンネタをひとつ御紹介します

満山荘ヘ行った時の朝ご飯
ニュイさんや、じゅうべいさんお薦めの「信州そば ひらお」でと思っていましたが、
よく調べず行ったのでまだ開店前
と、言う事で、得意のSAご飯となりました

場所は、佐久平ハイウェイショップ下り店
まず、こんなポスターが目を引きました
安養寺らーめんです 
P1080700.jpg
みそが初めて信州に伝えられたのが安原の「安養寺」であると言われているそうです。
同寺では現在、住職自ら大豆を栽培し岩村田の和泉屋商店がこの大豆を使って「安養寺みそ」を製造・販売。
このみそをベースに、信州ラーメン界のカリスマ、塚田兼司氏がプロデュース
「佐久拉麺会」各店がそれぞれの「安養寺ら~めん」を作り御当地ラーメンとして提供しているそうです




そして、もうひとつ、温泉公方が注文したのが
平尾富士ラーメン
P1080701.jpg
佐久PAの裏山というべき位置にある平尾冨士(1,156m )からのネーミングみたいですね



安養寺ラーメンです
P1080702.jpg
スープは、安養寺みその風味が活きていて、ほんのちょっぴりピリ辛&背油入りでさっぱり味のように感じました
太いの麺と合う、とっても美味しいみそスープでした
トッピングは、野沢菜、食感の良い地元素材の“あおばつ(青大豆)、細切り人参、玉ねぎ、もやし、肉そぼろでした
ラーメンに玉ねぎはどうなのかなと思いましたが、玉ねぎスライスが好きな事もあり
甘みとスープがマッチしていて、のんは、美味しくいただきました

(あくまでも好みに寄りますがね~



平尾富士ラーメンです
P1080703.jpg
たっぷりのもやしの上に、たっぷりのニンニクがのっていたので
ニンニクが苦手な方はパスした方がいいです
温泉公方は、ニンニク好きで、疲れている時等、よくニンニクを食べる位なので
美味しそうに食べていました



どちらのラーメンも、行列が出来るようなラーメン屋さんと、比べる事はできません
十分美味しく朝ら~をいただけ、満足でしたよ~

そして、安養寺ラーメンは、佐久拉麺会に加入しているお店、それそれで違った物が食べられるようなので
機会があったら他のお店の物も食べてみたいな~と思いました





続きまして、SAらーめんとしては、安養寺ラーメンが美味しかったので
お土産コーナーで販売していたカップラーメンを購入してきましたのでご紹介します

安養寺ラーメンのカップ麺です
P1090870.jpg
寿がきや食品の「全国麺めぐり 佐久 安養寺ラーメン」だそうです
板室温泉で日帰り休憩した時、お昼にいただきました



作ったところです
P1090871.jpg
スープは、「長期熟成させた安養寺味噌に鶏ガラ、野菜を使用した、味噌の風味を活かしたスープ」とのことです。
みそ風味に野菜の甘みがよく出ていて、かつ、肉そぼろの風味も活きていて、食べやすい味でした

は、カップ麺の割には、しっかりとしたコシと弾力のありました
最近のカップ麺は、ちょっと前からでは、しっかりとした麺が多くなってきてますがね~
口当たり滑らかなノンフライ平打ち太めんとのことです
寿がきやのカップめんは、コシと弾力があるそうですが、その中では、ちょっぴりソフトみたいです

入っているのは、「肉そぼろ、キャベツ、フライドガーリック、唐辛子、ねぎ」とのこと。
キャベツと肉そぼろが結構たくさん入っていました



次回こそ、赤観のお部屋編をアップする予定です
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
つけ麺 ラーメン 鳴門 
2012年07月24日 (火) | 編集 |
ここで、満山荘はひと休み(早すぎますね~…

ラーメンは、休日に結構行っていますが、アップは久しぶりです

今回は、 「つけ麺 ラーメン 鳴門」さんのご紹介です

最近、県内旅行では、行きか帰り、なるべく下道を通って節約するようにしているのですが
ここは、板室温泉の帰りに、色々な道を通るのですが
久々に通った、真岡に抜ける街道沿いで発見し、気になりUタ~ンして入ったお店です

温泉公方は、あまりつけ麺を食べないので、Uタ~ン迄して食べるのは異例で、ラッキーでした



こんな外観です
P6103911.jpg

P6103901.jpg
ちょっぴり調べてみたら
ここ、鳴門さんは、栃木が全国に誇る自然派ラーメン 花の季が3店めに出したお店みたいです
本店、そして、宇都宮駅前に続く3店めみたいです



入口の暖簾も真っ白で綺麗でした
P6103902s_20120720152430.jpg
前回この道を通った時には気がつかなかったのし、外観も新しそうなので、出店したばかりかな~と思いましたが
これも後で調べたら、2009年に出店したようです
そんなにこの道通ってなかったわけはないので、前回はスル―していたんですね



店内をパチリ
P6103904.jpg
飛び込みで入り、最初はこんな感じに空いていたので、ちょっぴり心配になりましたが(鳴門さんごめんなしゃ~い)またまた調べたら行列が出来る事もあるようです
夕食にはちょっと早い時間だったのが良かったのかも~
行列はとっても苦手なのでラッキーでした
この後、徐々に席が埋まっていきましたよ~



メニューです
P6103903.jpg
注文後に気がついたのですが
つけ麺は、大盛と並盛が同価格です
のんが、つけ麺並(健康のために野菜増し)
温泉公方が、塩焼きつけ麺(鶏白湯)を注文したので
「大盛りにすれば良かった」って欲張りさんな事を言ったら
「どうせ食べられないくせに」って言われちゃいました
たしかに
そして、あつもりと湯もりもできるそうなので、あつもりにしました
完全素人ののんは、湯もりだとスープが薄まりそうだし、早く伸びちゃう気がしたのですがどうなのでしょう



つけ麺 並 野菜増しです
P6103905.jpg
唐揚げは、全部にお決まりでついてます
そして~
麺の色が凄いですよね~

そしてそして、野菜はなんと、にら&大根でした
栃木の名物お蕎麦で、「にら蕎麦」や「大根蕎麦」があります両方のっていました
どんな野菜か知らずに増量しましたが、新鮮そうでシャキシャキ感が残っていて
繊維質だし、食べでがありました~
満足度は普通量で良かったけれど、健康のためには増量して良かったです~



麺にズ~~ム
花の季のシンボルかわいいナルトマーク
P6103906.jpg
麺は小麦の殻まで使っている(全粒粉)そうで、お蕎麦のように黒いんですって
そして平打ちの太麺
です
良い香りがして、ツルツルでシコシコ
でも固~いって感じではなくどちらかというとモチって感じでした
そして、ミスマッチぽいお野菜ですが、麺が全粒粉のせいか、そんな違和感がなかったのんです
(あくまでものんの感想です



つけスープにズ~~ム
P6103908.jpg
ねぎと、チャーシューとはまた違う豚肉を煮た感じのものが入っている、トロミが少しあるスープでした
濃厚な豚骨味なのにあっさりした感じです 
魚介系もほのかに効いていて、美味しいスープだとのんは思いました
かき混ぜると桜エビと柚子入っていましたよん



唐揚げにズ~~ム
上のつけ麺全体の画像でお分かりかと思いますが結構なボリュームでした
P6103907.jpg
外側はパリっと、中は噛むと肉汁がしたたるジュワジュワジュ~シ~
これがまたおいしかったです
つけ麺に唐揚げ~何でていう口コミや
これなしでお安くして欲しいという口コミも見かけました

のんは、美味しかったのでです
単品もあり@100円です
100円だと考えるとケンタとかの料金と比較して激安
だと思います
全部に付ける事で、売上は上がるでしょうがね



塩焼きつけ麺(鶏白湯)です
P6103909.jpg
食べるまで、のびないように時間勝負で、温泉公方の視線が痛い事もあり
つけスープのズ~ムを忘れましたが
鶏白湯のつけスープは、どちらかというと、出汁は出てますが塩分濃度は低目で薄味みたいでした
温泉公方は薄味好みでも薄めだと言っていました
口コミにも薄味とあるので、たまたま薄味なわけではなく、この味なのだと思います

しかし、麺自体に、黒胡椒とたぶん塩で味付けされているので、のん達はです
つけ麺のスープと思うと、特に濃いめが好きな方には、ちょっぴり薄いかもです



麺にズ~~ム
P6103910.jpg
麺は平麺
生麺なので、焼きそばというより焼きうどんに見えますね~

焼いてありますが、焼きそばよりもちもちとこしもありして美味しかったです
お野菜たっぷり
そして、鶏肉が、柔らかくて、と~~っても美味でした~
焼きラーメン+鶏白湯つけ麺のコラボ~
あまり見かけませんかね
のん達はつけ麺に慣れていないので、どちらかというと、こちらの方が食べやすかったかもしれません
また、メニューには書いてませんが、こちらも大盛りにしても同料金という記事を見ました
(お店では未確認ですが…



そして、両方共、割りスープが出来るようです
食べた時は、知らなかったのでいただきませんでした~



本拠地花の季のラーメンは、天一のように大好きとそうでないに分かれる気がしますが
こちらのつけ麺は、あまりくせがなく、それでいてしっかりダシの風味が生きていて食べやすい気がしました
が~
のん達は、何しろつけ麺初心者なので
栃木にお越しの時で、お時間に余裕がある時にでも、ちょっと高速からは外れますが、試食して見て下さいね
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
うえんで食堂
2011年08月24日 (水) | 編集 |
会津若松城(鶴ヶ城)を観光後次回湯神に行く時には寄ろうと思っていたうえんで食堂でお昼をいただきました

昨年のお盆の湯神湯治では「牛乳屋食堂」でしたが、遠霞さんも行かれている「うえんで食堂」が気になり次回は~と思っていたんです

場所は、牛乳屋食堂同様芦ノ牧駅の近くで、会津若松方面から来ると、牛乳屋食堂がある、駅前の道を通り越してR118号線沿い左側にあります



まずは、変わった響きの「うえんで」という店名の由来ですが、地名の「上ノ台」がなまったものだそうです。


それではお店の御紹介です
お店の外観画像、とったつもりでしたが、これしかありませんでした
どちらかというと鄙び系のラーメン屋さんです(うえんでさんごめんなさい
P1060066.jpg
街道沿いにのれんが出ている入口もありますが、駐車場側のせいか
皆さん、この看板の下にある1枚アルミドアの勝手口風の入り口から出入りしている方が多かった
です


分かりづらいので、外観画像お借りしてきました
uende.jpg
入口では、招き猫ちゃんと、カエルさん(無事カエルかな)がお出迎えしてくれましたよ~
出っ張りに隠れちゃいましたが、招き猫ちゃんの右側に出入り口があります

また、並んでました~
駐車場からのんがダッシュしたので、外には3組目でしたので、待つ事にしましたが、よく見たら中にも何組か待っていました
画像の左側に木を輪切りにした椅子が何脚かありましたが、この季節、陽のあたる所で待つのは厳しいので、「中に早く入れて~」ってかんじでした。
なので、中で待つのはかえってホットしました冬も極寒地なのでそうかも~
あっ、それから駐車場が満車でどうしようと思っていた所、若主人さんが出てきたので案内してもらいましたが、続きになっているお隣の駐車場に停めました


待ち時間ですが、中で待つ時間も含めて、席に着くまで30分はかからなかったと思います



中で待つ間メニューを渡されオーダーしておきます
P1060067.jpg
温泉公方は、手打ちチャーシュー麺
のんが、違う物を試そうと手打ち味噌中華にしてみました
そして、サイドメニューとして餃子を1枚頼みましたよ~



メニューの後ろには、それぞれのメニューの説明書きがあってGoodでした
P1060068.jpg
やはり、コシがあるという手打ちにしてみました



こちらは、手打ち味噌ラーメンですね
P1060070.jpg
あっさり味のさっぱり味噌ラーメンでした(のん感覚)
野菜たっぷりはいいですね(もっとたっぷりの画像も見た事ありますって、食いしん坊なのんでごめんなさ~い
こちらを頼む方も多いので、メニュー通り人気の1品なのでしょうね~




手打ちチャーシュー麺です
P1060071.jpg
あっさりとした風味の醤油スープで、深い味のスープは豚骨ベースの魚介だし系みたいです
また、あっさりしてますが、醤油ダレは薄くはなく、のん達はちょうど良く、美味しいスープでした
チャーシューは、画像では脂たっぷりそうで、一見しつこそうにも見えますが、実際は柔らかで脂の加減もちょうど良いかんじでした(のん達感覚)
2人で分けっこして食べたというのもあるのかもしれませんがね~
単純に言っちゃいますが、美味しかったです~



麺は、平たい極太麺です
P1060072.jpg
固めでコシがあると書いてありましたが、太さが多少バラバラでも、茹で過ぎず、ゴリゴリと嫌な固さでもなく、
モチモチ力強い美味しい麺
でした
どちらかというと太麺より中太や細麺が好きな温泉公方も、ここの太麺は、美味しいと言っていました



餃子です
ちょっぴりハネもついていて良く焼けていました
P1060069.jpg
皮は、片面がカリッと焼けてて裏面はもっちもち、具も野菜がたっぷり詰まっている感じで、どちらかというと癖のないそれがまた美味しい餃子でした
お隣の方は、「手作りだね」って言っており…
「そっか~、なかには仕入れた餃子を焼いている所もあるのか~」と、改めて思いました


そして、今回知らなかったので食べませんでしたが、ここは焼とりが美味しいらしいです
結構な割合で皆さん頼んでいました
暑い日に、暑い焼き場で焼いているのがとても心配な程お年を召したおばあちゃんが一生懸命焼いていました
5本で1皿みたいですが、タレと塩を混ぜて頼めるみたいです
焼きとり食べたらビールが飲みたくなりそうですが、さすがに湯神までは歩けないので、それは無理って事ですね~
でも、次回は、焼きとりも食べてみたいです
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
らあめん花月 嵐
2011年01月05日 (水) | 編集 |
2010年の、〆温泉として
急遽クリスマスの日の代休となった29日に予約を入れ、出掛けました
30日にスキーをやる為の前泊のつもりでしたが、なんとなく予想していた通り温泉でほっこりしてしまったあとは、やっぱりスキーはできませんでした



前日迄仕事だった温泉公方なので、野暮用がいくつかありお昼ちょっと前の出発となったため、高速にのる前に、ランチに寄りました~

やっぱりラーメンという事で
「らあめん花月 嵐」 に行きました

券売機で買うシステムですよ~


今回食べたラーメンは

温泉公方が、定番の
「嵐げんこつ らあめん」¥620です。
今回は、餃子セット¥260にしていました
PC293333.jpg
餃子セットには、小ライスもついていまが、餃子3個と小ライスなので、食べ過ぎる事もないちょうど良い量です
(のんが少しもらうしね




「嵐げんこつ らあめん」¥620
PC293335.jpg
これが美味しいんです~
スープは、良質なげんこつと数種類の野菜を長時間じっくりと煮込んでいるそうです
また、細かいツブツブ状の背脂が浮かんでいて見た目ワイルドそうですが、実はまろやかでとても味わい深いらーめんですよん



はこんな感じ~
PC293340.jpg
シコシコの麺で、スープが良く引きあがります~
期間限定ラーメンが目白押しの花月嵐の中でも、誕生以来、不動の人気№1の地位を確立しているそうです



「餃子」です。
PC293336.jpg
外はパリッ中はジューシー熱々でした~
最近、惜しい餃子が続きましたが、久々満足な餃子でした
のんは、「美味しい~美味しい~」の方ですし、それほどハズレの餃子はないのでようは、熱々に焼けているかって事なんですがね
1個もらいました



そして、いつもここでは定番の多かったのんですが、この日は、こんなポスターに煽られ始めて変わり種を食べてみました~
PC293332.jpg
川越達也さんテレビに時々出てますよね
イタリアンのカリスマシェフですね



期間限定「僕の味噌ラーメン ボロネーゼバター添え」です。
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うわ~、ちょっとパスと思いながら読んでくださっている方
それがですね~
ほんと激うまでした~~
少なくてものん達は、美味しくてびっくりでした
スープは、3種類の味噌を配合、そこに川越シェフ考案の生クリームが入り、従来の味噌ラーメンにはない、斬新なイタリアン味噌テイストなんだそうです



大好きな「とろーり半熟味玉」トッピング~~(¥100)
黄身が出てしまうので、丸ごと出てくるため、お箸で切ってパチリ
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具材は、牛豚の合挽肉、幾つものソース&無塩バターによって『ボロネーゼバター』が完成。
キャベツ&コーンとも良くマッチしていました
川越氏ならではの優しい味付けだそうで、それでいてイタリアンでよく使われるルッコラの千切りを入れて、苦味を与え味にしまりも出しているそうです苦みは感じませんでしたよ)



はこんな感じ~
PC293341.jpg
断面が正方形状の太麺
濃厚なイタリアン味噌テイストのスープに調和した食べ応えのある食感だそうで、もっちんもっちんでした~~

なんだか、満足しちゃって、福島迄行く事を忘れてしまいそうでしたが、大好きな極上温泉目指して、すぐ近くから高速にのった2人でした~

次回は、1泊目の宿(施設 お部屋編)アップ予定です
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
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